MINI NEWS.
Seasonal magazine for MINI fans!
SUMMER 2015 VOL. 05MINI
JOHN
COOPER
WORKS
ISSUE
WHAT ISJOHN COOPER WORKS ? THE NEW MINI JOHN COOPER WORKS DEBUT!!
DRIVING IMPRESSION COME BACK TO THE WORLD RALLY OWNER'S VOICE FACTORY REPORT PICK UP MINI COLLECTION PLAY WITH MINI
走りの楽しさを追求した最強モデ ルJohn Cooper Worksの魅力に 迫ったVol. 5。その歴史を知るこ とで、改めてMINIのコンセプトや 美学を感じることができました。 今回はラリー大会を取材しました が、愛嬌あるデザインで、ダイナミ ックに走り抜けるMINIはなんだか 新鮮な気もしました。益々世界中 で活躍する姿に、今後も期待!
EDITOR’S VOICE
JOHN COOPER WORKS SPECIAL 1964年のラリー・モンテ カルロで初優勝を飾った。 ジョン・クーパーが初 めて出会ったMini。こ のコンパクトなボディ に一目惚れした。 1964年のレース後、優勝 トロフィーと一緒に記念 撮影。手前に立っている のがMini生みの親、アレッ ク・イシゴニス。 1962年 のブリティッ シュ・サルーン・カー選 手権で初勝利を納め、 逆立ちして喜びを爆発 させるジョン・クーパー。 レース中に真剣な表情を 見せるジョン・クーパー。
WHAT IS
JOHN
COOPER
WORKS ?
強力なエンジンによる息をのむ加速、街を駆け抜けるその驚異的なスピード――。 MINIの中でも走りの楽しさを追求した最上位モデルが、レースのスピリットを継承し続けるJohn Cooper Worksだ。 その実力と歴史を紐解いていこう。
伝説を今に受け継ぐモデル John Cooper Worksの由来となっ たジョン・クーパーとは、MINIに数々 の伝説をもたらした名チューナーで ある。1923年にレーシングカーの修 理を生業とする家に生まれ、ガレージ を遊び場に育った。やがて父と共に、 レーシングカーを製造・販売する「ク ーパー・カー・カンパニー」を設立。 そして、友人だったMiniの生みの親、 アレック・イシゴニスと共に高性能 モデルのレース車の開発に取り組み、 「Mini Cooper」を完成させた。ゴー ルでMiniだと一目で分かるよう屋根 を白くするなど、遊び心は当時から 健在だった。 そんなMini Cooperは、1950∼ 60年代のグランプリレースを席巻。 なかでもラリー・モンテカルロでの 3回の優勝は、今でも伝説として語 り継がれている偉業だ。 近年、MINIは長らく遠ざかってい たラリー界へ復帰を果たした。そこ で活躍しているのももちろんJohn Cooper Works。変わらぬ勝負強 さを見せつけ、再び話題をさらって いる。 ラリー専用モデルだった John Cooper Worksは、2000年代に入っ てから一般販売開始。日常の中で走 りの凄み、楽しさを感じられるよう になった。John Cooper Worksは、 ジョンの意思を今に伝え続けている。
THE NEW MINI
JOHN COOPER
WORKS.
DEBUT !!
