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校長挨拶 東京グローバル 10 指定校として 本校は平成 27 年度から 東京都教育委員会より 東京グローバ ル 10 に指定され その取組を継続しているところです 東京グローバル 10 指定校とは 社会のグローバル化や TOKYO2020 オリンピックを控え Ⅰ 外国語授業の改善に向けた先進的取組

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Academic year: 2021

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(1)

This is KODAiRA!!!

平成27年度~平成29年度

「東京グローバル10」

指定校 実践報告

平成 29 年度 東京都立小平高等学校

http://www.kodaira-h.metro.tokyo.jp/

(2)

校長挨拶「東京グローバル10」指定校として

 本校は平成27年度から、東京都教育委員会より「東京グローバ

ル10」に指定され、その取組を継続しているところです。

 「東京グローバル10」指定校とは、社会のグローバル化や TOKYO2020オリ ンピックを控え、 Ⅰ 外国語授業の改善に向けた先進的取組 Ⅱ 次代を担うグローバル人材育成の取組 Ⅲ 国際交流等の学校独自の特色ある取組 を推進するため、東京都教育委員会が指定した10校です。  他の9校の指定校は、都立日比谷高等学校、都立深川高等学校、都立西 高等学校、都立国際高等学校、都立飛鳥高等学校、都立千早高等学校、都 立小石川中等教育学校、都立三鷹中等教育学校、都立立川国際中等教育学 校であり、本校は都立高等学校としては多摩地区唯一の学校です。  指定校としての主な役割は、外国語授業の改善に向けた先進的な取組、 学校独自の特色ある取組など、生徒の外国語力の向上と積極的な国際交流 による国際理解教育の一層の推進です。本誌をご覧いただき、本校の日常 の取組の一端を御理解いただければ幸いです。

~ 本誌の構成 ~

・小平高校とは

・「東京グローバル10」指定校としての取組

Ⅰ 外国語授業の改善に向けた先進的取組

Ⅱ 次代を担うグローバル人材育成の取組

Ⅲ 国際交流等の学校独自の特色ある取組

・国際交流委員会の取組・生徒の声

校長 宮野 聡 Principal Satoshi Miyano

(3)

小平高校とは

Foreign Language Course

普通科と普通科外国語コースを持つ全日制高校

体育祭 野球部 合唱祭 女子バレーボール部 プレゼンテーションの授業風景 雑誌を用いた授業の教材 韓国語の授業風景 フランス語の授業風景 中国語の授業風景  合唱祭(6月)・文化祭・体育祭、 (9月)があります。合唱祭はルネ小 平で行われ、全クラスがアカペラで 競い合います。その他,遠足(5月)、 語学研修(希望者 : アメリカ・オレ ゴン州ポートランド)、イングリッュ・ イマージョンキャンプ(希望者:8 月)、修学旅行(2年生、10 月)、レ シテーションコンテスト(11 月)、 ロードレース(2月)、やんぐステー ジ(3月)、国際交流(通年)など、 非常に活発に行われています。  外国語コースは英語の単位(週単位の授業時数)が多く、 1 学年で 必修科目が 9 時間、 2 学年では必修・選択科目を含めると最大 8 時間、 3 学年では最大 9 時間を学習することができます。プレゼンテーショ ンを中心に行う授業や文法を英語で学ぶ授業、 さらに JET との英語 の雑誌を使った授業など、 多様な英語の授業を受けることができま す。意欲の高いクラスメイトと切磋琢磨しながら学習することによっ て、 互いに英語力を向上させています。  GTEC の結果からもわかるように, 外国語コースの生徒は MARCH(明 治大・青山学院大・立教大・中央大・ 法政大)やスーパーグローバルユニ バーシティに合格した生徒と同じ水 準にあると言えます。 ※ MARCH や SGU 等 は 2012 年 か ら 2014 年までの各大学合格者のスコアの平均値 ※ SGU: スーパーグローバル大学 ※ コースのデータは 52 期生  卒業後の進路は多様です。主に数学、理科を必要とする理系学部 以外は、学部を問わず進学実績があります。入試において鍵となる 英語力を生かして、英語の検定スコア等を在学中に取得して難関校 に果敢に挑戦し、合格する生徒もいます。  3 年生では第二外国語(中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、 ドイツ語)を選択して学習します。ネイティブスピーカーの先生か ら教わることができます。日常会話レベルの力をつけ、スキット(短 い劇)を作成するなど、生徒は創造的な活動を通して第二外国語を 楽しんでいます。  部活動は普通科と外国語コースの生 徒が一緒に活動しています。運動部は 16 部(男女バスケットボール、登山、 男女ハンドボール、バドミントン、水泳、 男女テニス、硬式野球、ダンス、サッカー、 女子バレーボール、剣道、卓球、陸上 競技),文化部は 9 部(吹奏楽、イラス トレーション、合唱、写真、演劇、軽音 楽、美術、華道、家庭科)、そして 5 つ の同好会(柔道、文芸、パソコン、英語、 茶道)が活動しています。3 学年合わ せて、 加入率は 93.8% となっています。 ※ 硬式野球部と女子バレーボール部は特別推 薦入試を行っています。

