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立山町スクールバス運行業務仕様書 1 業務名称 立山町スクールバス運行業務 2 業務の目的立山町立小中学校の通学等に係るスクールバス運行業務について 委託者所有のバスを使用し 安全で効率的な運行を遂行するために豊富な経験や技能を有する事業者に業務を委託することにより 児童生徒の安心安全な通学手段の確

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立山町スクールバス運行業務仕様書 1 業務名称 立山町スクールバス運行業務 2 業務の目的 立山町立小中学校の通学等に係るスクールバス運行業務について、委託者 所有のバスを使用し、安全で効率的な運行を遂行するために豊富な経験や技 能を有する事業者に業務を委託することにより、児童生徒の安心安全な通学 手段の確保を図ることを目的とする。 3 業務委託の場所 立山町前沢地内ほか 4 委託期間 令和3年4月1日から令和4年3月 31 日まで 5 入札内容 1時間あたりの単価によるものとする。 6 支払方法 1月における走行時間の確定後に支払うものとする。ただし、登下校、校外 学習、中学校部活動送迎それぞれの業務内容を分けた請求内容で支払うものと する。 7 使用するバスの台数及び規格 委託者所有車両6台 日野メルファ平成 16 年式 [車両番号:富山 200 は 599] (乗車定員 57 人) 日産ディーゼル平成 21 年式 [車両番号:富山 200 は 973] (乗車定員 47 人) トヨタコースター平成 28 年式[車両番号:富山 200 は 2232](乗車定員 29 人) 日野リエッセⅡ平成 30 年式 [車両番号:富山 200 さ 2498] (乗車定員 29 人) 日野メルファ平成 31 年式 [車両番号:富山 200 さ 1476] (乗車定員 45 人) 日野メルファ令和3年式 [車両番号:富山 200 は 1588] (乗車定員 45 人)

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8 登下校時の時刻表及び運行経路 別図1(立山町スクールバス運行経路図)のとおり5コースに分けて運行 し、主な路線、各運行業務における年間の総時間数の内訳については以下の とおりである。ただし、学校行事等の特別な事業により運行経路及び時刻を 変更する場合がある。 主な路線 (1) 新瀬戸コース(立山中央小学校、雄山中学校)[1号車] 使用バス:日野メルファ平成 16 年式[車両番号:富山 200 は 599] 総時間数:4.0 時間×210 日=840 時間 (2) 東峯・谷口・日中上野コース(雄山中学校)[2号車] 使用バス:日産ディーゼル平成 21 年式[車両番号:富山 200 は 973] 総時間数:4.5 時間×210 日=945 時間 (3) 下段・新瀬戸コース(立山中央小学校、立山小学校)[3号車] 使用バス:トヨタコースター平成 28 年式[車両番号:富山 200 は 2232] 総時間数:4.5 時間×210 日=945 時間 (4) 立山コース(立山小学校)[4号車] 使用バス:日野リエッセⅡ平成 30 年式[車両番号:富山 200 さ 2498] 総時間数:5.5 時間×210 日=1,155 時間 (5) 東峯・谷口・日中上野コース(高野小学校)[5号車、6号車] 使用バス:日野メルファ平成 31 年式[車両番号:富山 200 さ 1476] 日野メルファ令和3年式[車両番号:富山 200 は 1588] 総時間数:4.0 時間×210 日×2(台)=1,680 時間 (6) 校外学習(登下校時以外の運行使用) 以下の目的により、登下校時以外の運行を実施するものとする。 (ア)小中学校の授業及び学校が主催する行事 (イ)教育委員会が主催する行事 (ウ)保育所の所外保育 (エ)立山町が主催する児童・生徒のための行事 (オ)その他、教育課長が必要と認めたとき なお、県外の運行は認めないものとし、連続して片道 50km以内又は2 時間以内の運転を原則とするもの。ただし、教育課長が特に必要と認めた場 合はこの限りではない。 使用バス:すべてのスクールバス 総時間数:900 時間程度

