目次
はじめに ...3
取り扱い上のご注意 ...4
本機の使用場所について ... 4
本機の取り扱いについて ... 4
お手入れ ... 4
各部の名称 ...5
ディスプレイに表示されるアイコン一覧 ...6
ディスプレイ ... 6
充電する ...7
電池残量について ...8
電源をオン/オフする ...8
電源をオンする ... 8
電源をオフする ... 8
アプリケーションのインストールと設定 ...8
NFC 機能をお使いになる場合... 8
NFC 機能をお使いにならない場合 ... 9
NFC 機能を使って再接続(ペアリング済み機器と接続)
する ...10
リセットする/初期設定に戻す ...10
本機をリセットする ... 10
本機を初期設定に戻す ... 10
本機を使いこなす ...10
アクションを楽しむ ... 10
ボイスコントロールアプリケーションを活用する ... 11
音楽を楽しむ ... 12
アラーム機能を使う ... 14
ハンズフリーで通話する ... 15
困ったときは ...16
解決方法を確認する ... 16
主な仕様 ...17
Legal information ...18
はじめに
本機をお買い上げいただき、ありがとうございます。本機に付属の取扱説明書には、安全 にお使いいただくための重要な注意事項と基本的な説明を記載しております。本ユーザー ガイドとあわせてお読みの上、製品を安全にお使いください。 本機は、Android 機器※ 1と Bluetooth で接続することにより、いろいろな機能をお楽しみ いただけます。 Android 機器※ 1にアプリケーション※ 2をインストールして本機と接続すると、通常のス ピーカーとしてお楽しみいただけるほか、音楽再生中に本機が自動的に動くことで(これ らをアクションと呼びます)、音楽だけでなく表現豊かなアクションを楽しむこともでき ます。 また、本機に話しかけた質問に答えてくれるボイスインタラクション機能を使用すること ができ、エンターテインメント性と利便性とを兼ねそろえた使いかたもできます。 ※ 1 AndroidTM 4.4 以上ならびにBluetooth プロファイル A2DP, AVRCP, HFP 対応機器Bluetooth 機能を使うには、本機と接続する Bluetooth 機器が本機と同じ Bluetooth プロファイルに対応している必要があります。
※ 2 Smart Bluetooth Speaker アプリケーションとボイスコントロールアプリケーション が必要
本機についての情報をホームページでご紹介しています。 http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/bsp60
取り扱い上のご注意
本機の使用場所について
• アクション機能を使用すると、本機は約 30cm 四方の範囲を移動します。テーブルなどから落下 するとけがや本機の故障、破損の原因になることがありますので、ご使用になる環境には十分ご 注意ください。 • 本機の周囲にものがあると傷つけや転倒、落下の原因になる場合があります。本機の近くにもの を置かないでください。 • 滑りやすい床や毛足の長いカーペット、埃や髪の毛などを巻き込む可能性がある場所などの上で は使用しないでください。本機のホイールやキャスターがカーペットをはさみ込みやすく、故障 の原因となるほか、修理できなくなることがあります。 • その他、以下のような場所では使わないでください。故障の原因となることがあります。 – 布団の上など柔らかい場所 – 土や砂、埃などが多い場所 – 水や油などで濡れている場所 – 屋外本機の取り扱いについて
• 水をかけないでください。 • 本機、AC アダプター、microUSB ケーブルは防水仕様になっておりません。風呂場など、湿気 の多い場所でのご使用や、雨などがかかることはおやめください。調査の結果、これらの水濡れ による故障と判明した場合、保証対象外となり修理できないことがありますので、あらかじめご 了承ください。なお、保証対象外ですので修理を実施できる場合でも有料修理となります。 • 極端な高温、低温、多湿の場所では充電しないでください。周囲温度が 5℃∼ 35℃、湿度 35% ∼ 85%の範囲内で使用してください。 • 次のような場所では、充電しないでください。 – 湿気、ほこり、振動の多い場所 – 一般の電話機やテレビ、ラジオの近く • 充電中、AC アダプターが温かくなることがありますが異常ではありませんのでそのままご使用 ください。 • 抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場合、そのコンセントの取扱説明書に従ってください。 • 強い衝撃を与えないでください。また、microUSB 接続端子を変形させないでください。故障の 原因となります。 • スピーカーカバーの内側に指や爪などをはさまないよう、取り扱いにはご注意ください。 • スピーカーカバーを持って持ち上げたり、移動させたりしないでください。落下して、思わぬけ がをすることがあります。 • スピーカーカバーの内側を指などで直接触らないでください。故障の原因となります。 • スピーカーカバー内側のスピーカー LED をのぞきこまないでください。 • ホイールは手動では回すことはできません。無理に回したり、床に置いたまま本機を引きずった りしないでください。故障の原因となります。 • 可動部(スピーカーカバー、ホイール、キャスター)に油をささないでください。 • 可動部にシールを貼ったり、リボンなどを巻いたりして動きを制限しないでください。 • 強い電波や X 線(磁石、スピーカーボックス、テレビなど磁気を帯びたものの近く)などを受け るところでは使用しないでください。お手入れ
• 端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切 れたり、充電不十分の原因となったりしますので、端子を乾いた綿棒などで拭いてください。ま た、清掃する際には端子の破損に十分ご注意ください。 • お手入れは柔らかい乾いた布(めがね拭きなど)で拭いてください。濡れた布などで拭くと、故 障の原因となります。また、アルコール、シンナー、ベンジン、洗剤などを使うと本機の表面を 傷める可能性がありますので使用しないでください。各部の名称
② ① ③ ④ ⑤ ⑦ ⑥ ⑧ ⑨ ⑪ ⑫ ⑩ ⑬ ① スピーカーカバー 内側にスピーカー LED があります。 ② マーク ワンタッチ接続(NFC)時、ここにタッチします。 ③ コントロールライト 1 ④ コントロールライト 2 ⑤ ディスプレイ ⑥ コントロールライト 3 ⑦ コントロールライト 4 ⑧ マイク ⑨ リセットボタン ⑩ ホイール ⑪ 電源スイッチ ⑫ microUSB 接続端子 ⑬ キャスターディスプレイに表示されるアイコン一覧
本機のディスプレイには、電池残量やコントロールライト 1 ∼ 4 の操作内容などが表示さ れます。ディスプレイ
コントロールライト 1 エリア コントロールライト 4 エリア コントロールライト 3 エリア コントロールライト 2 エリア ステータス表示エリア ディスプレイメイン表示エリア コントロールライト 1 エリア : マイクミュート ミュート(消音)中はコントロールライト 1 エリアに表示されるマイクミュートアイコンが点 滅します。もう 1 度コントロールライト 1 を押すと、ミュート(消音)を解除できます。 : 音楽再生 : 機能切替え コントロールライト 2 エリア : ボイスコントロールアプリケーション起動 : 着信に応答 コントロールライト 3 エリア : ボリューム(音量)アップ : 次の曲に移動 コントロールライト 4 エリア : ボリューム(音量)ダウン : 曲の先頭/前の曲に戻る ステータス表示エリア : 充電中(本機の電源がオンのとき) : 電池残量 : Bluetooth 機器未接続 : Bluetooth 機器接続済み : アラームオン : スヌーズ中 ディスプレイメイン表示エリア : 充電中(本機の電源がオフのとき) : ペアリングモード: Smart Bluetooth Speaker アプリケーション未インストール
機器に Smart Bluetooth Speaker アプリケーションをインストールしてから、本機と接続 し直してください。 : ソフトウェア更新中 本機と機器の接続を切断したり、電源をオフにしたりしないでください。 : 充電エラー パソコンや指定または推奨以外の AC アダプターと接続されていると充電することができませ ん。「充電する」(→ P7)をお読みのうえ、正しく充電してください。 ヒント • ディスプレイメイン表示エリアには、お使いになるアプリケーションによって上記以外のアイコ ンが表示されることがあります。
充電する
本機をはじめてお使いになる前に、約 2 時間以上充電してください。電池残量が少ないと、 本機のソフトウェアを更新できない場合があります。 ヒント • 本機をパソコンと接続しても充電することはできません。 • 本機のディスプレイに が表示されている場合は、正しく充電されていません。お使いの AC アダプターや接続先を再度確認して、充電を開始してください。 • 本機は microUSB ケーブルを接続して給電しながらお使いいただくこともできますが、給電され ているときは本機のアクションが自動で制限されます。 • AC アダプター、microUSB ケーブルは付属されていません。Xperia と組み合わせてお使いにな る場合は、Xperia で指定または推奨されているものをお使いください。推奨の AC アダプターに ついては、ホームページをご覧ください。 http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/bsp60 1 microUSB ケーブルを AC アダプターに接続する • AC アダプターはコンセントに差し込みます。 2 microUSB ケーブルを本機の microUSB 接続端子に接続する • 充電が開始されると、本機のディスプレイに充電アイコンが表示されます。 ヒント • 充電アイコンが表示されない場合は、本機の電源スイッチを までスライドして電源をオフに してから充電を開始してください。電池残量について