平成5年より設置

普通科外国語コース

青春謳歌&真剣&完全燃焼の行事 豊富な英語の時間数と授業内容

GTEC for Students

人間力を鍛える & 燃える部活動 第二外国語 外国語コース生の進学状況 3 4 School Events

Variety of English Classes

GTEC for Students

Club Activities

Second Foreign Language

Graduation Prospects 㻳㼀㻱㻯⤖ᯝ䚷䝁䞊䝇 㻠㻡㻜 㻡㻜㻜 㻡㻡㻜 㻢㻜㻜 㻢㻡㻜 SGU 䝁䞊 䝇 MARCH 1_ 7 1_12 2_ 7 2_12 3_ 7 㻔␎グ䛂㻝㼋㻣䛃 㻝ᖺ㻣᭶ᐇ᪋㻕 ׄ࠰С ٻܖ ᵕᵎᵃ ჺ஖ٻܖ ᵑᵃ ݦᧉ ܖఄ ᵏᵒᵃ ෙٳٻܖ ᡶܖแͳ ᵓᵃ Ẹỉ˂ ᵖᵃ 0 5 10 15 ⱁ⾡ ᩍ⫱ ᐙᨻ ಖ೺ ᕤᏛ ♫఍⛉Ꮫ䠄௚䠅 ♫఍⛉Ꮫ䠄ၟ䞉⤒῭䠅 ♫఍⛉Ꮫ䠄ἲ䞉ᨻ἞䠅 ேᩥ⛉Ꮫ䠄௚䠅 ேᩥ⛉Ꮫ䠄ྐᏛ䠅 ேᩥ⛉Ꮫ䠄ᩥᏛ䠅 ׄ࠰Сٻܖ ܖբЎ᣼ίܱૠὸ CALL 教室 揃えられた豊富な洋書  「東京グローバル 10」(平 成 27 ~ 29 年度)の都指定 により予算面の優遇を受けて います。また、英検合格率上 昇(準2級以上合格 117 名) や GTEC for Students の 結 果(3年間でスコアー 80 点 以上の上昇)を見ても生徒 の普段の努力と教師の指導 力の高さがわかります。 ※ GTEC とは、英語能力を測定す る検定試験で、Global Test of English Communication の略  4階には英語教室と CALL 教室が完備され、生徒はいつでも利用 ができます。また、英語教室を中心に校内に多くの洋書が取り揃え られ、授業での活用や多読用に貸し出しも行われています。授業で は多読図書を活用したドラマ活動も行っています。CALL 教室では、 生徒は洋書の聴き読みを行ったり、調べ学習等を行います。 都指定「東京グローバル10」&GTECなど 完備された施設と豊富な洋書

