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Contents 目次 1. ベネフィット ワンの企業理念とプロフィール 2. 経営ビジョン 3. 業界を取り巻く環境 4. 当社の事業内容とビジネスモデル 5. ベネフィット ワンのコア コンピタンス ( 強み ) と競争戦略 6. 生活協同組合構想 7. 業績の推移と財務指標 2

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株式会社 ベネフィット・ワン

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Contents 目次

1.ベネフィット・ワンの企業理念とプロフィール 2.経営ビジョン 3.業界を取り巻く環境 4.当社の事業内容とビジネスモデル 5.ベネフィット・ワンのコア・コンピタンス(強み)と競争戦略 6.生活協同組合構想 7.業績の推移と財務指標

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1.企業理念

「良い物をより安くより便利に」

株式会社ベネフィット・ワンは

福利厚生代行業界のシェア

NO.1

企業

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1.プロフィール

・パソナグループの社内ベンチャー第一号 ・福利厚生代行サービス事業の専門企業 福利厚生システムの変革とソリューションを提案して市場を開拓! 1996年に「株式会社ビジネス・コープ」として誕生。2001年に社名変更。 ・パソナ・三菱商事・日立製作所・東京海上・日本生命等の出資 によるジョイントベンチャー

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2.経営ビジョン

2.トータルコンペンセーションのワンストップソリューションの提供 3.働く人々の生活協同組合の提供 1.社会のニーズを先取り、先手必勝の市場創造 福利厚生サービスのアウトソーシングを通して生活充実ワン ストッププラットフォームを構築して職域マーケットを開拓す る! 企業の従業員向け福利厚生サービスからカフェテリアプ ラン代行サービスそして給与計算サービスに至るまで働く 人々の効用を高めながら企業のローコストオペレーション を実現する! 市場の変化を着実にキャッチして進化し続ける!

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3.業界を取り巻く環境

市場環境 福利厚生を取り巻く環境の変化 ・少子高齢化の進展 ・経済のグローバル化・IT化 ・雇用・人材の流動化 ・バブル崩壊以降の景気低迷 ◆人件費を圧迫している法定福利費増に対応できること ◆給与・賞与、退職給付、福利厚生を合わせたトータルな人件費管理が可能 ◆人材流動化に対応してポータブルで分かりやすいこと ◆コストコントロールが容易であること ◆福利厚生パッケージメニューの提供 ◆カフェテリアプラン運営代行(ポイント管理、ポイント決済等) ◆トータルコンペンセーションにもとづく人事事務(財形・持株会等)の外部化 報酬制度に求められる要件 福利厚生アウトソースの需要が急増

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競争環境 潜在市場規模 vs 現在の市場 カフェテリアプラン市場 (想定単価109円) メニューサービス市場 (想定単価432円) 55億円 248億円 827億円 217億円 983億円 3275億円 現在の市場 420万人 その30%がアウトソース サービスを利用したと想定 1899万人 全国就業者数 6330万人 2002年現在 シェア状況(メニューサービス市場) ベネフィット・ワン 23.8% リロ・ホールディング 20.6% (出所:総務省統計局及び旬刊「福利厚生」) (注)想定価格は大企業会員企業会費を想定した月間従業員一人当り会費価格です。 ミサワリゾート 19.7% イーウェル 15.4% メニューサー ビス市場 ベネフィット・ワンのデータ 契約会員数:100万人 契約団体数:3200団体