本機のディスプレイに表示される電池マークで、電池残量を確認することができます。 … … 0% ← → 100%電源をオン/オフする
電源をオンする
1 本機の電源スイッチを までスライドする PAIRING ヒント • 本機の電源をはじめてオンしたときは、自動的にペアリングモードになります。 • 電池残量が少ない場合、本機の電源をオンすることができません。本機の電源スイッチを ま でスライドして電源をオフにしてから充電を開始してください。電源をオフする
1 本機の電源スイッチを までスライドする PAIRINGアプリケーションのインストールと設定
本機をお使いになるには、本機と接続する Android 機器(以下、機器と記載) に Smart Bluetooth Speaker アプリケーションならびにボイスコントロールアプリケーションの最 新版がインストールされている必要があります。また、本機と機器とのペアリング(機器 登録)と接続が必要です。 ヒント • 本機には最大 5 台まで機器を登録できます。 注意 • 本機と機器の接続後、ソフトウェア更新に時間がかかる場合がありますので、あらかじめ本機を 十分充電しておくことをおすすめいたします。NFC 機能をお使いになる場合
1 本機の電源をオンする • ディスプレイにソニーロゴが表示されます。 2 本機の電源スイッチを までスライドし、そのまま約 2 秒間固定して本機をペア リングモードにする • ペアリングモードになると、本機のディスプレイに と表示されます。 • 本機の電源をはじめてオンしたときは、自動的にペアリングモードになります。 3 接続する機器の Bluetooth 機能および NFC 機能がオンになっていることを確認する4 本機の マークに、接続する機器の マークまたは マークを近づけてタッチする • 本機の マークに接続する機器を近づけてタッチするときは、接続する機器の画面が点 灯しロックが解除されていることを確認してください。 ヒント • 接続できないときは、次のことを行ってください。 – 接続する機器を本機の マークの上でゆっくり動かす – 接続する機器にケースなどが付いている場合は、取り外す
5 機器の画面の指示に従い、Google PlayTMから Smart Bluetooth Speaker アプリケーショ
ンをインストールする
6 機器で Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動し、画面の指示に従って本機 と機器の接続を行う • 接続が完了すると自動で本機のソフトウェア更新が開始され、更新に時間がかかる場合が あります。 • 本機のディスプレイに が表示されているときは、ソフトウェアの更新中です。更新が 完了するまで本機の電源をオフにしないでください。 7 機器の画面の指示に従ってボイスコントロールアプリケーションの最新版のインス トールと設定を行う
NFC 機能をお使いにならない場合
1 接続する機器で Play ストアより Google PlayTMにアクセスして「BSP60」を検索する
2 Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを選択し、インストールする
3 Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動し、「次へ」をタップする
• Bluetooth 機能がオフになっている場合は、画面にメッセージが表示されます。メッセー ジに従って、Bluetooth 機能をオンにしてください。 4 「ペア設定と接続について」の「手動でペア設定」をタップする 5 本機の電源をオンする • ディスプレイにソニーロゴが表示されます。 6 本機の電源スイッチを までスライドし、そのまま約 2 秒間固定して本機をペア リングモードにする • ペアリングモードになると、本機のディスプレイに と表示されます。 • 本機の電源をはじめてオンしたときは、自動的にペアリングモードになります。 7 接続する機器に表示される「手動ペア設定」の画面で「BLUETOOTH 機器」をタップし、 「使用可能な機器」から「BSP60」を選択する • ペアリングおよび接続が完了すると自動で本機のソフトウェア更新が開始され、更新に時 間がかかる場合があります。 • 本機のディスプレイに が表示されているときは、ソフトウェアの更新中です。更新が 完了するまで本機の電源をオフにしないでください。
