成27
版
上越市の環境
目次 序
章
上
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市
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概
要
第
1
章
地
球
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地
球
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境
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学
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平成 27 年版上越市の環境
上越市の環境は、上越市第 2 次環境基本計画に掲げている 4 つの望ましい環境像の実現 に向け取り組んでいる主要事業を紹介するものです。
序章
上越市の概要
1 概要 - - - 8
( 1) 位置 - - - 8
( 2) 面積・広がり - - - 8
( 3) 交通 - - - 8
( 4) 沿革 - - - 8
2 気象 - - - 9
3 人口 - - - 10
4 産業 - - - 11
5 土地利用 - - - 12
第 1 章
地球環境
地球環境にやさしいまち
第1節 地球環境問題への積極的な取組 - - - 141】地球温暖化対策 - - - 14
( 1) 市民の移動手段を支える 公共交通の利用促進 - - - 14
①パークアンドバスライド整備 - - - 14
②自転車用駐輪場の整備 - - - 14
( 2) 庁用自転車の導入 - - - 15
( 3) 夏季の軽装運動と 冬季の省エネルギー運動 - - - 15
( 4) 省エネルギーシステムの導入 - - - 16
( 5) 上越市地域省エネルギービジョンの策定 - 17 2】新エネルギーの普及・啓発 - - - 18
( 1) 風力発電施設の設置 - - - 18
( 2) 太陽光発電 - - - 19
①公共施設への太陽光発電設備の設置 - - - 19
②住宅用太陽光発電システムの導入 に対する補助 - - - 20
( 3) 雪氷冷熱エネルギーの利用 - - - 21
( 4) 水道小水力発電の導入 - - - 22
( 5) 低公害車の導入 - - - 23
①天然ガス自動車 - - - 23
②ハイブリッド自動車 - - - 23
③電気自動車 - - - 23
( 6) 新エネルギーシステムの設置支援 - - - 24
( 7) 新エネルギーの導入 - - - 24
第2節 再生資源の有効利用 - - - 25
1】環境保全製品等の利用促進 - - - 25
目次
第 2 章
自然環境
多様な自然が広がるまち
第1節 様々な自然環境の保全 - - - 28
1】自然環境の現状 - - - 28
2】すぐれた自然環境の保全 - - - 29
( 1) 自然公園等の指定 - - - 29
( 2) 自然公園内の行為の規制 - - - 29
( 3) 鳥獣保護 - - - 29
①鳥獣保護事業 - - - 29
②ツキノワグマ対策事業 - - - 31
( 4) 史跡、天然記念物 - - - 32
①史跡 - - - 32
②天然記念物 - - - 33
( 5) 新潟県自然環境保全地域 - - - 34
( 6) 日本の重要湿地 500 - - - 34
( 7) 平成の名水 - - - 35
( 8) 自然環境保全条例に基づく取組- - - 36
( 9) レッドデータブックの活用 - - - 36
3】自然とのふれあい - - - 37
( 1) 施設等の整備 - - - 37
①南葉高原キャンプ場(合併前の上越市) 37 ②上下浜日本海夕日の森(柿崎区) - - - 37
③大潟夕日の森(大潟区) - - - 37
④大池いこいの森(頸城区) - - - 38
⑤坊ヶ池湖畔公園(清里区) - - - 38
( 2) 自然解説活動 - - - 38
( 3) 啓発等の活動 - - - 39
①上越市みどりのフェスティバルの開催 - - 39
②緑の少年団 - - - 39
4】森林、農地をいかす - - - 40
①上越市森林整備計画の策定 - - - 40
②水源地域に広がる広葉樹の 天然林の整備・保全 - - - 40
③水源保護かん養事業 - - - 40
( 2) 市民の森 - - - 41
①くわどり市民の森(合併前の上越市) - - - 41
②二貫寺の森(合併前の上越市) - - - 41
③光ヶ原わさび田の森( 板倉区) - - - 41
④光ヶ原みずばしょうの森( 板倉区) - - - 42
⑤三和薬師いこいの森( 三和区) - - - 42
⑥あさひの里田麦ぶなの森園( 大島区) - - - 42
( 3) 農村環境計画の策定 - - - 43
5】快適な環境の創造- - - 44
( 1) 都市公園 - - - 44
①都市公園整備事業- - - 44
②パーク・パートナーシップ事業 - - - 44
第2節 自然環境の活用 - - - 45
1】地域の自然環境をいかした施設 - - - 45
( 1) 地域の自然環境をいかした 環境学習施設等 - - - 45
第3節 適正な土地利用の推進 - - - 46
1】土地利用の適正化- - - 46
( 1) 開発行為の対策 - - - 46
①大規模開発の適正化 - - - 46
②環境影響評価の実施 - - - 47
③水道水源の保護 - - - 47
( 2) 都市計画区域の設定 - - - 49
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第 3 章
生活環境
資源が循環するまち( ゼロエミッション)
第1節 きれいな空気、まちの静けさを守る 52
1】大気汚染の現状 - - - 52
1 自動測定機による大気汚染の監視 - - - 52
( 1) 二酸化いおう( SO2) - - - 52
( 2) 浮遊粒子状物質( SPM) - - - 53
( 3) 二酸化窒素( NO2) - - - 54
( 4) 光化学オキシダント( Ox) - - - 55
( 5) 環境大気監視地点 - - - 57
2 空間放射線量 - - - 58
2】大気汚染の対策 - - - 59
( 1) 監視・測定 - - - 59
( 2) ばい煙発生施設等発生源への対策 - - - - 59
( 3) 使用燃料への対策 - - - 59
( 4) 粉じん対策 - - - 60
3】騒音・振動の現状 - - - 60
1 騒音・振動に係る環境基準及び規制等 - - 60
( 1) 騒音に係る環境基準 - - - 60
( 2) 自動車騒音に係る要請限度 - - - 62
( 3) 騒音に係る規制基準 - - - 62
①特定工場等に関する規制基準 - - - 62
②飲食店営業等に係る規制基準 - - - 63
③飲食店営業等に係る音響機器の 使用の制限 - - - 63
( 4) 振動に係る規制基準 - - - 63
( 5) 道路交通振動に係る要請限度 - - - 64
2 騒音・振動の監視- - - 64
