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取組の内容 ついて提案を行った結果 女子ラグビーの合宿をはじめとする 他の団体との合同合宿等も考えた 効果的な合宿を実施することとされた 年度取組内容勤務状況成果 H28 女子 7 人制ラグビーの合宿及び交流会の開催 9 月 競技力向上に資する練習及び交流など地域貢献など 女子 7 参加自衛隊体育学

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(1)

研究機関・研修機関等の地方移転に関する年次プラン

平成 29 年3月

岡山県、美作市、防衛省自衛隊体育学校

道府県

対象機関

移転の概要

岡山県

自衛隊体育学校

自衛隊体育学校の合宿の実施

移転の内容

自衛隊体育学校の国際級選手の競技力向上のため、岡山県美作市のスポーツ合宿地としての環境や

施設を活かし、他の団体との合同合宿等も考えた、効果的な合宿を実施する。種目については、女子

ラグビー・アーチェリー・水泳を想定しており、時期等を調整し、平成28年度より実施予定。

項目

内容

目指す将来

岡山県は、地域のさまざまな資源を活用したスポーツ交流等を促進することで、地域

の一体感や活力を醸成することを目指しており、岡山県美作市は地方創生に向けて、ス

ポーツによるまちづくりを進めている。西日本でも有数である美作ラグビーサッカー場

などスポーツ施設の有効活用により、地域のスポーツ関連産業や観光関連産業(スポー

ツ関連産業クラスター)、また新たな取組としてスポーツによる市民の健康増進を目的

に、そのエンジンとなるヘルスケア産業(健康寿命の延伸)の創出と新たな雇用の創出

を目指している。

一方、自衛隊体育学校にとっては、美作ラグビーサッカー場(5 面)や美作アリーナ

(体育館、トレーニングジム)などの施設が一体的に整った環境、また美作市が取り組

んでいる人材育成施策やスポーツ関連産業クラスターの推進による将来的なサポート

環境が整いつつあり、選手にとってより高い効果、すなわち競技力やチーム力の向上、

選手の育成、活動の周知が期待できる。また、晴れの日が多い安定した気候と、美作市

が進める農作物の栄養評価等による、安心で安全な食の環境など、安心して合宿が実施

できる環境も整っているというメリットがある。

自衛隊の心・技・体の向上と、スポーツ振興に寄与するという自衛隊体育学校の目的

の推進において、西日本を中心に各都府県から合同練習や交流試合などに参加するチー

ムも多く、競技力の向上や活動に繋がる環境が整っている美作ラグビーサッカー場が、

女子ラグビーを中心としたスポーツのメッカとなるよう、自衛隊体育学校が中心的役割

を果たしていく。

背景・現状

岡山県は、「晴れの国おかやま」のネーミングに代表される、安定した気候と地震

など自然災害の少ない環境がある。また、岡山県美作市は、女子サッカーチームの岡

山湯郷ベルのホームグラウンドであり、ナショナルチームの合宿地として活用される

など、西日本でも有数の美作ラグビーサッカー場がある。加えて、宮本武蔵の生誕地

である美作市には宮本武蔵顕彰武蔵武道館をはじめとする体育館や自動車レースの最

高峰であるフォーミュラ1が開催された岡山国際サーキットなど、充実したスポーツ

関連施設があり、スポーツをする環境が整っていること、地方創生の取組として「ス

ポーツによるまちづくり」に取り組んでいることから、自衛隊体育学校の地方移転に

(2)

ついて提案を行った結果、女子ラグビーの合宿をはじめとする、他の団体との合同合

宿等も考えた、効果的な合宿を実施することとされた。

取組の内容

年度

取組内容

勤務状況

成果

H28

女子 7 人制ラグビーの合宿及び交流会

の開催

《9月》

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

女子ラグビー班 15 名

期 間 7 日(9 月 1 日~6 日)

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 強化合宿や地域の高校生と

の合同練習、小学生ラグビー

チームとの交流を実施

【合宿】

自衛隊体育学校 15 名

(内訳:選手 12 名

監督他 3 名)

