入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。 広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。
環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
特集
お知らせ 特定健診受診(P8)、生活排水対策(P10)他
募 集 ことナビ作成講座(P11)、万燈まつり出店者(P12・13)他 催し物 救急フェア、やまゆり長寿フェスティバル(P16)他 その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他
くろーずあっぷ 水辺の涼を求めて 〜霞川〜(P28)
今
号
の
主
な
内
容
入間市役所
〒 358-8511
埼玉県入間市豊岡 1-16-1 ☎ 04・2964・1111(代表) 薨
04・2965・0232(代表)
※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。8
1
H.23
2011
号
い
るま
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード
入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/ 入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト
http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
防災訓練に行こう
No.1078
夏は涼しく
写真は、7月3日に高倉公民館で行わ れた地域交流会の様子です。公民館と 「ほのぼのみなみ」の共催で、七夕かざ
防災訓練に行こう
8
月
21
日
㈰
午
前
8
時
か
ら
※
雨
天
決
行
、
台
風
等
災
害
発
生
の
恐
れ
が
あ
る
場
合
は
中
止
※
中
止
の
場
合
は
、
午
前
7
時
に
防
災
行
政
用
無
線
で
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
私たちが暮らす日本は、地震多発国です。今年は3月11日に、三陸沖を震源とす るマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、各地の被害は甚大で、現在も対応は続 いています。いつ起こるか分からない大地震などの災害に備えるため、市では、各 地区の自主防災会や関係機関と協力しながら毎年、防災訓練を実施しています。
訓
訓
練
練
日
日
問い合わせ
市役所防災防犯課
午
前
8
時
15
分
に
地
震
発
生
を
知
ら
せ
る
サ
イ
レ
ン
を
市
内
一
斉
に
鳴
ら
し
ま
す
。
火
災
と
間
違
え
な
い
よ
う
に
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注
意
く
だ
さ
い
。
ま
た
、
訓
練
前
日
と
当
日
に
、
国
際
交
流
協
会
の
協
力
を
得
て
、
日
本
語
の
ほ
か
に
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語
、
中
国
語
、
ス
ペ
イ
ン
語
で
訓
練
参
加
等
を
呼
び
掛
け
る
放
送
を
行
い
ま
す
。
訓
訓
練
練
想
想
定
定
訓
訓
練
練
会
会
場
場
立川断層帯
立川断層帯は、名栗断層と立川断層から構成さ れ、飯能市から青梅市、立川市を経て府中市に至 り、全長約33㎞に及びます。
地震調査研究推進本部地震調査委員会の立川断層 帯長期評価(平成15年8月7日)によると、この断 層の活動によって地震が発生した場合、マグニチュ ード7.4の強い地震が発生するといわれています。 地震調査研究推進本部「立川断層帯の長期評価につ いて」http://www.jishin.go.jp/main/chousa/ 03aug_tachikawa/index.htm
侵 都
立川断層帯
能市
入間市
所 市
市
地 区 会 場 自主防災会 主 な 訓 練