( 1) 環境騒音 - - - 64
( 2) 高速自動車道騒音 - - - 65
( 3) 道路交通振動 - - - 65
( 4) 自動車騒音常時監視 - - - 66
( 5) 建設作業騒音 - - - 67
( 6) 工場及び事業場騒音 - - - 67
4】騒音・振動の対策- - - 68
( 1) 環境騒音 - - - 68
( 2) 高速自動車道騒音 - - - 68
( 3) 道路交通振動 - - - 68
( 4) 自動車騒音常時監視 - - - 68
( 5) 建設作業騒音 - - - 68
( 6) 工場及び事業場騒音 - - - 69
5】悪臭の現状 - - - 70
1 悪臭に係る規制基準 - - - 70
( 1) 敷地境界線の規制基準 - - - 70
( 2) 気体の排出口の規制基準 - - - 70
( 3) 排出水の規制基準 - - - 70
2 悪臭の現状 - - - 70
6】悪臭の対策 - - - 71
1 法等による規制の実施 - - - 71
2 臭気指数- - - 71
第2節 きれいな水を守る - - - 72
1】水質汚濁の現状 - - - 72
( 1) 河川の水質 - - - 72
( 2) 水質汚濁事故 - - - 77
( 3) 水銀汚染 - - - 77
①魚類 - - - 77
②底質 - - - 78
2】水質汚濁の対策 - - - 80
( 1) 公共下水道の整備・接続促進 - - - 80
( 2) 農業集落排水施設の整備への接続促進 - - - 81
( 3) 合併処理浄化槽の普及促進 - - - 81
①合併処理浄化槽の設置支援事業 - - - 81
②西部中山間地区浄化槽整備推進事業 - - - 82
目次
第3節 地盤・土壌の安全性を確保する - - 85
1】地盤沈下のしくみ - - - 85
2】地盤沈下の現状 - - - 85
( 1) 地下水位と地層収縮量 - - - 85
( 2) 地下水揚水量 - - - 87
( 3) 水準測量 - - - 87
( 4) 観測体制 - - - 88
3】地盤沈下の対策 - - - 89
( 1) 地下水採取に関する規制 - - - 89
( 2) 地盤沈下防止対策の基本指針 - - - 90
( 3) 揚水設備設置者等研修会 - - - 90
( 4) 地盤沈下緊急時対策 - - - 91
4】土壌汚染の現状と対策 - - - 92
( 1) 土壌汚染の現状と対策 - - - 92
5】地下水汚染の現状と対策 - - - 92
( 1) 地下水の水質の現状 - - - 92
①水質測定計画に基づく調査 - - - 92
②上越市独自の調査 - - - 93
( 2) 地下水汚染対策 - - - 93
第4節 有害化学物質対策 - - - 94
( 1) 有害化学物質対策 - - - 94
第5節 安全なまちをつくる - - - 95
1】健康被害の救済 - - - 95
2】公害苦情処理等 - - - 95
( 1) 公害苦情の発生状況 - - - 95
( 2) 公害苦情の処理状況 - - - 96
3】公害防止に向けた取組 - - - 97
1 公害防止協定の締結状況 - - - 97
2 公害防止統括者及び 公害防止管理者等の選任状況 - - - 100
3 中小企業者向け融資制度 - - - 101
( 2) 工場移転特別資金 - - - 101
第6節 物質・資源の持続的な活用 - - - 102
1】し尿処理の状況 - - - 102
2】ごみ処理の状況 - - - 103
3】処理施設の整備 - - - 104
( 1) し尿処理施設 - - - 104
( 2) ごみ処理施設 - - - 104
( 3) 新クリーンセンター施設整備 - - - 104
( 4) 最終処分場 - - - 104
4】ごみ減量化・リサイクル等の推進 - - - 105
( 1) 資源物分別収集事業 - - - 105
①資源物の分別収集 - - - 105
②リサイクル推進店制度 - - - 105
( 2) ごみヘルパー事業 - - - 106
( 3) 有価物集団回収奨励事業 - - - 106
( 4) 生ごみリサイクル事業 - - - 107
( 5) 廃食用油再生化事業 - - - 107
( 6) 家庭ごみの特別収集 - - - 107
( 7) 剪定枝資源化事業 - - - 108
( 8) 農業用廃棄物の処理 (畦シート・ハウスビニール等) - - - 108
( 9) 割り箸リサイクル事業 - - - 108
( 10) 事業所ごみの分別義務化 - - - 109
( 11) 全市クリーン活動の実施 - - - 109
5】ごみの不法投棄とその対策 - - - 110
( 1) 不法投棄の発生状況 - - - 110
( 2) 不法投棄物回収業務 - - - 110
( 3) 環境パトロール員の設置 - - - 111
( 4) 上越市不法投棄防止情報連絡協議会 - - - 111
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環境学習
一人一人が環境市民のまち
第1節 環境教育・環境学習の推進 - - 114
1】学校の環境教育 - - - 114
2】啓発活動 - - - 115
( 1) 環境フェアの開催 - - - 115
( 2) 「上越市の自然シリーズ」の発刊 - - 116
( 3) 地球環境学校(合併前の上越市) - - 117
( 4) 上越科学館(合併前の上越市) - - - - 118
( 5) 上越清里星のふるさと館(清里区) 119 ( 6) 「環境出前講座」の実施 - - - 120
( 7) 「環境イベント」の実施 - - - 121
3】具体的行動の促進 - - - 122
( 1) 上越市 3R オフィスクラブ 認定制度の実施 - - - 122
( 2) 上越市生活環境協議会連合会 - - - 122
( 3) 市民環境プロジェクト - - - 123
①エコライフ・エコドライブプロジェクト - - 123
②豊かな清流蘇らせ隊プロジェクト - - - 124
③きれいな水保全プロジェクト - - - 125
④ごみゼロ・不法投棄防止プロジェクト - - - - 126
第2節 環境マネジメントシステムの推進 - - 127
1】環境マネジメントシステムと市の取組 - - - - 127
( 1) 環境マネジメントシステムとは - - - 127
( 2) 市の取組 - - - 127
2】事業者への環境マネジメントシステム 認証取得等の支援- - - 131
( 1) 上越市 EMS クラブ- - - 131
( 2) エコアクション 21 - - - 131
3】市内企業等の I SO14001 認証取得状況 - - - 132
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上越市の概要
1 概要
上越市は、人口約 20 万人の新潟県上越地方の中核都市で、海・山・大地に恵まれた自 然豊かな地域です。
( 1) 位置
新潟県の南西部の日本海に面して位置し、北は柏崎市、南は妙高市、長野県飯山市、 東は十日町市、西は糸魚川市に隣接しています。
( 2) 面積・広がり
