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授業全般について
☆研修参加者数:25 名 ⇒ アンケート回収数:19 名 ☆アンケート内容:各項目について 5 段階評価(5:非常に満足、4:満足、3:普通、2:やや 不満、1:不満)類似する意見は集約して掲載。研修参加者について
Q.授業全体について(授業の内容や予復習 について ) ・先生はかなりゆっくり説明をしてくれるの で、英語力に自信がない人も英語を楽しめる。 ・日本での授業とは違い、先生と学生の距離 が近かった。 ・Speaking、Reading、 Writing、どの授業も 内容が濃く、飽きることがなかった。また、 シンプルな題材を使用してくれるので、取り 組みやすいものばかりだった。 ・Conversation class では、諺や細かい発音 の練習ができ、とても良かった。 ・毎回ゲストスピーカーを呼んでアメリカの 習慣や文化を学ぶ授業はとても興味深かった。2 0 1 5 年 度 獨 協 大 学 ・ 夏 季 英 語 研 修
ウ ィ ス コ ン シ ン 大 学 ス テ ィ ー ブ ン ス ・ ポ イ ン ト 校 ア ン ケ ー ト 結 果
8 3 1 2 3 1 1 英語 言語文化 交流文化 経営 経済 環境経済 法律学科は?
6 10 3 1年 2年 3年何年生ですか?
・自分達で1つの物語性のある会話を作る授業が面白かった。 ・Speaking の授業で、毎日実施される早口言葉がとても面白かった。 ・ゲスト講義の時間はもう少し短くしてもいいと思う。 ・パソコンを使った Writing の授業は、獨協での授業に似ているので、なくてもいいと思っ た。 Q.On-campus、off-campus のアクティビティーについて ・湖、ポテト工場、Madison、 Wausau、 チーズ工場、シカゴ 等、連れて行ってもらった全て で貴重な体験ができ、一生心に 残る思い出になった。 ・カヌーやアーチェリー、自然 散策は、日本ではなかなかでき ないので楽しかった。 ・Potluck Party は皆のホストフ ァミリーに会えて、とても貴重な時間だった。 ・Wisconsin の有名な所に連れていってもらえたし、カウンセラーの人達や先生も必ず一緒 に行動してくれたので安心できた。 ・現地責任者の方はとてもフレキシブルで、私たちの希望にできるだけ沿うように調整し てくれた。 ・知り合いが一人もいない中での参加だったので、アクティビティーがあることはとても 役に立った。 ・スケジュールが詰まっているので、もう少し休める時間があってもよかった。特にアメ リカに着いてから4日~1週間くらいがちょっときつかった。 ・とても楽しかったが、もう少し自由な時間が欲しかった。 ・アクティビティーの日程が変更になった時、特にお知らせがなかったので事前に確実に 教えてほしかった。 ・訪れた場所での英語が難しく感じた。 ・初日のピザパーティーやピクニックの際のサンドイッチなど、提供される食事が非常に 多かったので、量を減らしてもいいと思う。 ・Madison のショッピングモールはいいものがなかったので別の場所にしたほうがいいと 思う。 ・最後のタレントショーの準備時間が少なく、事前の情報も少なかった。
Q.寮生活の感想、気づいたこと等。 ・研修メンバーや現地の UWSP の学生でカ ウンセラー役をしてくれた人達とも絆が深 まり、良かった。 ・きれいで過ごしやすかった。 ・学食がおいしかった。 ・冷蔵庫などがついているのでよかった。 ・洗濯機、乾燥機が少なかった。 ・水しか出ないシャワーだった。 ・朝と夜が寒いのにもかかわらず、掛布団 が薄く体が冷えた。 ・冷房が効きすぎていた。 ・空調設備の説明が詳しく書いてあると、 より快適に生活できると思う。 Q.ホームステイの感想、気づいたこと等。 ♦夫婦(50 代) 学校まで車で 30 分 持って行ったお土産:お菓子(カントリー マアム、柿の種など)、扇子 英語以外にも学べ、楽しい思い出もたくさ ん作ることができた。 ♦両親(30 代)、子供(15 歳) 学校まで自転車で 10~15 分 持って行ったお土産:日本の駄菓子、扇子 アクティブで仲の良い素敵な家族。 家族も家もとても素敵だった。土日に限ら ずいろいろな所に連れて行ってくれ、たく さんの人に会わせてくれた。 私が興味を示したこと全てにチャレンジさせてくれた。途中からドイツ人女性(26 歳)も 一緒にステイしたが、一層楽しくなり良かった。 ♦両親、子供(女 13 歳、男 9 歳) 学校まで車で 5 分 持って行ったお土産:折り紙、風呂敷、おもちゃ
家で特にやることもなく、休日もほとんど家にいたのであまり思い出を作れなかった。 ♦両親、息子(4 歳) 学校まで車で 10 分 持って行ったお土産:抹茶のお菓子、文房具 アウトドアな家庭。キャンプなど、日本ではできない経験ができた。 ショッピングモール、アウトレットなど、いろいろな場所に連れて行ってもらえた。 ♦両親、子供(21 歳) 学校まで車で 5 分 持って行ったお土産:「進撃の巨人」のマスク、風鈴、抹茶チョコ とてもフレンドリーだし親切にしてくれた。 いろいろな所へ連れて行ってくれたし、英語力向上のためにゲームやアクティビティーを 教えてくれた。とても大切な思い出になった。 ♦両親、子供 1 名 学校まで車で 20 分 持って行ったお土産:抹茶のお菓子、味噌汁 私のホームステイ生活は彼らのおかげで本当に素晴らしいものになった。言葉では言い表 せない。本当に感謝しかない。 ♦両親、子供(男 9 歳、女 8 歳、男 5 歳) 学校まで車で 10 分 持って行ったお土産:駄菓子、けん玉、お手玉、扇子、手ぬぐい 土日にはたくさんの所に連れて行ってもらった。 家族は非常に明るく、子供たちは時に良い意味でクレージーなほど。毎日が本当に楽しく 帰りたくなかった。 部屋は最初ホストシスターと一緒で少し気を使ったが、後半は一人部屋にしてもらった。 ♦両親、子供(女 2 名) 学校まで車で 10 分 持って行ったお土産:せんべい、抹茶味キットカット、手ぬぐい 自分が挑戦したいことややりたいことを何でもやらせてくれて楽しかった。 放任主義な部分が多く、好きな時間に風呂に入ったり勝手に洗濯できた点が良かった。 ♦両親、子供(16 歳、15 歳、9 歳、6 歳)
学校まで車で 20 分 持って行ったお土産:お菓子、手ぬぐい、竹とんぼ 英語を聞き取るのが難しいときもあったが、とても良い家族で楽しく過ごせた。 ♦両親、子供(男 16 歳、女 15 歳) 学校まで車で 20 分 持って行ったお土産:日本のお菓子(わさび味や海苔) 温かく迎え入れてくれて、ゲストとしてではなく家族として扱ってくれたことに感謝して いる。つたない英語も我慢強く理解しようとしてくれた。 ♦両親、子供(女 8 歳) 学校まで車で 15 分 持って行ったお土産:お菓子、扇子、浴衣 ホストファミリーはとても親切で、一緒に出掛けたりして楽しい時間を過ごすことができ た。 ♦夫婦(60 代前半) 学校まで車で 10 分 持って行ったお土産:抹茶のお菓子、折り紙 とてもいい家族に出会えて幸運だったと思う。 アメリカの日常生活が体験できてとても良かった。 ♦両親。子供(女 26 歳、男 21 歳)は別々に暮らしていて3回ほど会った。 学校まで車で 25 分 持って行ったお土産:鳩サブレ、扇子 とても不安だったが、私の英語力に合わせて話してくれた。理解できない時は気づいてよ り簡単な表現に変えてくれたので、ステイ中の会話で理解できなかったことはなかった。 休日はいろいろな場所に連れて行ってくれたり、一緒にお菓子を作ったり、とても楽しい 日々だった。 ♦夫婦、犬。 学校まで徒歩 2 分。 持って行ったお土産:抹茶のお菓子、扇子 会った時からとても笑顔で家の説明も丁寧で分かりやすかった。 洗濯機をいつでも使えたので助かった。出掛ける頻度は適度で過ごしやすかった。 ただ、寮を出てすぐに土日が来るのが大変だった。もう少し慣れてから土日を過ごしたい
