電子ペーパーの最新特許 100
目次
Ⅰ.はじめに
... 1
Ⅱ.特許データによる技術俯瞰
1. 出願人シェア... 2
2. 着眼点シェア... 2
3. 出願人(上位 12 社)・着眼点軸泡マップ ... 3
4. 電子ペーパーの最新特許 100 ガイドマップ ... 5
Ⅲ.着眼点別公開特許抄録
1. 材料... 7
2. シート ...31
3. 書き込み・表示...57
4. コンテンツ ...85
5. 用途展開 ... 111
Ⅳ.掲載特許一覧表 ...
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ネオテクノロジー
Ⅰ.はじめに
21世紀に入って、電子ペーパーは、いわゆる「ならでは(MUST 性)」の追求(ソフト
開発)が大きく加速しています。最近の特許情報を見ると、ハードとソフトが関連した展
開がみられ、さまざまな観点で研究開発に取り組む多くの技術者の工夫を学ぶことが
できます。
本書は、2008 年後半以降に公開された電子ペーパー関連の公開特許 314 件の中
から、これからの研究開発の参考になり、新たな着想を生む上でヒントになる事例 146
件を厳選して掲載しています。技術者が俯瞰的な視野で全体像を把握できるガイドマ
ップと、独創的な着想を得て新しい技術をはぐくむきっかけとなる特許情報による「これ
だけは見ておきたい特許100」シリーズの一冊です。新しい創造を生み出すヒントとし
てお役立てください。
着眼点(技術分類)の関連図
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Ⅱ.特許データによる技術俯瞰
本書で取り上げた特許データに基づき量的分析を行いました。
1.出願人シェア
富士ゼロックス セイコーエプソン 富士通 京セラミタ コニカミノルタビジネステクノロジーズ 富士フイルム 凸版印刷 キヤノン 大日本印刷 太田 勲夫 リコー シャープ 日立製作所 沖電気工業 KDDI ゼロックス コーポレイション ソニーケミカル&インフォメーションデバイス ソニー 船井電機 トッパン・フォームズ 住友金属鉱山 三洋化成工業 三星電子 ブラザー工業 ホーチキ 啓萌科技有限公司 シチズン電子 ブリヂストン カシオ日立モバイルコミュニケーションズ その他2.着眼点シェア
材料 15% シート 16% 書き込み・表示 17% コンテンツ 16% 用途展開 36%SAMPLE
3.出願人(上位
12 社)・着眼点軸 泡マップ
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富士ゼロックス
セイコーエプソン
富士通
京セラミタ
コニカミノルタ
ビジネステクノロジーズ
富士フイルム
凸版印刷
キヤノン
大日本印刷
太田 勲夫
リコー
シャープ
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分類の特徴を示す代表的な特許図面を掲載しています 特開2008-230055 ポリエステルフィルム (三菱樹脂)
高品質・
高信頼性転写
高精細・
高精度パターンニング
コンテンツ
書き込み・
表示
特表2009-514001 電気泳動粒子 (チバ ホールディング)掲載特許一覧表
)P.165
©NeoTechnology電子ペーパー
の
最新特許100
(NT) ガイドマップシート
材料
)P.7
)P.31
)P.57
)P.85
用途展開
)P.111
特開2009-135099 透明導電フィルム (住友金属鉱山) 特開2009-070619 コネクタ (富士ゼロックス) 特開2009-139800 低消費電力 (コニカミノルタビジネステクノロジーズ) 特開2009-139435 リペアビリティ (協立化学産業) 特開2009-069254 液晶ディスプレイ (富士通) 特開2009-145459 データ表示 (NECネッツエスアイ) 特開2009-145477 表裏両面表示 (富士ゼロックス) 特開2009-075146 書き換え (富士ゼロックス) 特開2009-069373 マトリクス駆動 (リコー) 特開2009-145437 書込みコンテンツの選択 (富士ゼロックス) 特開2009-133951 情報更新・維持 (トッパン・フォームズ) 特開2009-146342 セキュリティ (富士ゼロックス) 特開2009-098504 動画映像編集 (ソニー) 特開2009-140158 描画位置割り出し (セイコーエプソン) 特開2009-099307 キートップ (サンアロー) 特開2009-136556 カードゲーム (タイトー) 特開2009-094785 TV (船井電機) 特開2009-122877 ICカード表示 (大日本印刷) 特開2009-086029 カラーPOP (凸版印刷) 特開2009-069313 広告管理 (大日本印刷)どんな業界、企業が
関係するかわかります
技術者が目をつける
着眼点に分けて
特許情報を収録しています
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Ⅲ.着眼点別公開特許抄録
材料
電子ペーパーに必要とされる材料に関する技術をとらえました。ベースフィルムとなるポリエステ
ルフイルムや、電気泳動方式の着色粒子、エレクトロクロミック材料、マイクロカプセルのほか、