3.業界を取り巻く環境

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3.業界を取り巻く環境

ベネフィット・ワン 福利厚生会員数の推移(過去7年分) 110 90 60 286 438 854 1,083 0 200 400 600 800 1000 1200 1998年3月期 1999年3月期 2000年3月期 2001年3月期 2002年3月期 2003年3月期 2004年3月期 会 員 数 ( 千 人 ) ㈱ベネフィット・ワン カフェテリアプラン実施状況(過去7年分) 4 140 200 270 360 20 7.5 4 59 90 120 154 23 7 0 50 100 150 200 250 300 350 400 会 員 数 ( 千 人 ) 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 全体数 団 体 数 会員数(千人) 4 7.5 20 140 200 270 360 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 990.6 1,204 140 200 270 748.7 283 456 590 0.0 200.0 400.0 600.0 800.0 1,000.0 1,200.0 1,400.0 会 員 数 ( 千 人 ) 0 100 200 300 400 500 600 700 全体数 団 体 数 会員数(千人) 748.7 990.6 1,204 内ベネフィット・ワン 140 200 270 団体数 283 456 590 2001 2002 2003 アウトソーサー5社累計 カフェテリアプラン実施状況(過去3年分)

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3.業界を取り巻く環境

KSF(Key Success Factor) - この業界で勝ち残るための5大要因

1.先手必勝の経営戦略 ‥‥時代のニーズを先取りして進化し、リスクに果敢に挑戦してリターンを得る 2.ユーザーからの信頼とブランドロイヤリティの獲得 ‥‥カスタマーケア体制の強化等 3.装置産業としての成功 ‥‥情報システムの強化と事業効率化 4.経営改革による全社的生産性向上 ‥‥全社戦略と経営資源(ヒト・カネ)の統合的配分 5.経営組織力 ‥‥不安定な新興業界において、いち早くノウハウと経験を蓄績

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4.当社の事業内容とビジネスモデル

基本商品「べネフィット・ステーション」 宿泊施設 スポーツクラブ ライフケア リラクゼーション ●多様なご提供メニュー リゾートトラベル・スクール&カルチャー・ライフケア・ ●生活のプラットフォーム 各会員企業の従業員は共通のメニューサービス を利用。生活のプラットフォームを共有。 ガイドブック(年間85万部発行) 会報誌(年4回発行) 福利厚生代行事業

1. パッケージメニューサービス

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4.当社の事業内容とビジネスモデル

● 仕組み ①ユーザー:会員企業 各企業は入会金・月会費を支払って会員組織「ベネフィット・ステーション」に加入。 ②エンドユーザー:会員企業の従業員 従業員は当社と契約しているサービス提供企業の提供するメニューサービスを自由に利用。 ③従業員はガイドブック等をご覧になった後、当社のカスタマーセンターに連絡し申し込み予約。 ④当社のサービス開発部は新規開拓と有利な条件で従業員に利用頂くよう手配調整と交渉・購買。 従業員様 B-ONE カスタマー センター ガイドブック、 会報誌、webによる 情報提供 ご利用 利用券・チケットなど送付 お問合せ・お申込み 手配・調整 交渉・購買 利用提携 サービス提供企業 サービスの拡充 =満足度の増大 会員企業の増加 =スケールメリットの増大 サービス 開発 ご契約 会員企業様

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4.当社の事業内容とビジネスモデル

ベネフィット・ワン 補填金 提携割引 提携割引 4,000円割引 2,000円補填 サービス提供企業への補填金(支出) ホテル・旅館施設の例 サービス提供企業からの送客・掲載手数料(収入) ホーム デリバー サービス Web プラン 通常 プラン 300円/1名 ●1~100名 ●101~1000名 ●1001名~ 1000円 /1社 300円/1名 ●1~100名 ●101~1000名 ●1001名~ 1000円 /1社 350円/1名 ●1~100名 ●101 ~1000名 ●1001名~ 1000円 /1事業所 オーダーメイド コース スタンダード コース (Aコース) ゴールドコース (Bコース) 基本料金 ■月会費 ■入会金 50,000円/1社 101~1000名 100,000円/1社 1001名~ 20,000円/1社 1~100名 ガイドブック代 1人1冊

無料

会員企業からの入会金・月会費(収入) 1,000円/1名 900円/1名 800円/1名 950円 850円 750円 A・Bの基本コース に貴社独自の 補助金を入れる システムです 1,180円 1,080円 980円 送客・掲載手数料の推移 438 24 24 14 23 24 200 250 300 350 400 450 500 掲載手数料 送客手数料 単位:百万円

