• 検索結果がありません。

iStorage NSシリーズ 管理者ガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "iStorage NSシリーズ 管理者ガイド"

Copied!
460
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

iStorage NSシリーズ

NS250/NS46P/NS25P/NS15PG/NS150h/NS460/NS47P

NS26P/NS470/NS48P/NS260/NS27P/NS480/NS28P/NS49P

管理者ガイド

(詳細編)

(2)

改版履歴 版数/改訂日 改訂内容 第1.0 版 2006/3/1 初版 第1.1 版 2006/6/1 「3.3.1 セキュリティ(認証方法が Apple 暗号化のとき)」 「6.5 記憶域管理ツールに関する注意事項」を「6.5 ファイルサーバーリソースマネ ージャに関する注意事項」に変更 第2.0 版 2006/7/20 「10 プリンタサービス」に iStorage NS46P を追記 第3.0 版 2006/9/22 「3 AppleTalk 共有」に注意とプロトコルの有効化について追記 「5 NFS 共有」に注意とサービスの起動方法について追記 「10 プリンタサービス」に iStorage NS15PG/NS25P を追記 第4.0 版 2006/10/23 「3 AppleTalk 共有」のプロトコルの有効化に iStorage NS150h を追記 「10 プリンタサービス」に iStorage NS150h を追記 第4.1 版 2006/12/8 「6.2.1.1 クォータの作成」記述訂正 「10 プリンタサービス」記述削除 第5.0 版 2006/12/12 「8 ディスクおよびボリュームの管理」に注意を記載 「13 iStorage NS の管理」を「15 iStorage NS の管理」に変更 「13 SIS」と「14 SharePoint サービス」を追加 「3 AppleTalk 共有」のプロトコルの有効化に iStorage NS460 を追記 第6.0 版 2007/4/25 「3.1 プロトコルの有効化」を削除 「10 プリンタサービス」に iStorage NS47P を追記 第7.0 版 2007/5/23 「10 プリンタサービス」に iStorage NS26P を追記 第7.1 版 2007/7/13 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新 第8.0 版 2007/10/12 「13.4 多機能との連携」の修正 第9.0 版 2008/4/14 iStorage NS470 に対応 概要編公開に伴い、章立て等変更 「3.5.2 レプリケーション」に注意書きを追加 「4.1.7.2 シャドウコピーを世代数で管理する方法について」を追加 NFS Write Cache 設定の変更手順を削除

(3)

10.0 版 2008/6/26 iStorage NS48P に対応 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新 第11.0 版 2008/9/10 iStorage NS260 に対応 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新 第12.0 版 2008/9/19 iStorage NS 27P に対応 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新 第12.5 版 2008/10/27 「2.2.5 ユーザ名/グループ名 マッピング」に、Windows ドメインと NIS サーバの組み 合わせ以外のマッピング方法を追記 本ガイド中に記載の URL 確認日付更新 第13.0 版 2009/5/28 iStorage NS480 に対応 「1.2」サポート OS に Windows 2008 を追加 「2.1.2」OS の記載を削除 「4.1.4」「4.1.4.1」見出しとサポート OS についての記載を変更 「4.3.1」iStorage NS 連携モジュールについての記載を変更 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新 第14.0 版 2009/6/16 iStorage NS28P に対応 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新 「5.1」プリンタの台数制限について文章の変更 第15.0 版 2009/7/16 iStorage NS49P に対応 本ガイド中に記載のURL 確認日付更新

(4)

商標について

Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows NT、MS-DOS は米国 Microsoft Corporation の米国お よびその他の国における商標または登録商標です。

UNIX は、The Open Group の登録商標です。

Macintosh は、米国及びその他の国で登録された、Apple Computer,Inc.の商標です。 ESMPRO は日本電気株式会社の商標です。

Windows Server 2008 は、Windows Server 2008 Standard operating system および Windows Server 2008 Enterprise operating system の略称です。Windows Vista は Microsoft Windows Vista Ultimate operating system, Microsoft Windows Vista Enterprise operating system, Microsoft Windows Vista Business operating system, Microsoft Windows Vista Premium operating system, Microsoft Windows Vista Home Basic operating system の略称です。Windows 2003 R2 は Microsoft Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition および Microsoft Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition の略称です。Windows 2003 は Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition、Microsoft Windows Server2003, Enterprise Edition および Microsoft Windows Server2003, Datacenter Edition の略称です。Windows XP は Microsoft Windows XP Home Edition および Microsoft Windows XP Professional の略称です。Windows 2000 は Microsoft Windows 2000 Server operating system、 Microsoft Windows 2000 Advanced Server operating system、および Microsoft Windows 2000 Professional operating system の略称です。Windows NT は Microsoft Windows NT Server network operating system version 3.51/4.0 および Microsoft Windows NT Workstation operating system version 3.51/4.0 の略称です。

本書のサンプル画像などで使用している名称は、すべて架空のものです。実在する品名、団体名、個人 名とは一切関係ありません。

(5)

ご注意 (1) 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。 (2) 本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。 (3) NEC の許可なく複製・改変などを行うことはできません。 (4) 本書の内容及び本書を使用した結果について明示的にも黙示的にも一切の保証を行いません。 © NEC Corporation 2009

(6)

目次

1 iStorage NSの初期設定を行う...1 1.1 iStorage NS導入準備...2 1.2 初期設定...3 1.3 導入の流れ...4 1.4 ユーザインターフェイス...8 1.5 ユーザ/グループ管理 ...10 1.6 ディスクの管理...14 2 iStorage NSの共有領域を作る...19 2.1 Windowsクライアントからアクセスする...20 2.2 UNIX クライアントからアクセスする...25 2.3 Macintoshクライアントからアクセスする...89 2.4 FTP/HTTPクライアントからアクセスする ...106 3 iStorage NSの共有領域を管理する ... 115 3.1 ユーザが使用できる容量を制限する... 116 3.2. ファイルの拡張子で書き込みを制限する...160 3.3 ファイルやサブフォルダを検索する...204 3.4 ディスクの使用状況をレポートする... 211 3.5 複数サーバの共有フォルダを統合する...256 3.6 ディスクスペースを有効活用する...386 4 iStorage NSを運用する ...400 4.1 シャドウコピー...401 4.2 ディスクデフラグツール...425 4.3 iStorage NSの管理 ...427 5 iStorage NSのその他の使い方...429 5.1 ネットワーク上のプリンタを使う...430 5.2 グループウェアを使う...433

(7)