豊 岡 黒 須 中 学 校 四区西自主防災会
避難所設置訓練、仮設トイレ設置訓練、道路啓開・土砂撤 去訓練、火災延焼防止・消火訓練、緊急物資搬送訓練
黒 須 小 学 校 入間ビレジ自主防災会 物資輸送訓練、都市ガス施設復旧訓練、防疫衛生確保訓練、中高層建物救出・消火訓練、地震体験訓練
東金子 新 久 小 学 校 東金子12区下・8区・9区・10区・11区・12区上・19区・ 24区・25区自主防災会
物資輸送訓練、仮設簡易水洗トイレ設置訓練、木造建築物 簡易診断訓練、倒壊建物救出・消火訓練、地震体験訓練、 多量廃棄物回収訓練
金 子 金 子 小 学 校 三ツ木自主防災会 物資輸送訓練、炊き出し訓練、LPガス施設取扱訓練、土砂埋没救出訓練
宮寺・
二本木 的 場 寿 会老人憩いの家 的場自主防災会
応急手当訓練・感染症予防訓練、災害用伝言ダイヤル体験 訓練、木造建物簡易診断訓練、救急救護訓練・多数傷病者 避難誘導訓練、煙体験訓練、緊急物資搬送訓練
藤 沢
藤 沢 地 区
体 育 館 藤沢5区自主防災会
応急手当訓練・感染症予防訓練、物資輸送訓練、給水訓 練・給水車給水訓練・非常用飲料水配布訓練、道路啓開・ 土砂撤去訓練、水防訓練
藤沢東小学校 藤沢11区・9区・10区・12区・15区・16区自主防災会 都市ガス施設復旧訓練、給水訓練・給水車給水訓練・非常用飲料水配布訓練、応急救護所訓練・後方医療搬送訓練、 緊急物資搬送訓練、避難誘導訓練・ヘリコプター誘導訓練
西 武 新光中央公園 西武8区自主防災会
応急手当訓練・感染症予防訓練、物資輸送訓練、水道施設 復旧訓練・非常用飲料水配布訓練、応急救護所訓練・多数 傷病者避難誘導訓練、煙体験訓練、避難誘導訓練・ヘリコ プター誘導訓練、緊急物資搬送訓練
その他 災害対策本部(市役所本庁舎) 広報訓練・情報収録訓練、災害ボランティア受入訓練、交通対策訓練、物資輸送訓練、炊き出し訓練 他
◆天候等により訓練の内容を変更する場合があります。
◆ 市対応訓練の全会場で、避難者名簿作成訓練・物資調達訓練、災害時要援護者安否確認訓 練、避難指示・避難誘導訓練、給食配付訓練、負傷者搬送訓練を実施します。
各自主防災会の力で
「地域の力」、UP!
訓練の前に、まずは自分で減災 …4・5ページへ
市庁舎、各現場本部(支所等)の他、各避難所 (学校等)や各救護所(保育所等)、各自主防災
会訓練会場等市内各地区で開催されています。
市対応訓練会場については下記の通りです。
「平成23年8月21日㈰午前8時15分市内全域に立 川断層帯による震度7の強い地震が発生し、市内全域 にさまざまな災害が同時多発した。地震災害による火 災、家屋の倒壊による負傷者や救出を求める者が多数 おり、避難所においても多数の被災者が避難し、集ま っている。また、電気、電話、ガス、水道、道路など のライフライン機能も失い市内は混乱している」とい う想定で行います。皆さんも実際に地震が起こったこ とを想定し、当日の訓練に参加しましょう。
次世代を担う子どもたちの防災意識高揚のた め、中学生の参加により実施します。
3
特
集
防
災
訓
練
に
行
こ
う
してますか
「減災」は、災害による被害をできるだけ小さ くするための取り組みです。地震、津波、風水害 など、自然災害は突然やってきます。防災訓練に加 え、あなた自身やご家族、地域の皆さんでしっかり 考え、備えておきましょう。
災害の被害を軽減するためには、「自助・共助・ 公助」が不可欠です。
自助
…一人ひとりが自ら取り組むこと共助
…地域や身近にいる人同士が一緒に取り組むこと
公助
…国や地方公共団体などが取り組むことハザードマップを確認しましょう
お部屋の安全空間をチェック!
地震の際には、倒れてきた家具の下敷き になり、尊い命を失ったり、大ケガをしたりするこ とがあります。「大地震では、家具は必ず倒れるも の」と考え、日ごろから下記のように家具を固定し 「安全空間」を作っておきましょう。
「入間市防災ハザードマップ」には、地震が起 きたときの心構えや防災情報マップ、揺れやすさ マップなど、災害時に役立つ情報が満載です。い ざという時に取り出せるよう、大切に保管してお きましょう。
配布場所 市役所防災防犯課・1階市政情報コー
ナー、各支所
※市公式ホームページからもダウンロードできま す。
減災
?
