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QSX システム管理者用ガイド

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(1)

管理者用ガイド

QSX

システム

2005 年 3 月版 3725-22593-001/A バージョン 1.0

(2)

Copyright© 2005 Polycom, Inc. All rights reserved.Polycom、Polycom のロゴデザイン、および SoundStation は Polycom, Inc. の登録商標です。QSX、SoundStation VTX 1000、VoiceStation、および SoundStation の工業デザ インは、アメリカおよび諸国における Polycom, Inc. の商標です。

その他すべてのブランド名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

特許情報

付随製品も 1 つ以上のアメリカと外国の特許権、および Polycom, Inc. による特許申請中として保護されています。

© 2005 Polycom, Inc. All rights reserved. Polycom Inc.

4750 Willow Road

Pleasanton, CA 94588-2708 USA

(3)

このガイドについて

この『QSX システム管理者用ガイド』は、以下の作業を行う QSX システムの管理者

を対象としています。

ネットワーク環境での使用に適するようにシステムを設定する。

通話に関する情報を収集する。

発生した問題のトラブルシューティングを行う。

QSX システムには、以下のドキュメントも利用できます。

『QSX システムのセットアップ』 — ハードウェアの設置方法を説明します。

『Polycom QSX システム ユーザーズガイド』 — 会議時の通話の開始方法や会議資

料の管理方法を説明するガイドです。

『QSX システム リリースノート』 — 最新の機能、機能の制限、システム要件を説

明します。

サポートとサービスについては、最寄の Polycom 製品販売元、または

www.polycom.com/support

の Polycom サポートセンターに連絡してください。

今後必要が生じた場合に備えて、QSX システムのシリアル番号をここに記録しておく

ことをお勧めします。システムのシリアル番号はユニット上に印刷されています。

システム シリアル番号 : ____________________________________________

(4)
(5)

目次

第 1 章 - QSX システムの概要

QSX システムの機能 ... 1 - 2

QSX システム間の通話 ... 1 - 3

Web ビューアサイトとの通話 ... 1 - 3

互換性のある音声会議システム ... 1 - 4

標準のシステムコンポーネント ... 1 - 5

QSX 400 のコンポーネント ... 1 - 5

QSX 300 のコンポーネント ... 1 - 6

QSX システム背面パネル ... 1 - 7

コンテンツコントローラ ... 1 - 7

SoundStation VTX 1000 音声会議システムのコントロール ... 1 - 8

[ 情報 ] 画面 ... 1 - 8

第 2 章 - QSX 管理者用 Web へのアクセス

QSX 管理者用 Web オプション ... 2 - 1

QSX 管理者用 Web へのログオン ... 2 - 2

QSX システムの IP アドレスの取得 ... 2 - 2

第 3 章 - 管理者設定

LAN 設定 ... 3 - 1

ゲートキーパー設定 ... 3 - 2

ファイアウォール設定 ... 3 - 4

グラフィックモニタ設定 ... 3 - 5

システム設定 ... 3 - 6

セキュリティ設定 ... 3 - 7

地域設定 ... 3 - 8

シリアルポート設定 ... 3 - 9

グローバルサービス ... 3 - 10

第 4 章 - 診断とトラブルシューティング

QSX システム情報の表示 ... 4 - 1

ソフトウェアを最新状態に維持する ... 4 - 1

システム管理パスワードを忘れた場合のリセット ... 4 - 2

通話記録の表示 ... 4 - 3

システムの再起動 ... 4 - 3

状況に関する警告 ... 4 - 4

一般的なトラブルシューティング ... 4 - 5

テクニカルサポートへの連絡方法 ... 4 - 6

電話の場合 ... 4 - 6

インターネットの場合 ... 4 - 6

限定保証、免責事項、責任制限

(6)
(7)

1

QSX

システムの概要

QSX™ システムでは、Polycom 音声会議システムからダイヤルするだけで、コンピュー

タ画面上のすべての資料をリアルタイムで共有することができます。新しいアプリ

ケーションの操作を覚える必要はなく、会議資料をアップロードしたり、スケジュー

ルを調整する手間を省くことができます。また、月額使用料金を支払う必要もありま

せん。このシステムを使用すると、リモートサイトと簡単かつ安全に資料を共有する

ことができます。QSX システムの機能とメリットは次のとおりです。

資料の安全性

資料を完全に管理することができます。

QSX システム間の通話は、AES (Advanced Encryption Standard) メディア暗

号化で保護されます。

ログインの安全性が確保され、Web アクセス時に送受信するパスワードが暗

号化されます。

多地点通話機能

最大で 5 か所の QSX システムサイトと 10 か所の Web ビューアサイトの、合

計 15 か所からの多地点通話がサポートされています。

1 台の QSX システムを使用して、インターネット接続のあるサイトのユーザー

と資料を共有することができます。

Web ビューア機能で NAT ( ネットワークアドレス変換 ) 設定を使用できます。

簡単なセットアップと柔軟な管理

既存の Polycom 音声会議システムおよび VGA プロジェクタに簡単にインス

トールできます。

内部 IP アドレスと外部 IP アドレスを使用して、標準ネットワーク IP プロト

コルおよびインターフェースを設定できます。

(8)

QSX システムの機能

QSX システムでは、他の QSX システムだけでなく、QSX システムのないサイトとも

資料を共有できます。これらのサイトでは、Web ブラウザにアクセスし、Web ビュー

ア機能を使用して会議資料を表示できます。いずれの場合も、QSX システムに接続さ

れた音声会議システムを一般の電話と同じようにダイヤルして会議を開始します。

次の図に、QSX システムを使用して行うことができる会議の例を示します。

QSX システム間の 1 地点通話 QSX システムと Web ビューアサイトの 1 地点通話 QSX システム間の多地点通話 QSX システムと Web ビューアサイトの多地点通話 5 か所の QSX システムと 10 か所の Web ビューアサイトの多地点通話 ( 最大 )

(9)

QSX

システム間の通話

QSX システム間の通話では、各システムで標準規格に基づく LPSP (Low Profile

Signaling Protocol) を使用して、電話回線上のシステムを自動的に識別しています。

LPSP は、標準の音声周波数帯域に埋め込まれています。QSX システムが互いに相手

を認識すると、通常 15 ∼ 30 秒以内に LAN 上に H.239 資料共有チャネルが自動的に確

立されます。1 台の QSX システムに最初の議長機能が割り当てられ、そのシステムの

IP アドレスが URL になります。他の QSX システムが資料の送信を開始すると、その

システムの IP アドレスが URL になります。

Web

ビューアサイトとの通話

Web ビューアサイトとの通話では、QSX システムのない参加者は、Java を有効にした

Web ブラウザに URL を入力し、任意のユーザー名およびミーティングパスワードを

使用してログインすることで、会議資料を表示できます。QSX システムの参加者は、

通話が確立され、Web ビューアサイトに情報が提供されると、[ 情報 ] 画面で URL お

よびミーティングパスワードを確認できます。デフォルトでは、QSX システムに接続

されている音声会議システムで通話が確立されるたびに、新しいミーティングパス

ワードが生成されます。QSX システムで既定のパスワードを使用するよう設定するに

は、

3-7 ページ

の説明に従います。

Web ビューアサイトから音声通話に参加する場合は QSX システムを使用する必要は

ありませんが、資料を送信する場合は QSX システムと少なくとも 1 台の音声会議シス

テムが通話に参加している必要があります。

会議中に他の QSX システムが資料の送信を開始すると、Web ビューアは資料を送信

している新しい QSX システムに自動的にリダイレクトされます。Web ビューアサイ

トでは、QSX システムが通話を終了するか、資料の送信を停止するまで、会議資料を

引き続き表示できます。

(10)