8 接続する機器のバックキーをタップして Smart Bluetooth Speaker アプリケーションに 戻り、画面の指示に従ってボイスコントロールアプリケーションの最新版のインストー ルと設定を行う
NFC 機能を使って再接続(ペアリング済
み機器と接続)する
1 本機の電源がオンになっていることを確認する 2 接続する機器の Bluetooth 機能および NFC 機能がオンになっていることを確認する 3 本機の マークに、接続する機器の マークまたは マークを近づけてタッチする • 本機の マークに接続する機器を近づけてタッチするときは、接続する機器の画面が点 灯しロックが解除されていることを確認してください。リセットする/初期設定に戻す
本機をリセットする
操作中に困ったときやトラブルが発生したときは、本機をリセットしてください。リセッ トしても、設定やペアリング情報などは消去されません。 1 本機のリセットボタンをクリップなどの先の細いもので押す 注意 • リセットボタンを押す際は、先の鋭いものは使用しないでください。故障の原因となります。本機を初期設定に戻す
各種設定メニューで設定した項目を初期設定に戻すことができます。初期設定に戻すと、 ペアリング情報も削除されます。 1 本機の電源をオンする • ディスプレイにソニーロゴが表示されます。 2 本機の電源スイッチを までスライドし、ディスプレイ表示が からソニー ロゴに変わるまで固定する 3 電源スイッチを までスライドする 4 電源スイッチを までスライドする • 本機が初期設定に戻り、電源がオンになります。本機を使いこなす
アクションを楽しむ
音声に反応して動いたり、音楽再生中に約 30cm 四方の範囲を自動的に移動したりするよ うになります。アクションを楽しむには「音声に反応する」や「音楽に合わせて踊る」の 設定をオンにしてください。 注意 • 本機に microUSB ケーブルを接続して給電している間は、本機のアクション機能が自動で制限さ れます。 • お使いの機器の操作音が鳴る設定になっている場合、本機の「音楽に合わせて踊る」の設定がオ ンに設定されていると機器の操作音に合わせてスピーカーカバーが開いたり、アクションが開始 されたりすることがあります。機器の操作音でアクションなどを開始させたくない場合は、機器 の操作音が鳴らない設定にしてください。 音声に反応するのオン/オフを切り替える1 機器で Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動する
2 設定を選択する
3 アクションを選択する
音楽に合わせて踊るアクションのオン/オフを切り替える
1 機器で Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動する
2 設定を選択する 3 アクションを選択する 4 音楽に合わせて踊る(音楽再生中)のスライドスイッチをスライドしてオン/オフを 切り替える ヒント • 「音楽に合わせて踊る」をオンにすると、音楽再生開始後約 7 分でホイール部分の動作が停止し ます。以降はスピーカーカバーのみが動作します。
ボイスコントロールアプリケーションを活用する
問いかけに応じて、天気を調べたりスケジュールなどを読み上げたりできるようになりま す。ボイスコントロールについて詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://voicecontrol.sony.net/ja/ ヒント• 機器で Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動し、マイアプリを開いてボイスコント ロールアプリケーションの をタップすると、ボイスコントロールに関する詳しい情報をご覧 いただくこともできます。
ボイスコントロールアプリケーションを使う
本機に向かって「OK、スピーカー」と話しかけるだけで、ボイスコントロールアプリケー ションを起動することができます。この機能をお使いになるには「Trigger word」の設定 がオンになっている必要があります。「Trigger word」をオンにするには、機器で Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動し、[設定]→[Trigger word]をタップして
設定をオン※にしてください。 ※ オンには「常に ON」と「充電時 ON」の 2 種類があります。 注意 • 音楽再生中は「OK、スピーカー」と話しかけてもボイスコントロールアプリケーションを起動 することができません。音楽再生中にボイスコントロールアプリケーションをお使いになる場合 は、本機のコントロールライト 2 をタッチしてください。 • 周囲の環境やお客様の声質によっては、音声が正しく認識されないことがあります。そのような ときはできるだけ静かな状態にしたり、大きな声ではっきりと話しかけたりするなど状況を変え てお試しください。 1 本機に向かって「OK、スピーカー」と話しかける 20 14 ヒント • 「OK、スピーカー」と話しかけてもボイスコントロールアプリケーションが起動しない場合は、