高校生(津山高等専門

学校)22 名

《地域交流》

・小学生(美作ラグビ

ースクール)23 名

・競技力向上に資す る練習及び交流など 地域貢献など、女子 7 人制ラグビーの普及 啓発に効果を得た。 ・市民においては、市 内外から観戦者が訪 れ、スポーツへの関 心が高まり、地域観 光・産業に効果を得 た。

【交流会】

参 加 10 団体 13 チーム 207 名

期 間 2 日(9 月 3 日~4 日)

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 女子ラグビーセブンズ交流

会 in 美作」として、女子 7 人

制ラグビーの普及と競技力の

向上、チーム相互の親睦を図

ることを目的に実施

【交流会】

10 団体 13 チーム 207 名 (選手・監督・コーチ)

《10 月》

【検証】

期 間 1 日(10 月 19 日)

概 要 平成 28 年度実施の女子ラグ

ビー班合宿の検証と平成 29 年

度の取組の協議

【検証】 自衛隊体育学校 4 名 美作市企画振興部 3 名 ・平成 28 年度の合 宿の成果を検証した ことにより、平成 29 年度取組の基本的な 方向性を確認した。

《H29.2 月》

【協議】

期 間 1 日(平成 29 年 2 月 28 日)

概 要 平成 29 年度の女子ラグビー

班合宿の実施打合せと陸上競

技(競歩)班の事務調整

【協議】 自衛隊体育学校 4 名 美作市企画振興部 2 名 ・平成 29 年度中に 陸上競技(競歩)の合 宿実施に向け方向性 を確認した。

(3)

(今後の取組)

年度

取組内容

勤務状況

成果

H29

女子ラグビー班の合宿及び交流会の開

催。

《9月》

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

女子ラグビー班約 20 名

期 間 6 日(8 月 31 日~9 月 5 日)

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 社会人や大学などとの合同

練習を行うとともに小学生

ラグビースクール等との交流

を実施する。

【合宿】 ・自衛隊体育学校 女子ラグビー班約 20 名 (内訳:選手、監督等) ・社会人・大学生など 2 チーム 30 名 《地域交流》 ・小学生(ラグビースクー ル等)30 名 【合宿】 ・全国の有力チーム・ 団体の参加により、 より質の高い練習や 自衛隊体育学校女子 ラグビー班の選手の 育成、競技力の向上、 活 動 の 周 知 に 資 す る。 【交流会】 ・全国の有力チーム の参加により、練習 では得難い実戦経験 を身に付け、チーム 力・個人の技量の向 上に資する。 ・市民・県民にとっ て、トップアスリー トのプレーに触れる ことは、スポーツへ の関心が高まり、ス ポーツの振興、健康 の増進に資する。

【交流会】

参 加 16 チーム

期 間 2 日(9 月 2 日~3 日)

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 「第 2 回女子ラグビーセブ

ンズ交流会 in 美作」として、

女子 7 人制ラグビーの普及と

競技力の向上、チーム相互の

親睦を図ることを目的に実施

する。

【交流会】 16 チーム(選手・監督・ コーチ等) 250 名

陸上競技(競歩)班の合宿の開催

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

陸上競技(競歩)班約 10 名

期 間 7 日(10 月中旬)

概 要 H29.5 月中に現地視察・調

整を行い、代表合宿や大会日

程も考慮した上で決定する。

可能であれば、交通量や起伏

の少ない市道や総合グラウン

ドなどスポーツ施設を活用

し、国際大会や国体など重要

な大会の終了後にリコンディ

ショニングを目的とした合宿

を実施する。

・自衛隊体育学校 陸上競技(競歩)班約 10 名 (内訳:選手、監督等) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流) ・安定した気候など 優れた自然環境と栄 養価の高い食材によ り、「運動・栄養・休 息」の環境が整うこ とから、その目的達 成に資する。 ・健康志向が高まる 中、ウォーキングの 指向は強く、トップ 選 手 と の 交 流 に よ り、市民・県民の健康 意 識 の 醸 成 に 資 す る。

