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2021年度秋季大会研究発表講演募集

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Academic year: 2021

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(1)2 〔 〕. 2021年度秋季大会研究発表講演募集 2021年度秋季大会(第128回講演大会)を下記により開催することとなり,会員各位から研究発表を募っておりますので奮っ てお申し込み下さい..  会  期:2021年11月 9 日(火)∼11日(木)( 3 日間)  会  場:京都大学 宇治キャンパス(京都府宇治市五ヶ庄). 〈2021年春季大会がオンラインに変更になったため,秋季大会を同会場で行います〉. 新型コロナウイルス感染拡大の状況などにより,本大会は京都大学での現地開催が難しいと判断された場合,オンライン開催 に切り替える可能性があることをご承知の上お申し込み下さい. 講 演 特 集 ⑴ 硬質(工具)材料の技術・研究における新たな展開 ⑵ 粉体グリーンプロセスにおける環境・エネルギー関連材料及び技術の新展開 ⑶ 磁性材料・磁気デバイスにおける微細構造制御と機能発現 ⑷ 粉末成形・加工による特異組織構造形成と高次機能化 ⑸ 金属ガラス・ナノ結晶材料および高エントロピー合金の基礎と応用に関する新たな展開 ⑹ 粉末積層 3D 造形に関わる材料および技術の最先端 ⑺ ニューノーマル時代の技術革新を支える電子部品材料 ⑻ SDGs につながる粉末冶金部品および製造技術. 研 究 発 表 講 演 募 集 要 領 一般研究発表の他,アイデア段階にあるもの,研究未完のもの,開発事例や改善事例など速報的内容の発表も歓迎いたします. なお,ご講演内容は未発表のものに限ります. ◎講演申込方法 協会 HP または下記 URL「2021年度秋季大会 Web サイト」にアクセス下さい. https://confit.atlas.jp/jspm2021a ○最初にアカウントを取得の上,講演申込を行って下さい.以前の春秋大会でアカウントを取られている方は同じアカウント を使うことが可能となりました.詳しくは大会ホームページをご覧下さい. ○著者情報で,必ず発表者を指定下さい. ○講演情報 ⑴講演時間は,A(発表10分,質問 5 分)とB(発表 7 分,質問 3 分)のどちらかを指定して下さい.但し,プログラムの 都合上,変更をお願いする場合がありますのでご了承下さい. ⑵講演分類について,大分類で講演特集,一般研究発表講演(A~E)のいずれかを選択して下さい.次に,講演特集は, 特集テーマ概要をご覧頂き,中分類より該当テーマを選択下さい.一般研究発表講演は,各中分類より希望するセッショ ンを 2 つ以内で選択下さい. ○講演題目は内容がわかるよう具体的にお書き下さい.(題目および概要に商品名を記載することはしないで下さい.) ○講演要旨は,発表言語と同じ言語の要旨欄に記載ください. ○キーワードを 5 つ以内で記載下さい. ◎優秀講演発表賞 当協会では,春秋の講演大会において優れた研究発表を行った学生会員を表彰する「優秀講演発表賞」制度を設けております. 本賞は,対象となる研究発表の内,複数の審査員の審査を経て決定された若干件数に対し,大会終了後に表彰状をお届けす るものです.被表彰者名は,直近に発行される「粉体および粉末冶金」誌上で発表します. 本賞エントリー希望者は,講演申込の際,「優秀講演発表賞」に申請するにチェックを入れて下さい. ○申込講演の採否,会場,発表日時等の割当などはすべて当協会にご一任願います.発表日時の希望は承れません. ○申込者ならびに講演者は当協会会員に限ります.まだ,会員登録をされてない方は,大会当日までに必ず入会手続きをお済 ませ下さい.ただし特別会員の法人に所属している方は会員とみなします. 入会案内及び資料は,当協会 HP をご覧下さい 申  込  締  切:2021年 8 月18日(水) 講演概要原稿締切:2021年10月 5 日(火) ◎講演概要原稿は,当会 HP または下記 URL「2021年度秋季大会 Web サイト」の講演概要原稿 PDF 作成要領をご覧頂き,期日 までに作成の上,講演申込サイトより ID とパスワードでログインの上,アップロード下さい. ◎ご希望をお聞きして研究論文または速報の形で協会誌“粉体および粉末冶金”に掲載させて頂く計画を立てております. 詳細は HP をご覧下さい. ◎講演映写機器のご案内 PC プロジェクターのみを用意しております.講演者の方は,ノートパソコンを各自ご持参下さい. ◎大会参加予約申込 9 月中旬に「2021年度秋季大会 Web サイト」より大会参加予約を受付けます.なお,講演発表者は,大会の参加登録が必要 です..