歴代最高スペックが生み出す最高の走り
JOHN COOPER WORKS SPECIAL
上/エアレースが行われた 海岸は、たくさんのギャラリ ーで埋め尽くされた。 中/「デモラン」は、レースさ ながらの迫力だった。 下/様々なモデルのMINIが 展示され会場を彩っていた。
いに登場したThe New MINI John Cooper Works。刺激 的な走りを作り出す源は、専用のチュ ーニングが施された2リッター4気 筒エンジンだ。最高出力231 ps、最 大トルク320 NmはMINI歴代最高 スペックで、今までにない加速とス ピードを実現している。停止時から 100 km/hに到達するのに要する時 間は、MTモデルが6 . 3秒、ATモデ ルも6.1秒と、さすがの速さを誇る。 気になる足回りの注目は、新開発 のブレンボ製スポーツブレーキシス テム。強力なストッピングパワーで きびきびとした走りを演出する。あ えてタイヤを滑らせ雪道などで豪快 な走行を可能にするダイナミック・ トラクション・コントロールも、オプ ションでつけたい機能のひとつ。 MINI史上最高の走りを生み出す 先進装備が、惜しげもなく組み込ま れた最新モデル。今までにないドラ イブが、日常になる。
つ
TOPIC 5月16日から2日間、千葉県幕張市で行われた「飛行機のF1」、レッド ブル・エアレース。日本で初開催の今回、のべ12万人の観客が集まった。 広い会場内に構えられたMINIブースには、様々なモデルのMINIを展示。 「デモラン」ではプロドライバーが4台のThe New MINI John Cooper Worksを操り、変則的なフォーメーションで走行するなど息の合った運 転を見せ、観客の視線を釘付けに。急発進して一気に加速しスピンター ンをすると、大きな歓声が上がった。その後、来場者を助手席に乗せて走行する「タクシードライブ」が行 われると、最新John Cooper Worksを体感したいと応募者が殺到。幸 運にも当選した人は、「加速のパワーがすごい」「足回りが安定していた」 と満足の表情で、主役のレースにも負けない盛り上がりとなった。
REDBULL AIR RACE
お披露目イベントで歓喜の声!硬かったけれど、新型になって改善 されているかな。さらに街乗りの エッセンスをプラスした乗り心地だ ね。ロードノイズが結構響くけど、 それもJohn Cooper Worksの醍醐 味のひとつ。ドライブの楽しさを追 求した、攻めのクルマだね」 ゴーカートフィーリングを楽しむ ように、カーブもスピードに乗った まま勢い良く走り抜けていく。都内 各所を巡り、目黒までやってきた。 一度首都高を降りてUターン。復路 では、往路でつかんだ個性を楽しむ かのように運転する。 「MINIは他のコンパクトカーとは作 り方の概念が違うよね。実用車では あるんだけど、もっと美意識の高い ところにいて、人生を楽しく生きよう という考え方を表したような存在か な。外観だってクラシックの時代か ら変わらず、丸目ライトにメッキグリ ルのこだわりよう。ファッションで 言えば、今時ロンドンブーツをはい ているような。ずっとブレていない ところがいいね。他のブランドは、 MINIのスタイルを手本にして追い かけているようにも見える」 こういった独自の強気な姿勢が、 多くのドライバーの心を惹きつけて いると評価する小沢氏。実は、自身 もMINIを所有していたことがあるの だそうだ。 「3 DOORはそもそもベーシックな 車種であり、中でもJohn Cooper WorksはMINIのイメージリーダー 的モデル。最もコンパクトで速いと いう点で、一番MINIらしいクルマに 思えるね。MINIからはたくさんの車 種が出たけれど、本命登場というか、 原点に立ち返ったような感覚。ホッ トなブランドであるMINIの、そもそ もの ホットさ とは何かを体現した モデルじゃないかな」 MINIの魅力を語った頃には、ゴー ル地点まであとわずか。「もう着い ちゃった」なんて少し名残惜しそう 表情を浮かべながらも、新型 John Cooper Worksでのドライブを楽し んだ様子だった。 上/タイヤが地面に吸い付いている ように重心が安定している。 右/「ハ ンドルを切った途端に曲がる感覚」を 楽しみながら運転した。 左/颯爽とクルマに乗り込む小沢氏。 右/抜群の加速力で 首都高の合流ポイントもスムーズに通過。