(4)

H30

女子ラグビー班の合宿及び交流会の開

催。

《9月》

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

女子ラグビー班約 20 名

期 間 6 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 社会人や大学などとの合同

練習を行うとともに小学生ラ

グビースクール等との交流を

実施する。

【合宿】 ・自衛隊体育学校 女子ラグビー班約 20 名 (内訳:選手、監督等) ・社会人・大学生など 50 名 《地域交流》 ・小学生(ラグビースクー ル等)30 名 【合宿】 ・合宿が定着し、全 国の有力チーム・団 体の参加により、よ り質の高い練習や自 衛隊体育学校女子ラ グビー班の選手の育 成、競技力の向上、 活動の周知に資す る。 【交流会】 ・大会が定着し、より レベルの高い交流会 になることにより、 実戦経験を積む機会 と、チーム力・個人の 技 量 の 向 上 に 資 す る。 ・市民・県民を中心に ボランティアを募る ことにより、 トップアスリートと の交流やスポーツに よる健康増進の意識 向上に資する。

【交流会】

参 加 16 チーム

期 間 2 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 「第 3 回女子ラグビーセブ

ンズ交流会 in 美作」として、

女子 7 人制ラグビーの普及と

競技力の向上、チーム相互の

親睦を図ることを目的に実施

する。

【交流会】 16 チーム(選手・監督・ コーチ等) 250 名

陸上競技(競歩)班の合宿の開催

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

陸上競技(競歩)班約 10 名

期 間 7 日

場 所 調整中

概 要 前年度の実績を踏まえ、代

表合宿や大会日程を考慮した

上で決定する。

可能であれば、大会前のス

ピードトレーニングや大会終

了後のリコンディショニング

を目的とした合宿を実施す

る。

・自衛隊体育学校 陸上競技(競歩)班約 10 名 (内訳:選手、監督等) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流) ・「運動・栄養・休息」 の 環 境 が 整 っ て お り、スピードトレー ニングやリコンディ ショニングの高い合 宿の実施に資する。 ・市民・県民にとっ て、世界トップレベ ル の 選 手 と の 交 流 は、スポーツへの関 心が高まり、スポー ツ振興と健康増進へ の 意 識 向 上 に 資 す る。

(5)

アーチェリー班・水泳班の合宿の調整会

議の開催

参 加 自衛隊体育学校

アーチェリー班・水泳班

概 要 平成 29 年度までに実施した

合宿の成果を踏まえ、2 つの

種目について、開催可能な種

目の合宿を開催する。また、

東京オリンピックに向けた気

運の醸成を図る。

【調整会議の開催】 自衛隊体育学校 5 名 岡山県スポーツ振興課 1 名 美作市企画振興部 3 名 ・2020 年東京オリン ピックに向けた気運 の醸成、多様な練習 環境の確保が可能と なる。また、将来を担 う選手の発掘・育成 の機会に資する。 ・市民・県民にとっ て、トップアスリー トとの交流により、 スポーツへの関心の 高まりや健康増進に 資する。

H31

女子ラグビー班の合宿及び交流会の開

催。

《9月》

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

女子ラグビー班約 20 名

期 間 6 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 社会人や大学などとの合同

練 習 を 行 う と と も に 小 学 生

ラグビースクール等との交流

を実施する。

【交流会】

参 加 16 チーム

期 間 2 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 「第 4 回女子ラグビーセブ

ンズ交流会 in 美作」として、

女子 7 人制ラグビーの普及と

競技力の向上、チーム相互の

親睦を図ることを目的に実施

する。

【合宿】 ・自衛隊体育学校 女子ラグビー班約 20 名 (内訳:選手、監督等) ・社会人・大学生など 100 名 《地域交流》 ・小学生(ラグビースクー ル等)50 名 【交流会】 16 チーム(選手・監督・ コーチ等) 300 名 【合宿】 ・継続して開催する ことにより、全国の 有力チーム・団体が さらに参加し、女子 ラグビー班の活動の 周知や競技力の向 上、選手の育成に資 する。 【交流会】 ・継続して開催する ことにより、全国の 有力チーム・団体が さらに参加し、より 高いレベルの交流会 が開催でき、実戦経 験を積む機会とチー ム力・個人の技量の 向上、また 2020 年東 京オリンピックの気 運醸成に資する。 ・市民・県民ボランテ ィアの定着により、 トップアスリートと の交流やスポーツに よる健康増進の意識 向上に寄与する。