東西 44. 6 ㎞、南北 44. 2 ㎞、面積 973. 81km
2
の地域です。
市の中央部には、関川、保倉川等が流れ、この流域に広がる高田平野を取り囲むよう に、米山山地、東頸城丘陵、関田山脈、南葉山地、西頸城山地などの山々が連なってい ます。
また、海岸線には砂丘が続き、砂丘と平野の間には天然の湖沼群が点在しています。
( 3) 交通
重要港湾である直江津港や北陸自動車道、上信越自動車道、信越本線、ほくほく線を 有しています。また、平成 27 年 3 月に開通した北陸新幹線により首都圏や関西圏とのつ ながりが強化される一方、えちごトキめき鉄道の日本海ひすいライン・妙高はねうまラ インの導入により、地域内の足固めをしています。ほかにも上越魚沼地域振興快速道路 のプロジェクトが進行するなど、三大都市圏とほぼ等距離に位置する中で陸・海の交通 ネットワークが整った地方都市です。
( 4) 沿革
昭和 46 年:高田市と直江津市が合併
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2 気象
気候は、海岸平野部と内陸山間部では多少異なりますが、四季の変化がはっきりして おり、冬期に降水量が多く快晴日数が少ない典型的な日本海型です。
冬期は日本海を渡ってくる大陸からの季節風の影響による大量の降雪のため、海岸部 を除いた地域は国内有数の積雪地帯となっています。
● 高田特別地域気象観測所(標高 12. 9m)
年
気温(℃) 降水量 平均湿度 降雪量 最深積雪
日平均
日最高 ( 月/ 日)
日最低 ( 月/ 日)
(mm/年) (%) (c m/年)
(c m) ( 月/ 日)
平成 22 14. 1 36. 7 ( 8/ 6) - 4. 4 ( 2/ 18) 3, 042 77 583 161 ( 1/ 15)
平成 23 13. 7 37. 4 ( 7/ 20) - 5. 3 ( 1/ 29) 3, 273 76 591 153 ( 1/ 31)
平成 24 13. 4 36. 3 ( 9/ 17) - 8. 0 ( 2/ 1) 2, 997 78 654 222 ( 2/ 10)
平成 25 13. 8 35. 9 ( 6/ 12) - 5. 7 ( 2/ 20) 3, 079 77 579 138 ( 2/ 25)
平成 26 13. 6 36. 3 ( 7/ 26) - 6. 7 ( 1/ 15) 3, 182 75 420 91 ( 2/ 15)
(注)降雪量、最深積雪は寒候年(前年 8 月から当年 7 月の 1 年間)の観測値
● 安塚地域気象観測所(アメダス)(標高 126m)
年
気温(℃) 降水量 平均湿度 降雪量 最深積雪
日平均
日最高 ( 月/ 日)
日最低 ( 月/ 日)
(mm/年) (%) (c m/年)
(c m) ( 月/ 日)
平成 22 12. 0 35. 5( 8/ 19, 31) - 7. 3 ( 1/ 27) 3, 093 - 805 246 ( 2/ 6)
平成 23 11. 5 35. 5 ( 7/ 20) - 8. 9 ( 1/ 29) 3, 328 - 844 260 ( 1/ 31)
平成 24 11. 3 35. 5 ( 9/ 17) - 9. 5 ( 2/ 1) 3, 088 - 1, 084 335 ( 2/ 11)
平成 25 11. 6 33. 6 ( 8/ 31) - 9. 5 ( 2/ 10) 3, 034 ‐ 916 255 ( 2/ 22)
平成 26 11. 4 34. 7 ( 8/ 5) - 10. 9( 1/ 15) 2, 975 ‐ 728 170 ( 2/ 15)
上越市の概要
● 大潟地域気象観測所(アメダス)(標高 13m)
年
気温(℃) 降水量 平均湿度 降雪量 最深積雪
日平均
日最高 ( 月/ 日)
日最低 ( 月/ 日)
(mm/年) (%) (c m/年) (c m)
平成 22 13. 8 34. 7 ( 8/ 30) - 4. 9 ( 2/ 18) 2, 731 - - -
平成 23 13. 5 37. 0 ( 7/ 20) - 6. 1 ( 1/ 29) 2, 783 - - -
平成 24 13. 5 37. 6 ( 9/ 17) - 6. 6 ( 2/ 1) 2, 387 - - -
平成 25 13. 8 34. 9 ( 8/ 31) - 5. 2 ( 2/ 9) 2, 476 - - -
平成 26 13. 6 35. 1 ( 8/ 5) - 6. 3 ( 1/ 15) 2, 576 - - -
(注)湿度、降雪量、積雪深は計測なし 出所:気象庁
詳細情報については、気象庁ホームページの「気象統計情報」からご覧いただけます。 ht t p: / / www. j ma. go. j p/ j ma/ menu/ r epor t . ht ml
3 人口
人口は、平成 14 年に初めて死亡数が出生数を上回り、減少傾向が続いています。少子 化に加え、転入よりも転出が多い傾向にあることから、人口減少が加速しつつあり、市 の人口は、平成 27 年(2015 年)2 月には、20 万人を割り込みました。
(各年 3 月 31 日末現在)
年 世帯数 人口(人) 人口の増減(人)
平成 23 72, 729 205, 610 △ 1, 226
平成 24 72, 918 203, 904 △ 1, 706
平成 25 73, 164 202, 312 △ 1, 592
平成 26 73, 489 200, 785 △ 1, 527
平成 27 73, 796 199, 079 △ 1, 706
上越市の概要 序
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4 産業
産業 3 部門別就業者の構成比をみると、第 1 次産業は 5. 4%、第 2 次産業は 30. 8%、 第 3 次産業は 63. 8%となっており、平成 17 年に比べて第 3 次産業の構成比が 3. 3 ポイン ト拡大しています。
● 就業者数 (各年 10 月 1 日現在)
第 1 次産業 第 2 次産業 第 3 次産業 分類不能 総数
年 人数( 人) 割合( %) 人数( 人) 割合( %) 人数( 人) 割合( %) 人数( 人) 人数( 人)
平成 2 13, 552 12. 3 40, 329 36. 7 56, 013 51. 0 17 109, 911
平成 7 11, 309 10. 1 40, 766 36. 3 60, 205 53. 6 61 112, 341
平成 12 7, 238 6. 8 38, 306 35. 8 61, 302 57. 4 236 107, 082
平成 17 7, 569 7. 3 33, 538 32. 2 62, 902 60. 5 481 104, 483
平成 22 5, 271 5. 4 29, 807 30. 8 61, 771 63. 8 2, 768 99, 617
(注)1 総数は、「分類不能」を含む
2 数値は、現在の市域にあわせたもの
3 産業 3 部門の割合は分母から「分類不能」を除いて計算してある
● 工業の状況(4 人以上の事業所) (各年 12 月 31 日現在)
年 事業所数 従業者数(人) 製品出荷額等(万円)