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(7) 中学校部活動送迎 中学校部活動のみの運行の際に、実施するものとする。 部活動の内容としては、県内の宿泊を伴わない公式戦に出場するものとし、 1部活動において年間 10 回までを限度とし、月末に各部活動の利用回数を 委託者に報告するものとする。なお、県外の運行は認めないものとし、連続 して片道 50km以内又は2時間以内の運転を原則とするもの。ただし、教 育課長が特に必要と認めた場合はこの限りではない。 使用バス:すべてのスクールバス 総時間数:600 時間程度 9 各月におけるスクールバス運行計画表 立山中央小学校、立山小学校、高野小学校、雄山中学校の4校からそれぞれ 受託者に対して前月の 20 日までに各月のスクールバス運行計画表の提出があ り、各校からの運行計画表のとりまとめを受託者が行う。スクールバス運行計 画表については、この4校からのスクールバスを優先的に組み込むものとし、 受託者がとりまとめた後のスクールバス運行計画表の作成を行う。 また、受託者は作成した各月ごとのスクールバス運行計画表を立山町教育 委員会に提出し、委託者が正式に決定するものとする。なお、緊急的なスク ールバスの使用に係る予約に関しては、両者で協議の上で決定する。 ※月別のスクールバス運行計画表の例については、別紙(スクールバス運行計 画表)を参照とし、校外学習等のスクールバスの予約方法としては、別図2(ス クールバスの申込みについて)及び各種様式第1号、第2号を参照する。 10 災害発生時等の緊急時対応 災害発生時等の緊急時(始業式、卒業式等の学校行事やインフルエンザ 等の学級閉鎖等も含む)においては、立山町立小中学校により指示のある 運行業務時刻及び路線に変更し、運行業務を行う。 11 安全運行の遵守 児童及び生徒の登下校時の送迎にあたっては、安全を第一とする。なお、 万一事故等が発生した場合は、事故後の措置をとるものとする。また、到 着予定時刻より 20 分以上の遅れが生じた場合は、受託者が小中学校へ速 やかに連絡するものとする。その後、教育委員会へ連絡するとともに、事 後報告を行うものとする。詳細は別図3(事故等の対応について)のとお りとする。運行時刻より各停留所への到着が早くなる場合は、時間の調整 を行い、可能な限りにおいて運行時刻を順守することとする。

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12 その他の仕様 (1) 毎月の運行業務に関して、事前に委託者と十分な協議を行うこととする。 (2) 受託者は、毎月のスクールバス運行計画表を作成後、毎月の初旬、中旬、 下旬の3回は委託者に報告を行うこととする。 (3) 受託者は、委託業務の実施に係る経費については、その内容を明らかに するため、会計帳簿及び関係証拠書類を備え付け、委託業務を終了した日 の属する年度経過後5年間保存しておかなければならない。 (4) 委託者が発注する別契約のスクールバス助手業務の受託者間との調整 を行うこととする。スクールバス助手業務の始業場所は、本業務における 受託者の事務所内に置くものとする。なお、スクールバス助手業務とは、 各校の小学生児童の登下校時に 1 名が運転業務とは別に乗車するものであ り、委託者が所有しているスクールバス等の助手業務である。 (5) バス等の故障等により運行できなくなった場合は、受託者の責任で他の バスやタクシー等に代替し、早急に対処すること。代替バス等にかかる費 用は委託者が負担するものとする。ただし、運転手に過失があった場合は、 受託者の負担とする。 (6) バスの維持管理を適正に行うこと。ただし、バス運行に係る燃料費、修 理費、車両保険等の費用は、委託者が負担するものとする。 (7) 学校行事に合わせて、平日の業務を土曜日、日曜日、祝日の業務の振替 ができること。 (8) 安全管理面から、スクールバスの運転手は全て受託者社員(アルバイト 等は除く)で対応すること。 (9) 運転業務に関する運行日誌を作成すること。 (10) 契約期間満了に伴い、受託者が変更となる場合は、事業者間で危険箇 所、注意点などの引継ぎを行うこと。 (11) 運行経路の変更等があった場合、事前に登校時、下校時の運行経路の 試験運行を行い、危険箇所を確認すること。 (12) 安全を確保するため、早急に連絡をとれるように IP 無線システム等を 使用し、緊急時や事故時の車両状況を把握できるような体制を整備するこ と。 (13) 委託者所有のスクールバス全台の駐車場所を確保すること。 (14) 新型コロナウイルス等の感染症対策として、運行中の換気や社内の定 期的な消毒、運転手のマスク着用や利用者への啓発等を行うこと。 (15) その他、疑義が生じた場合は、委託者と受託者の間で協議して決定す ること。

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白岩 谷口 日中 上中 上福田 末上野(長屋) 上宮 芦見・下沢 上瀬戸 上末 宮 陶農館・中林 上金剛寺 瀬戸 金剛寺 立山中央小 岩峅野 吉峰 立山小 岩峅保 横江 四谷尾 雄 山 中 野沢 下白岩 福田

