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第6節 鉄道災害対策計画 浦安市地域防災計画(風水害等編・大規模事故編)|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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第2章 大規模事故対策

第1 基本方針

 浦安市域の鉄道施設において、列車の衝突、脱線等により死傷者を伴う大規模な 事故又は火災及び危険物の流出を伴う大規模な事故(以下「鉄道災害」という。)が 発生した場合に、迅速に負傷者を救助し被害の軽減を図るため、市のとるべき措置 を定める。

 この計画の対象となる鉄道災害は、次のとおりである。

列車の衝突、脱線等の事故により、多数の人命の損失を伴うもの

第2 災害予防計画

第3 災害応急対策計画

 各鉄道事業者は、法令等に基づく基準等により、車両や施設に関する安全確保を実 施する。関係機関は、鉄道災害発生時の連携が的確に行える情報連絡体制を確立する。

 鉄道災害が発生した場合、次のような対策を行う。

 事故の状況に応じ、職員の非常参集、情報収集連絡体制の確立及び災害対策本部 の設置等必要な体制を取る。

1. 応急体制 

 鉄道災害発生の通報を受けた場合は、消防、警察、県に報告する。また、発生状況・ 被害の状況を収集し、把握できた範囲から県その他関係機関に報告する。

 市民に対しては、防災行政用無線、広報車、市ホームページ、メール配信、ソー シャルメディア等により広報活動を行う。

 災害の状況を把握するとともに、人命救助を最優先とした迅速な消防活動を実施 する。市の消防力では対応できない場合は、消防相互応援協定等に基づき、他市町 村に応援を要請する。

2. 情報の収集・伝達 

3. 消防活動 

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第2章 大規模事故対策

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 傷病者等が多数発生した場合は、災害現場に救護所を設置し、医師会等の協力を 得て医療救護活動を行い、救急車にて市内の医療機関に搬送する。医療機関は、多 数 の 傷 病 者 等 に 対 処 す る た め、 他 の 医 療 機 関 等 と 情 報 交 換 を 図 り 連 携 し て 対 応 す る。

 遺体の安置所を設置し、検案、一時保存、安置を行う。 

 警察は、現場の状況や関係機関からの情報をもとに、現場の通行を規制するとと もに、緊急交通路の確保を図る。

 乗客を一時的に避難させる必要がある場合は、災害現場に近い指定避難所等を開 設する。避難誘導は、鉄道事業者、警察、消防団等が行う。その際に、避難場所、 避難路、災害の概要及び災害危険箇所等の情報を提供する。

 遭難者の家族等の問い合わせのための窓口を設置し、収容先の案内等を行う。ま た、原因者の要請に基づいて家族の待機所等を設置する。

5. 医療救護 

6. 遺体の収容 

7. 交通規制 

8. 避難 

9. 情報提供 

  現 場 に お い て 救 助 活 動 を 実 施 し、 救 助 し た 傷 病 者 等 を 市 内 の 医 療 機 関 に 搬 送 す る。必要がある場合は、一般社団法人浦安建設業協力会等の資機材、他市町村の消 防やヘリコプターの応援を要請する。

参照

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