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Ⅱ ごみに関する情報提供について 問 6 あなたは下記のごみに関する事項についてどの程度関心がありますか ごみに関する事項 関心の程度 非常に関心がある ある程度関心がある あまり関心がない 全く関心がない 1 ごみの減量化について ごみの再資源化について ご

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Academic year: 2021

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(1)

1

市原市ごみ減量化等に関するアンケート調査

問1 あなたの性別と年齢をお答えください。 1)性別 2)年齢 1.男 1.20 歳代 2.30 歳代 3.40 歳代 2.女 4.50 歳代 5.60 歳代 6.70 歳代以上 問2 あなたの市原市での居住年数をお答えください。 1.2年未満 2.2年以上~5年未満 3.5年以上~10 年未満 4.10 年以上~20 年未満 5.20 年以上~30 年未満 6.30 年以上 問3 あなたを含め、同居している家族の人数をお答えください。 問4 あなたは町会・自治会に入っていますか。 1.入会している 2.入会していない 問5 あなたのお住まいの地区をお答えください。 1.姉崎地区 2.有秋地区 3.五井地区 4.国分寺台地区 5.市原地区 6.辰巳台地区 7.市津地区 8.ちはら台地区 9.三和地区 10.南総地区 11.加茂地区 ※地区名が不明の場合は別紙「居住地区」名一覧をご覧ください。(同封の協力のお願いの裏面をご参照ください)。 人 (あなたを含めて) 〔実数を記入〕 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕

Ⅰ あなた自身とご家族について

〔該当する番号1つに○〕

(2)

2 問6 あなたは下記のごみに関する事項についてどの程度関心がありますか。 関心の程度 ごみに関する事項 非常に 関心がある ある程度 関心がある あまり 関心がない 全く 関心がない 1)ごみの減量化について 1 2 3 4 2)ごみの再資源化について 1 2 3 4 3)ごみの分別・収集について 1 2 3 4 4)ごみ処理施設・最終処分場について 1 2 3 4 5)ごみ処理経費について 1 2 3 4 問7 ごみに関する情報は何でお知りになりますか。 1.広報いちはら 2.イベント等(いちはら環境フェスタなど) 3.市原市ホームページ 4.出前講座などによる説明会 5.町会回覧(市が発行するチラシ) 6.その他(具体的に )

燃やすごみの収集回数について

全国1,741市町村の燃やすごみの収集回数は、週2回以下が9割近くを占め、週3回以上は約1割で す。(平成27年度実績環境省一般廃棄物処理実態調査:図1)。 本市の燃やすごみの収集回数は週3回です。また、本市に隣接する市の収集回数は表1のとおりです。 【図1】 全国の燃やすごみ収集回数 【表1】隣接市の燃やすごみの収集回数 問8 あなたは燃やすごみを1週間あたりで、概ね何回出されていますか。 1.3回/週 2.2回/週 3.1回/週 〔該当する番号1つに○〕

Ⅲ ごみの収集について

〔該当する番号すべてに○〕

Ⅱ ごみに関する情報提供について

解説

1回未満 0.1% 1回 6.4% 2回 81.9% 3回 8.6% 4回 1.4% 5回 0.5% 7回以上 0.1% 不定期 0.1% 無回答 0.9% 千葉市 2回/週 君津市 2回/週 木更津市 2回/週 袖ケ浦市 3回/週 茂原市 3回/週 〔該当する番号1つに○〕

(3)

3 問9 燃やすごみに出す際、主に使用しているごみ袋の大きさと、そのごみ出し1回あたりの使用枚数を お答えください。 燃やすごみ 1.45ℓ ( )枚 2.30ℓ ( )枚 3.20ℓ ( )枚 4.市指定のレジ袋 ( )枚 ※市指定のレジ袋の大きさはおおよそ 20ℓ です。

減量化について

問10 ごみ減量化の取り組みについて、あなたが実行していることをお答えください。 1.余分・余計なもの、無駄になるものを買わない 2.過剰な包装・梱包を断る 3.買い物袋(マイバッグ)を持参している 4.シャンプーなどの製品は、詰め替え商品を購入するよう心がけている 5.食品は残さず食べる 6.生ごみを捨てるときは水切りをしている 7. 毎日の献立を考えながら買い物をするなど、食品を余らせないようにしている 8.ものを繰り返し長く使う 9.使い捨て商品を避ける 10.マイ箸、マイボトルなどを持ち歩くようにしている 11.故障しても修理する・すぐに買い替えない 12.生ごみを自家処理している 13. 不用品交換会・フリーマーケットなどを利用している 14. リサイクルショップ・オークションを利用している 15.その他 具体的に 16.特に何もしていない 問11 問10の項目で現在実行していないが、今後取り組みたいと思う番号をお答えください。 〉