互換性のある音声会議システム

QSX システムは、次のいずれかの Polycom 音声会議システムに接続する必要があり

ます。

モデル名 説明 SoundStation VTX 1000 メモ: The SoundStation VTX 1000 音声会議システムは、バージョン 1.6 以降のソフトウェアをインス トールしてから QSX システムに 接続する必要があります。 SoundStation2 SoundStation Premier SoundStation

(11)

標準のシステムコンポーネント

QSX 400

のコンポーネント

QSX 400 システムは、SoundStation VTX 1000 以外の Polycom アナログ音声会議シス

テムと合わせて使用するよう設計されています。

名前 コンポーネント 説明 ハードウェア QSXシステム ベース 音声通話に資料の共有機能を追加します。ベースは、 ラック、テーブルの下、または壁に取り付けるか、 テーブルの上に置くことができます。 コンテンツコントローラ プレゼンターはボタン操作で資料を送信できます。 取り付け用キット QSXシステムベースをテーブルの下や壁に取り付 けるための留めネジと 4 つの取り付け用ブラケット が同梱されています。 ケーブル LAN ケーブル QSX システムを IP ネットワークに接続します。 8-wire 電話ケーブル QSX システムの 8-wire コネクタを音声会議システ ムに接続します。 VGA ケーブル コンテンツコントローラをコンピュータまたはその 他の VGA ソースに接続します。 電源装置 電源アダプタおよび 電源コード一式です。 電源を QSX システムベースに接続します。 マニュアル 『QSX システムの セットアップ』 『QSX システムの マニュアル CD』 システムのセットアップ、設定、操作、およびトラブ ルシューティングに関する情報が記載されています。 QSX System Documentation Library

(12)

QSX 300

のコンポーネント

QSX 300 システムは、SoundStation VTX 1000 音声会議システムと合わせて使用する

よう設計されています。

名前 コンポーネント 説明 ハードウェア QSXシステム ベース 音声通話に資料の共有機能を追加します。ベースは、 ラック、テーブルの下、または壁に取り付けるか、テー ブルの上に置くことができます。 取り付け用キット QSXシステムベースをテーブルの下や壁に取り付ける ための留めネジと 4 つの取り付け用ブラケットが同梱 されています。 ケーブル LAN ケーブル QSX システムを IP ネットワークに接続します。 VTX 1000 との コンファレンス リンク ケーブル QSX システムのコンファレンス リンク コネクタを SoundStation VTX 1000 音声会議システムに接続します。 8-wire 電話ケーブル QSX システムの 8-wire コネクタを音声会議システムに 接続します。 VGA ケーブル QSXシス テ ムを コ ンピ ュ ータ ま たは そ の他 の VGA ソースに接続します。 電源装置 電源アダプタおよび 電源コード一式です。 電源を QSX システムベースに接続します。 マニュアル 『QSX システムの セットアップ』 『QSX システムの マニュアル CD』 セットアップ、設定、操作、およびトラブルシューティ ングに関する情報が記載されています。 QSX System Documentation Library

(13)

QSX システム背面パネル

インストールに関する情報については、システムに付属の『QSX システムのセット

アップ』を参照してください。

コンテンツコントローラ

コンテンツコントローラを使用している場合は、次の図に表示されている機能を使用

できます。

IOIOIO LAN 音声コネクタ 非アクティブ : 未使用 LAN コネクタ LAN に接続します 8-wire 音声会議システム コネクタ 音声会議システムに接続し ます 電源コネクタ 電源装置に接続します POTS モジュール コネクタ 音声会議システム イン ターフェース モジュー ルに接続します VGA 出力 VGA モニタまたは プロジェクタに接続 します コンファレンス リンク コネクタ SoundStation VTX 1000 専用 : SoundStation VTX 1000 に 接続します VGA 入力 コンテンツコントロー ラまたはコンピュータ に接続します RS-232 コネクタ オプション : パスワードを 忘れた場合にリセットした り、静的 IP アドレスを設 定する場合に使用します。 プレビュー : 資料がローカル表示されます。 QSX システムが通話に参加して いない場合は、Web ビューアサ イトに資料が表示されます。 待機 : 資料は表示されません。 [コンテンツ (Content)] ボタン : ボタンを押すと、資料の送信を開始 または停止します。 [情報 (Info)] ボタン : ボタンを押すと、ローカルの VGA モニタに [ 情報 ] 画面が表示されます。 送信 : すべてのサイトに資料が表示され ます。

(14)

SoundStation VTX 1000 音声会議システムのコントロール

SoundStation VTX 1000 を使用している場合は、次の図に表示されている機能を使用

できます。

QSXシステムがコンテンツコントローラおよび SoundStation VTX 1000 音声会議システムの両 方に接続されている場合は、どちらのデバイスでも会議資料を管理し、[ 情報 ] 画面にアクセスす ることができます。

[

情報 ] 画面

[ 情報 ] 画面には、会議および QSX システムの状況に関する次のような情報が表示さ

れます。

URL

ミーティングパスワード

現在のプレゼンターを含む会議参加者

Web ビューアの数

PREVIEW

00:33:25

»

MODE

HOLD

SHARE

»

00:33:25

MODE

HOLD

STOP

»

00:33:25

MODE

HOLD

INFO

»

00:33:25

MODE

共有 : 資料がローカル表示されます。QSX システム が通話に参加していない場合は、Web ビュー アサイトに資料が表示されます。 ソフトキーを押すと、資料が送信されます。 停止 : すべてのサイトに資料が表示され ます。ソフトキーを押すと、資料 の送信を停止します。 情報 : 矢印ボタン、ソフトキー の順に押すと、VGA モニタに [情報 ] 画面が表示されます。 プレビュー : 資料は表示されません。 ソフトキーを押すと、資料が ローカル表示されます。

(15)

ローカルの VGA モニタの [ 情報 ] 画面にアクセスするには、次の手順に従います。

コンテンツコントローラの

[ 情報 (Info)] ボタンを押します。

SoundStation VTX 1000 音声会議システムの

矢印ボタンを使用してスクロー

ルし、[ 情報 (INFO)] ソフトキー を押します。

[URL] は、Web ビューア参加者が会議資料にアクセスする場合に使用するアドレスで

す。[ 内部 IP] は、資料を表示している QSX システムのアドレスです。[ 外部 IP] は、

LAN 外部からの会議資料へのアクセスに使用するアドレスです ( 設定した場合 )。外

部 IP アドレスの設定方法については、

3-4 ページ

を参照してください。

[

会議参加者 ] リストは、QSX システムにのみ表示されます。円グラフのアイコンは現

在のプレゼンターを表します。

[Web

ビューアの数 ] は、プレゼンターの [ 情報 ] 画面にのみ最新の情報が表示されます。

INFO »