(2) 3 〔 〕. テ ー マ 概 要 講 演 特 集 1. 硬質(工具)材料の技術・研究における新たな展開 切削,耐摩耗,掘削などの機械システムの性能は硬質(工具)材料によって大きく影響されるため,硬質材料の性能,製造プ ロセス,コスト,資源などの多くの観点からの今後の技術発展および研究が期待されています. 本特集では,WC 基超硬合金,Ti(C, N) 基サーメット,セラミックス,cBN・ダイヤモンド焼結体,CVD,PVD などの硬質材 料技術に関して,原料,材料組織,材料特性,工具特性,解析法,理論,シミュレーション,資源問題などに関する最近の研究 課題と成果,新しい技術動向・進展などの発表を募集します.我が国の硬質材料技術の発展のための研究発表と議論を行いたい と思いますので,奮ってご参加下さい.. 2. 粉体グリーンプロセスにおける環境・エネルギー関連材料及び技術の新展開 近年エネルギーの効率的利用の観点から,エネルギー蓄積および創生に関連するデバイスや省エネルギープロセスが盛んに開 発されており,これらの試みには優れた粉体合成の手法やハンドリング技術が強く求められます.そして,このようなエネル ギー関連のデバイスや省エネルギープロセスの開発に対する粉体工学の関わりは,今後よりいっそう強くなる事が予想されま す.更に,高性能粉体の合成プロセスに対しても,低環境負荷及び省エネルギーという,いわゆるグリーンプロセスが強く求め られており,地球環境・エネルギー問題に対する粉体工学の寄与が強く求められています.そこで本特集では,これら地球環境 やエネルギー問題に貢献する粉体工学に関連した研究テーマに関して,シミュレーションから合成,評価に至るまでこの分野の 最新技術を幅広く取り上げ,粉体工学の新展開や地球規模での環境問題などへの関わり方について議論したいと考えています. 幅広い領域からの講演を募集します.. 3. 磁性材料・磁気デバイスにおける微細構造制御と機能発現 本特集では,ハード磁性,ソフト磁性等の様々な材料について,バルク,薄膜,微粒子等の形態を問わず,材料の磁気特性や 応用先における機能と微細構造を結び付けて議論する多くの研究を紹介してきました.今回もこのテーマで,産官学から多くの 機関の研究者が集い討論する場となることを期待して講演を募集したいと考えています.永久磁石用ハード磁性材料,パワーエ レクトロニクスのためのソフト磁性材料では,新規材料設計や新規作製プロセスについて注目し,合金系磁性体からフェライト まで幅広く募集します.いずれの材料・デバイスも持続可能な社会を実現する上で,日本が世界をリードする重要なものとなっ ています.また,磁性材料の応用範囲を拡大することが期待されるバイオや環境分野などについても,材料,デバイスの提案を 含め,新しい話題提供の場となるようなセッションを構成したいと考えています.多くの皆様の講演申込をお待ちしています. また奮ってセッションにご参加下さい.. 4. 粉末成形・加工による特異組織構造形成と高次機能化 粉末焼結材料は,これまでに自動車産業やエレクトロニクス産業を支える基盤素材・部品として国内外で実用化される中,環 境調和を可能とするグリーン材料・プロセスの開発や機能・特性の更なる高度化により新興国での廉価部材との差別化を進める 一方,有機/無機材料の複合化や3次元積層造形技術など粉末冶金プロセスの特徴を活かし,航空機産業や医療機器分野への新 規展開を見据えた基盤研究が行われています. 本特集では,基本プロセスとなる粉末成形と固/液相焼結に加えて,金属材料の高強靭化を可能とする微細/粗粒混合調和組 織形成,力学特性の飛躍的向上を目指した炭素系ナノ粒子との複合化,塑性加工との融合による特異な集合組織形成や溶解・鋳 造法では実現し得ない原子・ナノスケールでの複合組織構造化,3 次元多孔質構造化などに係る新たな粉末材料・プロセス設計, さらには焼結体特融の組織構造の定量化・最適化に係る数値計算などに関して,実験解析および計算科学を通じた粉末焼結材料 における特異な組織形成機構の解明と高次機能化に関する講演を広く募集します。奮ってご参加下さい.. 5. 金属ガラス・ナノ結晶材料および高エントロピー合金の基礎と応用に関する新たな展開 (共催:日本材料学会金属ガラス部門委員会) 金属ガラス・ナノ結晶材料・高エントロピー合金は20世紀後半からに急激に注目度が増している新規金属材料群であり,従来 合金に比べて多くの卓越した物理的特性を呈することが知られています.これら 3 つの新規金属材料群には構造に結晶・非結晶 の違いがあるものの,多成分,高溶質濃度,非平衡状態,長範囲均一性,無秩序構造など,材料設計や状態,構造に多くの共通 点があります.従ってこれら新規金属材料群を1つのセッションで取り上げ,研究者同士が議論を交わすことはそれぞれの材料 群に対する理解や新材料・機能創出に繋がる有益な機会になると考えられます..