2 本機から「はい、なんでしょう」が聞こえた後、発話開始のお知らせ音(ピロロ)が 鳴るのを確認する 3 本機に向かって話しかける ヒント • 本機のディスプレイに「右上のライトをタッチ」と表示されたときは、コントロールライト 2 を タッチしてから再度本機に向かって話しかけてください。 • 問いかけ例については、ボイスコントロールのホームページでご紹介しています。 http://voicecontrol.sony.net/ja/ ボイスコントロールアプリケーションをオフにするには
1 Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動する
2 「マイアプリ」→「なし」をタップする ヒント • ボイスコントロールアプリケーションをオフにすると、アラーム停止後に天気などの情報を読み 上げることができなくなります。
音楽を楽しむ
本機や機器を操作したり、本機に向かって話しかけたりすると音楽の再生/停止や曲探し ができます。 音楽を再生する 注意 • お使いになる音楽再生アプリケーションによっては、本機に話しかけて操作することができない 場合があります。対応している音楽再生アプリケーションについては、ボイスコントロールのホー ムページをご覧ください。 http://voicecontrol.sony.net/ja/ ヒント • アクション機能がオンになっていると、音楽再生中に本機が自動的に動き、表現豊かなアクショ ンを楽しむことができます。アクション機能の設定を変更するには、「音楽に合わせて踊るアク ションのオン/オフを切り替える」(→ P11)をお読みください。■ 本機を操作 1 コントロールライト 1 をタッチする ■ 本機に話しかけて操作 1 ボイスコントロールアプリケーションを起動する • 「ボイスコントロールアプリケーションを使う」(→ P11) 操作 1 ∼ 2 2 本機に向かって話しかけ、音楽を再生する • 「○○を再生」(○○は再生したい曲名やアーティスト名)と話しかけたり、「音楽を再生」 などと話しかけたりすると再生できます。この他の話しかけかたの例(問いかけ例)につ いては、ボイスコントロールのホームページをご覧ください。 http://voicecontrol.sony.net/ja/ • 本機のディスプレイに「右上のライトをタッチ」と表示されたときは、コントロールライ ト 2 をタッチしてから再度本機に向かって話しかけてください。 ■ 機器を操作 1 接続されている機器で音楽アプリケーションなどを起動し、音楽を再生する 次の曲に移動する ■ 本機を操作 1 音楽再生中にコントロールライト 3 をタッチする ヒント • が表示されていないときは、コントロールライト 1 をタッチして表示を切り替えてください。 曲の先頭/前の曲に戻る ■ 本機を操作 1 音楽再生中にコントロールライト 4 をタッチする ヒント • が表示されていないときは、コントロールライト 1 をタッチして表示を切り替えてください。 • 音楽再生中にコントロールライト 4 を一度タッチすると曲の先頭に戻り、続けてもう一度タッチ すると前の曲に戻ります。ただし、曲の再生位置によっては一度タッチしただけで前の曲に戻り ます。 音楽を停止する ■ 本機を操作 1 本機のスピーカーカバーを押す 注意 • アクション機能をオンにして音楽を再生中に本機のスピーカーカバーを押すと、アクション機能 が停止し本機も止まります。その状態から再度音楽を再生すると、再生を再開した位置から約 30cm 四方の範囲を自動的に移動するようになります。再生停止前と移動範囲が変わる場合があ りますので、本機をご使用になる環境には十分ご注意ください。 ■ 機器を操作 1 接続されている機器で音楽を停止する 音量を調節する ■ 本機を操作 1 機器側が適度な音量に調節されていることを確認する 2 コントロールライト 3 またはコントロールライト 4 をタッチして音量を調節する
アラーム機能を使う
Smart Bluetooth Speaker アプリケーションの設定画面でアラームを設定すると、本機で アラームを鳴らすことができます。アラームを止めると、天気予報やスケジュールの読み 上げを行うこともできます。また、アラームは本機に話しかけて設定することもできます。 注意 • 本機の電源がオフの状態では、アラームを鳴らすことはできません。 アラームを設定する 注意 • 本機と機器の接続が切断されていると、アラームの設定/解除ができません。 ヒント • アラームは最大 5 個まで設定できます。 ■ 本機に話しかけて操作 1 ボイスコントロールアプリケーションを起動する • 「ボイスコントロールアプリケーションを使う」(→ P11) 操作 1 ∼ 2 2 本機に向かって「アラーム」と話しかける 3 ボイスコントロールアプリケーションの問いかけに答えながら、アラームの設定を完 了する ■ 機器を操作