(16)
(17)

2

QSX

管理者用 Web へのアクセス

この章では、QSX 管理者用 Web にアクセスし、QSX システムの設定およびトラブル

シューティングを行う方法を説明します。

QSX システムの初回セットアップ時には、一般的な設定が適用されます。これらの初

期設定を変更する必要がある場合は、QSX 管理者用 Web インターフェースを使用して

設定を調整できます。管理者用パスワードを設定した場合、QSX 管理者用 Web にアク

セスするたびにこのパスワードを入力する必要があります。

QSX 管理者用 Web オプション

QSX 管理者用 Web では、次のオプションにアクセスできます。

管理者設定 システム設定 セキュリティ 地域 一般設定 ビデオネットワーク グローバルサービス LAN 設定 グラフィックモニタ マネージメントサーバー 連絡先情報 ゲートキーパー シリアルポート 診断 ファイアウォール

(18)

QSX 管理者用 Web へのログオン

QSX システムのセットアップが完了すると、システムの QSX 管理者用 Web インター

フェースにログオンできます。

1.

コンピュータで Windows Internet Explorer バージョン 6.0 以降を起動します。

2.

ブラウザのアドレス バーに、「xxx.xx.xx.xx/admin.htm」のように、QSX シ

ステムの IP アドレスに続けて「/admin.htm」と入力します。

「xxx.xx.xx.xx」

の部分には、[ 情報 ] 画面の [IP] 欄に表示される IP アドレスを入力します。

3.

管理者のユーザー名とパスワードを入力します。

デフォルトの管理者のユーザー名は "

admin

" です。パスワードを設定していない

場合は、空白のパスワードを使用します。

QSX システムの IP アドレスの取得

QSX 管理者用 Web インターフェースにアクセスするには QSX システムの IP アドレ

スを取得する必要があります。デフォルトでは、QSX システムで IP アドレスを自動

的に取得するよう設定されています。

QSX システムが IP アドレスを自動的に取得するよう設定されている場合は、コ

ンテンツコントローラの

[ 情報 (Info)] ボタンか、SoundStation VTX 1000 音

声会議システムの

[ 情報 (INFO)] ソフトキーを押すと、[ 情報 ] 画面の [IP]

欄に IP アドレスが表示されます。

動的 IP アドレスの割り当てが許可されていないサイトの場合は、IP ネットワーク

サービス プロバイダまたはシステム管理者に問い合わせて、IP アドレスとシステ

ム名を取得します。静的 IP アドレスを使用する場合は、QSX システムを使用す

る前に IP アドレスを手動で割り当てる必要があります。

QSX

システムを使用する前に静的 IP アドレスを設定するには、次の手順に従います。

QSX システムに静的 IP アドレスを割り当てる必要がある場合は、QSX システムを使

用する前に次の手順に従って IP アドレスを設定します。

1.

QSX システムとコンピュータをシリアルケーブルで接続します。

2.

電源ケーブルとシリアルケーブルが接続されている QSX ベースのみ電源を入れ

ます。

INFO

(19)

6.

接続が確立されたら、「ipconfig」と入力します。

7.

指示に従って静的 IP アドレスを設定します。適切な IP アドレス、デフォルトの

ゲートウェイ、サブネットマスク、および DNS サーバーを入力します。

8.

入力が完了したら、[Yes ( はい )] を選択して変更を適用します。QSX システムが

再起動します。

QSX

システムで自動的に取得した静的 IP アドレスを設定するには、次の手順に従い

ます。

>>

3-1 ページ

の説明に従って、[IP アドレス ] 設定を変更します。

(20)
(21)

3

管理者設定

この章では、QSX 管理者用 Web の管理者設定について説明します。QSX 管理者用 Web

へのログオンの詳細については、第 2 章の「

QSX 管理者用 Web へのアクセス

」を参

照してください。

LAN 設定

LAN

プロパティを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [LAN 設定 ] の順に選択します。

3.

次の項目を設定します。

設定 説明 ホスト名 システムの DNS 名を示します。ホスト名を変更すると、シス テムが再起動します。 (デフォルト : シリアル番号 ) IP アドレス IP アドレスをシステムに割りてる方法を指定します。 • IP アドレスを自動的に取得する — システムに LAN の DHCP サーバーから IP アドレスを取得させる場合に選択し ます。 • IP アドレスを手動で入力する — IP アドレスを自動的に割 り当てない場合に選択します。 (デフォルト : IP アドレスを自動的に取得する )

(22)

ゲートキーパー設定

ゲートキーパーを使用しているネットワークでは、H.323 名と内線番号を自動的に登

録できます。ネットワークでゲートキーパーを使用している場合は、IP ネットワーク

サービス プロバイダまたはシステム管理者に問い合わせて、ゲートキーパー情報を取

得します。

H.323 は、音声や画像などの会議資料の IP および LAN ネットワークでの転送方法を

定義する標準プロトコルです。通話コントロールや 1 地点会議および多地点会議の管

理のほか、メディアトラフィック、帯域、ユーザーの参加のゲートウェイ管理を行い

ます。

DNS サーバー 現在システムに割り当てられている DNS サーバーが表示され ます。DNS サーバーのアドレスがシステムによって自動的に 取得されない場合は、最大 4 つの DNS サーバーをここで指定 します。 デフォルトゲートウェイ 現在システムに割り当てられているゲートウェイが表示され ます。ゲートウェイの IP アドレスがシステムによって自動的 に取得されない場合は、ここに入力します。 サブネットマスク 現在システムに割り当てられているサブネットマスクが表示 されます。サブネットマスクがシステムによって自動的に取得 されない場合は、ここに入力します。 WINS サーバー 現在システムに割り当てられている WINS サーバーが表示さ れます。WINS サーバーの IP アドレスがシステムによって自 動的に取得されない場合は、ここに入力します。

WINS の解決 WINS サーバーに、WINS 名前解決の要求を送信します。 (デフォルト : 無効 ) LAN 速度 使用する LAN 速度を指定します。スイッチでサポートされて いる速度を選択する必要があります。[ 自動 ] を選択すると、 ネットワークスイッチにより自動的に速度が設定されます。 10 Mbps または 100 Mbps を選択する場合は、デュプレック スモードも選択する必要があります。( デフォルト : 自動 ) デュプレックスモード [自動 ] を選択すると、ネットワークスイッチにより自動的に デュプレックスモードが設定されます。使用するデュプレック スモードを指定することもできます。スイッチでサポートされ ているデュプレックスモードを選択する必要があります。( デ フォルト : 自動 ) 設定 説明

(23)

ゲートキーパーを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ ビデオネットワーク ] > [IP ネットワーク ] > [ ゲートキーパー ] の

順に選択します。

3.

