Windows Server 2016
System Center 2016
ライセンス ガイド
Windows Server 2016、System Center 2016
ライセンス早わかりガイド
Windows Server 2016 のライセンスの基礎知識 ...3
最適な購入方法でコストやリスクを削減しましょう ...3 Windows Server 2016 に必要な 2 つのライセンス ...4 Windows Server 2016 のライセンス モデル………... 5 ボリューム ライセンスにおけるコア ライセンスの販売形態………... 5 お客様のニーズにあわせた 3 種類の購入方法 ... ... 6 CAL の種類と割り当て方法を見分けるチェックシート ... 7 Windows Server 2016 ライセンス体系のメリット ... 8 機能専用の CAL と外部ユーザー向けライセンス ...10仮想化環境とライセンス ...12
Windows Server 2016 なら 仮想インスタンスのライセンスを別途購入する必要がありません ...12Windows Server 2016 Datacenter なら無制限に仮想インスタンスを利用できます ...13
異なるバージョンの OS をご利用いただくこともできます ...14 必要となる CAL のバージョンは仮想インスタンスの OS のバージョンと同じです ...14 仮想インスタンスを他の物理サーバーに移動する際の注意点 ... 15
ライセンス購入ケース スタディ ... 16
CAL の賢い購入方法 ... ...16 外部ユーザーのアクセスが多い場合のお得な購入方法 ... 16 バージョンアップも見据えた、L+SA の賢い購入プラン ...17 最新バージョンへの移行なら、CAL も L+SA がお勧め...17 L+SA なら Azure のハイブリッド使用特典も利用可能 ... 18 OEM ライセンスに関する正しい考え方 ... ...18 ダウングレード ... ...19 プラットフォームの変更 ... ...19 アクティベーション ... ...19S y s t e m C e n t e r 2 0 1 6 の ラ イ セ ン ス の 基 礎 知 識 . . . 2 0
System Center 2016 の ML (マネジメント ライセンス) について...20 System Center 2016 のサーバー ML ... ...20 System Center 2016 のクライアント ML ... ...21 CAL スイート製品 ... ...22お得なスイート ライセンス ... 23
データ センター/仮想化環境に必要なライセンスを包括的に提供する ライセンス スイート、Core Infrastructure Server (CIS) ... 23サーバーおよびクラウド加入契約 (SCE) ... ...24
サ ー ビ ス プ ロ バ イ ダ ー 向 け ラ イ セ ン ス ... 26
SPLA とは ... ...26
こんな業務では SPLA が最適... ...26
SPLA と通常のボリューム ライセンスとの違い ... ...27
Windows Server 2016 の仮想化環境における SPLA ... 28
System Center 2016 の仮想化環境における SPLA ... 29
● 関連情報... ...30
最適な購入方法でコストやリスクを削減しましょう
Windows Server 2016 を購入する際には、導入数や利用者数にあわせて最適な方法を選択することが、コストや手間、リスクを削 減するための重要なポイントです。たとえば、毎回異なる方法でライセンスを購入している場合、ライセンス管理が複雑になるば かりか、気付かないうちに「ライセンス違反が発生していた」というリスクを負う可能性もあります。 お客様によって Windows Server 2016 の 利用環境や使用目的は いろいろ... 購入する際の悩みや疑問もさまざま 社員数が多いので ライセンスの 管理が面倒! 予算を平準化したい 効率的な アップグレード 方法は? もし故障したら 他のサーバーに インストール可能? 手間をかけたくない いちばん手軽な 導入方法は?お客様の利用環境
やニーズにあった
最適な購入方法を
検討しましょう!
Windows Server 2016 に必要な 2 つのライセンス
Windows Server 2016 2 Datacenter/Standard のライセンス モデル は大幅に簡素化されており、ライセンスの購入と管理に伴う負担が 軽減されています。Windows Server 2016 を利用するためには、 サーバーの使用権である「サーバー ライセンス」と、ユーザーが PC などの各種デバイスを使ってサーバーにアクセスするためのア クセス権である「クライアント アクセス ライセンス (CAL)」の 2 種類のライセンスが必要です。 Windows Server 2016 の他エディションのライセンス モデルについ ては、P5 を参照してください。 ライアント アクセス ライセンス(CAL) サーバー ライセンス
Windows Server 2012 R2 などの以前のバージョンのサーバー ライセンスを使って Windows Server 2016 を実行したり、Windows Server 2012 CAL などの以前のバージョンの CAL を使って Windows Server 2016 にアクセスすることはできません。
しかし、Windows Server 2016 のサーバー ライセンスと CAL を取得している場合、以前のバージョンの Windows Server を実行し、 アクセスすることが可能です。 注: 以前のバージョンの Windows Server を実行するにはセットアップ用のメディアが必要です。
サーバー ライセンス
クライアント アクセス ライセンス (CAL)
サーバー ライセンスは、Windows Server 2016 のインスタン スをコンピューター上で実行するために必要なライセンスです。 インスタンスは、セットアップを実行することで作成されます *1。サーバー ライセンスは、Windows Server 2016 のインス タンスを実行する特定のサーバーに割り当てる必要があります。 Windows Server 2016 のインスタンスに直接的または間接的に アクセスするユーザーまたはデバイスごとに必要なライセンス です。デバイスには、パソコンやワークステーションだけでは なく、携帯端末も含まれます。(ただし、特定の条件に当てはま るデバイスまたはユーザーを除く*2) 既存のインスタンスを複製した場合も別個なインスタンスを作成したものとみなされます。また、ブレード サーバーの各ブレード、パーティションも別個の物理サーバーとみなされます。 以下の条件に当てはまるデバイスまたはユーザーは CAL を取得する必要がありません。(各サーバー ライセンスには、サーバーを管理するために 2 台のデバイス、あるいは 2 人のユーザーがインスタンスにアクセスする権利が含まれています。) • Web ワークロードまたは HPC ワークロードを実行している本サーバー ソフトウェアへのアクセスには、CAL は必要ありません。 • 仮想 OSE のホスティングおよび管理のためにのみ使用されている物理 OSE へのアクセスには、CAL は必要ありません。• CAL およびエクスターナル コネクタ ライセンスでは、お客様のライセンスを取得したサーバー (第三者のサーバーは不可) へのアクセスのみが認められます。 *1 *2
Windows Server 2016 のご利用にあたっては、ソフトウェアを使用する権利である「ライセンス」の取得が必要に
なります。ここでは、Windows Server 2016 のライセンスについて、その購入方法やライセンスの種類などの基礎
知識についてご説明します。
CAL ServerWindows Server2016 のライセンスの基礎知識
Windows Server 2016 のライセンス モデル
• すべての物理コア分のライセンスが必要です。
• 物理プロセッサごとに最低 8 個のコア ライセンスが必要です。 • 物理サーバーごとに最低 16 個のコア ライセンスが必要です。
Windows Server 2016 Datacenter
無制限の仮想 OSE または Hyper-V コンテナーを使用可能
Windows Server 2016 Standard
2 つの OSE または Hyper-V コンテナーを使用可能
ボリューム ライセンスでは、Windows Server 2016 Datacenter/Standard のコア ライセンスを 2 コア パックで販売します。 サーバーのコア数、プロセッサ数、使用する仮想インスタンス数 (Standard エディション) から計算した総コア ライセンス数を 2 で割ることで、2 コア パックの購入数を算出できます。
4
コア ライセンス数の数え方
Windows Server 2016 Datacenter/Standard のサーバー ライセンスは物理コア単位で購入します。