平成 21 403 15, 663 43, 946, 645
平成 22 385 15, 760 50, 439, 689
平成 23 395 16, 591 51, 797, 888
平成 24 374 15, 465 46, 850, 453
平成 25 368 15, 190 48, 342, 539
上越市の概要
●商業の状況 (各年 6 月 1 日現在)
年 商店数 従業者数(人) 売場面積(m
2
) 年間販売額(百万円)
平成 14 3, 286 19, 580 286, 304 506, 364
平成 16 3, 076 17, 707 277, 096 447, 568
平成 19 2, 908 17, 424 308, 037 468, 999
平成 21 2, 873 18, 954 − −
平成 24 2, 162 13, 224 271, 624 378, 224
(注)1 数値は、現在の市域に合わせたもの 2 平成 21 年は売場面積(m
2
)、年間販売額(百万円)について調査を行っていない 3 平成 24 年は 2 月 1 日現在
出所:商業統計調査、平成 21 年経済センサス- 基礎調査、平成 24 年経済センサス- 活動調査
5 土地利用
土地利用は、高田、直江津駅周辺などが市街地となっているほか、その周辺で、土地 区画整理事業などにより宅地化、商業地化が進み、都市的土地利用がなされています。
これより東側の地域では、農業を中心とした土地利用が進められています。中山間地 は、農業生産機能のほか、景観や環境機能を有しており、山地、潟湖、海岸線は県立自 然公園に指定されるなど、自然を活かしたレクリエーションの場として活用されていま す。
さらに、多くの工業団地があり、直江津港や高速自動車道など、交通ネットワークを 利用した産業も展開されています。
● 地目別土地利用現況 (各年 1 月 1 日現在)
年 田 畑 宅地 池沼 山林 原野
雑種地 その他
合計
平成 22 17, 800. 9 2, 836. 0 5, 075. 7 239. 7 23, 752. 4 4, 614. 5 43, 034. 7 97, 354. 0
平成 23 17, 783. 7 2, 833. 4 5, 138. 4 239. 7 24, 053. 1 4, 608. 7 42, 704. 0 97, 361. 0
平成 24 17, 764. 4 2, 828. 2 5, 194. 0 239. 8 24, 110. 7 4, 606. 4 42, 617. 5 97, 361. 0
1- 1- 1 地球温暖化対策 序
章
上
越
市
の
概
要
第
1
章
地
球
環
境
地
球
環
境
に
や
さ
し
い
ま
ち
第
2
章
自
然
環
境
多
様
な
自
然
が
広
が
る
ま
ち
第
3
章
生
活
環
境
資
源
が
循
環
す
る
ま
ち
第
4
章
環
境
学
習
一
人
一
人
第 1 章
1- 1- 1
第1節
1】地球温暖化対策
地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重 要な環境問題の一つ
良 く 利 用 する 努 力 を 行い な が ら 、大 量 生 産 ・大 量 消 費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式を見直すこ とが必要です。
ダ ー
を推進していきます。
( 1) 市民の移動手段を支える公共交通の利用促進 鉄道は
分の
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
このため、平成
公共交通の実現に向けた取組をとりまとめた、 た。
14
①パークアンドバスライド整備 無料駐車場を設置し、
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑 制を図
● パークアンドバスライド整備概要
1 地球温暖化対策
節 地球環境問題への積極的な取組 1】地球温暖化対策
地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重 要な環境問題の一つ
良 く 利 用 する 努 力 を 行い な が ら 、大 量 生 産 ・大 量 消 費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式を見直すこ とが必要です。
ダ ー を は じめ 市 民 の 皆さ ん を推進していきます。
市民の移動手段を支える公共交通の利用促進 鉄道は 1 人を
分の 1 と、環境にやさしい乗り物です。
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
このため、平成
公共交通の実現に向けた取組をとりまとめた、 た。同計画に基づき、生活交通の維持・
14 日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
①パークアンドバスライド整備 無料駐車場を設置し、
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑 制を図ります。
パークアンドバスライド整備概要
区 分
上越インター 地球温暖化対策
地球環境問題への積極的な取組 1】地球温暖化対策
地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重 要な環境問題の一つであり、
良 く 利 用 する 努 力 を 行い な が ら 、大 量 生 産 ・大 量 消 費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式を見直すこ とが必要です。市では、地球温暖化対策地域環境リー
を は じめ 市 民 の 皆さ ん を推進していきます。
市民の移動手段を支える公共交通の利用促進
人を 1km運ぶ時に出す二酸化炭素がマイカーの約 と、環境にやさしい乗り物です。
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
このため、平成 26 年度に当市
公共交通の実現に向けた取組をとりまとめた、 同計画に基づき、生活交通の維持・
日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
①パークアンドバスライド整備 無料駐車場を設置し、バスにより
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑 ります。
パークアンドバスライド整備概要
設置場所
上越インター
大字富岡地内 (少年野球場横) 地球環境問題への積極的な取組
地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重 であり、資源やエネルギーを効率 良 く 利 用 する 努 力 を 行い な が ら 、大 量 生 産 ・大 量 消 費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式を見直すこ 市では、地球温暖化対策地域環境リー を は じめ 市 民 の 皆さ ん と と もに 地 球 温 暖化 対 策
