印刷マニュアル
目次
プリンタードライバーの設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
お気にいりファイルの設定方法(動画マニュアルの案内) ・・・・・・ 2
各部の名称(簡単ラベル作成トップページ) ・・・・・・・・・・・ 3
各部の名称(簡単ラベル作成 編集画面) ・・・・・・・・・・・・・ 4
プロパティ(文字入力) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
プロパティ(画像取り込み) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
プロパティ(図形作成) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
画像のクリップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
ラベルデータの保存 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
PDF の作成・保存 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
PDF を開く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
PDF の保存場所を開く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
PDF ファイルを開く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
PDF の印刷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
困ったときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
プリンタードライバーの設定
お気にいりファイルの設定方法(動画マニュアルの案内)
印刷したい用紙に合わせてプリンタードライバーを設定します。
プリンタードライバーの設定は、プリンターに付属の取扱説明書でご確認いただけます。
また、簡単ラベル作成のトップページにある動画マニュアル(プリンタードライバーの設定)では、
実際の動作を確認しながら設定することができます。
各部の名称(簡単ラベル作成トップページ)
機能 動作 ① テンプレートから作成 すぐに役立つテンプレートからラベルを作成することができます。 このボタンをクリックすると、「テンプレート選択」画面へ遷移します。 テンプレートは、肉加工品・乳製品などカテゴリごとに分けられ、豊富に用意さ れています。テンプレートのサイズは 72mm × 51mm(51mm × 72mm)のみ です(今後の拡充を検討中)。 ② 空白テンプレートからサイズ を選んで作成 最初からご自分でラベルを作りたい場合に適しています。 このボタンをクリックすると、ラベルサイズ設定ウィンドウが表示されます。ラ ベルサイズ設定ウィンドウで用紙サイズの選択後、編集画面へ遷移します。 エプソン純正用紙のサイズは、サイズ一覧から選択することができます。それ以 外の用紙サイズは、[カスタムサイズ]でサイズを入力してください。 ③ 過去データから作成 ご自分で作成したデータを再編集したい場合に便利です。 このボタンをクリックすると、「過去データから作成」画面へ遷移します。「過去デー タから作成」画面では、過去のデータの編集・コピー・削除ができます。 過去データは Web 上に保存されているため、自宅・会社など場所を問わず、どこ でも同じラベルデータを編集することができます。 ① ② ③① ② ③ ④ ⑤ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ 機能 動作 ① 編集処理を終了し、TOP ページに戻る ② 元に戻す 1 回クリックする毎に一つ前の操作をする前の状態に戻す やり直し 1 回クリックする毎に 「元に戻す」で戻した操作を再度実行する ③ 切り取り 選択しているオブジェクトを切り取り、クリップボードにコピーする コピー 選択しているオブジェクトをクリップボードにコピーする 貼り付け 切り取り , コピーした内容を編集領域に貼り付ける 削除 選択しているオブジェクトを削除する ④ ズーム倍率の変更 表示倍率を変更する(▼ボタンで選択するか、テキストボックスに数値を入力) ⑤ グリッドの表示 / 非表示 ラベルにグリッド線を表示 / 非表示する ⑥ 文字入力 「文字入力」クリック後、編集領域をクリックするとテキストボックスが挿入される ⑦ 図形作成 「図形作成」クリック後、プロパティから作成したい図形を選択し、編集領域内で 範囲を選択すると図形が挿入される ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑯ ⑰
