• 検索結果がありません。

中央学術研究所紀要 第9号 070森岡清美・白水寛子「日報綴(抄)-昭和23年8月1日から24年7月31日まで」

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "中央学術研究所紀要 第9号 070森岡清美・白水寛子「日報綴(抄)-昭和23年8月1日から24年7月31日まで」"

Copied!
39
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

解題

ここに紹介する﹃日報綴﹄は、佼成教団史研究室に架蔵されて いる﹁日報綴﹂の最初の一年間の記事から、教団史編さんにとっ て興味深い記事を抄録したものである。 日報はすでにそれ以前から作成されていたのかもしれないが、 今日われわれが接しうる最も古いものは、昭和二十三年八月一日 から翌年一月三十一日までを一冊に綴った簿冊である。昭和二十 教団史資料紹介

昭和二十三年八日型口から二卜四年七月二王日まで!

綴︵抄︶

三年というのは、佼成会が発足してから満十年に当る年であるが、 さらに八月一日というのは、宗教法人令にもとづいて﹁宗教法人 立正交成会定款﹂を制定施行した日であり、定款によって総代を 任命した日付であり、また在任支部長をあらためて任命した日、 つまり初期教団史を画する日であった。その日に、後世に残る日 報をスタトしたことは偶然ではないと思う。なお、こうした画 期的な事件が起きる時点を四月一日にではなく八月一日に設定し た有力な理由は、その当時の会計年度が二月一日に始まり︵ただ

白水寛子

森岡清美

70

(2)

日報綴(抄 し二十三年二月一日はまだ教団設立満十周年になる以前︶、八月 一日は後半期の始めだったことであろう。 日報の用紙として、使い古しの藁半紙︵B4︶の裏に記入欄を 素人らしい字体で謄写印刷したものが二十四年二月十六日まで用 いられたが、十七日以降は活版印刷となっている。しかし、左端 に発信、着信、発電、着電の欄が特設されたほか様式に変化はな く、また一日がB5大であることにも変りがない。 記入は初期には総務佐野元章が担当したようだが、だんだん事 務長中山貢司郎が代ることが多くなり、例外的に岡部会計主任の 筆跡もみられる。二十四年二月二十日、事務長制が執事制に改め られると、当然中山の筆跡は姿を消し、執事長沼基之が主たる記 帳者として登場するのである。 日報には会長副会長検印の柵があり、二十三年一杯は会長の捺 印のみ見られるが、それも二十四年の元旦以後廃され、事務の総 括責任者が執事である形がまず日報に示されてゆくことは興味深 い。 記入内容はその日の主な行事、事件、来客、発着信、発着電、 感想であり、記入者によって多少の精粗繁簡、事務的感情的の差 はまぬがれない。 最後に抄録の要領を述べておこう。見出しの三つの数字は年月 日、つぎの︵︶内は曜、︵︶の右下のS・n.0.Nの記号 は記帳者︵それぞれ佐野・中山・岡部・長沼︶、ただしこの記号 が欠けている場合は、その日の記帳者が二人あることを示し、記 帳者を現わす記号はその代り記事の末尾に付記されている。き て、記号のつぎは六曜、天候、当番支部、入会人数の順であり、 最後に並ぶ検印の柵は略した。 記事には句読点のないものが少なくなかったのでうち直した。 明らかな誤字・脱字は補正した。記事中の︹︺内は抄録者の 側で加筆した解説である。

鍋.8.3︵火︶S先負時々雨本部七○名

一、野崎支部総代へ辞令ヲ渡ス。今朝一人着七名。右一同今後 帰国ス。

瀦・8.2︵月︶S友副午前豪雨、午后曇八支部三七名

一、喜捨鞘盤理ス。金一万六千四百拾一円五十六銭. 一、宗教法人組織登記を為ス。 一、野崎支部長︹野崎修代︺外六名参拝きる。宿泊ス。︵七月 分締切報告、喜捨金、速成会入会金等納ム︶

認.8.1︵日︶S先勝晴七支部七二名

和田児童福祉会発会式二会長先生、副会長先生並二総務︹佐野︺ 招待をうけ参列した。尚ホ町会々員参列不足の為当会々員約五 十名余応援出席した。金弐万円之寄附した。妙佼先生より豆、 カキ餅御寄贈なる。 高松宮殿下御出恥さる。 71

(3)

認.8.7︵土︶や一︺先負曇時々しぐ水四支部二五名 一、会長、副会長両先生身延山へ御出立さる。第四支部長︹有 路公重︺、中山︹貢司郎︺さん、御供申上た。 一、第七支部長︹岡部和代︺さん中野駅迄御見迄りに行かれた 処、長沼先生より各支部長以下希望者はアトから続いて参 拝致せとの御仰せが有りましたので、各支部長外廿五六名 羽・8.6︵金︶S友弓曇時々晴﹂夕舞ニワヵ雨五支部 三看名 一、役員の辞令を渡す。 一、議事録署名委員窪群唾署名をした。 一、宗教法人登記ニ関し議事録決議事項作製附録した。 一、両先生明日身延御参拝御準備す。︹身延田中屋へ電報︺ 一、円実寺様︹住職岩田尭親︺へ木材代金二万円概算金を会長 先生御持参下さる。

蝿・8.4︵水︶S仏滅曇后晴一支部三一名

一、法人財産登記の申請ヲした。 一、廿三年上半期︹二月ノー七月︺決算書出来た。

泌・8ヶ5︵木︶S先勝晴后曇二支部八九名

一、虚空蔵菩薩様御命日法要施行ス。 一、午後三時州分より︹第一回︺総代会開催ス。

詔.8.m︵火︶S赤口晴八支部五六名

一、最近他教会の信者が間違って来る。途中他人二尋ぬれば、 大体教会と云ひば当教会を指す道順を教える事が結果をも たらし居る様だ。難有難有し。 一、宗教法人登記の件未ダ登記台帖に記入出来ぬらしく、受付

邪.8.9︵月︶S大安晴七支部三九名

両先生並に参拝代表者帰館きる。午後五時中野駅到着。 七日午後出発代表者三十二名にて、合三十七名参拝した。 今度身延山代表参拝者三十五名のものは参拝費用︵往復キ車賃 共︶全額を両先生にて御負担被遊る。 も依らぬ功徳を積ませてもらった。 総戒名作りは総務一人にてナヵナヵ骨折り骨折り。御蔭で思ひ り、申込者は殺到する、秀々目の廻る様な多忙を極めた。殊に 今日は日曜日だのに何様先輩諸氏揃って身延山参拝不在中で有

泌・8.8︵日︶S仏滅晴時々曇六支部五七名

新宿発十四時川分にて出発した。旅費貸付者︵箱田、相 田、稲垣、布施、宮川、小暮、高橋、〆七名︶ 一、長沼基之氏急に依頼して身延山奉納金二万円也持参夜行列 車にて出発した。 一、登記所へ上申書を呈示した。 ワ の イ ム

(4)

日報綴(抄:

鍋・8.理︵木︶S友引晴、夕雨有ルー支部五八名

一、宗教法人登記完了ス。抄本四通下附サル。 一、第二支部鴬沢家は不ラチ千万にも、交成会は金取主義で道 場建設して居る云々申し居る由にて、如斯きは信者に有ら ず、従って加入申込金二万三千円也︵三井家も含む︶は早 速支部長︹森田育代︺持参の上返金した。困った者共ジャ ーLo

詔・8.昭︵金︶S先負時々風雨二支部三六名

一、第二支部鷲沢家の件アャマッテ元通となる。 一、入来者松本フミと云ふ方、一天四海皆帰妙法の本義に依り 天皇は法主となるべきものなりの主義の下に、非常なる霊 感の持主と見た。また非常に熱心なる女人と見た。また少 し頭へきて居る人と見た。︵目黒区上目黒四一三八五︶ 一、岡部︹修規︺会計主任病キ休んだ。

鰯・8.皿︵土︶S仏滅雨、夕風キミ四支部一三名

一、安田銀行へ金十五万円也入金ス。使岡野︹禎司郎︺氏︵建 たが抄本が下がらぬ処を見れば、兎角中野登記所としては お初めての取扱と断定できる。オャォャ。 在来の坊さん方の行道思ひやられる事だ。 発信簿野崎支部長宛塩造り方依頼状出ス。

羽・8.妬︵日︶S大安曇后晴五支部七五名

一、本部御命日施行きる。 一、定期券四枚下附。

認・8.蝿︵月︶赤口晴時々曇六支部四○名

一、喜捨箱開函一金七千六円五十九銭也。S 一、定期券下附五枚。S ︵マ、︶ 一、法華信者にて抽物職五十四五歳の男来りて日く、下足、風 呂番かに一雁へ、但し当会の教義が日蓮上人の御意志に添 はざれば無賃にても雇はれ度くなし。此男口に法を振り冠 り、御上人を恭ひ乍ら腹に我慾充満せる慾の男、両恩師の 尊い且つ正しい御指導が遂に呑込めず、否、当会は凡て勤 労奉仕なる事を知って退散せるなり。笑止。n︹事務長中 山の捺印︺