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0円 0円 -2,000円 当社からの 補助金 0円 +350円 0円 当社への 紹介手数料 0円 +350円 -2,000円 純収支 7,000円 7,000円 7,000円 当社の 仕入価格 パターン3 パターン2 パターン1 7,000円 10,000円 7,000円 10,000円 5,000円 10,000円 会員の 支払価格 定価 ■宿泊施設の3つのパターン(例) 設 定 価 格 収 支 パターン1 : コストになるパターン パターン2 : 利益になるパターン パターン3 : 損益0になるパターン ● サービスの収支構造 *会員1人当たり一泊ご利用の場合のイメージです。

4.当社の事業内容とビジネスモデル

■宿泊以外のサービスメニュー ・サービス(ライフサポート関連業者への紹介等) →収支構造は、上記のパターン2に相当(手数料率は1%~15%、業者により異なる) ・物販販売 →収支構造は、上記パターン2に相当(手数料率は10%程度を確保)

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4.当社の事業内容とビジネスモデル

利用タイプ①:家族のために 利用タイプ②:自分のために 利用タイプ④:子供のために 宿泊・旅行 宿泊・旅行 文化鑑賞 文化鑑賞 スポーツ教室等受講 スポーツ教室等受講 ボランティア活動 ボランティア活動 スポーツ・文化活動用品 スポーツ・文化活動用品 レジャー・テーマパーク利用 レジャー・テーマパーク利用 子育て支援 子育て支援 介護支援 介護支援 ベビーシッター ベビーシッター 人間ドック受診 人間ドック受診 生活習慣病予防 生活習慣病予防 マッサージ・健康ランド マッサージ・健康ランド 資格取得 資格取得 書籍購入 書籍購入 IT関連支援 IT関連支援 など

付与ポイント

・人間ドック利用に対して・・・50ポイント ・託児所利用に対して・・・・200ポイント ・メンタルヘルス利用に対して・・50ポイント 付与金額を ポイント換算 例)各従業員に 300ポイント付与 1ポイント=100円換算設定 ・書籍購入に対して・・・・・・・・・・・100ポイント ・IT関連製品の購入に対して・・・100ポイント ・野球観戦に対して・・・・・・・・・・・100ポイント 利用タイプ③:旅行が大好き ② ポイント申請 ② ポイント申請 ③ 申請ポイントへの 補助 ③ 申請ポイントへの 補助

2. カフェテリアプランサービス

① ポイントの 付与 ① ポイントの 付与 カ フ ェ テ リ ア プ ラ ン メ ニ ュ ー ◆95年から日本に導入された、新しい福利厚生運営の仕組み ◆従業員ごとに付与できる法定外福利厚生費に上限があるためコストコントロールが可能 ◆従業員は付与額の範囲内で、豊富な福利厚生メニューから自分にあったものを選択・利用 ◆95年から日本に導入された、新しい福利厚生運営の仕組み ◆従業員ごとに付与できる法定外福利厚生費に上限があるためコストコントロールが可能 ◆従業員は付与額の範囲内で、豊富な福利厚生メニューから自分にあったものを選択・利用

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4.当社の事業内容とビジネスモデル

カフェテリアプランのメリット・デメリット ◆企業側のメリット=法定外福利厚生費のコストコントロールが可能 ◆従業員側のメリット=従業員のあらゆるメニューニーズに対応 ◆従業員ごとの付与ポイントの消化履歴の管理業務が煩雑 カフェテリアプランの運営アウトソーシングサービス(商品名「ベネフィット・カフェ」)

メリット

デメリット

◆カフェテリアプランの導入コンサルティングの提供

◆カフェテリアプラン運営業務代行(ポイント管理、ポイント決済等)

◆福利厚生パッケージメニューの提供

デメリット解消によるカフェテリアプラン導入支援 先進的なポイント決済代行の例 メリット ・申請書類不要 ・給与へのポイント加給不要

参照

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