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まとめ納付運用手順書

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Academic year: 2021

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全文

(1)

平成

OSS

申請共同利用システム進捗状況について~

1

28

11

第56回OSS代行センター実務検討部会

H28.11.11

議題1

(2)

・OSS申請共同利用システムの事前登録について

・電子委任状の取扱い

・平成29年4月OSS関連の業務改善事項/次期MOTAS(H29年1月4日~)

・OCRシート汎用化/CD-RW媒体申請様式変更

(3)

3

・OSS申請共同利用システムの事前登録について

各支部において、支部及び会員の事前登録リストを作成いただき受領いたしました。(1支部未受領あり)

事前登録リストに基づき、国交省及び公益財団法人自動車情報利活用促進協会(以下、促進協会)に登録いたします。

登録後は以下の通り、支部及び会員へ通知等を予定しております。

本部

会員

会員

会員

支部

国交省

OSS

促進協会

OSS申請共同利用システム

一括利用者登録通知書(仮) ・納付利用者ID ・納付利用者パスワード 等 一括利用者登録通知書(仮) ・納付利用者ID ・納付利用者パスワード 等

本・支部にて保存

利用者登録完了通知 書(仮) 利用者登録完了通知書 (仮)

全支部/会員分受領

利用者登録完了通知 書(仮)

登録内容を確認し、必要に応じて、支部独自

システムへマスター登録を実施

利用者登録完了

通知書(仮)

利用者登録完了

通知書(仮)

利用者登録完了

通知書(仮)

会員へ送付

本・支部にて保存

登録後について

(4)

OSS申請共同利用システムを通じて申請依頼をする際の電子委任状の発行対象は以下の通り。

電子委任状の発行元となる対象

①販売ディーラー

(個人)マイナンバーカードを使用する

場合

(法人)商業登記により電子証明書を使

用する場合

登録管理ネットワークを通じた電

子委任状の作成。

現状ホンダファイナンスのみ

②個人ユーザー/法人ユーザー

③信販系ユーザー

自社名義登録の場合

社用車

試乗車等

・電子委任状の認識や運用が複雑であることから普及していないのが現状である。

・信販系以外ではメーカーシステムから電子委任状を送付することでしか対応できていない。

・今後の普及が不透明

電子委任状の主な課題

・電子委任状の取扱い

(5)

5

①販売ディーラー

販売ディーラー名義の、電子委任状を用いる場合

「依頼人画面・預入電子委任状設定」を用いて設定が可能

※予め促進協会に預け入れておく必要があります。預入申込みについてはH29.1以降促進協会より案内

預入ない場合は、②個人ユーザー/法人ユーザーと同様の運用となる。

(6)

購入者

会員ディーラー

自販連支部

自販連業務システム

OSS

(ポータルサイト)

OSS申請共同利用

システム

電子委任状によ

る申請依頼

説明・確認

受任者情報

ファイル作成

受任者情報

ファイル受領

受任者情報

ファイル送付

(車両特定番号等記載

の依頼書提出)

カードリーダー等

準備

電子委任状作成

電子委任状作成

電子委任状保存

電子委任状送付

電子委任状設定

電子委任状設定

(受任者情報ファイル読込)

受任者情報

作成依頼

受任者情報

ファイル作成

(依頼書の情報をもとに手動作成)

依頼書受領

受任者情報

ファイル保存

依頼書

受任者情報

ファイル送付

②個人ユーザー/法人ユーザー

電子委任状作成フローは以下の通り

※別紙:電子委任状作成手順 参照

(7)

7

③信販系ユーザー

登録管理ネットワークにより、信販会社への電子委任状作成に関わるシステム構築を実施

販売ディーラーより、信販会社による委任状発行依頼書を自販連支部で受託

⇒預託要求(自販連支部)

⇒承認(信販会社)

⇒電子委任状作成(システム)

⇒共同利用システムへ設定(自販連支部/代理人業務による設定)

平成29年4月時点では、システム構築が間に合わない為、平成30年1月を目標に

サービス開始予定。

※尚、現在電子委任状を使用しているホンダファイナンスについては、システム構築までの間、

紙での委任状発行に切り替えを実施。

現在システム開発等行っており、電子委任状作成運用としては以下を想定。

(8)

項番

業務改善名

業務改善概要

H29.4 実施/実装

備考

1 対象車両の拡大 (公用車)への対応 官職証明書、職責証明書で電子署名した委任状 データをOSSへ送信する。

検査登録手数料が無料の案件について対応。

2 ナンバープレートの分類番号のアルファベット化 への対応 分類番号にアルファベットを含む申請データの 作成を可能とする。

H29.1MOTAS更改時

3 文字情報基盤対応 所有者氏名、使用者氏名に高水準文字を含む申 請データの作成を可能とする。

4 住基ネット連携対応 所有者の電子証明書を使用して委任状を作成す る場合、住民票コードの読み取りを可能とする。

住民票コードは読み取りではなく、申請者の手入力。

5 移転登録時における 電子譲渡証明書の利用への対応 移転登録時における電子譲渡証明書を利用可能 とする。

移転一時抹消や移転永久抹消も対応。

6 自動的な申請再開への対応 申請の中断依頼をOSSへ送信する。

7 事業用自動車等連絡書の 提出省略に関する対応 事業用自動車等連絡書(書面)の提出に代わる 電子データを設定可能とする。

×

8 保管場所証明書が不要な地域において、使用者住 所と使用の本拠の位置が異なる自動車への対応 保管場所証明書不要地域且つ使用者住所≠使用 の本拠の位置の場合、使用の本拠の位置の実態 を確認するための申述データを設定可能とする。