次の項目を設定します。

設定 説明 H.239 使用可 標準規格に基づくデータコラボレーションを指定します。 H.239 は、会議中の音声、画像、資料の配信に使用するチャネルを 定義する国際規格です。 (デフォルト : 有効 ) ゲートキーパーを 使用 ゲートキーパーを使用するかどうかを指定します。 ゲートキーパーは、ネットワーク内の H.323 端末の管理を行いま す。ゲートキーパーの使用は任意ですが、存在する場合は必ず使用 します。H.323 ゲートウェイは、他の種類のネットワークの端末と 通信を行うゲートキーパーと連携しています。 • オフ — 通話にゲートキーパーを使用しません。 • 自動 — 使用可能なゲートキーパーが自動的に検出されます。 • 指定 — 指定されたゲートキーパーを使用します。ゲートキー パーの IP アドレスまたは名前 ( 例 : 「gatekeeper.companyname.usa.com」、「255.255.255.255」) を 入力します。 (デフォルト : オフ ) H.323 名 ゲートキーパーとゲートウェイがシステムの識別に使用する名前 を指定します。 H.323 名のデフォルト値はシステム名と同じですが、変更できま す。組織によっては、使用できる名前が規定されている場合があり ます。 (デフォルト : シリアル番号 ) H.323 内線番号 (E.164) 発信側システムと着信側システムがどちらもゲートキーパーに登 録されている場合、ユーザーは内線番号を使って 1 地点通話を発 信できます。また、ゲートキーパーとゲートウェイがシステムの識 別に使用する内線番号を指定します。 デフォルトの H.323 内線番号はシステムのシリアル番号に基づい ていますが、変更できます。組織によっては、使用できる内線番号 が規定されている場合があります。 ゲ ート キ ーパ ー IP アドレス [ゲートキーパーを使用 ] を [ 指定 ] に設定した場合は、ゲートキー パーアドレスを入力します。[ ゲートキーパーを使用 ] を [ 自動 ] に 設定した場合は、ゲートキーパーアドレスが表示されます。

(24)

ファイアウォール設定

LAN 外の Web ビューア参加者が会議資料にアクセスできるようにするには、ネット

ワーク管理者が QSX システムに外部 IP アドレスを割り当てる必要があります。ファ

イアウォール外の Web ビューア参加者は、[ 情報 ] 画面に表示される URL ( 外部 IP) を

使用する必要があります。QSX システムに外部 IP アドレスが表示されている場合は、

ファイアウォール内外の他のサイトと資料を共有できます。* メモ : この機能を有効に

すると、Web ビューアのみがファイアウォール外からアクセスできるようになります。

QSX システムでファイアウォールを介して他の QSX システムと通信することはでき

ません。

QSX

システムに外部 IP アドレスを割り当てるには、次の手順に従います

1.

ネットワーク管理者に連絡して、静的 IP アドレスとそれに対応する外部 IP アド

レスを割り当て、ポート 80 の通信のみを許可するよう依頼します。

2.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

3.

[

管理者設定 ] > [LAN 設定 ] の順に選択し、[IP アドレスを手動で選択する ] を選択

します。

4.

[

次の IP アドレスを使用 ] に静的 IP アドレスを入力します。

5.

[

管理者設定 ] > [ ビデオネットワーク ] > [IP ネットワーク ] > [ ファイアウォール ]

の順に選択し、[NAT 構成 ] を [ 手動 ] に設定します。

6.

[

アップデート ] をクリックします。

7.

[NAT

の外部 (WAN) アドレス ] に外部 IP アドレスを入力します。

8.

[

アップデート ] をクリックします。

QSX システムを再起動すると、[ 情報 ] 画面に内部 IP アドレスと外部 IP アドレスが表

示されます。

ファイアウォールを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ ビデオネットワーク ] > [IP ネットワーク ] > [ ファイアウォール ]

の順に選択します。

(25)

3.

次の項目を設定します。

ファイアウォール外で展開したシステムは、不正アクセスによる攻撃を受けやすくなります。最 新のセキュリティ情報については、Polycom Security Center (www.polycom.com) を参照してく ださい。

グラフィックモニタ設定

QSX システムでサポートされる VGA 入出力の解像度およびリフレッシュレートは次

のとおりです。

640x480、60 Hz、72 Hz、75 Hz、85 Hz

800x600、60 Hz、72 Hz、75 Hz、85 Hz

1024x768、60 Hz、70 Hz、75 Hz、85 Hz

1280x1024、60 Hz ( 相手側への送信前に 1024x768 に縮小 )

グラフィックモニタを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ グラフィックモニタ ] の順に選択します。

設定 説明

NAT 構成 NAT の外部 WAN アドレスをシステムで自動的に決定するかどうか を指定します。 • システムが NAT 内にない場合、または VPN ( 仮想私設通信網 ) を介して IP ネットワークに接続されている場合は、[ オフ ] を選 択します。 • HTTP トラフィックを許可しない NAT 内にシステムがある場合 は、[ 手動 ] を選択します。QSX システムに外部 IP アドレスを 割り当てる場合は、[ 手動 ] を選択します。[ アップデート ] をク リックして、NAT の外部 (WAN) オプションにアクセスします。 (デフォルト : オフ ) NAT の外部 (WAN) アドレス

[NAT 構成 ] を [ 手動 ] に設定した場合は、LAN 外の Web ビューア がアクセスするための外部 IP アドレスを入力します。この IP アド レスは、[ 情報 ] 画面に表示するためのものです。これで外部 IP ア ドレスを設定したことにはなりません。

(26)

3.

次の項目を設定します。

システム設定

システムを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ システム設定 ] の順に選択します。

3.

次の項目を設定します。

設定 説明 VCFX VGA モ ニ タに よ るプレビュー 他の QSX システムとの通話中に、ローカルで資料をプレ ビューするかどうかを指定します。このオプションを有効に すると、資料を送信するまでの間プレビューすることができ ます。このオプションを無効にすると、プレビューモードを 使用できなくなり、通話を開始したり、コンピュータを接続 するとすぐに、すべての会議参加者に資料が送信されます。 (デフォルト : 有効 ) デフォルトの VGA 出力解像度 モニタの VGA 解像度を指定します。 モニタが DDC 情報で指定されていない場合は、モニタまたは プロジェクタでサポートされている最大の VGA 解像度を選択 します。パフォーマンス情報については、VGA モニタまたは プロジェクタのユーザーマニュアルをご参照ください。 (デフォルト : 60 Hz、800x600) 設定 説明 システム名 ここでシステム名を指定します。この名前は他の会議参加者 に表示されます。 (デフォルト : シリアル番号 ) 参加者のアクティビティ 状況の表示を許可 状況メッセージや警告の表示を許可します。 (デフォルト : 有効 ) LPSP ゲイン QSX システムでサイト ID の送信とデコードに使用する LPSP (Low Profile Signaling Protocol) のゲインを指定します。 QSX システムで国際通話を行う場合は、ゲインを 300 または 400 まで上げます。 (デフォルト : 200) LPSP 遅延 LPSP アクティベーションの遅延を秒数で指定します。パス コードの必要な会議接続機器を使用している場合は、遅延を 長 く 設 定 し ま す。QSX シ ス テ ム で 音 声 会 議 パ ス コ ー ド の DTMF 伝送が妨げられないようにするには、遅延をさらに長 く設定する必要があります。

(27)

セキュリティ設定

セキュリティを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ セキュリティ ] の順に選択します。

3.