“一番MINIらしいMINIかもね
さっそくThe New MINI John Cooper Worksの運転席に座る小沢 氏。慣れた手つきで自分の心地よい 位置にシートをセットした。 「MINIは心が若い人が乗っている イメージ。単に性能とかスタイルと かでは語れない、もっと心に響く魅 力があるよね」 センターコンソール下部のエンジ ンスタートボタンを押すと、「ブォ ン!」と心地よい重低音が鳴り響い た。スムーズにスタートし、次々と 沿道の街路樹を通り過ぎていく。 「新しい John Cooper Worksは 231馬力でしょ。相当速そうだね。 期待できる」 外苑前から首都高へ。合流ポイ ントを超えて力強くアクセルを踏み 込むと、スピードメーターの針が 徐々に傾いてく。抜群の加速力は最 大の特徴のひとつだ。 「ハンドルを切るとリアがよく曲が る感じは、さすが歴代MINIのスピ リットを受け継いでいるね。これは FF(前輪駆動車)だけど、クルマと一 体になれる感覚がFR(後輪駆動車) に近い。旧型はハンドルがもう少し
DRIVING
IMPRESSION
The New MINI John Cooper Worksの走り心地を、 モータージャーナリストの小沢コージ氏がレポート! プロならではの視点で味わい尽くす。 バラエティ自動車ジャーナリスト 小沢コージ 氏 横浜市出身。雑誌を中心に様々な媒体で活 躍中。自動車だけではなく、スポーツや時 計などについても造詣が深い。その多彩か つユニークな視点で展開される自動車論が 「バラエティ自動車ジャーリスト」たる所以。
2015年、MINIが日本のラリーに初参戦。 国内最高峰のラリー競技「JRCA全日本ラリ ー選手権」にエントリーし、4月から10月に かけて全国各地で全9戦を走る。第1戦(佐 賀)は11位と上位に食い込めず、第2戦(愛 )は雨の影響もありクラッシュしリタイア。 ちょっと不調気味(!?)のようだが、伝統の MINIスピリットでこれから華麗な巻き返し を見せてくれるはずだ! 今後の快進撃に期 待したい。
COME BACK TO
THE WORLD RALLY
ラリーの国際舞台に帰ってきたMINIが絶好調。
MINI John Cooper Works Crossoverをレース仕様にしたMINI ALL 4 Racingが、 激しい闘いの数々を制し世界中でセンセーションを巻き起こしている。 ここではその活躍ぶりを紹介しよう。 「パリダカ」と聞けば覚えがある人も多いかもしれ ない。当初はパリ(フランス)からダカール(セネガル) へと繫がるコースからこの愛称で呼ばれていたが、 近年は南米が舞台となっている。2015年はアルゼ ンチン、チリ、ボリビアを駆け抜け、圧倒的なパワー を見せつけたMINIが総合優勝! 大会4連覇を飾った。 SOUTH AMERICA EUROPE MID EAST AFRICA 山岳地帯や砂漠など、道路が整備されてい ない過酷な環境を走る耐久レース・クロスカン トリーラリー(ラリーレイド)の世界大会。1年 を掛けて各国を舞台に10戦を繰り広げ、獲得 ポイントを競う。MINIチームは2012年シーズ ンから見事3連覇を達成中。好調の今シーズ ンも優勝の期待が高まる! 第4戦 7/3∼5 北海道 2015 ARKラリー洞爺 第5戦 7/23∼26 福島 がんばろう!福島 MSCCラリー2015 第6戦 8/28∼30 群馬 モントレー2015 in 嬬恋 第7戦 9/18∼20 北海道 RALLY HOKKAIDO 第8戦 10/16∼18 岐阜 第43回 M.C.S.C. ラリーハイランド マスターズ2015 第9戦 10/30∼11/1 愛知 新城ラリー2015 SCHEDULE JRCA 今後の日程 JAPAN
FIA CROSS
COUNTRY RALLY
WORLD CUP
今シーズンもトップを快走中!JRCA
:全日本ラリー選手権