立山町スクールバス運行経路図

千垣 芦峅寺 栃津 日中上野 新瀬戸コース 立山中央小⇔新瀬戸 雄山中⇔新瀬戸 東峯・谷口・日中上野コース(中学校) 雄山中⇔東峯・谷口・日中上野 東峯・谷口・日中上野コース(小学校) 高野小⇔東峯・谷口・日中上野 立山コース 立山小⇔岩峅野~芦峅寺 下段・新瀬戸コース 立山中央小⇔下段(金剛寺・上金剛寺) 立山小⇔新瀬戸 高野小 別図1

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別図2

  【一連の流れ】 ①学校から受注者へFAXで仮予約(様式1号提出)送付があります。 ②事業者が学校へ仮予約できたかどうかを返信する。(FAXで回答) 返信方法は、学校等が提出した様式1号の仮予約欄に確認印で返信する。 注意:❶回答時期は利用予定の前月20日以降です。    早期に仮予約があった場合でも前月の20日以降に行う。 (例)仮予約日6月、利用日11月 → 仮予約返信日10月20日以降     ❷変更や取消の場合、記入例の【変更・取消】をご参照いただき、      FAXおよび電話連絡を受注者にしてください。 ③仮予約のFAX後に学校から受注者へ利用申込書(様式第2号)の 提出があります。(FAXで提出あり) ④事業者が学校へ予約できたかどうかを返信する。(FAXで回答) 返信方法は、学校等が提出した様式2号の予約欄に確認印で返信する。 ⑤利用申込書(様式第2号)に記入事項すべて記載したものを町教育委員会へ 提出してください。(FAXで提出)

スクールバスの申込みについて

① 仮 予 約   様 式 1 号 を 送 付 ( F A X ) ② 仮 予 約 の 返 信 ( F A X ) ④ 利 用 申 込 書   様 式 2 号 を 返 信 ( F A X )

③ 利 用 申 込 書   様 式 2 号 を 送 付 ( F A X )

学  校

 FAX番号:受注者FAX番号

⑤ 様式2号を 提出(FAX)

受注者

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様式第1号 立山町教育委員会  様 (受注者名) (FAX:受注者のFAX番号) ① 行き 時 分 ~ 時 分 帰り 時 分 ~ 時 分 ② ③ ④ 人 注)補助座席を使用した場合で最大人数は下記「使用車両」の欄に記載しています。 ⑤ バスの行程 集合場所・運行区間・時間 (行き) (帰り) 以下、受託者記入するもの 記入欄 運転者氏名 FAXチェック欄 使用車両 □ ①(中)45人乗 富山200は599(メルファ) □ ②(中)45人乗 富山200は973(日産ディーゼル) ※○は号車を表す □ ③(小)27人乗 富山200さ2232(コ-スタ-) □ ④(小)27人乗 富山200さ2498(リエッサ) □ ⑤(中)44人乗 富山200さ1476(メルファ) □ ⑥(中)44人乗 未定(メルファ) 仮予約 受付   使 用 目 的 利 用 者 連 絡 責 任 者 乗 車 人 員

スクールバス仮予約申込書

連絡先FAX 所属名   年  月  日 担当者氏名 連絡先TEL 使用の日時    年  月  日 (  )  

(8)

様式第2号 主務者 立山町教育委員会  様 (受注者名) (FAX:受注者のFAX番号) ㊞ ① 行き 時 分 ~ 時 分 帰り 時 分 ~ 時 分 ② ③ ④ 人 注)補助座席を使用した場合で最大人数は下記「使用車両」の欄に記載しています。 ⑤ バスの行程 集合場所・運行区間・時間 使用車両 ※○は号車を表す 運転者氏名 □ ①(中)45人乗 富山200は599(メルファ) □ ②(中)45人乗 富山200は973(日産ディーゼル) □ ③(小)27人乗 富山200さ2232(コ-スタ-) □ ④(小)27人乗 富山200さ2498(リエッサ) □ ⑤(中)44人乗 富山200さ1476(メルファ) □ ⑥(中)44人乗 未定(メルファ) 教育課 課長 課長補佐 係長 合議 団体名または所属   年  月  日 使用の日時 年  月  日 ( ) 申請者または所属長 担当者氏名 連絡先TEL 使 用 目 的 利 用 者 連 絡 責 任 者

スクールバス利用申込書

  受付 確認   乗 車 人 員 ■仮予約申込書より使用車両及び運転手名について記入ください。

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別図3

例:交通事故の場合

①警察へ通報

②目撃証人

③交通事故現場の記録

④加害者の確認

⑤町教委への交通事故通知

例:急に起こる異常な体調不良の場合

①救急車の要請

②応急救護対応

事故等発生(交通事故、体調不良等)

直後の対応

学校へ連絡

(事故状況等の連絡・報告)

町教育委員会へ連絡

(事故状況等の連絡・報告)

事故等の対応について

参照

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