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32 ヘリコプター 発 着 可 能 地 点 1.ヘリコプター 発 着 可 能 地 点 一 覧 表 名 称 所 在 地 管 理 者 広 さ 辺 辺 (m) 都 立 篠 崎 公 園 上 篠 崎 1-25 東 京 都 都 立 江 戸 川 高 等 学 校 松 島 江

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(1)

防災船着場一覧表

No 名 称 河川名 所在地 近接道路 形 式 1 平井大橋 荒川 平井6丁目 蔵前橋通り 浮桟橋 2 小松川 荒川 小松川1丁目 都道 449 号線 岸壁型 3 一之江橋 新中川 新堀1丁目 京葉道路 岸壁型 4 小岩菖蒲園 江戸川 北小岩4丁目 蔵前橋通り 階段状岸壁 5 篠崎公園 江戸川 上篠崎1丁目 篠崎街道 階段状岸壁 6 上篠崎 江戸川 上篠崎2丁目 篠崎街道 岸壁型 7 ポニーランド 江戸川 篠崎3丁目 京葉道路 階段状岸壁 8 スポーツランド 旧江戸川 東篠崎1丁目 京葉道路 浮桟橋 9 今井交通公園 旧江戸川 江戸川4丁目 新大橋通り 浮桟橋 10 なぎさ公園 旧江戸川 南葛西7丁目 環七通り 浮桟橋 11 葛西臨海公園① 葛西海岸 臨海町 2 丁目 湾岸道路 浮桟橋 12 葛西臨海公園② 葛西海岸 臨海町 2 丁目 湾岸道路 浮桟橋 13 東篠崎 旧江戸川 東篠崎2丁目 都道 450 号線 浮桟橋 14 新今井橋 新中川 江戸川4丁目 新大橋通り 岸壁型 15 鹿骨新橋 新中川 松本2丁目 補第 288 号線 未定 16 船堀 中川 船堀1丁目 新大橋通り 階段状岸壁 17 西葛西 中川 西葛西2丁目 葛西橋通り 階段状岸壁 18 臨海 中川 清新町1丁目 船堀街道 岸壁型 19 ふれあい橋 旧中川 平井 3 丁目 京葉道路 岸壁型 20 もみじ大橋 旧中川 小松川 1 丁目 新大橋通り 岸壁型 21 平井 旧中川 平井 6 丁目 蔵前橋通り 岸壁型

№31

※建設予定 ※建設中

(2)

ヘリコプター発着可能地点

1.ヘリコプター発着可能地点一覧表 名 称 所 在 地 管 理 者 広さ辺×辺(m) 都 立 篠 崎 公 園 上篠崎 1-25 東 京 都 100× 50 都 立 江 戸 川 高 等 学 校 松島 2-38-1 〃 70×100 江 戸 川 野 球 場 上篠崎町 江戸川区 200×150 鹿 骨 ス ポ ー ツ 広 場 上篠崎 4-5 東 京 都 200× 80 区 営 河 川 敷 グ ラ ン ド 篠崎町 3 丁目先 江戸川区 200× 70 区 営 河 川 敷 広 場 篠崎町 1 丁目先 〃 300×200 都 立 葛 西 臨 海 公 園 臨海町 6 丁目 2 番 東 京 都 150×100 北 小 岩 4 丁 目 先 グ ラ ン ド 北小岩 4 丁目先 国土交通省 100×100

№32

(3)

2.発着場基準及び標示要領 区分条件 昼 間 使 用 夜 間 使 用 発 着 場 基 準 OH-6J (小型機) HU-1B (中型機) V-107 (大型機) 標 示 要 領 1.着陸点 2.風向指示器 着陸点付近のほぼ中央に石 灰等で直径 4m 以上の円を描 き、中央にHと記す。 着陸点付近(着陸点からなるべく 離れた地点)に吹流し、または旗を 立てる。 (1) 布製 (2) 風速 25m/秒に耐えられる強度

(4)

重要水防箇所及び注意を要する箇所

1.重要水防箇所(平成 24 年度) 事務所名 図面対象 番号 河川名 重要度 左右 岸別 重要水防箇所 延長 (m) 重要なる理由 県及び市町村 国土交通省 担当出張所 想定される 水防工法 種別 階級 地先名 粁杭位置 (K,m) 担当 水防団体 担当 土木事務所 江戸川河川 事務所 江右 15-1 江戸川 堤防断面 法崩れ・ すべり 漏水 B B B 右 江戸川区 北小岩 8 丁目 15.5k 上 345m 15.5k 383.6 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 法崩れ・すべりが発生するおそれの ある箇所で対策が未施工 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施行 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし シート張り工 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 15-2 江戸川 法崩れ・ すべり B 右 江戸川区 北小岩 8 丁目 15.5k 14.5k 上 325m 658.2 法崩れ・すべりが発生するおそれの ある箇所で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 シート張り工 江戸川河川 事務所 江右 14-1 江戸川 堤防断面 法崩れ・ すべり B B 右 江戸川区 北小岩 4 丁目 14.5k 上 325m 13.5k 上 250m 750.9 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 法崩れ・すべりが発生するおそれの ある箇所で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし シート張り工 江戸川河川 事務所 江右 13-1 江戸川 堤防断面 漏水 B B 右 江戸川区 北小岩 4 丁目 13.5k 上 250m 13.5k 上 50m 148.0 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 13-2 江戸川 漏水 B 右 江戸川区 北小岩 3 丁目 13.5k 上 50m 13.0k 上 200m 272.4 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 13-3 江戸川 工作物 B 右 江戸川区 北小岩 13.0k 上 220m 1 箇所 国道 14 号線市川橋(下り) 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 江戸川河川 事務所 江右 13-4 江戸川 工作物 B 右 江戸川区 北小岩 13.0k 上 203m 1 箇所 国道 14 号線市川橋(上り) 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 №33