1 G10&GTEC 2 Facilities &Foreign Books

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(4)

Ⅰ 外国語授業の改善に向けた先進的取組

英語授業①

英語による授業

コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ

視聴覚教材等を活用しながら、英語で授業が行われ、生徒 は英語で理解するとともに、ペアワーク等を通し、積極的に 英語で発話をしています。

英語授業③

プレゼンテーション

英語表現Ⅰ・Ⅱや総合英語Ⅱ(外国語コース)の授業では、 さまざまな発表活動が行われています。ALT の先生との ティーム・ティーチングで、自分のことや、社会との関わり についてスピーチしたり、ドラマ作りやディベート活動など が行われます。

JET・ALT の活用

小平高校には、外国人の先生が5人います。常駐の2人の 先生と非常勤の3人の先生が全校生徒を教えています。 とくに外国語コース では、外国人の先生 による多読本を使っ た取組やドラマ作り、 プレゼンテーション やディスカッションな どの「プロジェクト 型の授業」を受ける ことができます。

英語授業②

Student-teaching Project

1、2年の全クラスで、3学期に 「Student-teaching Project」を実施しています。洋書を読 み、生徒が3、4人一組で授業を行うアクティブ・ラーニン グで、皆、積極的に取り組んでいます。

英語授業④

多読図書(洋書)

洋書を使った多読は授業中や SHR の時間を利用して行わ れています。また長期休業中、洋書を読むことが課題として 与えられます。プレゼンテーションの授業では、洋書を使用 したドラマやブック・リポートを行っています。洋書の数は 3万5000冊あり、貸し出しも行っています。

英語レシテーション・コンテスト

1) 授業における「音読」活動の成果を発表する。 2) 大勢の聴衆の前で発表する「自信」と「勇気」を身に 付ける。 3) 仲間が懸命に英語を話す姿に刺激を受け、今後の英語 学習・人生に活かす。3つの課題から各自が選び、各ク ラスの予選を経た後に1学年全員での本選に臨みます。

「東京グローバル10」指定校としての取組

(5)

Ⅱ 次代を担うグローバル人材育成の取組

英語検定試験の受験

(英検・GTEC)

本校の3年間の授業の中で Speaking や Writing を含めた 4技能の英語力を向上させます。さらに GTEC(スコア型英 語技能検定)を3年間で5回受験し英語力を測定しています。 3年生では Official Score (公式得点) の出る GTEC を受験し、大学受験に活用 していきます。また、英検 2次対策への指導を行って います。

各種コンテストへの参加

平成27年度から、この3年間での成果-英語論作文分野: 「全英連主催全国高校生英語作文コンテスト」、「優秀賞」 2名、「優良賞」2名、「入選」5名 ( 普通科生徒4名、コー ス生徒5名 ) が輝きました。英語ディベート分野:「平成27 年度都大会」、予選全勝・第3位の順位で準決勝へ進出。  英語スピーチ分野:平成28-29年度、「関東地域大会優勝」 「同第5位」「都大会第3位」 「都大会準優勝」こうした 大会については、主として 英語同好会所属生徒が活躍 しました。

オンライン英会話

2年生全員が一人ずつ、授業内で海外のネイティブス ピーカーと タブレットで英会話します。生徒は英語で コミュニケーションする喜びを体感しています。

1 次世代リーダー育成道場

 「次世代リーダー育成道場」は、世界を舞台に活躍する国際感覚豊かでタフな若者を東京から輩出するために、東京都教育 委員会が平成24年度に開設したプログラムです。毎年、6月中に候補者を決定し、夏休みに入ってすぐに本格的に事前研修 が始まり、国内で日本の伝統・文化を学ぶと共に、英語による講義や各界の著名人等の講演を通して海外で通用する英語力 や広い視野を身に付けるトレーニングをします。その後、約10ヶ月の海外留学に出発し、現地の高校で様々な体験を行います。 都教委による英語や面接の試験があります。本校では第1期~6期生まで、計33名がアメリカ、オーストラリア、ニュージーラ ンドに留学し、貴重な経験を積んでいます。