(3) 4 〔 〕. 本特集では,金属ガラス・ナノ結晶材料・高エントロピー合金に関する基礎から応用までの新たな展開を示唆する講演を広く 募集します.(1)構造,(2)相安定性,(3)計算材料科学予測,(4)力学特性,変形・破壊,(5)磁気的性質,(6)化学的性質, (7)粉末冶金,(8)接合,(9)融体加工,(10)応用など,多くの方々のご発表,ご参加をお願いします.. 6. 粉末積層 3D 造形に関わる材料および技術の最先端 金属やセラミックス,樹脂を原料として直接製品を成形する粉末積層 3D 造形技術が大きな注目を集めています.本技術には, 粉末製造から装置開発,造形挙動の理解や組織解析,造形体の特性評価,ポストプロセス,造形物の検査,構造体の 3D 設計等 が必要で,学術研究だけではなく,航空宇宙,医療,金型等をはじめとする産業応用も急速に拡大しています.積層造形技術と 造形体の特徴を把握するためには,粉末製造技術と粉末特性の理解に加え,材料科学や機械工学等の知識が必要不可欠な状況と なっています.これまでの 5 回の講演特集では,幅広い分野の方が集い当該技術を議論する,特色あるシンポジウムとして好評 を博しています.積層造形に関わる研究であれば内容は問いませんので,委員会のメンバーの皆様はもとより,関連する研究者 の方々の積極的なご発表ならびにご興味を抱かれている多方面からの聴講を歓迎します.. 7. ニューノーマル時代の技術革新を支える電子部品材料 2000年に入りインターネットの普及から金融危機を経て,新型コロナウイルスに直面し,生活様式が大きく変容するニュー ノーマル時代を迎えています.リモートワークやステイホーム,アミューズメント,自動運転,感染症予防など生活のあらゆ る局面でエレクトロニクスの必要性や重要性がますます高まっています.新しい生活様式の中で,IoT/センサネットワーク, 5G/6G,AI,ロボット/ドローン,AR/VR など最先端技術を活用した豊かな社会を実現するためには,エレクトロニクス機器の 高度化・高速高性能化はもとより,小型化・高信頼化を飛躍的に高める技術革新が求められています.これを支えるのが電子部 品デバイス・材料技術であり,特に高機能電子材料を用いて部品デバイス,モジュールを開発し,高付加価値製品を実現するこ とで社会に貢献することができます. 本特集では,新しい時代の技術革新を支え実現する電子部品材料やプロセス技術,モジュール化,設計技術など幅広いエレク トロニクス分野の講演を募集します.多くの方々の参加をお待ちしています.. 8. SDGs につながる粉末冶金部品および製造技術 2015年 9 月の国連サミットで採択された2030年を期限とする17の持続可能な開発目標(SDGs(Sustainable Development Goals) ) の達成に向けて,様々な取り組みが始まっています.さらに,COVID19 の感染拡大によって産業活動も大きな変化の中に置か れています.このような環境の中にあって,SDGs と粉末冶金技術あるいは製品を関連づけて整理することによって,未来に向 けた開発の方向性や,SDGs に必要とされる技術・製品についてのヒントを見つけることができるかもしれません. 本特集では,粉末冶金製品及び製造技術がどのように SDGs に繋がるか,といった観点からの講演を募集します.今回の特集 をきっかけに,粉末冶金技術について未来志向の議論の場を継続的に提供していければ幸いです.焼結部品に限らず,広い分 野・視点からの話題提供を歓迎します.奮ってご参加下さい.. ◎講演募集のご案内はホームページ上でも行なっております. https://confit.atlas.jp/jspm2021a “粉体および粉末冶金”への投稿について 本講演特集において講演して頂いた内容を,講演者の方にご投稿頂き,これを研究論文または速報として協会誌“粉体 および粉末冶金”に掲載させて頂きたいと考えておりますので,講演申込の「協会誌への投稿」の欄でご予定を選択下さい.. ◎問 合 先 〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15 生研内 一般社団法人 粉 体 粉 末 冶 金 協 会 TEL 075(721)3 6 5 0 FAX 075(721)3 6 5 3 E-mail: [email protected].

