平成29年度
教
教
授
授
要
要
目
目
S
S
Y
Y
L
L
L
L
A
A
B
B
U
U
S
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2017
知
知
能
能
機
機
械
械
工
工
学
学
科
科
Intelligent Mechanical Engineering
独立行政法人国立高等専門学校機構
1 15 16 17 機械概論 18 機械設計製図 20 工作実習 22 コンピュータ入門 24 工業力学 26 機構学 28 機械工作法 30 機械設計製図 32 工作実習 34 応用物理 36 材料力学 38 材料学 40 熱力学 42 水力学 44 機械設計法 46 機械工作法 48 機械設計製図 50 工作実習 52 ロボット創作実習 54 電子制御Ⅰ 56 情報処理 58 応用数学 60 応用物理 62 工業外国語 64 材料力学 66 材料学 68 工業熱力学 70 流体力学 72 機械設計法 74 機械設計製図 76 電子制御Ⅱ 78 自動制御 80 情報処理 82 機械工学実験 84 工作機械 86 計測工学 88 環境・福祉工学 90 企業実践講座 92 ベンチャー講座 94 学外実習 96 県内インターンシップ 98 応用数学 100 振動工学 102 機械システム工学 104 電子制御Ⅲ 106 メカトロニクス設計 108 機械工学実験 110 卒業研究 112 材料力学特論 114 材料強度学 116 エネルギー工学 118 流体工学 120 生産工学概論 122 情報工学 124 デザイン工学 126 129 第3学年 必修科目 機械工学通論 130 専門科目 (外国人留学生) 第3学年 必修科目 「地域環境デザイン工学教育プログラム」について
目 次
必修科目 第1学年 必修科目 第2学年 知能機械工学科の概要 専門科目 第4学年 [教育課程表]専門科目(第3学年編入学) 必修科目 選択科目 平成29年度専門科目カリキュラム [教育課程表]専門科目 必修科目 選択科目 第5学年国語 134 世界史 136 環境と社会 138 数学Ⅰα 140 数学Ⅰβ 142 物理 144 化学Ⅰ 146 保健・体育 148 音楽 150 英語総合 152 英語表現 154 国語 156 日本史 158 現代の世界 160 数学Ⅱα 162 数学Ⅱβ 164 物理 166 化学Ⅱ 168 総合理科 170 保健・体育 172 英語総合 174 英会話 176 選択科目 わかやま学 178 国語 180 政治・経済 182 倫理 184 数学Ⅲα 186 数学Ⅲβ 188 保健・体育 190 英語総合 192 英文法 194 日本経済論 196 保健・体育 198 英語 200 第2外国語AⅠ 202 第2外国語BⅠ 204 第2外国語CⅠ 206 必修科目 保健・体育 208 保健・体育A 210 地域と文化Ⅰ 212 地域と文化Ⅱ 214 地域と文化Ⅲ 216 地域と文化Ⅳ 218 英語A 220 英語B 222 第2外国語AⅡ 224 第2外国語BⅡ 226 第2外国語CⅡ 228 知的財産権 230 海外異文化交流(留学) 232 235 日本語 236 日本事情 238
[註]科目名の次に記載している必・選については
必は必修科目、選は選択科目を示します。
[教育課程表]一般科目(第3学年編入学) 第3学年 必修科目 一般科目 (外国人留学生) 必修科目 選択科目 第4学年 一般科目 第5学年 選択科目 第1学年 必修科目 第2学年 第3学年 必修科目 必修科目地域環境デザイン工学教育プログラムについて (1)本教育プログラムの概要 本校では、技術者としての素養をしっかり身に付 けた学生を育成するため「地域環境デザイン工学」 教育プログラムを平成17年度から実施しています。 本プログラムは、本科4年・5年及び専攻科1年・ 2年生のカリキュラムによって構成されるもので、 日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を2 006年度に受けました。本教育プログラムの課程 を修了した学生には、国際的な技術者資格である技 術士の第一次試験が免除され、技術士の基礎資格で ある修習技術者の資格が与えられます。 「地域環境デザイン工学」教育プログラムは、4年間の継続的な教育により、主となる専門 分野(メカトロニクス工学、エコシステム工学)およびその基礎となる機械工学、電気情報工 学、物質工学、環境都市工学を基にした地域環境に配慮しながら新技術開発のデザインをでき る能力を持ち、コミュニケーション能力や情報処理能力を駆使しながら、①「持続可能な社会 の形成に活かせる創造力」、②「多面的に問題を発見し解決する能力」、③「豊かな人間性と 国際性」を備えた技術者を育成することを目的としています。 本プログラム修了者は、「地域環境デザイン工学」教育プログラムの学習・教育目標を全て 達成していなければなりません。 (2)「地域環境デザイン工学」教育プログラムの学習・教育目標 学習・教育目標として、次の4つを定めています。 (A) 和歌山県の地域環境,地域社会との共生に関する理解および倫理観を身につけ,公共の 安全や利益に配慮したものづくりの考え方を理解し説明できる。 (B) 社会のニーズおよび環境に配慮し、かつ与えられた制約下で、工学の基礎的な知識・技術 を統合して課題を解決するデザイン能力を身につける。 (C) 自主的・継続的な学習を通じて、自己の専門分野での深い学問的知識や経験に加え、他 分野にまたがる幅広い知識を身につける。 (C-1) 自然科学・情報技術に関する基礎的素養を有し、それぞれの専門分野での問題解 決のためにそれらを駆使できる能力を身につける。 (C-2) それぞれの専門分野に関する深い学問的知識と実験・実習で得た多くの経験を持 ち、それらを問題解決のために応用できる能力を身につける。 (C-3) 長期的視点に立ち、計画的に継続して自らの能力を向上させようとする習慣とそ れを実現する能力を身につける。
基礎能力、プレゼンテーション能力を身につける。 専攻科の技術者育成の目標との対比は次のようになります。 専攻科の目標 「地域環境デザイン工学」教育プログラムの学習・教育目標 ① A、B ② ②-1 ②-2 B、C、D ③ A、D これらの学習・教育目標を達成するために、それぞれ細かく授業科目が設計されています。次 ページ以降の資料を参照して、履修してください。 (3)「地域環境デザイン工学」教育プログラムの修了要件 「地域環境デザイン工学」プログラムの修了生は、以下の要件を全て満たさなければなりませ ん。学習時間については、次ページ以降の資料を参照して、履修してください。 (1)専攻科の教育課程を修了していること。 (2)学士の学位を取得していること。 (3)本教育プログラムにおいて124単位以上修得していること。 (4)総学習時間が1800時間以上であること。 (5)人文科学・社会科学(語学教育を含む。)等の学習時間が250時間以上である こと。 (6)数学・自然科学及び情報技術の学習時間が250時間以上であること。 (7)専門科目の学習時間が900時間以上であること。 (8)別に定める達成度評価基準に合格していること(表3参照)。
表3 学習教育目標とその評価方法(
知能機械工学科-メカトロニクス工学専攻、平成29年度修了生用
)
学習・教育目標
関 連 す る 基 準 1 ( 1 ) (a)~(i)の項 目評価方法
備考
(A)和歌山県の地域環境,地域社会との共生に
関する理解および倫理観を身につけ,公共の安全
や利益に配慮したものづくりの考え方を理解し説
明できる。
(a) (b) 日本経済論、地域と文化(本科)、現代アジア論(専攻科) 上記科目よりのうち1単位以上修得を義務づける。 各科目の修得条件はシラバスに記載 企業実践講座、知的財産権(本科)、技術者倫理、環境アセスメント(専攻科) 上記の科目より2単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。(B)社会のニーズおよび地球環境に配慮し、か
つ与えられた制約下で、工学の基礎的な知識・技
術を統合して課題を解決するデザイン能力を身に
つける。
(d2) b), c) (e) (h) (i) 機械工学実験、卒業研究(本科)、工学特別実験、 特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科)、創造プログラミング(専攻科選択) 上記の科目より31 単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。(C)自主的・継続的な学習を通じて、自己の専
門分野で深い学問的知識や経験に加え、他分野に
またがる幅広い知識を身につける。