はじめに

NAS(Network Attached Storage)は、既存環境に対する変更を加えることなく、大規模ストレージシス テムを提供するネットワーク接続型ストレージに特化したアプライアンスサーバーです。 一般的にNAS は導入が容易です。ネットワーク管理や OS に関する広範な知識がなくとも使用すること ができ、通常管理業務はクライアントからリモートデスクトップ経由で行なうことができます。ユーザー はNAS をネットワークに接続して電源を投入し、最小限のセットアップ作業を行なうだけで運用を開始す ることができます。 管理者ガイドは改版される場合があります。以下のWeb ページを参照し、表紙の日付とリビジョンを確認 して最新版をダウンロードしてください。 http://support.express.nec.co.jp/care/user/adminguide.html (2009 年 7 月 16 日現在)

重要:iStorage NS シリーズは、Microsoft Windows Storage Server 2003 R2 を使用して作成

されたファイルサーバ専用機です。標準の Windows サーバーとは違い、ファイルサーバー以 外でのご利用はできませんのでご注意ください。

重要

修正モジュールについて マイクロソフト社が提供するセキュリティパッチでアップデートが可能です。 各セキュリティパッチの必要性については、お客様にてご判断願います。

マイクロソフト社の情報では、Microsoft Windows Server 2003 R2(32bit Edition)の情報をご参

考にしてください。

(8)

1 iStorage NSの初期設定を行う

iStorage NS はヘッドレスシステムであり、ディスプレイ、マウス、キーボードなしで操作可能です。 iStorage NS の設定・管理は同一ネットワーク上にある管理 PC で、リモートデスクトップを起動して行な います。そのため、iStorage NS の管理用に iStorage NS とは別に Windows マシンが必要となります。

iStorage NS 本体に、ディスプレイ、マウス、キーボードを接続して保守を行なうことも可能です。

本章では、iStorage NS のお客様の環境への導入時と、導入後の運用時に管理者が行なう事項について、 全体の流れを概観します。本章で全体の流れを把握し、ユーザーズガイド、および本ガイドの各章で詳細 を参照しながら導入・運用を行なってください。

(9)

1.1 iStorage

NS導入準備

1.1.1

LAN運用環境

LAN の運用について以下の情報をネットワーク管理者とご相談の上決定してください。

ネットワークへの接続形態(ワークグループとして接続するか、既存のドメインに参加するか)

IPアドレスの設定方式(DHCPサーバーを使用するかどうか)

コンピュータ名

ワークグループ名

管理者のパスワード

IPアドレスとマスク値(IPアドレスを直接指定する場合)

デフォルトゲートウェイ(IPアドレスを直接指定する場合)

DNSサーバーのIPアドレス(DNSサーバーを直接指定する場合)

1.1.2

ネットワーク構成

複数のLANアダプタでグループを作ることで、ネットワークの負荷分散および冗長化を行うことがで きます。以下の負荷分散・冗長化機能のほかに、装置搭載のLAN アダプタにより異なる処理を行う機能も あります。詳細は装置添付のユーザーズガイドを参照してください。

Adapter Fault Tolerance (AFT)

複数のアダプタでグループを作り、使用されているアダプタに障害が発生した場合に自動的にグループ 内の他のアダプタに処理を移行させます。

Adaptive Load Balancing (ALB)

複数のアダプタでグループを作り、コンピュータからの送信パケットをグループすべてのアダプタから行 なうことにより、スループットを向上させます。受信処理は1枚のアダプタのみで行なわれますが、この アダプタに障害が発生した場合は自動的にグループ内の他のアダプタに受信処理を移行させます。

(10)

1.2

初期設定

iStorage NS のセットアップでは専用の初期設定ツールを使用して、IP アドレス、サブネットマスク、 コンピュータ名を設定します。初期設定ツールはEXPRESSBUILDER / EXPRESSBUILDER(SE) 内にあり ます。管理PC として使用するマシン (Windows2000+IE6 / XP / 2003 / Vista / 2008) の CD-ROM ドライ ブにセットしてご使用ください。なお、iStorage NS を複数導入する場合でも、初期設定は 1 台ずつ行なっ てください。

(11)

1.3

導入の流れ

iStorage NS を導入する際は、以下の流れに従います。

使用

初期設定

→ スタートアップガイド参照 ・ 管理PC と同一 LAN へ接続 ・ 電源投入 ・ 初期設定

複数ネットワークポートの使用/未使用

ネットワーク設定 → ユーザーズガイド参照 ・ アドレス設定 ・ 冗長/負荷分散構成 (オプション)

未使用

ユーザ/グループ管理→ 1.5 参照 ・ ローカルユーザ/ローカルグループの作成

シャドウコピーの使用/未使用

(12)

使用

複数サーバの共有フォルダを統合する →

3.5 章参照

・ 名前空間 ・ ファイルリプリケーション

未使用

DFS(分散ファイルシステム)の使用/未使用

未使用

使用

ファイルサーバーリソースマネージャ/ディスク クォータの使用/未使用

共有領域の作成

・ Windows クライアントからアクセスする → 2.1 章参照 ・ UNIX クライアントからアクセスする → 2.2 章参照 ・ Macintosh クライアントからアクセスする → 2.3 章参照 ・ FTP/HTTP クライアントからアクセスする → 2.4 章参照

シャドウコピー → 4.1 章参照

・ 有効にするボリュームの決定 ・ シャドウコピーを保存する領域の決定 ・ スケジュール設定

(13)

プリンタサービスの使用/未使用 インデックスサービスの使用/未使用 共有領域の管理 ・ ユーザが使用できる容量を制限する → 3.1 章参照 ・ ファイルの拡張子で書き込みを制限する → 3.2 章参照 ・ ディスクの使用状況をレポートする → 3.4 章参照

未使用

未使用

ネットワーク上のプリンタを使う

→ 5.1 章参照

• 接続と設定

ファイルやフォルダを検索する →

3.3

章参照

カタログ作成 他

使用

使用

SharePoint サービスの使用/未使用

(14)

管理ソフトウェアの設定 → 4.3 章参照 ・ ESMPRO/ServerManager インストール ・ 設定 運用開始

未使用

ESMPRO/ServerManager での監視

使用(推奨)

オプションソフトウェアの使用

それぞれのマニュアル等を参照してください

使用(推奨)

未使用

使用

SIS の使用/未使用

未使用

ディスクスペースを有効活用する → 3.6 章参照

オプションソフトウェアの使用/未使用

(15)

1.4

ユーザインターフェイス

Windows Storage Server 2003 R2 では、固有のユーザインターフェイス(Windows Storage Server Management)を用意しています。

1.4.1

ユーザインターフェイスの起動

Windows Storage Server Management は、管理 PC からリモートデスクトップ経由で iStorage NS にログ オンすると自動起動します。また、ディスプレイ、キーボード、マウスを接続して直接ログオンしても同 じです。自動起動しなかった場合や画面を閉じた後に再度起動させる場合は、デスクトップ上の管理者メ ニューを使用してください。