市民の移動手段を支える公共交通の利用促進
運ぶ時に出す二酸化炭素がマイカーの約 と、環境にやさしい乗り物です。
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
年度に当市における公共交通の今後のあり方を見つめ直し、最適な 公共交通の実現に向けた取組をとりまとめた、
同計画に基づき、生活交通の維持・
日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
①パークアンドバスライド整備
バスにより目的地
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑
パークアンドバスライド整備概要
設置場所
大字富岡地内 (少年野球場横) 地球環境問題への積極的な取組
地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重 資源やエネルギーを効率 良 く 利 用 する 努 力 を 行い な が ら 、大 量 生 産 ・大 量 消 費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式を見直すこ 市では、地球温暖化対策地域環境リー と と もに 地 球 温 暖化 対 策
市民の移動手段を支える公共交通の利用促進
運ぶ時に出す二酸化炭素がマイカーの約 と、環境にやさしい乗り物です。
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
における公共交通の今後のあり方を見つめ直し、最適な 公共交通の実現に向けた取組をとりまとめた、「上越市総合公共交通計画」を策定しまし
同計画に基づき、生活交通の維持・確保に向けた取り組みの充実と、平成 日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
目的地とのアクセスを行うことで
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑
収容台数
(少年野球場横)
210 地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる最も重
資源やエネルギーを効率 良 く 利 用 する 努 力 を 行い な が ら 、大 量 生 産 ・大 量 消 費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式を見直すこ 市では、地球温暖化対策地域環境リー と と もに 地 球 温 暖化 対 策
運ぶ時に出す二酸化炭素がマイカーの約
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
における公共交通の今後のあり方を見つめ直し、最適な 「上越市総合公共交通計画」を策定しまし 確保に向けた取り組みの充実と、平成
日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
とのアクセスを行うことで
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑
収容台数
210 台
運ぶ時に出す二酸化炭素がマイカーの約 9 分の 1、また、バスは約
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑 制するなど地球環境にやさしいまちをつくることができます。
における公共交通の今後のあり方を見つめ直し、最適な 「上越市総合公共交通計画」を策定しまし 確保に向けた取り組みの充実と、平成
日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
とのアクセスを行うことで、
運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑
供用開始
平成 11
、また、バスは約
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑
における公共交通の今後のあり方を見つめ直し、最適な 「上越市総合公共交通計画」を策定しまし 確保に向けた取り組みの充実と、平成 27 年 日に開業した北陸新幹線からの二次交通の整備に取り組んでいきます。
、公共交通機関の 運行効率を増加させ、市街地への自家用自動車の流入を抑制して、二酸化炭素の排出抑
供用開始
11 年 12 月
、また、バスは約 3
鉄道やバスなどの組み合わせによる効率的で利便性の高い地域交通を地域の実情に即 して再構築し、市民の移動手段を確保することで、自動車からの二酸化炭素の排出を抑
における公共交通の今後のあり方を見つめ直し、最適な 「上越市総合公共交通計画」を策定しまし 年 3 月
1- 1- 1 地球温暖化対策 序
章
上
越
市
の
概
要
第
1
章
地
球
環
境
地
球
環
境
に
や
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し
い
ま
ち
第
2
章
自
然
環
境
多
様
な
自
然
が
広
が
る
ま
ち
第
3
章
生
活
環
境
資
源
が
循
環
す
る
ま
ち
第
4
章
環
境
学
習
一
人
一
人
( 2) 庁用自転車の導入
庁用自動車による燃料使用量の削減のため、近距離の公務の移動用に自転車を活用し ています。
● 庁用自転車の使用状況
区分/年度 平成 22 平成 23 平成 24 平成 25 平成 26
利用件数(件) 185 223 275 416 323
延走行距離(km) 261. 7 307. 9 403. 2 620. 1 482. 9
燃料削減量(L) 23. 8 28. 0 36. 7 56. 4 43. 9
台数(台) 1 3 3 3 3
(注)燃料削減量は、1kmあたり 0. 0909 リットルで換算
( 3) 夏季の軽装運動と冬季の省エネルギー運動
国のクールビズ、ウォームビズの動きを受け、市においても「夏季の軽装運動」、「冬 季の省エネ運動」を実施し、省エネルギーに努めています。
1- 1- 1
( 4) 省エネルギーシステムの導入 市施設において、
を図るため、
で省エネルギーシステムを導入 ESCO
それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効 果を
業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。 これまで木田第
年度) 館(平成
● ESCO
● ESCO
1 地球温暖化対策
省エネルギーシステムの導入 市施設において、
を図るため、ESCO
で省エネルギーシステムを導入
ESCO事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効 果を ESCO事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
これまで木田第 年度)、うみてら 館(平成 23∼
ESCO事業の概要
ESCO事業導入の成果(導入前
区分
導入期
光熱水費の 地球温暖化対策