サーバー ライセンスは、Windows Server 2016 のインスタンスを実行する特定のサーバーに割り当てる必要があります。インスタンスは、セット アップやインストールの手順を実行することで作成されます*。同じサーバー ライセンスを別のサーバーに再割り当てすることもできますが、 最後の割り当てから 90 日以内はできません (恒久的なハードウェアの故障を除く)。 * 既存のインスタンスを複製した場合も別個なインスタンスを作成したものとみなされます。また、ブレード サーバーの各ブレード、ハード ウェア パーティションも別個の物理サーバーとみなされます。 ポイント
利用可能な仮想インスタンス数について
ボリューム ライセンスにおけるコア ライセンスの販売形態
① 4 コアのプロセッサが 1 基の場合
必要なライセンス数 1プロセッサあたり最低 8 コア ライセンスが必要 1 サーバーあたり最低 16 コア ライセンスが必要 Standard エディションの仮想インスタンスを追加するには16 コア ライセンス
必要なライセンス数 1 プロセッサあたり 12 コア ライセンスが必要 12 コア × 2 プロセッサで 24 コア ライセンスが必要24 コア ライセンス
• すべての物理コアのライセンスを購入している場合、 2 つの OSE または Hyper-V コンテナーを使用可能 • 仮想マシン内で仮想マシンが実行される場合、 ライセンス上は 2 つの仮想マシンとしてカウント② 12 コアのプロセッサが 2 基の場合
2 つの仮想 OSE または Hyper-V コンテナーの権利を割り当てたサーバー のコア ライセンス数を 1 単位として、必要な仮想 OSE / Hyper-V コンテ ナーの数を満たすよう追加します。 例えば、12 コアのプロセッサ 2 基のサーバーで Standard のライセンス を購入する場合 仮想 OSE/Hyper-V コンテナーの使用可能数 24 コア ライセンス購入 : 2 つまで 48 コア ライセンス購入 : 4 つまで 72 コア ライセンス購入 : 6 つまで 12 124
コア ライセンスは 2 コア パックで販売 プロセッサ数 コア数 仮想インスタンス数 (Standard エディション) 購入する 2 コア パック数 必要なコア ライセンス数2
12
12
Windows Server 2016 の提供エディションとライセンス モデル
機能
Datacenter
Standard
Windows Server の基本機能 ○ ○ OSE/Hyper-V コンテナー 無制限 2 Windows Server コンテナー 無制限 無制限 Nano Server* ○ ○ ホスト ガーディアン サービス ○ ○ ストレージ スペース ダイレクト、ストレージ レプリカなどのストレージ機能 ○ シールドされた仮想マシン ○ ネットワーク スタック ○ *運用環境で Nano Server を展開および運用するにはソフトウェア アシュアランスが必要Windows Server 2016 Datacenterと Standard の機能比較
エディション 説明 ライセンス モデル CAL 要件
Windows Server 2016 Datacenter 高度に仮想化されたデータセンターおよびクラウド環境向け コアベース Windows Server CAL
Windows Server 2016 Standard 物理環境または最低限の仮想化環境向け コアベース Windows Server CAL
Windows Server 2016 Essentials
ユーザー数が 25 名以内で、デバイスが 50 個以 内の小規模企業向け。Essentials は、Windows Server 2016 では提供されない Foundation Edition をご使用のお客様に最適な選択肢
サーバー ベース CAL 不要
Windows Server 2016 MultiPoint
Premium Server* 1 台のコンピューターを複数のユーザーで使用可能 (教育機関向けライセンスのみでのご提供) サーバー ベース Windows Server CAL + RDS CAL
Windows Storage Server 2016 専用の OEM ストレージ ソリューション向け。OEM チャネルを通じて販売される Standard Edition および Workgroup Edition で使用可能
サーバー ベース CAL 不要
Microsoft Hyper-V Server 2016 ハイパーバイザーを無料でダウンロード NA NA
* 法人のお客様は、Standard Edition および Datacenter Edition で提供される Windows MultiPoint Premium Server の役割を使用可能。 Multipoint Server では、Windows Server CAL と RDS (リモート デスクトップ サービス) CAL が必要です。
特定のサーバーに割り当てたサーバー ライセンスは、 最後に割り当ててから 90 日以降であれば、他のサー バーにライセンスを割り当て直すことができます。 再割り当てを行った場合、元のサーバーで Windows Server のインス タンスを実行することはできません。 また、プレインストール製品のライセンスは、割り当 て日数やハードウェアの故障などに関係なく、他の ハードウェアにライセンスを移動することはできませ んのでご注意ください。
ライセンスの再割り当て
割り当て日数、ハードウェアの故障 や老朽化などに関係なくプレインストール モデルから
他のハードウェアにライセンス
は移動できません。
プレインストール モデル 他のハードウェア 禁止Windows Server2016 のライセンスの基礎知識
お客様のニーズにあわせた 3 種類の購入方法
Windows Server 2016 の購入方法には、パッケージ製品、プレインストール モデル、ボリューム ライセンスの 3 つの方法があり ます。それぞれ特徴がありますので、どの購入方法が自社の導入に合っているかを確認しましょう。6
お得なボリューム ライセンスを活用しよう
パッケージ製品
プレインストール モデル
ボリューム ライセンス
こんなお客様におすすめ 既存のハードウェアをそのまま使用したい。 オペレーティング システムだけを購入したい。 購入するライセンス数が少ない (3 ライセンス未満)。 こんなお客様におすすめ インストール作業の手間を省きたい。 購入の手続きとサポート先を一本化したい。 古いハードウェアをOS ごと入れ替えたい。 こんなお客様におすすめ 会社や組織でまとめてライセンスを購入した い (3 ライセンス以上)。 ボリューム ディスカウントのメリットを利用 したい。 ライセンス管理を簡単にしたい。 16 コアライセンスを 1 パッケージで購入可能 (まとまった 数のライセンスを購入する場合、あるいはライセンスと ハードウェアを同時に導入する場合は、他の購入方法の方 がお得になる場合もあります)。 ソフトウェア アシュアランスは、ライセンス購入後90 日 以内であれば別途購入可能。 ポイント プレインストールされたハードウェアから、ライセンスを 別のハードウェアに移しての使用は一時的でも不可。 ソフトウェア アシュアランスは、ライセンス購入後でも、 90 日以内であれば別途購入可能。 ポイント ソフトウェア アシュアランスは、ライセンスと同時にの みに購入可能。 ポイント 製品の種類と数量を明記したライセンス証書のみでソフトウェアのライセンスを取得でき、価格面でもお得です。また、インス トール用のメディアは、別途必要な数だけ入手できます。会社や組織で、まとめて購入する場合に最適です。ボリューム ライセンス 6 つのメリット
まとまった数のソフトウェアをお得な価格で購入できます。 ライセンス数や購入履歴の管理*1が容易です。 1 ライセンスから CAL を 追加することができます。 他のサーバーにも移行可能です。 1 枚のメディアで複数のサーバーにインストールできます。 ソフトウェア アシュアランス (SA)*2を利用して、アップグレードの予算化が可能です。 その1 その2 その3 その4 その5 その6 *1 詳細はボリューム ライセンス プログラムのホームページをご覧ください。http://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/ *2 SA についての詳細はこちらをご覧ください。http://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/software-assurance/CAL の種類と割り当て方法を見分けるチェックシート
Windows Server 2016 CAL は、お客様のシステム規模や利用形態に合わせて、購入する CAL の種類と割り当て方法を選択すること ができます。
CAL の種類を選択しよう
CAL には「ユーザー CAL」と「デバイス CAL」の 2 種類があり、 お客様のシステム規模や利用形態に合わせて選択して購入できます。Step 1
1 人のユーザーが複数のデバイスを 使用している場合が多い 1 台のデバイス (コンピューターなど) を複数のユーザーで共有することが多い ユーザー CAL を選択 デバイス CAL を選択 ユーザー単位の CAL です。 サーバーにアクセスするユーザーの数に合わせて 購入します。 デバイス (PC やモバイル端末など) 単位の CAL です。サーバーにアクセスするデバイスの 台数に合わせて購入します。CAL の割り当て方法を