2 東京グローバルユースキャンプ

 8月の6日間、東京都教育委員会主催で JICA との連携による国内留学体験研修です。青年海外協力隊員と寝食を共にし、「豊 かさとは何か、自分達ができる国際貢献とは何か」 を発表します。3年間で15名が参加しました。

3 多言語講座

(スペイン語他)  英語以外の講座も校内で行われ、語学だけではない異文化も学 んでいます。3年間で約50名が参加しました。また、長期留学生に よるイタリア語講座も行われ、イタリアの風土や文化などを工夫して わかりやすく説明した講義は楽しく盛り上がりました。

4 外部各プログラムへの参加

(トビタテ留学 JAPAN!、 AIG 高校生国際交流プログラム)

5 外国語体験講座

(都教委主催)

への参加

(6)

Ⅲ 国際交流等の学校独自の特色ある取組

global studies

アメリカ語学研修

in ポートランド

 平成25年度より、毎年 30 名の希望者を対 象として行われているプログラムで、今年で5 回目を迎えました。生徒は夏季休業期間中に 2週間程度、アメリカのオレゴン州でホームス テイをしながら、英語力の向上を目指します。 プログラムでは、それぞれのホストファミリー の家からオレゴン州のポートランドにある City Christian School (CCS)に通い、英語や音 楽の授業、異文化理解の授業を体験し、校外 学習でポートランドの様々な場所に行きます。 また、平成29年6月には CCS から生徒6名が 本校にてホームステイを行いました。

台湾 大園国際高級中学との

相互交流

 姉妹校である、台湾の大園国際高級中学の来校も4回 目を迎えました。ウエルカムセレモニー、授業体験、ホー ムルーム交流、部活動体験等を1日かけて全校で行い、 おもてなししました。また、2年生の生徒全員が、10 月の 台湾への修学旅行で一日交流の熱いおもてなしを受けま した。バディの生徒達は再会を果たすことができました。

オーストラリア語学研修

in マッカイ

  平 成 29 年 度 新 たに姉 妹 校 になったマッカ イ・ノーザンビーチズ・ステイトハイスクール (MNBSHS) に、8名の生徒が夏季休業中に短期 留学しました。生徒たちは、学校の授業に参加し 英語と格闘しながらも、ホストファミリーとの交流 を通して、自然豊かなマッカイの生活を楽しみま した。MNBSHS は中高一貫校で、生徒たちは 人懐っこく、明るい雰囲気です。小平生は日本語 のクラスで、日本文化についてプレゼンテーショ ンを行いました。マッカイの美しい自然と温かい 人々に触れて、英語を学び、オーストラリアの文 化を楽しんだ充実した10日間でした。 9月には、 MNBSH の生徒たち 13 名が本校にてホームステ イを行い、姉妹校交流が始まりました。オーストラ リア語学研修は隔年で実施します。

1 姉妹校交流

CCS の生徒と授業で交流 MNBSHS 授業への参加 大園の生徒へ茶道のおもてなし MNBSHS の生徒と授業で交流 MNBSHS 正門前にて ポートランド フィールドトリップにて

(7)