各部の名称(簡単ラベル作成 編集画面)
⑮機能 動作 ⑧ 画像取り込み 「画像取り込み」クリック後、プロパティから画像の選択方法を選択し、挿入した い画像を選択すると、編集領域内に画像が挿入される 画像の選択方法は以下の3つ ・イラスト素材から選択 ・写真素材から選択 ・使用中のパソコンから選択 ⑨ PDF 作成 「PDF 出力」ダイアログが表示される ・出力:PDF ファイルを作成する ( 保存先のデフォルト:ブラウザによる ) ・キャンセル:PDF ファイル作成を中止し、編集画面に戻る ⑩ データ保存 編集中のラベルを保存する ・新規保存 ラベル情報領域のラベル名が [ 無題 ] の場合 ( 新規作成直後、「テンプレートから 作成」直後 )、「保存」ダイアログが表示され、ラベル名を入力し「保存」選択でデー タを新規保存する ( ラベル名は 50 文字まで ) ・上書き保存 ラベル情報領域のラベル名が [ 無題 ] 以外の場合は「保存」ダイアログで上書き確 認が表示され、「保存」選択で元のデータを上書き保存する ⑪ 選択 オブジェクトを選択する [Shift]キーを押しながら選択すると、複数のオブジェクトが選択できます また、[Shift]キーを押しながらオブジェクトのボックスをドラッグすると、縦横 比を固定したままサイズ変更ができます ⑫ グループ化 複数のオブジェクトを一つにまとめる ( 複数のオブジェクト選択は[Shift]を押 しながら選択したいオブジェクトをクリックする ) グループ化を解除 選択しているオブジェクトのグループ化を解除する ⑬ 左揃え 複数のオブジェクトの左端をそろえて配置する 左右中央揃え 複数のオブジェクトの左右の中央をそろえて配置する 右揃え 複数のオブジェクトの右端をそろえて配置する 横等間隔揃え 3 つ以上のオブジェクトの横位置を等間隔に配置する 上揃え 複数のオブジェクトの上端をそろえて配置する 上下中央揃え 複数のオブジェクトの上下の中央をそろえて配置する 下揃え 複数のオブジェクトの下端をそろえて配置する 縦等間隔揃え 3 つ以上のオブジェクトの縦位置を等間隔に配置する ⑭ 前面へ移動 重なっているオブジェクト間で選択しているオブジェクトを前面に配置する 最前面に移動 重なっているオブジェクト間で選択しているオブジェクトを最前面に配置する 背面へ移動 重なっているオブジェクト間で選択しているオブジェクトを背面に配置する 最背面に移動 重なっているオブジェクト間で選択しているオブジェクトを最背面に配置する ⑮ クリップ 画像を重ねた図形の形に切り抜く(クリップの方法は、8 ページをご覧ください) クリップを解除 選択しているオブジェクトのクリップを解除する ⑯ ラベルサイズ 編集中のラベルのサイズを表示する ラベル名 ラベル名を表示する ( ラベル保存後と「過去データから作成」でデータを選択した場合 ) 新規作成時と「テンプレートから作成」直後は [ 無題 ] を表示する
プロパティ(画像取り込み)
プロパティ(文字入力)
[画像取り込み] 選択時 画像オブジェクト 選択時 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ 機能 動作 ① テキスト入力 テキスト内容を入力する ② フォント テキストのフォントを指定する ③ フォントサイズ テキストのフォントサイズを指定する ④ 太字 テキストの太字の設定 / 解除を行う 斜体 テキストの斜体の設定 / 解除を行う ⑤ 角度 角度を指定する ⑥ x 座標 テキストボックス左上の x 座標を指定する y 座標 テキストボックス左上の y 座標を指定する ⑦ 文字色 テキストの色を変更する ⑧ 線の色 テキストの線の色を変更する ⑨ 線の太さ テキストの線の太さを変更する 機能 動作 ① イラスト素材から 選択 [素材画像]ウィンドウが表示され、イラスト素材を選択でき る ② 写真素材から選択[素材画像]ウィンドウが表示され、写真素材を選択できる ③ 使用中のパソコン から選択 [ローカル画像]ウィンドウが表示され、[選択]ボタンで PC 内の画像を選択できる ④ 角度 角度を指定する ⑤ x 座標 画像の左上の x 座標を指定する y 座標 画像の左上の y 座標を指定する ⑥ 画像の幅 画像の幅を指定する 画像の高さ 画像の高さを指定する ① ② ③ ④ ⑤ ① ② ③ 機能 動作 ⑰ プロパティエリア 各項目の設定値などを表示します プロパティエリアは選択されているオブジェクトによって表示内容が変化します 詳細は、以下をご覧くださいプロパティ(図形作成)