選択しよう
Windows Server2016 CAL は、1 回限りの選択肢として、ユーザーごとまたは デバイスごとにベース CAL を割り当てる代わりに、ベース CAL を単一のサー バー上のサーバーソフトウェアの 1 つのインスタンス専用にして、そのイン スタンスに同じ数のユーザーまたはデバイスがアクセスできるようにするこ とができます。
Step 2
サーバーが 2 台以上必要で、 今後も台数が増える予定がある サーバーは 1 ~ 2 台で、アクセス頻度が高くない デバイスごとまたはユーザーごとの割り当て サーバー インスタンスごとの割り当て サーバーにアクセスする 「デバイスまたはユーザー数分」の CAL を購入。 各サーバーごとに「同時にアクセスするデバイス またはユーザーの最大数分」の CAL を 「サーバー インスタンス」ごとに購入。CAL の種類と割り当て方法が決定
Step 3
Windows Server 2016 のインスタンスに直接的または間接的 (マルチプレキシング サービス) にアクセスするユーザーまたはデバイスごとに、 Windows Server 2016 CAL を取得する必要があります。デバイスには、パソコンやワークステーションだけではなく、携帯端末も含まれます。デバイスごとまたは
ユーザーごとの割り当て ユーザーごとの割り当てデバイスごとまたは サーバー インスタンスごとの割り当て サーバー インスタンスごとの割り当て
ユーザー CAL デバイス CAL ユーザー CAL デバイス CAL
CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL
新しい PC
Windows Server2016 のライセンスの基礎知識
Windows Server 2016 ライセンス体系のメリット
Windows Server 2016 では、サーバー ライセンスと CAL を組み合わせたライセンス体系を採用しています。利用者やデバイスの数 に合わせて、適正な料金でご使用いただけます。
8
サーバー ライセンスのみのライセンス体系は不公平に
サーバーの使用権だけを購入するライセンス方式の場合、多数のユーザーやデバイスから利用するお客様も、ユーザーやデバイス が少ないお客様も、同じ料金を支払う必要があります。CAL との組み合わせで組織にあった公平なライセンス体系に
サーバー ライセンスと CAL を組み合わせたライセンス体系では、組織の利用者またはデバイスにあわせて、適正な数のライセン スだけをご購入いただけます。サーバー台数や利用者が増えた場合にも、コストを最小限に抑えることができるため、システムの 拡張や企業の成長にも即座に対応できるメリットがあります。さらにメリットがある、CAL
サーバーを追加しても CAL の追加購入が不要 (接続デバイス数または接続ユーザー数モードで購入の場合) ユーザーやデバイスが増えても追加購入が簡単 新しいサーバー CAL サーバー ライセンスのみの料金体系の場合A
社
B
社
サーバー ライセンス のみの料金 うちは規模に 比べて料金が 高いと思うこれじゃ
割高!
うちの規模に あった料金だ。 サーバー ライセンス のみの料金A
社
B
社
コスト高 大規模 (ユーザー数) Server Server サーバー ライセンスと CAL の料金体系の場合A
社
うちのB
社
規模にもあう 適正料金だ! うちの規模に あった適正料金 で CAL の追加も 簡単! コスト高 大規模 (ユーザー数)これなら
納得!
CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL CAL CALA
社
B
社
サーバー ライセンス サーバー ライセンス Server Server Server Server CAL CAL の 追加購入不要 CAL 既存の CAL で 追加サーバー にアクセスが 可能 Server CAL CAL CAL 必要な CAL 数 を追加するだ けで OKCAL が不要になるケース
以下の条件に当てはまるデバイスまたはユーザーは CAL を取得する必要がありません。また、各サーバー ライセンスには、サー バーを管理するために 2 台のデバイス、あるいは 2 人のユーザーがインスタンスにアクセスする権利が含まれています。
• Web ワークロードまたは HPC ワークロードを実行している本サーバー ソフトウェアへのアクセスには、CAL は必要ありません。 • 仮想 OSE のホスティングおよび管理のためにのみ使用されている物理 OSE へのアクセスには、CAL は必要ありません。
• CAL およびエクスターナル コネクタ ライセンスでは、お客様のライセンスを取得したサーバー (第三者のサーバーは不可) への アクセスのみが認められます。
• ライセンスを取得した別のサーバー (Windows Server のバージョンは問いません) によるアクセスには、CAL は必要ありません。
最新バージョンの CAL で管理をすっきり簡単に
最新バージョンの Windows Server 2016 にアクセスするためには、Windows Server 2016 CAL が必要になります。 CAL を常に最新バージョンで統一すると、ライセンス管理の手間、過不足、不一致などのリスクを回避できます。 CAL のバージョン統一には、ソフトウェア アシュアランスが便利です。
Server
最新バージョンの CAL
CAL
Windows Server 2016 CAL
古いバージョンの CAL
CAL
Windows Server 2012 CAL
Windows Server 2016 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2008 Windows Server 2016 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2008 ダウン グレード権 行使 ダウン グレード権 行使 ライセンス使用 ライセンス使用
Windows Server2016 のライセンスの基礎知識
機能専用の CAL と外部ユーザー向けライセンス
Windows Server 2016 のリモート デスクトップ サービス (RDS) や Rights Management サービス (RMS) など、特定の機能を実行す るサーバーにアクセスするには、Windows Server 2016 CAL に加えて専用の CAL が必要となる場合があります。また、多数の外部 ユーザーが社内のサーバーにアクセスするような場合には、エクスターナル コネクタ ライセンス (EC) をご利用いただくことで、 外部ユーザー用の CAL を個別に購入する必要が無くなる場合もあります。
10
リモート デスクトップ サービスに必要なライセンス
Windows Server 2016 のリモート デスクトップ サービスを実行するサーバーにアクセスするには、ユーザーまたはデバイスごと に Windows Server 2016 CAL と Windows Server 2016 リモート デスクトップ サービス CAL (RDS CAL) が必要です。
Windows Server 2016 CAL と同様に、RDS CAL でも「RDS デバイス CAL」と「RDS ユーザー CAL」の 2 種類の CAL を提供します。 RDS デバイス CAL と RDS ユーザー CAL は、組み合わせて同時に使用することもできます。さらに、Windows Server 2016 RDS CAL には、App-V for RDS CAL が統合されており、RDS CAL を保有するユーザーやデバイスは、App-V for RDS CAL を別途購入す ることなく、App-V for RDS で配信されるアプリケーションを利用することが可能です。 Windows Server 2016 リモート デスクトップ サービス CAL Server ※ 外部からアクセスするユーザーが多い場合には、 Windows Server 2012 Remoto Desktop
Services External Connector ライセンス (EC) を購入しての利用が可能です。
リモート デスクトップ サービスを 利用するクライアント
Windows Server 2016 の CAL と
RDS CAL が必要。 リモート デスクトップ サービスを利用するクライアント
Windows Server 2016 の CAL と RDS CAL が必要。
リモート デスクトップ サービスを 利用しないクライアント
Windows Server 2016 CAL のみ。
TS CAL CAL TS CAL CAL 他の技術を使用して GUI を ホストするようなアクセスの 場合にも、Remoto Desktop Service CAL が必要になります。
Rights Management サービスに必要なライセンス