げんさい
連携が円滑なほど、 被害は軽減できます
一番大切なのは、
あなたが無事でいること
自助
災害発生時に、私たち一人ひとりが無事でなければ (「自助」ができていなければ)、「共助」は成り立ちま せん。まずは、災害によって住宅にどのような被害が発 生するか、家の中で身の安全を確保できるか考えましょ う。また、少しのケガであれば自分で手当てできるよ う、最低限の救急用品も準備しておきましょう。
タンス
冷蔵庫
本棚
※この他にも、さまざ まな対策が考えられま す。身の回りをチェッ クしましょう。また、 家具の向きや配置にも 注意が必要です。
ポール式器具は、タン スの壁側で、天井や家具 の硬いところに取り付け ます。また、上下に分か れている家具は連結して おきましょう。
主なメーカーの冷蔵庫 の後ろ側の上部には、ベ ルトの取付口等がありま す。金具などで固定しま しょう。
タンスと同じように固 定します。また、ひもや ベ ル ト な ど を 取 り 付 け て、中の本が飛び出さな いようにしましょう。
特
集
防
災
訓
練
に
行
こ
う
被害拡大の恐れがある場合、防災行政用 無線による放送を行います。天候や風の影響により 放送が聞き取りづらいことがあります。そのとき は、テレホンガイドをご利用ください。
電話番号 0120・814894
(ハ イ シ ヤ ク ショ)
利用方法 上記電話番号に電話を掛けると音声で案
内ガイダンスが流れます。無線の内容を聞くとき は、「20」をプッシュしてください。
※プッシュしても内容が流れない場合、「20」の前 に「#」や「トーン」、「P」「PB」等のボタン を押すことで、流れることがあります。
ご近所との助け合いは生命線
共助
問い合わせ
市役所防災防犯課
急な大災害発生時は、都道府県や市区町 村、消防、警察などの防災関係機関の対応が追い付かな いことも予想されます。いつどんなときに、助ける側・ 助けられる側になるか分かりません。普段から近所付き 合いを大切にし、また防災訓練にも参加し、地域防災力 を向上しましょう。
ご近所に「災害のときに協力し合えたら いいな」という団体があったら、積極的にコミュニ ケーションを取りましょう。お祭などのイベント に、防災教育のゲームや炊き出しなどを組み入れる のも、防災の輪を広げるポイントです。
市は…
市は、災害対策基本法の規定に基づき策定 した「入間市地域防災計画」を基に行動します。この計 画は、入間市防災会議により昭和50年に策定され、改訂 を重ねています。
公助
とき 8月20日㈯午前10時~午後3時
ところ イオン入間店(上藤沢462の1)
内容
・講座等:「ちいさないのちと地球を守るナチュラ
ル防災講座」「入間市の子どもたちを地震から守 るために 防災トークセッション」
・体験:「起震車・煙体験施設の一般体験」
参加費 無料
主催 ㈱エフエム茶笛
問い合わせ ㈱エフエム茶笛☎2963・6663
得意分野を生かそう
まずは素早い情報発信に努めます
災害救助法が適用された場合、直ちに法律の基準に 基づき救助活動を実施します。
※災害救助法…災害時に国が地方公共団体などに対し仮 設住宅の建設、食糧の供給、生活必需品の配給などの応 急的な措置を行い、社会の秩序の保全を目的とした法律 市の区域で震度4以上の地震が発生した時は、市職 員が定められた場所に集合し、被害状況の把握や応 急対策を行います。
被害拡大の恐れのある場合、直ちに県を通じ、自衛 隊に災害派遣の要請をします。
風水害の危険箇所や河川等の監視・警戒をします。 災害時にボランティア活動が円滑に行われるよう県 や社会福祉協議会等と連携し、ボランティアの受け 入れや支援等に必要な措置を行います。
応援協定等に基づき、関係機関に速やかな応援を要 請し応急対策を進めます。
1
2
3
4
5
6
地域防災計画6つの柱
ラジオを活用しましょう
災害発生時の情報収集のため、ラジオは 大変有効です。一家に1台は用意し、普段から情報 収集に努めましょう。
市では、緊急時に備え、㈱エフエム茶チャッピー笛(77.7
MHz)と協定を結んでいます。内容は、市民の安 否情報や被害状況の放送、食糧の供給情報の放送等 です。有事の際にもチェックしてください。
入間市パパママ防災セミナー
~入間市の子どもたちを地震から守る~
入間市防災訓練プレイベント
自助・共助・公助確認の絶好の機会
「入間市防災訓練」
に、みんなで参加しましょう!