(6)

陸上競技(競歩)班の合宿の開催

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

陸上競技(競歩)班約 10 名

期 間 7 日

場 所 調整中

概 要 前年度の実績を踏まえ、世

界選手権ドーハ大会や国体な

どの日程を考慮した上で決定

する。

可能であれば、大会前のスピ

ードトレーニングや大会終了

後のリコンディショニングを

目的とした合宿を実施する。

・自衛隊体育学校 陸上競技(競歩)班約 10 名 (内訳:選手、監督等) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流) ・「運動・栄養・休息」 の 環 境 が 整 っ て お り、スピードトレー ニングやリコンディ ショニングの高い効 果に資する。 ・市民・県民にとっ て、世界トップアス リートとの交流は、 ススポーツへの関心 の高まりや健康増進 への意識向上に資す る。

アーチェリー班・水泳班の合宿の開催

参 加 自衛隊体育学校

アーチェリー班・水泳班

概 要 平成 30 年度までに実施した

合宿の成果を踏まえ、2 つの

種目について、開催可能な種

目の合宿を開催する。また、

東京オリンピックに向けた気

運の醸成を図る。

・自衛隊体育学校 アーチェリー班約 15 名 (内訳:選手、監督等見込) 水泳班約 15 名 (内訳:選手、監督等見込) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流) 2020 年東京オリンピ ックに向けた気運の 醸成、多様な練習環 境の確保が可能とな る。 市民・県民がスポー ツへの関心を高める ことにより健康増進 への意識向上に資す る。

女子ラグビー班の合宿及び交流会の開

催。

《未定》

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

女子ラグビー班約 20 名

期 間 6 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 2020 年東京オリンピックの

開催年であり、事前キャンプ

を実施し、競技力・チーム力

の向上や気運の醸成を図る。

また、社会人や大学などとの

合同練習を行うとともに小学

生ラグビースクール等との交

流を実施する。

【合宿】 ・自衛隊体育学校 女子ラグビー班約 20 名 (内訳:選手、監督等) ・社会人・大学生など 100 名 《地域交流》 ・小学生(ラグビースクー ル等)50 名 ・東京オリンピック の開催年であり、合 宿や交流会を実施す ることにより、競技 力 や チ ー ム 力 の 向 上、2020 年東京オリ ンピックの気運醸成 に資する。 ・事前キャンプが実 施されれば、2020 年 東京オリンピックへ の関心がさらに高ま り、市民・県民の生涯 スポーツの定着が期 待され、スポーツに よる健康増進の意識 向上に資する。

(7)

H32

【交流会】

参 加 16 チーム

期 間 2 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 「第 5 回女子ラグビーセブ

ンズ交流会 in 美作」は、2020

年東京オリンピックに出場す

る選手の調整を兼ねた大会と

することを目標に、女子 7 人

制ラグビーの競技力・チーム

力の向上、普及を目的に実施

する。

【交流会】 16 チーム(選手・監督・コ ーチ等) 300 名 ・東京オリンピック の開催年であり、合 宿や交流会を実施す ることにより、競技 力 や チ ー ム 力 の 向 上、2020 年東京オリ ンピックの気運醸成 に資する。 ・事前キャンプが実 施されれば、2020 年 東京オリンピックへ の関心がさらに高ま り、市民・県民の生涯 スポーツの定着が期 待され、スポーツに よる健康増進の意識 向上に資する。 ・「運動・栄養・休息」 の 環 境 が 整 っ て お り、スピードトレー ニングやリコンディ ショニングの実施に よる高い効果に資す る。 ・市民・県民にとっ て、世界トップアス リートとの交流は、 スポーツへの関心が 高まり、健康増進へ の 意 識 向 上 に 資 す る。