次の項目を設定します。

設定 説明 システム管理 パスワード システム管理パスワードを指定します。 システム管理パスワードを設定すると、次の操作でそのパスワー ドの入力が必要となります。 • QSX システムソフトウェアをアップデートします。 • QSX 管理者用 Web を使用して、システムを管理または監視し ます。 (デフォルト : 空白のパスワード ) ランダムパスワード を使用 QSXシステムで会議のたびに新しいミーティングパスワードを自 動的に生成するかどうかを指定します。このオプションを有効に すると、Web ビューア参加者は [ 情報 ] 画面に表示されるパスワー ドを入力する必要があります。 特に LAN 外の Web ビューアとの通話を行う場合は、このオプショ ンを使用することをお勧めします。 (デフォルト : 有効 ) ミーティング パスワード Web ビューアを使用して会議資料を表示する際にユーザーが入力 しなければならない静的なパスワードを指定します。パスワード は 6 桁または空白で指定する必要があります。 (デフォルト : 空白 ) リモートアクセスの 可否 次のアプリケーションからシステムへのリモートアクセスを許可 するかどうかを指定します。 • FTP • Telnet いずれか一方、または両方を選択します。リモートアクセスは、管 理者パスワードを忘れた場合にリセットしたり、静的 IP アドレス を設定する場合に必要となります。 メモ : リモートアクセスの設定を変更した場合は、システムが再起 動します。 (デフォルト : FTP 有効、Telnet 有効 )

(28)

地域設定

地域を設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ 地域 ] の順に選択します。

3.

次の項目を設定します。

4.

[

次へ ] をクリックして、次の項目を設定します。

AES 暗号化 AES 暗号化を有効にするかどうかを指定します。AES (Advanced Encryption Standard) は、米国政府や他の機関で機密情報の保護に 使用される暗号化アルゴリズムです。AES 暗号化はすべての QSXシステムに標準で組み込まれているセキュリティ機能です。 有効にすると、他の AES 対応システムに対する通話が自動的に暗 号化されます。 (デフォルト : 無効 ) Web アクセス ポート Web インターフェースからシステムにアクセスするときに使用す るポートを指定します。 (デフォルト : 80) 設定 説明 国名 システムが設置されている国を指定します。 国を変更すると、システムの電話番号に関連付けられている国 コードも自動的に調整されます。 (デフォルト : United States) 言語 ローカルの VGA モニタと Web ビューア インターフェースの言 語を設定します。QSX 管理者用 Web のインターフェースでは、 コンピュータのオペレーティング システムと同じ言語が自動的 に使用されます。 (デフォルト : American English) 設定 説明 日付形式 日付情報の表示形式を指定し、地域の日付を入力します。 (デフォルト : mm 月 dd 日 yyyy 年 ) 時間形式 時間情報の表示形式を指定し、地域の時間を入力します。 設定 説明

(29)

シリアルポート設定

QSX システムでは、シリアルポート RS-232 を使用して、静的 IP アドレスの設定とシ

ステム管理パスワードを忘れた場合のリセットを行います。QSX システムは DCE

( データ通信機器 ) として設定されます。

シリアルポートを設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ 一般設定 ] > [ シリアルポート ] の順に選択します。

3.

次の項目を設定して、コンピュータのシリアルポートの設定と一致していること

を確認します。

GMT との時差 システムの設置場所と GMT ( グリニッジ標準時 ) との時差を指 定します。 (デフォルト : -06:00) 通話時間の表示 通話中の時間表示を指定します。 • 経過時間 — 通話時間を表示します。 • ローカル時間 — 通話中にローカル時間を画面表示します。 • オフ — 時間は表示されません。 (デフォルト : 経過時間 ) 時間サーバー システムの自動時間設定のために、時間サーバーに接続するかど うかを指定します。 (デフォルト : 自動 ) 時間サーバーアドレス [時間サーバー ] を [ 手動 ] に設定した場合は、サーバーの IP ア ドレスを指定します。 設定 説明 ボーレート 115200 に固定されています。 RS-232 モード コントロールまたはデバッグ (デフォルト : デバッグ ) RS-232 フロー制御 [なし ] に固定されています。 設定 説明

(30)

グローバルサービス

Polycom Global Management System を使用している組織では、Global Management

System (GMS) サーバーによって QSX システムを設定、管理、監視できます。

Global Management System で管理されているネットワークでは、システムをリモー

トで管理できるように複数のグローバルサーバーを設定することができます。これら

のサーバーに関する情報を表示できます。

マネージメント サーバー リストを表示するには、次の操作を行います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ グローバルサービス ] > [ マネージメントサーバー ] の順に選択し

て、サーバー情報を表示します。

GMS でシステムを管理すると、ユーザーが GMS 管理者にヘルプを要求できるように

QSX システムを設定できます。

グローバル管理用の連絡先情報を設定するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

管理者設定 ] > [ グローバルサービス ] > [ 連絡先情報 ] を選択します。

3.

テクニカルサポートを提供してもらう GMS 管理者の連絡先情報を入力します。

(31)

4

診断とトラブルシューティング

QSX システム情報の表示

管理者は、QSX 管理者用 Web の [ システム情報 ] 画面で詳細なシステム情報を確認す

ることができます。[ システム情報 ] 画面には、システムのシリアル番号やソフトウェ

アバージョンなどの情報が表示されます。

[

システム情報 ] 画面を表示するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

ウィンドウの上部にある

[ 情報 ] アイコンをクリックします。

ソフトウェアを最新状態に維持する

インターネットにアクセスできる場合は、Web ベースの Softupdate アプリケーション

をダウンロードして QSX システムソフトウェアを更新できます。インターネットにア

クセスできない場合は、アップグレード済みの QSX システムソフトウェアを CD-ROM

で販売元から入手できます。

作業を開始する前に、ソフトウェアバージョンの最新情報が掲載されている『QSX システム リ リースノート』をお読みください。リリースノートは www.polycom.com/videosoftware で入手で きます。

(32)

3.

.zip ファイルをダブルクリックして解凍します。

4.

Softupdate.exe

をダブルクリックします。

5.

[Softupdate]

をクリックし、アップグレードするシステムの IP アドレスを入力し

ます。必要であれば管理者のパスワードを入力し、[OK] をクリックします。アッ

プグレードが開始します。

[

現在のシステム設定を保存する ] オプションを無効にすると、QSX システムソフ

トウェアのアップグレード時にすべての管理者設定をデフォルト値に戻すことが

できます。

6.