2

4

3

5

6

7

(16)

1 ファイルサーバーリソースマネージャ クォータの管理 指定したディレクトリごとにクォータ制限を設定します ファイルスクリーンの管理 指定したディレクトリに保存するファイルの種類を制限します 記憶域レポートの管理 指定したディレクトリのファイル構成のレポートをHTML、TXT など の形式で出力します。また、レポートはメールで送信することもでき ます。 2. DFS の管理 名前空間 DFS ルートの管理 レプリケーション バックアップ目的のファイル複製・管理 3. 共有フォルダの管理 共有 Windows 共有と AppleTalk 共有の設定を行ないます セッション iStorage NS にアクセスしているコンピュータ、ユーザー名を表示し ます 開いているファイル ローカルディスク上の開かれたファイルを表示します 4. ディスクおよびボリュームの管理 ディスクデフラグツール 断片化したファイルを最適化します ディスクの管理 パーティションの作成/削除、フォーマットを行ないます。 SAN 用記憶域マネージャ(注) 本機能はiStorage NS シリーズではご使用になれません。

iStorage S シリーズの管理には「WebSAM iStorageManager」をご 使用ください。 (注)ご利用のモデルによっては表示されません 5. サービスとアプリケーション インデックスサービス コンテンツやプロパティのインデックス作成および検索を行ないま す 6. NFS 用 Microsoft サービス

Linux や Unix クライアントから iStorage NS にアクセスできます

7. 印刷の管理

(17)

1.5

ユーザ

/グループ管理

iStorage NS をワークグループでご使用の場合、以下の手順でローカルユーザとグループを設定してくださ い。iStorage NS をドメインに参加させ、メンバサーバとして使用する場合は、ローカルユーザやグループ を設定する必要はありません。

1.5.1

ローカルユーザの作成

1. 管理PC よりリモートデスクトップを起動し、iStorage NS に接続します。 2. 管理者権限のアカウントを使用してログオンします。 3. [スタート] → [管理ツール] → [コンピュータの管理] をクリックします。 4. [ローカルユーザーとグループ] を展開します。 5. [ユーザー] を右クリックし、[新しいユーザー] をクリックします。

(18)

6. 以下の画面で、ユーザ名、パスワード等を環境に応じて設定し、[作成] ボタンをクリックします。 7. 作成が終了したら [閉じる] ボタンをクリックします。 その後、作成したユーザのプロパティを開き、所属するグループ等必要に応じて設定してください。

1.5.2

ローカルグループの作成

1. 管理PC でリモートデスクトップを起動し、iStorage NS に接続します。 2. 管理者権限のあるユーザーでログオンします。 3. [スタート] → [管理ツール] → [コンピュータの管理] をクリックします。 4. [ローカルユーザーとグループ] を展開します。

(19)

5. [グループ] を右クリックして [新しいグループ] をクリックします。

6. 以下の画面でグループ名、説明(任意)を入力します。このグループに追加するユーザを指定するた め、[追加] ボタンをクリックします。

(20)

7. [ユーザーの選択] 画面で、追加するユーザを指定し、[OK] ボタンをクリックします。

8. [所属するメンバ] に指定したユーザが表示されていることを確認して [作成] ボタンをクリックしま す。

9. グループの作成が完了したら [閉じる] ボタンをクリックして終了します。

(21)

1.6

ディスクの管理

ディスクの管理では、パーティションとボリュームの作成、それらのフォーマット、ドライブ文字の割 り当てなど、ディスクに関連した基本的なタスクを実行できるだけでなく、フォールトトレラントなボリ ュームの作成と修復など、高度な作業も実行できます。ここでは、ボリュームの作成方法を説明しますが、 その他の機能の操作方法はオンラインヘルプをご参照ください。

1.6.1

ボリュームの作成

1. [Windows Storage Server Management] 画面で [ディスクおよびボリュームの管理] → [ディスクの 管理] をクリックします。

2. [未割り当て] の領域を右クリックして、[新しいパーティション] をクリックします。

iStorage NS シリーズでは「SAN 用記憶域マネージャ」はご使用になれません。 iStorage S シリーズの管理には「WebSAM iStorageManager」をご利用ください。

(22)

3. [新しいパーティションウィザード] 画面が表示されますので、[次へ] ボタンをクリックします。

(23)

5. パーティションサイズを指定して [次へ] ボタンをクリックします。

(24)

7. フォーマットの有無を設定して [次へ] ボタンをクリックします。今回作成するパーティションにシャ ドウコピーを設定し、デフラグも実行する可能性がある場合は、[アロケーションユニットサイズ] を [16KB] 以上に変更します。

(25)

9. 作成したボリュームの状態が [正常] になれば作業は完了です。エクスプローラ等でボリュームが表示 されることを確認します。もしボリュームが表示されない場合は、システムを再起動してください。

(26)

2 iStorage NSの共有領域を作る

◆ Windowsクライアントからアクセスする

◆ UNIX クライアントからアクセスする

◆ Macintoshクライアントからアクセスする

(27)

2.1 Windowsクライアントからアクセスする

Windows SMB (Microsoft Server Message Block) は、Windows 環境でのファイル共有プロトコルです。 Windows2003 で使用されている SMB のバージョンには(CIFS)も含まれます。

Windows 共有は以下の(Windows Storage Server Management)画面から行ないます。

共有 Windows 共有または AppleTalk 共有を作成し、プロパティを変更します。 セッション iStorage NS に接続しているコンピュータなどの情報が表示されます。 開いているファイル iStorage NS 上で開かれているファイル、またはそれを開いているユーザーの情報が表示されます。

(28)

2.1.1

Windows(SMB)共有の作成

1. 管理 PC でリモートデスクトップを起動し、iStorage NS に接続します。 2. 管理者の権限でログオンします

3. [Windows Storage Server Management] が自動起動します。

4. [ファイルサーバーの管理(ローカル)] → [共有フォルダの管理] → [共有フォルダ] → [共有] を右 クリックして [新しい共有] を選択します。

(29)

5. 以下の画面で [次へ] ボタンをクリックします。

(30)

7. 共有名、説明(任意)、オフラインの設定を指定します。オフラインの設定は、デフォルトでは、[ユ ーザーが指定したファイルとプログラムのみオフラインで利用可能にする] が選択されています。設 定を変更する場合は、[変更] ボタンをクリックしてください。オフライン設定の後、[次へ] ボタンを クリックしてください。 8. 必要に応じてアクセス権を設定します。選択肢にない設定を行なう場合は、[共有とフォルダ用のカ スタマイズされたアクセス許可を使う] を有効にして [カスタマイズ] ボタンをクリックし、必要に応 じてアクセス権を設定した後、[完了] ボタンをクリックしてください。