(c) (d1) (d2a) (d2d) (g) 情報処理、応用数学、応用物理、情報工学(本科)数理工学、数理統計学、数値計 算・解析法、量子力学、線形代数、物性物理、環境マネジメント(専攻科) 上記の科目より8単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。 設計・システム系、情報論理系、材料・バイオ系、力学系、および社会技術系の科 目群より、各系1科目合計6科目以上の単位を取得することを義務づける。 各系の科目群は別に記す。 修得条件はシラバスに記載。 各専門分野で指定された科目群より10単位以上修得のこと。各専門分野の科目群 は別に記す。 修得条件はシラバスに記載。(
D)自分の考えを論理的に文章化する確かな記述
力、国際的に通用するコミュニケーション基礎能
力,プレゼンテーション能力を身につける。
(f) (f) 卒業研究(本科)、特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科) 上記の科目の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。 英語、英語A、英語 B、工業外国語(本科)時事英語、実用英会話、ビジネスコミ ュニケーション、テクニカルライティング、工学特別ゼミナール(専攻科) 上記の科目のうち8単位の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。 C-1(d1)に相当する科目 知能機械工学 科、 メ カ ト ロ ニ ク ス専攻 ①設計・システム系科目群 ②情報・論理系科目群 ③材料・バイオ系科目群 ④力学系科目群 ⑤社会技術系科目群 機械設計製図、機械設計法、機械システム工学(本科必修)、工作機械、エネルギー工学(本科選択) 電子制御、自動制御(本科必修)、計測工学(本科選択) 情報理論(専攻科選択) 材料学(本科必修)、材料強度学(本科選択) 材料力学、工業熱力学、流体力学、振動力学(本科必修)、材料力学特論、流体工学(本科選択) 熱流体工学(専攻科選択) 環境福祉工学、メカトロニクス設計、生産工学概論、デザイン工学(本科選択) 生産工学、環境化学工学、環境分析、センサー工学(専攻科選択) C-2、3(d2)a)、d)(g)に相当する科目 知 能 機 械 工 学 科、メカトロ ニクス専攻 学外実習(本科選択) 工学特別ゼミナール(専攻科必修)、パワーエレクトロニクス特論、精密加工学、信号処理理論、材料科学、応用電子回路、情報伝送工学、機 能材料学、応用エネルギー工学、計測制御工学、インターンシップ、ロボット工学(専攻科選択)学習目標に対する単位の換算表および履修確認表 平成29年度修了生用 メカトロニクス工学専攻 (知能機械→メカ) 学籍番号 氏名 系 科目 学年 必・選 単位 関連する基準1 履修要件 必要単位数単位 評価 日本経済論 本4年 必修 1 地域と文化Ⅰ 本5年 選択 1 地域と文化Ⅱ 本5年 選択 1 地域と文化Ⅲ 本5年 選択 1 地域と文化Ⅳ 本5年 選択 1 現代アジア論 専2年 選択 2 小計 1 企業実践講座 本4年 選択 1 知的財産権 本5年 選択 1 環境アセスメント 専1年 選択 2 技術者倫理 専2年 必修 2 環境マネジメント 専2年 選択 2 小計 2 機械工学実験 本4年 必修 3 機械工学実験 本5年 必修 1.5 卒業研究 本5年 必修 8.5 工学特別実験 専1年 必修 4 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10 創造プログラミング 専2年 選択 2 小計 31 情報処理 本4年 必修 2 応用数学 本4年 必修 2 応用数学(学修単位) 本5年 必修 2 応用物理 本4年 必修 2 数理工学 専1年 選択 2 数理統計学 専1年 選択 2 数値計算・解析法 専1年 選択 2 量子力学 専1年 選択 2 物性物理 専2年 選択 2 線形代数 専1年 選択 2 小計 8 機械設計法 本4年 必修 1 機械設計製図 本4年 必修 2 工作機械 本4年 選択 1 機械システム工学(学修単位) 本5年 必修 2 エネルギー工学(学修単位) 本5年 選択 2 小計 5 電子制御Ⅱ 本4年 必修 2 自動制御 本4年 必修 2 計測工学 本4年 選択 1 電子制御Ⅲ 本5年 必修 1 情報工学(学修単位) 本5年 選択 2 情報理論 専1年 選択 2 小計 6 材料学 本4年 必修 1 材料強度学(学修単位) 本5年 選択 2 小計 1 材料力学 本4年 必修 2 工業熱力学 本4年 必修 2 流体力学 本4年 必修 2 振動工学 本5年 必修 1 材料力学特論 本5年 選択 1 流体工学(学修単位) 本5年 選択 2 熱流体工学 専2年 選択 2 小計 7 環境・福祉工学 本4年 選択 2 メカトロニクス設計(学修単位) 本5年 選択 2 生産工学概論(学修単位) 本5年 選択 2 環境分析 専1年 選択 2 デザイン工学(学修単位) 本5年 選択 2 生産工学 専1年 選択 2 環境化学工学 専1年 選択 2 センサー工学 専1年 選択 2 小計 2 パワーエレクトロニクス特論 専1年 選択 2 精密加工学 専1年 選択 2 信号処理理論 専1年 選択 2 材料科学 専1年 選択 2 応用電子回路 専2年 選択 2 情報伝送工学 専2年 選択 2 機能材料学 専2年 選択 2 応用エネルギー工学 専1年 選択 2 計測制御工学 専1年 選択 2 学外実習 本4年 選択 1 インターンシップ 専1年 選択 2 工学特別ゼミナール(1年次) 専1年 必修 2 工学特別ゼミナール(2年次) 専2年 必修 2 ロボット工学 専2年 選択 2 小計 10 卒業研究 本5年 必修 8.5 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10 小計 22.5 英語 本4年 必修 2 英語A 本5年 選択 2 英語B 本5年 選択 2 工業外国語 本4年 必修 1 時事英語 専1年 必修 2 実用英会話 専1年 必修 2 ビジネスコミュニケーション 専1年 選択 2 テクニカルライティング 専1年 選択 2 工学特別ゼミナール(1年次) 専1年 必修 2 学習教育目標 (A)和歌山県の地域環境,地域社会と の共生に関する理解および倫理観を 身につけ,公共の安全や利益に配慮 したものづくりの考え方を理解し説明で きる。 (B)社会のニーズおよび地球環境に 配慮し、かつ与えられた制約下で、工 学の基礎的な知識・技術を統合して課 題を解決するデザイン能力を身に付け る。 (C-2)それぞれの 専門分野に関する 深い学問的知識と 実験・実習で得た多 くの経験を持ち、そ れらを問題解決のた めに応用できる能力 を身につける。 (C-3)長期的視点 に立ち、計画的に継 続して自らの能力を 向上させようとする 習慣とそれを実現す る能力を身につけ る。 企業実践講座、知的財産権(本科)、技術者 倫理、環境アセスメント、環境マネジメント (専攻科) 上記の科目より2単位以上の修得を義務づけ る。 修得条件はシラバスに記載する。 (d1)③ (C)自主的・継続 的な学習を通じ て、自己の専門分 野で深い学問的 知識や経験に加 え、他分野にまた がる幅広い知識を 身に付ける。 (C-1)自然科 学・情報技術に関 する基礎的素養を 有し、それぞれの 専門分野での問 題解決のためにそ れらを駆使できる 能力を身につけ る。 (d1)④ (d2_a) (d2_d) (g) (D)自分の考えを論理的に文章化す る確かな記述力、国際的に通用するコ ミュニケーション基礎能力,プレゼン テーション能力を身につける。 卒業研究(本科)、特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科) 上記の科目の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 設計・ シス テム 系 情報 理論 系 材料・ バイオ 系 英語、英語A、英語B、工業外国語(本科)時事英 語、実用英会話、テクニカルライティング、ビジネスコミュ ニケーション、工学特別ゼミナール(専攻科) 上記の科目のうち8単位の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 (f) (f) (d1)① (d1)② 力学 系 社会 技術 系 日本経済論、地域と文化(本科)、現代アジア論 (専攻科) 上記科目よりのうち1単位以上修得を義務づける。 各科目の修得条件はシラバスに記載する (d1)⑤ (a) (b) (d2_b) (d2_c) (e) (h) (i) (c) 情報処理、応用数学、応用物理(本科)数理工学、 数理統計学、数値計算・解析法、量子力学、物性 物理、線形代数(専攻科) 上記の科目より8単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 工学実験、卒業研究(本科)、工学特別実 験、特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科) 創造プログラミング 上記の科目より31単位以上の修得を義務づけ る。 修得条件はシラバスに記載。 設計・システム系、情報論理系、材料・バイ オ系、力学系、および社会技術系の科目群よ り、各系1科目合計6科目以上の単位を取得 することを義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 各専門分野で指定された科目群より10単位 以上修得のこと。各専門分野の修得条件はシ ラバスに記載する。