日本のラリー界に見参!RALLY DAKAR
今年1月に大会4連覇を達成! JOHN COOPER WORKS SPECIAL愛犬のためにクルマ購入 「健斗が家に来てから買ったMINI は、もはや健斗のためのクルマ。あ、 健斗はワンコの名前です!」 ミニチュアシュナイザーの健斗く んを連れ、都内の公園にやってきた 石野晴彦さん夫妻。さっそく愛車の MINI 5 DOORを停めてドッグランに 向かう。リアシートから勢い良くお りた健斗くんは、たくさんの仲間を 見つけると勢い良く駆け出した。 そもそも石野さんがクルマを持ち たいと思ったのは、健斗くんと自由 に外出したかったから。そんな時、 「フォルムがユニークでかわいい!」 と街で見たMINIに一目ぼれ。さっ そく近所のディーラーへ向かい、購 入車種を検討。広い車内と、健斗く んのカートが入るトランクが決め手 となり、容量の大きなクロスオーバ ーを愛車第1号として迎えた。 MINI 5 DOORの顔に一目惚れ それから約2年後に発売された MINI 5 DOOR。目にするほどに欲し い気持ちが高まり、思い切って奥さ んに乗り替えを相談。 「顔がとてもかわいくて惹かれまし た。妻を説得して、健斗のカートが 積めればOKとなったので、すぐディ ーラーに行きました!」 そして今年5月末、MINI 5 DOOR が石野家の愛車第2号に。トランク の容量は申し分なく、後ろのドアが あることで、娘さんを含めた家族全 員での外出でも乗り降りがラクにで きる。コンパクトなドアは狭い駐車 場でも開け閉めがしやすく、石野さ ん一家のライフスタイルにぴったり だと笑顔で話してくれた。 日常生活がもっと楽しくなる この日、ドッグランを満喫したあ とは、ブログなどを通じて知り合っ たミニチュアシュナイザー愛好家 シュナ友 たちと合流。フレンチビ ストロで、和気あいあいとランチを 堪能した。こうした愛犬との生活を エンジョイする石野さん一家にとっ て、MINI 5 DOORは欠かせないパー トナー。 「MINIは、愛犬や家族との生活を一 層楽しくしてくれる存在。もはや単 なる移動手段ではないですね。これ カジュアルなフレンチビストロに到着。 10人以上の“犬友”と賑やかなランチタイム。 健斗くんのカートを無理なく収納できたのが MINI 5 DOOR購入の決め手のひとつ。 からMINI 5 DOORにはどんどん活 躍してもらいますよ。犬と泊まれる 宿が全国にたくさんあるので、家族 でたくさん旅行したいです」 日々の暮らし、ドッグラン通い、家 族や 犬友 との遠出まで。MINI 5 DOORは、石野さん一家に楽しい時 間を運んでくれるだろう。 石野 晴彦 さん 東京都在住/自営業
OWNER’S VOICE
MINI 5 DOOR
リアドアがつき、快適な5人乗りを実現したMINI 5 DOOR。 キビキビした走りと使い勝手のよさで、昨年のデビュー以来、人気を集めている。 今回はそんなMINI 5 DOORオーナーの休日に密着した。 石野 晴彦さん東京都在住
PICK UP
MINI
COLLECTION
街で見かけるMINIは、いつもピカ ピカな気がする…。それはきっと、 MINIが承認する唯一のボディ・コー ティング「CareMe!」の恩恵である 可能性が高い。そのコーティング作 業を見学しに、MINI世田谷へ向かっ た。 整備場に着くと、納車前のMINI 5 DOORにCareMe! コーティング作 業がまさに施されるところ。コー ティング歴20年の熟練施工士が、 工具を丁寧に操りながら曲面の多い MINIのボディに沿ってCareMe! を 塗っていく。 「CareMe! の成分が、塗装面と化学 反応を起こしながら、薄くて強い保 護膜を形成します。傷つきやすい車 の表面を守ってくれるんです」 専用の工具で全体に塗り終える と、今度は手作業で細かい部分に 塗っていく。全ての作業を終えるま では約4時間。光沢のある美しい MINIのボディは、こうして保たれて いるのだ。 納品前のコーティング作業をのぞき見! ピカピカ なMINIの秘密に迫る。FACTORY
REPORT
THE EFFECT OF
“CareMe !”