(5)

事務所名 図面対象 番号 河川名 重要度 左右 岸別 重要水防箇所 延長 (m) 重要なる理由 県及び市町村 国土交通省 担当出張所 想定される 水防工法 種別 階級 地先名 粁杭位置 (K,m) 担当 水防団体 担当 土木事務所 江戸川河川 事務所 江右 13-5 江戸川 堤防断面 漏水 B B 右 江戸川区 北小岩 1 丁目 13.0k 上 200m 13.0k 上 150m 39.2 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 13-6 江戸川 漏水 B 右 江戸川区 北小岩 1 丁目 13.0k 上 150m 13.0k 上 75m 58.8 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 13-7 江戸川 堤防断面 漏水 B B 右 江戸川区 東小岩 3 丁目 13.0k 上 75m 12.5k 上 475m 99.9 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 12-1 江戸川 漏水 B 右 江戸川区 東小岩 3 丁目 12.5k 上 475m 12.5k 上 450m 41.1 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 12-2 江戸川 漏水 新堤防 B 要注意 右 江戸川区 東小岩 3 丁目 12.5k 上 450m 12.5k 上 325m 205.4 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 築堤後 3 年未満 梶排水樋管撤去工事(H22.5) 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 月の輪工 シート張り工 江戸川河川 事務所 江右 12-3 江戸川 漏水 B 右 江戸川区 東小岩 3 丁目 12.5k 上 325m 12.5k 上 25m 493.0 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 12-4 江戸川 堤防断面 漏水 B B 右 江戸川区 東小岩 2 丁目 12.5k 上 25m 12.0k 上 50m 568.0 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 12-5 江戸川 漏水 B 右 江戸川区 東小岩 1 丁目 12.0k 上 50m 11.5k 上 350m 226.3 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 月の輪工 江戸川河川 事務所 江右 11-1 江戸川 堤防断面 漏水 B B 右 江戸川区 北篠崎 2 丁目 11.5k 上 350m 10.5k 上 250m 1195.1 現況堤防断面、天端幅が計画以下 で 1/2 以上 漏水が発生するおそれのある箇所 で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし 月の輪工

(6)

事務所名 図面対象 番号 河川名 重要度 左右 岸別 重要水防箇所 延長 (m) 重要なる理由 県及び市町村 国土交通省 担当出張所 想定される 水防工法 種別 階級 地先名 粁杭位置 (K,m) 担当 水防団体 担当 土木事務所 江戸川河川 事務所 江右 10-1 江戸川 堤防断面 法崩れ・ すべり B B 右 江戸川区 上篠崎 2 丁目 10.5k 上 250m 9.0k 上 250m 1453.1 現況堤防断面、天端幅が計画以 下で 1/2 以上 法崩れ・すべりが発生するおそれ のある箇所で対策が未施工 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 築きまわし シート張り工 江戸川河川 事務所 江右 9-1 江戸川 工作物 B 右 江戸川区 篠崎町 9.5k 上 434m 1 箇所 京葉道路江戸川大橋(上り) 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 江戸川河川 事務所 旧右 9-1 旧江戸川 工作物 A 右 江戸川区 東篠崎 9.0k 上 300m 1 箇所 老朽(江戸川水閘門) 完成年:S18 年 3 月 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 江戸川河川 事務所 旧右 8-1 旧江戸川 堤防高 B 右 江戸川区 東篠崎 8.5k 上 430m 8.5k 上 405m 25.0 計算水位と現況堤防高の差が余 裕高未満 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 積み土のう 江戸川河川 事務所 旧左 9-1 旧江戸川 工作物 A 左 江戸川区 東篠崎 9.0k 上 300m 1 箇所 老朽(江戸川水閘門) 完成年:S18 年 3 月 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 江戸川河川 事務所 旧左 9-2 旧江戸川 堤防高 B 左 江戸川区 東篠崎 9.0k 上 85m 8.5k 上 410m 170.5 計算水位と現況堤防高の差が余 裕高未満 江戸川区 東京都第五建設 江戸川河口 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒右 7-1 荒 川 堤防高 B 右 江戸川区 平井 7 丁目 7.75k +0m 6.50k +135m 1,116 計算水位と計画堤防高の差が余 裕高未満(流下能力不足) 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒右 6-1 荒 川 堤防高 旧川跡 B 要注意 右 江戸川区 平井 7 丁目 平井 6 丁目 6.50k +135m 6.50k +35m 100 計算水位と計画堤防高の差が余 裕高未満(流下能力不足) 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒右 6-2 荒 川 堤防高 B 右 江戸川区 平井 6 丁目 平井 4 丁目 6.50k +35m 5.75k +70m 710 計算水位と計画堤防高の差が余 裕高未満(流下能力不足) 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒右 6-3 荒 川 工作物 B 右 江戸川区 平井 5 丁目 6.00k +41m 1 箇所 (20) 計算水位と桁下高の差が堤防の 計画余裕高未満(平井大橋) 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒右 5-1 荒 川 堤防高 堤防断面 B B 右 江戸川区 平井 4 丁目 5.75k +70m 5.75k +0m 68 計算水位と現況堤防高の差が余 裕高未満 計算水位と計画堤防高の差が余 裕高未満(流下能力不足) 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう

(7)

事務所名 図面対象 番号 河川名 重要度 左右 岸別 重要水防箇所 延長 (m) 重要なる理由 県及び市町村 国土交通省 担当出張所 想定される 水防工法 種別 階級 地先名 粁杭位置 (K,m) 担当 水防団体 担当 土木事務所 荒川下流 河川事務所 荒右 5-2 荒 川 堤防高 B 右 江戸川区 平井 4 丁目 小松川 2 丁目 5.75k +0m 4.25k +0m 1,503 計算水位と計画堤防高の差が余 裕高未満(流下能力不足) 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒右 2-1 荒 川 旧川跡 B 要注意 右 江戸川区 小松川 1 丁目 2.50k +110m 2.25k +190m 170 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒右 2-2 荒 川 堤防断面 旧川跡 B 要注意 右 江戸川区 小松川 1 丁目 2.25k +190m 2.25k +177m 13 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒右 2-4 荒 川 堤防断面 B 右 江戸川区 小松川 1 丁目 2.25k +177m 2.25k +140m 37 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒左 5-2 荒 川 堤防高 B 左 江戸川区 西小松川町 5.75k +0m 4.25k +0m 1,818 計算水位と計画堤防高の差が余 裕高未満(流下能力不足) 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒左 3-1 荒 川 堤防断面 B 左 江戸川区 船堀 2 丁目 西葛西 1 丁目 3.00k +0m 1.25k +14m 1,494 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 荒川下流 河川事務所 荒左 1-1 荒 川 堤防断面 旧川跡 B 要注意 左 江戸川区 西葛西 1 丁目 1.25k +14m 1.25k +0m 14 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒左 1-2 荒 川 旧川跡 要注意 左 江戸川区 西葛西 1 丁目 西葛西 2 丁目 1.25k +0m 1.00k +190m 53 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒左 1-3 荒 川 堤防断面 旧川跡 B 要注意 左 江戸川区 西葛西 2 丁目 1.00k +190m 1.00k +171m 5 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒左 1-4 荒 川 旧川跡 要注意 左 江戸川区 西葛西 2 丁目 1.00k +171m 1.00k +0m 172 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 月の輪工 荒川下流 河川事務所 荒左 1-5 荒 川 堤防断面 旧川跡 B 要注意 左 江戸川区 西葛西 2 丁目 清新町 1 丁目 1.00k +0m 0.00k +0m 992 堤防断面が計画に満たないが 1/2 以上 旧川跡 江戸川区 東京都第五建設 小名木川 出張所 積み土のう 月の輪工

(8)

2.水防上注意を要する箇所(平成 24 年度東京都水防計画より) 水 系 河川名 左右岸 位 置(目 標) 洪水 (m) 高潮 (m) 堤防・護岸 の強さ (m) 陸閘 (m) 所管 事務所 利根川 旧江戸川 島 江戸川区東葛西三丁目地内(妙見島) 500 五建 旧江戸川 島 江戸川区東葛西三丁目地先(妙見島陸閘) 10 五建 中 川 左 江戸川区北葛西一丁目(葛西橋~新川排水機場)) 200 五建 中 川 左 江戸川区東小松川三丁目(江戸川競艇場内) 140 五建

(9)

区内の地下空間施設の名称及び所在地

№ 施設名称 住 所 電話番号 FAX 番号 管理者名 1 小岩事務所 東小岩 6-9-14 3657-1101 3657-1436 生活振興部 2 総合文化センター 中央 4-14-1 3652-1111 3655-9935 サントリーパブリシテ ィサービス 3 タワーホール船堀 船堀 4-1-1 5676-2211 5676-2501 アターブル松屋 4 小岩アーバンプラザ 北小岩 1-17-1 5694-8151 5694-8155 生活振興部 5 勤労福祉会館 船堀 4-2-5 3688-1481 3689-0058 〃 6 東部フレンドホール 瑞江 2-5-7 5666-1221 5666-1224 〃 7 中央図書館 中央 3-1-3 3656-6211 3656-6335 文化共育部 8 新川地下駐車場 船堀 6-11 5662-1930 3652-9858 土木部 9 小岩駅南口タクシープール 南小岩 7-23 5662-1945 〃 〃 10 平井駅北口駐輪場 平井 5-1 5662-1997 3651-3381 〃 11 西葛西駅北口駐輪場 西葛西 5-1 〃 〃 〃 12 西葛西駅南口駐輪場 西葛西 6-15-1 〃 〃 〃 13 瑞江駅南口駐輪場 瑞江 2-2 〃 〃 〃 14 一之江駅西口駐輪場 一之江 7-36 〃 〃 〃 15 葛西駅東口駐輪場 東葛西 6-3 〃 〃 〃 16 葛西駅西口駐輪場 中葛西 5-43 〃 〃 〃