プログラム1年(本科4年) プログラム2年(本科5年) プログラム3年(専攻科1年) プログラム4年(専攻科2年) 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 英語(2)(一般) △英語AB(2)(一般) 時事英語(2) 実用英会話(2) 日本経済論(1)(一般) △地域と文化ⅠⅡⅢⅣ(1)(一般) △ビジネスコミュニケーション(2)△テクニカルライティング(2)△現代アジア論(2) 保健体育(2)(一般) 保健体育(2)(一般) △第2外国語ABCI(3)(一般) △第2外国語ABCII(2)(一般) △企業実践講座(1) △知的財産権(1) 技術者倫理(2) 工業外国語(1) △数理工学(2) △数理統計学(2) 応用数学(2) 応用数学(2) △線形代数(2) △数値計算・解析法(2) 情報処理(2) △情報工学(2) △物性物理(2) 応用物理(2) △量子力学(2) △環境マネジメント(2) 専門 (1) ① 機械システム工学(2) 機械設計製図(2) △エネルギー工学(2) △工作機械(1) 機械設計法(1) ② 電子制御Ⅱ(2) 電子制御Ⅲ(1) 自動制御(1) △計測工学(1) △情報理論(2) ③ 材料学(1) △材料強度学(2) ④ 材料力学(2) 振動工学(1) △熱流体工学(2) 工業熱力学(2) △材料力学特論(1) 流体力学(2) △流体工学(2) ⑤ △メカトロニクス設計(2) △生産工学(2) △環境・福祉工学(2) △生産工学概論(2) △環境化学工学(2) △環境分析(2) △デザイン工学(2) △センサー工学(2) (2) a) △精密加工学(2) △ロボット工学(2) △信号処理理論(2) △材料科学(2) △応用エネルギー工学(2) △機能材料学(2) △パワ-エレクトロニクス特論(2) △応用電子回路(2) △情報伝送工学(2) △計測制御工学(2) b) 機械工学実験(3) 機械工学実験(1.5) 工学特別実験(4) 卒業研究(8.5)のうち(4.5) 特別研究Ⅰ(4)1/2 特別研究Ⅱ(10)1/2 c) 卒業研究(8.5)のうち(4) 特別研究Ⅰ(4)1/2 特別研究Ⅱ(10)1/2 △創造プログラミング(2) d) △学外実習(1) △インターンシップ(2) △環境アセスメント(2) 単位と学習時間の換算は、換算表を参照して下さい。 △印は選択科目を表す。 ()内の数字は、単位数を表す。 人文科学、社会科 学等(語学教育を 含む)の学習 1800時間以上 本科卒業要件 63単位(学習時間1417.5時間相当)以上 専攻科修了要件 62単位(学習時間990時間相当)以上 学習時間250時 間相当以上の単 位 学習時間250時 間相当以上の単 位 ①~⑤ 群の各 群から 1科目 以上か つ合計 6科目 以上 学習時 間900 時間相 当以上 の単位 工学特別ゼミナール(2) 工学特別ゼミナール(2) 数学、自然科学、 情報技術の学習
学習時間と単位の換算表および履修確認表 平成29年度修了生用 メカトロニクス工学専攻 学籍番号 氏名 分野 科目 学年 必・選 単位数 時間 単位履修時間 英語 本4年 必修 2 45 日本経済論 本4年 必修 1 22.5 保健・体育 本4年 必修 2 45 企業実践講座 本4年 選択 1 22.5 工業外国語 本4年 必修 1 22.5 第2外国語AⅠ 本4年 選択 3 67.5 第2外国語BⅠ 本4年 選択 3 67.5 第2外国語CⅠ 本4年 選択 3 67.5 保健・体育 本5年 必修 2 45 英語A 本5年 選択 2 45 英語B 本5年 選択 2 45 地域と文化Ⅰ 本5年 選択 1 22.5 地域と文化Ⅱ 本5年 選択 1 22.5 地域と文化Ⅲ 本5年 選択 1 22.5 地域と文化Ⅳ 本5年 選択 1 22.5 第2外国語AⅡ 本5年 選択 2 45 第2外国語BⅡ 本5年 選択 2 45 第2外国語CⅡ 本5年 選択 2 45 知的財産権 本5年 選択 1 22.5 時事英語 専1年 必修 2 22.5 実用英会話 専1年 必修 2 22.5 ビジネスコミュニケーション 専1年 選択 2 22.5 テクニカルライティング 専1年 選択 2 22.5 現代アジア論 専2年 選択 2 22.5 技術者倫理 専2年 必修 2 22.5 小計 応用数学 本4年 必修 2 45 応用数学(学修単位) 本5年 必修 2 22.5 情報処理 本4年 必修 2 45 応用物理 本4年 必修 2 45 情報工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 数理工学 専1年 選択 2 22.5 数理統計学 専1年 選択 2 22.5 数値計算・解析法 専1年 選択 2 22.5 量子力学 専1年 選択 2 22.5 線形代数 専1年 選択 2 22.5 物性物理 専2年 選択 2 22.5 環境マネジメント 専2年 選択 2 22.5 小計 専門 (1) ① 機械設計製図 本4年 必修 2 45 機械設計法 本4年 必修 1 22.5 工作機械 本4年 選択 1 22.5 機械システム工学(学修単位) 本5年 必修 2 22.5 エネルギー工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 小計 ② 電子制御Ⅱ 本4年 必修 2 45 自動制御 本4年 必修 2 45 計測工学 本4年 選択 1 22.5 電子制御Ⅲ 本5年 必修 1 22.5 情報理論 専1年 選択 2 22.5 小計 ③ 材料学 本4年 必修 1 22.5 材料強度学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 小計 ④ 材料力学 本4年 必修 2 45 工業熱力学 本4年 必修 2 45 流体力学 本4年 必修 2 45 振動工学 本5年 必修 1 22.5 材料力学特論 本5年 選択 1 22.5 流体工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 熱流体工学 専2年 選択 2 22.5 小計 ⑤ 環境・福祉工学 本4年 選択 2 45 メカトロニクス設計(学修単位) 本5年 必修 2 22.5 生産工学概論(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 デザイン工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 生産工学 専1年 選択 2 22.5 環境化学工学 専1年 選択 2 22.5 環境分析 専1年 選択 2 22.5 小計 (2) a) 工学特別ゼミナール(1年次) 専1年 必修 2 45 工学特別ゼミナール(2年次) 専2年 必修 2 45 センサー工学 専1年 選択 2 22.5 応用エネルギー工学 専1年 選択 2 22.5 パワーエレクトロニクス特論 専1年 選択 2 22.5 精密加工学 専1年 選択 2 22.5 信号処理理論 専1年 選択 2 22.5 材料科学 専1年 選択 2 22.5 情報伝送工学 専2年 選択 2 22.5 応用電子回路 専2年 選択 2 22.5 ロボット工学 専2年 選択 2 22.5 機能材料学 専2年 選択 2 22.5 小計 b) 機械工学実験 本4年 必修 3 67.5 機械工学実験 本5年 必修 1.5 33.75 卒業研究 本5年 必修 8.5(9/17) 101.25 工学特別実験 専1年 必修 4 135 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4(1/2) 45 計測制御工学 専1年 選択 2 22.5 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10(1/2) 112.5 小計 c) 卒業研究 本5年 必修 8.5(8/17) 90 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4(1/2) 45 創造プログラミング 専2年 選択 2 22.5 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10(1/2) 112.5 小計 d) 学外実習 本4年 選択 1 22.5 環境アセスメント 専1年 選択 2 22.5 インターンシップ 専1年 選択 2 67.5 小計 人文科学、社会科学等(語学教育を含む)の学 習 学習時間250時間以上 数学、自然科学、情報技術の学習 学習時間250時間以上 ①~⑤群の 各群から1科 目以上かつ 合計6科目 以上 学習時間900 時間以上 (知能機械→メカ) 履修要件