躯・8.F︵火︶先勝晴七支部三四名

一、喜捨金安田銀行預金ス、外二社会剰金も含む。S 一、宗教法人組織東京都へ届出ス。S 総戒名作製ノ件、右入神者は総戒名を作製なしたる時は必ず申 込害の割判下にサインをなす事、それに依って二重作製を防ぐ 設部︶ 一、定期券証明下附三通。 73

(5)

お・8.羽︵金︶S仏滅曇小雨一支部四二名

一、各支部定期券使用者の整理を為ス。

鐙・8.四︵木︶S先負哨天本部三九名

一、妙法寺︹堀之内︺へ佐野︹元章︺、岡野、岩船︹かよ︺三 人で護山会寄附に対し役僧と種々対談する心算で出掛た 処、只老人の当宿役僧だけにて種々妙法寺役僧の余りにも 封建的主義には当宿役僧すらあきれる云々の言草にて、之 れでは護山会も永続きせぬものと見極め付けて、両先生へ も委細御報告す。アキレタモノダ。 一、支部長、副部長集会。確固不動の心ガマヘに、申合せを為 ス。 ◎扱取二来タ。

鐙・8.岨︵水︶S友引雨八支部二五名

一、第二支部柴田菊三郎氏より当会指導につき曲解したる書面 届いた。依而一度来館すれば委細申上ると返事したが、末 端に及べば曲解疑解は有り勝ちなるが、支部長としては其 事にもなる。本日より実施す。n︹事務長中山の捺印︺ 一、支部長会を開く。幸御神様の御指導も有り難有御指針を御 指導賜った。 辺注意を要す。

謁・8.妬︵水︶先負雨七支部五一名

一、円実寺岩田先生の御講話があった。午前八時三十分頃より 十時迄、聴講者約二百名位。岩田尭親先生午前十一時東京

詔・8.型︵火︶S友談曇后晴六支部三五名

一、電話料、自転車︲税、車税等納ム・ 一、夕刻杉並区長、並民生課長、係長を柴田︹章︺氏御案内に て来館きる。 感謝状︵杉並区長より︶贈らる。 午後八時過ぎ迄歓談︵夕食馳走さる︶尽きなかった。

記.8.羽︵月︶先勝晴后曇四支部六六名

一、妙法寺の御法話本日が終講なり。会長先生の御供ハ︵佐野 ・中山︶。法話終ってより久保田講師の住所をきく。尚法 華の著書の御送附方を依頼ス・ 後日何等の機会に於て御説法を依頼したい。n︹中山捺印︺ 23

、8。窪︵土︶喜大安暗二支部四五名

一、妙法寺に於て仏教法話有り。講師久保田正文先生の御話し を聞く。会長先生の御供をして︵佐野︶八時’九時迄。 ︹翌二十二日も佐野・中山の供にて会長聴講に出かける] 一中野駅へ定期券申告請人名義変更手続を了ス“ 74

(6)

日報綴(抄 23

羽・8.”︵金︶S大安雨一支部四一名

一、昨朝妙佼先生に神様御降臨があって、長沼基之夫妻の行動 につき両先生御心配なされて居らるるので、各支部長一同 基之氏に対し心境を突シメて見た結果を一先づ両先生へ御

詔・8.魂︵士︶S赤口曇本部七六名

一、本部御命日の御供養執行きる。 一、日輪雑誌記者二名露認榊蝿韮雑誌を信者二購買させる様な 話を申込んできた。追而返答する様にした。

.8.妬︵木︶、仏滅小雨八支部二九名

一、法人主管者両先生の印鑑を区役所に本︹日︺届済を完了。 一、即日会長之印鑑詩明二通取る。 一、登記所より宗教法人抄本五通請求し受取る。 駅発にて御帰宅なさる。S 一、御茶々碗壱百個、盃百五十個買入した。S 一、両先生午後から御買物二御出掛けなさる。本部備付の瀬戸 物御買集め下さった。 一、 報告申上た編 話を申込んできた︾追而返錘具 野崎支部から食塩2個到着ス。 第三支部長︹長沼伸吉︺越後支部長共御参拝さる︾ ○○ ハム

認・8.釦︵月︶S友引曇四支部三七名

一、午後二時過杉並弊察署保安係巡査が来て、当会の組織並二 速成会の件につき其椛想を控えた。要は募金の件が問題の 様子二見えた。 一、中野登記署へ士地所有登記に対し同意書を出シダ。 23

詔・9.1︵水︶仏滅晴六支部六九名

総代会開会︵九月定例︶午後三時半ヨリ実施す。出席者数五 一、幹部の諸氏より一升屋十七本借りる。連名の控へ有る。 一、七面山奉納すべき単前の綿五本買ふた。S

・8.羽︵日︶先勝晴時々曇二支部四六名

目出度き上棟の式典が待たれる。n 一、両先生午後より第六支部御命日に御出ましになる。夕景早 々御帰還遊さる。、

・8.釦︵火︶S先負晴五支部三○名

一、ヘレン・ケラ、キャンペン社会事業基金寄附ニ対し、 金三千円也贈呈した︵毎日新聞社扱︶。 一、安田銀行預金社会部の分を住友銀行へ預ヶ替した。理由は 取扱い振りが粗雑の為である。 一、喜捨函開箱シダ。金四千二百二十二円八十九銭也。住友銀 行普通預金トスル。 ワI

(7)

詔“9.4︵土︶先負晴八支部三九名

一、各支部速成会分納整理納付した。S 一、修養道場の上棟式を明後日に控へて何かと繁忙なり、目出 度し。、

お・9.3︵金︶、友引晴本部六四名

一、北の大津から野崎支部長以下十一名来る。妙佼先生より御 功徳を頂いて居た。 一、第二支部信者水谷氏下駄箱の上に乗せた包紛失シタル所表 便所内二発見、中味の百円程抜取られ居る事判明せり。然 るに七日程前にも第二支部宮下氏も其手を喰ひ中味の金の み抜き取られてゐる。困った事よな。 一、焼判二ヶ出来上る。 各支部長八月〆切報告を為す。S 議無く認めらる、午後五時四十分散開す。n 士ハ名、欠席者数野崎支部を含め二十七名、決定事項凡テ異一、本部用の釜を購入せり。n

詔・9.5︵日︶S仏滅曇後晴一支部一三四名

一、虚空蔵菩薩様の御命日御供養施行きる。

謁・9.2︵木︶大安晴七支部四一名一、今日の新入会者は本会創始以来筆頭の記録を出した。売上

今日から速成会上棟準備を始めた。Sまた然り。

一、右の祝初めに、棟梁森田氏始め各部門に渡り、祝着祝ギ酒一、上棟祭御祝の到来身延町田中屋ナゲ餅二百個︵約七升位︶、 肴と相変らず妙佼先生より多分の御馳走にあづかり、一同同若松屋五百円、同小玉屋五百円、同保科番頭二一百円外羊 皆感激していた。n かん三本入一箱。

羽唾9↑ワ︵火︶赤口曇四支部五六名

謁・9.6︵月︶S大安曇后暗二支部四○名

一、道場建設速成会上棟祭施行きる。 午後一時三十分より記念写真撮影ス。 午後二時より挙式、続いて祝餅撒き︵数千名の人出にて収 拾困難を極めた︶。 午後三時より祝盃宴会、午後五時閉会。 非常の盛会を極め、各々相当にメイテイの様子、三、四人 は途中でヘタバッタ者さえ有った。 然し今日迄の建設作業中一人のケガ人も出なかった事は、偏に 諸天善神の御加護である。 76

(8)

」報綴(抄)

認.9.m︵金︶S先負七支部四二名

一、会長先生御実家へ御帰郷被遊る。 御親父様御病キの故を以て。御供、岩船、中山、行田︹昌

詔.9.8︵水︶S先勝曇五支部五一名

七面山寄附単前の綿五本買ふた。七千五百円。

お・9・唾︵日︶大安晴本部七九名

一、道場用に金屑風一装伊セ丹にて買極めす。柴田さんの御先 導であった。元住吉神社の宝物にて、大正十一年三月皇后 陛下御還歴の折に製作せるものなり。依而菊花御紋章付し 有る。代金八万円也。S

泌・9.皿︵土︶S仏滅曇八支部四八名

一、第一支部御命日妙佼先生御出掛下さる。 一、右御病気見舞金壱千円也差上げた。 一第五支部御命日僅蕊 土地登記の関係書類︵八月三十一日付受付済︶確定す。S 保谷町役場不動産取得税二六、七七五円也支払ふ。S︹道 場は保谷の中島飛行機錬成道場を移築した︺ 代︺三氏︽︾

認︽9。形︵火︶︵こ先勝晴二支部五三名

一、両先生は柴田先生の御先導にて金牌風見学の為伊セ丹デパ トへ御越しなさる。 一、無名信者︵板橋消印︶より会迎営の一端の希望の書状来 た。別して掌るべき点も見当らず。 一、本会備品として瀬戸物類︵客用五品︶十人前取揃えた。代 二万円也。