№34

(10)

東京都の帰宅支援対象道路一覧

(平成 24 年 11 月 30 日現在)

No. 帰 宅 支 援 対 象 道 路 区 分 1

第 一 京 浜

区 外 2

第 二 京 浜

〃 3

中 原 街 道

〃 4

玉 川 通 り

〃 5

甲 州 街 道

〃 6 7

青梅街道・新青梅街道

〃 7

川 越 街 道

〃 8

中 山 道

〃 9

北 本 通 り

〃 10

日 光 街 道

〃 11

水 戸 街 道

〃 12

蔵 前 橋 通 り

区 内 13

井 の 頭 通 り

区 外 14

五 日 市 街 道

〃 15

環 状 7 号 線

区 内 16

環 状 8 号 線

区 外 出典:東京都総務局総合防災部

№35

(11)

災害救助法早見表

救助の種類 対 象 費用の限度額 期 間 備 考 避難所の 設置 現に被害を受け、又は被 害を受けるおそれのある 者を収容する。 基本額 避難所設置費 1人1 日当たり300円以内加 算額 ①「福祉避難所」を設 置 し た 場 合 、 通 常 の実費を加算 ②冬季 別に定める 額を加算 災 害 発 生 の 日 か ら 7 日 以 内 ( た だ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 1 避難所設置費には天幕 借上げ、仮設便所設置費 等一切の経費を含む。 2 輸送費は別途計上 応急仮設住 宅の供与 住家が全壊、全焼、又は 流 失 し 居 住 す る 住 家 が 無い者であって、自らの 資力では住宅を得ること が で き な い 者 を 収 容 す る。 1 規格 1戸当たり平均 29.7 ㎡(9 坪)を基準と する。 2 限 度 額 1 戸 当 た り 2,387,000 円以内とす る。 災 害 発 生 の 日 か ら 20 日以内着工 ( た だ し 、 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 に より着工期間の延 長あり) 1 供与期間は完成の日から 建築基準法(昭和25年法 律第201号)第85条第3項 又は第4項に規定する期 限までとする。 2 応急仮設住宅を同一敷 地内又は近接する地域内 に概ね50戸以上設置した 場合は、居住者の集会等 に利用するための施設を 設置できる。 3 老人居宅介護等事業等 を利用しやすい構造及び 設備を 有する施 設( 福祉 仮設住宅)を応急仮設住 宅として設置できる。 4 応急仮設住宅の供与に 代えて民間賃貸住宅を借 り上げることができる。 5 都外からの輸送費は別枠 とする。 炊き出しその 他による食品 の給与 1 避難所に収容された 者 2 全半壊(焼)、流失、床 上 浸 水 で 炊 事 が で き ない者 3 床下浸水で自宅にお いて自炊不可能な者 1 1人1日当たり 1,010 円 以内 2 被 災 地 か ら 縁 故 先 (遠隔地)などへ一時 避難する場合3 日分 以 内 を 現 物 に よ り 支 給すること。 災 害 発 生 の 日 か ら 7 日 以 内 ( た だ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 食品給与のための総経費を 延べ給食人員で除した金額 が 限 度 額 以 内 で あ れ ば よ い。 飲料水の 供給 現に飲料水を得ることが できない者(飲料水又は 炊事のための水であるこ と。) 当該地域における通常 (平常時)の実費 災 害 発 生 の 日 か ら7日以内 輸送費、人件費は別途計上 被服、寝具そ の他生活必 需品の給与ま たは貸与 全半壊(焼)、流失、床上 浸水等により、生活上必 要な被服、寝具、その他 生活必需品を喪失又は き損し、直ちに日常生活 を営むことが困難な者 1 夏季(4月~9月)冬 季(10 月~3月)の季 別は災害発生の日を もって決定する。 2 下記金額の範囲内 災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内(ただ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 備蓄物資の価格は年度当初 の評価額 区 分 世帯 1人 世帯 2人 世帯 3人 世帯 4人 世帯 5人 6人以上 1人増す 毎に加算 全 壊 全 焼 流 失 夏 17,300 22,300 32,800 39,300 49,800 7,300 冬 28,600 37,000 51,600 60,400 75,900 10,400 半 壊 半 焼 床 上 浸 水 夏 5,600 7,600 11,400 13,800 17,500 2,400 冬 9,100 12,000 16,900 20,000 25,400 3,300