Windows Server 2016 の Rights Management サービスを実行するサーバーにアクセスするには、ユーザーまたはデバイスごとに Windows Server 2016 CAL と Windows Server 2016 Rights Management サービス CAL (RMS CAL) を取得する必要があります。 Windows Server 2016 CAL と同様に、RMS CAL でも「RMS デバイス CAL」と「RMS ユーザー CAL」の 2 種類の CAL を提供します。 RMS デバイス CAL と RMS ユーザー CAL は、組み合わせて同時に使用することもできます。
Windows Server 2016 Rights Management Services
CAL
Server
※ 外部からアクセスするユーザーが多い場合には、 Windows Server 2012 Rights Management Services External Connector ライセンス (EC) を購入しての利用が可能です。
RMS を利用するクライアント
Windows Server 2016 の CAL と
RMS CAL が必要。 RMS を利用するクライアントWindows Server 2016 の CAL と RMS CAL が必要。
RMS を利用しないクライアント
Windows Server 2016 CAL のみ。
RMS
CAL CAL
CAL RMS
エクスターナル コネクタ ライセンス
多数の外部ユーザーが、外部から社内のサーバーにアクセスするような場合には、エクスターナル コネクタ ライセンス (EC) がお 得です。EC を購入することによって、外部からアクセスするユーザーは、特定の物理サーバー上のすべてのインスタンス (仮想化 環境を含む) にアクセスすることができます。ビジネス パートナーや顧客などの外部ユーザーに対して、社内の Windows Server 2016 へのアクセスを許可し、さらに、これらの外部ユーザー用の CAL を個別に購入したくない場合には、外部ユーザーがアクセ スする物理サーバーごとに Windows Server 2016 エクスターナル コネクタ ライセンスを購入することができます。外部ユーザー がアクセスするサーバーのインスタンスに、お客様組織の従業員もアクセスする場合には、CAL とエクスターナル コネクタ ライ センスを同時に適用することができます。仮想化環境を利用する場合には、物理サーバーごとに Windows Server 2016 エクスター ナル コネクタ ライセンスが必要となります。外部ユーザーは、エクスターナル コネクタ ライセンスが割り当てられた物理サー バー上で実行しているすべての仮想インスタンスにアクセスできます。● エクスターナル コネクタ ライセンスの対象
エクスターナル コネクタ ライセンスは、外部ユーザーだけに利用が制限されます。外部ユーザーとは、Windows Server 2016 の サーバー ライセンスを所有する組織 (およびその関連会社) の「取引先」や「顧客」などを指します。サーバー ライセンスを所有 する組織 (およびその関連会社) の「従業員」や「オンサイトの契約業者や代理店」などのユーザーは「外部ユーザー」に含まれま せんのでご注意ください。● リモート デスクトップ サービス エクスターナル コネクタ ライセンス
ビジネス パートナーや顧客などの外部ユーザーに対して、社内の Windows Server 2016 リモート デスクトップ サービス サーバー へのアクセスを許可し、さらにこれらの外部ユーザー用のリモート デスクトップ サービス CAL を個別に購入したくない場合には、 外部ユーザーがアクセスする物理サーバーごとにリモート デスクトップ サービス エクスターナル コネクタ ライセンス (RDS エク スターナル コネクタ ライセンス) を購入することができます。 このエクスターナル コネクタ ライセンスを適用する場合には、Windows Server 2016 エクスターナル コネクタ ライセンスなどの ベースとなるライセンスが必要です。また、RDS エクスターナル コネクタ ライセンスに、App-V for RDS EC が統合されたことで、 別途 App-V for RDS EC を購入することなく、外部ユーザーはApp-V for RDS で配信されるアプリケーションを利用することができ ます。● Rights Management サービス エクスターナル コネクタ ライセンス
Rights Management サービスで保護されたコンテンツやドキュメントなどのデータを作成し、そのデータをビジネス パートナーや 顧客などの外部ユーザーが確認できるようにする場合には、RMS CAL の代わりに RMS エクスターナル コネクタ ライセンスを購入 することができます。このエクスターナル コネクタ ライセンスを適用する場合には、Windows Server 2016 エクスターナル コネ クタ ライセンスなどのベースとなるライセンスが必要です。 外部ユーザーは、エクスターナル コネクタライセンス を割り当てた物理サーバー上にあるすべての Windows Server 2016 に直接アクセスできます。 EC Windows Server 2016 Windows Server 2016 外部ユーザーは、エクスターナル コネクタ ライセンスを割り当てられていない 物理サーバーにはアクセスできません。 EC EC EC パーティションやブレードは、 別個の物理サーバーとみなされ ます。 外部ユーザー分の CAL が不要になります。 「外部ユーザー」とは? ① 自社、または関連会社の従 業員ではないユーザー ② 自社の関連会社のオンサイ トの契約業者または代理店 ではないユーザー12
仮想化環境とライセンス
Windows Server 2016 なら
仮想インスタンスのライセンスを別途購入する必要がありません
Windows Server 2016 のライセンスには、仮想インスタンスまたは Hyper-V コンテナーの実行権が含まれています。Windows Server 2016 Hyper-V はもちろん、VMware や Xen などのサード パーティ製の仮想テクノロジを使用する場合でも、Windows Server の仮想インスタンスまたは Hyper-V コンテナーをライセンスで許可された上限まで実行することができます。なお、別途 Windows Server の仮想インスタンスまたは Hyper-V コンテナーにアクセスするデバイスまたはユーザーごとに、適切なバージョ ンの Windows Server CAL (クライアント アクセス ライセンス) が必要です。
Windows Server 2016 は仮想化テクノロジである Hyper-V を標準搭載。32 ビットおよび 64 ビットの Windows
Server、Windows クライアント、Linux など、さまざまな OS を仮想化環境上で同時に実行することが可能です。
ここでは、仮想化環境とライセンスについてご説明します。
管理用の物理 インスタンス (Hyper-V 利用時) 仮想化テクノロジ Windows Server 2016 Hyper-V
VMware、Xen などサード パーティー製ハイパーバイザー
ハードウェア
Windows Server
仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server コンテナーHyper-V
Windows Server 2016 Datacenter
サーバー ライセンス
Windows Server CAL
デバイス CAL ユーザー CAL CAL を購入することで、 物理および仮想インスタンスの 両方にアクセス可能 ※ 購入エディションにより、実行可能な仮想インスタンス数が異なります。 ※ 物理サーバーに搭載されているプロセッサ コア数に基づいてライセンスを取得 ※ 物理プロセッサごとにコア ライセンスは最低8 ライセンス必要。 ※ サーバーごとにコア ライセンスは最低16 ライセンス必要。
CAL
CAL
● インスタンスとは インスタンスとは、ソフトウェアのセットアップまたはインストール手順を実行すること、または既存のインスタンスを複製 することにより作成されるソフトウェアのイメージをいいます。 Serverネストされた Hyper-V のライセンス
Windows Server 2016 Datacenter および Standard では、仮想マシン内 で Hyper-V の役割を実行する、ネストされた仮想マシンをサポートし ます。Datacenter の場合、無制限の仮想化の権利が提供されるため、 ネストされた仮想マシンにも容易に対応できます。一方、最大 2 台の 仮想マシンをサポートする Standard の場合、仮想マシン内で仮想マ シンが実行されると、ライセンス上 2 台の仮想マシンとしてカウント されますのでご注意ください。 Hyper-V ハードウェア Windows ルート OS Hyper-V Windows ルート OS 仮想マシン 仮想マシン ライセンスで許可された最大数まで利用可能
Windows Server2016 Datacenter なら
無制限に仮想インスタンスを利用できます