(31)

2.1.2

Windows(SMB)クライアントからのアクセス

クライアントマシンの「マイネットワーク(OS によっては「ネットワーク」)」から、iStorage NS が属す るドメインまたはワークグループ内にあるiStorage NS に付けたコンピュータ名のアイコンを開くことで、 そのiStorage NS が SMB によって提供している共有にアクセスできます。

2.1.3

Windows(SMB)のアクセス制御

ユーザや複数のユーザをまとめたグループに対して各共有へのアクセスを制限することで、セキュリテ ィを保ったファイルアクセスの管理を行ないます。アクセス制御によって、必要なユーザだけにファイル をアクセス可能にし、不必要なユーザからのアクセスを禁止することで、不正な参照や書き換え、削除を 防止します。 Windows(SMB)による共有内のフォルダ・ファイルへのアクセス制御は大きく2つに分けられます。 1 つは共有レベルのアクセス制御、もう1つはファイルシステムレベルのアクセス制御です。共有レベル のアクセス制御には以下の特徴があります。 „ ユーザ/グループ単位で設定できます。 „ 各ユーザ/グループには、[フルコントロール]、[読み取り]、[変更/読み取り]、アクセス権 [なし] を 指定できます。 „ 許可する権限だけでなく、拒否する権限という形でも指定できます。常に「許可」よりも「拒否」の ほうが優先されます。 ファイルシステムレベルのアクセス制御には以下の特徴があります。 „ NTFSファイルシステムのみに設定可能です。 „ 共有レベルのアクセス制御より細かな設定が可能です。 „ ユーザー/グループの単位で設定できます。 „ 各ユーザー/グループには、[フルコントロール]、[読み取り]、[変更/読み取り]、アクセス権 [なし] を 指定できます。 „ 許可する権限だけでなく、拒否する権限という形でも指定できます。常に「許可」よりも「拒否」の ほうが優先されます。

(32)

2.2 UNIX

クライアントからアクセスする

出荷時、NFS が無効となっている機種(NS15PG / NS25P)で NFS をご利用になる場合は、以下の手順 に従い、サービスを開始してください。 1. 管理 PC よりリモートデスクトップを起動し、管理者権限のアカウントを使用してログオンします。 2. [管理者メニュー] より、[サービス] を起動します。 3. [Server for NFS] サービスのプロパティにて、スタートアップの種類を [自動] にして、[開始] ボタ ンをクリックします。 4. [OK] ボタンをクリックして、プロパティ画面を閉じます。

5. [User Name Mapping] サービスのプロパティにて、スタートアップの種類を [自動] にして、[開始] ボタンをクリックします。

6. [OK] ボタンをクリックして、プロパティ画面を閉じます。

2.2.1

UNIX 環境への導入について

2.2.1.1 MSNFS コンポーネント

iStorage NS では、MSNFS(Microsoft NFS サービス)という機能を用いて、UNIX クライアントから のアクセス許可 (NFS 共有) を実現しています。MSNFS とは、Windows と既存の UNIX 環境を容易に 統合できるようにするための機能です。

iStorage NS では、MSNFS の以下のコンポーネントをサポートします。

Server for NFS:ネットワーク上の UNIX クライアントから Windows のリソースに NFS 経由でア クセスすることができます。

ドメインコントローラにおいて、NISドメインを管理できるように、Server for NIS のコンポーネント を提供しています。

Server for NIS: Windowsのドメインコントローラをプライマリ NIS サーバとして動作させる ことができます。これにより、NIS ドメインが Windows のドメインと統合さ れ、管理者は Active Directory を使用して両方のドメインを管理できます。

User Name Mapping :Windows と UNIX でのユーザ名を関連付けます。

(33)

また、iStorage NS をドメインに参加させ、ドメインユーザとマッピングする場合はドメインコント ローラに以下のコンポーネントをインストールします。

Server for NFS Authentication: Server for NFS のファイルにアクセスする際のユーザ認証サ ービスを実行できます。

2.2.1.2 ネットワーク環境について

iStorage NS 導入時のネットワーク環境として以下の4つの場合が想定されます。導入時の環境イメー ジと導入後の環境イメージをそれぞれ説明していきます。

Windowsドメイン環境で NIS サーバを使用している場合

Windowsドメイン環境で NIS サーバを使用していない場合

ワークグループ環境で NIS サーバを使用している場合

ワークグループ環境で NIS サーバを使用していない場合 既存のネットワーク環境でドメインコントローラを使用している場合、iStorage NS 導入時に必要に応 じてドメインコントローラにコンポーネントをインストールする必要があります。既存のネットワーク 環境とコンポーネントの対応を以下の表に示します。 コンポーネント 既存ネットワーク環境 必須コンポーネント 任意コンポーネント ドメイン環境 NIS サーバを使用

Server for NFS Authentication Server for NIS (Active Directory必須) ドメイン環境

NIS サーバを未使用

Server for NFS Authentication 特になし

ワークグループ環境 NIS サーバを使用 特になし 特になし ワークグループ環境 NIS サーバを未使用 特になし 特になし

(34)

2.2.1.3 NFS 共有設定の流れ

全 て の ド メ イ ン コ ン ト ロ ー ラ に Server for NFS Authentication をインストールする。 使用 未使用 既 存 の ネ ッ ト ワ ー ク 環 境 は Windows ドメインを使用 / 未使用

既存の NIS ドメインを Server for NIS へ移行し、ドメイン コントローラによ るユーザの一元管理を行う / 行わない 全てのドメインコントローラに Server for NFS Authentication をインストールする。 1 つのドメインコントローラに Server for NIS をインストールする。 使用 行わない UNIX のユーザ / グループと Windows のユーザ / グループ とのマッピングの設定を行う。 (詳しくは2.2.5 ユーザ名 / グループ名 マッピング を参照) UNIX の NIS サーバを 使用 / 未使用 行う 未使用 UNIX クライアントからアクセスする NFS 共有の設定を行 う。(詳しくは2.2.6 NFS による共有を参照)

(35)

2.2.2

NFS 認証サーバのインストール

UNIX ユーザを Windows ドメインユーザにマッピングする場合は、以下の手順に従って、すべてのド メインコントローラに NFS 認証サーバをインストールする必要があります。 NFS 認証サーバのドメインコントローラへのインストール手順は下記となります。

ドメインコントローラが Windows 2000 または Windows 2003 の場合は 2.2.2.1 ドメインコン トローラが Windows 2000 または Windows 2003 の場合 を参照願います。

ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合は 2.2.2.2 ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合 を参照願います。