№36

(12)

救助の種類 対 象 費用の限度額 期 間 備 考 医 療 医療の途を失った者 (応急的処置) 1 救護班…使用し た薬 剤 、治 療 材 料 、医 療 器具破損等の実費 2病院または診療所 国 民健康保険診療報酬 の額以内 災 害 発 生 の 日 か ら 14 日以内(ただ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 患者等の移送費は別途計上 助 産 災害発生の日以前又は以 後7日以内に分べんした 者で、災害のため助産の 途を失った者 1 救護班等による場合 は 、 使 用 し た 衛 生 材 料等の実費 2 助産婦による場合は 慣行料金の8割以内 の額 分娩した日から7 日 以 内 ( た だ し 、 厚生 労働 大臣の 承認により期間延 長あり) 妊婦等の移送費は別途計上 災害にかかっ た者の救出 1 現に生命、身体が危 険な状態にある者 2 生死不明の状態にあ る者 当該地域における通常 の実費 災 害 発 生 の 日 か ら 3 日 以 内 ( た だ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 1 期間内に生死が明らかに ならない場合は、以後「死 体の捜索」として取り扱う。 2 輸送費、人件費は別途計 上 災害にかかっ た住宅の応 急修理 住宅が半壊(半焼)し、自 らの資力により応急修理 をすることができない者 居室、炊事場及び便所 等日常生活に必要最小 限度の部分 1世帯当たり 520,000 円 以内 災 害 発 生 の 日 か ら 1 か 月 以 内 ( た だし、厚生労働大 臣の承認により期 間延長あり) 学用品の 給与 住 家 が 全 半 壊 ( 全 半 焼)、流失、床上浸水等 により学用品を喪失又は き損し、就学上支障のあ る小学校児童、中学校生 徒及び高等学校等生徒 1 教科書及び教科書以 外の教材で、教育委員 会に届け出又はその 承認を受けて使用して いる教材の実費 2 文房具及び通学用品 は次の金額以内 小学校児童 1人当た り 4,100円以内 中学校生徒 1人当た り 4,400円以内 高等学校等生徒 1人当たり4,800円以 内 災 害 発 生 の 日 か ら 1 か月 以 内( 教 科書) 災 害 発 生 の 日 か ら15日以内(文房 具及び通学用品) 1 備蓄物資は評価額 2 入進学時の場合は個々 の実情に応じて支給する。 埋 葬 1 災害の際、死亡し た 者 2 実際に埋葬する者に 棺又は棺材等の現物 を支給 1体当り 大人(12 歳以上) 201,000 円以内 小人(12 歳未満) 160,800 円以内 災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内(ただ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 死体の捜索 行方不明の状態にあり、 かつ四囲の実状によりす でに死亡していると推定 される者 当該地域における通常 の実費 災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内(ただ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 輸送費、人件費は別途計上 死体の処理 災害の際死亡した者 1 洗浄 縫 合 消毒 等の 処理 1体当たり 3,300 円以内 2 一時保存 ①既存建物の借上費 及びドライアイスの 購入等は、通常の 実費 ②既存建物以外は、 1体当たり 5,000円以内 3 検案 救護班以外は慣行 料金 災害発生の日から 10 日以内(ただ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 1 検案は原則として救護班 2 輸送費、人件費は別途計 上

(13)

救助の種類 対 象 費用の限度額 期 間 備 考 障害物の 除去 1 自力では除去できな い者 2 居室、炊事場、玄関 等に障害物が運びこ まれて生活に支障をき たしている場合 1世帯当り 134,200 円以内 災 害 発 生 の 日 か ら 10 日以内(ただ し、厚生労働大臣 の承認により期間 延長あり) 対象数は、半壊及び床上浸 水した世帯数の 15%の範囲 内とする。ただし、実情に応 じ、区市町村相互間におい て対象数の融通ができる。 輸送費及び 賃金職員等 雇上費 1 被災者の避難 2 医療及び助産 3 災害にかかった者の 救出 4 飲料水の供給 5 死体の捜索 6 死体の処理 7 救済用物資の整理配 分 当該地域における通常 の実費 救 助 の 実 施 が 認 められる期間以内 救助の種類 対 象 費用の限度額 期 間 備 考 実費弁償 災害救助法施行令第 10 条第1号から第5号まで に規定する者 1人1日当り 医師 20,900 円以内 歯科医師 20,100 円以内 薬剤師 16,500 円以内 保健師、助産師、看護師 16,300 円以内 土木・建築技術者 15,500 円以内 大工 20,300 円以内 など 救 助 の 実 施 が 認 められる期間以内 時 間 外 勤 務 手 当 及 び 旅 費 は、別途東京都規則で定め る額

(14)