1 台の物理サーバーで必要な数だけ Windows Server の仮想インスタンスや Hyper-V コンテナーを実行したい場合には、Windows Server 2016 Datacenter が最適です。たとえば、クラスタリングや Live Migration、Hyper-V レプリカで仮想インスタンスを移動す る際にも、仮想インスタンスの実行数と保有するライセンス数を心配する必要がなくなるため、コンプライアンスとライセンス管 理の観点からも安心、シンプルにお使いいただけます。 Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server 無制限の仮想インスタンスを実行可能 8コア
Windows Server 2016 Datacenter
2 コア パック × 8= 16 コア ラインセンス 2 コア パック ※ サーバー上のすべての物理コアのライセンスを取得 ※1 プロセッサあたり最低 8 コアのライセンスが必要 ※1 サーバーあたり最低 16 コアのライセンスが必要 2CPU (各10 コア) Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server Windows Server 仮想インスタンス 移動可能 移動可能 2 コア パック
Windows Server 2016 Datacenter
2 コア パック × 10 = 20 コア ラインセンス 無制限の仮想インスタンスを実行可能
8
10
提供されるエディション
Windows Server 2016 は、クラウド テクノロジを搭載した Datacenter および Standard に加えて、小規模事業所向けの Essentials、 教育機関向け MultiPoint Premium Server、OEM ストレージ ソリューションである Storage Server 2016 の各エディション、さらに 無償ダウンロード提供の Hyper-V Server 2016 を提供します。 • Windows Server の基本機能 • Windows Server コンテナー • Nano Server • ホスト ガーディアン サービス
エディション共通
あらゆる規模のビジネスに 仮想化の活用とクラウドを構築するならWindows Server 2016
Datacenter
仮想 OSE/Hyper-V コンテナー無制限
物理環境での利用と単機能の仮想化ならWindows Server 2016
Standard
OSE/Hyper-V コンテナー2 つまで
Datacenter のみ提供機能 • ストレージ スペース ダイレクト、ストレージ レプリカなど • シールドされた仮想マシン • ネットワーク スタック 小規模ビジネスに 教育機関向けにWindows Server 2016
Essentials
Windows Server 2016
MultiPoint Premium Server
ストレージ専用向けに
Windows Storage
Server 2016
• バックアップ • セキュアなリモート アクセス環境 • ユーザー数が 25 名以内 • デバイスが 50 個以内 • CAL 不要 • 1 台のコンピューターを複数ユーザー が使用可能• Windows Server CAL • Remote Desktop Services CAL
• 専用の OEM ストレージ製品 • OEM チャネルを通じて販売 • Standard エディションと
Hyper-V 仮想インスタンス Windows Server 2008 仮想インスタンス Windows Server 2012 仮想化環境とライセンス
異なるバージョンの OS をご利用いただくこともできます
Windows Server 2016 で構築した仮想化環境には、以前のバージョンの Windows Server を展開することもできます。Windows Server 2016 には以前のバージョンへダウングレードして使用できる権利があります。
14
物理 OS 物理インスタンス Windows Server 2016 Datacenter (管理用) ハードウェア 仮想インスタンス Windows Server 2012 R2 仮想化環境 Server 仮想化環境上に異なるバージョンの Windows Server を構築した例必要となる CAL のバージョンは仮想インスタンスの OS の
バージョンと同じです
仮想インスタンスにアクセスするデバイスまたはユーザーは、仮想インスタンスで実行されている Windows Server のバージョン に合わせた CAL が必要です。たとえば、Hyper-V 上で Windows Server 2012 R2 の仮想インスタンスだけを実行している場合には、 Windows Server 2012 CAL を持つデバイスまたはユーザーがアクセスできます。ただし、物理サーバーで Hyper-V 以外のワークロードを使用している場合、あるいは仮想インスタンスで Windows Server 2016 を 実行している場合には、アクセスするデバイスまたはユーザーごとに Windows Server 2016 CAL が必要です。
管理用の物理 インスタンス (Hyper-V 利用時) 仮想化テクノロジ ハードウェア 仮想インスタンス 仮想インスタンス デバイス CAL ユーザー CAL
CAL
CAL
Server 物理インスタンスWindows Server 2016 Hyper-V だけを ワークロードとして実行
Windows Server
2012 CAL で OK
仮想インスタンス Windows Server 2012 R2/2012 の仮想インスタンス のみを実行 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2012 8コアWindows Server 2016 Datacenter 16 コア ライセンス (2 コア パック × 8)
仮想インスタンスを他の物理サーバーに移動する際の注意点
Windows Server の仮想インスタンスは、適切なサーバー ライセンスが割り当てられた物理サーバー間で移動することができます。 なお、移動先の物理サーバーにおいて、既にライセンスで許可された仮想インスタンスの最大数を実行済みの場合、サーバー ライ センスを追加購入、あるいは仮想インスタンスをシャットダウンして実行数を減らす必要があります。
Windows Server 2016 Datacenter では、無制限に仮想インスタンスを利用できるため、クラスタリングや Live Migration、Hyper-V レプリカで仮想インスタンスを移動する場合などでも、仮想インスタンスの実行数と保有するライセンス数を心配する必要があり ません。 ※ 仮想インスタンスを他の物理サーバーに移動した場合、再度アクティベーションが必要になる場合があります。 管理用の物理 インスタンス (Hyper-V 利用時) Windows Server 仮想インスタンス Server Windows Server 仮想インスタンス 物理サーバー A 8コア
Windows Server 2016 Datacenter
16 コア ライセンス (2 コア パック × 8)
管理用の物理 インスタンス (Hyper-V
利用時) 仮想インスタンスWindows Server 仮想インスタンスWindows Server
管理用の物理 インスタンス (Hyper-V 利用時) Windows Server 仮想インスタンス Windows Server 仮想インスタンス Windows Server 仮想インスタンス Server 物理サーバー B 8コア
Windows Server 2016 Datacenter
16 コア ライセンス (2 コア パック × 8)
Server
8コア
Windows Server 2016 Standard
16 コア ライセンス (2 コア パック × 8) 物理サーバー C 実行可能な仮想インスタンス数が 空いている物理サーバー 既に許可された仮想インスタンスの 最大数を実行済みの物理サーバー Windows Server 仮想インスタンス 仮想インスタンスWindows Server
仮想インスタンスを移動できません
仮想インスタンスを移動できます
仮想化環境を統合管理できる System Center のライセンスについては、「System Center 2016 のライセンス基礎知識」 を参照してください。
16
ライセンス購入ケース スタディ
CAL の賢い購入方法
お客様のご利用環境に合わせて最適な CAL を選択することで、お得に CAL を購入できます。サーバー ライセンスと CAL の種類とモード、そして仮想化環境での実行可能なインスタンス数など、Windows
Server 2016 ではさまざまなライセンスの購入パターンがあります。ここでは、最適で、お得なライセンスの購入方
法をケース スタディでご紹介します。
ユーザー CAL の購入がお得なケース
150 人のユーザーが、それぞれに複数のデバイスを保有し、全部で 300 台のデバイスを使用して、社内で稼働する 3 台の Windows Server 2016 にアクセスしている場合。150 人
ユーザー300 台
デバイス3 台
