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Hyogo Football Association Referee committee 兵庫県サッカー協会審判委員会 RN 研修会 講習会 平成 27 年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技参加候補審判員研修会参加報告 全国高校総体 参加候補審判員 研修会レ

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Academic year: 2021

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(1)

--- 全国高校総体「参加候補審判員」研修会レポート サッカー2 級審判員:堤 有司 --- 平成27年5月30日、姫路市東市民センターにて「平成27年度 全国高校総体」を成功させる為の研修が開催されました。 今回、大変素晴らしい研修会に参加させて頂き感謝しています。 簡単ではございますが、参加報告させて頂きます。 テーマ:審判団の協力 参加者:2級審判員(各カテゴリー)、3級アクティブ 上位審判員、オブザーバー 講 師:山本インストラクター、野村インストラクター、 松井インストラクター 目 的:今夏、兵庫県にて開催される「平成27年度全 国高校総体」を成功させる為、参加候補審判員 の「副審と第4の審判員」としての能力向上と 意識統一を図る

|観戦研修|

テーマ:副審「ラインキープ、タッチジャッジ、オフサイド」第 4 審「気配り」 --- 高校総体兵庫予選準々決勝:伊丹西 vs 三田学園 --- 主審:白神氏 副審1:中島氏 副審2:田中氏 第4審:谷添氏 6つのグループに分かれて試合を観戦して気づきをメモとして 記入しました。

|グループディスカッション|

テーマ:副審「ラインキープ、タッチジャッジ、オフサイド」第 4 の審判「気配り」 山本氏:グループでテーマに沿って副審、第4審の任務、やるべき事を書き出しました。 ●レフェリーとして引出しを沢山もち整理してすぐに 引き出せる様にする。 ●余裕をもって試合に挑む。 ●「気配り」審判、選手、運営等すべてに出来なければ ならない。 ●副審、第 4 の審判が任務を全うすれば、主審は試合をコ ントロールしやすくなる。

研修会・講習会

平成 27 年度 全国高等学校総合体育大会 サッカー競技 参加候補審判員研修会 参加報告

「やらなければならないことを全力で!」 と語る 堤審判員

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Hyogo Football Association Referee committee 兵庫県サッカー協会 審判委員会 RN20150616-1

|講義1|

テーマ:「副審と第4の審判員」 松井氏:副審に求められる事 【オフサイドの精度を高めよう!】 ◇オフサイドのシーンでは何を見ていますか? ●どこを見るか。 ●どこをフォーカスするか。 ◇オフサイドと判断する際のポイント ●オフサイドラインを正確にキープ。 ●オフサイドの選手の位置。左にいるのか右にいるのか。 ●ボールの出所。 ●ボールのコース。 ◇立居振舞 「信頼感のある姿勢とは?」 ●雰囲気、迷わない、全体を見る、体の向き。 ●場面の優先順位。 例:(オフサイドが無いと判断すれば タッチアウト及びファウルが起きるのでは等。) ◇スローイン、コーナーキック、ゴールキック (正しいポジション) ●コーナーキック、ゴールキックの判定時、コーナフラッグポスト まで行き判定。 ◇より良い審判になるために。 ●日常の生活を変え、出来れば審判のための時間を少しでも作ってみる。 ◇ゲームを振り返る。映像で客観的に。多くのゲームを見る。 ●ゲーム後の自己分析。 ●沢山の試合を観る。 ◇心、技、体。 ●日頃より、走力だけじゃなくイメージトレーニング、体感トレーニング等。 ◇仲間 ●コミュニケーションを強化し審判団としてゲームをコントロールする。 ◇競技規則の理解 ●何か説明を求められた時、自分なりの言葉じゃなく競技規則の言葉で説明。

|総 括|

日頃の審判活動の未熟さを実感しました。研修で学んだ事にチャレ ンジして行きます。 8/1より全国高校総体が兵庫ではじまります。選手がゲームに集中 できる環境を整え、最高のパフォーマンスを引出し高校総体を成功さ せる為にも8/1 までに出来る事、やらなければならない事を全力で やって行きます。 また、今後の審判活動に役立てて行きます。 今回の研修会に参加させて頂き、大変ためになる有意義な研修でし た。誠にありがとうございました。

(3)