省エネルギーシステムの導入 市施設において、省エネの
ESCO(Ener gy で省エネルギーシステムを導入
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
これまで木田第 1庁舎(平成 、うみてらす名立(平成
37 年度)において
事業の概要
事業導入の成果(導入前
光熱水費の
12, 159 千円 (内訳):電気 省エネルギーシステムの導入
省エネの推進及び環境負荷の低減、さらに光熱水費の効果的な削減 Ener gy Ser vi ce Company
で省エネルギーシステムを導入しています
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
庁舎(平成 17∼ す名立(平成 23∼37
において ESCO
事業導入の成果(導入前と平成
木田第
平成 17
千円
(内訳):電気 7, 564
推進及び環境負荷の低減、さらに光熱水費の効果的な削減 Company の略。エスコと読みます。
しています。
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
∼26年度)及びリージョンプラザ上越(平成 37 年度)及び
ESCO事業を導入しています。
成 26 年度の比較
木田第 1 庁舎
17 年 4 月
7, 564 千円
推進及び環境負荷の低減、さらに光熱水費の効果的な削減 の略。エスコと読みます。
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
年度)及びリージョンプラザ上越(平成 年度)及び大潟健康スポーツプラザ、 事業を導入しています。
の比較)
21, 578
(内訳):電気
推進及び環境負荷の低減、さらに光熱水費の効果的な削減 の略。エスコと読みます。)事業という方式
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
年度)及びリージョンプラザ上越(平成 大潟健康スポーツプラザ、 事業を導入しています。
リージョンプラザ上越
平成
21, 578 千円 (内訳):電気
推進及び環境負荷の低減、さらに光熱水費の効果的な削減 )事業という方式
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
事業者が保証するとともに、省エネ改修に要した初期投資・金利返済・ESCO 業者の経費等は、全て省エネによる経費削減分でまかなわれる事業です。
年度)及びリージョンプラザ上越(平成 21 大潟健康スポーツプラザ、鵜の浜人魚
リージョンプラザ上越
平成 21 年 4 月
(内訳):電気 3, 765 千円 推進及び環境負荷の低減、さらに光熱水費の効果的な削減
)事業という方式
事業とは、市庁舎などのビルや工場の省エネに関する包括的なサービスを提供し、 それまでの環境を損なうことなく省エネを実現し、さらにはその結果得られる省エネ効
ESCO事
21∼35 鵜の浜人魚
リージョンプラザ上越
月
1- 1- 1 地球温暖化対策 序
章
上
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第
1
章
地
球
環
境
地
球
環
境
に
や
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し
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ま
ち
第
2
章
自
然
環
境
多
様
な
自
然
が
広
が
る
ま
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3
章
生
活
環
境
資
源
が
循
環
す
る
ま
ち
第
4
章
環
境
学
習
一
人
一
人
上越市地域省エネルギービジョン ( 概要版)
計画期間:平成 22 年度∼32 年度
( 5) 上越市地域省エネルギービジョンの策定
平成 21 年度に、「知る、見る、体験する、地域で進める省エネルギー」を基本理念に、 「上越市地域省エネルギービジョン(初期ビジョン)」を策定しました。ビジョンでは省 エネルギー可能量を試算するとともに、中長期における削減目標値を設定しました。
● 削減目標値
区分 年度 削減目標値 削減率 期間
短期目標 平成 24 100. 4 千 t - CO
2 3. 8% 3 年
中期目標 平成 26 194. 7 千 t - CO
2 7. 3% 5 年
最終目標 平成 32 473. 2 千 t - CO2 17. 8% 11 年
参考数値 平成 62 1, 864. 4 千 t - CO
2 70. 0% 41 年
また、平成 22 年度には、21 年度に策定した初期ビジョンを受け、 重点的に推進するべきテーマを「暮らしの省エネ」に定めて、具 体的な推進方策等をまとめた「上越市地域省エネルギー重点ビジ ョン」を策定しました。
今後は推進方策を基にし、家庭の中での省エネルギーに重点を おきながら取組を推進していきます。
●重点ビジョン推進方策の概念
◎
「暮らし」の省エネ
①給湯器の省エネ化
②中水・雨水の積極的な活用
③都市緑化による冷房エネルギーの削減
○
「移動」の省エネ
⑥自転車利用・歩道利用の促進
⑦低公害車・低燃費車への転換促進
○
「住まい」の省エネ
④省エネ建築の確立・普及
⑤エネルギーの地産地消化
環境教育を通じた省エネの推進
・市民や生徒に対する省エネ教育の推進
1-1-2新エネ 普及 啓発
2】新エネ ギ の普及 啓発
(1)風力発電施設の設置
地球環境 保全 手段 一 地球環境問
啓発 図 ン 無尽蔵 風力エネ
利用 発電施設 設置
風車公園 成11 度 風況精査 整地
工 完了 成12 度 風力発電施設1号機
設置 成13 度 輪 い い 広場
風力発電施設2号機 設置 引 成14 度
輪 い い 広場 2 号機 機種 3号機
設置
立区 成15 度 日 製 風力発電施
設 設置
発電 電気 一部 風車公園 照明
輪 い い 広場セン ウ う
立 使用 電力会社 売電 い
●風力発電施設 概要 実績
1号機 2号機 3号機 立区
設置 度 成12 成13 成14 成15
設置場所
風車公園
直江津港港公園
港 1
輪 い い 広場
五智国分
う 立
立区
TACKE社 イ NEG-Micon社 ンマ 菱重工社 日
出力 600kW 各基750kW 600kW
成26 度
発電量
397,467kWh 128,844kWh 201,395kWh 574,039kWh
成26 度
CO2削減量 注
235t 76t 119t 339t
: 発電量1kWh当 CO2排出量 0.591㎏ 換算
1-1-2新エネ 普及 啓発
序 章
越 市
概 要
第
章
地 球 環 境
地 球 環 境
い
第
章 自 然 環 境
多 様
自 然
広
第
章
生 活 環 境
資 源
循 環
第
章
環 境 学 習
一 人 一
(2) 陽光発電
陽 発電 普及 図 地球環境 保全 推進
公共施設への 陽光発電設備の設置
新設 改修 公共施設 陽 発電施設 設置 い 発電 電気 施設
使用 電力会社 売電 い 学校 い 子 環境