インジウム酸化物透明導電体や保護用バリアフィルムなどを取り上げました。
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NeoTechnology
SAMPLE
公開特許JP抄録
特開2009-129732
(P2009−129732A) (43)公開日 平成21年(2009)6月11日 審査請求 未請求 請求項の数4 OL (全17頁) (21)特願2007-304206 (22)平成19年(2007)11月26日 (51)Int.Cl. FIテーマコート゛(参考) H01B 13/00 (2006.01) 4K017 H01B 13/00 503 B H01B 5/14 (2006.01) 4K018 H01B 5/14 A B22F 1/00 (2006.01) 5G307 B22F 1/00 K B22F 9/24 (2006.01) 5G323 B22F 1/00 S B22F 1/00 L 【Fターム】4K017 AA03 BA01 BA02 BA03BA05 BA06 CA04 CA08 DA01 DA07 EJ01
(71)出願人 コニカミノルタホールディングス株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番1号 (72)発明者 高田 宏 (54)【発明の名称】金属ナノワイヤを用いた透明導電膜の製造方法及びそれを用いて製造された透明導電膜 [続きあり] (57)【要約】 【課題】導電性と透明性が改良された金属ナノワイヤを 用いた透明導電膜の製造方法を提供する。これにより、 各種方式のディスプレイやタッチパネル、携帯電話、電 子ペーパ、各種太陽電池、各種エレクトロルミネッセン ス調光素子の透明電極に好適に用いることができる、導 電性と透明性に優れた透明導電膜を提供する。 【解決手段】透明支持体上に金属ナノワイヤを含む導電 層を有する透明導電膜の製造方法において、該製造方法 が、形態制御剤を含む溶液中で該金属ナノワイヤを形成 する工程(粒子形成工程)を有し、かつ該粒子形成工程 の後に限外濾過膜を用いた膜分離法によって前記形態制 御剤を除去する工程(形態制御剤除去工程)を有するこ とを特徴とする透明導電膜の製造方法。 【選択図】なし 【実施例】 【0082】 以下に実施例を挙げて本発明の効果を具体的に説明する 。以下の実施態様における各種条件は、本発明の特徴や 趣旨を逸脱しない限り適宜変更することができ、本発明 の範囲は以下の実施例により限定的に解釈されるべきも のではない。なお、実施例において「部」あるいは「% 」の表示を用いるが、特に断りがない限り「質量部」あ るいは「質量%」を表す。 【0083】 実施例1 〔透明導電膜TCF−01の作製:本発明〕 (粒子形成工程) 前記非特許文献1(Adv.Mater.2002,1 4,833∼837)に記載の方法を参考に、還元剤と してエチレングリコール(EG、関東化学:純度>99 .5%)を、形態制御剤(兼保護コロイド剤)としてポ リビニルピロリドン(PVP、東京化成:平均分子量4 0,000の)を使用し、かつ核形成工程と粒子成長工 程とを分離して粒子形成を行い、銀ナノワイヤ分散液を [続きあり] 【技術分野】 【0001】 本発明は、金属ナノワイヤを用いた透明導電膜の製造方 法及びそれを用いて製造された透明導電膜に関する。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 透明支持体上に金属ナノワイヤを含む導電層を有する透 明導電膜の製造方法において、該製造方法が、形態制御 剤を含む溶液中で該金属ナノワイヤを形成する工程(粒 子形成工程)を有し、かつ該粒子形成工程の後に限外濾 過膜を用いた膜分離法によって前記形態制御剤を除去す る工程(形態制御剤除去工程)を有することを特徴とす る透明導電膜の製造方法。 【請求項2】 前記形態制御剤除去工程終了後の、形態制御剤の含有率 (=形態制御剤質量/金属ナノワイヤ質量)が3%以下 であることを特徴とする請求項1に記載の透明導電膜の 製造方法。 【請求項3】 前記形態制御剤除去工程の後に、分散剤の存在下に分散 機を用いて金属ナノワイヤを分散する工程(分散工程) を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の透明 導電膜の製造方法。 【請求項4】 透明支持体上に金属ナノワイヤを含む導電層を有する透 明導電膜であって、請求項1∼3のいずれか一項に記載 の製造方法を用いて製造されたことを特徴とする透明導 [続きあり]
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NeoTechnology
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再公表特許JP抄録
WO2007/039969
