授業科目名 (英文名)
Reading and Discussion 2 英語RD2 (O2) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 﨑野 悦代 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 1) 様々な社会活動の場面において必要となる英語文を読んで理解することができる 2) 上記の英語文についての分析や意見を表現することができる 3) 読解のためのスキルや背景知識の利用方法を習得している 講義内容・授業計画 授業では英文で書かれた内容について理解し、また自分でまとめて意見を表現するこ とができるように、英文読解のための基本的文法事項、文の構造、語彙、慣用句など を学習する。また、英文のパラグラフ構造を学習し、スキャニング、スキミング、背 景知識の利用など読解のためのスキルを習得する。毎回の課題をこなし、予習復習を おこない、積極的に授業に参加することが求められる。
Introduction, Unit 1 Register What It Looks Like Unit 2 Eye Movement (1): “Move Yo ur Eyes from Left to Right”Unit 3 Expand Your Eye: “Eye Span”Unit 4 Eye Moveme nt (2): “by Skipping Words with Little Meaning”Unit 5 Find it Quickly: “Scanning” Unit 6 Get It Chunk by ChunkUnit 7 Find What Will Come After: “Prediction”Unit 8 I magine What Will Come After: “Anticipation”Unit 9 Read On and On without Turnin g Back: “Go Back Only When You’re Lost”Unit 10 Read at Speed and Get the Gener al Idea: “Skimming”Unit 11 How a Paragraph Is MadeUnit 12 Read the Main Idea fr om the DetailsUnit 13 In a Nut Shell Group / Pair work: discussion.Group / Pair work: presentation.
テキスト Read, Read, Read-Enhance Your WPM & Comprehension-英文速読と理解のための実践 演習出版社:成美堂 、著者:Mitsuyasu Miyazaki, Miyagi Sadamitsu. ISBN: 97847919 47805 参考文献 成績評価の基準・方法 様々な社会活動において必要となる英語文を読んで理解し、その内容の分析や内容に 対する意見を表現することができるものに単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じて、SからCまで成績を与える。 レポート・小テストなどによる平常点40%、試験60%を基準として、受講態度を含め て総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 対面授業の場合、体調不良による授業欠席の際は証明書を提出すること。証明書は「 会計時に渡される診療日の領収書(レシート)、医薬品購入のレシート、または診断 書(コピー可)」とする。