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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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1. 目次 2. 設置 2-1. 一般情報 2-2. システム要件 2-3. 設置 3. カメラコントロール 3-1. 関連する手順 FLIR IR Monitor 3-2. 1台以上のカメラへの接続 3-3. オブジェクトパラメータを変更する 3-4. 赤外線画像に関連する設定の変更 3-5. 分析ツールのレイアウト 3-6. 測定ツールの操作 3-7. 分析ツールの移動とサイズ変更 3-8. 差分計算を設定する 3-9. アラームの設定 4. ネットワークのトラブルシューティング

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2-1. 一般情報 ThermoVision™システムツール&ユーティリティCDには、次のプログラムが収録されています。 ▪FLIR IP Config:FLIRオートメーションおよび科学用カメラをネットワーク上で検出および特定し、 IPアドレスを自動割り当て、または手動設定するためのセットアップおよび構成用プログラムです。 ▪FLIR IR Monitor:FLIRオートメーションおよび科学用カメラをネットワーク上で制御するプログラムです。 通常は、FLIR IR Monitorを使用して、カメラ設定の変更、画面上の測定ツールのレイアウト、 アラームセットアップなどの操作を実行します。 【デフォルトのインストールパス】

▪C:/Program Files/FLIR Systems/FLIR IP Config ▪C:/Program Files/FLIR Systems/FLIR IR Monitor ※PCプログラムの機能は、カメラのモデルによって異なります。 2-2. システム要件 【ハードウェア】 ▪2GHzの32bitまたは64bit プロセッサを搭載したコンピュータ ▪1Gb以上のRAM ▪20GBのハードディスク空き容量 ▪Super VGA (1024x768)以上の解像度のモニター ▪DirectX9 グラフィックのサポートには以下が必要です。 - WDDMドライバ - 128MB以上のグラフィックメモリ - Pixel Shader2.0 (ハードウェア上) - 32BPS ▪DVD-ROMドライブ ▪オーディオ出力 ▪キーボードおよびMicrosoft®マウス、または互換性のあるポインティングデバイス 【ソフトウェア】

Microsoft® Internet Explorer6 以降

参照:上記のオペレーティングシステムのシステム要件に関する具体的な情報については、 http://www.microsoft.com/windows/を参照してください。

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2-3. 設置 【一般】 最新の変更およびその他の重要情報はCD-ROMのread-meファイルに記載されています。 プログラムをインストールする前にこのファイルを読むことをお勧めします。 【注意】 ▪インストール時に問題が発生した場合は、 ブラウザでカスタマーサポート(http://support.flir.com)にアクセスしてください。 ▪プログラムをインストールするには、管理者または管理者権限を持つユーザーである必要があります。 ▪完全インストールは、複数のサブインストールプログラムで構成されています。 これらのプログラムの一部は、他社のベンダーから提供されています。サブインストールプログラムは完全インストールに 必要であるため、これらのプログラムは中止しないでください。 ▪完全インストールを完了するまでに、最大で10分程度かかる場合があります。 【手順】 この手順に従ってください。 1 全てのアプリケーションを閉じます。 2 システムツール&ユーティリティ CD-ROMをコンピュータのCD-ROMドライブに挿入 します。インストールが自動的に開始します。 インストールが自動的に開始されない場合は、Windows®エクスプローラを起動 し、CD-ROMのSETUP.HTMをダブルクリックします。 3 [FLIR IR Monitorのインストール]をクリックします。 4 画面指示に従います。

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【注意】

▪FLIR IR Monitorの機能と特徴の大部分は、カメラのモデルによって異なります。

▪FLIR IR Monitorの初回起動時は、FLIR IR Monitorの画面表示にffdshowが使用されるように選択を行う 必要があります。表示されるダイアログボックスで、[Use ffdshow]を選択することをお勧めします。

▪FLIR IR MonitorでAxisカメラの画像を表示するには、特定のAxisコンポーネント(Axis Media Control)を コンピュータにインストールする必要があります。このコンポーネントは、Axisカメラのインターフェースから、またはAxisの Webサイト(http://www.axis.com)からダウンロードすることで入手できます。 ▪Windows®Vistaでは、画像ストリームの表示で問題が発生する場合があります。この問題は、グループポリシーに 関連するものです。この問題に関するサポートが必要な場合は、ご自身が所属する組織のIT部門にお問い合わせく ださい。 【使用するタイミング FLIR IR Monitor】 一般的に、次の1つまたは複数の操作を実行する場合は、FLIR IR Monitorを使用します。 ▪赤外線画像上で分析ツールをレイアウトしたり移動したりする場合。 ▪アラームを設定する場合。 ▪オブジェクトパラメータを変更する場合。 ▪赤外線画像上でグリッドオーバーレイをレイアウトしたり編集したりする場合。 ▪画像および測定結果を電子メールまたはFTPで配信するタイミングと状況をスケジュール設定する場合。 【図】 この図は、FLIR IR Monitorの一般的なメインウィンドウを示したものです。 【起動方法 FLIR IR Monitor】