2 提携校との短期交流

3 ロータリークラブとの交流&中国語講座

4 海外修学旅行

5 国内語学研修

 年間を通じて、 海外からのお客様との交流を持っています。 生徒有志で組織されている国際交流委員会には、 毎年 200 名 を超える生徒が参加しています。国際交流のプログラムは国際 交流委員を中心に企画・実行します。授業や部活動への参加 を通じ、多くの生徒が関わりを持ちます。お客様と英語で話し 合うことで、小平高校生の英語力向上につながっています。  台湾修学旅行の事前学習として、 9月にロータリークラブとの交流を 行い、5年目となりました。日本の 大学、大学院で学ぶ各国の留学生 との国際交流、中国語講座等を通 じて充実した時間を過ごしています。 デンマーク・オレガード高校生との 生け花体験  今年度で5回目を迎え、姉 妹校との1日交流、現地大学 生の案内によるB&S(台北 市内散策)、コース別体験学 習などを行います。台湾の歴 史と文化を学び、現地高校 生バディと授業や部活動で関 わり、現地大学生との英会 話など、小平高校生の成長 に大きくつながっています。

KIES

(Kodaira Intensive English Seminar)

 夏休みに、短期留学・語学研修に 参加する生徒対象の外国人講師による 短期英語集中講座です。語学研修に参 加する生徒の必修講座となっています。 大園にて、生徒との交流 各国の文化を学習 中国語の学習 中国・台湾の留学生との交流 東京国際大学付属日本語学校との交流 アメリカ・マディソンデイカントリースクールとの交流

テンプル大学

スキルアップ講座

 平成 23 年度から実施している、 テンプル大学ジャパンへの通い 講座です。英語漬けの5日間。

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国際交流委員会の取組・生徒の声

 「自分から、できる時にできることを!」生徒主体の委員会を目指し、活動してきました。全校セレモニー、

クラス交流の企画運営、準備片付け、校内英語表記、学校説明会補助、ボランティア参加など、これから

も活動の幅を広げていく予定です。

デンマーク オレガード高校との交流 「やさしい十二単講座」 台湾の姉妹校の校長先生と 手作りの英語表記

東京都立小平高等学校

〒 187-0042 東京都小平市仲町112

TEL 042-341-5410 FAX 042-342-7482

URL http://www.kodaira-h.metro.tokyo.jp

詳細については、本校のホームページをご覧ください。

前委員長 3年外国語コース 清水 桃可

(デンマーク・オレガード高校交流準備での挨拶より)  小平生は、元気に賑やかに歓迎しましょう!お客様 への案内、おもてなしの気持ちを忘れずに!1年生が 積極的に準備を進めている雰囲気が良いので、これ からの係決めにも沢山手が挙がると良いと思います。

委員長 2年外国語コース 富田 有紀

(「やさしい十二単講座」を終えて)  姉妹校マッカイの皆さんが来校した時、ほぼ全て の教室の窓から小平生が手を振り、Welcome と叫ん でくれたお迎えの光景に感動しました。これは私達 国際交流委員が作り上げたかった雰囲気そのもので あり、心から準備を頑張って良かったと思いました。  十二単講座では、私は講師の先生の日本語を英訳 しました。この経験は自分自身改めて日本の文化の 素晴らしさ、難しさを知るものになりました。講座の 最後に講師の先生が「十二単には日本人の思いやり の心がつまっている」と教えてくださいました。今後 の交流も、この「思いやり」をはじめ日本文化の素 晴らしさを伝えていけるよう、国際交流委員会全体で 頑張ります。

国際交流委員 2年普通科 窪 瑠奈

(小平市国際交流協会ボランティアに参加して)  私が司会として参加した今回の企画は、とても内容 の濃い経験でした。英語はどの国の人でも必ず通じ るとは限らないこと、それが何よりも初めに驚きまし た。しかし、そんなことよりも会話をした全ての人の 共通点は、自国を大好きなこと、日本をもっと知りた い、日本が好きということでした。それを知った時は 嬉しかったです。地震の話では協調性の大切さを知り ました。今回の活動を通して、世界と繋がれるコミュ ニケーションを取るために必要なこと、他国に興味を 持つこと、自分から話す度胸と勇気が大切だと思い ました。自信を持つことが出来ました。 平成 27 年度~平成 29 年度 「東京グローバル 10」指定校 実践報告

参照

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