1 Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動する
2 設定を選択する 3 アラームを開く 4 をタップして新しいアラームを作成し、時刻、繰り返し設定を行い「保存」をタッ プする ヒント • 設定済みのアラームをオンするには、スライドスイッチを右側へスライドしてオンにします。 • 設定済みのアラームを編集するには、編集したいアラームをタップし、必要に応じて時刻、繰り 返し設定を変更し「保存」をタップします。 • アラーム停止後に天気や予定を読み上げる機能をお使いになるには、ボイスコントロールがオン になっている必要があります。読み上げたい項目は「アラーム停止後の読み上げ」で設定できます。 アラームを停止する ■ 本機を操作 1 本機のスピーカーカバーを左右 2 つとも押す 20 14
アラームをスヌーズする ■ 本機を操作 1 本機のスピーカーカバーの片側を押す • 約 10 分後に、アラームが再度鳴ります。 20 14 ヒント • スヌーズ中にアラームを停止するには、開いているもう片方のスピーカーカバーを押します。 アラームを解除する ■ 機器を操作
1 Smart Bluetooth Speaker アプリケーションを起動する
2 設定を選択する 3 アラームを開く 4 解除したいアラーム設定のスライドスイッチを左側にスライドする ヒント • アラームを削除するには削除したいアラームをロングタッチし、削除したいアラームのチェック ボックスにチェックが入っていることを確認してから をタップします。
ハンズフリーで通話する
本機を利用して、ハンズフリーで通話することができます。 注意 • スピーカーカバーを押すと、通話が終了します。 電話をかける ■ 本機に話しかけて操作 1 ボイスコントロールアプリケーションを起動する • 「ボイスコントロールアプリケーションを使う」(→ P11)操作 1 ∼ 2 2 本機に向かって「電話」と話しかける 3 ボイスコントロールアプリケーションの問いかけに答えながら発信する ■ 機器を操作 1 接続されている機器を操作して発信する 電話を受ける ヒント • 着信中には、コントロールライト 2 の近くに が表示されます。 • 本機で音楽などを再生しているときに着信があると、音楽再生が一時停止し着信音が流れます。 ■ 本機を操作電話を切る ■ 本機を操作 1 通話中にスピーカーカバーを押す ヒント • 左右どちらのスピーカーカバーを押しても電話を切ることができます。 ■ 機器を操作 1 接続されている機器を操作して電話を切る 着信を拒否する ■ 本機を操作 1 着信中にスピーカーカバーを押す ヒント • 左右どちらのスピーカーカバーを押しても着信を拒否することができます。 ■ 機器を操作 1 接続されている機器を操作して着信を拒否する 通話をミュート(消音)にする ■ 本機を操作 1 通話中にコントロールライト 1 をタッチする ヒント • ミュート中はコントロールライト 1 エリアに表示される が点滅します。 • ミュートを解除するには、もう一度コントロールライト 1 をタッチします。 ■ 機器を操作 1 接続されている機器を操作してミュート(消音)にする
困ったときは
解決方法を確認する
本機を操作中に困ったときやトラブルが発生したときは、本機に付属の取扱説明書および 本ユーザーガイドをもう一度ご覧になってお調べください。 また、サポートホームページで FAQ(よくあるお問い合わせ)も合わせてご覧ください。 http://www.sonymobile.co.jp/support/主な仕様
最大外形寸法 直径:約 100mm 高さ:約 100mm 質量 約 349g 電池持続時間 約 5 時間(音楽再生時※ 1) 約 15 時間(待機時※ 2) 充電時間 約 4 時間(EP881(別売)使用時) Bluetooth®標準規格 Ver3.0 Bluetooth®対応プロファイル A2DP、AVRCP、HFP NFC 対応 動作環境 AndroidTM 4.4 以上ならびに Bluetooth プロファイル A2DP, AVRCP, HFP に対応した機器が必要 ※ 1 音楽に合わせて踊るアクションがオフのとき ※ 2 Trigger word がオンかつ音楽に合わせて踊るアクションがオフのときLegal information
Sony BSP60
ご利用になる前に、別紙の取扱説明書 をお読みください。
本ユーザーガイドは、Sony Mobile Communications Inc.、または各地域の関連会社が保証なしで発行するものです。
誤植、不正確な情報、またはプログラムおよび / または機器の改良による本ガイドの改訂および変更は、予告なく任意の時に Sony Mobile Communications Inc. が行います。当該変更箇所は、本ガイドの改訂版(最新版)に適用されます。