表3 学習教育目標とその評価方法(
知能機械工学科-メカトロニクス工学専攻、平成30年度修了生用
)
学習・教育目標
関 連 す る 基 準 1 ( 1 ) (a)~(i)の項 目評価方法
備考
(A)和歌山県の地域環境,地域社会との共生に
関する理解および倫理観を身につけ,公共の安全
や利益に配慮したものづくりの考え方を理解し説
明できる。
(a) (b) 日本経済論、地域と文化(本科)、現代アジア論(専攻科) 上記科目よりのうち1単位以上修得を義務づける。 各科目の修得条件はシラバスに記載 企業実践講座、知的財産権(本科)、技術者倫理、環境アセスメント(専攻科) 上記の科目より2単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。(B)社会のニーズおよび地球環境に配慮し、か
つ与えられた制約下で、工学の基礎的な知識・技
術を統合して課題を解決するデザイン能力を身に
つける。
(d2) b), c) (e) (h) (i) 機械工学実験、卒業研究(本科)、工学特別実験、 特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科)、創造プログラミング(専攻科選択) 上記の科目より31 単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。(C)自主的・継続的な学習を通じて、自己の専
門分野で深い学問的知識や経験に加え、他分野に
またがる幅広い知識を身につける。
(c) (d1) (d2a) (d2d) (g) 情報処理、応用数学、応用物理、情報工学(本科)数理工学、数理統計学、数値計 算・解析法、量子力学、線形代数、物性物理、環境マネジメント(専攻科) 上記の科目より8単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。 設計・システム系、情報論理系、材料・バイオ系、力学系、および社会技術系の科 目群より、各系1科目合計6科目以上の単位を取得することを義務づける。 各系の科目群は別に記す。 修得条件はシラバスに記載。 各専門分野で指定された科目群より10単位以上修得のこと。各専門分野の科目群 は別に記す。 修得条件はシラバスに記載。(
D)自分の考えを論理的に文章化する確かな記述
力、国際的に通用するコミュニケーション基礎能
力,プレゼンテーション能力を身につける。
(f) (f) 卒業研究(本科)、特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科) 上記の科目の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。 英語、英語A、英語 B、工業外国語(本科)時事英語、実用英会話、ビジネスコミ ュニケーション、テクニカルライティング、工学特別ゼミナール(専攻科) 上記の科目のうち8単位の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載。 C-1(d1)に相当する科目 知能機械工学 科、 メ カ ト ロ ニ ク ス専攻 ①設計・システム系科目群 ②情報・論理系科目群 ③材料・バイオ系科目群 ④力学系科目群 ⑤社会技術系科目群 機械設計製図、機械設計法、機械システム工学(本科必修)、工作機械、エネルギー工学(本科選択) 電子制御、自動制御(本科必修)、計測工学(本科選択) 情報理論(専攻科選択) 材料学(本科必修)、材料強度学(本科選択) 材料力学、工業熱力学、流体力学、振動力学(本科必修)、材料力学特論、流体工学(本科選択) 熱流体工学(専攻科選択) 環境福祉工学、メカトロニクス設計、生産工学概論、デザイン工学(本科選択) 生産工学、環境化学工学、環境分析、センサー工学(専攻科選択) C-2、3(d2)a)、d)(g)に相当する科目 知 能 機 械 工 学 科、メカトロ ニクス専攻 学外実習(本科選択) 工学特別ゼミナール(専攻科必修)、パワーエレクトロニクス特論、精密加工学、信号処理理論、材料科学、応用電子回路、情報伝送工学、機 能材料学、応用エネルギー工学、計測制御工学、インターンシップ、ロボット工学(専攻科選択)メカトロニクス工学専攻 (知能機械→メカ) 学籍番号 氏名 系 科目 学年 必・選 単位 関連する 基準1 履修要件 必要単位数単位 評価 日本経済論 本4年 必修 1 地域と文化Ⅰ 本5年 選択 1 地域と文化Ⅱ 本5年 選択 1 地域と文化Ⅲ 本5年 選択 1 地域と文化Ⅳ 本5年 選択 1 現代アジア論 専2年 選択 2 小計 1 企業実践講座 本4年 選択 1 知的財産権 本5年 選択 1 環境アセスメント 専1年 選択 2 技術者倫理 専2年 必修 2 環境マネジメント 専2年 選択 2 小計 2 機械工学実験 本4年 必修 3 機械工学実験 本5年 必修 1.5 卒業研究 本5年 必修 8.5 工学特別実験 専1年 必修 4 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10 創造プログラミング 専2年 選択 2 小計 31 情報処理 本4年 必修 2 応用数学 本4年 必修 2 応用数学(学修単位) 本5年 必修 2 応用物理 本4年 必修 2 数理工学 専1年 選択 2 数理統計学 専1年 選択 2 数値計算・解析法 専1年 選択 2 量子力学 専1年 選択 2 物性物理 専2年 選択 2 線形代数 専1年 選択 2 小計 8 機械設計法 本4年 必修 1 機械設計製図 本4年 必修 2 工作機械 本4年 選択 1 機械システム工学(学修単位) 本5年 必修 2 エネルギー工学(学修単位) 本5年 選択 2 小計 5 電子制御Ⅱ 本4年 必修 2 自動制御 本4年 必修 2 計測工学 本4年 選択 1 電子制御Ⅲ 本5年 必修 1 情報工学(学修単位) 本5年 選択 2 情報理論 専1年 選択 2 小計 6 材料学 本4年 必修 1 材料強度学(学修単位) 本5年 選択 2 小計 1 材料力学 本4年 必修 2 工業熱力学 本4年 必修 2 流体力学 本4年 必修 2 振動工学 本5年 必修 1 材料力学特論 本5年 選択 1 流体工学(学修単位) 本5年 選択 2 熱流体工学 専2年 選択 2 小計 7 環境・福祉工学 本4年 選択 2 メカトロニクス設計(学修単位) 本5年 選択 2 生産工学概論(学修単位) 本5年 選択 2 環境分析 専1年 選択 2 デザイン工学(学修単位) 本5年 選択 2 生産工学 専1年 選択 2 環境化学工学 専1年 選択 2 センサー工学 専1年 選択 2 小計 2 パワーエレクトロニクス特論 専1年 選択 2 精密加工学 専1年 選択 2 信号処理理論 専1年 選択 2 材料科学 専1年 選択 2 応用電子回路 専2年 選択 2 情報伝送工学 専2年 選択 2 機能材料学 専2年 選択 2 応用エネルギー工学 専1年 選択 2 計測制御工学 専1年 選択 2 学外実習 本4年 選択 1 インターンシップ 専1年 選択 2 工学特別ゼミナール(1年次) 専1年 必修 2 工学特別ゼミナール(2年次) 専2年 必修 2 ロボット工学 専2年 選択 2 小計 10 卒業研究 本5年 必修 8.5 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10 小計 22.5 英語 本4年 必修 2 英語A 本5年 選択 2 英語B 本5年 選択 2 工業外国語 本4年 必修 1 時事英語 専1年 必修 2 実用英会話 専1年 必修 2 ビジネスコミュニケーション 専1年 選択 2 テクニカルライティング 専1年 選択 2 工学特別ゼミナール(1年次) 専1年 必修 2 工学特別ゼミナール(2年次) 専2年 必修 2 日本経済論、地域と文化(本科)、現代アジア論 (専攻科) 上記科目よりのうち1単位以上修得を義務づける。 各科目の修得条件はシラバスに記載する (d1)⑤ (a) (b) (d2_b) (d2_c) (e) (h) (i) (c) 情報処理、応用数学、応用物理(本科)数理工学、 数理統計学、数値計算・解析法、量子力学、物性 物理、線形代数(専攻科) 上記の科目より8単位以上の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 工学実験、卒業研究(本科)、工学特別実 験、特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科) 創造プログラミング 上記の科目より31単位以上の修得を義務づけ る。 