特
集
防
災
訓
練
に
行
こ
う
お知らせ
市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成23(2011)年8月1日号
6
第44回交通安全標語(自転車利用者向け) 推薦 あぶないよ とびだし よそみ ふたりのり 扇小 水野綾音さん
8
月
1
日
∼
31
日
チ
ャ
イ
ル
ド
シ
ー
ト
・
シ
ー
ト
ベ
ル
ト
着
用
促
進
運
動
実
施
中
チ
ャ
イ
ル
ド
シ
ー
ト
と
シ
ー
ト
ベ
ル
ト
は
、
万
が
一
の
事
故
の
と
き
に
、
身
体
へ
の
被
害
を
大
幅
に
軽
減
し
ま
す
。
車
に
乗
る
と
き
は
、
後
部
座
席
の
人
も
シ
ー
ト
ベ
ル
ト
を
し
っ
か
り
と
締
め
ま
し
ょ
う
。
ま
た
、
6
歳
未
満
の
子
ど
も
を
乗
せ
る
と
き
は
、
年
齢
に
応
じ
た
サ
イ
ズ
の
チ
ャ
イ
ル
ド
シ
ー
ト
を
設
置
し
、
子
ど
も
に
必
ず
装
着
さ
せ
ま
し
ょ
う
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
生
活
課
不
正
改
造
車
を
な
く
し
ま
し
ょ
う
自
動
車
や
オ
ー
ト
バ
イ
に
は
、
法
律
上
の
保
安
基
準
が
定
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
安
全
に
乗
車
す
る
た
め
の
最
低
条
件
で
あ
り
、
モ
ラ
ル
で
す
。
不
正
改
造
車
と
は
市
販
さ
れ
た
自
動
車
や
オ
ー
ト
バ
イ
に
、
故
意
に
保
安
基
準
不
適
合
と
な
る
部
品
を
取
り
付
け
た
り
、
部
品
を
外
し
た
り
す
る
改
造
行
為
を
行
っ
た
り
し
て
、
市
販
そ
の
も
の
で
は
な
い
状
態
に
し
た
、
ナ
ン
バ
ー
付
き
の
車
両
の
こ
と
で
す
。
一
般
に
カ
ス
タ
ム
カ
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︵
カ
ス
タ
マ
イ
ズ
カ
ー
︶、
カ
ス
タ
ム
バ
イ
ク
︵
カ
ス
タ
マ
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ズ
バ
イ
ク
︶
等
と
い
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れ
て
い
ま
す
。
代
表
的
な
改
造
例
警
音
器
ミ
ュ
ー
ジ
ッ
ク
ホ
ー
ン
や
ヤ
ン
キ
ー
ホ
ー
ン
ミ
ラ
ー
類
固
定
式
の
ド
ア
ミ
ラ
ー
、
鋭
い
突
起
型
タ
イ
ヤ
車
体
か
ら
は
み
出
る
サ
ス
ペ
ン
シ
ョ
ン
ロ
ー
ダ
ウ
ン
ラ
イ
ト
類
違
う
色
の
電
球
と
の
交
換
等
リ
ヤ
ス
ポ
イ
ラ
ー
基
準
外
の
ウ
ィ
ン
グ
装
飾
板
前
面
ガ
ラ
ス
等
へ
の
装
飾
板
な
く
そ
う
、
不
正
改
造
車
自
動
車
や
オ
ー
ト
バ
イ
に
保
安
基
準
に
適
合
し
て
い
な
い
改
造
を
施
し
て
い
た
り
、
自
動
車
検
査
証
の
内
容
と
異
な
る
状
態
に
あ
る
車
両
で
公
道
を
走
行
し
た
り
す
る
と
、
不
正
改
造
車
と
し
て
警
察
に
検
挙
さ
れ
ま
す
。
ま
た
、
自
分
は
改
造
を
し
て
い
な
く
て
も
、
周
り
を
走
る
不
正
改
造
車
が
原
因
で
事
故
に
巻
き
込
ま
れ
、
被
害
者
に
な
る
可
能
性