2.2.2.1 ドメインコントローラが Windows 2000 または Windows 2003 の

場合

① EXPRESSBUILDER / EXPRESSBUILDER(SE) より、Sfu35 フォルダにある sfucustom.msi を 起動します。

② [Microsoft Windows Services for UNIX Setup Wizard] が起動するので、[Next] ボタンをクリッ クします。

(36)

③ [Customer Information] 画面では、特に既定の設定で問題なければ [Next] ボタンをクリック します。

④ [License and Support Information] 画面では、[End-User License Agreement] の内容に特に問題 がなければ [I accept the agreement] を選択し、[Next] ボタンをクリックします。

(37)

⑤ [Installation Options] 画面では、[Customized installation] を選択し、[Next] ボタンをクリッ クします。

⑥ [Selecting Components] 画面では、[Password Synchronization] の設定を [Entire feature will not be available] に変更し、上記以外の項目で [Will be installed on local hard drive] がデフォル ト設定されている項目はすべて [Entire feature will not be available] を設定し、設定が以下のよ うになっていることを確認し、[Next] ボタンをクリックします。

(38)

⑦ [Installation Location] 画面では、特に問題がなければ既定の設定のまま [Next] ボタンをクリ ックします。

⑧ インストールが完了すると以下の画面が表示されるので、[Finish] ボタンをクリックし、イン ストールを終了します。

(39)

2.2.2.2 ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合

① [スタート] → [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除] を選択します。 ② [Windows コンポーネントの追加と削除] を選択します。

③ NFS 認証サーバのコンポーネントのインストールを下記の手順で行います。

④ Windows コンポーネントの追加と削除の画面より、[Other Network File and Printer Services] を 選択し、[詳細] ボタンをクリックします。

(40)

⑤ [Microsoft Services for NFS] を選択し、[詳細] ボタンをクリックします。

(41)

2.2.3

Server for NIS のインストール

UNIX 側が NIS でユーザ情報を管理している場合、Server for NIS をドメインコントローラにインスト ールすることにより、Windows ユーザと UNIX ユーザを一元管理することができます。

Server for NIS のドメインコントローラへのインストール手順は下記となります。

ドメインコントローラが Windows 2000 または Windows 2003 の場合は 2.2.3.1 ドメインコン トローラが Windows 2000 または Windows 2003 の場合を参照願います。

ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合は 2.2.3.2 ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合を参照願います。

2.2.3.1 ドメインコントローラが Windows 2000 または Windows 2003 の

場合

① EXPRESSBUILDER / EXPRESSBUILDER(SE) より、Sfu35 フォルダにある OEMSetup.msi を 起動します。

② [Microsoft Windows Services for UNIX Setup Wizard] が起動しますので、[Next] ボタンをクリ ックします。

Server for NIS は Active Directory を使用しておりますので Windows NT ドメインコントローラでは使用できません。

ドメインコントローラが複数台存在するときは、1台のドメインコントローラにインストールし ます。全てのドメインコントローラにインストールする必要はありません。

(42)

③ [Customer Information] 画面では、特に既定の設定で問題なければ [Next] ボタンをクリックし ます。

④ [License and Support Information] 画面では、[End-User License Agreement] の内容に特に問題が なければ [I accept the agreement] を選択し、[Next] ボタンをクリックします。

(43)

⑤ [Installation Options] 画面では、[Customized installation] を選択し、[Next] ボタンをクリック します。

⑥ [Selecting Components] 画面では、[Server for NIS] と [Authentication tools for NFS] - [Server for NFS Authentication] の設定を [Will be installed on local hard drive] に変更し、上記以外の項目で [Will be installed on local hard drive] がデフォルト設定されている項目はすべて [Entire feature will not be available] を設定し、[Next] ボタンをクリックします。

(44)

⑦ [Installation Location] 画面では、特に問題がなければ既定の設定のまま [Next] ボタンをクリッ クします。

⑧ インストールが完了すると以下の画面が表示されるので、[Finish] ボタンをクリックし、インス トール画面を終了します。

(45)

2.2.3.2 ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合

① [スタート] → [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除] を選択します。 ② [Windows コンポーネントの追加と削除] を選択します。

③ Server for NIS のコンポーネントのインストールを下記の手順で行ないます。 ④ Active Directory Services を選択し、[詳細] ボタンをクリックします。

(46)

⑤ Identity Management for UNIX を選択し、[詳細] ボタンをクリックします。

(47)

⑦ [Windows コンポーネント] 画面に戻り、[次へ] ボタンをクリックして Server for NIS のコン ポーネントをインストールします。

(48)

2.2.4

Server for NIS の設定

ドメインコントローラにて、Server for NIS を設定することにより、Windows ユーザと UNIX ユーザ を一元管理することが可能となり、ユーザ管理が容易になります。

ドメインコントローラへのServer for NIS の設定方法は下記となります。

ドメインコントローラが Windows 2000 または Windows 2003 の場合は 2.2.4.1 ドメインコン トローラが Windows 2000 または Windows 2003 の場合を参照願います。

ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合は 2.2.4.2 ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合を参照願います。

2.2.4.1 ドメインコントローラが Windows 2000 または Windows 2003 の

場合

① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ [スタート] → [プログラム] → [Windows Services for UNIX] → [ NIS Server Migration] を選

択します。

④ [Welcome to the Network Information Service (NIS) Data Migration Wizard] が起動されますので、 [Next] ボタンをクリックします。

(49)

⑤ [Domain and Server Selection] 画面では、NIS 情報を移行する場合のみ、NIS ドメイン名を入 力し、[Next] ボタンをクリックします。

既存の NIS ドメインを移行する場合は、移行する NIS ドメイン名を入力してください。

NIS ドメインを新たに作成する場合は、[UNIX NIS domain name] には何も入力しないでくだ

さい。

⑥ [Administrator Authentication] 画面では、Active Directory の管理者を指定し、[Next] ボタンを クリックします。

管理者が [Administrator] の場合は [I am logged on as an administrator] を選択します。

管理者が[Administrator] 以外の場合は [I want to log on as the following user] を選択し、管理

(50)

⑦ [NIS Map Selection] 画面では、移行するマップを選択し、[Next] ボタンをクリックします。 [passwd] と [group] は必ず移行してください。その他のマップについては任意に指定します。

⑧ [Location of UNIX NIS Map Source Files] 画面では、移行するマップのソースファイルを選択し、 [Next] ボタンをクリックします (移行するソースファイルはあらかじめ Windows 側へ転送し ておく必要があります)。

(51)

⑨ [Destination Domain for Migration] 画面では、移行するドメインを設定し、[Next] ボタンをクリ ックします。

・ Windows 既存のドメインを NIS ドメインとして使用する場合は、[Migrate into an existing domain] を選択します。

(52)