酪・9.皿︵月︶赤口雨后曇一支部二九名

一、杉並区役所から、森田支部長無給奉仕にて勤務し居らる 点、即税に関する基本につき調査に来たが、諒解された。S

詔・9・鴫︵水︶S友醗四支部七一名

一、御命日の御供養施行きる。 一、金牌風が届いた。之れは、大正十一年三月廿八日皇后陛下 住吉神社へ御行啓に際し、造られた因縁の品物である。 一、本会備品寝具鍛卦鋤取揃える事として、生地十七反、裏 十三反注文した。

認。9︾雌︵木︶先負暴風雨五支部九名

一、台風警報風雨強く休止同様であった。そんな関係で御導き 入会もきっぱりだ。S 一、喜捨箱ヲ開く、金六、五四三円三五銭あった。S ワ ワ j 』

(9)

謁・9・皿︵火︶S友引曇后晴一支部三五名

一、庭野重吉霊、会長先生御親父昨二十日御死去被遊る。依而 本日午後一時廿五分上野駅発にて会長先生、長沼先生、外 森田、岩船、有路、岡部、玉村︹かよ︺、中山、三重野︹浩 司郎妻︺御供第一葬儀に御参列御出発きる。外林︹子之賊︺、 行田、庭野様三氏同道きる。 右御仏前金五千円也差上た。幹部一同金二千円香典ス。 一、警視庁保安係二名調査ニ来た︵投書が有ったので︶。

認・9.岨︵日︶赤口晴八支部六五名

一、会長先生午前氏神様へ御参詣きる。n 一、噸間推臓状二通代害依頼した”錨弛S 一、第三日峨で本部の参拝も賑った。n 一、本部火災保険契約を締結ス。同和火災海上保険会社︵中山 氏代理店︶五万円也。S

認”9︺喉︵土︶大安晴七支部四二名

一、︹町内の︺大宮八幡神社大祭︵本明二日間︶施行きる。町 内神酒奉納金壱千円也呈上ス。S 獅子舞の御神楽があり、日く悪魔退散とある。n 一、東京都庁へ法人財産︵土地︶登録すみとなる。n 一、中野登記所より土地謄本二通取る。n 一、東京民生局に行く、社会事業法を伺ふ。、

謁・9.記︵日︶先勝小雨六支部六○名

一、長沼基之氏両先生の御手元へ参何聯絡に行く。S 一、両先生午後四時三十分御帰遮遊される。極めて御元気の御 様子誠に嬉ぱしき次第なり。n 一、長沼基之氏、両師と行違ひになり夜半戻る。、

鍋・9・型︵金︶S大安曇四支部三八名

一、神様の御指導有り。現場作業諸君にユルミを起きぬ様御注 意有り。此の点心がまいを皆さんに御伝いした。 一、両先生は御帰り御途中御静養の為水上温泉に御立寄りな る。 一、御供の幹部諸氏午後六時帰館す。

鐙.9.羽︵木︶S仏滅曇時々小雨七支部四九名

今日はお樫の理由を放送したトタンに今日は樺の売行良好な り。十八本。 速成会加入方につき放送を四五日前より続けて居るが、加入者 続出、本日の如き二万五千円入会金有った。 一、庭野重吉殿霊位に対し残留総代一同にて御供養申上げた。

羽・9.型︵水︶S先負晴時々曇二支部四一名

一、文部省嘱託渡辺楳雄外一名来た。指導方法等聞かれた、 78

(10)

日報綴(抄》

配・皿・1︵金︶S赤口曇四支部四四名

一、本日から毎日午前八時三十分朝礼を施行することにした。 一、朝礼の時間に会長先生より幹部の心がまいに付御注意有っ た。交成会が発展するので世間の見る目がより以上注目の 的となって居る故、決定をして行動する事。 一、柴田章氏へ顧問推薦状差上げた。 一、教育委員選挙の件につき、中野区会議員篠孫三郎、松田重 太郎両氏来館して、上木即審候補の依頼サル。

鍋・9.鋤︵木︶S大安晴二支部四○名

一、喜捨箱開く、一金二千八百八十円十銭也。預金ス︿

泌・9.羽︵水︶S仏滅晴一支部三五名

第六支部御命日両先生御出越なさる。 一、今日は道場の屋根瓦上げを行ふた。折良く御命日の故にて 一、野崎支部長以下四名参拝きる。総戒名五十枚渡した。 一、御命日の御供養を申上げた。

鍋・9・記︵火︶S先負晴天本部六五名

臨時奉仕者三拾名位手伝上願ったので大助り。放送のキキ メ良好也。また速成会加入者多し多し。 ﹁第七支部御命日︵両先生不在︶。三一

鍋“雌︺5︵火︶言一大安曇八支部八一名

朝礼時間注意御守護神、御星陀羅御鎮座前には必ず妙佼先生 の御身体が悪い事につき、交成会の教の正しく生きて居る点 につき決定認識を深める事。

躯・皿・4︵月︶仏滅雨七支部一○名

一、入神者の手不足を痛感する咋日今日なり。近々に増員を望 む。尚第一、第四、第五、第八支部より何人か御手配をせ ざれぱ、新道場完成と同時に早々手不足とならん。n

一、会員徽章佃、役員徽章仙屈いた。S

詔・皿・3︵日︶先負小雨六支部三九名

虚空蔵菩薩様より幹部一同へイモカボチャ御恵与下さる。S 一、各支部長並に幹部さん六十八名に対して、虚空蔵菩薩様よ りノおサッの御功徳があり、何時も乍らの大慈悲に皆々感 激して頂いた。、

認・叩・2︵土︶S先勝曇五支部四九名

一、梅田蔵吉氏外一名にて和田本町通りバス通過請願に対し、 区役所へ道路修理方願に捺印した。 一、報知新聞社記者二名来た。宗教柵二記事ノ掲載方申込あっ たが、五日総代会の結果ニ依り、否や挨拶する事に約ス。 一、第二支部御命日両先生御出越しなさる。 79

(11)

詔・雌・8︵金︶友副晴二支部三三名

鍋・皿・7︵木︶S先勝晴一支部二四名

一、御守護神四体、御塁陀羅様十八体、勧請なる。 一、道場並に合宿所火災保険契約成立す。四百万円也。代理店

配・叩・6︵水︶赤口小雨本部四四名

一、午後四時十分、両先生にて御守護神、御塁陀雑の入神式あ りたり。有がたし有がたし。n 一、会員徽章配付挨拶状。S 一、議事録簿に総代会決議事項を記さいした。n 一役員名簿に役員名記さいし、辞令割判を済せて各殿に渡し た。、 一、 柴田章渡。 会員徽章。幹部徽章渡した。 二十万円御出し下さった件。 速成会の報告、特に会長先隼 単前七十枚七面山寄附。 朝礼に集合の事。 の三氏か︺ 総務部嘱託を置く事決議す密総務部嘱託を置く事決議す。︹長沼基之・木村恵助・岡部 午後三時三十分より総代会を開催す。 特に会長先生から十五万円、 妙佼先生から

認・皿.|比︵水︶里先勝暗八支部四○名

一、最高幹部十五名に対して身延山行の食糧の御手配を両先生

躯・叩・皿︵火︶赤口晴七支部四一名

一、田中家葬儀に会長先生御参拝なさる。外十二名御供申上げ た。午後一時三十分出柏。S

鍋・皿・皿︵月︶大安晴六支部三二名

一、田中庸之氏︵第一支部︶今朝死去きる。香典金二千円也呈 ス。S 一、第一支部御命日にて両先生御参拝下さる。S 一、行田殿御夫婦本日より御本部に方位のため宿泊される。、

詔.n.9︵土︶S先負晴四支部四八名

一、塩津淳一先生来た。会長先生へ仏現寺法主となる様云々の 話し有り︵基督と日通︶二Ⅲ八百円買ふた。 一、長沼妙佼先生より左の幹部に恐くに耐へぬ大慈悲の御供徳 ありたり。申訳なし。︵総務︹佐野︺、事務長︹中山︺、岡野、 久保田︹益朗︺、岡部各氏なり︶ 右の報恩何に替んやⅡ実行。n 一、午後十二時半頃警視庁保安係二名来た。投書に依る注意等 有る︵会長先生御会ナサル︶。S 80

(12)

日報綴(抄)

配・畦・鰹︵木︶塗友蔑晴本部三四名

一、報知新聞十月十一日附記事発表。修養道場建設に就て恩師 と当会の意義少々を書いてゐる。新聞社が小遣ひ稼ぎに書 いたので芯が入ってゐないが残念なり。

配・皿・鴎︵金︶員︾先負曇一支部七九名

一、秋季身延山参拝は十一月六日一組︹第二支部と野崎支部︺、 七日二組の出発と決定した。之れは霊友会とガチ合わぬ様 に登山する順次のコスとしたので全員二組となる。

記・叩.Ⅳ︵日︶S大安晴四支部五九名蝿.、.”︵水︶S先負曇天五支部三一名

一、第三支部員教化の為、第五︹岩船︺、六︹寺尾︺、七︹岡部︺一、今日午前七時より毎日、各支郡長、副支部長全員を以テ毎 支部長、中山事務長四氏出張す。︹第三支部長宅へ応援︺朝御指導を行ふ事にす。 一、喜捨箱三、七四六円八五銭有った。︹住友銀行へ預金︺一、今日で白衣書き終った。