修得条件はシラバスに記載。 設計・システム系、情報論理系、材料・バイ オ系、力学系、および社会技術系の科目群よ り、各系1科目合計6科目以上の単位を取得 することを義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 各専門分野で指定された科目群より10単位 以上修得のこと。各専門分野の修得条件はシ ラバスに記載する。 (D)自分の考えを論理的に文章化す る確かな記述力、国際的に通用するコ ミュニケーション基礎能力,プレゼン テーション能力を身につける。 卒業研究(本科)、特別研究Ⅰ・Ⅱ(専攻科) 上記の科目の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 設計・ シス テム 系 情報 理論 系 材料・ バイオ 系 英語、英語A、英語B、工業外国語(本科)時事英 語、実用英会話、テクニカルライティング、ビジネスコミュ ニケーション、工学特別ゼミナール(専攻科) 上記の科目のうち8単位の修得を義務づける。 修得条件はシラバスに記載する。 (f) (f) (d1)① (d1)② 力学 系 社会 技術 系 企業実践講座、知的財産権(本科)、技術者 倫理、環境アセスメント、環境マネジメント (専攻科) 上記の科目より2単位以上の修得を義務づけ る。 修得条件はシラバスに記載する。 (d1)③ (C)自主的・継続 的な学習を通じ て、自己の専門分 野で深い学問的 知識や経験に加 え、他分野にまた がる幅広い知識を 身に付ける。 (C-1)自然科 学・情報技術に関 する基礎的素養を 有し、それぞれの 専門分野での問 題解決のためにそ れらを駆使できる 能力を身につけ る。 (d1)④ (d2_a) (d2_d) (g) 学習教育目標 (A)和歌山県の地域環境,地域社会と の共生に関する理解および倫理観を 身につけ,公共の安全や利益に配慮 したものづくりの考え方を理解し説明で きる。 (B)社会のニーズおよび地球環境に 配慮し、かつ与えられた制約下で、工 学の基礎的な知識・技術を統合して課 題を解決するデザイン能力を身に付け る。 (C-2)それぞれの 専門分野に関する 深い学問的知識と 実験・実習で得た多 くの経験を持ち、そ れらを問題解決のた めに応用できる能力 を身につける。 (C-3)長期的視点 に立ち、計画的に継 続して自らの能力を 向上させようとする 習慣とそれを実現す る能力を身につけ る。
「地域環境デザイン工学」プログラム科目構成 平成30年度修了生用(専攻科29年度入学) (知能機械→メカ) プログラム1年(本科4年) プログラム2年(本科5年) プログラム3年(専攻科1年) プログラム4年(専攻科2年) 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 英語(2)(一般) △英語AB(2)(一般) 時事英語(2) 実用英会話(2) 日本経済論(1)(一般) △地域と文化ⅠⅡⅢⅣ(1)(一般) △ビジネスコミュニケーション(2)△テクニカルライティング(2)△現代アジア論(2) 保健体育(2)(一般) 保健体育(2)(一般) △第2外国語ABCI(3)(一般) △第2外国語ABCII(2)(一般) △企業実践講座(1) △知的財産権(1) 技術者倫理(2) 工業外国語(1) △数理工学(2) △数理統計学(2) 応用数学(2) 応用数学(2) △線形代数(2) △数値計算・解析法(2) 情報処理(2) △情報工学(2) △物性物理(2) 応用物理(2) △量子力学(2) △環境マネジメント(2) 専門 (1) ① 機械システム工学(2) 機械設計製図(2) △エネルギー工学(2) △工作機械(1) 機械設計法(1) ② 電子制御Ⅱ(2) 電子制御Ⅲ(1) 自動制御(1) △計測工学(1) △情報理論(2) ③ 材料学(1) △材料強度学(2) ④ 材料力学(2) 振動工学(1) △熱流体工学(2) 工業熱力学(2) △材料力学特論(1) 流体力学(2) △流体工学(2) ⑤ △メカトロニクス設計(2) △生産工学(2) △環境・福祉工学(2) △生産工学概論(2) △環境化学工学(2) △環境分析(2) △デザイン工学(2) △センサー工学(2) (2) a) △精密加工学(2) △ロボット工学(2) △信号処理理論(2) △材料科学(2) △応用エネルギー工学(2) △機能材料学(2) △パワ-エレクトロニクス特論(2) △応用電子回路(2) △情報伝送工学(2) △計測制御工学(2) b) 機械工学実験(3) 機械工学実験(1.5) 工学特別実験(4) 卒業研究(8.5)のうち(4.5) 特別研究Ⅰ(4)1/2 特別研究Ⅱ(10)1/2 c) 卒業研究(8.5)のうち(4) 特別研究Ⅰ(4)1/2 特別研究Ⅱ(10)1/2 △創造プログラミング(2) d) △学外実習(1) △インターンシップ(2) △環境アセスメント(2) 単位と学習時間の換算は、換算表を参照して下さい。 △印は選択科目を表す。 ()内の数字は、単位数を表す。 工学特別ゼミナール(2) 工学特別ゼミナール(2) 数学、自然科学、 情報技術の学習 人文科学、社会科 学等(語学教育を 含む)の学習 1800時間以上 本科卒業要件 63単位(学習時間1417.5時間相当)以上 専攻科修了要件 62単位(学習時間990時間相当)以上 学習時間250時 間相当以上の単 位 学習時間250時 間相当以上の単 位 ①~⑤ 群の各 群から 1科目 以上か つ合計 6科目 以上 学習時 間900 時間相 当以上 の単位
メカトロニクス工学専攻 学籍番号 氏名 分野 科目 学年 必・選 単位数 時間 単位履修時間 英語 本4年 必修 2 45 日本経済論 本4年 必修 1 22.5 保健・体育 本4年 必修 2 45 企業実践講座 本4年 選択 1 22.5 工業外国語 本4年 必修 1 22.5 第2外国語AⅠ 本4年 選択 3 67.5 第2外国語BⅠ 本4年 選択 3 67.5 第2外国語CⅠ 本4年 選択 3 67.5 保健・体育 本5年 必修 1 22.5 保健・体育A 本5年 選択 1 22.5 英語A 本5年 選択 2 45 英語B 本5年 選択 2 45 地域と文化Ⅰ 本5年 選択 1 22.5 地域と文化Ⅱ 本5年 選択 1 22.5 地域と文化Ⅲ 本5年 選択 1 22.5 地域と文化Ⅳ 本5年 選択 1 22.5 第2外国語AⅡ 本5年 選択 2 45 第2外国語BⅡ 本5年 選択 2 45 第2外国語CⅡ 本5年 選択 2 45 知的財産権 本5年 選択 1 22.5 時事英語 専1年 必修 2 22.5 実用英会話 専1年 必修 2 22.5 ビジネスコミュニケーション 専1年 選択 2 22.5 テクニカルライティング 専1年 選択 2 22.5 現代アジア論 専2年 選択 2 22.5 技術者倫理 専2年 必修 2 22.5 小計 応用数学 本4年 必修 2 45 応用数学(学修単位) 本5年 必修 2 22.5 情報処理 本4年 必修 2 45 応用物理 本4年 必修 2 45 情報工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 数理工学 専1年 選択 2 22.5 数理統計学 専1年 選択 2 22.5 数値計算・解析法 専1年 選択 2 22.5 量子力学 専1年 選択 2 22.5 線形代数 専1年 選択 2 22.5 物性物理 専2年 選択 2 22.5 環境マネジメント 専2年 選択 2 22.5 小計 専門 (1) ① 機械設計製図 本4年 必修 2 45 機械設計法 本4年 必修 1 22.5 工作機械 本4年 選択 1 22.5 機械システム工学(学修単位) 本5年 必修 2 22.5 エネルギー工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 小計 ② 電子制御Ⅱ 本4年 必修 2 45 自動制御 本4年 必修 2 45 計測工学 本4年 選択 1 22.5 電子制御Ⅲ 本5年 必修 1 22.5 情報理論 専1年 選択 2 22.5 小計 ③ 材料学 本4年 必修 1 22.5 材料強度学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 小計 ④ 材料力学 本4年 必修 2 45 工業熱力学 本4年 必修 2 45 流体力学 本4年 必修 2 45 振動工学 本5年 必修 1 22.5 材料力学特論 本5年 選択 1 22.5 