Windows Server 2016 デバイス数よりもユーザーの数の方が少ないので、 「ユーザー CAL」の購入がお得です。 1 人のユーザーが複数のデバイスを利用 必要なライセンス Windows Server 2016 サーバー ライセンス 3 Windows Server 2016 ユーザー CAL 150200人
ユーザー150 台
デバイス Windows Server2016 ユーザー数よりもデバイスの数の方が少ないので、 「デバイス CAL」の購入がお得です。 1 台のデバイスを複数のユーザーで共有 必要なライセンス Windows Server 2016 サーバー ライセンス 3 Windows Server 2016 デバイス CAL 150デバイス CAL の購入がお得なケース
社内にある 150 台のデバイスを、200 人のユーザーで共有して、社内で稼働する 3 台の Windows Server 2016 にアクセスしてい る場合。外部ユーザーのアクセスが多い場合のお得な購入方法
社内で 10 台の Windows Server 2016 が稼働していて、100 人の外部ユーザーが、インターネット経由で 1 台の社内サーバーにア クセス。また、社内ユーザーは 200 人で 300 台のデバイスを使って社内のサーバーすべてにアクセスしている場合。200人
ユーザー300 台
デバイス3 台
Windows Server 2016 外部ユーザーが利用するサーバーが少なく、また、 社内ユーザーはデバイス数よりも少ないため、 「エクスターナルコネクタライセンス」と 「ユーザー CAL」の購入がお得です。 必要なライセンス Windows Server 2016 サーバー ライセンス 10 Windows Server 2016 ユーザー CAL 200 エクスターナル コネクタ ライセンス 1 10 台(社内)100人
外部ユーザー 外部ユーザーは 1 台 のサーバーにアクセス インターネットバージョンアップも見据えた、L+SA の賢い購入プラン
Windows Server 2016 のライセンスを購入するなら、今後のバージョンアップを見据えて、L (製品ライセンス) + SA (ソフトウェア アシュアランス) による購入をおすすめします。アップグレード特典のある SA 付きで Windows Server を購入することで、将来的 に最新バージョンへの移行コストを節約できます。L
のみで購入した場合
SA
を購入した場合
新しいバージョンに移行するごとに、 サーバー ライセンスを買い直す必要があります。 契約期間中なら、サーバー ライセンスの買い直しが不要です。お勧め
L
L
L
L
SA
Windows Server 2016 の導入 新しいバージョン への移行 Windows Server2016 の導入 新しいバージョン への移行不要
CAL のバージョンは、サーバーと同じバージョンか、もしくはサーバーよりも新しいバージョンであることが必要です。また、ク ライアントのアクセスするサーバーが 1 台でも新しいバージョンになると、CAL も最新バージョンが必要となります。 そこで、CAL も L+SA で購入しておけば、常に最新バージョンのサーバーを利用できるので、移行をスムーズに行え、将来的な CAL 購入費用を抑えることができます。また、すべての CAL を SA 付きで購入しておけば、サーバーのバージョンが混在している 場合でも、思わぬライセンス違反の発生を防止できます。L
のみで購入した場合
SA
を購入した場合
サーバーをアップグレードするごとに、 CAL を新しく買い直す必要があります。 契約期間中なら、サーバーをアップグレードしても CAL の買い直しが不要です。L
お勧め
CAL CAL CAL CAL
CAL CAL CAL CAL
CAL CAL CAL CAL
CAL CAL CAL CAL
Windows Server 2016 の導入
新しいバージョン への移行
CAL CAL CAL CAL
CAL CAL CAL CAL
CAL CAL CAL CAL
CAL CAL
不要
CAL CALWindows Server
2016 の導入 新しいバージョンへの移行
ライセンス購入ケース スタディ
OEM ライセンスに関する正しい考え方
OEM のライセンスはハードウェアに紐づいているため、他のハードウェアで使用することができませんが、ライセンス割り当て済 みの他のハードウェア用に OS インスタンスを作成するために、OEM ライセンスに付属されるメディアおよび OEM ライセンスで 作成したイメージは使用できます。この考え方は仮想化環境でも同様です。18
Windows Server メディア Windows Serverイメージ Windows Server OEM ライセンス ライセンス割り当て済み サーバー (OEM、VL、FPP) Windows Server ライセンスが割り当てられているサーバーに、 OEM ライセンスで作成したイメージ/OEM ライセンス付属のメ ディアを使用してインストールできます。 ① OEM ライセンスを、別のサーバー ハードウェアに再割り当てすることはできません。 ② ライセンスが割り当てられているサーバーに、OEM プレインストール イメージまたは OEM ライセンスに付属されているメディアを使用し て Windows Server をインストールできます。なお、OEM プレインストール イメージ、またはメディアにサード パーティの製品 (アプリケー ションやドライバ) が含まれている場合には、念のためお買い上げの OEM 製品の発売元へ、イメージの利用の可否をご確認ください。 ③ ライセンスが割り当てられていないサーバーに、OEM ライセンスで作成したイメージまたは OEM ライセンスに付属されているメディアを使 用して Windows Server をインストールすることはできません。 Server Server Windows Server メディア Windows Serverイメージ Server Server ライセンス割り当て済み サーバー (OEM、VL、FPP) ライセンス割り当てられていな いサーバー Windows Server OEM ライセンス Server①
②
NG OK! NG➂
Windows Server 2016 の SA には、Microsoft Azure ハイブリッド使用特典が付いています。この特典により、オンプレミスで保有 している SA 付きの Windows Server のライセンスを Azure で使用することができます。特典を利用すると、Azure 側で必要な費用 は、新しい 仮想マシンのコンピューティング料金のみとなり、他のパブリック クラウドで Windows Server を実行する場合に比べ てコストを削減できます。
使用可能なAzure の仮想マシン
SA 付きの Windows Server 2016 Datacenter / Standard のライセンス (最低 16 コア ライセンスが必要) ごとに、 最大 2 つのインスタンスかつ合計最大 16 仮想コアの Windows Server 仮想マシンを Azure 上で使用できます。
クラウドとオンプレミスで 同時に展開可能 Azure に割り当てたワークロードは オンプレミスで使用停止
L+SA なら Azure のハイブリッド使用特典も利用可能
Standard のライセンスの場合 ハイブリッド使用特典を利用した場合、Azure にライセン スを割り当てたオンプレミスのワークロードは使用を停止 にする必要があります。 Datacenter のライセンスの場合 ハイブリッド使用特典を利用した際にも、Azure 上で仮想 マシンを実行しながら、既存のオンプレミスでも無制限 の仮想 OSE を展開することができます。プラットフォームの変更
Windows Server 2016 は 64-bit 版のみの提供となっておりますが、Windows Server 2008 では、64-bit 版に加えて 32-bit 版が提供 されています。ダウングレード権またはダウン エディション権を行使して Windows Server 2008 を実行する場合は 64-bit 版の代 わりに 32-bit 版をご利用いただくこともできます。
Windows Server 2016
Windows Server 2008
x86 Editions
Windows Server 2008
x64 Editions
Server OK! OK!アクティベーション
Windows Server の OS イメージを別のハードウェアにコピーして使用したり、再インストールすると、再アクティベーションが必 要となる場合があります。以下の方法にて再アクティベーションできます。 ① OS イメージを別のハードウェアにコピーしてブートすると、または再インストールすると、プロダクト キーの入力が求めら れます。OS イメージをコピーした場合は、その OS イメージを作成するときに使用したメディア、再インストールした場合 は、再インストールに使用したメディアに付属のプロダクト キーを入力します。 ② 下記の窓口に電話し、以下の情報を伝えます。マイクロソフト ライセンス認証窓口 (MPA)
: 0120-801-734 (年中無休 24 時間)