一、金展風の修理が出来上って来た。代三千円。一、一部経七五○冊小玉屋若松やの御世話にて買極め出来て代

金七万八千円也振替口座へ送金した。

瀦・m・岨︵月︶S赤口晴強風五支部四五名

一、田中屋旅館へ登山参拝会費之内金八拾万円送金して置い

一、共同募金へ金五万円呈す。た。

一、第三支部へ派遣各氏午后帰館した。 一、虚空蔵菩薩様より各支部長様へ油の御分恵下さる。雌有し鍋・皿・鍋︵木︶仏滅曇天七支部八二名

難有し。一、午前七時より幹部一同にて御指導を承る。

から頂いた︵︺何時も乍ら申訳なし量

密・叩・羽︵土︶大安晴一支部三一名

一、会長先生白衣をお書き初めなされた。数の多いので申訳な いと存ずる。n︹二十七日まで毎日︺

詔&唾@座︵木︶先負晴夙支部三七名

朝礼時間カンテイ人が画数を呼ぶ事は不可の点につき注意 ス。S

鍋・皿・型︵日︶S赤口曇二支部五一名

一、朝の内神様の御指導有り。常任幹部一同承った。道場建 設落成後の確固たる心がまえの事、発音者に対する事。 81

(13)

羽・哩・2︵火︶S大安晴后曇四支部三一名

鍋・進;皇︵月︶S友匪晴二支部五○名

一、野崎支部より電報にて身延山参拝者十七名参加申込んで来 た。支部長が決定すれば如斯く支部員が精進する事明なり ︵一名が十七名となる︶。

認・加・碓︵日︶S先勝晴北強風一支部四四名

一,身延山参拝打合せ会を午後一時より開催ス。支部長、班 長、副班長、旗手、外幹部諸氏集合ス・ 一、正油四升入一本買付、内速成会へ一升引き、残り信者の方 々へ分与ス。

認・叩・鋤︵土︶、赤口小雨本部二○名

一、毎朝の修業愈々たけなわとなる。 一、修業終って特に今朝は両先生より有難い御功徳のお話があ

詔・唾・羽︵金︶S大安曇八支部二三名

一、引続キ午前七時より幹部一同修業ス・ 一、身延田中屋番頭氏御珠数を五百連持参して来た。 一、御命日御供養施行なる。S って一同感激す⑪ 昭↓正。5︵金︶こ︾一友醗附后曇七支部八七名 一、身延山専門学校々友会代表生徒先二食料代寄贈二対す返礼 の為来た。 一、右重ねて両先生ヨリ壱万円也会より壱万円也贈呈した。

鍋・皿・4︵木︶S先勝晴后曇六支部三三名

一、朝之修業総戒名並二戒名を書くトキの入神者としての心 がまい二付細部に付御指導有る。師匠に対し幹部の忠節の 足らざる点指摘御指導きる。 本日を以って朝の修業は一先づ切上げとす。 一、高松宮殿下御来館被遊る。第二支部の導に依る。午後三時 四十分御着し六時御帰館なさる。 御熱心に会長先生の御指導を御受けになり御入会なさる。

羽.n.3︵水︶S赤口曇后小雨五支部四八名

一、朝之修業ス。道場落成に備え、試練の大階段を乗切る決定 心につき、強い御指導ある。重ねて妙佼先生に依る、各支 部長列席の上、右同様の注意に於而御指導下さる。 一、報知新聞十一月一日付に当会身延山登山の催しを報道して 有る。但しヌヶ字有り不味い事不味い事。 第四支部の御命日会長先生御参拝なさる。 一、第二支部御命日両先生御参拝なさる” 82

(14)

日 報 綴 ( 抄 23

鴎一正¥9︵火︶赤口晴雫時々曇二支部一六名

一、朝因縁ノ御指導ヲ仰グ。留守ノ間何事モナイノハ神ノ守護 デアル。両師ノ留守二心ノュルンデ居ル者モイルトノ御指 導有リ。O 一、身延七面山秋ノ行事先発隊︵第二、野崎支部︶帰京ス・ ︵五時着、七時着︶二隊一人ノ落モナィノハ神々様ノ御守 護甚大ナリ。、

謁・工・酢︵水︶先勝曇晴四支部二四名

一、第二班夕刻帰った。全員揃って元気一パイな‘り。御守謹の 賜難有し々々。S 一、身延本山、並二身延町民が、本会員の行動が歓喜の期待に 添ふた行をしたと見えて、非常に喜んで居たとの快報有っ た。S

鴎・理・迫︵木︶友醗晴五支部四五名

一、身延山七面山参拝経理精算した。結局二万八千六百十四円 也。不足分は会の負担とした。S

・1.6︵土︶0先負雨後曇八支部二名

一、両先生身延山七面山御参拝ノ為午前六時半出発。 一、第二支部、野崎支部身延七面山参拝二出発。︹翌七日第二 班出発︺

羽・廻・理︵金︶先負晴六支部四一名

来客柴田顧問氏、杉並警察署の建築資金を求ムル為明大講堂に 於て演芸会の入場券︵三百円︶二十枚両先生にて御買求メ下さ る。S

詔.u・週︵土︶仏滅附后曇八支部五三名

一、会長先生より妙佼先生の御不健康に対し最高幹部の取るべ き方法等御指示下さる。他細部につき日常の行動心がまい につき御注意下さる。S 一、身延登山参拝で特に骨折った班長並に副、旗手に対し両先 生より芸能大会の入場券を頂く。何かな勿体なし。、

配・皿・皿︵日︶大安附七支部六三名

一、本日より午前七時半を期し最高幹部修業を施行する事とし た。本日の御指導は、道場完成に備え生霊が付きまふ故に 妙佼先生の御健康もすぐれぬ事と相成に依って、最高幹部 は其の決定心が肝要なり云々。S

配・進・鴫︵月︶赤口晴本部左一名

一、本部御命日︵会長先生御誕生日︶御供養施行す。S 野崎支部長以下三名御参拝に来た。此の処登山参拝後大漁に恵 第一支部御命日両先生御参拝下さる︾言 83

(15)

ワ q 竺 土 〃

錨・進・胆︵金︶仏滅雨五支部二五名

一、最高幹部修業御指導を仰ぐ。各支部長道場建設の大事業遂 行の責任重大なるを再認識し、一段の決定を以て完成に遇

錨・血・焔︵木︶先負晴時々曇四支部六四名

一、最高幹部の朝修業に御指導を仰ぐ。それに関連して各支部 がカッチリ輪になる事を申合す。階段建立もここから始ま るのであろう。n 一、野崎支部へ修養道場の件。S

鍋・u.Ⅳ︵水︶S友引晴二支部三六名

一、朝礼時会員徽章を速成会加入者へ行渡らす様努める事。 一、妙佼先生御検査の為午後○時半タクシにて御出掛なさ デ︵︾○ 一、喜捨箱開く。金壱万三千五百四十七円六十二銭他。

・退・釦︵土︶S大安晴後雨六支部四七名

一、最高幹部御指導を受く。特に総務に対し、其職ムを不惜身 命で履行すべく御指導有る。 まれたとの事、登山参拝前後の神々様の御守護の甚大のあらわ れを深く認識すべき事か。S 進せよと。S

鍋・皿・鋤︵火︶、先負晴八支部二八名

一、此四五日お戒名が大変に洲り勝である。入神者の奮起と設 備の何かに随路を求めずんばなるまいか?