対 意識 向 環境教育 活用 い
●市 公共施設 発電実績
施設
発電出力
kW
発電量 kWh
成24 度 成25 度 成26 度
雁木通 19.5 11,863 12,030 12,536
富岡 学校 20.0 2,017
※1 14,859 9,459
市民 10.0 10,163 9,899 10,176
南 世代交流 5.0 1,027 989 1,132
港 特定公共 貸 宅 10.0 4,244 4,050 4,208
市営子安 宅1号棟 5.0 7,853 7,501 7,663
安塚中学校 安塚区 30.0 28,929 27,650 22,897
豊原 学校 板倉区 20.0 17,314 13,854 2,198
※2
市営子安 宅2号棟 5.0 7,853 7,501 7,663
大 学校 20.0 18,544 18,065 18,016
保育園 4.0 4,286 4,291 4,381
雪 物産館 10.0 - 578
※3 9,671
保育園 5.0 - - 700
※1
春日 学校 20.0 計測
※4
計測
※4
計測 ※4
イ 金谷 3.0 計測 計測 計測
わ 市民 森管理棟 4.4 計測 計測 計測
16施設 190.9 106,240 113,766 103,037
* :市営子安 宅1 2号棟 算値
※1:2 ~計測0 ※3:3 ~計測
※2:機器等 故障 6~3 計測 ※4:機器等 故障 計測
1-1-2新エネ 普及 啓発
宅用 陽光発電システムの 入に対する補助
環境 負担軽減 図 必要性 市民 ア 目的 無尽蔵
ン エネ 利用 宅用 陽 発電 設置 市民 対 成 10
度 費用 一部 補助 い
●補助実績
度 件 数 出力 計 kW 補助金
成22 26 101.74 1,543,000
成23 35 152.15 2,069,000
成24 57 233.56 3,325,000
成25 92 410.60 10,870,000
成26 73 349.45 8,708,000
計 283 1247.46 26,515,000
成10 度
累計
510 2159.80 74,797,000
開始 度: 成10 度
1-1-2新エネ 普及 啓発
序 章
越 市
概 要
第
章
地 球 環 境
地 球 環 境
い
第
章 自 然 環 境
多 様
自 然
広
第
章
生 活 環 境
資 源
循 環
第
章
環 境 学 習
一 人 一
(3)雪氷冷熱エネ ギ の利用
豪雪地帯 あ 当市 雪 積極的 利用
成4 度 安塚区 雪冷熱 利用 農産物集出荷貯蔵施設 樽田 雪室 設
置 そ 後 安塚区 中心 雪冷熱施設 入 進 現在 公共的 施設
け 個人 宅 設置 岩 原葡萄園 ワイン 適温 熟成
雪室 入 い
●雪冷熱エネ 利用 施設
施設 熱源 貯雪量 t
農産物出荷貯蔵施設 樽田 雪室 安塚区 雪 1,500
雪 物産館 安塚区 外部* -
雪 い館 安塚区 雪 300
荘 安塚区 雪 600
安塚 学校 安塚区 雪 150
JAえ 越 利雪型米穀貯蔵施設 安塚区 雪 548
雪 そ 屋 空 安塚区 外部* -
安塚中学校 安塚区 雪 660
JAえ 越 柿崎雪室 柿崎区 雪 160
個人 雪室 川区 雪 150
簡易型雪室実 施設 信濃坂 雪室 安塚区 雪 43
岩 原葡萄園 併前 越市 雪 330
ュ イセン ウ ン 安塚区
雪 1,539
ふ あい昆虫館 安塚区
14施設 - 5,980
1-1-2新エネ 普及 啓発
(4)水道 水力発電の 入
市 成25 3 解散 越地域水道用水
供給企業団 業 引 正善寺
浄水場 正善寺 正善寺浄水場 落差約 45m
利用 水力エネ 利用 水車 回 電
気 発生 水道 水力発電 県 初
入
発電量 一般家庭消費量 約 130 世帯分 相当
酸化炭素約250t-CO2/ 正善寺浄水場 消
費 電気量 約 20% い 電気料金 削減 環
境負荷 軽減 寄 い 成26 度実績
正善寺 正善寺地
1-1-2新エネ 普及 啓発
序 章
越 市
概 要
第
章
地 球 環 境
地 球 環 境
い
第
章 自 然 環 境
多 様
自 然
広
第
章
生 活 環 境
資 源
循 環
第
章
環 境 学 習
一 人 一
(5) 公害車の 入 然ガス自動車
然 自動車 ソ ン 軽油 代わ
ンエネ あ 然 都市
燃料 走 環境 い車
然 ン 主成分 硫黄分
純物 含 い SOX 硫黄酸化物
全 排出 石油系 燃料 比 排気
中 NOX 窒素酸化物 CO2 酸化炭素
温室効果 大幅 減少
黒煙 出 音 振動 減 燃費
優 い 市 環境 い
進 然 自動車 率
入 成26 度 現在35 保
い
ハイブ ッド自動車
イ 自動車 ソ ンエン ン 電気 組 わ
ソ ン自動車 比 燃費 向 排気 発生 抑え 車 市 成10
度 環境 員制度 発足 法投棄 環境保全啓発
活動用 イ 自動車 1 入 成26 度 現在11 保
い
電気自動車
電気自動車 充電 電気 使 走行 自動車 ソ ン
エン ン 搭載 い い 走行中 排気 排出 ソ ン車 比較
音 振動 少 地球温暖化問 CO2 排出 削減 環境 い
車 市 成23 度 2 電気自動車 入
1-1-2新エネ 普及 啓発
(6)新エネ ギ システムの設置支援
成10 度 宅用 陽 発電 入 家庭 対 助成 行 い
成21 度 越産 木質 利用 設備 補助
対象 追加
● 成26 度設備別補助金
対象設備 容
陽 発電 4万 /kW 限3kW 12万
設備 1/5 10万 い い
●補助実績
度 レ トスト 補助金 ( )
成22 2 216,000
成23 5 397,000
成24 15 1,288,000
成25 18 1,440,000
成26 18 1,556,000
計 45 4,897,000
※ 陽 発電 実績 1-1-2新エネ 普及 啓発 「 宅用 陽 発電
入 対 補助
(7)新エネ ギ の 入
取 組 陽 風力 地中熱 各種新エネ 入 成果 従
来型エネ 新 い利用形態 期待 新技術 活用 い 総 的 体系的
検討 行い 成13 度 越市地域新エネ ョン 策定 そ
後 越市地域新エネ ョン 具体的 推進方策 検討 成16 12
越市新エネ 入推進検討委員会 設置 検討 重 成19 6
委員会 市 対 提言 出
東日 大震災以降 エネ 対 考え方 大 転換期 迎え
い 成24 度 い 市 再生 能エネ 入推進 基 的
1- 2- 1
第2節
1】環境保全製品等の利用促進
紙の大量消費、大量廃棄は、多くの森林を失わ せ、環境破壊を招く原因の一つとなっています。 市では、事務用紙の使用量の削減を図るととも に、再生紙の利用や紙のリサイクルの徹底など、 環境負荷の低減に努めています。
具体的には、庁内リサイクルデーの実施、 の共有化、再生紙の使用、グリーン購入の取組を 行っています。
( 1) グリーン購入の取組
市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 事業者から優先して購入するグリーン購入に、平成
は、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」 進を図っているところです
長年の取組により を要していたことから、 ととし、
平成