[

続行 ] をクリックして QSX システムソフトウェアをアップグレードします。

ソフトウェアのアップグレード中にシステムの電源を切らないでください。アップグ

レードが中断されると、システムを使用できなくなることがあります。

システム管理パスワードを忘れた場合のリセット

管理者パスワードを忘れて QSX 管理者用 Web にアクセスできない場合は、次の手順

に従います。

1.

QSX システムを [Boot UI] モードで実行します。

コンテンツコントローラを使っている場合は、

[ 情報 (Info)] ボタンを押

し続けながら、電源を外して QSX システムベースに再接続します。

コンテンツコントローラを使っていない場合は、コンピュータと QSX システ

ムベースをシリアルケーブルで接続します。コマンド「

swus

」を入力します。

2.

[Boot UI] 画面に表示されている IP アドレスを使用して、QSX システムに FTP 接

続します。

3.

admin

としてログインします。

4.

パスワードの入力を促されたら <Enter> キーを押します。

5.

次のコマンドを入力して、既存の不明なパスワードを削除します。

del sw.dat

6.

次のコマンドを入力し、空白のパスワードで QSX システムを再起動します。

quote boot

QSX 管理者用 Web に空白のパスワードでログインし、新しいパスワードを設定します。

(33)

通話記録の表示

QSX システムの会議参加者は、[ 情報 ] 画面で現在の通話に関する一部の情報を確認で

きます。管理者は、QSX 管理者用 Web の [ 診断 ] 画面で統計情報や通話情報を確認で

きます。

通話記録および統計情報を表示するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

診断 ] をクリックして [ 通話情報 ] を選択し、[ ネットワーク情報 ] または [ 詳細

ネットワーク情報 ] を選択します。

システムの再起動

ソフトウェアのアップデート中に QSX システムを再起動しないでください。

システムを再起動するには、次の手順に従います。

1.

2-2 ページ

の説明に従って、QSX 管理者用 Web にログオンします。

2.

[

診断 ] > [ システムの再起動 ] の順にクリックします。

3.

[ システムの再起動 ] ボタンをクリックします。

QSX システムから電源を外して、もう一度接続することでも、システムを再起動でき

ます。

(34)

状況に関する警告

次の表で、ローカルの VGA モニタまたは Web ビューアに表示される状況に関する警

告と、問題の解決方法を説明します。

メッセージ 説明 対策 コンテンツは検出されま せんでした QSXシステムの VGA 入力 が信号を受信していません。 VGA ケーブルまたはコンテンツコントローラのケーブル が QSX システムとコンピュータにしっかり接続されて いることを確認します。 必 要 に 応 じ て、コ ン ピ ュ ー タ の 機 能 キ ー を 押 し て、 QSXシステムに画像を送信します。 会議は定員に達しました 会 議 に 参加 す る QSX シス テムおよび Web ビューアの 数が既に最大数に達してい ます。 音声通話に参加するか、他の QSX システムがログアウト するまで待ちます。 ネットワークが切断され ました LAN への接続が切断されて います。 イーサネットケーブルが QSX にしっかり接続されてい ることを確認します。 相手側はコンテンツをブ ラウザに送信できません このメッセージは、コンテン ツを送信できないプレゼン ターからリダイレクトされ た場合に Web ビューアに表 示されます。 QSXシステムに自動的にリダイレクトされるまで待ち ます。 最大接続数に達しました このメッセージは、会議が定 員に達している場合に Web ビューアに表示されます。 音声通話に参加するか、他の Web ビューア参加者がログ アウトするまで待ちます。 再試行してください ログオンに失敗しました。 ログオン情報を確認して、再試行します。 PC の解 像 度ま た は リフ レッシュレートがサポー トされていません コンピュータの画面設定が QSXシステムに対応してい ません。 コンピュータの画面設定を 3-5 ページに記載されている 値のいずれかに変更します。 (Web ビューア画面 ) このアプリケーションを 実行するには、Java プラグ インを有効にする必要が あります。 Web ビューアサイトで Java が無効になっているため、コ ンテンツを表示できません。 Windows PC のコントロールパネルで Java プラグインを 有効にするか、 www.java.sun.com/products/plugin/downloads/index.html からプラグインをダウンロードします。

(35)

一般的なトラブルシューティング

症状 問題 対策 システムでコンテンツが 送信されない。 システムが正しく接続され ていません。 『QSX システムのセットアップ』の説明に従って、すべ て の ケ ー ブ ル が 接 続 さ れ て い る こ と を 確 認 し ま す。 VTX 1000 conference phoneを使用している場合は、 8-wire ケーブルとコンファレンス リンク ケーブルの両 方を使用して QSX システムと音声会議システムが接続 されていることを確認します。 システムが反応しない。 システムが電源に接続され ていません。 電源装置がシステムと電源に接続されている、電源ケー ブ ル が し っ か り 差 し 込 ま れ て い る、電 話 の イ ン タ ー フェースモジュールが電源に接続されていることを確認 します。 コンピュータはシステム に接続されているが、ロー カルの VGA モニタにコン テンツが表示されない。 システムが待機状態である か、QSX システムベースが コンピュータから VGA 信号 を受信していません。 ローカルの VGA モニタにプレビューが表示されるまで、 コンテンツコントローラの [コンテンツ (Content)] ボ タ ンま た は VTX 1000 conference phone の [ プ レ ビュー (PREVIEW)] ソフトキーを押します。 <F5> キーなど、コンピュータの機能キーを押して、VGA 信号を送信します。 音声会議システムでダイ ヤル音が鳴らない。 システムが正しく接続され ていません。 『QSX システムのセットアップ』の説明に従って、すべ てのケーブルが接続されていることを確認します。音声 会議システムの床面 / 壁面用モジュールは、POTS ( アナ ログ電話 ) 用差し込み口に接続する必要があります。 SoundStation VTX 1000 音声会議システムに QSX ソフトキーが正しく表示 されない。 SoundStation VTX 1000 音声 会議システムにバージョン 1.6 以前のソフトウェアがイ ンストールされています。 SoundStation VTX 1000 音声会議システムをアップデー トして、バージョン 1.6 以降のソフトウェアをインス トールします。 QSX ベースの前面のイン ジケータが赤と緑に点滅 する。 システムが [Boot UI] モード になっています。 SoftUpdate を起動して QSX システムソフトウェアを アップデートするか、電源コードを取り外してから再接 続してシステムを再起動します。

(36)

テクニカルサポートへの連絡方法

装置の取り付けや設定が正しいにもかかわらず、テスト通話を正常に実行できない場

合は、次の手順に従って、Polycom テクニカルサポートに電話またはインターネット

でご連絡ください。

電話の場合

お電話いただく前に、次の情報をご用意ください。

問題の説明 - 発生した現象、発生していない現象、関連する事象で気がついたこ

となど。

システムの底面に記載された 14 桁のシリアル番号。

Polycom テクニカルサポートの連絡先については、www.polycom.com/support をご

覧ください。

インターネットの場合

Polycom テクニカルサポートに連絡するには、

www.polycom.com/support

にアクセ

スしてください。

次の情報を入力してから、質問や問題の説明を入力してください。この情報をいただ

くことで、お客様の問題に迅速に対応できるようになります。

システムの底面に記載された 14 桁のシリアル番号。

QSX 管理者用 Web の [ システム情報 ] 画面に表示されているソフトウェアバー

ジョン。

ネットワークに関する情報。

すでに実行したトラブルシューティング。

(37)