MINIの表面に保護膜をつくり、新車のような輝きを持続されてくれる ボディコーティング「CareMe!」とは? 強力な保護膜 自然界から受けるさま ざまなダメージから強 力な保護膜が塗装面 をしっかりガード。 深みのある光沢 深い光沢と重厚なツヤ を実現!新車時のよう な輝きをいつまでも。 高度な耐久性 過酷な環境の航空機 にも利用されている優 れた耐久性! 加工完了証の発行 MINIが認める品質の証。 純正コーティング加工 の証明が可能。 専用メインテナンス・ クリーナー 日頃のお手入れは、表 面を水洗いするだけ。 付着した汚れは専用ク リーナーでしっかり除去。 2年間の持続力 施工後、約2年間にわ たって光沢が持続する 高度塗装保護技術! ※持続力は保管状況に よって変動。
2
years MINI スピーカー・ボックス 約12.2×3.8×6.6cm ¥6,480(税込) 8029 2287 990 01 パイロット・トローリー 約44.5×43.5×24cm ¥36,720(税込) 8022 2287 991 03 MINI スピードメーター・ ウォッチ(ブラック×レッド) フリーサイズ ¥18,036(税込) 8026 2338 766 *ブラック×グレーもあり 05 MINI ノート・ブック RACING STRIPES 15×21cm(A5) ¥1,728(税込) 8028 2287 985 04 MINIJOHN COOPER WORKS キー・リング 約9×2×0.5cm 約2.5cm(スモール・リング外径) 約0.2cm(リング幅) ¥2,808(税込) 8027 2287 981 02 塗装面の上に耐久層と 保護膜の2層を形成す るCareMe!。塗膜が変 形した場合も、太陽光な どの熱で自己修復する 特性を持つ。 CareMe !の仕組み CareMe !の特徴
John Cooper Worksのシ ンボルカラーといえば「黒 ×赤」。というわけで、今 回は「黒×赤」のカラーを 持つMINIアイテムをピッ クアップ! 腕時計からキャ リーバッグまで、ラインナ ップは多彩。あなたの様々 なシーンにJohn Cooper Worksのスピリットを! 「BLACK×RED」を 纏うアイテムたち 保護膜 マイクロ4∼6 耐久層 塗装面 01 02 03 04 05
PLAY WITH MINI
「走るエンターテインメント」であるMINIと、一緒に楽しいことを探しにいこう! 今回はどんな素敵なことを見つけられるかな。 街で、家で、頭の中で、MINIと遊ぼう 「店舗がある松山市から、南 部の宇和島市へ行き、そのあ と東部の四国中央市へ…と、1 日の総移動距離が600 kmな んてこともありますよ」 愛 全 域 をカ バ ー する MINI愛 の新田一さんにとっ て、毎日の営業は長距離ドラ イブだ。 「でも、MINIだと運転していて も疲れないんです」 昨年は仲間のスタッフを連 れ、カーレース「スーパーGT」 を見に愛車で富士スピードウェ イまで行ったそう。片道8時 間の運転も何のその。日々磨 いた運転技術はレーサー顔負 けの腕前とのウワサ! Vol.3上 / 愛 車 はMINI John Cooper Work s Paceman。右上/スタッフは全員仲が良く、 勤務後の飲み会もしばしば。 右下/3年 前から徐々に拡張していったグッズ売り場。 ゴールのアルファベットを当て よう! はがきに、「解答、MINI NEWSで取り上げてほしいこと、 住所、氏名、年齢、電話番号」を 明記の上、下記宛先へ応募す れば、抽選で5名様にMINIオ リジナルグッズをプレゼント! ※発表は商品の発送をもって 代えさせていただきます。 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル12階 BC / MINI MEIRO 係まで 応募締切:2015年7月31日 当日消印有効 MINI の 代 名 詞 的 モ デ ル 「Cooper」が、1970年代に一度 ラインナップから消えていたの はご存知だろうか。MINI専門 店「ミニマルヤマ」の代表・丸 山和夫氏が80年代に渡英し、 ジョン・クーパー本人とタッグ を組み「ジョン・クーパー・コン バージョンキット」を共同開発。 それが熱烈な反響を呼び、Mini Cooperが復活!今なお愛され る名車種の復活の影には、一人 の日本人がいたのだ。 「Cooper」復活の きっかけは、 なんと日本人!?