と思った。 ♦両親、子供(6 歳、3 歳) 学校まで車で 20 分 持って行ったお土産:日本の文房具や日本製のもの 小さい子供がいたのでお父さんたちとあまり長く話ができず、もう少し話したいと思った。 ♦5 人家族 学校まで車で 30 分 持って行ったお土産:日本のお菓子 とても優しく、家事全般をしていただき、とても感謝している。 ♦夫婦 学校まで車で 15 分 持って行ったお土産:お菓子、お手玉 とても優しい方々で、本当の家族のようにしてくれた。不満なことはなかった。 ♦両親、子供(男 25 歳、男 20 歳) 学校まで車で 3 分 持って行ったお土産:弁当箱、扇子 本当に素晴らしい家族にステイさせてもらうことができた。 両親、子供(男 20 歳、女 17 歳) 学校まで自転車で 6 分 持って行ったお土産:過去に日本人を受け入れたことがあるという話だったので、事前に メールで希望を聞いた。すると、消せる蛍光ペンなど予想していなかった答えが来た。 連絡先がわかっている場合には事前に直接聞いてみるのも良いと感じた。 両親は忙しい生活の中でもさまざまなアクティビティーを一緒にしてくれ、とても楽しか った。 Q.授業時間以外および週末の過ごし方について ・キャンプ。星がとてもきれいだった。 ・日曜日の朝、いつもホストファミリーと行った教会。多くの人に出会え、いろいろな話 が聞けて、本当にいい体験ができた。 ・ピクニック ・川、湖、公園
・釣り ・Wisconsin Dells ウォーターパークはスケールが大きく楽しい。 ・友達の家でのパーティーなど、いろいろな人と触れ合う機会があった。 ・ダウンタウン ・ホストファミリーとショッピング ・学校近くの K-mart は何でも揃う素晴らしい場所。 ・Mall of America(MOA)、Walmart(スーパーマーケット) ・博物館、美術館 ・映画館。日本とは異なる文化の違いを感じた。 ・FIRE(フィットネスジム)
・バスケット、野球観戦、Green Bay Packers スタジアムのツアー ・MATSUYA という日本食堂のうどんが良かった。
・Belts というアイスクリーム屋は美味しい。Large Cone が有名。
Q.シカゴ研修について
・ウィスコンシンとは一変して、アメリカの都会の雰囲気や観光を味わえた。 ・色々歩き回れたのでとてもよかった。 ・聞かされていたほど治安も悪くなく良かった。 ・1日目の半日観光のプランで施設に入ることができなかったことが残念。 ・初日のパスでの市内観光は、車窓から眺めるのではなく、実際に下車して見たかった。 ・自由時間がもっと欲しかった。 ・観光スポットがたくさんあり、2日では十分に回り切れないと感じた。 ・ガイドさんはシカゴに精通しているようだったので、事前にその情報を聴き、市販の雑 誌とは異なるお勧めスポット集を作ったらいいと思う。 ・事前にチップについてしっかり教えてほしかった。 ・ホテルの部屋が狭くてキャリーを広げるのが大変だった ・冷蔵庫が欲しかった。0 2 4 6 8 10 12 14
今回の全体の
満足度は?
Q.この研修を通して学んだこと、気づいたこと
・Yes, No だけで会話を終わらせるのではなくその後に一言、二言話すとだいぶ会話が楽し くなることがわかった。 ・色々な人を交流するには英語が大事だとよくわかったし、自分の英語力の低さもわかっ たので、これからもっと頑張ろうと思った。 ・たくさん英語を話したことでやる気、モチベーションが上がり、勉強をしなければと行 く前より強く思うようになった。 ・ネイティブの話すスピードが想像以上に速かった。 ・とっさに伝えたいことを英語にすることの難しさ。 11 5 3どれくらいお金を
使いましたか?
(旅行中)
7万円以上 5~6万 3~4万 1~2万 7 4 4 4どれくらいお金を
使いましたか?