詔・皿・詔︵日︶先勝晴六支部一四五名

一、朝礼時来春の初詣りに、身延の旅館或は各商店の感謝感 激の報告が総務殿よりあった。お互張切ろう。n 一、午前九時より御本部の御命日に依る御供養が施行された。n 一、身延より円実寺岩川尭親御上人御上京なされて親しく信者 へ対し御法話下された。何時も乍ら御上人は交成会を理解 ︵マ、︶ なされ、且両先生の意義を信者の私共へ御植しめ下され る。有がたし有がたし。、

配・皿・配︵金︶大安曇四支部五九名

朝礼時正午の時間を放送するに依り○時三十分迄の三十分間 中食事と定め一同中食を始る邪とす。即ち規律正しく動作す る事を申合す。S 一、第二支部猿橋殿発音の御修業に入られた。、

鍋・進・座︵日︶S赤口晴七支部六七名

一、総代会開催ス︵午后一時より︶出席者六十一名。決議事項 は議事録之通リ決ス。 84

(16)

日報綴(抄 ワ Q 全 』 麹“皿↑↓2︵木︶赤口曇後晴圭一支部三八名 朝礼時今朝の御指導に依ると初詣りに付き支部長並に幹部は 員数のみに捕はれて居て初詣りの意義と其心構へを植しめる 事を忘却してゐる等云々、右の如き決意ありたり。担当総務

魂・哩・1︵水︶大安晴後曇本部七三名

一、両先生にて午前八時二十分、埼玉第三支部へ御出ましなさ れる。道中一切無障解を御祈申上げる。御供に岩船殿。n 一、両先生御機げん良く午後六時御帰館遊さる。S

.皿・3︵金︶先勝晴二支部三六名

一、両先生昨日に引続き第四支部御命日に御出ましなされた ︵午後二時十分︶。n 一、第二支部猿橋殿発音の御修業を本日が七日目である。熱心 なる精進を買い度い。n 一、両先生の大慈悲なる御言葉で、毎日御法話なされる人々に 坐ふとん持参の許可を頂く。尚其上に、俵を買って蓮の下 に厚く敷く様御配慮ありたり。勿体なし勿体なし。、 一両先生に於かれて催午后四時より第二支部御命日に御出ま しなきれた。n 一、大馨一個附属付若松商店より寄贈有る。大道場備品として 本日現品到着。受納し、領収礼状差上げた。S 殿︾盟 一、両牛

詔・哩・9︵木︶一運大安晴本部四○名

一、第一、第二体けい所の霞賛張りを取除き、本当の青天井の 下で冬の陽を直接に浴び乍ら信者の方々は愈々真剣其もの で法話が繰広げられてゐる。

詔・皿・叩︵金︶、友引晴一支部四七名

一、来客、身延の行者梶山智孝殿来る。其趣きは日蓮正道を普

認・哩・6︵月︶仏滅晴六支部四一名

一、身延本山より総務藤井殿御越なさる。右本山申出の寄附参 拾万円也御諸致した。、

配・理・5︵日︶先負晴五支部一三四名

一、虚空蔵菩薩様御納めの御命日を定例の九時より施行す。n 一、来春の初詣記念会員券申込を〆切ったが、各支部共売切。 追加が殺到で、主催者側を相当まごつかせて呉れる程の醗 況振りは嬉しい。、

認・哩・7︵火︶大安晴七支部一三名

一、両先生にて第五支部御命日へ御出かけなされた。n 一、朝幹部修業ス。最高牌部有頂天の気持ち有る故に現にオサ トリを御示し有る。道場建設作業については同様の点につ き御指導下さる。S 85

(17)

認・胆・恥︵木︶友醗晴八支部四三名

一、支部長幹部にて御指導を神様に仰ぐ。第一に自己満足と有 頂天なる事を戒められた。尚引続いて妙佼先生から九名の 最高幹部に対し御注意があった。n 一、妙佼先生の御発言で︵勿体ない事である︶、信者の困る方 々子供に衣類其他の防寒具を下さると云ふ有がたい放送と

霊・皿・鴫︵水︶先勝暗七支部九二名

本年お納め御命日を本部に於て定時に施行された。n 一、新春の初詣参拝申込を第二回にして本日〆切ったが、矢張 り各支部共再度の追加を総務殿に依頼してる大盛況であ プCO、

鴎・皿・昭︵月︶大安晴五支部五三名

一、長沼基之氏へ御守護尊神御勧請に也両先生御越し下され た。総務御供申上御挨拶した。S 一、十日町庭野禎三殿他五名並に野崎支部長他四名、揃って御 塁陀羅御勧請のため上京なさる。、 一、占業組合より会費取りに来た︵高橋︶。三ヶ月分︵七j:九︶・S記・理・加︵月︶赤口晴後曇四支部六五名 一、妙佼先生の御夫君の令弟様御出でになり、法の御話しを申 なった。、 及したし、但し身延の学生に依て劇の公開等申された。

配・胆・岨︵日︶、大安晴第二支部五五名

一、所感、第三日曜と云ふに平素と大差ない参拝状況である。 師走と云へぱ云へるが、天候に恵れ乍ら凡界に捕はれ勝ち は不可ないと恩ふ。日に増して寒さも加わる今日明日を精 進第一とし度い。

認”皿.Ⅳ︵金︶先負晴本部三五名

一、妙佼先生のお手づから困る信者の子供達約二十名に衣類足 袋帽子等の御恵みがあった。誠に勿体ない次第也。信者も 亦一人一人が感涙して居た。、

躯・皿・鴫︵土︶仏滅晴一支部四六名

朝礼時注意戒名お当番を各支部共必ず申告して一日しっかり とお役を果させて頂く等々。n 一、九時十五分、両先生御揃で、戦災孤児各収容所へ衣類其他 三百余点と茶菓子沢山を御持参の訪問されるため、御出か けになった︵お供は第五支部長殿なり︶。尚柴田顧問先導 された。n杉並区民生課長川田金苗氏同道ス。S 一、所感、お戒名当番を申告制に致したる所、誠によくお戒名 がはかどって好かつた。此制度を続けて行き度い。、 86

(18)

日報綴(抄

魂・旭・翠︵水︶、友醗晴六支部三一名

大掃除を施行、朝礼を中止して午後八時三十分より十七名動員 して大掃除を済せた。 一、妙佼先生に於かれては︹前田医院で︺手術をなされた。信 者の因縁を背負ふて御苦め申して居る事が申訳けないと思 ふ。 一、十四時四十五分より最高幹部にて︵総務先導︶御祈願の御 供養申した。尚御指導に依れば明日より幹部各々がさんげ に入る様との事であり、又尚明日より午前八時を期して祈

認・皿・型︵火︶先勝曇五支部三三名

一、杉並消防署寄附一万円也。柴田氏を通じ贈る。S 一、中野消防署寄附三千円を贈呈ス。S 一、幣そく全部完成した。会長先生御先導で申訳ない。n︹岡 部、中山お手伝い︺

認・岨・鰯︵木︶豆先負小雨後曇七支部三四名

一、御指導の事形の修業を排し心のさんげを致さねばなら ん。心の修業こそ真のさんげであり、体裁も抜きになるの である。今後は一切赤裸々にお互が判然した意見と企画を 願の施行を申合せた。 上げた︵第五と佐野︶@s

詔・岨・妬︵土︶大安小雨後曇本部四六名

一、御指導の事自己の慾にとらわれ過ぎて居る点精進決定せ よと御注意有る。S

お・胆・型︵金︶仏滅曇八支部二五名

一、御指導の事心根性の職い者の列席を堅く戒められた。思 へぱギワクギシンを持った者のための御指導であらう。、

羽.|吃・妬︵日︶豆赤口小雨一支部四一名

一、御指導の事過去の惰性を廃し、真の宗教法人として如何 に運営きる可きかと云ふ事を注意された。入仏式を明後日 に迫て、最高幹部の愈々以て不惜身命の決定をうながされ た。 一、お戒名当番の日割表を作って発表した。より一層責任の重 大を感じなくてはならない。

詔・進・魂︵火︶蓬友誹小雨四支部七八名

一、大道場落成式並に入仏式、速成会解散と矢継早に施行。此 間実に三十五分のフルスピドで進んで、総務殿の怪腕に は舌を巻される。道場内には二千余人の信者で立スイの余 地もなかった。 持つ可きである事を御指導の結論として由合せた︹ 87

(19)

羽・吃・羽︵水︶、先負曇五支部二八名

一、御指導ノ事過去の立正交成会を超越し、惰性から抜け出 た心構へで、総務殿へ最高幹部が飛んだ所の異体同心の注 意があった。以後は我々が会の運営に当り、然して両恩師 から妙法蓮華経即ち法の御指導を受けなければならない。 る。 に涙の浮む感があったp階段は次々と我に試練を与えられ 水を打った静けさであった。妙佼先生が居られないと秘か 会長先生の回向文、並に奏上文等厳そかな御朗読には満場 一、終了十二時五分、信者は両先生の御慈悲の供物を頂くのに 殺到して、幹部さんを困らせて居た。是も亦嬉ぱしい一風 景であった。又信者も両先生の何時も乍らの御恵みにそれ ぞれ感激しつつ、一時三十分頃やうやく場内も庭の信者も 出切った。 一、式の順序として祝宴が二時から始った。総務殿の挨拶に引 続いて会長先生から改めて御礼の言葉、然も丁重に頂きへ 現場の方々、支部長幹部方の恐縮此上もなかったであら シハノ○ 一、此日報開始以来の大記念日を我々は深く深く心に銘じて、 以て両恩師の御徳の高さと交成会の隆盛を確と握って、強 情の信仰へ御導き受けんとす。

型”1;一︵土︶友砿雨八支部三名

年頭の朝礼もつつがなく施行す。そして各面々に御神酒のお盃 を拝受した。n 一、総務殿先導により支部長以下十三名にて両先生に対して年 初の御挨拶が出来た。尚年新らしければ、本年度の心構へ を各々然も幼児にかんでふくめるが如く、慈父慈母以上な る御慈悲の御言葉を頂き、感激しつつ退座した。、