※ 音声ガイダンスに沿ったお電話でのセルフサービス認証は24 時間、365 日対応しておりますが、窓口担当者による 対応は、平日:9 時~ 18 時、土日:10 時~ 18 時 (祝日および年末年始休業) になります。 A) ライセンス認証ウィザード内ステップ 2 に表示されるインストール ID (6 桁 × 9 = 54 桁)B) ライセンス認証手続き希望の製品名 (Windows Server 2012 R2 Datacenter、Windows Server 2008 R2 Enterprise など)、 形態 (FPP、OEMなど)、インストール環境 (物理インスタンス、仮想インスタンスなど)
C) 所有している製品名 (Windows Server 2012 R2 Datacenter、Windows Server 2008 R2 Enterprise など) と形態 (FPP、 OEM など)
Windows Server 2016 には以前のバージョンへダウングレードして使用できる権利があります。また、バージョンを問わずダウン エディションして使用できる権利があります。購入した Windows Server で実行可能なバージョン、エディションは、以下の表よ り確認いただけます。
Windows Server のダウングレード
Windows Server ライセンス ライセンス プログラム Datacenter Enterprise Standard ServerWeb HPC Essentials
Windows Server 2016 Datacenter ボリューム ライセンス ● ● ● ● ● ● OEM ● ● ● ● ● ● Windows Server 2016 Standard ボリューム ライセンス ● ● ● ● ● OEM ● ● ● ● ●
• Windows 2000 Server や Windows NT Server といった上記表に記載のないバージョンへもダウングレードできます。ダウングレードする際は、サポート ライフ サイクル (http://support.microsoft.com/) をご確認ください。
メディアの入手方法
ボリューム ライセンスをお持ちの場合、MPSA の場合は Volume License Center (https://licensing.microsoft.com/customer) 、それ 以外のお客様は Volume License Service Center (https://www.microsoft.com/Licensing/servicecenter) でご確認いただけます。
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System Center 2016 のライセンスの基礎知識
System Center 2016 の ML (マネジメント ライセンス) について
マネジメント ライセンス (ML) は、System Center 2016 の各コンポーネントによって管理されるサーバー、およびクライアントの OSE (Operating System Environment) ごとに必要になります。管理対象がサーバー製品 (ファイル サーバーや Exchange Server、 SQL Server など) の場合には「サーバー ML」が必要です。また、管理対象がクライアント製品 (Windows 10 など) の場合には「ク ライアント ML」が必要になります。なお、System Center 2016 サーバー ソフトウェアの実行権は、ML に含まれているため、 System Center 2016 のサーバー ライセンスは必要ありません。
System Center 2016 のご利用にあたっては、ソフトウェアを使用する権利である「ライセンス」の取得が必要にな
ります。ここでは、System Center 2016 のライセンスについて、その購入方法やライセンスの種類などの基礎知識
についてご説明します。
System Center 2016
(管理する側のサーバー)
• サーバー ライセンスは不要: System Center 2016 のサーバー ソフトウェアを実行する権利が 含まれる • SQL Server テクノロジを包含: System Center 2016 サーバー ソ フトウェアに SQL Server テクノ ロジが含まれる管理対象のサーバー
サーバー OSE を実行する 管理対象デバイスごとに サーバーML が必要管理対象のクライアント
• Windows 7 / 8 /10 • Windows Mobile • Windows RT • Windows Phone • iOS/Android など • ファイル サーバー • Exchange Server • SQL Server など 非サーバー OSE を実行する 管理対象デバイスごとに クライアント ML が必要 ServerServer Server Server
Client
System Center 2016 サーバー ML
System Center 2016 では、Standard と Datacenter の 2 種類のサーバー ML を提供します。 Standard と Datacenter の両ライセンスには、次のような特徴があります。
Standard と Datacenter の両ライセンスには、System Center 2016 のすべてのコンポーネントが含まれており、管理対象サー バーで実行されているアプリケーションの有無に関係なく管理することができます。 Standard と Datacenter のいずれも、各管理対象サーバーに必要なサーバー管理ライセンスの数は、その管理対象サーバー内の 物理コアの数によって決まります。 同じサーバー上のすべての物理コアに対して、同じエディションのサーバー ML を取得する必要があります。(同じサーバー上 に Standard と Datacenter を混在して割り当てることはできません) Datacenter の場合、管理対象サーバー上のすべての物理コアのライセンスを取得すると、そのサーバー上の無制限の OSE を管 理できます。 Standard の場合、管理対象サーバー上のすべての物理コアのライセンスを取得すると、そのサーバー上で 2 つの OSE を管理で きます。 Standard は、管理対象サーバー上のすべての物理コアに対して追加のコア ライセンスを取得し、同じ物理コアに割り当てるこ とで、追加の OSE または Hyper-V コンテナーを管理できます。 Standard と Datacenter 共に SA が付属しています。 System Center 2016
Datacenter System Center 2016Standard
OSE/Hyper-V コンテナー 無制限 2
Windows Server コンテナー 無制限 無制限
Configuration Manager ● ●
Operations Manager ● ●
Data Protection Manager ● ●
Virtual Machine Manager ● ●
Service Manager ● ● Orchestrator ● ● Endpoint Protection ● ●
System Center グローバル サービス モニター
System Center 2012 サービス管理ライセンスのアクティブなマイクロソフト ソフトウェア アシュアランス契約をお持ちの お客様だけがご利用になれます。また、 このソフトウェア アシュアランス特典は、サポート対象国でのみ提供されます。サポート対象国については次の URL (英語) を参照ください。 https://products.office.com/en-us/business/international-availability?legRedir=true&CorrelationId=0b23811b-824e-412d-a2a9-62bf55fbddf8System Center 2016 のライセンスの基礎知識
System Center 2016 のクライアント ML
System Center 2016 の管理対象が、Windows 7/8/10 や Mac OS などのサーバー OS 以外の場合、クライアント ML が必要です。 System Center 2016 のクライアント ML は、OSE 単位の購入に加えて、ユーザー単位でも購入できるため、自社環境に適した単位 でライセンスを購入いただけます。また、System Center 2016 クライアント ML には、サーバー ソフトウェア (SQL Server テクノ ロジを含む) の実行権が含まれており、別途サーバー ライセンスを取得する必要はありません。
System Center 2016 では、SCCM (SCVMM を含む)、SCEP、System Center Client Management Suite (複数コンポーネントを包含) の 3 つのクライアント ML を提供します。なお、System Center 2016 クライアント ML は、コンポーネントによって、CAL スイー ト製品である Core CAL および ECAL で購入することもできます。同様に Microsoft Intune には、System Center Configuration Manager クライアント管理ライセンス (CML) および System Center Endpoint Protection サブスクリプションが含まれます。