も
あ
り
ま
す
。
不
正
改
造
は
社
会
の
敵
で
あ
り
、
車
を
愛
す
る
人
に
と
っ
て
も
敵
で
す
。
社
会
生
活
を
送
る
上
で
、
他
人
に
迷
惑
を
掛
け
る
車
で
あ
っ
た
り
、
環
境
を
考
え
な
い
車
で
あ
っ
た
り
し
て
は
い
け
ま
せ
ん
。
正
し
い
知
識
を
持
っ
て
車
を
利
用
し
、
不
正
改
造
車
を
な
く
し
ま
し
ょ
う
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
生
活
課
交
通
遺
児
等
に
給
付
金
保
護
者
が
交
通
事
故
に
遭
い
、
不
幸
に
し
て
亡
く
な
っ
た
り
、
後
遺
症
に
よ
っ
て
重
度
の
心
身
障
害
者
と
な
っ
た
り
し
て
い
る
場
合
、
そ
の
世
帯
の
児
童
・
生
徒
等
に
対
し
家
族
旅
行
助
成
金
、
卒
業
・
入
学
祝
金
等
を
支
給
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
生
活
課
地
域
福
祉
活
動
事
業
に
補
助
金
を
交
付
市
で
は
、
地
域
福
祉
の
振
興
の
た
め
の
事
業
を
行
い
、
営
利
を
目
的
と
し
な
い
民
間
団
体
に
対
し
て
補
助
金
を
交
付
し
ま
す
。
補
助
対
象
事
業
は
次
の
通
り
で
す
。
た
だ
し
、
当
該
事
業
が
国
・
県
等
の
補
助
金
を
受
け
て
い
る
場
合
は
除
き
ま
す
。
補
助
対
象
事
業
・
在
宅
保
健
福
祉
促
進
事
業
・
生
き
が
い
づ
く
り
推
進
事
業
・
健
康
づ
く
り
促
進
事
業
・
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
活
動
の
促
進
事
業
補
助
金
事
業
費
の
2
分
の
1
を
限
度
と
し
、
上
限
10
万
円
募
集
団
体
1
団
体
程
度
※
検
討
委
員
会
で
交
付
の
可
否
を
決
定
し
ま
す
。
申
し
込
み
8
月
15
日
㈪
ま
で
に
、
直
接
、
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
高
齢
者
福
祉
審
議
会
の
公
開
傍
聴
を
希
望
す
る
方
は
お
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
と
き
8
月
17
日
㈬
午
後
1
時
30
分
か
ら
と
こ
ろ
市
役
所
5
階
5
0
3
会
議
室
内
容
高
齢
者
保
健
福
祉
計
画
策
定
に
向
け
て
ほ
か
定
員
先
着
10
人
申
し
込
み
8
月
16
日
㈫
ま
で
に
電
話
に
よ
り
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
都市計画
改訂 伴
地域別意見交換会
市 、平成13年 策定 「都市計画 ※」 改訂作業 進 。
改訂 当 市民 皆 意見 反映 、下 記 通 「地域別意見交換会」 開催 。 交換会
皆 意見 、今後 改訂作業 参考 、 参加 。
、改訂素案 、8月10日㈬ 市役所都市計画課、各 開催会場、市公式 公開 。
とき ところ
8月18日㈭ 二本木公民館
〃 19日㈮ 市民会館
〃 22日㈪ 東金子公民館
〃 23日㈫ 西武公民館
〃 25日㈭ 金子公民館
〃 26日㈮ 藤沢公民館
〃 29日㈪ 宮寺公民館
問 合 市役所都市計画課
※都市計画
都市計画法第18条 2 規定 市町村 都市計画 関