を達成しました。今後も物品購入の際は 底することとし
1 環境保全製品等の利用促進
節 再生資源の有効利用 1】環境保全製品等の利用促進
紙の大量消費、大量廃棄は、多くの森林を失わ せ、環境破壊を招く原因の一つとなっています。 市では、事務用紙の使用量の削減を図るととも に、再生紙の利用や紙のリサイクルの徹底など、 環境負荷の低減に努めています。
具体的には、庁内リサイクルデーの実施、 の共有化、再生紙の使用、グリーン購入の取組を 行っています。
グリーン購入の取組
市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 事業者から優先して購入するグリーン購入に、平成
、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」 進を図っているところです
長年の取組により を要していたことから、
ととし、職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。 平成 26 年度は「不適合品
を達成しました。今後も物品購入の際は 底することとし
環境保全製品等の利用促進
再生資源の有効利用 1】環境保全製品等の利用促進
紙の大量消費、大量廃棄は、多くの森林を失わ せ、環境破壊を招く原因の一つとなっています。 市では、事務用紙の使用量の削減を図るととも に、再生紙の利用や紙のリサイクルの徹底など、 環境負荷の低減に努めています。
具体的には、庁内リサイクルデーの実施、 の共有化、再生紙の使用、グリーン購入の取組を 行っています。
グリーン購入の取組
市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 事業者から優先して購入するグリーン購入に、平成
、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」 進を図っているところです
長年の取組によりグリーン購入が浸透してき を要していたことから、平成
職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。 年度は「不適合品
を達成しました。今後も物品購入の際は 底することとします。
環境保全製品等の利用促進
再生資源の有効利用 1】環境保全製品等の利用促進
紙の大量消費、大量廃棄は、多くの森林を失わ せ、環境破壊を招く原因の一つとなっています。 市では、事務用紙の使用量の削減を図るととも に、再生紙の利用や紙のリサイクルの徹底など、 環境負荷の低減に努めています。
具体的には、庁内リサイクルデーの実施、 の共有化、再生紙の使用、グリーン購入の取組を
市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 事業者から優先して購入するグリーン購入に、平成
、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」 進を図っているところです。
グリーン購入が浸透してき
平成 22 年度からは調達率ではなく不適合品目のみを集約するこ 職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。
年度は「不適合品を購入しないこと」を目標として を達成しました。今後も物品購入の際は
紙の大量消費、大量廃棄は、多くの森林を失わ せ、環境破壊を招く原因の一つとなっています。 市では、事務用紙の使用量の削減を図るととも に、再生紙の利用や紙のリサイクルの徹底など、
具体的には、庁内リサイクルデーの実施、文書 の共有化、再生紙の使用、グリーン購入の取組を
市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 事業者から優先して購入するグリーン購入に、平成
、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」
グリーン購入が浸透してきた
年度からは調達率ではなく不適合品目のみを集約するこ 職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。
を購入しないこと」を目標として
を達成しました。今後も物品購入の際は、グリーン購入適合品であるかの事前確認を徹 紙の大量消費、大量廃棄は、多くの森林を失わ
せ、環境破壊を招く原因の一つとなっています。 市では、事務用紙の使用量の削減を図るととも に、再生紙の利用や紙のリサイクルの徹底など、
文書 の共有化、再生紙の使用、グリーン購入の取組を
市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 事業者から優先して購入するグリーン購入に、平成 11 年 3 月から取
、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」
た一方で、調達率を算出するために時間 年度からは調達率ではなく不適合品目のみを集約するこ 職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。
を購入しないこと」を目標として
グリーン購入適合品であるかの事前確認を徹 市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める
月から取り組 、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」
方で、調達率を算出するために時間 年度からは調達率ではなく不適合品目のみを集約するこ 職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。
を購入しないこと」を目標として掲げ取り組
グリーン購入適合品であるかの事前確認を徹 市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める
組み、17 年 6 、法律に従って「グリーン購入基本方針」、「グリーン購入調達方針」を定め取組の推
方で、調達率を算出するために時間 年度からは調達率ではなく不適合品目のみを集約するこ 職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。
掲げ取り組んだ結果、 グリーン購入適合品であるかの事前確認を徹 市の事業活動から生じる環境負荷の低減を図るため、品質や価格だけでなく、環境の ことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める 6 月に 取組の推
方で、調達率を算出するために時間 年度からは調達率ではなく不適合品目のみを集約するこ 職員の負担軽減を図りつつ、グリーン購入の推進を図っていくこととしました。
んだ結果、目標 グリーン購入適合品であるかの事前確認を徹
序
章
上
越
市
の
概
要
第
1
章
地
球
環
境
地
球
環
境
に
や
さ
し
い
ま
ち
第
2
章
自
然
環
境
多
様
な
自
然
が
広
が
る
ま
ち
第
3
章
生
活
環
境
資
源
が
循
環
す
る
ま
ち
第
4
章
環
境
学
習
一
人
一