⑩ [Migration Behavior] 画面では、移行するユーザデータが Windows のユーザ情報と競合した場 合の設定を行い、[Next] ボタンをクリックします。

・ 移行するユーザデータが Windows のユーザ情報と競合した場合、既存の Windows のユー ザ情報を上書きする場合は、[Overwrite. Replace existing NIS data in Active Directory with migrated data.] を選択します。

・ 移行するユーザデータが Windows のユーザ情報と競合した場合、既存の Windows のユー ザ情報を保持する場合は、[Preserve. Do not overwrite existing NIS data in Active Directory.] を選択します。

⑪ [Managing Conflicts During Migration] 画面では、[Migrate and log] を選択し、[Next] ボタンを クリックします。

(53)

⑫ [Completing the NIS Data Migration Wizard] 画面では、設定内容に問題なければ [Finish] ボタ ンをクリックします。

⑬ [Completing the NIS Data Migration Wizard] 画面では、実行結果のログファイルを参照できます。 ・log file:移行結果のログ情報ファイル

(54)

2.2.4.2 ドメインコントローラが Windows 2003 R2 の場合

① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。

② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。

③ [スタート] – [すべてのプログラム] – [Identety Management for UNIX] – [Microsoft Identety Management for UNIX] を選択し、[Server for NIS] より [NIS Data Migration Wizard] を選択します。

④ [Welcome to the Network Information Service(NIS) Data Migration Wizard] が起動されますので、[Next] ボタンをクリックします。

(55)

⑤ [Domain and Server Selection] 画面では、NIS 情報を移行する場合のみ、NIS ドメイン名を入力し、 [Next] ボタンをクリックします。

⑥ [Administrator Authentication] 画面では、Active Directory の管理者を指定し、[Next] ボタンをクリ ックします。

管理者が [Administrator] の場合は [I am logged on as an administrator] を選択します。

管理者が [Administrator] 以外の場合は [I want to log on as the following user] を選択し、管理

(56)

⑦ [NIS Map Selection] 画面では、移行するマップを選択し、[Next] ボタンをクリックします。 [passwd] と [group] は必ず移行してください。その他のマップについては任意に指定します。

⑧ [Location of UNIX NIS Map Source Files] 画面では、移行するマップのソースファイルパスを指定し、 [Next] ボタンをクリックします (移行するソースファイルはあらかじめ Windows 側へ転送してお く必要があります)。

(57)

⑨ [Destination Domain for Migration] 画面では、移行するドメインを設定し、[Next] ボタンをクリ ックします。

Windows 既存のドメインを NIS ドメインとして使用する場合は、[Migrate into an existing domain] を選択します。

(58)

⑩ [Managing Conflicts During Migration] 画面では、移行するユーザデータが Windows のユーザ情報と 競合した場合の設定を行ない、[Next] ボタンをクリックします。

移行するユーザデータが Windows のユーザ情報と競合した場合、既存の Windows のユーザ 情報を上書きする場合は、[Overwrite. Replace existing NIS data in Active Directory with migrated data] を選択します。

移行するユーザデータが Windows のユーザ情報と競合した場合、既存の Windows のユーザ 情報を保持する場合は、[Preserve. Do not overwrite existing NIS data in Active Directory] を選 択します。

(59)

⑪ [Destination Domain for Migration] 画面では、[Migrate into a new domain] を選択し、[Next] ボタ ンをクリックします。

⑫ [Completing the NIS Data Migration Wizard] 画面では、設定内容に問題なければ [Next] ボタンをクリ ックします。

(60)

⑬ [Completing the NIS Data Migration Wizard] 画面では、実行結果のログファイルを参照できます。 ・log file:移行結果のログ情報ファイル ・conflicts file:競合結果の情報ファイル [NEXT] ボタンをクリックしますと、ユーザ / グループを生成します。ユーザ / グループを生成 しない場合は、[Close] ボタンをクリックし、処理を終了します。 ⑭ ユーザ グループの生成完了の画面です。[Finish] ボタンで画面を終了させます。

(61)

2.2.4.3 NIS

オブジェクトの管理

NIS オブジェクトの管理は、Active Directory の標準管理ツールを使用して行ないます。

① [スタート] - [プログラム] - [管理ツール] - [Active Directory ユーザーとコンピュータ] を選 択します。

② [Active Directory ユーザーとコンピュータ] が起動しますので、任意のユーザまたはグループを 選択し、プロパティを選択します。

(62)
(63)

2.2.5

ユーザ名 / グループ名 マッピング

iStorage NS では、ファイルサービスのプロトコルとして NFS をサポートしています。NFS は UNIX クライアントからファイルアクセスを行うためのプロトコルです。NFS により、UNIX クライアントか ら iStorage NS 上のファイルを利用可能になります。ただし、UNIX ユーザが iStorage NS 上のファイ ルを利用するためには、UNIX ユーザ / グループを Windows ユーザ / グループに変換する必要があり ます。このことをマッピングと言います。 ユーザ / グループのマッピングでは、UNIX / Windows のユーザ / グループの管理方法によって、それ ぞれ以下のいずれかを組み合わせることができます。

UNIX 側 • NIS サーバで管理 • スタンドアロンの UNIX 装置で管理 (パスワードファイル / グループファイルを、iStorage NS 上にコピーする必要があります)

Windows 側 • ドメインで管理 • iStorage NS で管理 また、マッピング方法として、以下の2 通りが指定できます。

簡略マッピング UNIX 環境と Windows 環境で同一のユーザ名 / グループ名を暗黙的にマッピングします。同一の名 前が存在しない場合はマッピングされません。

明示的なマッピング UNIX 環境のユーザ / グループと Windows 環境のユーザ / グループを手動でマッピングします。

(64)

以下の場合は、iStorage NS 上でのユーザマッピングの設定の必要はありません。

[Windows 2003 R2 のドメインコントローラで、ユーザマッピングを実施する場合]

Windows 2003 R2 のドメインコントローラに、認証サーバ、Server for NIS がインストールされ、 iStorage NS がそのドメインのメンバとして参画している場合は、ドメインコントローラ内で、自動的 にマッピングされます。

この場合、以下の手順でマッピングサーバを指定します。

① 事前に Windows 2003 R2 のドメインコントローラにおいて、Server for NIS を使用して、ユーザ / グループを作成しておきます。

② 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。

③ ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ④ Windows Storage Server Management 画面が表示されますので、[NFS用Microsoftサービス] のプ

ロパティを開き、[Active Directory 参照] のチェックボックスを有効にします。 ⑤ [Active Directory ドメイン] に Windows 2003 R2 のドメイン名を入力します。 ⑥ [OK] ボタンをクリックします。

