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2)GIC第13回ガラス技術シンポジウム参加報告

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Academic year: 2021

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1.経緯

 ガラス産業連合会(Glass Industry Conference) がガラス 6 団体で設立されて,17 年目となりま す。GIC の主な役割は構成するガラス関連 6 団 体(板硝子協会,硝子繊維協会,電気硝子工業 会,(一社)日本硝子製品工業会,日本ガラスび ん協会,(一社)ニューガラスフォーラム)の共 通する技術課題のフォローや新年会など重複す る行事を遂行することです。  ガラス技術の交流が,特に学界と産業界の間 で不足しているとの反省から,産学交流活性化 の対策として 14 年前から,日本セラミックス協 会ガラス部会主催の「ガラスおよびフォトニッ クス材料討論会」(ガラ討)に共催プログラムと して「ガラス技術シンポジウム」を開催するこ とになりました。また,ポスターセッションで はガラ討と合同でポスターセッション,研究室 紹介,その後の懇親会を行っています。  今回は,日程 2 日間(11 月 2 日(木)~3 日 (金)),名古屋国際会議場を会場として行われま

ニューガラス関連学会

「GIC第13回ガラス技術シンポジウム」参加報告

(一社)ニユーガラスフォーラム事務局

Report on the 13

th

Glass Technology Symposium sponsored by GIC

New Glass Forum

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した。  当フォーラムでは,企画部長の坂井が事務局 をしてワーキンググループのメンバーとともに 準備を進めてきました。当日の参加者は約 231 名と計画時の 200 名を大幅に上回りました。  今回の GIC のガラス技術シンポジウムの招 待講演は 4 件で、ガラ討の 1 日目の午後に開催 させて頂きました。また,GIC 会員,一般企業 からのポスターセッション(主題Ⅱ)には 13 件 のポスターを掲載いたしました。  更にガラ討の発表の座長なども GIC 側委員 にご協力いただきました。

2.講演テーマと講演者

 今回は,「プラズマ・ケミカル法を用いた燃焼 排ガスの脱硫・脱硝」(山本 柱 氏:日本山村 硝子 ( 株 )),「天然ガス焚きガラス溶解バーナお よび低環境負荷バーナ」(柳樂 愼輔 氏:大阪 ガス ( 株 )),「燃料としてのアンモニア利用とガ スタービン発電」(壹岐 典彦 氏:産業技術総 合研究所),「高温炉熱の熱化学再生による省エ ネルギー」(中垣 隆雄 先生:早稲田大学)の 4 件の講演をいただきました。  ポスターセッションでは,例年のように GIC の活動紹介のポスターとニューガラスフォーラ ム か ら ガ ラ ス 種 32 万 以 上 収 録 の 「INTERGLAD Ver 7 . 6」と国家プロジェクト の成果のフォローアップ事業のポスターの展示 をおこないました。 ポスター会場

3.余話

 今回の会場は,地下鉄を利用すれば名古屋駅 からのアクセスも良く,名古屋の中心部のホテ ルにも地下鉄一本で移動できる便利な場所にあ りました。栄の五千円台の朝食付きのビジネス ホテルに泊まり、アフター20 を楽しみました。 42

参照

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