埼玉県の道路交通状況
埼玉県の道路交通状況
1.埼玉県の道路網
2.埼玉県の人口
3.埼玉県の道路延長、走行キロ
4.埼玉県の自動車保有台数
5.埼玉県の交通量
6.埼玉県の渋滞状況
7.埼玉県の混雑度
8.埼玉県の混雑時旅行速度
9.埼玉県の地域間流動
10.首都圏3環状道路の開通予定
11.企業の誘致(企業立地の魅力)
12.防災(首都直下地震時の首都圏への応援等)
13.埼玉県の道路交通状況 【総括】
〈参考〉.埼玉県の主な事故危険区間
目 次
資料4
平成24年7月19日
1.埼玉県の道路網
1.埼玉県の道路網
・
埼玉県の道路網は
、歴史的に江戸時代の街道が基幹的な幹線道路へと変化したことや、荒川な
どの河川が南北に位置していることなど地理的な分断要素により、
南北方向に比較し東西方
向の道路が脆弱。
・関越自動車道や東北自動車道の基幹ネットワークがある南北方向に比べ、
東西方向の移動
に
は所要時間がかかっており、
時間距離の格差が生じている
。
南北方向と東西方向の時間距離格差(イメージ)
出典:埼玉県
江戸時代の街道網
■実距離の埼玉県
■所要時間でみた埼玉県
1
69
64
73
122
76
53
12
79
51
78
67
113
107
53
11
79
52
78
67
109
66
118
52
11
80
53
79
69
112
66
0
20
40
60
80
100
120
140
さいたま
東部
南部
南西部
西部
北部
利根
県央
川越比企
秩父
H12
H17
H22
(万人)
秩父市 飯能市 熊谷市 深谷市 加須市 小鹿野町 川越市 本庄市 久喜市 所沢市 鴻巣市 行田市 寄居町 皆野町 小川町 越谷市 羽生市 川口市 春日部市 横瀬町 岩槻区 東松山市 狭山市 日高市 神川町 上尾市 入間市 西区 川島町 ときがわ町 坂戸市 越生町 緑区 吉見町 幸手市 吉川市 長瀞町 桜区 鳩山町 北区 北本市 美里町 見沼区 三郷市 杉戸町 嵐山町 滑川町 上里町 東秩父村 草加市 蓮田市 毛呂山町 桶川市 白岡町 新座市 南区 朝霞市 戸田市 八潮市 松伏町 宮代町 三芳町 富士見市 伊奈町 鶴ヶ島市 大宮区 浦和区 和光市 ふじみ野市 志木市 中央区 蕨市2.埼玉県の人口
2.埼玉県の人口
・埼玉県では、特に人口が集積する
県の南部地域(さいたま地域・東部地域・南部地域・南西部地
域)において人口増加が顕著。
埼玉県の地域別人口の推移
出典:H22国勢調査
8%増
5%増
10%増
8%増
1%増
9%減
2%減
2%減
1%増
4%増
圏域区分
さいたま地域 東部地域 南部地域 南西部地域 西部地域 秩父地域 秩父地域 川越比企地域 利根地域 県央地域2
【首都圏】
0
10
20
30
40
50
60
70
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
愛知県
大阪府
12
時間走行台
キ
ロ
(
百
万
台
キ
ロ
/12
h)
【首都圏】
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
愛知県
大阪府
延長(
km
)
■各県の道路種別別の道路延長(km)
■各県の道路種別別の走行台キロ(百万台キロ/12h)
○埼玉県の平均道路延長(都市高速道路と高速道路含む)は、全国平均より
約500km
短い
○埼玉県の台キロは、全国平均に対して
約1.8倍
多い
出典:国土交通省平成22年道路交通センサス一般都道府県道
主要地方道
一般国道
都市高速道路
高速道路
全国平均
4,116
全国平均
24.3
首都圏平均 3,148
首都圏平均
40.9
3.埼玉県の道路延長、走行台キロ
3.埼玉県の道路延長、走行台キロ
3
4.埼玉県の自動車保有台数
4.埼玉県の自動車保有台数
出典:自動車保有台数(H23)-(財)自動車検査登録情報協会
人口-H22国勢調査
算出方法:乗用車保有台数(軽自動車含む)/人口
0.24 0.330.42
0.43 0.0 0.2 0.4 0.6 埼玉 千葉 東京 神奈川 (台/人)人口当たり乗用車保有台数(一都三県の比較)
・埼玉県内の
自動車保有台数は増加傾向
・埼玉県の人口当たりの
乗用車保有台数は、
千葉県と並び
一都三県で最も多い
・埼玉県における旅客輸送の66%、貨物輸送の99%を
自動車交通が分担
⇒自動車への依存度が高い
埼玉県における自動車保有台数(軽自動車含む)
出典:(財)自動車検査登録情報協会 http://www.airia.or.jp/number/index.html 66.4% 53.3% 66.8% 27.5% 45.5% 33.6% 54.3% 72.2% 33.2% 46.7% 0.2% 0.4% 0.0% 0.1% 0.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 埼玉県 神奈川県 千葉県 東京都 首都圏 自動車 鉄道 その他 98.9% 78.2% 74.8% 90.8% 85.7% 20.1% 24.6% 7.8% 13.1% 1.6% 0.7% 1.4% 1.2% 1.1% 0.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 埼玉県 神奈川県 千葉県 東京都 首都圏 自動車 鉄道 その他輸送機関分担率(貨物)
輸送機関分担率(旅客)
資料:H21年度貨物地域流動調査 国土交通省
資料:H21年度旅客地域流動調査 国土交通省
※構成比は、各機関の人/年の構成比 ※自動車は、営業用乗用車、自家用乗用車、乗合バス、貸切バス、自家用バスの合計 ※鉄道は、JR(定期、定期外)、民鉄(定期、定期外)の合計 ※その他は、旅客船、航空の合計 ※構成比は、各機関の単位:トン/年の構成比 ※自動車は、営業用及び自家用貨物自動車で輸送された全貨物 ※鉄道は、車扱貨物及びコンテナ貨物で日本貨物鉄道が輸送したもの ※その他は、海運で港湾調査規則による港湾の海上移入貨物を対象 3,649,279 3,906,399 3,848,441 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 H12 H17 H22 (台)4
463 463 463 407 140 140 462 254 254 254 254 254 254 254 254 254 298 298 463 463 122 122 122 122 122 354 125 125 125 140 299 299 299 299 4 4 4 4 16 16 16 16 17 17 17 17 17 17 17 17 17 407 407