陸上競技(競歩)班の合宿の開催

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

陸上競技(競歩)班約 10 名

期 間 7 日

場 所 未定

概 要 前年度の実績を踏まえ、

2020 年東京オリンピックの大

会日程等を考慮して決定す

る。

可能であれば、事前キャン

プによるスピードトレーニン

グやや大会終了後のリコンデ

ィショニングを目的とした合

宿を実施する。

・自衛隊体育学校 陸上競技(競歩)班約 10 名 (内訳:選手、監督等) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流)

アーチェリー班・水泳班の合宿の開催

参 加 自衛隊体育学校

アーチェリー班・水泳班

概 要 前年度までの結果をもとに、

2 つの種目のうち、開催可能な

種目について合宿を開催し、東

京オリンピックに向けた気運

の醸成を図る。

・自衛隊体育学校 アーチェリー班約 15 名 (内訳:選手、監督等見込) 水泳班約 15 名 (内訳:選手、監督等見込) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流) ・2020 年東京オリン ピックに向けた気運 の醸成、多様な練習 環境の確保が可能と なる。 ・市民・県民にとっ て、世界トップアス リートとの交流は、 スポーツへの関心が 高まり、健康増進へ の 意 識 向 上 に 資 す る。

(8)

女子ラグビー班の合宿及び交流会の開

催。

《未定》

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

女子ラグビー班約 20 名

期 間 6 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 2020 年東京オリンピックの

ムーブメントを引き継ぎ、女子

ラグビーの普及に繋げるとと

もに、競技力の向上を目的に、

充実した合宿を実施する。

また、社会人や大学などとの

合同練習を行うとともに小学

生ラグビースクール等との交

流を実施する。

【合宿】 ・自衛隊体育学校 女子ラグビー班約 20 名 (内訳:選手、監督等) ・社会人・大学生など 100 名 《地域交流》 ・小学生(ラグビースクー ル等)50 名 ・合宿や交流会によ って、女子ラグビー 人気を維持・上昇さ せ、競技力の向上や 選手の育成に資す る。 ・引き続き合宿や交 流会を行うことによ り、市民・県民の関心 は高まり、生涯スポ ーツの定着が期待さ れ、スポーツによる 健康増進の意識向上 に資する。

H33

【交流会】

参 加 16 チーム

期 間 2 日

場 所 美作ラグビーサッカー場

(美作市)

概 要 「第 6 回女子ラグビーセブ

ンズ交流会 in 美作」として、

2020 年東京オリンピックのム

ーブメントを引き継ぎ、ラグ

ビーが地域のスポーツ文化と

なるよう、更なる普及と競技

力の向上、チーム相互の親睦

を図ることを目的に実施す

る。

【交流会】 16 チーム(選手・監督・ コーチ等) 300 名 ・合宿や交流会によ って、女子ラグビー 人気を維持・上昇さ せ、競技力の向上や 選 手 の 育 成 に 資 す る。 ・引き続き合宿や交 流会を行うことによ り、市民・県民の関心 は高まり、生涯スポ ーツの定着が期待さ れ、スポーツによる 健康増進の意識向上 に資する。 ・「運動・栄養・休息」 の 環 境 が 整 っ て お り、スピードトレー ニングやリコンディ ショニングの実施に よる高い効果に資す る。 ・市民・県民にとっ て、トップアスリー トとの交流は、スポ ーツへの関心が高ま り、健康増進への意 識向上に資する。

陸上競技(競歩)班の合宿の開催

【合宿】

参 加 自衛隊体育学校

陸上競技(競歩)班約 10 名

期 間 7 日

場 所 未定

概 要 前年度の実績を踏まえ、

2020 年東京オリンピックのム

ーブメントを引き継ぎ、合宿

が定着するよう、目的に応じ

たキャンプが実施できるよ

う、協議・調整を行い、効果

の高い合宿を実施する。

・自衛隊体育学校 陸上競技(競歩)班約 10 名 (内訳:選手、監督等) 《地域交流》 ・高校生 20 名 (トップアスリートとの 交流)