(65)

[マッピングサーバーを設定している場合]

Windows ドメイン内に iStorage NS が複数台存在する場合は、ユーザ名マッピングを構成する iStorage NS は 1 台のみで構いません。各 iStorage NS では、[User Name Mapping Server] に、ユーザ名マ ッピングを構成した iStorage NS のコンピュータ名を指定します。

この場合、以下の手順でマッピングサーバを指定します。

① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。

② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されますので、[NFS用Microsoftサービス] の

プロパティを開き、[ユーザー名マッピング サーバー] にユーザ名マッピングを構成する iStorage NS のコンピュータ名を設定します。

(66)

2.2.5.1 ユーザ / グループマッピングの設定

ユーザマッピングは以下の手順で行ないます。

① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。

② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されます。

(67)

④ [NFS用Microsoftサービス] より [ユーザー名マッピング] を選択します。

⑤ UNIXのユーザ/グループの設定にNISドメインをご使用されている場合は、[NISドメインをご使用 の場合] を参照願います。Passwd/Group ファイルをご使用されている場合は、[Passwd/Group ファイルをご使用の場合] を参照願います。

(68)

[NIS ドメインをご使用の場合]

⑥ [ユーザー名マッピング] のプロパティを開き、[UNIXユーザーのソース] のタグにて、 [NIS(ネッ トワーク情報サービス)を使用する] を選択します。

(69)

⑦ 簡略マッピングを行なう場合は、[簡易マッピング] のタグを選択し、[簡易マッピングを使用す る] をクリックします。また、追加ボタンをクリックし、NISドメインを指定します。

(70)

⑧ NISドメイン名に、使用する NIS ドメインの名称を入力し、NISサーバー名(オプション)にNISサ ーバのIPアドレスを入力します。Windowsドメインには、ローカルコンピュータ名/ドメイン名の いずれかを選択し、OKボタンを押下します。

(71)

⑩ 明示的なユーザマッピングを行う場合は、[ユーザー名マッピング] – [ユーザーマップ]を右クリ ックし、[ユーザーマッピングの作成] を選択します。

⑪ [詳細ユーザーマッピングの作成] 画面が表示されますので、Windows, UNIXのユーザのリスト を表示させ、マップするユーザの組を選択して [追加] ボタンをクリックします。

(72)

⑫ 次に、明示的なグループマッピングを行なう場合は、[ユーザー名マッピング] – [グループマッ プ] を右クリックし、グループマッピングの作成を選択します。 ⑬ [詳細グループマッピングの作成] が表示されますので、Windows, UNIX のグループのリストを 表示させ、マップするグループの組を選択して [追加] ボタンをクリックします。 繰り返しグループのマッピングを行なうことが可能です。 注釈: コマンドラインより簡易マッピング、明示的にユーザ / グループマッピング行なうこともできます。 以下に、mapadmin コマンドの使用例を示します。詳細は、mapadmin /? を実行して表示されるヘルプ を参照してください。 例) 簡易マッピング mapadmin config –i yes

例) 明示マッピング

(73)

[Passwd/Group ファイルをご使用の場合]

⑭ ”パスワードファイルとグループファイルを使用する選択し、パスワードファイル、グループファ イルの格納場所を入力します。パスワードファイルとグループファイルは、事前にUNIX装置から iStorage NS上にコピーしておきます。

(74)

⑮ 簡略マッピングを行なう場合は、[簡易マッピング] のタグを選択し、[簡易マッピングを使用す る] をクリックします。また、Windowsドメイン名に、ローカルコンピュータ名/ドメイン名のい ずれかを選択し、OKボタンを押下することにより簡易マッピングが設定されます。

(75)

⑯ 明示的なユーザマッピングを行う場合は、[ユーザー名マッピング] – [ユーザーマップ]を右クリ ックし、[ユーザーマッピングの作成] を選択します。 ⑰ [詳細ユーザーマッピングの作成] 画面が表示されますので、Windows, UNIXのユーザのリスト を表示させ、マップするユーザの組を選択して [追加] ボタンをクリックします。 繰り返しユーザのマッピングを行なうことが可能です。 ⑱ 次に、明示的なグループマッピングを行なう場合は、[ユーザー名マッピング] – [グループマッ プ] を右クリックし、グループマッピングの作成を選択します。

(76)

⑲ [詳細グループマッピングの作成] が表示されますので、Windows, UNIX のグループのリストを 表示させ、マップするグループの組を選択して [追加] ボタンをクリックします。 繰り返しグループのマッピングを行なうことが可能です。 注釈: コマンドラインより簡易マッピング、明示的にユーザ / グループマッピング行なうこともできます。 以下にmapadmin コマンドの使用例を示します。詳細は、mapadmin /? を実行して表示されるヘルプを 参照してください。 例) 簡易マッピング mapadmin config –i yes

例) 明示マッピング

(77)

2.2.5.2 手動によるマッピングの同期

簡易マッピングなどでユーザ / グループのマッピングを行っている場合、ユーザが追加されたときのマ ッピング情報の反映が、出荷時の設定では24 時間間隔で更新されます。手動にて同期させることが可能 です。 以下に、その設定手順を示します。 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NSへ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されます。

④ [NFS用Microsoftサービス] - [ユーザー名マッピング] のプロパティを開き、最下段にある [今 すぐ同期] ボタンをクリックします。

(78)

2.2.5.3 マッピング間隔の変更

ユーザ / グループのマッピングはシステム起動時に自動実行され、その後も指定した間隔(出荷時の設 定では24 時間)で自動実行されます。 マッピング間隔を変更する場合は下記の手順で実行します。 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されます。

④ [NFS用Microsoftサービス] - [ユーザー名マッピング] のプロパティを開き、最下段にある [ユ ーザー名とグループ名をユーザー名マッピングと同期する更新時間] の [日]、[時間]、[分] の各ボ ックスに設定値を入力し、[適用] ボタンをクリックします。 ⑤ [OK] ボタンをクリックします。

[マッピング間隔] を短く設定するとユーザの登録数が多い場合などに、iStorage NS が高 負荷状態に陥ることがあります。[マッピング間隔] の設定値は既定値以上を設定することをお 勧め致します。

(79)

2.2.5.4 ユーザ / グループマッピングの確認方法

マッピングされたユーザ / グループは以下の方法で確認できます。設定が正しくない場合は、マッピン グしなおしください。 コマンドプロンプトによる確認 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ [スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [コマンド プロンプト] を選択し、コマ ンドプロンプト画面を起動します。 ④ 以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。 mapadmin list -all