羽・胆・釦︵金︶先勝略曇七支部五名

一、午后一時両先生お伽ひで然も御元気に御帰社なされる。此 お姿を拝するに附、私共は如何にして報恩、師恩に報いた らと痛感されるのである。 一、第二支部の一信者が速成会に奉納した金を返せと云って来 られた。様子をきけば、カンキ療に誘惑され、遂に亡者と なって斯の如き本心すら失った、否毒気深く入って気の毒 にも面相迄で変って了って居たが、あわれとも思ふくし。

鱈・砿・鋤︵木︶翠赤口晴六支部二一名

朝礼時道場内各部所の仕事に付キ注意ある。馴れぬ者、只々 わくわくと広い道場をサマョウ事にてはあるべからず。企 画、チッジョが肝要なり○ 一、御焚上げの供養の事 当会の年中行事の最後をここに飾って目出度終了す。 88

(20)

日報綴(抄) 24

塑・1.3︵月︶、仏滅曇後雨一支部二○名

朝礼時今年は特に例外を破って元日より当直当番を設置し、 三ケ日から厳然と当番を置く等、修業愈々たけなはなり。即 ち新道場を否御法を保つのは、是からが階段とも覚えるなり。 此意味に於て益々勇猛精進が肝要也。 一、支部長会議の事、会議録に記す。

型.1.4︵火︶豆大安曇六支部二六名

一、本日こそ心から一年の計をしっかり心に企画し本会の御 光と両恩師の正しい御指導を広せん流布させて頂き、以て 法華経行者として愈々強情の精進に入らんと決定をする者 である︵年初愚感︶。、

・1.2︵日︶先負晴本部一六名

一、恒例の初詣りの事、午前十時規定時から開催する。n 一、総代会の事、発会当初ともなれば、両先生の最初からの御 臨席を辱ふした。何時もの事乍ら何かと御定義を細かにい たされる度毎、私共大いに反省しなければならない。議事 もスムズに通ぴ、御神洲、供物迄両先生より頂き、二時 三十分和やかの内に初会を終らして頂いた。議事又ハ附帯 事項ハ議事録に銘記せんとす。n 一、道場完成したので今年の初詣は本部となる。S

鯉.1.5︵水︶、赤口晴四支部四○名

一、説法会再開す。各副支部長方にて午前を終了。午后より両 先生の御法話をおわずらはせ頂き、全会員感激の中に一時 三十分終了した。 特記本部並に虚空蔵菩薩様御本尊塁陀羅を勧請奉る。

型・1.6︵木︶軍先勝晴五支部四三名

一、身延山初詣での第壱組が今朝六時新宿より御旗と両先生御 先導にて御出発なされた。取分け妙佼先生に於かれては手 術後をおいといなく御元気を拝した。本日は特に一日中無 風状態の静穏なる御守護も亦有がたし。 一、本部長殿女子誕生さる目出度し目出度し。 一、お戒名当番長に久保田支部長之に当る。︹翌日も︺

型.1.8︵土︶壷先負晴七支部三三名

朝礼時第一組︵身延行︶が帰京して来たので、道中種々と見 せられた修業を開陳し、後続部隊の心構へにした。 一、御指導の事、両恩師に対し道中一切無障擬の因縁を取らせ 一、支部長会議の事。 り詣る方を注意させて頂いた。 虚空蔵菩薩様へお詣りすることなく、道場の御本尊にいきな 朝礼時新道場に気を取られてか此頃の御信者の中で本部、 89

(21)

型.1.m︵月︶、大安晴四支部三四名

一、御指導の事、身延山初詣りに斯くも連日天候に恵まれてる 事は、即ち七面大明神の御守護甚大なる事を銘記しなけれ ばならんのに不拘、有頂天になって居る事を噛んでふくめ る様に御注意あった。云ひ換えれば、妙佼先生の御祈念が 此現証なのであることを私共は感謝しなければならんと思

型・1.9︵日︶、仏滅晴二支部四九名

一、御指導の事、御指名あって特に事ム長、岡部会計、岡野各 者の心構へが余りにもタルンでゐる事等格別に取上げて云 って頂けば成程そんな面も多々ある、よくよくさんげして 参らねばなるまい。身延道中の因縁等取らせて頂いた。 一、今朝三時野崎支部三十一名身延に出発しました。次で第三 支部十名と相並んで十日町御親戚方二名四時に出発する。 特筆石灯篭が持ち運ばれた。トラック三台にて六人の石工必 死の作業であった。 ふ 0 て頂いた﹄次で幹部に御注意は、何と云っても自我の強い 事と輪がかけている事、御供徳に酔って居る等々であっ た。口々では誰もが有が度いと云っているが、借て実行が 伴はないからであらう。

型・1.鴫︵火︶先勝晴本部四二名

一、支部長会議を施行した。バザの事に対しては皆々熱心に 種々の面で打合せした。、

型・1.恥︵日︶大安叶七支部五八名

一、両先生に其后のバザ企画報告をきせて頂いた。尚種々の 角度から御注意を受けた。 全く両先生の息のかからぬ仕事は成就しない事は過去の体 けんである。、

型・1・巧︵土︶仏滅曇小雨六支部七八名

一、本部初の御命日の御供養を定時に施行させて頂いた。引続 いて大説法会を開会、盛況をきわめた。n 本日は特に成人の日である。私共は信仰上も成人したく思 屡︽0

型・1.皿︵金︶、先負曇天本部三○名

一、両先生お揃ひで御元気に午后六時三十分身延より御帰京な された。御滞在九日間毎日の御苦労御大抵ではなかった ことと拝察する次第である。 是を以て身延詣りの年中行事も目出度く終了した。色々の 面で信者も亦、身延の町方でも交成会を見直したであら 弱﹃/○ 90

(22)

日報綴(抄

型・1.弱︵火︶蕊友段晴↓ハ支部五○名

一、妙佼先生より本日から事ム所の者へ中食の代わりにお餅を 下さる事になった。私共至らぬ者に勿体ない訳だ。ではど うすれば良いか、各自の家庭内に此御慈愛を殖しめる事だ。

型・1.配︵土︶大安晴五支部三六名

交成会バザ︹1.型まで︺、

型・1.妬︵水︶、先負曇木部五九名

朝礼時寒修業の意味に於ても道場内の火鉢を廃し、修業の立 前をはっきりと致す事にした。 下足の預りを新設した。今日より実行に移した。 一、支部長会議施行︵午前九時催す︶。議題は主に二十八日の 落成式式典の企画及び人選其の他の打合せをした。午後三 時より節分行事に関する議案を取決めらる。四時終了。

型・1・”︵木︶一里仏滅晴一支部四京名

一、来客、京王帝都バスの小島殿御見えになる。回数券千冊 と、愈々御命日に限り交成会門前迄バスを運転する事を約 して御一戻りになった。 一、社会部喜捨函開箱、一四、五四○円五七銭大阪銀行預金ス霊S

型・1・記︵金︶、大安晴後曇一一支部五二名

特筆道場落成披露式祭典を午前十時半より施行す。 身延本山の宗門関係二十名と諸官庁地元代表合せて数十名の 名士一堂に揃ひ、事ム長の開会の辞より始まり、会長先生の 奏上文同御挨拶に引続き、来賓各位の各面からの御祝辞あっ て、総務殿︹佐野︺の謝辞を以て式は息つく問を与へずつつ がなく終了致したる事、諸天善神の御加護甚大なる事今更乍 ら感銘大なるものを覚えるのである。一般会員も亦特に種々 の面で法の認識を深めたであらう。 一、式典の終りに身延より上人一代記の映画の奉納があった。 一、岩川顧問夫妻及ビ内藤殿、田中屋殿三名御泊りになる。 一、此日より中野Ⅱ立正交成会前循環バス開通する。会員諸氏 御便利を感謝してゐる。

型.1.羽︵土︶、先勝晴四支部五四名

一、会長先生三時五分第六支部御命日へ御出かけなされた︵お 供本部長殿︶。

型・1.釦︵日︶、友談曇後晴五支部七六名

特筆妙佼先生の御発言で、先般落成式の際御宝前へ波木井山 ヨリ御供した御鏡を、本日参拝に詣った会員へ紅白で︵二ヶ づつ︶差上げようと云ふ事になり、居合せた会員約八百名が 右御功徳ヲ頂いた。 91

(23)

型.2.5︵土︶友引晴二支部一四一名︵内、野崎支部型.2.m︵木︶、先勝雪後曇六支部三七名

五九名︶ 特筆両先生お揃ひにて第一支部の御供養に午後から御出まし

型.2.4︵金︶先勝暗一支部三一名

一、廿三年度下半期︹八月jく一月︺決算書両師に御報告御諒解 を得た。S

型“2↑3︵木︶悪赤口小雨本部三三名

特筆両先生御先導の元に施行された節分行事も、小雨には邪 魔されたが、戦災・引揚孤児さんを中心に来賓の方多数を迎 へて、豪華とも云ふ可き盛大なる行事に終始した事も、即ち 両先生の御徳が愈高く御慈愛が愈々深き事を、何時も乍らで はあるが万感胸に迫るものがある。尚書加へるなら、五十番 余出演人員七十名余に、然も一人々々に御祝儀と中食とお八 シの御心配迄頂き、各々感激して帰った。 やうやくにして四時五分節分行事も諸天善神の御加護を頂き つつ幕を閉ぢた。