(9)

アーチェリー班・水泳班の合宿の開催

参 加 自衛隊体育学校

アーチェリー班・水泳班

概 要 前年度までの結果をもとに、2

つの種目のうち、開催可能な種目

について合宿を開催する。東京オ

リンピックのムーブメントを引

き継ぎ、効果の高い合宿を開催す

る。

・自衛隊体育学校 アーチェリー班約 15 名 (内訳:選手、監督等見込) 水泳班約 15 名 (内訳:選手、監督等見込) 《地域交流》 ・高校生 20 名 2020 年東京オリンピ ックのムーブメント を引き継ぎ、多様な 練習環境を活用した 合宿により、競技力 の向上や選手の育成 に資する。 市民・県民がトップ アスリートとの交流 することにより、ス ポーツへの関心を高 めることにより健康 増進への意識向上に 資する。

推進体制

(1)研修を実施するための体制

関係者

関わり方

自衛隊体育学校

女子ラグビー班の合宿参加

防衛省人事教育局

合宿・交流会の視察・今後の取組の調整

関西ラグビーフットボール協会

合宿・交流会の開催の連携

岡山県ラグビーフットボール協会

合宿・交流会の運営の連携

岡山県

合宿・交流会の開催の連携

美作市

合宿・交流会の企画、調整、実施の支援

女子ラグビーセブンズ交流会実行委員会

合宿・交流会の実施主体

日本ラグビーフットボール協会

合宿・交流会の H29 年度以降の協議

研修を活かして、目指す将来像に向けた取組の体制

関係者

関わり方

自衛隊体育学校

女子ラグビー班の合宿参加

各種目の合宿の検討・調整

防衛省人事教育局

合宿・交流会の視察・今後の取組の調整

日本ラグビーフットボール協会

合宿・交流会の開催の連携

関西ラグビーフットボール協会

合宿・交流会の開催の連携

岡山県ラグビーフットボール協会

合宿・交流会運営の連携

岡山県

合宿・交流会の開催の連携

美作市

合宿・交流会の企画、調整、実施の支援

女子ラグビーセブンズ交流会実行委員会

合宿・交流会の実施主体

岡山県陸上競技協会

合宿開催の連携

公益財団法人日本陸上競技連盟

合宿開催の連携

岡山県水泳連盟

合宿開催の連携

岡山県アーチェリー協会

合宿開催の連携

(10)

必要となる

資金

【美作市】

❖ 平成 28 年度 自衛隊体育学校合宿誘致・交流会の開催 6,311 千円

(うち市側 6,311 千円)

❖ 平成 29 年度 自衛隊体育学校合宿誘致・交流会の開催 7,514 千円

(うち市側 7,514 千円)

❖ 平成 30 年度 自衛隊体育学校合宿誘致・交流会の開催 4,000 千円

(うち市側 4,000 千円)

なお、平成 30 年度については、効果検証を行いつつ、必要な予算措置を図る。

平成 31 年度以降については、西日本屈指の美作ラグビーサッカー場を中心とした練

習環境と安定した気候、栄養分析によって評価した優れた食物による食事の提供など

地域力を活かした、効果の高い充実した合宿・交流会を開催するよう、必要な予算処

置を図る。

進捗を確認

する仕組

事業の実施レベルでは、事業開催前後に事前打合せや開催後の見直し・反省を行うよ

う、関係機関と合同で検証を行い、次年度の取組に反映する。

また、美作市総合戦略推進会議において、美作市まち・ひと・しごと創生総合戦略に

位置付けた事業として、実施年度の翌年 7 月に重要業績評価指標(KPI)を基に、取

組の結果を検証し、次年度の事業に反映するよう見直しを行う。

参照

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