(4) 5 〔 〕. 研究発表セッション一覧.   A 焼結材料・部品 A- 1. 電子材料(半導体セラミックス,センサー用セラミックス,誘電体,圧電体,熱電変換材料,情報通信用材 料,電子放射材料など). A- 2. 電気材料(超伝導材料,イオン伝導材料,抵抗材料,焼結すり板,電気接点材料,集電ブラシなど). A- 3. 磁性材料(軟磁性材料,硬磁性材料,磁気記録材料,磁歪材料など). A- 4. 光機能材料. A- 5. エネルギー関連材料(熱電材料,電池材料,水素吸蔵材料,原子炉材料など). A- 6. 熱関連材料(高伝熱材料,低熱膨張材料,耐熱材料など). A- 7. 音響関連材料(吸音材料,制振材料,振動材料など). A- 8. 焼結鋼・焼結合金鋼・焼結機械部品(自動車部品,電気部品,磁性部品,マイクロ部品). A- 9. 高融点材料(タングステン,モリブデンなど). A-10. 硬質材料(焼結高速度鋼,超硬合金,サーメット,セラミックス,コーティング,ダイヤモンド,cBN など). A-11. 多孔質材料(含油軸受,フィルターなど). A-12. 摩擦材料(ブレーキなど). A-13. 構造用複合材料(マクロ,マイクロ,ナノ). A-14. 機能性複合材料(マクロ,マイクロ,ナノ). A-15. 非晶質材料. A-16. 傾斜機能材料(焼結多層材料,マイクロ規則構造,コーティング,MEMS などを含む). A-17. 生体材料(人工骨,人工歯など). A-18. 高次制御材料. A-19. 人工格子材料(薄膜を含む). A-20. 金属間化合物(TiAl,Ni3Al など). A-21. 非鉄金属材料・部品(アルミニウム,銅,チタンなど). A-22. その他の材料(重合金,耐食材料,触媒材料,PVD ターゲット材料など).   B 製造プロセス B- 1. 粉末(超微粉,均粒粉,急冷凝固粉,複合粉末,粉末表面処理,ゾルゲル法,ケミカルプロセス,製造装置など). B- 2. 混合(メカニカルアロイング,メカニカルグライディング,混合機,スプレードライヤーなど). B- 3. 成形(圧縮成形,射出成形(MIM,PIM),CNC プレス,温間成形,CIP,潤滑,型設計,充填など). B- 4. 焼結(焼結現象,粒成長,理論,活性化焼結,脱バインダー,反応焼結,溶浸,電磁エネルギー焼結,. B- 5. 付加製造(Additive Manufacturing)(レーザ積層造形,電子ビーム積層造形,指向性エネルギー堆積,結合材. B- 6. 後処理(再圧縮,サイジング,水蒸気処理,含油,熱処理,表面改質,接合,機械加工(研削,研摩)など). HIP,焼結鍛造,焼結炉など) 噴射,材料押出,など)   C 特性・シミュレーション・計測法など C- 1. 超塑性・破壊挙動. C- 2. シミュレーション,解析法,評価法,キャラクタリゼーション. C- 3. 試験法・計測法,機器. C- 4. その他.   D 環境,安全 D- 1. リサイクル,LCA,エコマテリアル. D- 2. 安全性. D- 3. 環境(作業環境,地域環境など).   E 教育,品質管理,経営など E- 1. 一般者教育. E- 2. 技術者教育. E- 3. その他(経営,品質保証,情報他).

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参照

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