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Configuration Manager
クライアント管理ライセンス サブスクリプションEndpoint Protection クライアント管理ライセンスClient Management Suite の
含まれるコンポーネント • Configuration Manager
• Virtual Machine Manager • Endpoint Protection
• Service Manager • Operations Manager • Data Protection Manager • Orchestrator コア CAL スイートに 含まれる ● ● エンタープライズ CAL スイートに含まれる ● ● * クライアント管理ライセンスは、OSE 単位またはユーザー単位で購入できます。
CAL スイート製品
さまざまなアプリケーションにアクセスするクライアントを System Center 2016 で管理する場合、CAL スイート製品であるCore CAL と ECAL (Enterprise CAL) をお勧めします。
Core CAL には、SCCM および SCEP のクライアント ML に加えて、Windows Server CAL、Exchange Server Standard CAL などが含 まれています。ECAL は、Core CAL に加えて、System Center Client Management Suite、Exchange Server Enterprise CAL や SharePoint Server Enterprise CAL など、CAL とサブスクリプション ライセンスを 1 つのスイート製品で提供し、個別にライセンス を購入するよりもお得にライセンスを購入できるため、導入コストとライセンス管理の負担を削減できます。
サーバー CAL とクライアント ML Core CAL ECAL
Windows Server Windows Server CAL
● ●
Active Directory Rights Management Services ●
Exchange
Exchange Server Standard CAL ● ●
Exchange Server Enterprise CAL ●
Exchange Online Archiving ●
SharePoint
SharePoint Server Standard CAL ● ●
SharePoint Server Enterprise CAL ●
Skype for Business
Skype for Business Server Standard CAL ● ● Skype for Business Server Enterprise CAL ●
System Center
System Center Configuration Manager クライアント ML (SCVMM のクライアント ML を含む)
● ●
System Center Endpoint Protection ● ●
System Center Client Management Suite
データ センター/仮想化環境に必要なライセンスを包括的に提供する
ライセンス スイート、Core Infrastructure Server (CIS)
CIS Suite は、データセンターを構築するお客様が、多数の仮想化環境の運用管理を効率的に行い、高いセキュリティ レベルを維 持すために必要となるライセンスを包括的に提供する、ライセンス スイートです。
Windows Server 2016 と System Center 2016 のライセンスは、個々の製品ライセンスを購入できることに加えて、
両製品、あるいはクラウド サービスの利用を包括したスイート ライセンスで購入することもできます。これらのス
イート ライセンスは、個別に購入するよりもお得な価格で提供されるため、導入コストを抑えることが可能です。
CIS Suite には 2 つのエディションがあります
CIS Suite は、Windows Server のサーバー ライセンスと System Center のサーバー ML を組み合わせて提供します。データ セン ターの構築には、OS、仮想化基盤、運用管理基盤、セキュリティ対策基盤など、さまざまなテクノロジが必要です。CIS Suite で は、これらの機能をマイクロソフト プラットフォームで標準化できるため、一貫した操作性と共通のサポート窓口を利用できま す。さらに、スイートに含まれる製品のライセンス モデルを統一し、単一のライセンスとして、個別に製品を購入するよりもお 得な価格で提供します。データセンターの構築に伴うライセンス管理の簡略化と導入コストの低減を実現できます。CIS Suite では、 Datacenter と Standard の 2 つのエディションを提供します。お客様のデータセンター環境に応じて、最適なエディションを選択 いただけます。
CIS Suite の エディション
ライセンスが割り当てられた 物理サーバーにおいて 無制限の仮想 OSE の実行と管理が可能 ライセンスが割り当てられた 物理サーバーにおいて 2 つの仮想 OSE の実行と管理が可能Core Infrastructure Server Suite
Datacenter
System Center 2016
Datacenter
Windows Server 2016
Datacenter
Core Infrastructure Server Suite
Standard
System Center 2016
Standard
Windows Server 2016
Standard
サーバーおよびクラウド加入契約 (SCE)
お客様はさまざまなコンポーネント製品を マイクロソフトの主要なサーバーおよびクラウド テクノロジで標準化できます。 SCE は EAP (アプリケーション プラットフォーム 加入契約) に 4 つの変更を追加1
2
3
4
Windows Server +
System Center を
利用できる
既定で Microsoft Azure
を含む
割引および条件を
標準化
サブスクリプション
オプションを追加
お得なスイート ライセンス
SCE の特典
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SCE には、全社規模でご契約いただく代わりに、クラウドに最適化された新しいライセンス オプションや、シンプルなライセンス 管理、魅力的な価格や条件などのさまざまな特典があります。クラウド
対応
標準化と
簡素化
コスト削減
と特典
クラウドの容易な導入 サブスクリプションの柔軟性 アプリケーション ライセンス モビリティ クラウド管理特典 サーバーおよびクラウド テクノロジに 関する単一の加入契約 一貫性のあるクラウド OS プラットフォーム 最新テクノロジーの利用 ライセンス管理の削減 最も有利な価格と条件 エンタープライズ向け 製品使用権 無制限のサポート* クラウド対応
SCE には、Microsoft Azure の料金、クラウドへのアプリケーションのライセンス モビリティ、System Center
で Azure のリソースを管理する特典が用意されています。また、新しいサブスクリプション ベースのオプ
ションも用意されているため、ワークロードの廃止、統合、クラウドへの移行の際に柔軟性が高まります。
標準化と簡略化
SCE のお客様は、さまざまな展開方法に対応した最新のテクノロジと特典を利用できるだけでなく、標準化さ
れた型番によりシンプルなライセンスを利用できます。さらに、SCE で CIS を採用していただくと、オンプレ
ミスでも Azure でも、標準化された管理プラットフォームが提供されます。
コストの削減と特典
SCE は、新規のライセンス、ソフトウェア アシュアランス、Azure の割引をはじめ、サーバーおよびクラウド
製品を対象とした、Microsoft の最も魅力的な価格と特典を提供します。該当するお客様には、無制限のサ
ポートなど、プレミアム特典を受ける資格も提供されます。
EAP と ECI のお客様が既存の契約期間中に影響を受けることはありませんアプリケーション プラットフォーム 加入契約 (EAP) のお客様
EAP のお客様は、SCE で全社規模の契約を更新できます。また、お客様は Microsoft Azure、新たに追加された柔軟なサブスク リプション オプション、および EA での標準化された一連の割引を利用できるようになります。
コア インフラストラクチャ 加入契約 (ECI) のお客様
SCE で CIS への全社規模の契約を結ぶことによって、お客様は当社の最適な価格と条件、新しいサブスクリプション オプショ ン、および新しい Azure 特典を利用できます。CIS への全社規模の契約を結ばないお客様は、専用の契約または最小数量のな いその他のボリューム ライセンス プログラムを通してライセンスを取得できます。