気象庁震度階級関連解説表

1.気象庁が発表している震度は、原則として地表や低層建物の一階に設置した震度計によ

る観測値です。この資料は、ある震度が観測された場合、その周辺で実際にどのような現

象や被害が発生するかを示すもので、それぞれの震度に記述される現象から震度が決定さ

れるものではありません。

2.地震動は、地盤や地形に大きく影響されます。震度は震度計が置かれている地点での観

測値であり、同じ市町村であっても場所によって震度が異なることがあります。また、中

高層建物の上層階では一般に地表より揺れが強くなるなど、同じ建物の中でも、階や場所

によって揺れの強さが異なります。

3.震度が同じであっても、地震動の振幅(揺れの大きさ)、周期(揺れが繰り返す時の1 回

あたりの時間の長さ)及び継続時間などの違いや、対象となる建物や構造物の状態、地盤

の状況により被害は異なります。

4.この資料では、ある震度が観測された際に発生する被害の中で、比較的多く見られるも

のを記述しており、これより大きな被害が発生したり、逆に小さな被害にとどまる場合も

あります。また、それぞれの震度階級で示されている全ての現象が発生するわけではあり

ません。

5.この資料は、主に近年発生した被害地震の事例から作成したものです。今後、5 年程度

で定期的に内容を点検し、新たな事例が得られたり、建物・構造物の耐震性の向上等によ

って実状と合わなくなった場合には変更します。

6.この資料では、被害などの量を概数で表せない場合に、一応の目安として、次の副詞・

形容詞を用いています。

用語 意味 まれに 極めて少ない。めったにない。 わずか 数量・程度が非常に少ない。ほんの少し。 大半 半分以上。ほとんどよりは少ない。 ほとんど 全部ではないが、全部に近い。 が(も)ある、 が(も)いる 当該震度階級に特徴的に現れ始めることを表し、量的には多くはないがその 数量・程度の概数を表現できかねる場合に使用。 多くなる 量的に表現できかねるが、下位の階級より多くなることを表す。 さらに多くなる 上記の「多くなる」と同じ意味。下位の階級で上記の「多くなる」が使われ ている場合に使用。 ※ 気象庁では、アンケート調査などにより得られた震度を公表することがありますが、これらは 「震度○相当」と表現して、震度計の観測から得られる震度と区別しています。

№37

(15)

●人の体感・行動、屋内の状況、屋外の状況

震度 階級 人の体感・行動 屋内の状況 屋外の状況 0 人は揺れを感じないが、地 震計には記録される。 - - 1 屋内で静かにしている人の 中には、揺れをわずかに感 じる人がいる。 - - 2 屋内で静かにしている人の 大半が、揺れを感じる。眠 っている人の中には、目を 覚ます人もいる。 電灯などのつり下げ物が、わず かに揺れる。 - 3 屋内にいる人のほとんど が、揺れを感じる。歩いて いる人の中には、揺れを感 じる人もいる。眠っている 人の大半が、目を覚ます。 棚にある食器類が音を立てる ことがある。 電線が少し揺れる。 4 ほとんどの人が驚く。歩い ている人のほとんどが、揺 れを感じる。眠っている人 のほとんどが、目を覚ます。 電灯などのつり下げ物は大き く揺れ、棚にある食器類は音を 立てる。座りの悪い置物が、倒 れることがある。 電線が大きく揺れる。自動車を 運転していて、揺れに気付く人 がいる。 5弱 大半の人が、恐怖を覚え、 物につかまりたいと感じ る。 電灯などのつり下げ物は激し く揺れ、棚にある食器類、書棚 の本が落ちることがある。座り の悪い置物の大半が倒れる。固 定していない家具が移動する ことがあり、不安定なものは倒 れることがある。 まれに窓ガラスが割れて落ちる ことがある。電柱が揺れるのが わかる。道路に被害が生じるこ とがある。 5強 大半の人が、物につかまら ないと歩くことが難しいな ど、行動に支障を感じる。 棚にある食器類や書棚の本で、 落ちるものが多くなる。テレビ が台から落ちることがある。固 定していない家具が倒れるこ とがある。 窓ガラスが割れて落ちることが ある。補強されていないブロッ ク塀が崩れることがある。据付 けが不十分な自動販売機が倒れ ることがある。自動車の運転が 困難となり、停止する車もある。 6弱 立っていることが困難にな る。 固定していない家具の大半が 移動し、倒れるものもある。ド アが開かなくなることがある。 壁のタイルや窓ガラスが破損、 落下することがある。 6強 立っていることができず、 はわないと動くことができ ない。揺れにほんろうされ、 動くこともできず、飛ばさ れることもある。 固定していない家具のほとん どが移動し、倒れるものが多く なる。 壁のタイルや窓ガラスが破損、 落下する建物が多くなる。補強 されていないブロック塀のほと んどが崩れる。 7 固定していない家具のほとん どが移動したり倒れたりし、飛 ぶこともある。 壁のタイルや窓ガラスが破損、 落下する建物がさらに多くな る。補強されているブロック塀 も破損するものがある。

(16)

● 木造建物(住宅)の状況

震度 階級 木造建物(住宅) 耐震性が高い 耐震性が低い 5弱 - 壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある。 5強 - 壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。 6弱 壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられる ことがある。 壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。 壁などに大きなひび割れ・亀裂が入ることがある。 瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるもの もある。 6強 壁などにひび割れ・亀裂がみられることが ある。 壁などに大きなひび割れ・亀裂が入るものが多くなる。 傾くものや、倒れるものが多くなる。 7 壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。 まれに傾くことがある。 傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。