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑪ ⑨ ⑩ 機能 動作 ① 図形選択ボタン 描画する図形を選択する 「多角形」「星型多角形」のみ、図形選択時に「辺の数」「角の数」を指定する ② 角度 角度を指定する ③ x 座標 [四角形]、[三角形]、[多角形]、[星型多角形]、[吹き出し]、[矢印]、[ハート]選 択時のみ: 図形の左上の x 座標を指定する y 座標 [四角形]、[三角形]、[多角形]、[星型多角形]、[吹き出し]、[矢印]、[ハート]選 択時のみ: 図形の左上の y 座標を指定する ④ 図形の幅 図形の幅を指定する 図形の高さ 図形の高さを指定する ⑤ 角丸 [四角形]選択時のみ:四角形の角の丸さを設定する ⑥ 背景色 図形の色を変更する ⑦ 線の色 図形の枠線の色を変更する ⑧ 線の太さ 図形の枠線の太さを変更する ⑨ 中心 (x 座標 ) [楕円]選択時のみ:円の中心の y 座標を指定する 中心 (y 座標 ) [楕円]選択時のみ:円の中心の y 座標を指定する ⑩ 始点 (x 座標 ) [直線]選択時のみ:直線の始点の x 座標を指定する 始点 (y 座標 ) [直線]選択時のみ:直線の始点の y 座標を指定する ⑪ 終点 (x 座標 ) [直線]選択時のみ:直線の終点の x 座標を指定する 終点 (y 座標 ) [直線]選択時のみ:直線の終点の y 座標を指定する [図形作成]選択時 [四角形]選択時 [楕円]選択時 [直線]選択時 [楕円][直線] 以外の選択時 ② ④ ⑥ ⑦ ⑧ ⑥ ⑦ ⑧ ⑦ ⑧ ② ② ③ ① ① ① ①画像のクリップ
画像の上に好きな形の図形を重ね、その形で画像を切り抜きます。
1.
[画像取り込み]ボタンをクリックし、画像を取り込みます。
2.
[図形作成]ボタンをクリックし、画像の上に図形を描画します。
下図は、楕円を描画した例です。
3.
切り抜きたい位置に合わせて、図形のサイズや位置を調整します。
図形のサイズを調整する際、[Shift]キーを押しながら、拡大や縮小をすると縦横比を固
定したまま大きさを変えることができます。
4.
画像と図形データを選択します。
[Shift]キーを押しながら選択すると、複数のオブジェクトを選択することができます。
選択する際は大きなオブジェクトから選択すると作業が効率よくできます。
ポイント クリップできる画像と図形は、1 枚に対して1つです。 複数の画像に対してクリップすることはできません。5.
[
クリップ]をクリックします。
図形の形に画像が切り抜かれます。
ポイント クリップした画像を選択した状態で、[ クリップを解除]をクリックすると、クリップが解除され、元の 画像と図形に戻ります。以上で、画像のクリップは終了です。
ラベルデータの保存
データ保存ボタンを押し、ラベルデータを保存します。
1.
[データ保存]ボタンをクリックします。
2.
ファイル名を入力します。
ポイント \ / : * ? " < の文字が入った名前は付けることができません。3.
[保存]ボタンをクリックします。
以上で、ラベルデータの保存は終了です。
ラベルデータはクラウド上に保存され、
「過去データから作成」からデータの編集、コピー、削除
ができます。
PDF の作成・保存
作成したラベルを PDF に変換することで、印刷が可能になります(ブラウザからは正しく印刷で
きません)。PDF は、コンピューター上に保存してください。
1.
[PDF 作成]ボタンをクリックします。
2.
ファイル名を入力します。
ポイント \ / : * ? " < の文字が入った名前は付けることができません。3.
[出力]ボタンをクリックします。
ポイント 使用するブラウザにより、PDF 作成時の動作が異なります。 次ページの保存方法に従って、PDF を保存してください。IE の場合: 下部の画面が表示されたら、[保存]をクリックしてください。 PDF は、「ダウンロード」フォルダに保存されます。 Firefox の場合: 下部の画面が表示されたら、[ファイルを保存する]を選び、[OK]ボタンをクリックしてください。 PDF は、「ダウンロード」フォルダに保存されます。 Chrome の場合: [保存]ボタンをクリック後に、画面下部に以下のメッセージが表示されることを確認してください。 PDF は、「ダウンロード」フォルダに保存されます。