(大学滞在中)
3万円以上 2万円台 1万円台 1万円未満・事前のこの研修の目的は自分の英語力がどれだけ相手に伝わるかだったが、実際に会話 をしてみてまだまだ英語力が足りないことを痛感した。しかし反面、何とか伝えようと すれば伝わることも実感した。 ・間違いを恐れずに気持ちを素直に伝えることが大切だと思った。 ・自分の考えをしっかりと他の人に伝えることの大切さ。 ・言葉で伝わらない時、笑顔やジェスチャーなどでどうにかして気持ちを伝えることを学 んだ。 ・勇気を持って行動に出ることの大切さを実感した。 ・知らない環境で、言語も違う人々とともに生活することの難しさが分かった。 ・研修をどれだけ充実したものにするかは自分次第であるということを改めて実感した。 せっかくアメリカに来たのだからと日本では考えもしなかったことにたくさん挑戦し、 一回りも二回りも成長することができた。 ・日本人は親切だとよく言われるが、アメリカの方が親切でフレンドリーな人が多いと感 じた。街の人は明るく、店員も仕事は遅いと感じることはあったが会話があった。 ・アメリカ人は知らない人のためにもドアを開けて待っていてくれたり、荷物を持ってく れたり、日本人とはまた違った優しさやおもてなしの心を持っていて素敵だと思った。 ・人生観が変わった。アメリカ人は素晴らしい。 ・一期一会を感じた。 ・先生やホストファミリー、カウンセラーに対していつも感謝しなければならないと思っ た。 ・人とのつながりをとても感じた。 ・東京、富士山、津波などのほかは、日本のことを知らない人が多かった。もっと日本に ついて世界に発信していくべきだと思った。 ・笑顔の大事さ。 ・両国の文化の違いを改めて知った。 ・イメージ通りのアメリカ(飲み物がジュースか水しかない)、イメージとは違うアメリカ (いつも肉を食べるわけではない)があることに気付いた。
☆次年度参加者へのアドバイス☆
・授業では積極的に自分の意見を言ったほうが良い。そのほうが現地の人の印象も良く なり、ディスカッションの練習にもなる。 ・ホームステイは「ゲスト」の感覚で訪れると失敗してしまう。私たちはステイ先の生 活に「お邪魔」しているのだとういうことを忘れないでください。そうすれば些細な ことは特別気にならなくなり、よりホームステイを楽しめると思う。・リスニングに関しては出発前にできる限りの勉強をしていったほうが良い。ステイ先 の人や学校の人はゆっくり話してくれるが、ホストファミリーの親戚や友達が加わる と、何を言っているのかわからない状態で数時間を過ごすことになる。 ・とにかく行くべきだと思う。楽しく、とてもいい思い出になる。 ・タレントショーの準備は早めにやっておくべき。 ★持って行ったほうがいいもの 頭痛薬などの薬。日本で飲んでいるものだと安心して飲める。 酔い止めの薬。車の運転が荒い場合やボートで酔う場合がある。 マスク 思っていた以上に涼しく、朝寒い時は 10 度以下。教室も寒かったので、トレーナーや セーターなどを持って行ったほうがいい。長ズボンで行動しないといけないアクティビ ティーもあった。 サンダルや予備の靴 小さめのボディバッグ 傘 携帯できる Wi-Fi があると、どこでもネットが使えて便利。 UWSP は自然が豊かなので、レジャーシートを持ってくれば良かったと何度も思った。 ★持って行かなくていいもの 上着をたくさん持っていったが、現地で買った UWSP のパーカーをずっと着ていたの であまり必要なかった。 服は 7~8 枚持って行ったが 5~6 枚でいいと思う。(洗濯できるかどうかはステイ先に よる。) 涼しく汗をかかないので下着、着替えは少しでいいと思った。(3~4 日分) ほとんどのものは現地で揃えられるので、必要以上に持って行かなくていい。 ★クレジット/現金 ほとんどクレジットカードを使ったので、両替は 1 万円ほど。 クレジットカードは便利だが、割り勘をする場合は現金が必要。 ほとんど現金で買い物をした。 交通費はほぼかからない。 ★その他 スーツケースは半分空けて行くと、帰るときにとても楽。