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Microsoft Word - GoNET-MIS_評価環境構築マニュアル_ver docx

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Academic year: 2021

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ネットワーク接続制御アプライアンス

評価環境構築マニュアル

Ver 2.1

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目次

1. はじめに ... 2 2. 評価内容 ... 2 3. 通常型 編 ... 3 3.1. 構築 ... 3 3.2. 設定 ... 4 3.3. 動作確認 ... 8 4. ブリッジ型 編 ... 9 4.1. 構築 ... 9 4.2. 設定 ... 10 4.3. 動作確認 ... 13

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1. はじめに

本書では、GoNET-MIS のかんたんな評価を実施するための評価内容・環境構築・必要な設定・動 作確認について示します。 本書に記載された手順では、必要最低限の設定を行っています。複数のネットワークを対象とし た環境については、「GoNET-MIS 取扱説明書」を参照ください。 なお、環境構築及び評価運用中のトラブルにつきましては、「GoNET-MIS 困った時には」を参照 ください。 商標及び登録商標について 本書に記載されている会社名及び製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 本文中では商標™及び登録商標®の表記を省略しています。

本書で使用しているマーク

お使いになる上で注意していただきたい点やしてはいけない点を記載しています。 知っておくと便利なことや関連知識などを記載しています。

2. 評価内容

本書で示す GoNET-MIS の評価内容は以下の通りです。 動作環境や利用用途に応じてご確認ください。尚、前提条件としてインターネットに接続可能な 環境とします。 □ 1. 通常型 編

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3. 通常型 編

本項では、設置方法が通常型のオンライン環境での動作確認について示します。インターネット に接続可能な環境で動作確認することができます。

3.1. 構築

ここでは、通常型(オンライン環境)を行う環境を構築するための手順を示します。 図 1 のような構成を構築します。 図 1 【手順】 1. ルータはインターネット接続可能な状態とし、スイッチングハブとストレートケーブルで つなぎます。LAN 側の IP アドレスを図1の通り設定します。 2. スイッチングハブと GoNET-MIS の「eth0」ポートをストレートケーブルでつなぎ、電源を 投入します。電源を投入した段階では GoNET-MIS は起動しません。 3. 管理用 PC とクライアント PC もスイッチングハブとストレートケーブルでつなぎ、起動さ せます。IP アドレス設定値は図 1 の通り設定します。 4. GoNET-MIS の工場出荷時の IP アドレス設定値は次の通り設定されています。 IP アドレス 192.168.1.1

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以上で、構築は完了です。

3.2.

設定

ここでは、通常型(オンライン環境)に必要な GoNET-MIS の設定を示します。

【手順】

1. 管理用 PC の Web ブラウザから以下の URL にアクセスし、ログイン画面で「管理者 ID」と「パ スワード」を入力して[ログイン]ボタンをクリックします。 http://192.168.1.1/gonet-mis/ 【入力内容】 管理者 ID manager パスワード friend 2. メインメニュー画面(左画面)で[システム管理メニュー]をクリックして、システム管理 メニュー画面(右画面)で[ネットワーク設定]をクリックします。

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3. ネットワーク設定画面の[IP アドレス]タブで、IP アドレスを入力して[設定]ボタンをクリ ックします。設定済みの場合、次の手順に進みます。 【入力内容】 設置方法 通常型 VLAN 名 vlan1 IP アドレス 192.168.1.100 ネットマスク 255.255.255.0 ゲートウェイ 192.168.1.254 DNS 192.168.1.254 4. メインメニュー画面(左画面)で [通信機器状況]をクリックします。

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5. 通信機器状況画面(左画面)でリスト上の IP アドレスが[192.168.1.101]をクリックし、 通信機器編集画面(右画面)で利用状態を「許可」にして[編集]ボタンをクリックします。 ⇒ここでは、管理用 PC の利用状態を「許可」に変更します。 通信機器状況を把握 y GoNET-MIS はネットワークを利用している通信機器を自動検出し、この通信機器状況画面に表示してい ます。 y 通信機器情報として、IP アドレス、MAC アドレス、メーカー名を表示しています。 y 検出された通信機器は 1 分間隔で存在有無を確認します。 y 所属するセグメント内の通信機器を 10 分間隔で検索します。 y 新規で検出した通信機器の状態は「未許可」で登録されます。 y 通信機器状況を CSV ファイルでダウンロードすることができます。 利用状態を「許可」に変更 ネットワーク利用を可能とする通信機器は、あらかじめ利用状態を「許可」に変更する必要があります。

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6. 画面上部の[メインメニュー]ボタンをクリックして、メインメニュー画面で[利用管理設 定]をクリックます。 7. 利用管理編集画面で「リダイレクト」をするに変更し、「URL」を入力して[設定]ボタンを クリックします。 【入力内容】 リダイレクト する URL http://www.ib-sol.co.jp/ ※URL は確認したい、URL を設定頂いて結構です。 以上で、必要な設定は完了です。

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3.3.