FLIR IR Monitorを起動するには、[スタート]メニューの[FLIR IR Monitor]([スタート]>[すべてのプログラム]> [FLIR Systems]>[FLIR IR Monitor])をクリックします。

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3-1. 関連する手順 FLIR IR Monitor 【一般】 このセクションでは、FLIR IR Monitorに関連するいくつかの一般的な手順について説明します。 メニュー、メニューコマンド、コマンドボタン、リストボックスなど、 すべてのインターフェース要素に関する詳細な情報については、別途記載のページを御参考下さい。 3-2. カメラへの接続 【一般】 FLIR IR Monitorでは、ネットワーク上の1台以上のカメラから送信されるライブ画像を同時に表示できます。 このように操作するには、[カメラ選択]ダイアログボックスを使用して1台のカメラをFLIR IR Monitorに接続します。 【手順】 以下の手順に従ってください。 ※各機器(カメラ・PC)のIPアドレスが同一のセグメントであることを確認して下さい。 例)カメラ :192.168.1.2 PC :192.168.1.200 1 [カメラ]メニューで、[接続]を選択します。 これにより、[カメラの選択]ダイアログボックスが表示されます。 2 [使用可能なカメラ]リストから使用したいカメラを選択します。 3 作成したカメラをカメラグリッドにドラッグ&ドロップします。 4 [カメラをグリッドで表示]をくりっくしてダイアログボックスを閉じ、 FLIR IR Monitorのメインウィンドウに戻ります。 選択したカメラから送信されたライブ映像が表示されます。 使用可能なカメラ名 S/Nが表示されます。

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3-2. オブジェクトパラメータを変更する 【一般】 正確に測定するためには、オブジェクトパラメータを設定する必要があります。 この手順では、パラメータを変更する方法を説明します。 【手順】 以下の手順に従ってください。 【注意】 ▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合、設定を変更する前に、 対応するカメラウィンドウを有効にする必要があります。この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。 ▪あるカメラのオブジェクトパラメータは、現在表示中のカメラにコピーすることができます。 このように操作するには、[コピー先]をクリックしてカメラを選択します。 1 [セットアップ]タブをクリックします。 2 新しい値を入力するには、対応する各テキストボックスに目的の値を入力します。

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3-3. 赤外線画像に関連する設定の変更 【一般】 赤外線画像に関連する設定は、[画像]タブで変更します。 【手順】 以下の手順に従ってください。 【注意】 ▪これらの設定は、カメラのWebインターフェースを使用して変更することもできます。 (使用できるかどうかは、カメラのモデルによって異なります。) ▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。 1 [画像]タブをクリックします。 2 以下のいずれかを実行してください。 ▪画像設定を変更するには、対応するリストボックスで新しい値を選択します。 ▪画像を調整するには、次のいずれかの操作を実行します。 - カメラが自動的に画像を調整するように設定するには、[自動調整]を選択する。 - [自動調整]をクリアし、スケール制限と調整方法の値を入力して[調整]を選択。

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3-4. 分析ツールのレイアウト 【一般】 分析ツールを使用するには、[解析]タブの機能を使用します。 【手順】 以下の手順に従ってください。 【注意】 ▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。 1 [解析]タブをクリックします。 2 スポット、ボックスなどの分析ツールを選択します。 3 [編集]をクリックします。これにより、次のような編集ダイアログボックスが表示されます。 4 表示されるダイアログボックスで目的の変更を実行して、[OK]または[適用]をクリックします。

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3-5. 測定ツールの操作 【一般】 測定マスクは、固定された測定領域の中に手動で作成された自由な形式の領域で、アラームを操作する場合に使用で きます。 例えば、長方形の領域を作成し、この長方形の領域の中で領域よりも小さい不規則な形状の領域で条件に一致した 場合だけにアラームをトリガーする場合は、測定マスクを使用して、この動作を実現します。 【手順】 以下の手順に従ってください。 1 [解析]タブをクリックします。 2 セクション3-4. –分析ツールのレイアウトの説明に従って測定領域を作成し、有効にします。 3 [測定マスクの使用]チェックボックスを選択します。 4 [測定マスク]をクリックします。これにより、次のような[測定マスク]のダイアログボックスが表示 されます。 5 [測定マスク]ダイアログボックスで、ペンサイズをピクセル単位で選択し、カーソルを使用して、 先程作成した測定領域内の自由形式の領域をペイントします。 6 ダイアログボックスを閉じて、選択したカメラにマスクを適用するには、[OK]をクリックします。