型・1.皿︵月︶先負曇後晴六支部四○名

朝礼時会員は必ず本部の正門を入口にして、道場の門︹育子 園の前の門︺は出るとも入口にしない様、各支部当番さんに 注意させて頂いた。n 一、先生から金十万円也臨時拝借した。S

型・2.8︵火︶大安晴八支部四六名

祝第六支部長御婚礼なさる︵目出度仕目出度仕︶。、 一、両先生午后よ︲り第五支部御命日へ御出ましなされた。

型.2.7︵月︶仏滅晴四支部五四名

一、総代会施行、午后三時十分開会する。出席者五十五名也。

型.2.6︵日︶、先負晴五支部六九名

両先生並に柴田顧問の御臨席を得て四時三十分閉会した。 最后に妙佼先生より、御床上げ御祝に総代さん並に幹部さ ん方にばんさんの御配慮を頂いて辱ふした。 監査終了ス。S 弓会計監査施行ス。廿三年下半期決算書、監事岡野、奥沢氏 五、六、七、八、野崎支部長出席ス︶。S マ午后三時より支部長会を行ふ︵本部長、第一、二、三、四、 の会員は最後の会長先生の御法話二十九分を拝聴した。n 希れに見る説法会が繰広げられた・天候に恵まれて四、五千 午前十時説法会開催きる。本日は特に各支部長殿お揃ひの 虚空蔵菩薩様御命日御供養。n 92

(24)

日報 (抄》

型・2・血︵土︶蓬先負雨一支部二五名

特筆身延山御礼参拝に両先生御先導にて会員一百四十名余参 加する。夜来からの雨にたたられた。修業修業。︹十四日帰 一泉︺

型・2.正︵金︶垂友誹晴本部五七名

一、総務殿御守護神に十界塁陀羅の御鎮座也。此上も無い御芽 出度であり、尚且つ両先生にて御鎮座なされる。二重の御 喜び也。

型.2.F︵木︶、友産暗七支部六一名

一、出張、埼玉の第三支部へ本部長サン、第五支部長、第七支 部長サン三名にて支部の御命日へ出張なされた︵午前七時

塑・2.鴫︵金︶、先負曇後晴八支部五八名

一、本日より総戒名並に戒名の取扱いは凡本部の方にて行ふ事 一、城西タイムス社大山社長と従者一名にて来訪された。日く 経営困難の為房風壱双にて十万円也を要求なしたのに依 て、総代会に提議する事を約した︵総務殿而接される︶。 着信身延前総務藤井殿辞任ノ挨拶状︵両先生宛︶。 になる。 出発する︶。

型・2.鋤︵日︶軍大安晴一支部九九名

一、両先生御指導の下に最高幹部会議が施行された。勿論本日 の総代会に先達て新支部の発表と内容の整備等重要な面の 御注意が細々とあった。 特筆新井先生昨日永眠なされたと電報があった。高齢とは申 乍ら誠におしまれる先生の御存在でもあったろう。 。臨時総代会を施行した。両先生御指導のもとに会の内容充 実を目的とする新支部の発表があった。即ち十支部を増設し、 久保田支部と細谷支部当直当番を独立させて、合計二十支部 が成立した事になった。︹当番を担当しない支部は野崎支部、 松沢支部、第三支部のみとなる︺之に準じて事務長制を廃し 執事制として此任に長沼基之氏となった。 ︵四時三十分終了︶以上議事録参照の事。

劉・2.座︵月︶N赤口曇大里支部五五名

朝礼時新支部設立第一日に付総務殿依当番の心構等に付き注 意事項あル。 一、午前十時依り虚空蔵将薩様御神前に於て支部長会議開催 す。 議題副支部長及支部会計選定の件。 一、新支部長役員章渡す︵各支部長︶。 になった。 93

(25)

型・2・弱︵金︶N仏滅雨遠藤支部五八名

一、朝礼後事務室に於て支部長会議施行す。 議題入神者の件、発音者の件御指導及修業日の件、其の 他︵内容会議録に︶ 一、厚生事業団賀陽様夫妻及池村事業部長来訪す︵義肢協会援 助方につき懇請きる︶。︹立正大学専門部次長安永弁哲の紹

型・2.鯉︵木︶先負哨四支部七○名

一、入神者申請三十名ハ、両先生ノ許可アリタルニ依り、明日 カラー週間水行スルコト。N

型”2↑記︵水︶友哉曇玉村支部六四名

一、久本支部御命日に両先生御参拝され、支部命名御祝被遊 る。N

型・2.配︵火︶S先勝曇二支部六○名

一、大里支部御命日にて両先生御参拝され、支部命名御祝被遊 一新支部長並二副支部長書及支部会計係へ辞令伝達式を午前 九時より施行きる。爾後旧支部副支部長及ピ会計係へも辞 令を交付する事とした。 一道場建築届及不動産取得税免除申請害区役所に提出す。

型・2・記︵月︶友醗晴井草支部二三名

一、朝礼時定期券使用の方は三月一日より出勤簿に付けるこ とを達した︵駅よりの達しに依り︶。N 一、御本部御命日九時より御供養申上た。N 一、午前十時三十分より説法会実施す。新支部長全部、久保 田、野崎、執事、総務、最後に会長先生御説法下さった。 二時二十分終了す。N 一、両先生の御慈悲にて、御引越御祝宴に支部長連及事務関係 者及現場員一同四三名御馳走になった。依って支部長一同

型・2.”︵日︶赤口曇時々小雨五支部八五名

一、行田支部発表した。S 一、午前九時三十分より支部長会議施行す︵第一応接間於て︶・N −、両先生御引越し御祝として各支部長一同を以て丸テーブル 壱個差上げた︵価九、八○○円也︶。二十二支部長︵行田支 部長除く︶。S 一、会長先生︵執事同伴︶野村支部御命日に御参拝なさる。S 一、副会長先生岡野支部御命日に御参拝なさる。S

型・2.坊︵土︶大安曇野村支部五九名

一、両先生新館二御移転なさる。目出度し目出度し。S 介 L ノ 94

(26)

日報 (抄》

型︽3.6︵日ご鍵一友蔀曇八支部九三名

一、定例発音修行、午前七時三十分ヨリ実施シダ。 一、午後三時より総代会実施した︵於第一第二応接間︶。両先 生御出席なされた。

型・3.4︵金︶N赤口晴七支部七四名

一、井草支部御命日に両先生参拝された。支部命名の御祝被遊 る。

型.3.3︵木︶N大安晴?支部五二名

一、第四支部御命日に両先生参拝された。 一、各支部役員及び幹部さん方に手当支給された。 一、午後三時ョリ入神式。入信者三十九名は会長先生御先導の 下に霊感修行約三十分。後会長先生のお話あり。入信者本 部の神前に於て最初の戒名を書くお許を得た。

型.3.2︵水︶N仏滅晴田村支部六八名

一、午前十一時ヨリ支部長会議施行す︵於第一応接間︶。︵親支 部に参拝の件、及其他申合せ事項、報告事項︶ 一、第二支部に大塁陀羅御勧請された。両先生御勧請の為第二 支部に参拝なされた。 両先生より御懇切なる御教訓を賜︵−た一煙S

型.3.9︵水︶N大安晴久本支部五○名

一、発音修行三時より実施。第五支部長︹岩船︺さんに御降臨 頂き注意があった。

型・3.8︵火︶仏滅暗行田支部八五名

一、発音修行、午後三時より実施した。N 一、中山支部御命日に付、両先生参拝支部命名なされた。N

型.3.7︵月︶N先負晴後曇中山支部八○名

一、朝礼時総務殿御宝前の板が割れて居るのに気がつき、一 般の方に注意あり。 品物を破損又は事故を起した場合、すなおに申出ること。 法華経を唱へるものの心掛である。会員徽章は導の親が注 意してなるべくつけること。 一、喜捨箱を開いた︵一万四千五百十三円四十八銭︶。 一、午後三時より道場に於て新発音者二十六名の修行があった ︵先輩支部長応援︶。 一、両先生田村支部御命日に参一拝なされ、支部命名の御祝被遊 る。 た。其の他の決議事項及申合せ事項︵以上議事録参照︶。 以上で総代になっていなかった人、新に二十名を総代にし 定カンの変更総代百名以内を二百名以内とす変各支部会計 95

(27)

型・3.畦︵月︶仏滅雪後曇二支部五九名

型・3.胆︵土︶N友醜晴一支部七五名

一、朝礼時、総戒名は各支部幹部さんが責任を以て整理するこ

型・3.正︵金︶N先勝晴稲垣支部八一名

一、妙佼先生第一支︹部︺御命日に参拝なされた。 一、妙佼先生指導の下に発音修行実施した︵午後三時より於道 場︶。 言岩崎氏に経巻過去帳各二万部製本を依頼した。経巻二十八 円、過去帳三十七円の割、拾万円内金。