×

9 自動車検査証等への自動車販売店等を識別する番 号の記載への対応 (配布先等識別番号) 自動車販売店や指定整備工場コードを一括申請 依頼電文に設定可能とする。

初回申請(一括申請・再申請時のみ)

申請中修正・変更不可

状況照会での戻り値はなし

10 まとめ納付時における納付情報のCSV出力機能の 構築 まとめ納付時における納付情報のCSV出力を 行う

11 「新車新規登録」以外の手続きにおける登録日指定機能の構築 移転登録、中古新規の一括申請において、登録 審査開始依頼を可能とする。

平成29年4月OSS関連の業務改善事項

(9)

9

項番

分類

項目名

現行内容

次期更改内容

利用者の利便性向上

OCR用紙の汎用紙化(黒枠化)

申請者が専用OCR用紙(赤枠)を購

専用OCR用紙の販売を終了し、汎用OCR用紙(黒枠)

を提供

※当面は赤枠OCRも使用可

分類番号のアルファベット化

分類番号には数字のみ

分類番号の下2桁にアルファベットを導入

保適証/自賠責/譲渡証の電子化

(注1)

登録/検査業務の際に、添付書類とし

て書面で確認

AIRASをとおした電子での提出と窓口申請での確認が

その他

・放置違反金の未納による自動車検査証不返付件数の

自動集計

・OSSフラグの扱い見直し

OSSの抜本的拡大

OSS手続き拡大

(注1)

11稼動県で新車新規のみ

・47都道府県で順次稼働

・「中古新規、移転登録、継続検査 等」の追加

次期MOTAS(H29年1月4日~)の主なシステム更改内容の概要

OSS関連の業務改善事項 項番「5」/次期MOTAS 項番「3」に記載されている、

譲渡証の電子化が実施されます。

(10)

1. 改善概要【電子化された譲渡証明書情報の利用】

窓口申請に伴う添付書類のうち、譲渡証明書(以下、「譲渡証」という)を登録情報処理機関システム

と連携することで、登録情報処理機関システムに登録された譲渡証の電子情報(以下、「譲渡証情報」と

いう)を、窓口申請にて利用可能とする。

電子化された譲渡証情報の窓口申請対応

現行の運用

改善点

電子化された譲渡証情報が存在する場合、

譲渡証情報を出力することによって、申

請時の添付書類(紙譲渡証)提出が不要

となる。

紙譲渡証

①申請用紙読込

③車検証出力

支局等職員

申請用紙

申請書類

(11)

2. 改善概要【入力情報の変更(OCRシートへの設定値・指示欄追加)】

譲渡証情報を照会するための入力項目として、第1号様式の「証明書指示」欄に譲渡証照会用入力値

(「5 譲渡証照会」)を追加し、専用2号様式に「証明書指示」欄を追加する。また、譲渡証情報有無の

チェック欄を追加する。

入力項目の追加は黒枠OCRシートのみ。当然ながら専用OCRシート(赤枠)は対象外。

11

<第1号様式>

<専用2号様式>

電子化された譲渡証情報の窓口申請対応

(12)

3.対象業務

窓口申請にて業務が行われた場合、譲渡証情報とのチェックを行う。譲渡証情報が存在する場合は設定さ

れているすべての譲受人情報を帳票にて出力する。対象となる業務を以下に示す。

4.対象車種

全ての車種を対象とする。

電子化された譲渡証情報の窓口申請対応

項番

業務種別

備考

1

中古車新規検査

旧原簿あり

指定整備車

2

検査車

3

予備検経由

4

切替・5年

経過

指定整備車

5

検査車

6

予備検経由

7

限定交付

譲渡証情報が存在した場合、譲渡証情報

との判定及び帳票出力は行うが譲渡証情

報を使用済みとしない。

8

移転登録

複合無し

9

番変複合

10

構変複合

11

番変構変複合

12

所有者変更記録

13

記載事項変更(小型二輪)

届出車

(13)

5.補足

– 補足1:登録情報処理機関システムからの譲渡証情報の取得

• 譲渡証情報は、登録情報処理機関システムより20分に1回更新差分ファイルを受領する。

– 補足2:OCRシートによる譲渡証情報の照会

• 譲渡証情報の対象業務で使用するOCRシート(第1号様式及び専用2号様式)の「証明書指示」欄に照会指示

をすることにより、対象車両の譲渡証情報が存在していた場合に、処理年月日(処理日指示ありの場合は指示さ

れた日付)以前の最新の情報を帳票に出力する。

13

電子化された譲渡証情報の窓口申請対応

証明書指示欄に「5:譲渡証照会」を指定する。

全ての譲渡人情報が帳票出力される。

※申請時に出力される内容と同じ。(タイトル部は「譲渡

証ファイル照会」となる。)

照会指示

譲渡証明書帳票

(14)

別紙_OCR様式変更概要 参照

※部会資料は「第1号様式」のみ

(補足)第3の3号様式については、省令改正用概要資料のため、重量税還付申請欄の記載がありませんが、

実際のOCRには、記載がされております

※省令改正前の資料の為、変更等が発生する場合がございますのでその点ご留意ください。

OCRシート汎用化/CD-RW媒体申請様式変更

第1号様式

第2号様式

第3号様式

第3の2号様式

第3の3号様式

第4号様式

第5号様式

第6号様式

専⽤1号様式

専⽤2号様式

専⽤3号様式

第7号様式

第8号様式

第9号様式

第10号様式

変更されるOCRシートの様式は以下の通り。

軽自動車のOCRシートの変更概要については、開示され次第別途周知いたします。

会議終了後、自販連HPに、上記様式の変更概要資料を掲載いたしますので、必要に応じてダウンロードしてください。

◆CD-RW媒体申請様式変更

別紙_【新旧】光ディスク告示

◆OCRシート汎用化

参照

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