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3-5. 測定ツールの操作 【注意】

▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。

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3-6. 分析ツールの移動とサイズ変更 【一般】 分析ツールの移動とサイズ変更は、[解析]タブの機能を使用して実行します。 【手順】 以下の手順に従ってください。 1 [解析]タブをクリックします。 2 セクション3-4. – 分析ツールのレイアウトの説明に従って測定領域を作成し、有効にします。 3 [測定マスクの使用]チェックボックスを選択します。 4 [測定マスク]をクリックします。これにより、次のような[測定マスク]のダイアログボックスが表示 されます。 5 [測定マスク]ダイアログボックスで、ペンサイズをピクセル単位で選択し、カーソルを使用して、 先程作成した測定領域内の自由形式の領域をペイントします。 6 ダイアログボックスを閉じて、選択したカメラにマスクを適用するには、[OK]をクリックします。

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3-7. 差分計算を設定する 【一般】 差の計算は、[解析]タブの機能を使用して設定します。差の計算では、2種類の測定結果を減算した結果が生成され ます。 差の計算の設定では、以前の分析ツールが2つ以上レイアウトされていることが前提となります。 これらの分析ツールは、2つのスポットメーター、または1つのスポットメーターと1つの領域のいずれかである必要があります。 【手順】 以下の手順に従ってください。 1 [解析]タブをクリックします。 2 リストボックスで、[Diff]を選択します。 3 [編集]をクリックします。これにより、次のような[編集]ダイアログボックスが表示されます。 4 [機能1]リストボックスで、減算で使用する最初の分析ツールを選択します。 5 [結果1]リストボックスで、最初の分析ツールに対して使用する結果タイプを選択します。 6 [機能2]リストボックスで、減算する使用する2番目の分析ツールを選択します。 7 [結果2]リストボックスで、2番目の分析ツールに対して使用する結果タイプを選択します。

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3-7. 差分計算を設定する

【注意】

▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。

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3-8. アラームの設定 【一般】 アラームは、[アラーム]タブで設定します。 さまざまなソースでアラームをトリガーできます。例えば、画像での測定結果、デジタル入力、内部温度センサー等が考え られます。 アラームがトリガーされると、カメラでは1つまたは複数のタスクを実行できます。例えば、アラームの原因となっている画像フ レームをメール送信する、その画像をFTPサイトに送信する、その画像をメモリーに保存するなどの方法が可能です。 また、デジタル出力を使用して、カメラから様々な外部デバイスをトリガーすることもできます。 【手順】 - 測定結果に基づくアラームの設定 - 以下の手順に従ってください。 1 [アラーム]タブをクリックします。 2 リストボックスで、アラームを選択します。 3 [編集]をクリックします。これにより、次のような[編集]ダイアログボックスが表示されます。 4 [測定アラーム]タブをクリックします。

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3-8. アラームの設定 【注意】 ▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。 5 アラームのトリガーに使用する解析ツールを[機能]リストボックスで選択します。この解析ツー ルは、3.4 – 分析ツールのレイアウトで作成したものであることが必要です。 6 アラームのトリガーに使用する解析結果の種類を[結果]リストボックスで選択します。 7 アラームの種類([上]、[下]、[一致])を[条件]リストボックスで選択します。 8 トリガーとする温度値を[値(℃)]テキストボックスに入力します。 9 アラームをトリガーするために必要な最短時間を[しきい値時間]テキストボックスに入力しま す。このじかんは、アラームのトリガーが発生するまでに必要な経過時間を指定します。 アラームの誤作動を防止するうえで効果的な機能として使用できます。 10 [ヒステリシス]テキストボックスにヒステリシス値を入力します。 ヒステリシスとは、温度変動の許容範囲であり、その範囲内では温度が変動してもトリガーが 発生しません。例えば、上限側の閾値として、30℃、ヒステリシス値として2℃を設定した場 合は、温度が30℃を超えるとアラームがトリガーされ、28℃を下回るまでそのアラーム状態が 維持されます。一方、下限側の閾値として、30℃、ヒステリシス値として同様に2℃を設定 した場合は、温度が30℃を下回るとアラームがトリガーされ、32℃を超えるまでそのアラーム 状態が維持されます。 11 アラームがトリガーされたときにカメラで実行するアクションを[アラームアクション]で指定します。 12 [アラームの有効化]をクリックします。 13 [OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。