流体工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 熱流体工学 専2年 選択 2 22.5 小計 ⑤ 環境・福祉工学 本4年 選択 2 45 メカトロニクス設計(学修単位) 本5年 必修 2 22.5 生産工学概論(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 デザイン工学(学修単位) 本5年 選択 2 22.5 生産工学 専1年 選択 2 22.5 環境化学工学 専1年 選択 2 22.5 環境分析 専1年 選択 2 22.5 小計 (2) a) 工学特別ゼミナール(1年次) 専1年 必修 2 45 工学特別ゼミナール(2年次) 専2年 必修 2 45 センサー工学 専1年 選択 2 22.5 応用エネルギー工学 専1年 選択 2 22.5 パワーエレクトロニクス特論 専1年 選択 2 22.5 精密加工学 専1年 選択 2 22.5 信号処理理論 専1年 選択 2 22.5 材料科学 専1年 選択 2 22.5 情報伝送工学 専2年 選択 2 22.5 応用電子回路 専2年 選択 2 22.5 ロボット工学 専2年 選択 2 22.5 機能材料学 専2年 選択 2 22.5 小計 b) 機械工学実験 本4年 必修 3 67.5 機械工学実験 本5年 必修 1.5 33.75 卒業研究 本5年 必修 8.5(9/17) 101.25 工学特別実験 専1年 必修 4 135 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4(1/2) 45 計測制御工学 専1年 選択 2 22.5 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10(1/2) 112.5 小計 c) 卒業研究 本5年 必修 8.5(8/17) 90 特別研究Ⅰ 専1年 必修 4(1/2) 45 創造プログラミング 専2年 選択 2 22.5 特別研究Ⅱ 専2年 必修 10(1/2) 112.5 小計 d) 学外実習 本4年 選択 1 22.5 環境アセスメント 専1年 選択 2 22.5 インターンシップ 専1年 選択 2 67.5 小計 専門小計 総合計 (知能機械→メカ) 履修要件 1800時間以上 人文科学、社会科学等(語学教育を含む)の学 習 学習時間250時間以上 数学、自然科学、情報技術の学習 学習時間250時間以上 ①~⑤群の 各群から1科 目以上かつ 合計6科目 以上 学習時間900 時間以上
(4)日本技術者教育認定基準 「地域環境デザイン工学」教育プログラムは、日本技術者教育認定機構が定める日本技術者教 育認定基準を満たすように設定されています。下記に、その内容の一部を示します。 基準 1 学習教育目標の設定と公開 (1) 自立した技術者の育成を目的として、下記の(a)-(h)の各内容を具体化したプログラ ム独自の学習・教育目標が設定され、広く学内外に公表されていること。また、それ が当該プログラムに関わる教員および学生に周知されていること。 (a) 地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養 (b) 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して負っている責任 に関する理解(技術者倫理) (c) 数学、自然科学および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力 (d) 該当する分野の専門技術に関する知識とそれらを問題解決に応用できる能力 (e) 種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力 (f) 日本語における論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力およ び国際的に通用するコミュニケーション基礎能力 (g) 自主的、継続的に学習できる能力 (h) 与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力 (i) チームで仕事をするための能力 (2) 学習・教育目標は、プログラムの伝統、資源および卒業生の活躍分野を考慮し、また、 社会の要求や学生の要望にも配慮したものであること。 分野別要件 工学(融合複合・新領域)関連分野 1.修得すべき知識・能力 (1)基礎工学の知識・能力 基礎工学の内容は ①設計・システム系科目群、②情報・論理系科目群、③材料・ バイオ系科目群、④力学系科目群、⑤社会技術系科目群の5群からなり、各群から 少なくとも1科目、合計最低6科目についての知識と能力 (2)専門工学の知識・能力 a)専門工学〔工学(融合複合・新領域)における専門工学の内容は申請高等教育機 関が規定するものとする〕の知識と能力 b)いくつかの工学の基礎的な知識・技術を駆使して実験を計画・遂行し、データを 正確に解析し、工学的に考察し、かつ説明・説得する能力 c)工学の基礎的な知識・技術を統合し、創造性を発揮して課題を探求し、組み立て、 解決する能力 d)(工学)技術者が経験する実務上の問題点と課題を理解し、適切に対応する基礎 的な能力 2.教員 教員団には技術士等の資格を有している者、または実務について教える能力を有する教 員を含むこと。 基準2.学習・教育の量 (1)プログラムは4年間に相当する学習・教育で構成され、124 単位以上を取得し、学士の学 位を得た者を修了生としていること。 (2)プログラムは学習保証時間(教員等の指導のもとに行った学習時間)の総計が 1,800 時間 以上を有していること。さらに、その中には、人文科学、社会科学等(語学教育を含む)の 学習時間 250 時間以上、数学、自然科学、情報技術の学習 250 時間以上、および専門分野の 学習 900 時間以上を含んでいること。
の(1)との対応表 このプログラムを他の教育機関からも受講できるように、規則をそろえています。それについ ては規則集を参照してください。 日本技術者教育認定基準の基準1の(1)の知識・能力 a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 地域環 境デザ イン工 学教育 プログ ラムの 学習教 育目標 A ◎ ◎ B ◎ ◎ ◎ ◎ C-1 ◎ ◎ C-2 ◎ C-3 ◎ D ◎
知能機械工学科の概要
近年のものづくりでは、「安全・安心」や「人の負担軽減」等のために機器の自動化が急速に進 んでいます。その代表例がカメラ等を用いた車の衝突回避機能です。これらの自動化には、ハー ドに関する知識だけでなく、コンピュータに関する知識やプログラム作成といったソフトウェア 技術が重要になってきます。知能機械工学科では、これらの両面をバランスよく習得できるよう にカリキュラムを組んでいます。そして、5年間の教育で21世紀のものづくりに対応できる学 生を世界に送り出したいと考えています。 「設計・工作」、「熱・流体力学」、「材料学・材料力学」及び「情報・制御」はあらゆるも のづくりに関わっています。本学科では、数学や物理学に加えて、機械工学や制御工学が関係す る多くの分野から37 科目をカリキュラムに取り入れました。これらの科目は、次ページに示す 5 つの系に分類されています。 基本的な技能と問題解決のためのより深い知識を習得できるように、学年進行に従って専門科 目を増やしています。また、4・5 年生では選択科目を多く取り入れ、より専門分野の学問を履修 できるようにしているので、各自の進路希望に合わせ、各種企業への就職及び専攻科や大学への 進学に対応することが出来ます。卒業時には機械技術者としての自覚を持てるようにしています。 以上の背景に基づき、知能機械工学科では下表に示す教育目標を掲げています。 なお、本学科では、実技を身に付けることも重視して工学実習や機械設計製図に多くの単位を 割り当てています。1 年生からいろいろな機械を扱える技能と、製図を通じて機械を表現する技 術を習得できるように組んでいます。同時に、課題に応じた自由な発想と想像力を生かせる「創 作実習」や「自主実験」などを取り入れて最終の卒業研究につなげています。機械工学への興味 を喚起し、機械に対するより深い関心を持てるカリキュラムを提供しています。 知能機械工学科の教育目標 本科目標との対応 (1) ①材料とその強さ②運動と振動③熱と流体の流れ、④情報と制 御⑤設計と工作等の基礎知識を身に付け、専門分野に応用でき る能力を身に付ける。 (C-1) (2) 実験・実習を通して、「ものづくり」を学び、工学的に考察する 能力を身に付ける。 (B)、(C-1)、(C-2)、(C-3) (3) 地球環境・保全・安全に配慮して、最も得意とする専門分野の 知識を設計・加工に適用させる能力を養成する。 (A)、(C-1) (4) 設定された課題に対して、これを解決する手法を自ら企画・立 案し、創造的かつ継続的に解析・実行して、得られた成果を報 告書にまとめる能力を身に付ける。また、その成果をプレゼン テーションする能力を養成する。 (B)、(D)平成