問10の項目以外に今後取り組みたいと思うことがあれば具体的に記載してください。

〔該当する番号をすべて記入〕 〔該当する番号に○をして( )に使用枚数を記入〕

Ⅳ ごみの減量化や再資源化の取り組みについて

〔該当する番号すべてに○〕

(4)

4 問12 生ごみの処理についてお聞きします。 1)生ごみは燃やすごみの約4割を占めており、ごみの減量化を進める上で課題となっています。 市では生ごみ肥料容器あるいは生ごみ処理機を購入した市民の方に、その費用の一部を補助しています。 現在、生ごみ肥料化容器あるいは生ごみ処理機を利用されていますか。 1.利用している 2.利用していない 2)1)で利用していないと回答した方にお聞きします。今後については、どのようにお考えですか。 1.今後は利用してみたい 2.今後も利用しない 3)2)で今後も利用しないと回答した方にお聞きします。利用しない主な理由をお答えください。 1.設置場所がないから 2.臭いがするから 3.虫がわくから 4.堆肥利用しないから 5.面倒だから 6.購入などにお金がかかるから 7.その他(具体的に )

再資源化について

問13 ごみの再資源化の取り組みについて、あなたが実行していることをお答えください。 1.資源物は分別して再資源化している 2.リサイクルされた製品を選ぶ 3.リサイクルが可能な製品(エコマーク商品など)を選ぶ 4.市のイベントにて小型家電回収に協力したことがある 5.ペットボトルキャップを支所、スーパーなどの回収場所に出している 6.その他 具体的に 〔該当する番号すべてに○〕 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕 コンポスト容器 乾燥型 密閉式容器 バイオ型

(5)

5 市では、各ご家庭で分別していただいた資源物をステーションで回収するほかに、集団回収(資源回 収推進事業)により再資源化に取り組んでいます。 [ステーション回収] [集団回収] 集団回収(資源回収推進事業)とは、町会・自治会やPTAなどの団体で、日時を決め、家庭から出 る資源物を持ち寄り、資源回収業者に引き渡す活動のことです。 集団回収(資源回収推進事業)を行うことで、再資源化の推進につながります。また、売却益や市の 助成金により、団体の活動等に役立てることができます。 金属類(鉄くず、アルミ)、紙類(新聞、雑誌、雑がみ、ダンボール、シュレッダー 飲料用紙パック)、古布類、生きびん、ペットボトル 問14 市では雑がみなど資源化可能な品目についてステーション回収又は集団回収に出すことをお願い していますが、下記の品目について、主にどのように出していますか。 1)雑がみ 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.その他(具体的に ) 2)布類 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.その他(具体的に ) 3)新聞 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.新聞はとっていない 6.その他(具体的に ) 4)ダンボール 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.その他(具体的に ) 次ページへ続く

解説

〔該当する主な番号1~2つに○〕 助成対象資源物

●段ボール ●紙パック ●布類 ◎ふたはもやさないごみへ ★雨天の場合、次回の収集日に出す(濡れたものは資源物として利用できない) ★紙類と布類は種類別に分けて、ひもでしばる ●ペットボトル ●飲食用のびん・缶 ◎封筒、はがき、 紙箱、カタロ グ、包装紙など ◎細かい紙類は、 紙袋に入れてだし ても OK ◎ラベルとキャップをはずし、つぶす (ラベルは燃やすごみ、キャップは支所等の拠点回収へ) ◎アルミがつい たものは燃やす ごみへ ●新聞 ●雑誌 ●雑がみ ★中をすすぐ ★ごみステーションに備え付 けのネット・袋に入れる (ビニール袋に入れた状態で入れない) ◎衣類、毛布、 カーテン、ぬい ぐるみなど ◎中古衣料とし て再利用するの で汚れ・破れの ひどいものは 50cm 以下に切 って燃やすごみ へ

(6)

6 5)紙パック 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.その他(具体的に ) 6)雑誌 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.その他(具体的に ) 7)ペットボトル 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やすごみで出している 5.その他(具体的に ) 8)飲食用のびん 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やさないごみで出している 5.その他(具体的に ) 9)飲食用の缶 1.資源物としてステーションに出している 2.集団回収に出している 3.店頭回収に出している 4.燃やさないごみで出している 5.その他(具体的に ) 問15 問14「 1)雑がみ」について「4.燃やすごみで出している」と回答した方にお聞きします。 燃やすごみで出されている理由をお答えください。 1.資源物であることを知らなかった 2.出し方がわからない 3.分別が大変なため 4.その他(具体的に ) 問16 問14の 1)~9)のすべての品目で「2.集団回収に出している」を選ばなかった方にお聞き します。集団回収に出されていない理由をお答えください。 1.集団回収の団体がない 2.集団回収の団体があるのかわからない 3.制度を知らなかった 4.回収頻度が少ない 5.その他(具体的に ) 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕 〔該当する主な番号1~2つに○〕

