※詳しくは、市ホームページをご覧ください [問]総務課
情報公開制度・個人情報保護制度
個人情報保護制度
▶個人情報の保護と有用性
個人情報の保護に関する法律(「個人情報保護法」)は、個人情報の取り扱い に関するルールを定め、「個人の権利利益の保護」と「個人情報の有効利用」の バランスを図ることを目的とし、個人情報保護に過剰な反応をしないよう求めて います。
個人情報が個人や社会にとって利益をもたらすものであるということにも配慮 する必要があり、例えば、大規模な災害や事故などの緊急時、患者の家族などか ら医療機関に患者に関する情報提供の依頼があった場合には、本人の同意なしに 個人情報を提供できます。
また、名簿や連絡網などは、あらかじめ本人の同意を得ることや本人への通知 などの同意に代わる措置をとることで作成し、配付することができます。
▶市が保有する個人情報の保護
市でも「個人情報保護条例」を制定し、市の保有する個人情報を適正に取り扱 うことや、本人が個人情報(自己情報)を見たり、正したりする権利などを保障 することで、円滑な市政運営を図りながら、個人の権利利益を保護しています。 24年度は、住民票の写しや戸籍謄本、印鑑登録証明書の交付の履歴を確認する 自己情報などの開示請求が8件ありました。
情報公開制度
▶公文書の開示市の保有する公文書は、情報公開条例に基づき開示を求める ことができます。(「公文書開示制度」)
平成24年度は、264件の開示請求があり、工事契約や指定管 理などの事務に関する書類、道路位置指定申請図や建築計画概 要書などの建築確認に関する書類などが開示されています。 なお、公文書を開示する際には、法令で公開することができ ない情報、個人情報や法人の事業情報など公開することで不利 益になる情報などは保護します。
▶市政情報の提供・公表
市の計画書(総合計画書など)、財政情報(予算・決算な ど)、市議会の会議録などの市政に関する各種情報を、情報公 開コーナー(文化会館2階)や市ホームページなどでご覧にな れます。
▶附属機関などの会議の公開
市が設置している附属機関などの情報や会議録、傍聴可能な 審査会・審議会などの会議は、情報公開コーナーや市ホームペ ージでお知らせします。
広報うらやす
No.983
2013年(平成25年)8月1日号http://www.city.urayasu.chiba.jp
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東 日 本 大 震 災 で 被 災 さ れ た 方 へ
被災者生活再建支援制度
加算支援金
基礎支援金
平成26年4月10日㈭(必着)
平成27年4月10日㈮(必着)
申請期限
対象
居住する住宅が全壊または大規模半壊の被害を受けた世帯
※ 居住する住宅が半壊または大規模半壊の被害認定を受け、補修費 などが著しく高額になるなどの事由により当該住宅を解体する か、賃貸住宅が解体されるに至った場合、または一部損壊の被害 認定を受け、居住する住宅の敷地に液状化による被害が生じたこ とで当該住宅を解体するか、賃貸住宅が解体されるに至った場合 は、「全壊」扱いになります。ただし、その場合でも、基礎支援 金の申請期限内に申請しないと「全壊」扱いになりません
● 基礎支援金と加算支援金を同時に申請する必要はなく、先に基礎支援金の 申請を行い、住宅の再建方法が決まってから加算支援金の申請をすることが できます
● 基礎支援金を申請期限までに申請しないと、加算支援金も申請できなくな ります
● 自己所有の住宅だけでなく、借家やアパートなどの賃貸住宅に居住し、被 災した場合も対象になります
【 注 意 事 項 】
千葉県液状化等被害住宅再建支援事業
対象
平成23年3月11日時点で、市内の一戸建ての住宅に居住して いた被災世帯で、次のいずれかに該当する世帯など
● 地盤被害により一部損壊の被害を受けた住宅を解体し た世帯など
● 地盤被害により半壊または一部損壊の被害を受けた住 宅の地盤を復旧(基礎の修復を含む)した世帯など
● 半壊被害を受けた住宅を補修した世帯など または
被災時に居住していない地盤被害を受けた市内の一戸建ての住宅を解体し た方で、次のいずれかに該当する方 ※不動産業を生業とする方は対象外です
※ 同一住宅内で世帯分離している世帯または2以上の世帯について は、同一世帯として取り扱い、対象は1つの世帯になります。同 一工事について、ほかの補助金の交付を受けている場合は、交付 を受けることができません
● 平成23年3月11日以前から継続して当該住宅を所有す る方またはその親族・相続人
● 平成23年3月11日に新築中であった当該住宅の建築主 申請
期限
平成27年4月10日㈮(必着)
※ 申請期限内に工事契約前に行う資格申請と工事終了後に行う交付 申請をしてください。資格申請をすることで対象の工事が補助の 対象になるか確認できます
浦安市液状化等被害住宅再建支援事業
申請 期限
平成27年4月10日㈮(必着)
対象
平成23年3月11日時点で、市内に一戸建て住宅を所有してい た被災世帯で、申請時にこの住宅に居住していて、次のいずれ かに該当する世帯など
※ 同一住宅内で世帯分離している世帯または2以上の世帯について は、同一世帯として取り扱い、対象は1つの世帯になります
● 全壊、大規模半壊・半壊または一部損壊の被害を受けた住 宅の建て替え工事を行った世帯など(同一敷地内に限る)
● 全壊・大規模半壊・半壊または一部損壊の被害を受けた住宅 の地盤復旧工事または基礎の修復工事を行った世帯など
● 全壊・大規模半壊・半壊の被害を受けた住宅の補修工 事を行った世帯など
被災者住宅等再建支援利子補給金制度
東日本大震災により、り災証明を受けた住宅の再建のための資金を金融機 関から借り入れた場合、借入金の支払い利息について利子補給を行います。
り災証明を受けた住宅を、自己または親族が所有し、平成 23年3月11日に自己または親族が当該住宅に居住していた 方で、平成27年4月10日までに融資の実行を受ける方 ※対象となる工事は、被 災住宅に代わる住宅の建設・購入や補修工事、地盤復旧工事です
利 子 補 給 額 借入金の利子に相当する額 利子補給対象限度額 融資額1000万円以下
利子補給期間 初回の返済日の属する月から起算して5年以内
※申請方法など、詳しくは、お問い合わせください
問 住宅課
支給額や必要書類など、詳しくは、市ホームページをご覧に
なるか、お問い合わせください。
災害復興生活支援プロジェクト ☎351・3003
問
対 象