(43)国際公開日 平成19年(2007)4月12日 審査請求 未請求 予備審査請求 未請求 (全28頁) 特願2007-538644 発行日 平成21年(2009)4月16日 (51)Int.Cl. FIテーマコート゛(参考) H01B 5/14 (2006.01) 3K107 H01B 5/14 A H01B 13/00 (2006.01) 4F100 H01B 13/00 503 B H05B 33/02 (2006.01) 5B087 H05B 33/02 H01L 51/50 (2006.01) 5G307 H05B 33/14 A H05B 33/14 (2006.01) 5G323 H05B 33/14 Z (21)PCT/JP2006/312738 (22)平成18年(2006)6月26日 優(31)特願2005-291983 先(32)平成17年(2005)10月5日 権(33)日本国(JP) (81)指定国 AP(BW,GH,GM,KE,LS, MW,MZ,NA,SD,SL,SZ, TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM 【Fターム】3K107 AA01 AA08 BB01 BB02 CC43 DD19 DD22 DD32 FF00 FF15 FF16 GG28 (71)出願人 住友金属鉱山株式会社 東京都港区新橋5丁目11番3号 (72)発明者 村山 勇樹(外1名) (54)【発明の名称】透明導電層付フィルムとフレキシブル機能性素子、フレキシブル分散型エレクトロルミネッセンス* [続きあり] (57)【要約】 【課題】本発明の目的は、フレキシビリティに優れる透 明導電層付フィルム等の各種フレキシブル機能性素子、 より具体的には、薄く、柔軟なベースフィルム上に形成 された透明導電層を有する透明導電層付フィルム、及び その透明導電層付フィルムを用いた液晶表示素子、有機 EL素子、電子ペーパー素子のいずれかのフレキシブル 機能性素子、並びにフレキシブル分散型EL素子、及び その製造方法を提供することにある。 【解決手段】ベースフィルム上に塗布法によって透明導 電層を形成した透明導電層付フィルムであって、前記透 明電動層付フィルムのベースフィルム側には該ベースフ ィルムとの界面で剥離可能な微粘着層を有する支持フィ ルムが裏打ちされており、前記ベースフィルムの厚さは 3∼25μmであり、且つ、前記透明導電層は導電性酸 化物微粒子とバインダーマトリックスを主成分とし、尚 且つ、圧縮処理が施されていることを特徴とする。 【選択図】 図3 【技術分野】 【0001】 本発明は、導電性酸化物微粒子とバインダーマトリック スを主成分とする透明導電層を極薄のベースフィルム上 に形成した透明導電性フィルムとその透明導電層付フィ ルムを用いて得られる液晶表示素子、有機エレクトロル ミネッセンス素子、電子ペーパー素子のいずれかのフレ キシブル機能性素子、並びに分散型エレクトロルミネッ センス素子及びその製造方法並びにそれを用いた電子デ バイスに関するものであり、特に、携帯電話等各種デバ イスのキイ入力部品に組み込まれる発光素子として適用 される分散型エレクトロルミネッセンス素子、並びにそ れを用いた電子デバイスに関するものである。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ベースフィルム上に塗布法によって透明導電層を形成し た透明導電層付フィルムであって、前記透明電動層付フ ィルムのベースフィルム側には該ベースフィルムとの界 面で剥離可能な微粘着層を有する支持フィルムが裏打ち されており、前記ベースフィルムの厚さは3∼25μm であり、且つ、前記透明導電層は導電性酸化物微粒子と バインダーマトリックスを主成分とし、尚且つ、圧縮処 理が施されていることを特徴とする透明導電層付フィル ム。 【請求項2】 前記微粘着層と前記ベースフィルムとの間の剥離強度( 剥離部における単位長さ当りの剥離に必要な力)が、加 [続きあり]29
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SAMPLE
シート
電子ペーパーを一枚のシートの構造としてみる技術をとらえました。液晶や薄膜トランジスタTFT
などの機能層積層構造、電極の取り出し構造、外装フィルムのシール構造などのほか、シートとし
ての製造方法なども含まれています。
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NeoTechnology
SAMPLE
公開特許JP抄録
特開2008-249979
(P2008−249979A) (43)公開日 平成20年(2008)10月16日 審査請求 未請求 請求項の数5 OL (全11頁) (21)特願2007-90965 (22)平成19年(2007)3月30日 (51)Int.Cl. FIテーマコート゛(参考) G09G 3/34 (2006.01) 5C080 G09G 3/34 C G09G 3/20 (2006.01) G09G 3/20 624 B G02F 1/167 (2006.01) G09G 3/20 611 A G02F 1/17 (2006.01) G09G 3/20 631 M G02F 1/167 【Fターム】5C080 AA13 BB05 CC01 DD08 DD22 DD26 FF11 GG17 JJ01 JJ02 JJ03 JJ06 (71)出願人 セイコーエプソン株式会社 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (72)発明者 大沼 文彦(外1名) (54)【発明の名称】表示装置及び電子機器 [続きあり] (57)【要約】 (修正有) 【課題】記憶装置を搭載せずとも、表示している画像の データを出力できるようにする。 