基本的 方針 。市民 皆
意向 反映 、市
将来 姿
方針 定 。今後
市 都市計画行政 基本 、都市計画 決定 変更 際
指針 。
入間市役所 ☎04・2964・1111
お知らせ
7
広報いるま 平成23(2011)年8月1日号児
童
扶
養
手
当
の
現
況
届
を
忘
れ
ず
に
児
童
扶
養
手
当
を
受
け
て
い
る
方
は
、
8
月
中
に
﹁
児
童
扶
養
手
当
現
況
届
﹂
を
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
こ
の
現
況
届
は
、
受
給
者
の
前
年
の
所
得
状
況
や
児
童
の
養
育
状
況
な
ど
を
お
聞
き
し
、
引
き
続
き
手
当
を
受
給
で
き
る
か
を
確
認
す
る
大
切
な
も
の
で
す
。
こ
の
届
け
を
行
わ
な
い
と
、
受
給
資
格
が
あ
っ
て
も
、
8
月
分
以
降
の
手
当
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
せ
ん
。
現
在
児
童
扶
養
手
当
を
受
給
中
の
方
に
は
、
8
月
上
旬
に
通
知
を
郵
送
し
ま
す
。
受
付
期
間
8
月
8
日
㈪
∼
31
日
㈬
︵
土
・
日
曜
日
を
除
く
︶
午
前
8
時
30
分
∼
午
後
5
時
︵
8
月
22
日
㈪
・
23
日
㈫
・
25
日
㈭
・
26
日
㈮
は
午
後
7
時
ま
で
︶
※
ご
家
族
や
代
理
人
、
郵
送
で
の
手
続
き
は
で
き
ま
せ
ん
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
特
別
児
童
扶
養
手
当
・
特
別
障
害
者
手
当
等
の
現
況
届
を
忘
れ
ず
に
現
在
、
特
別
児
童
扶
養
手
当
を
受
け
て
い
る
方
は
、
期
間
中
に
﹁
特
別
児
童
扶
養
手
当
所
得
状
況
届
﹂
を
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
こ
の
届
け
は
、
受
給
者
の
前
年
の
所
得
状
況
な
ど
を
確
認
し
、
引
き
続
き
手
当
を
支
給
で
き
る
か
ど
う
か
を
確
認
す
る
大
切
な
も
の
で
す
。
ま
た
、
特
別
障
害
者
手
当
、
障
害
児
福
祉
手
当
、
経
過
的
福
祉
手
当
を
受
け
て
い
る
方
に
つ
い
て
も
同
様
に
﹁
現
況
届
﹂
を
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
こ
れ
ら
の
手
続
き
を
行
わ
な
い
と
、
受
給
資
格
が
あ
っ
て
も
、
8
月
分
以
降
の
手
当
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
ま
せ
ん
。
詳
し
く
は
、
該
当
者
に
通
知
で
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
受
付
期
間
8
月
10
日
㈬
∼
9
月
9
日
㈮
︵
土
・
日
曜
日
を
除
く
︶
午
前
8
時
30
分
∼
午
後
5
時
問
い
合
わ
せ
市
役
所
障
害
福
祉
課
農
業
委
員
会
委
員
が
決
ま
り
ま
し
た
7
月
10
日
執
行
の
入
間
市
農
業
委
員
会
委
員
一
般
選
挙
は
、
届
け
出
の
あ
っ
た
候
補
者
の
数
が
定
数
を
超
え
な
か
っ
た
た
め
、
無
投
票
と
な
