0
20
40
60
80
国語A
国語B
数学A
数学B
全国学力・学習状況調査(中学校)
全 国 ( 抽 出校公立 )
大 阪 府 ( 抽出校公 立)
枚 方 市 ( 市立)
0
20
40
60
80
100
国語A 国語B 算数A 算 数B
全国学力・学習状況調査(小学 校)
全 国 ( 抽 出 校公立 )
大 阪 府 ( 抽 出校公 立)
枚 方 市 ( 市 立)
平成
平成
平成
22
22
22
年度全国学力・学習状況調査
年度全国学力・学習状況調査
年度全国学力・学習状況調査
―
―
―
枚方市の結果概要
枚方市の結果概要
枚方市の結果概要
―
―
―
枚 方市 教育委 員
枚 方市 教育委 員
枚 方市 教育委 員
会
会
会
学力調査の結果
国語A(知識):全国及び大阪府の平均正答率を上
回っている。
国語B(活用):全国の平均正答率を下回っている
が、大阪府の平均正答率は上回っ
ている。
算数A(知識):全国及び大阪府の平均正答率を上
回っている。
算数B(活用):全国及び大阪府の平均正答率を上
回っている。
〈調査対象〉 〈教科に関する調査〉
小学校第6学年 小学校:国語A・算数A(主として「知識」に関する問題) 国語B・算数B(主として「活用」に関する問題)
中学校第3学年 中学校:国語A・数学A(主として「知識」に関する問題) 国語B・数学B(主として「活用」に関する問題)
国語A(知識):全国の平均正答率を下回っている
が、大阪府の平均正答率は上回っ
ている。
国語B(活用):全国の平均正答率を下回っている
が、大阪府の平均正答率は上回っ
ている。
数学A(知識):全国及び大阪府の平均正答率を上
回っている。
数学B(活用):全国の平均正答率を下回っている
が、大阪府の平均正答率は上回っ
ている。
国 語
算数・数学
反復練習の成果で基礎・基本の定着は見られる。一
方、思ったことや考えたことを、理由を明確にして書
く設問に課題が見られた。
少人数指導や習熟度別指導、放課後自習教室での学習
などの成果により基礎・基本の習得とともに身につけ
た知識を実際に活用できている。
質問紙調査の結果
〈児童生徒質問紙調査〉
児童生徒の学習意欲、学習方法、学習
環境、生活の諸側面等に関する質問紙
調査
・「朝食を食べている」は概ね定着している。
・「学校のきまりを守る」は増加傾向にある。
・「家で自分で計画を立てて勉強している」は
増加傾向にある。
・「読書が好きだ」小学校では増加傾向にある。
小学校
中学校
生活・学習習慣の変化
(H19小学6年生の3年後)
少人数指導や習熟度別指導、自学自習力支援シ
ステムの活用による放課後自習教室での学習な
どの成果が見られる。
肯定的回答の全国との比較
H19:-6.0%
H22: 1.2%
改善が見られ、全国との差も小さくなってきて
いるが、引き続き、取り組む必要がある。
肯定的回答の全国との比較
H19:-3.2%
H22:-1.3%
小:学校のきまりを守っている
中:学校の規則を守っている
H22:家で自分で計画を立てて勉強している
H19:勉強する時間を自分で決めて実行している
朝食を毎日食べている
小:学校のきまりを守っている
中:学校の規則を守っている
H22:家で自分で計画を立てて勉強している
H19:勉強する時間を自分で決めて実行している
読書が好きだ
今年度、平成19年度の小学6年生が
中学3年生になり、この3年間の取組
を経て、2つの調査項目で顕著な成果
が見られた。
全国 全国