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3-8. アラームの設定 【手順】 - デジタル入力に基づくアラームの設定 - 以下の手順に従ってください。 1 [アラーム]タブをクリックします。 2 リストボックスで、アラームを選択します。 3 [編集]をクリックします。これにより、次のような[編集]ダイアログボックスが表示されます。 4 [デジタル入力アラーム]タブをクリックします。 5 使用するデジタル入力I/Oポートを[Input]リストボックスで選択します。 6 アラームがトリガーされたときにカメラで実行するアクションを[アクション]で指定します。 7 [アラームの有効化]をクリックします。 8 [OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。

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3-8. アラームの設定 【注意】

▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。

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3-8. アラームの設定 【手順】 - 内部温度センサーに基づくアラームの設定 - 以下の手順に従ってください。 1 [アラーム]タブをクリックします。 2 リストボックスで、アラームを選択します。 3 [編集]をクリックします。これにより、次のような[編集]ダイアログボックスが表示されます。 4 以下のいずれかを実行してください: ▪設定温度を超えたときにアラームがトリガーされるようにするには[上の条件]にチェックを入 れます。 ▪設定温度を下回った時にアラームがトリガーされるようにするには[上の条件]のチェックを 外します。 5 アラームをトリガーするために必要な最短時間を[間隔(ms)]テキストボックスに入力します。 最短時間は、アラームのトリガーが発生するまでに必要な経過時間を指定します。 アラームの誤作動を防止するうえで効果的な機能として使用できます。

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3-8. アラームの設定 【手順】 - 内部温度センサーに基づくアラームの設定 - 以下の手順に従ってください。 【注意】 ▪FLIR IR Monitorに複数のカメラを接続した場合は、設定を変更する前に、対応するカメラウィンドウを有効にします。 この操作を実行するには、ウィンドウをクリックします。 6 ヒステリシスの温度値を[ヒステリシス]テキストボックスに入力します。 ヒステリシスとは、温度変動の許容範囲であり、その範囲内では温度が変動してもトリガーが 発生しません。 例えば、上限側の閾値として30℃、ヒステリシス値を2℃と設定した場合は、温度が30℃ を超えるとアラームがトリガーされ、28℃を下回るまでそのアラーム状態が維持されます。 一方、下限側の閾値として、30℃、ヒステリシス値として同様に2℃を設定した場合は、温 度が30℃を下回るとアラームがトリガーされ、32℃を超えるまでそのアラーム状態が維持さ れます。 7 アラームをトリガーするときの温度の上限値は下限値を[値]テキストボックスに入力します。 8 アラームがトリガーされたときにカメラで実行するアアクションを[アクション]で指定します。 9 [アラームの有効化]をクリックします。 10 [OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。

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4. ネットワークのトラブルシューティング ネットワークの問題が発生した場合は、次のいずれかを試してください。 ▪モデムをリセットし、イーサネットケーブル接続の両端をいったん取り外して接続し直します。 ▪ケーブルを接続した状態で、PCを再起動します。 ▪イーサネットケーブルを新品または正常に機能することがわかっているものに交換します。 ▪イーサネットケーブルを別の壁面イーサネットソケットに接続します。これでもオンラインにならない場合は、 構成上の問題が発生している可能性があります。 ▪IPアドレスを確認します。 ▪ネットワークブリッジを無効にします。 ▪Wi-Fi接続を使用している場合はそれを無効にして、有線イーサネットポートが開くようにします。 ▪DHCPライセンスを更新します。 ▪トラブルシューティングの際は、ファイアウォールがオフになっていることを確認します。 ▪無線アダプタの電源がオフになっていることを確認します。オフになっていないと、カメラを検索するときに無線接続のみが 検索範囲になる可能性があります。 ▪普通は、クロスケーブルとストレートケーブルの両方がモデムのコンピュータで自動判別によって正常に扱われますが、 トラブルシューティングでは両方のケーブルを試すか、スイッチを使用します。 ▪カメラに接続していないネットワークアダプタの電源をすべてオフにします。 ▪トラブルシューティングでは、カメラとコンピュータの両方をAC電源で動作させます。 ノートパソコンの中には、バッテリー動作中はバッテリー消費を抑えるためにネットワークカードの電源をオフにするものが あります。 上記の手順を実行しても問題が解決しない場合は使用しているインターネットサービス プロバイダに問い合わせて下さい。

参照

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