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(1) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき (2) 利用許可の条件に違反したとき (3) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき 2 前項の規定による処分によって利用者に損害が生じることがあっても 市はその責めを負わない ( 行為の禁止 ) 第 10 条温水プールにおいては 次の各号

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1 大分市営温水プール管理条例 昭和49年6月25日 条例第37号 (趣旨) 第1条 この条例は、大分市都市公園条例(昭和38年大分市条例第49号)第9条 の2の規定に基づき津留運動公園の有料公園施設である大分市営温水プール(以下 「温水プール」という。)の管理、運営について必要な事項を定めるものとする。 (運営) 第2条 市長は、温水プールが市民の心身の健全な発達に寄与するよう総合的に管理、 運営しなければならない。 (利用の許可) 第3条 温水プールを利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。 2 市長は、次の各号の一に該当する場合は、温水プールの利用を許可しない。 (1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。 (2) 温水プールの管理上支障があるとき。 (3) その他市長が必要があると認めるとき。 3 市長は、温水プールの管理上必要があると認めるときは、第1項の許可について 条件を付することができる。 (使用料) 第4条 市長は、温水プールの利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)か ら別表に定める使用料を徴収する。 2 前項の使用料は、利用の許可の際徴収するものとする。 (使用料の減免) 第5条 市長は、公益上その他特別の理由があると認めるときは、使用料を減免する ことができる。 (使用料の返還) 第6条 既納の使用料は返還しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるとき は、この限りでない。 (設備の変更禁止) 第7条 利用者は、温水プールに特別の施設、設備をしたり、又は変更を加えてはな らない。ただし、あらかじめ市長の許可を受けたときはこの限りでない。 (権利の譲渡等の禁止) 第8条 利用者は、温水プールを利用する権利を他に譲渡し、又は転貸することがで きない。 (利用許可の取消等) 第9条 市長は、次の各号の一に該当するときは、利用の許可を取り消し、又は利用 を停止し、若しくは利用を制限することができる。

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(1) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。 (2) 利用許可の条件に違反したとき。 (3) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。 2 前項の規定による処分によって利用者に損害が生じることがあっても、市はその 責めを負わない。 (行為の禁止) 第10条 温水プールにおいては、次の各号に掲げる行為をしてはならない。 (1) 市長の許可なくして営業行為をなし、又ははり紙をし、若しくは広告を表示する こと。 (2) その他管理上支障があると認められること。 2 市長は、前項の規定に違反した者に対し行為の中止又は場外へ退去させることが できる。 (原状回復) 第11条 利用者は、温水プールの利用を終ったとき又はその利用を取り消されたと きは、ただちに係員の指示に従いその利用場所を原状に復さなければならない。 (損害賠償) 第12条 利用者は、温水プールの建物又は附属設備をき損し、若しくは滅失したと きは、直ちに市長に届け出て、市長が認定する額を賠償しなければならない。ただし、 市長がやむを得ない理由があると認めるときは、この限りでない。 (指定管理者の指定) 第13条 市長は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の 規定により、次に掲げる要件を満たす者のうちから市長が指定する者(以下「指定管 理者」という。)に、温水プールの管理を行わせることができる。 (1) 温水プールの管理を行うに当たり、平等な利用を確保することができる者である こと。 (2) 温水プールの効用を最大限に発揮させる内容の事業計画書を作成した者である こと。 (3) 事業計画書に沿った管理を安定して行う能力を有する者であること。 (4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項 2 前項の規定により指定管理者に温水プールの管理を行わせる場合における第3 条、第4条、第7条、第9条、第10条及び前条の規定の適用については、第3条、 第4条第1項、第7条、第9条第1項及び第10条中「市長」とあるのは「第13条 第1項に規定する指定管理者」と、第9条第2項中「市」とあるのは「市及び第13 条第1項に規定する指定管理者」と、前条中「市長」とあるのは「次条第1項に規定 する指定管理者」とする。 3 第1項の規定による指定は、温水プールの管理を行おうとする者の市長に対する 申請により行う。 4 前項の規定による申請は、申請書に事業計画書その他市長が必要と認める書類を

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添付して行わなければならない。 (指定等の告示) 第14条 市長は、前条第1項の規定による指定をしたときは、その旨を告示する。 2 前項の規定は、地方自治法第244条の2第11項の規定により指定管理者の指 定を取り消し、又は期間を定めて指定管理者による管理の業務の全部若しくは一部の 停止を命じた場合に準用する。 (指定管理者が行う管理の基準) 第15条 指定管理者は、この条例及びこの条例に基づく規則の規定に従い、温水プ ールの管理を行わなければならない。 (指定管理者が行う業務の範囲) 第16条 指定管理者は、温水プールの利用に関する業務その他市長が定める温水プ ールの管理のために必要な業務を行わなければならない。 (開場時間及び休業日) 第17条 温水プールの開場時間及び休業日は、規則で定める。 (利用料金の収受等) 第18条 第13条第1項の規定により指定管理者に温水プールの管理を行わせる 場合における温水プールの利用に係る料金(以下「利用料金」という。)については、 指定管理者の収入として収受させるものとする。 2 前項の場合における第4条から第6条までの規定の適用については、第4条の見 出し中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条第1項中「別表に定める使用料」 とあるのは「別表に定める額の範囲内で、市長の承認を得て、第13条第1項に規定 する指定管理者が定める利用料金(第18条第1項に規定する利用料金をいう。以下 この条から第6条までにおいて同じ。)」と、同条第2項中「使用料」とあるのは「利 用料金」と、第5条の見出し中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条中「市長」 とあるのは「第13条第1項に規定する指定管理者」と、「公益上その他特別の理由 があると認めるときは、使用料」とあるのは「市長の承認を得て定める基準により、 利用料金」と、第6条(見出しを含む。)中「使用料」とあるのは「利用料金」と、 同条ただし書中「市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない」とある のは「第13条第1項に規定する指定管理者は、市長の承認を得て定める基準により、 その全部又は一部を返還することができる」とする。 (委任) 第19条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。 1 この条例は、平成4年4月1日から施行する。 2 この条例による改正後の大分市葬斎場条例、コンパルホール条例、大分文化会館 条例、大分市都市公園条例、平和市民公園能楽堂条例、大分市公民館使用料徴収条例、 大分市グリーンカルチャーセンター条例、大分市立学校体育館等使用料条例、大分市 営陸上競技場条例及び大分市営温水プール管理条例の規定は、この条例の施行の日 (以下「施行日」という。)以後に受理した使用又は利用の許可の申請に係る使用料