【解決手段】画素電極53と、コモン線35に接続され た透明電極51と、無電力状態で表示色を保持する表示 層55とを有する画素回路60を、複数の選択線33、 及び、複数の信号線34の交差に対応して設けた電子ペ ーパーであって、画素回路60は、選択線33からの信 号に応じてオンして信号線34の電位を画素電極53に 与えるTFT61と、画素電極53に一端が接続され他 端がコモン線35に接続され、画素電極53がTFT6 1を介して信号線34に接続されることにより画素電極 53及び透明電極51間の電位差が両端に印加されて分 極し、この分極状態を無電力状態で保持する強誘電体キ ャパシタ70と、を備える。さらに、各信号線34の一 端には、センスアンプ80が設けられており、各センス アンプ80の出力が表示画像出力部に入力されている。 【選択図】図3 【技術分野】 【0001】 本発明は、表示内容の維持に電力消費が不要な表示装置 、及び、この表示装置を備えた 電子機器に関する。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1電極と、コモン線に接続された第2電極と、 前記第1電極及び前記第2電極の間に設けられ、前記第 1電極及び前記第2電極間の電 位差によって生じる電界の方向に応じて表示色が可変さ れ、前記表示色を保持する表示層 とを有する画素回路を、複数の選択線、及び、前記選択 線のそれぞれに略直交する複数の 信号線の交差に対応して設けた表示装置であって、 前記画素回路のそれぞれは、 前記選択線からの信号に応じてオンして前記第1電極を 前記信号線に接続し、前記信号 線に流れる信号の電位を前記第1電極に与え、前記第1 電極及び前記第2電極間に電圧を 印加するスイッチング素子と、 前記第1電極に一端が接続され他端が前記コモン線に接 続され、前記第1電極及び前記 第2電極間に印加された電圧により両端の間に電位差が 生じて分極し、この分極状態を保 持する誘電体キャパシタと、 を備えることを特徴とする表示装置。 [続きあり]45
NeoTechnology
SAMPLE
公開特許JP抄録
特開2009-70619
(P2009−70619A) (43)公開日 平成21年(2009)4月2日 審査請求 未請求 請求項の数17 OL (全29頁) (21)特願2007-235677 (22)平成19年(2007)9月11日 (51)Int.Cl. FIテーマコート゛(参考) H01R 12/04 (2006.01) 5E023 H01R 9/09 A H01R 12/32 (2006.01) 5E077 H01R 23/68 303 D H01R 12/16 (2006.01)【Fターム】5E023 AA04 AA12 AA16 BB01 BB24 BB26 CC22 CC27 EE17 EE31 FF01 GG01 (71)出願人 富士ゼロックス株式会社 東京都港区赤坂九丁目7番3号 (72)発明者 山口 義紀(外1名) (54)【発明の名称】コネクタ、媒体とコネクタの接続構造、及び画像表示装置 [続きあり] (57)【要約】 【課題】集積された媒体を一括でコネクタに接続するこ とができるコネクタ、媒体とコネクタの接続構造、及び 画像表示装置を得る。 【解決手段】コネクタ14は、電子ペーパー12に設け られたリング電極43に係合される棒部材30を有して いる。棒部材30には、長さ方向に相互に絶縁された状 態で配列された個別電極34が設けられている。また、 棒部材30には、長さ方向に沿って個別電極34と絶縁 された状態で共通電極36が設けられている。ここで、 集積した電子ペーパー12のリング電極43を一致させ て、コネクタ14の棒部材30をリング電極43に係合 させると、信号入力用電極46と個別電極34が接触し 、電力供給用電極44と共通電極36が接触して、電子 ペーパー12とコネクタ14が接続される。これにより 、集積された電子ペーパー12を一括でコネクタ14に 接続することができる。 【選択図】図3 【技術分野】 【0001】 本発明は、コネクタ、媒体とコネクタの接続構造、及び 画像表示装置に関する。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電力及び信号が供給されて作動する媒体に設けられた係 合部に係合される棒部材と、 前記棒部材の長さ方向に相互に絶縁された状態で配列さ れ、前記係合部に形成された信号受部に前記信号を供給 する個別端子と、 前記棒部材の長さ方向に沿って前記個別端子と絶縁され た状態で設けられ、前記係合部に形成された電力供給部 に電力を供給する共通端子と、 を有することを特徴とするコネクタ。 【請求項2】 前記棒部材には、前記係合部に形成された接地部と接触 する接地端子を設けたことを特徴とする請求項1に記載 のコネクタ。 【請求項3】 前記棒部材は、台座に立設されていることを特徴とする 請求項1又は請求項2に記載のコネクタ。 【請求項4】 前記台座に、前記媒体の端部が接触して揃えられる支持 壁が立設されたことを特徴とする請求項3に記載のコネ クタ。 【請求項5】 [続きあり]