● 鉄筋コンクリート造建物の状況

震度 階級 鉄筋コンクリート造建物 耐震性が高い 耐震性が低い 5強 - 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が入ること がある。 6弱 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割 れ・亀裂が入ることがある。 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割れ・亀裂が多くな る。 6強 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割 れ・亀裂が多くなる。 壁、梁(はり)、柱などの部材に、斜めや X 状のひび割れ・ 亀裂がみられることがある。 1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒れるものがある。 7 壁、梁(はり)、柱などの部材に、ひび割 れ・亀裂がさらに多くなる。 1 階あるいは中間階が変形し、まれに傾く ものがある。 壁、梁(はり)、柱などの部材に、斜めや X 状のひび割れ・ 亀裂が多くなる。 1階あるいは中間階の柱が崩れ、倒れるものが多くなる。

● 地盤・斜面等の状況

震度 階級 地盤の状況 斜面等の状況 5弱 亀裂や液状化が生じることがある。 落石やがけ崩れが発生することがある。 5強 6弱 地割れが生じることがある。 がけ崩れや地すべりが発生することがある。 6強 大きな地割れが生じることがある。 がけ崩れが多発し、大規模な地すべりや山体の崩壊 が発生することがある。 7

(17)

● ライフライン・インフラ等への影響

ガス供給の停止 安全装置のあるガスメーター(マイコンメーター)では震度5弱程度以上 の揺れで遮断装置が作動し、ガスの供給を停止する。 さらに揺れが強い場合には、安全のため地域ブロック単位でガス供給が止 まることがある。 断水、停電の発生 震度5弱程度以上の揺れがあった地域では、断水、停電が発生することが ある。 鉄道の停止、 高速道路の規制等 震度4程度以上の揺れがあった場合には、鉄道、高速道路などで、安全確 認のため、運転見合わせ、速度規制、通行規制が、各事業者の判断によっ て行われる。(安全確認のための基準は、事業者や地域によって異なる。) 電話等通信の障害 地震災害の発生時、揺れの強い地域やその周辺の地域において、電話・イ ンターネット等による安否確認、見舞い、問合せが増加し、電話等がつな がりにくい状況(ふくそう)が起こることがある。そのための対策として、 震度6弱程度以上の揺れがあった地震などの災害の発生時に、通信事業者 により災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板などの提供が行われる。 エレベーターの停止 地震管制装置付きのエレベーターは、震度5弱程度以上の揺れがあった場 合、安全のため自動停止する。運転再開には、安全確認などのため、時間 がかかることがある。

● 大規模構造物への影響

長周期地震動による 超高層ビルの揺れ 超高層ビルは固有周期が長いため、固有周期が短い一般の鉄筋コンクリー ト造建物に比べて地震時に作用する力が相対的に小さくなる性質を持って いる。しかし、長周期地震動に対しては、ゆっくりとした揺れが長く続き、 揺れが大きい場合には、固定の弱いOA機器などが大きく移動し、人も固 定しているものにつかまらないと、同じ場所にいられない状況となる可能 性がある。 石油タンクのスロッシ ング 長周期地震動により石油タンクのスロッシング(タンク内溶液の液面が大 きく揺れる現象)が発生し、石油がタンクから溢れ出たり、火災などが発 生したりすることがある。 大規模空間を有する 施設の天井等の 破損、脱落 体育館、屋内プールなど大規模空間を有する施設では、建物の柱、壁など 構造自体に大きな被害を生じない程度の地震動でも、天井等が大きく揺れ たりして、破損、脱落することがある。

(18)

津波予報取扱区分

1.津波予報の種類 種 類 予報略文 予 報 文 津 波注意報 ツ ナ ミ ナ シ 津波の来襲するおそれはありません。 ツナミチュウイ 津波があるかも知れません。津波の高さは高いところで も数十センチメートル程度の見込みです。 ツナミチュウイ カ イ ジ ョ 津波の心配はなくなりました。 津 波 警 報 ツ ナ ミ 津波が予想されます。予想される津波の高さは高いとこ ろで約2メートルに達する見込みですから特に津波が大 きくなりやすいところでは、警戒を要します。その他の ところでは数十センチメートル程度の見込みです。 オ オ ツ ナ ミ 大津波が来襲します。予想される津波の高さは高いとこ ろで約3メートル以上に達する見込みですから、今まで に津波の被害を受けたようなところや特に津波が大きく なりやすいところでは、厳重な警戒を要します。その他 のところも1メートル位に達する見込みですから警戒が 必要です。 ツナミケイホウ カ イ ジ ョ 津波の危険はなくなりました。 2.津波予報区 津波予報中枢 担当津波予報区 津 波 予報区 伝 達 中 枢 気 象 庁 本 庁 千葉県(野島岬 南端以東の太平 洋沿岸を除く)、 東京都(小笠原 村を除く)、神奈 川県、静岡県 東京 湾内 湾 NTT 東京情報 案内セン ター 日本放送 協会本部 関東管区 警察局 警視庁 第三管区 海上保安 本部 東日本旅 客鉄道株 式会社