29年度 専門科目カリキュラム
( )は単位数、斜体は選択科目。
系 1年 2年 3年 4年 5年力学
工業力学(2) 振動工学(1)材料
材料力学(2) 材料力学(2) 材料力学特論(1) 材料学(2) 材料学(1) 材料強度学(2)熱
熱力学(1) 工業熱力学(2) エネルギー工学(2)流体
水力学(1) 流体力学(2) 流体工学(2) 機構学(2) 機械設計法(2) 機械設計法(1) 機械システム工学(2)設計
機械設計製図(2) 機械設計製図(2) 機械設計製図(2) 機械設計製図(2) デザイン工学(2)工作
機械工作法(2) 機械工作法(1) 工作機械(1) 生産工学概論(2) 工作実習(2) 工作実習(3) 工作実習(1。5) ロボット創作実習(1。 5) コンピュータ入門(2) 情報処理(1) 情報処理(2) 情報工学(2)情報
制御
自動制御(2) 電子制御Ⅰ(2) 電子制御Ⅱ(2) 電子制御Ⅲ(1) メカトロ二クス設計(2) 計測工学(1) 応用数学(2) 応用数学(2) 機械概論(1) 応用物理(2) 応用物理(2)共通
環境・福祉工学(2) 企業実践講座(1) 機械工学実験(3) 機械工学実験(1。5) 卒業研究(8。5) 工業外国語(1) 学外 実習(1) 単位数 7単位 11単位 19単位 50単位 以上修得別表第2(第13条関係) 専門科目(知能機械工学科) 平成21年度以降入学 1年 2年 3年 4年 5年 応用数学 4 2 2 応用物理 4 2 2 工業外国語 1 1 工業力学 2 2 振動工学 1 1 材料力学 4 2 2 材料学 3 2 1 熱力学 1 1 工業熱力学 2 2 水力学 1 1 流体力学 2 2 機構学 2 2 機械概論 1 1 機械設計法 3 2 1 機械システム工学 2 2 機械工作法 3 2 1 機械設計製図 8 2 2 2 2 工作実習 6.5 2 3 1.5 ロボット創作実習 1.5 1.5 電子制御Ⅰ 2 2 電子制御Ⅱ 2 2 電子制御Ⅲ 1 1 自動制御 2 2 コンピュータ入門 2 2 情報処理 3 1 2 メカトロニクス設計 2 2 機械工学実験 4.5 3 1.5 卒業研究 8.5 8.5 小計 79 7 11 19 24 18 材料力学特論 1 1 材料強度学 2 2 エネルギー工学 2 2 流体工学 2 2 工作機械 1 1 生産工学概論 2 2 計測工学 1 1 情報工学 2 2 環境・福祉工学 2 2 デザイン工学 2 2 企業実践講座 1 1 学外実習 1 小計 19 0 0 0 98 7 11 19 82以上 7 11 19 19 61 修得単位数 注 注 卒業認定単位数(進級規則第10条) 一般科目75単位以上、専門科目82単位以上、かつ合計167単位以上修得すること。 開設単位数 選 択 科 目 1 授業科目 単位数 学年別配当 備 考 必 修 科 目 区 分
機 械 概 論 Introduction to Machinery 必 樫原恵蔵、村山 暢 早坂 良、三原 由 雅 1学年 知能機械工学科 1 週 2時間 半期 授業概要 知能機械工学科の主要科目を学習する上で必要な基本的事項を学習する。機械材料の基礎、生産現 場の様子、技術レポート(日本語の表現、レポートの構成、グラフの作成方法など)の書き方、電卓 およびコンピュータの使い方を修得する。 到達目標 生産現場のしくみを理解して、説明できること 電卓とコンピュータを目的に応じて使用できること 物理量および有効桁数を理解した上で計算し、その結果をグラフ化できること 技術レポートが正しく書けること 評価方法 レポート(30%)及び製作(40%)および小テスト(30%)により評価する。 総合評価60点以上を合格点とする。 教科書等 [教科書]よくわかる最新金属の基本としくみ,田中和明,秀和システム(1680Y) 内 容 学習・教育目標 第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週 第 9週 第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週 第16週 第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 オリエンテーション。情報処理センターにて鋼の製造過程を閲覧(樫原) 4-1鉄鋼生産量,4-2世界企業の集約化,4-3主な鉄鋼生産プロセス,4-5製鋼プロセス(樫原) 4-6 製鋼プロセス,4-8 鋼の欠陥,4-10 冷延プロセス(樫原) 鋼の製造過程についての総復習(確認テスト)(樫原) インターネットを用いた情報検索(村山) 技術レポートの作成手法(村山) コンピュータの仕組み(村山) 有線・無線通信と制御(村山) C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週 物理量(単位と数値)の扱いと有効桁数(早坂) 代数と電卓の使い方(早坂) 演習と小テスト(早坂) グラフと関数(早坂) 機械設計について(三原) 機械加工について(三原) 品質管理について、小テスト(三原) C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 (特記事項) JABEEとの関連 JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習 ・教育目標 A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B ◎
1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。 2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。) 事前学習:シラバスに記されている単語で分からないものを事前に調べておくこと 事後学習:授業で学習した内容についてインターネット等を通じて調査し、さらに考察を深めること
機械概論 1年
第1週(担当:樫原) 機械工学は以下に示す基本科目を基礎に設計製図および製作を含めた体系となっている。┌
材料力学┐
│
熱力学│
│
流体力学│
機械工学 ━│
機械力学│━
設計製図 ━ 製作│
材料学│
│
機械工作法│
└
制御工学┘
技術の進歩に伴い、メカトロニクス工学、ロボット工学、計算機工学、機能材料学、環境工学が重要となり、従来 の各科目にも浸透している。そこで、本稿知能機械工学科のカリキュラムを説明し、他高専の機械系学科のカリキ ュラムと比較し、本学科の特徴を理解してもらう。成績はレポートで評価する。 第1週~4週(担当:樫原) モデルコアカリキュラムの機械系学科(材料)においては「鉄鋼の製法を説明できる」とある。そこで第1週か ら3週にかけて、「鉄鋼生産量」,「世界企業の集約化」,「主な鉄鋼生産プロセス」,「製鋼プロセス」,「製鋼プロセス」, 「鋼の欠陥」,「冷延プロセス」を学習する。最終週に鋼の製造過程について総復習を行う。成績はレポートおよび 小テストで評価する。 第5~8週(担当:村山) 近年では多種多様な情報がインターネットで公開されている。ここではインターネットを用いて情報を検索・調 査する手法を紹介すると共に、調査した情報をレポートにまとめる手法を解説する。また、近年の機器類はコンピ ュータ(マイコン)を装備し、有線・無線によって遠隔制御されることが多い。そこで、コンピュータの仕組みや 有線・無線に関する技術を紹介し、これらに関する理解を深める。成績はレポートにより評価する。 第9週~12週(担当:早坂) 工学は四則演算に代表される基本的な計算が必要である。四則演算、ベキ乗、指数関数、その逆演算である平方、 対数関数について紹介する。また、正しく計算が出来るように電卓の使い方についても演習し、今後の実習実験等 では活用出来るようにする。物理量の関係はグラフに表現することが多い。特に実験の結果を調べるとき、グラフ に表現して物理量の間の関係を見いだすことが多い。その表現方法を学ぶ。教材は教員の自作プリントを使用する。 関数電卓を毎回持参すること。成績は小テストとレポートにより評価する。 第13週~15週(担当:三原) 機械製品が出来上がるまでの工程を3つに分け、それぞれの工程について学んでいく。まず、最初の機械設計で は顧客からの要求を受け、そこから構想、仕様策定を経て設計図面が出来るまでの工程を学ぶ。次の機械加工では 設計者から受け取った図面を元に最適な加工方法を検討し、部品を成形していく工程を学ぶ。最後の品質管理では 出来上がった製品を検査し、出荷に至るまでの工程を学ぶ。成績は小テストで評価する。1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。) 機械設計製図