限定保証、免責事項、責任制限

限定保証。Polycom はエンドユーザー ( 以下 " お客様 " とする ) に対して、(a) Polycom または Polycom の正 規販売店からの購入日より 1 年間、通常の使用においてハードウェア製品に製造および材質上の欠陥が生じ ないこと、(b) お客様の最初の購入日より 90 日間、ソフトウェア製品が付属の文書に準じて実質的に動作す ることを保証します。Polycom は、製品が一切の不具合または問題なく動作すること、または製品のすべて の欠陥を修理することを保証していません。目的とする結果を達成するための製品の選択、製品のインストー ル、使用、およびその結果は、すべてお客様の責任において行われるものとします。本明示的保証における Polycom の全責任は、Polycom の選択および費用負担による、欠陥のある製品または部品の修理、欠陥部分 と交換可能な同等の製品または部品の発送に限定され、いずれの方法も適さない場合は Polycom の自由裁量 により該当製品に対してお客様が支払った代金を払い戻します。交換される製品はすべて Polycom の所有と なります。製品あるいは部品の交換には新品または再生部品が使用されます。Polycom は、交換または修理 した製品や部品について、発送日より 90 日間または最初の保証期間の残存期間のいずれか長い方の期間保証 します。Polycom に製品を返却する場合は、適切に梱包して運賃前払いで安全に返送する必要があり、保険 付きまたは荷物の追跡が可能な方法で発送することを推奨します。Polycom は、返却した製品を受領するま での過程で生じた損失や損害に対する責任は負いません。修理または交換した製品は、該当製品の受領日よ り 30 日以内に Polycom の費用負担によってお客様に発送され、お客様に届けられるまでに生じた損失や損 害に対する責任は Polycom が負うものとします。 例外。テストおよび検証の結果、製品に欠陥や不具合が存在しないことが判明した場合や、次のような原因に よる場合は本限定保証の対象外となります。 Polycom の定めるインストール、テスト、操作、および管理手順に従っていない場合 製品を許可なく改造、改変したり、本来の用途以外の目的で使用した場合 製品を介して一般の搬送通信サービスを不正に使用した場合 乱用、誤使用、過失行為、または使用者の管理の不作為、怠慢 事故、火災、落雷、電圧変化、停電、その他の災害、人災、または天災 保証の排他性。POLYCOM 製品が上記の保証どおりに動作しない場合、保証の違反に対するお客様の救済手 段は、POLYCOM の選択による修理、交換、または製品に対して支払った代金の払い戻しに限定されます。 法によって認められる最大限度内において、上記の保証および救済手段は唯一のものであり、暗示的、明示 的、実質上、法規の運用上、法定であるかを問わず、その他のあらゆる保証、規約、条件に代わるものとし ます。これには、明示的な除外対象である商品性の保証、規約、条件、特定目的への適合性、製品の有効性、 情報の正確性、権利の非侵害性も含まれます。POLYCOM は、製品の販売、インストール、管理、または使 用に関して、責任を一切負わず、または第三者に他のいかなる責任を付与することもありません。POLYCOM または製品により提供された口頭または書面による助言もしくは情報は、本書で明記されていない限り保証 されません。 サポートおよびサービス契約。Polycom の正規販売店から製品を購入した場合は、製品に適用されるサポー トおよびサービス契約の詳細について正規販売店にお問い合わせください。Polycom のサービスの詳細につ いて は、Polycom Web サイト (www.polycom.com) の製品およびサービスのメニューをご覧になるか、 1-800-765-9266 ( 米国内 )、1-408-526-9000 ( 米国外 )、Polycom Web サイトに記載されている最寄の Polycom 支社までお電話ください。 責任限度。法によって認められる最大限度内において、POLYCOM およびその供給者は、契約または不法行 為 ( 不作為を含む ) によるものであるかを問わず、製品の販売、インストール、管理、使用、実行、エラー、 障害によって生じる、偶発的、必然的、間接的、特異的、または懲罰的なあらゆる種類の損害、収入や収益 の損失、取引上の損失、情報やデータの損失、その他の財政上の損失について責任を負いません。POLYCOM および POLYCOM の正規販売店がかかる損害の可能性について通知を受けていた場合も責任は負わないも のとし、保証責任は POLYCOM の選択による修理、交換、購入代金または 5 ドルの高い方の金額の払い戻し

(38)

準拠法。本限定保証および責任限度は、法の抵触に関する原則の適用を除いて、米国カリフォルニア州の法 律および米国の法律に準拠するものとします。国際物品売買契約は、本書において上記の限定保証および責 任限度の適用対象から除外されます。

(39)

安全性と法的事項に関する通知

重要な安全措置

システムを使用する前に、以下の注意を読んで理解してください。 • お子様がこのシステムを使用する場合、またはお子様の近くでこのシステムを使用する場合は、十分に注 意してください。使用中は、席を離れないでください。 • 電流定格がシステムより小さい電源コードは使用しないでください。 • クリーニング中、メンテナンス中、または使用していないときは、必ずシステムの電源を切ってください。 • クリーニングを行うときは、システムに液体を直接スプレイしないでください。必ず、静電気防止加工さ れた布に液体をスプレイします。 • システムを液体に浸したり、システムに液体をかけたりしないでください。 • システムを分解しないでください。感電の危険を減らし、システム保証を維持するため、修理作業は必ず 資格のある技術者が行うようにしてください。 • この機器はアース付きコンセントに接続します。 • このシステムは電力サージ保護のあるコンセントに接続します。 • 換気口付近に障害物を置かないでください。 • この説明書を保管しておいてください。