動作確認

ここでは、通常型(オンライン環境)の動作確認を行います。 【手順】 1. テスト PC の WEB ブラウザを起動し、リダイレクトされることを確認します。 2. その後、任意のサイトにアクセスできることを確認します。 再度確認したい場合には 再度動作確認を行いたい場合には、通信機器状況画面より該当の機器の利用状態を「未許可」に変更してく ださい。 以上で、動作確認は完了です。

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4. ブリッジ型 編

本項では、設置方法がブリッジ型のオンライン環境での動作確認について示します。リダイレク ト設定がされている状態で、スマートフォンのアプリケーションの利用が可能であることを確認 できます。

4.1. 構築

ここでは、ブリッジ型(オンライン環境)を行う環境を構築するための手順を示します。クライ アント PC はネットワーク範囲外の IP アドレスが固定で設定されている端末を準備します。 図 1 のような構成を構築します。 図 1 【手順】 1. ルータはインターネット接続可能な状態とし、GoNET-MIS の「eth1」ポートとストレートケ ーブルでつなぎます。LAN 側の IP アドレスを図1の通り設定します。 2. スイッチングハブと GoNET-MIS の「eth0」ポートをストレートケーブルでつなぎ、電源を 投入します。電源を投入した段階では GoNET-MIS は起動しません。 3. 管理用 PC とクライアント PC もスイッチングハブとストレートケーブルでつなぎ、起動さ せます。IP アドレス設定値は図 1 の通り設定します。 4. GoNET-MIS の工場出荷時の IP アドレス設定値は次の通り設定されています。

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IP アドレス 192.168.1.1

5. GoNET-MIS の電源ボタンを押下します。POWER LED ランプが青色点灯となります。 以上で、構築は完了です。

4.2. 設定

ここでは、ブリッジ型(オンライン環境)に必要な GoNET-MIS の設定を示します。

【手順】

1. 管理用 PC の Web ブラウザから以下の URL にアクセスし、ログイン画面で「管理者 ID」と「パ スワード」を入力して[ログイン]ボタンをクリックします。 http://192.168.1.1/gonet-mis/ 【入力内容】 管理者 ID manager パスワード friend 2. メインメニュー画面(左画面)で[システム管理メニュー]をクリックして、システム管理 メニュー画面(右画面)で[ネットワーク設定]をクリックします。

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3. ネットワーク設定画面の[IP アドレス]タブで、入力内容を入力して[設定]ボタンをクリッ クします。 【入力内容】 設置方法 ブリッジ型 VLAN 名 vlan1 IP アドレス 192.168.1.100 ネットマスク 255.255.255.0 ゲートウェイ 192.168.1.254 DNS 192.168.1.254 4. メインメニュー画面(左画面)で [通信機器状況]をクリックします。

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5. 通信機器状況画面(左画面)でリスト上の IP アドレスが[192.168.1.101]をクリックし、 通信機器編集画面(右画面)で利用状態を「許可」にして[編集]ボタンをクリックします。 ⇒ここでは、管理用 PC の利用状態を「許可」に変更します。 利用状態を「許可」に変更 ネットワーク利用を可能とする通信機器は、あらかじめ利用状態を「許可」に変更する必要があります。 8. 利用管理編集画面で「リダイレクト」をするに変更し、「URL」を入力して[設定]ボタンを クリックします。 【入力内容】 リダイレクト する URL http://www.ib-sol.co.jp/ ※URL は確認したい、URL を設定頂いて結構です。

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4.3. 動作確認

ここでは、ブリッジ型(オンライン環境)の動作確認を行います。 【手順】 1. スマートフォンのアプリケーション(Twitter、LINE など)が利用可能であることを確認し ます。 2. WEB ブラウザを起動し、リダイレクトされることを確認します。 3. その後、任意のサイトにアクセスできることを確認します。 再度確認したい場合には 再度動作確認を行いたい場合には、通信機器状況画面より該当の機器の利用状態を「未許可」に変更してく ださい。 以上で、動作確認は完了です。

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参照

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