(Machine Design & Drawing) 必 樫原恵蔵
1年生 知能機械工学科 2 通年 週2時間 授業概要 機械やそれを構成する部品を製作するには、形状・寸法・仕上げなどが記された図面が必要になる。 本授業では図面を作成する作業である製図に関する基本的な規則を学習し、おねじ・めねじ、およ び簡単なモデルを三角法により正しく製図できるようにする。 到達目標 機械製図に必要な知識を習得し、三角法により簡単な図面が描けるようになる。 評価方法 定期試験40%、課題・図面など60%として評価する。総合評価60点以上を合格点とする。 教科書等 [教科書]検定教科書、機械製図、実教出版(2010) 内 容 学習・教育目標 第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週 オリエンテーション。図面の役割と種類(教科書 p.10-11)の説明 製図用具の使い方(教科書p.12-18)の説明、輪郭線,表題欄の作成および文字の課題 線の種類と用途(教科書 p.18-21)の説明。線の課題(上段)の実施 線の課題(下段)の実施 投影図の書き方(教科書 p.28-34)の説明。教科書 p.34問題1①②⑨の実施 教科書 p.35 問題2①③⑤⑦の実施 教科書 p.36 問題3②を PP で説明、 教科書 p.36 問題3①⑤の実施 【中間試験】 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第 9週 第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週 試験返却、解答説明。製作図の書き方(教科書 p.52-55 および p.83-87)の説明 寸法記入の仕方(教科書 p.87-101)の説明。教科書 p.37課題3②の実施 教科書 p.37課題3③の実施 教科書 p.37課題3⑤の実施 部品のスケッチと製図1(14個のモデルを製図) 部品のスケッチと製図2(14個のモデルを製図) 部品のスケッチと製図3(14個のモデルを製図) 【期末試験】 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第16週 第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 試験返却、解答説明、部品のスケッチと製図4(14個のモデルを製図) 図形を正しく書く方法(p.66-70)を説明、部品のスケッチと製図5(14個モデル製図) 図形を正しく書く方法(p.70-76)を説明、部品のスケッチと製図6(14個モデル製図) 図形を正しく書く方法(p.76-82)を説明、部品のスケッチと製図7(14個モデル製図) 教科書p.69 課題1②, 教科書p.75課題2②③の実施 教科書p.69 課題1①の実施 教科書 p.37課題3③の実施 【中間試験】 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週 試験返却、解答説明。教科書p.82課題3②の実施 教科書p.35 課題3⑤の実施、正面図を全断面 ボルト・ナットの製図(教科書p.160-163)の説明。教科書 p.173のボルト課題 ねじ込み部の製図(教科書p.163-173)の説明。ねじ込み部課題 ボルトとねじ込み部の課題(寸法記入有り) 結合したおねじとめねじの課題 M30のボルトおよびねじ込み部製図。寸法記入有り、赤ボールペン使用【期末試験】 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 (特記事項) JABEEとの関連 JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習 ・教育目標 A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B ◎
事前学習:指定した教科書「機械製図」を事前に読んでおくこと 事後学習:受講後に出された宿題を行うこと 【課題その1】コンパスの使い方、輪郭線・表題欄記入規則、文字および線の種類と役割について学習します。 【課題その2】立体図および実際のモデルから 規則に従って三面図を描けるようにします。 【課題その4】模型を製作し、図面と実際のモデルとの関係を学習します。 【課題その3】スケッチを経て、三面図、および 寸法記入ができるよう、7班にわかれ14個のモ デルの製図をします。 【課題その5】ねじの規格および略画法を学習し、 おねじ・めねじが描けるようにします。 【課題その6】実際のモデルをスケッチし、 全断面図および片側断面図が描けるように します。
科 目 必・選 担 当 教 官 学年・学科 単位数 授 業 形 態 工 作 実 習 Practice of Manufacturing Process 必 西 本 圭 吾 田 邉 大 貴 1 年 知 能 機 械 工 学 科 2 通 年 週 2 時 間 授 業 概 要 機 械 加 工 の 基 礎を 習 得 する た め , 測 定 の基 礎 , 旋盤 加 工 , フ ラ イス 加 工 ,手 仕 上 加 工 , 数 値 制 御 加 工 ( ワ イ ヤ カ ッ ト 放 電 加 工 ) を 行 う 。 到 達 目 標 そ れ ぞ れ の 作 業 で は 測 定 器 の 詳 し い 使 用 方 法 を 学 び ,ま た 機 械 加 工 の 原 理 や 基 本 的 な 機 械 操 作 を 習 得 す る 。 評 価 方 法 実 習 中の 取り 組み 態度 や, 出 来上 がっ た作 品の 評価 , 各実 習終 了後 の提 出レ ポ ー ト か ら 評 価 す る 。 教 科 書 等 機 械 実 習 1 , 2 実 教 出 版 配 布 プ リ ン ト 内 容 4班 に 分 か れ て ロ ー テ ー シ ョ ン す る が , そ の 実 習 内 容 と 期 間 を 次 に 示 す 学習・教育目標 1 週 オ リ エ ン テ ー シ ョ ン ( 作 業 中 の 服 装 ,態 度 , 保 護 具 , レ ポ ー ト の 書 き 方 ) 2 週 測 定 の 基 礎 ~ ク ラ ス 全 員 で ,ノ ギ ス や マ イ ク ロ メ ー タ の 目 盛 り の 読 み 方 ,基 本 的 な 使 用 方 法 に つ い て 習 得 す る 。 バ イ ト の 取 り 付 け 方 ,ノ ギ ス や の 使 用 方 法 , 旋 盤 主 要 部 の 機 能 説 明 と 操 作 方 法 に つ い て 切 削 条 件 ( 切 削 速 度 , 切 り 込 み , 送 り ) 設 定 と 外 丸 削 り の 7 週 ~ 旋 盤 実 習 端 面 削 り の 練 習 段 付 き 丸 棒 の 切 削・2 パ タ ー ン( ハ イ ス バ イ ト と 超 硬 バ イ ト の 使 用 ) ぶ ん ち ん の つ ま み 製 作 ( 2 回 ) フ ラ イ ス 盤 主 要 部 の 構 造 と 機 能 説 明 フ ラ イ ス 盤 の 基 本 操 作 と 切 削 機 構 の 説 明 7 週 ~ フ ラ イ ス カ ッ タ の 取 り 付 け 、 取 り 替 え 平面削りや側面削りによる直方 体 の 切 削( ダ イ ヤ ル ゲ ー ジ に よ る 面 出 し ) 溝 切 削 、 段 切 削 手 仕 上 げ 作 業 の 説 明 , 安 全 作 業 に つ い て ぶ ん ち ん の 製 作 ( け が き 作 業 ) 7 週 ~ 手 仕 上 げ 実 習 ぶ ん ち ん の 製 作 ( や す り 掛 け 作 業 ) ぶ ん ち ん の 製 作 ( ボ ー ル 盤 作 業 ) ぶ ん ち ん の 製 作 ( ね じ 立 て 作 業 ) 放電加工機の特徴と種類について N C プ ロ グ ラ ム の 方 式 と ブ ロ グ ラ ミ ン グ 流 れ の 説 明 7 週 ~ ワ イ ヤ カ ッ ト 放 電 加 工 実 習 NCプロ グ ラ ミ ン グ の 練 習 と 作 品 の 考 案 作品のプログラミングと機械への入 力 作品のプログラミングと機械への入 力 機 械 操 作 と 作 品 の 加 工 C-1 C -1 C-1 C -1 C-1 1 (特記事項) JABEEとの関連 JABEE a b c d1 d2a) ) d2b)c) e f g h i 本 校 の 学 習・教育目標 A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B ○ 1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。 2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは, 25%ずつになります。)