№38

(19)

注意報・警報の種類及び発表基準

平成 22 年5月 27 日現在

発表官署 気象庁予報部

江戸川区 府県予報区 東京都 一次細分区域 東京地方 市町村等をまとめた地域 23 区東部 警 報 大雨 (浸水害) 雨量基準 平坦地:1時間雨量 60mm 平坦地以外:3時間雨量 110mm (土砂災害) 土壌雨量指数基準 - 洪水 雨量基準 平坦地:1時間雨量 60mm 平坦地以外:3時間雨量 110mm 流域雨量指数基準 - 複合基準 - 暴風 平均風速 陸上 25m/s 海上 25m/s 暴風雪 平均風速 陸上 25m/s 雪を伴う 海上 25m/s 雪を伴う 大雪 降雪の深さ 24 時間降雪の深さ 20cm 波浪 有義波高 3.0m 高潮 潮位 3.1m 注意報 大雨 雨量基準 平坦地:1時間雨量 40mm 平坦地以外:3時間雨量 60mm 土壌雨量指数基準 154 洪水 雨量基準 平坦地:1時間雨量 40mm 平坦地以外:3時間雨量 60mm 流域雨量指数基準 - 複合基準 - 強風 平均風速 陸上 13m/s 海上 13m/s 風雪 平均風速 陸上 13m/s 雪を伴う 海上 13m/s 雪を伴う 大雪 降雪の深さ 24 時間降雪の深さ5cm 波浪 有義波高 1.5m 高潮 潮位 2.0m 雷 落雷等により被害が予想される場合 融雪 濃霧 視程 陸上 100m 海上 500m 乾燥 最小湿度 25%で実効湿度 50% なだれ 低温 夏季(平均気温):平年より5℃以上低い日が3日続いた後、 さらに2日以上続くとき 冬季(最低気温): -7℃以下、多摩西部は-9℃以下 霜 4月 10 日~5月 15 日 最低気温2℃以下 着氷・着雪 大雪警報の条件下で気温が-2℃~2℃の時 記録的短時間大雨情報 1時間雨量 100 ㎜

№39

(20)

江戸川区防災会議委員名簿

(平成25年3月6日現在)

職 名

区 分

江戸川区長

会 長

東京国道事務所長

第1号委員

3 荒川下流河川事務所長

江戸川河川事務所長

東京海上保安部次長

東京都第五建設事務所長

第2号委員

東京都江東治水事務所長

水道局江戸川営業所長

下水道局東部第二下水道事務所長

10

交通局馬喰駅務管理所長

11

交通局江戸川自動車営業所長

12

江戸川区 副区長

13

〃 教育長

14

〃 経営企画部長

15

〃 危機管理室長(※土木部長兼務)

16

〃 総務部長

17

〃 都市開発部長

18

〃 環境部長

19

〃 文化共育部長

20

〃 生活振興部長

21

〃 福祉部長

22

〃 子ども家庭部長

23

〃 健康部長

24

〃 土木部長(※危機管理室長兼務)

25

〃 区議会事務局長

26

警視庁第七方面本部長

第3号委員

27

小松川警察署長

28

葛西警察署長

29

小岩警察署長

30

東京消防庁第七消防方面本部長

31

江戸川消防署長

32

葛西消防署長

33

小岩消防署長

34

陸上自衛隊第一普通科連隊第三中隊長

第4号委員

35

江戸川消防団長

第5号委員

36

葛西消防団長

37

小岩消防団長

38

明治大学大学院 特任教授

第6号委員

39

江戸川区議会 議長

40

〃 副議長

№40

(21)

職 名

区 分

41

江戸川区議会 総務委員長

第6号委員

42

〃 生活振興環境委員長

43

〃 福祉健康委員長

44

〃 文教委員長

45

〃 建設委員長

46

小松川平井地区連合町会長

47

松江地区連合町会長

48

一之江地区町会連合会長

49

葛西地区自治会連合会長

50

小岩地区自治会連合会長

51

北小岩地区自治会連合会長

52

南小岩地区自治会連合会長

53

瑞江地区連合町会長

54

篠崎地区連合町会長

55

鹿骨地区自治会連合会長

56

日本郵便㈱江戸川郵便局長

第7号委員

57

日本郵便㈱小岩郵便局長

58

日本郵便㈱葛西郵便局長

59

JR東日本新小岩保線技術センター所長

60

東京電力㈱江東支社長

61

(株)NTT東日本-東京 サービス運営部

東フィールドサービスセンタ所長

62

東京ガス(株)東部支店長

63

東日本高速道路㈱関東支社千葉管理事務所長

64

首都高速道路㈱東東京管理局保全部長

65

(一社)江戸川区医師会長

66

(社)東京都トラック協会江戸川支部長

67

東京地下鉄㈱浦安駅務管区長

68

京成電鉄(株)京成小岩・江戸川駅長

参照

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