(7)

7 【図2】 ごみ排出量の内訳 [ごみの排出量は?] 平成27年度のごみの総排出量9万5千tのう ち、家庭から出るごみは約6万3千トンで、ごみ 全体の約66パーセントを占めています。家庭か ら出るごみのうち、最も多いのは燃やすごみで、 家庭ごみの約92%を占めています。(図2) また、国や県の一人 1 日当たりの平均排出量と 比較すると、ごみ排出量で約50グラム、家庭か ら出るごみでは約100グラム多く排出されてい ます。(表2) [ごみ処理費用は?] この 1 年分のごみを処理するためには、約29 億円もの費用がかかっています。1 世帯(2.2 人) 当たりにすると、年間で約2万3千円となります。 これは、燃やすごみ1袋(45リットル)を処理 するのに、約200円かかっていることとなりま す。 [市原市のごみ処理手数料] 本市においては、粗大ごみと持ち込みごみについてはごみ処理に要する費用の一部を手数料として負 担していただいていますが、ステーションに排出される家庭ごみについては指定ごみ袋制を導入してい るものの、手数料はいただいておりません。 問17 ステーションに排出される家庭ごみの処理に要する費用を、一部負担(ごみ袋に手数料を上乗せし て購入など)していただく仕組みについてどのように考えますか。 1.負担してもよいと思う 2.条件が整えば負担してもよいと思う 3.負担しない 4.わからない 5.その他(具体的に ) 問18 問17で「1.負担してもよいと思う」「2.条件が整えば負担してもよいと思う」と回答した方 にお聞きします。主な理由をお答えください。 1.ごみの減量化・再資源化が進むことを期待するから 2.家庭でのごみ減量化の努力が負担額に反映され、公平化が図られるから 3.ごみの減量化により、将来の清掃工場建設費などのごみ処理費の軽減となるから 4.その他(具体的に

市原市の状況

Ⅴ ごみ処理の状況について

について

〔該当する番号1つに○〕 〔該当する番号1つに○〕 【表2】市原市、県、国の一人 1 日当たりのごみ排出量 燃やすごみ 57,777t 燃やさないごみ 3,682t 粗大ごみ 1,588t 家庭から 出るごみ 63,047t 事業系ごみ 23,420t 資源物 8,521t 不法投棄ごみ 220t 総排出量 95,208t 市原市 千葉県 国 929g 887g 877g 家庭系ごみ排出量 615g 522g 516g 一人1日当たりの ごみ排出量

(8)

8 問19 問17で「2.条件が整えば負担してもよいと思う」と回答した方にお聞きします。 負担する条件として、必要なことはなんですか。 1.現状のごみ処理費の内訳や根拠を明らかにすること 2.ごみ減量化・再資源化の努力をした人は支払いが少なくなるよう公平な仕組みを作ること 3.ごみ減量化、処理費用削減などの効果を明らかにすること 4.手数料収入の使い道を明らかにすること 5.不法投棄が増えないようパトロール等の対策をとること 6.実施に際しては市民の意見を十分聴取すること 7.分別収集品目を増やすなどリサイクルを促進させること 8.子育て世帯や生活保護世帯などを対象に負担を軽減すること 9.その他(具体的に ) 問20 問17で「3.負担しない」と回答した方にお聞きします。 その主な理由をお答えください。 1.家計の経済的負担が増える 2.不法投棄が増える 3.ごみの減量化・再資源化につながらない 4.ごみ処理は行政の責任で行うべきである 5.その他(具体的に ) 問21 今後、ごみの減量化や再資源化を推進するにあたり、市に求める取り組みはなんですか。 1.ごみの分別方法をもっと分かりやすく周知する 2.ごみの減量化方法やリサイクルに関する情報提供をもっと行う 3.資源物(再資源化する品目)を増やす 4.ごみ処理施設やリサイクル施設の見学会や学習の機会を増やす 5.ごみの発生抑制につながる行動(過剰包装を断る、食品ロスの削減)などを市民へ啓発する 6.ごみ処理に係る経費(1世帯あたり年間いくらごみ処理料金が必要か)の情報提供をもっと行う 7.その他(具体的に )

設問は以上です。ご協力ありがとうございました。

〔該当する番号すべてに○〕 〔該当する番号3つまで○〕 〔該当する番号1つに○〕

Ⅵ 今後の取り組みについて

について

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