---- 「全国高校総体 参加候補審判員研修会」に参加して サッカー3 級審判員:朝井 隆浩 --- 2015 年 5 月 30 日(土)に開催されました、「全国高 校総体『参加候補審判員』研修会」に参加させていただき ましたので、ご報告させていただきます。 今回は、「今夏、兵庫県にて開催される『平成 27 年度全 国高校総体』を成功させるため、参加候補審判員の『副審 と第 4 の審判員』としての能力向上と意思統一を図る」を 目的に、「審判団の協力」をテーマに開催されました。 その中で、副審は「ラインキープ・タッチジャッジ・オ フサイド・得点」、第 4 の審判員は「気配り」のテーマを 持ち、研修会に取り組みました。 1 競技規則テスト (野村修氏) 2 観戦研修について (山本弘之氏) 3 観戦研修 (山本弘之氏) 4 休憩・昼食 5 講義① (松井健太郎氏) 6 グループディスカッション (山本弘之氏) 7 観戦研修の振り返り+映像確認 (山本弘之氏) 8 閉会式・まとめ (山本弘之氏) 上記のプログラムで研修会は進行されました。 3観戦研修では、それぞれ別れたグループで、テーマに 沿った内容をお互いにディスカッションしながら、目の前 で起きた事象について意見交換を行いました。 5講義では、松井健太郎氏による講義が行われ、「副審に 求められること」「より良い審判になるために」「最後に」 の内容を、実践経験を踏まえて講義していただきました。 「副審に求められること」では、試合中のその局面に応 じたフォーカスの仕方で優先順位をつけ、判定につなげて いかなければならないと言われていました。 また、「正しいポジショニング、攻撃側の競技者数の把握、 ボールの出所・コース、競技者同士の距離感、事前にポジ ショニングを把握しておく」といった具体的なポイントを 上げ、オフサイドを判定する際のポイントを話していただ きました。 「より良い審判員になるために」では、心技体の調和の とれたトレーニングをすることが不可欠で、選手のパフォ ーマンスを最大限に引き出せるために努力することが重要 であると話されていました。 心・技・体を高めたい と語る 朝井審判員

(4)

Hyogo Football Association Referee committee 兵庫県サッカー協会 審判委員会 RN20150616-1 6グループディスカッションでは、「自分がその場にいた ら何をケアするか」のテーマを元に、「副審」「第 4 の審判 員」「負傷者」「用具」について何を意識して取り組むかに ついて意見を出し合い、自分の引き出しをシェアし、それ ぞれの引き出しを参考に、自分の引き出しを増やすことを 目的に取り組みました。 ここでの引き出しを、試合中のそれぞれの瞬間で使える かが重要であるとのことでした。また、知識として引き出 しを増やすだけでなく、それぞれで理由づけすることが大 切であると話されていました。 第 4 の審判員の立場では、フィールド全体、周囲の人対 する気配りを意識し、予期・予測を持って、主審を援助す ることが必要であると話されていました。 ここから約 2 か月の間で、高校総体へ参加する審判員が 高校総体に向けて、どれだけ良い準備ができるかが重要に なると改めて実感できる研修会となりました。 松井健太郎氏の話でも、「日常生活を変える」と言われて いました。 研修会を通して、高校総体までの残りの期間を常に高い 向上心を持ち、自分は今何にフォーカスを当てるべきなの かを考え、心技体を高めていくことが重要だと感じました。 「拳に込めた熱い思いと決意。」大会成功に向け、自己研鑽と一致団結を誓った研修となりました。 以上 <参考資料:次ページ --- 研修概要/観戦用メモ/参加者名簿>

(5)

時間 8 12 担当:野村氏 16:15~ 14:10~ 観戦メモよりグループごとに発表 担当:山本氏・各インストラクター・川崎 観戦研修の振り返り+映像確認(60分) グループディスカッション(30分) 14:50~ 閉会挨拶・まとめ 第4の審判員テーマ「気配り」 担当:野村氏 担当:山本氏 観戦メモ記入・グループごとにまとめ テーマ「副審と第4の審判員」 副審テーマ「ラインキープ・タッチジャッジ・オフサイド・得点」 担当:松井氏 第4の審判員テーマ「気配り」 副審テーマ「ラインキープ・タッチジャッジ・オフサイド・得点」 伊丹西vs三田 9 競技規則テスト(45分) 13 13:00~ 13:30~ 11 11:30~ 10:00~ 10:50~ 10 集合・解散場所 運営 インストラクター 山本氏・松井氏・野村氏 合計31名(※別紙参照) 川崎・竹内氏 姫路市東市民センター 日程の概要 オブザーバー 高橋氏・鄙山氏・川島氏・西山氏・佃氏・早川氏・佐野氏 参加者 備品 姫路球技スポーツセンター(観戦研修) 今夏、兵庫県にて開催される「平成27年度全国高校総体」を成功させる為、 ビデオカメラ×2台/プロジェクター×1台/模造紙×30枚/マジックペン×10本/ARフラッグ 大会 兵庫県高校総体「準々決勝」 伊丹西vs三田 姫路市東市民センター(講義及びディスカッション) 会場 目的 参加候補審判員の「副審と第4の審判員」としての能力向上と意識統一を図る テーマ 審判団の協力 服装 フォーマル(クールビズ) 備考 担当:川崎 8:45~ 運営スタッフ・インストラクター集合・設営・準備 担当:川崎・竹内氏 9:30~ 2015年5月30日(土) 挨拶・説明(20分) ※グループごとに着席 研修会内容について 審判員集合 16 担当:山本氏 担当:山本氏 競技規則・ガイドライン共に出題 ※17:00には完全撤収 講義①(60分) R白神氏・A1中島氏・A2田中淳氏・4TH谷添氏 休憩・昼食(各自持参) 姫路球技スポーツセンターメインスタンドA1側にて観戦 高校総体兵庫県予選「準々決勝」(70分ゲーム/延・PKあり) 第6条・第11条・テクニカルエリア・第4の審判員 観戦研修について(10分) 14 観戦研修 ※ビデオ2台設置(バックスタンドから全体・A1の後ろ) ※80点未満は追試 観戦研修メモの説明 担当:山本氏 16:00~ 連絡事項・解散(15分) 競技規則テスト追試