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から適用し、施行日前に受理した使用又は利用の許可の申請に係る使用料については、 なお従前の例による。 (施行期日) 1 この条例は、教育委員会規則で定める日から施行する。 (平成7年教委規則第8号により平成7年7月21日から施行) (経過措置) 2 改正後の大分市営温水プール管理条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施 行日」という。)以後の申請に係る使用料から適用し、施行日前の申請に係る使用料 については、なお従前の例による。 (施行期日) 1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。 (経過措置) 2 改正後の大分市葬斎場条例、大分市都市公園条例、大分市公民館使用料徴収条例、 大分市グリーンカルチャーセンター条例、コンパルホール条例、大分文化会館条例、 平和市民公園能楽堂条例、大分市立学校体育館等使用料条例、大分市営陸上競技場条 例及び大分市営温水プール管理条例の規定は、この条例の施行の日以後の申請に係る 使用料について適用し、同日前の申請に係る使用料については、なお従前の例による。 (施行期日) 1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。 (経過措置) 2 改正後の大分市市民行政センター条例、大分市市民センター条例、ホルトホール 大分条例、コンパルホール条例、平和市民公園能楽堂条例、大分市宇曽山荘条例、大 分市葬斎場条例、大分市都市公園条例、大分市漁港管理条例、大分市普通河川占用、 使用及び採取料条例、大分市準用河川占用料及び採取料徴収条例、大分市道路及び河 川等の法定外公共物の管理に関する条例、大分市レンタサイクル条例、大分市公民館 使用料徴収条例、大分市歴史資料館条例、大分市立少年自然の家条例、大分市いまい ち山荘条例、大分市河原内陶芸楽習館条例、大分市美術館条例、アートプラザ条例、 大分市立学校体育館等使用料条例、大分市今市健康増進センター条例、大分市営陸上 競技場条例、大分市営温水プール管理条例、ハウス大分川条例及び大分市スポーツ施 設条例の規定は、この条例の施行の日以後の申請、届出その他の行為に係る使用料、 採取料その他の徴収金(指定管理者が収入する利用料金を除く。以下この項において 同じ。)について適用し、同日前の申請、届出その他の行為に係る使用料、採取料そ の他の徴収金については、なお従前の例による。 (施行期日) 1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

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別 表 ( 第 4 条 関 係 ) 1 個 人 使 用 料 (通 常 料 金 ) 区 分 金 額 大 人 1 人 1 回 温 水 3 2 0 円 平 常 1 6 0 円 高 校 生 等 1 人 1 回 温 水 1 6 0 円 平 常 7 0 円 幼 児 、小 、中 学 生 1 人 1 回 温 水 7 0 円 平 常 4 0 円 (回 数 券 の 料 金 ) 区 分 金 額 大 人 (1 1 枚 綴 ) 温 水 3 , 2 4 0 円 平 常 1 , 6 2 0 円 高 校 生 等 (1 1 枚 綴 ) 温 水 1 , 6 2 0 円 平 常 7 5 0 円 幼 児 、 小 、 中 学 生 (1 1 枚 綴 ) 温 水 7 5 0 円 平 常 4 3 0 円 2 団 体 使 用 料 区 分 金 額 大 人 3 0 人 以 上 1 人 1 回 温 水 2 5 0 円 平 常 1 2 0 円 高 校 生 等 3 0 人 以 上 1 人 1 回 温 水 1 2 0 円 平 常 6 0 円 幼 児 、 小 、 中 学 生 3 0 人 以 上 1 人 1 回 温 水 6 0 円 平 常 3 0 円 3 専 用 使 用 料 区 分 金 額 1 時 間 温 水 4 ,0 5 0 円 平 常 1 ,6 2 0 円 プ ー ル の 水 替 え を 指 定 し た 場 合 は 、 そ の 実 費 を 徴 収 す る 。 備 考

(6)

1 「 平 常 」 と は 、 7 月 1 日 か ら 9 月 30 日 ま で と す る 。 2 「 温 水 」 と は 、 10 月 1 日 か ら 翌 年 の 6 月 30 日 ま で と す る 。 3 「 大 人 」 と は 、 18 歳 以 上 の 者 (高 等 学 校 等 の 生 徒 を 除 く 。 )と す る 。 4 「 幼 児 」 と は 、 就 学 前 の 者 (満 3 歳 未 満 の 者 を 除 く 。 )と す る 。 5 使 用 の た め の 準 備 及 び 原 状 回 復 の 時 間 は 、 利 用 時 間 に 含 む 。 6 専 用 使 用 時 間 に お い て 、 1 時 間 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 1 時 間 と し て 計 算 す る 。

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