ライセンスの制限

ここに含有または説明されているソフトウェアプログラムは、Polycom, Inc. またはそのライセンサの機密情 報であり、専有製品です。 購入者は、サブライセンス合意に加入したエンドユーザーかリセラー、またはその両方を除いて、このプロ グラムをサブライセンスまたは配布することはできません。この合意下での " サブライセンス合意 " とは、購 入者とその買い手の間、または購入者からリセラーへの販売の場合はそのリセラーとエンドユーザーの間に おける、文書によるライセンス合意を意味します。すなわち、1) エンドユーザーが署名した文書によるライ センス合意、または 2) エンドユーザーがコンピュータ機器の電源を入れて使用することによってサブライセ ンス合意を承認したことを示すリーズナブルな方法で文書に含めることが必要です。Polycom, Inc. は、いわ ゆる " 開封によるソフトウェア ライセンス " を文書に含めるものとし、購入者はこのサブライセンス合意、お よび関連する通知または警告ステッカーを、取り除くことも変更することもできないものとします。購入者 は、Polycom による事前の承認なしに、サブライセンス合意を無視、変更または修正することはできません。 対象となるすべてのプログラムの権利は、常に Polycom, Inc. およびそのライセンサにのみ付与されるものと します。購入者は、対象プログラムは Polycom の企業秘密および機密資産であるという Polycom の主張を 認め、そのように取り扱うものとします。購入者は、対象プログラムの逆アセンブル、コンパイル解除、リ バースエンジニアリングを行わず、組み込まれている方法および概念を発見または公開しないものとします。 この合意下で明示的に許可されている場合を除き、購入者は、Polycom, Inc. の文書による事前の許可なく、 対象プログラムの全部または一部をコピー、修正、転写、格納、翻訳、販売、リース、移転、配布しないも のとします。購入者は、コンピュータ機器の著作権、特許、商標、所有を表すマークまたは通知を削除また は破棄しないものとし、この契約に従って作成される対象プログラムのコピーに然るべきマークを再現する ものとします。 以下の作業は、お客様自身が行うことも、第三者に実行を許可することもできません。1) コンパイル解除、 逆アセンブル、リバースエンジニアリングを行うこと、また、ソフトウェアの基礎をなす概念、互除法、ソー スコードをいかなる方法をもっても発見または再構築すること、または 2) 製品を取り除くこと。

補修と損害の制限

Polycom, Inc.、その代理人、使用者、供給者、販売店、およびその他の権限を与えられた代表者は、製品お

(40)

警告

この製品はクラス A 製品です。家庭環境において、この製品は通信妨害の原因となる場合があります。その ような場合は、適切な対策を講じる必要があります。

米国およびカナダの規定に関する通知

FCC

通知

クラス A デジタル機器または周辺機器 この機器は、FCC 規定の第 15 部に準拠し、クラス A デジタル機器制限に適合していることが確認されてい ます。これらの制限は、商用環境で機器を使用している場合に有害な干渉に対する妥当な保護を提供するた めのものです。この機器は、無線周波エネルギーを生成、使用、放出する可能性があります。したがって、取 扱説明書に従って設置および使用しない場合、無線通信に対して有害な干渉を引き起こす恐れがあります。住 宅地域でこの機器を使用すると、有害な干渉を引き起こす恐れがあり、その場合は、ユーザーが自己責任で 干渉に対処する必要があります。 FCC 規定の第 15 部に従い、ユーザーが Polycom Inc. の明示的な承認なしにこの機器に対して変更または修 正を加えた場合、Polycom Inc. はそのユーザーがこの機器を操作する権利を無効にすることができます。 この装置を接続するコンセントは、装置の近くにあり、常に使用できる状態になっている必要があります。 FCC 規制 第 15 部 この機器は、FCC 規制の第 15 部に準拠しています。操作は、以下の 2 条件に服します。 1) この機器は有害な干渉を起こさない。 2) この機器は好ましくない操作による干渉を含むすべての干渉に対応する必要がある。

EEA

規定に関する通知

CE

マーク LVD と EMC 指令

このシステムには CE マークが付いています。このマークは、EEC 指令 89/336/EEC および 73/23/EEC に準 拠していることを示します。適合宣言全体は、270 Bath Road, Slough UK SL1 4DX, UK の Polycom Ltd. か ら入手できます。

緊急用電話番号 000 がない主電源アナログ音声テレフォニ

(41)

UL

による保証ステートメント

このシステムは、付属の電源装置によってのみ電源が供給されるように設計されています。

特別な安全上の指示

既存の安全指示に従い、すべての保護手段を遵守してください。

設置の指示

設置は、各国の関連する配線規則に従って行ってください。

プラグによる機器の切断

この装置を接続するコンセントは、装置の近くにあり、常に使用できる状態になっている必要があります。

(42)
(43)

索引

数字

8-wire 音声会議システムコネクタ 1-7

A

AES 暗号化 3-8

B

Boot UI 4-2, 4-5

D

DNS サーバー 3-2

DNS 名 3-1

F

FTP アクセス 3-7

G

GMS 管理 3-10

GMT との時差 3-9

H

H.239 使用可 3-3

H.323 設定 3-2

H.323 内線番号 (E.164) 3-3

H.323 プロトコル 3-2

H.323 名 3-3

I

IP アドレス

QSX システム 2-2, 3-1

WINS サーバー 3-2

ゲートウェイ 3-2

静的 QSX システム値 2-2

LAN 速度 3-2

LAN ( ネットワーク ) コネクタ 1-7

LPSP ゲイン 3-6

LPSP 遅延 3-6

N

NAT 構成 3-5

NAT の外部 (WAN) アドレス 3-5

P

POTS モジュールコネクタ 1-7

Q

QSX 300 のシステムコンポーネント 1-6

QSX 400 のシステムコンポーネント 1-5

QSX 管理者用 Web

オプション 2-1

ログオン 2-2

QSX システムベース 1-5, 1-6, 1-7

R

RS-232 コネクタ 1-7

RS-232 フロー制御 3-9

RS-232 モード 3-9

S

Softupdate 4-1

SoundStation VTX 1000 音声会議システムのソフト

キー 1-8

T

Telnet アクセス 3-7

U

(44)

VGA 出力コネクタ 1-7

VGA 設定 3-5

VGA 入力コネクタ 1-7

W

Web アクセス ポート 3-8

Web ビューア 1-3, 1-8

Web ビューアの数 1-8

WINS サーバー 3-2

WINS の解決 3-2

暗号化、AES 3-8

音声会議システム、QSX システムとの互換性 1-4

音声会議システムコネクタ 1-7

音声コネクタ 1-7

会議参加者 1-8

解像度、VGA グラフィックス 3-6

外部 IP アドレス 1-9, 3-4, 3-5

管理者設定

オプション 2-1

設定 3-1

戻す、デフォルト値 4-2

管理者のユーザー名 2-2

[ 共有 (SHARE)] ソフトキー 1-8

グラフィックモニタ設定 3-5

グローバルサービス設定 3-10

言語 3-8

国際通話 3-6

国名 3-8

コネクタ 1-7

[ コンテンツ (Content)] ボタン 1-7

コンテンツコントローラ 1-5, 1-7

コンファレンス リンク コネクタ 1-7

再起動、QSX システム 4-3

サブネットマスク 3-2

参加者のアクティビティ状況の表示を許可 3-6

時間形式 3-8

時間サーバー 3-9

時間サーバーアドレス 3-9

システム管理パスワード

設定 3-7

リセット 4-2

システム情報 4-1

システム設定 3-6

システム名 3-6

取得された IP アドレス 3-1

[ 情報 (INFO)] ソフトキー 1-8

[ 情報 (Info)] ボタン 1-7

[ 情報 ] 画面 1-8

シリアル (RS-232) コネクタ 1-7

シリアル番号 4-1, 4-6

シリアルポート設定 3-9

資料、自動プレビュー 3-6

診断

オプション 2-1

画面 4-3

セキュリティ設定 3-7

参照

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