型.3.m︵木︶N赤口晴後曇細谷支部七一名

一、朝礼時戒名当番の人は責任を以て朝は七時半迄にくるこ 上︶○ 一、午後の発音修行は定例修行日の為取止めた。 一、定例修行日午後三時より霊感修行後、会長先生指導の下に 九字の試合及心掛のお話があった。 現在の導きは毎日平均七八十名で各支部人員に比例した 数が毎日入会者と報告されて居るが、尚一層拍車をかけて やることを達した。 一、発音修行午後三時より行った。 1と0 型・3.卯︵日︶N仏滅

型・3・聡︵土︶N先負晴五支部七○名

一、玉村支部御命日、支部命名に両先生参拝なされた。 一、両先生明日より勧請の御守護神御塁陀羅の入神を行った ︵本部に於て︶。

型・3.肥︵金︶N友藍雨後晴野村支部七六名

一、遠藤支那御命日、支部命名に両先生参拝なされた。 一、発音修行定時に実施した。

型・3.略︵水︶赤口哨遠藤支部八○名

一、稲垣支部御命日支部御命名に妙佼先生︵御供執事︹長沼︺︶ 御参拝なさるる。S 別。3.|賑︵火ご鍔醒大安曇後小雨久本支部 一、交成育子園施設に就いて総務殿︹佐野︺より一般会員に発 表した。施設資金募集を本日より実施した︵一万四千六百 二十円︶。 言午後三時より支部長会議を事務室に於て行った︵日曜講座 出席者の件、交成育子園設置及経営方法の件について︶。N 一、発音修行両先生御指導の下に定時に実施した。N 「 首 井草支部一○七名 96

(28)

日報綴(抄:

型.3.座︵月︶N大安晴後曇六支部名

一、長沼家、林家御守護神勧請に両先生︵執事御供︶おいでに なった。 一、午後三時より発音修行実施した。本日を以て一おう終り、 明日より自由修行となった︵新発音者十七名、発音の未だ

型・3・妬︵金︶N先負晴岡野支部七四名

一、行田支部御命日、支部命名に両先生︵執事御供︶参拝なさ れた。 一、定期一般修行日、午後三時より霊感修行、御九字使合実施 した。 一、発音御指導午前七時三十分より実施した。 一、喜捨箱を開けた︵七千三十四円四十七銭︶。

型・3・郡︵土︶N仏滅晴八支部八二名

一、午前八時二十分より御塁陀羅御勧請式を行︵一た︵虚空蔵菩 薩様に於て︶。 一、午後四時より道場に於て日曜講座実施した。会長先生指導 姓名鑑定第二回、及一般質疑応答、午後五時四十五分終了。 一、野崎支部長外四名、日曜講座を兼ねて長沼広志家の二十一 日御守護神御勧請の参拝においでになった。 出来ぬ方八名︶。

型・3.”︵日︶N大安曇後雨小山支部九九名

一、朝礼時戒名文字使用はわかりやすくやること、戒名入神 の時間を定め、一日五回位とすること。 一、日曜講座午後四時より道場に於て︵会長先生より九星の概 要︶。 一、困窮幹部の方十七名に妙佼先生よりお慈悲のお米を差上げ た。

型・3.鍋︵月︶N赤口附行田支部八三名

一、本日は御本部御命日である。午前九時より御供養を実施し た。 一、午前十時十五分より説法会開催された︵昼食三十分体、午 後二時三十分終了︶。 一、十時より午後三時迄、交成会前中野駅間特別バス運転され た。

型・3.鋤︵水︶仏滅晴細谷支部二○名

一、天皇、皇后陛下の戒名を新過去帖に書改ム・S 一 、、 朝礼総務執事不参の為第二支部長指揮。 両先生岡部家︹第七支部長︺御命日に参拝なされた。 発音修行者の内、木村、高橋、永井、上原、和気、湯川の 六名は取止となった。 97

(29)

型.4.4︵月︶N先負朝小雨後晴久本支部七六名

一、戒名当番長岡野氏、今迄戒名当番の全責任を以て本部に常 時居られたが、今後支部員指導の為道場に居りて戒名当番 を指導することになった。

型.4.3︵日︶N友談曇時々小雨二支部九五名

一、午前九時三十分より虚空賊苫薩神前に於て新入信者十二名 の入信式があった。 一、午後四時より日曜講座実施された。法華経講義ガイ要︵今 回よりお塁陀羅以上出席された︶。五時四十分終了。 一、本日は中野、交成会前特別バス運転された。

型.4.2︵土︶N先勝晴大里支部八二名

一、両先生より各支部役員幹部さんに手当を支給された。 一、虚空蔵稗薩様神前に於て間先生指導の下に発音者全員発音

型.4.1︵金︶N赤口晴一支部一二三名

一、朝礼時今月より日曜御命日に限り中野駅交成会前の間を 特別にバスの運転されることを達した。 一、午前九時より事ム室に於て支部長会議施行した︵月例報告 書持参、夏時間打合せ、其の他︶。 一、発音御指導午前七時三十分より実施した。 の御指導があった。

塑・4.皿︵月︶N仏滅小雨田村支部八九名

一、第一支︹部︺御命日に両先生参拝なされた。

型・4.m︵日︶N先負晴六支部三三名

一、午前八時より道場に於て日曜誰座があった。講師会長先生 ︵法華経識座方便品概要︶。

塑・4.9︵土︶N友説晴井草支部七二名

一、妙佼先生高松の宮家お出かけになった︵第二支部長森川さ ん、導の親試吉さんお供︶。 来客法務府調査課大石氏外一名来訪︵団体法調査の為、会長 先生、総務面接︶。

型。4︾8︵金︶蕊先勝晴︾五支部八七名

一、本日はお釈迦様の誕生日にて参拝者多数あった。両先生よ り甘茶、おだんどの御供養があった。 一、岩崎氏に総戒名の印刷を依頼した︵三万部︶。

型.4.7︵木︶N赤口暗野村支部八八名

一、両先生第五支部御命日に参拝された。 来客法務府調査課大石秀典外一名︵団体等規制令に就いての 洲査の為︶。明後日再来、主管者総務に面接することを約し 秀﹂○ 斗11 98

(30)

日報綴(抄

型・4.喝︵水︶N赤口晴七支部一○三名

一、各総代に履歴書を書く紙二枚づつ渡した。害方見本黒板に

型・4.皿︵火︶、崖大安晴細谷支部六三名

一、午後四時より総代会を実施した。 両先生出席なされた。総代会後両先生より数々の御教訓が あった。六時解散。

型・4.正︵土︶N先負晴中山支部六八名

一、両先生第一支部に参拝なされ、新支部のお祝あそばされた

型・4.皿︵木︶N先勝晴岡野支部九五名

一、遠藤支部、建築中の家落成し本日神明町の家に移転した。

型・4.F︵日︶N仏滅晴行田支部二七名

一、午後三時半より副支部長、会計、総代の辞令伝達式を行っ 一﹂○ ナー ー、午後四時より日曜講座を行った︵法華経講座警諭品︶。五 一、午前七時より発音修行を実施した。今回より新発音者も定 一、両先生鎮野家︹前第五支部長︺御命日に参拝なされた﹄ 期発音修業日に同時行ふことになった。 張 り 出 し た 0 ︵総ム御供︶。

型・4.四︵火︶N赤口雨後曇久保田支部五五名

一、両先生を始め第一組身延山参拝に出発した。

型・4.肥︵月︶N大安晴玉村支部九八名

一、両先生遠藤支部御命日に参拝なされた。

型・4.垂︵木︶N友誹曇後雨遠藤支部五八名

一、登山参拝第二組出発した︵森田恭司氏指揮、第二支部、野 村支部、細谷、久保田、第一の各支部︶。 一、登山参拝第一組州京された。 一、七面山代表参拝者︹会長先生外八名、強力一名︺六時十分 見晴らし台集合。二町曇天にもかかわらず、青経をあげ終 ると同時に御来光を拝むことができた。

型・4.あ︵月︶N赤口晴大里支部七六名

一、朝七時半より発音御指導を行った。

型言4冒謁︵土︶一壁仏滅曇井草支部八七名

一、登山参拝第三組出発した︵第四、田村、松沢、稲垣の各支 部、指揮松沢支部長︶。 一、第二組参拝終了、帰京した。 時二十五分終了唇 Q Q レダ、ノ

参照

関連したドキュメント

〜 3日 4日 9日 14日 4日 20日 21日 25日 28日 23日 16日 18日 4月 4月 4月 7月 8月 9月 9月 9月 9月 12月 1月

土肥一雄は明治39年4月1日に生まれ 3) 、関西

令和4年10月3日(月) 午後4時から 令和4年10月5日(水) 午後4時まで 令和4年10月6日(木) 午前9時12分 岡山市役所(本庁舎)5階入札室

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

した。 6 月23 日に岡崎公園 Loops Park Stage,9 月8 日にロームシアター京都で Music Salon Concert, 2 月

(申込締切)②助成部門 2017 年9月 30 日(土) ②学生インターン部門 2017 年7月 31

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成

授業内容 授業目的.. 春学期:2019年4月1日(月)8:50~4月3日(水)16:50