All rights reserved.
©2015 Sony Mobile Communications Inc.
Bluetooth 機器の相互接続性は同一プロファイルに対応している必要があります。
ソニーおよび SONY はソニー株式会社の登録商標です。
「Bluetooth」は Bluetooth SIG, Inc. の登録商標であり、当社はライセンスに基づいて使用しています。
Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社はこれらの
マークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。 ここに明示されていない他の権利についても権利を留保します。
詳細は、http://www.sonymobile.co.jp を参照してください。
イラストは説明を目的として使用されており、実際のアクセサリーを正確に示すものではありません。
Declaration of Conformity for BSP60
We, Sony Mobile Communications AB of Nya Vattentornet
SE-221 88 Lund, Sweden
declare under our sole responsibility that our product Sony type RD-0180
and in combination with our accessories, to which this declaration relates is in conformity with the appropriate standards EN 300 328:V1.8.1, EN 300 330-2:V1.5.1, EN 301 489-7:V1.3.1, EN 301 489-17:V2.2.1, EN 301 489-3:V1.6.1 and EN 60 950-1:2006+A11: 2009+A1:2010+A12:2011, A2:2013 following the provisions of, Radio Equipment and Telecommunication Terminal Equipment directive 1999/5/EC.
Lund, February 2015
Pär Thuresson,
FCC Statement
This device complies with Part 15 of the FCC rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation. Any change or modification not expressly approved by Sony may void the user's authority to operate the equipment.
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation.
If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:
• Reorient or relocate the receiving antenna.
• Increase the separation between the equipment and receiver.
• Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.
• Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
Industry Canada Statement
This device complies with RSS-210 of Industry Canada.
Operation is subject to the following two conditions: (1) this device may not cause interference, and (2) this device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device.
This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
Cet appareil numérique de la classe B est conforme à la norme NMB-003 du Canada.
10 (Pb) (Hg) (Cd) (Cr6+) (PBB) (PBDE) X O O O O O X O O O O O O: SJ/T 11363-2006 X: SJ/T 11363-2006 X