り
ま
し
た
。
次
の
22
人
の
方
が
、
7
月
20
日
か
ら
農
家
の
代
表
と
し
て
農
業
行
政
に
活
躍
し
て
い
ま
す
。
任
期
は
3
年
で
す
。
︿
敬
称
略
・
順
不
同
﹀
選
挙
に
よ
る
委
員
新
井
清
一
、
中
島
敏
雄
、
山
敏
雄
、
貫
井
茂
、
双
木
佳
一
、
佐
藤
正
美
、
加
博
司
、
澤
田
清
一
、
川
武
宏
、
塩
野
幸
男
、
杉
田
修
一
、
齋
賢
司
、
澤
哲
夫
、
西
澤
泰
典
、
久
保
田
勝
、
近
藤
市
郎
選
任
に
よ
る
委
員
︵
推
薦
団
体
︶
澤
田
平
司
︵
い
る
ま
野
農
業
協
同
組
合
︶、
冨
田
稔
︵
埼
玉
中
部
農
業
共
済
組
合
︶、
小
出
亙
、
金
澤
秀
信
、
宮
岡
幸
江
、
金
子
俊
雄
︵
市
議
会
︶
問
い
合
わ
せ
市
農
業
委
員
会
事
務
局
江
戸
は
、
長
い
戦
乱
の
世
を
巧
み
に
生
き
抜
い
た
徳
川
家
康
が
、
江
戸
城
︵
太
田
道
灌
築
城
︶
を
居
城
と
し
て
幕
府
を
開
い
た
こ
と
に
よ
り
、
一
寒
村
か
ら
日
本
の
中
心
都
市
に
な
り
ま
し
た
。
そ
し
て
、
参
勤
交
代
と
い
う
諸
大
名
な
ど
の
統
治
政
策
を
進
め
た
た
め
、
全
国
か
ら
有
為
の
人
材
が
多
く
集
ま
り
、
地
方
の
文
化
と
江
戸
の
風
土
が
融
合
し
て
、
町
人
︵
江
戸
︶
文
化
が
生
ま
れ
ま
し
た
。
主
と
し
て
、
江
戸
後
期
以
降
こ
の
地
を
訪
れ
た
多
く
の
外
国
人
は
、
豊
か
な
自
然
と
清
潔
な
町
並
、
襤 ぼ
褸 ろ
を
ま
と
い
な
が
ら
も
、
礼
儀
正
し
く
親
切
で
笑
顔
を
絶
や
さ
な
い
日
本
人
と
そ
の
国
を
﹁
現
在
の
世
界
に
存
在
す
る
唯
一
の
極
楽
﹂
と
称 た
た
え
ま
し
た
が
、
そ
の
後
に
﹁
し
か
し
、
こ
の
素
晴
ら
し
い
社
会
は
、
自
分
た
ち
︵
外
国
︶
の
文
明
を
取
り
入
れ
る
こ
と
で
崩
壊
し
て
し
ま
う
だ
ろ
う
﹂
と
続
け
た
と
聞
き
ま
し
た
︵
﹁
﹂
は
東
京
大
学
・
月
尾
嘉
男
名
誉
教
授
に
よ
る
︶。
言
い
得
て
妙
と
あ
り
ま
す
が
、
現
代
日
本
の
姿
を
こ
れ
程
的
確
に
指
摘
し
た
言
葉
が
、
江
戸
時
代
に
あ
っ
た
と
は
驚
き
で
す
。
今
、
日
本
の
社
会
は
﹁
文
明
の
光
り
﹂
に
酔
い
、
日
本
人
の
D
N
A
︵
農
耕
の
民
︶
を
崩
し
、
忍
び
寄
る
﹁
文
明
の
か
げ
り
﹂
に
、
足
を
掬 す
く
わ
れ
て
い
る
か
に
み
え
ま
す
。
私
達
は
、
困
難
な
問
題
に
直
面
し
た
時
こ
そ
、
先
人
に
学
ぶ
尊
さ
を
、
子
子
孫
孫
に
伝
え
て
い
く
責
務
が
あ
る
と
思
い
ま
す
。
− 先人の思いに学ぶ −
市長随筆
194
市
長
今
月
の
納
税
市
県
民
税
︵
第
2
期
︶
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
2
期
︶
8
月
31
日
㈬
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で
あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