(6)

グループ 氏名 時間 A1・A2・4TH 例 20分 A1 時間 A1・A2 例 15分 A1 ゴールキーパーがPA内でボールを手から放す前に次のポジションへ移動した(移動するタイミングが早すぎた) プレーに干渉する オフサイドポジションにいる攻撃側競技者が自陣に戻りながら味方がパスをしたボールに触れた 見たいシーン(事象) 後 半 前 半 前 半 後 半 反則 オフサイド・オンサイド・ウエイト(すべて記入)

(7)

No. 資格 グループ 氏名 フリガナ 備考 No. 資格 グループ 氏名 フリガナ 備考 【2級カテⅠ】 【3級上位】 1 2級 1 梶原 彰一 カジワラ ショウイチ グループリーダー 23 3級 5 徳澤 圭  トクザワ ケイ 24 3級 6 井上 克己 イノウエ カツミ 【2級カテⅡ】 25 3級 1 松本 実 マツモト ミノル 2 2級 3 青柳 彰洋 アオヤギ アキヒロ グループリーダー 26 3級 2 朝井 隆浩 アサイ タカヒロ HP用レポート 3 2級 4 三木 章嗣 ミキ ショウジ グループリーダー 27 3級 3 浅原 亮太 アサハラ リョウタ HP用写真 4 2級 5 浦元 雄一郎 ウラモト ユウイチロウ グループリーダー 28 3級 4 淺岡 宏考 アサオカ ヒロタカ 5 2級 2 深井 佳晶 フカイ ヨシアキ 29 3級 5 田代 拓巳 タシロ タクミ 6 2級 6 堀 善仁 ホリ ヨシヒト グループリーダー 30 3級 6 大村 主税 オオムラ チカラ 7 2級 1 清田 啓介 キヨタ ケイスケ HP用レポート 31 3級 2 足立 正輝 アダチ マサキ 【2級カテⅢ】 【インストラクター】 8 2級 4 新田 陽一 ニッタ ヨウイチ 32 山本 弘之 ヤマモト ヒロユキ 9 2級 3 川瀬 良裕 カワセ ヨシヒロ 33 松井 健太郎 マツイ ケンタロウ 10 2級 1 中村 正光 ナカムラ マサミツ 34 野村 修 ノムラ オサム 11 2級 6 梶山 勝弘 カジヤマ カツヒロ 12 2級 5 三裏 浩記 ミウラ ヒロキ 【オブザーバー】 13 2級 4 堤 有司 ツツミ ユウジ HP用レポート 35 7 高橋 敏雄 タカハシ トシオ 14 2級 3 戸田 兼人 トダ カネト 36 7 鄙山 明 ヒナヤマ アキラ 15 2級 2 松山 典章 マツヤマ ノリアキ 37 7 川島 陽治 カワシマ ヨウジ 16 2級 1 寺岡 大輔 テラオカ ダイスケ 38 7 西山 孝 ニシヤマ タカシ 17 2級 6 藤井 健介 フジイ ケンスケ 39 7 佃 和広 ツクダ カズヒロ 18 2級 2 野上 貴史 ノガミ タカシ 40 7 早川 嘉信 ハヤカワ ヨシノブ 19 2級 5 白神 彰大 シラガ アキヒロ 主審 41 7 佐野 成 サノ シゲル グループリーダー 20 2級 4 中島 和樹 ナカジマ カズキ 副審1 21 2級 3 田中 淳 タナカ アツシ 副審2 【運営】 22 2級 2 谷添 大地 タニゾエ ダイチ 4TH 42 川崎 秋仁 カワサキ アキヒト 43 竹内 良明 タケウチ ヨシアキ

参照

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