⑤ マッピングされているユーザとグループの一覧が表示されます。

⑥ 確認が終わった後、コマンドプロンプト画面を終了し、リモートデスクトップをログオフします。

Windows Storage Server Management 画面での確認

① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。

② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されます。

④ マッピングされたユーザ一覧を表示させるには、[NFS用Microsoftサービス] – [ユーザー名マッ ピング] – [ユーザーマップ] を選択しますと、マッピングされたユーザ一覧が表示されます。 ⑤ マッピングされたグループ一覧を表示させるには、[NFS用Microsoftサービス] – [ユーザー名マ

ッピング] – [グループマップ] を選択しますと、マッピングされたグループ一覧が表示されます。 ⑥ 確認が終わったらリモートデスクトップ画面をログオフします。

(80)

2.2.6

NFS による共有

iStorage NS からクライアントへ公開する [共有] を設定します。クライアントがアクセスするための 共有名と、その共有をiStorage NS 内のどのフォルダに作成するかを指定します。工場出荷時にはユーザ 領域として使用できる共有を定義していません。新たに共有を定義して使用を開始してください 共有を作成するには、以下の手順で行います。 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ [エクスプローラ] で NFS 共有フォルダのプロパティを開き、[NFS 共有] タグを選択します。 ④ [このフォルダを共有する] を選択し、[共有名] にNFS共有名、[エンコード] にUNIXの文字コ ード体系の設定を行った後、[OK] ボタンをクリックします。

(81)

UNIX クライアントに対して公開する共有の設定は、SMB による共有と比べ、注意すべきことがいくつ かあります。

ファイルのロック SMB でのアクセスはロックを保持しますが、NFS の定義ではロックは必須ではありません。つまり、 ファイルにロックをかけずに処理を行なうアプリケーションもあれば、ロックがかかっているかをチェ ックせずにファイルの処理を行なうアプリケーションもあります。これらの処理をどうするかはアプリ ケーション、そのファイルを利用するプログラムの処理によるので、Windows 環境と同時に使用する際 には注意が必要です。Windows 環境で使用するファイルを同時に NFS で共有し、上記のようなアクセ スを行なうとファイルを破壊する可能性がありますので、そのような使い方はできません。 また、ファイルにロックがかかった状態で iStorage NS への接続が中断され、再度接続が確立された場 合、ロックが解放されてしまう可能性があります。これを防ぐために、クライアントからのロックの再 設定要求を一定時間待つ設定をすることで、接続の中断によるロックの解放を防ぎます。 ロックの待ち時間は、下記の手順で変更します。 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されます。

④ [NFS用Microsoftサービス] より [NFSサーバー] のプロパティより [ロック] のタブを選択し、 待ち時間を変更します。

(82)

隠しファイル属性

Windows 環境でも Unix 環境でもファイルを隠し属性にすることができます。Windows 環境の場合、 ファイルを非表示にするには、そのファイルの特殊属性を設定します。UNIX 環境では、ピリオド (.) で始まる名前のファイルはリストされません。iStorage NS の既定では、ピリオドで始まる名前のファ イルが Windows ファイル システムの隠しファイル属性として作成されません。ピリオドで始まる名前 のファイルを非表示 (隠し属性) にするには以下の手順より設定します。 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ Windows Storage Server Management 画面が表示されますので、[NFSサーバー] のプロパティ

を表示させます。

④ [ファイル名の処理] のタブを選択します。

⑤ [追加オプション] の [‘.’で始まる名前のファイルを隠しファイルとして作成する] の項目に チェックを入れます。

(83)

文字コード

Windows 環境と UNIX 環境での文字コードの違いは運用に影響を与えることがあります。iStorage NS 上に SMB 経由で日本語のファイル名でファイルを作成した場合、UNIX 環境から NFS 経由でこのフ ァイルが存在するディレクトリを [ls –al] コマンド等で参照すると、日本語のファイル名が正しく表示 されない等の問題が起こる可能性があります。これは、UNIX 環境で多く使われている文字コードと iStorage NS が標準で使用している文字コード体系が異なるためです。そのため日本語のファイル名を UNIX 環境で利用する場合は、共有の NFS プロパティを設定する際に適切なエンコーディングを選択 してください。

(84)

2.2.7

NFS のアクセス制御

NFS による共有内のフォルダ、ファイルへのアクセス制御には、UNIX の標準的なユーザ / グループに 対するアクセス制御の他に、クライアント毎のアクセス制御があります。 クライアント毎のアクセスの制御では、公開する共有にアクセス可能なクライアントをマシン名または IP アドレスで指定し、それらのクライアントに対して、読み取りだけを許可するのか、読み取りと書き 込みを許可するのかを指定します。この時、指定するクライアントとして iStorage NS ではクライアン トグループという概念を定義し、そのグループに対してアクセス権を与えることができます。クライア ントをグループ化することで、SMB でユーザのグループに対してアクセス権を付与して木目細かなアク セス制御ができるのと同様に NFS でも細かなアクセス制御を行なう事ができます。クライアントグル ープの設定は以下の手順で行ないます。

2.2.7.1 クライアントグループの設定

① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ [スタート] - [プログラム] – [アクセサリ] – [コマンドプロンプト] を選択します。 ④ Nfsadmin コマンドを使用して、クライアントクループおよび、登録メンバ (クライアント) を 作成します。 以下にそのコマンド例を表します。

【例:iStorage NS の host 名 = NEC-NAS、にクライアントグループ名 = NEC を作成する場合】

nfsadmin server NEC-NAS –u Administrator –p <password> creategroup NEC

【例:クライアントグループ名 = NEC に 10.10.10.1 のクライアントを追加する場合】

nfsadmin server NEC-NAS –u Administrator –p <password> addmembers NEC 10.10.10.1

【例:クライアントグループ名の登録メンバを表示させる場合】

nfsadmin server NEC-NAS –u Administrator –p <password> listgroups

【例:クライアントグループ名の一覧を表示させる場合】

(85)

2.2.7.2 NFS 共有のアクセス権設定

NFS による共有のアクセス権設定は以下の手順で設定します。 ① 管理 PC よりリモートデスクトップで、iStorage NS へ接続します。 ② ログオン画面が表示されたら、管理者のユーザ名、パスワードを入力し、ログオンします。 ③ [エクスプローラ] で NFS 共有フォルダのプロパティを開き、[NFS 共有] タグを選択します。 ④ [このフォルダを共有する] を選択し、[共有名] にNFS共有名、[エンコード] に UNIX の文字コ ード体系の設定を行った後、[アクセス権] ボタンをクリックします。

(86)

⑤ [アクセス権の種類] を設定します。root ユーザのアクセスを有効にする場合は、[ルートアクセ スを許可する] を有効にします。

参照

関連したドキュメント

Microsoft/Windows/SQL Server は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその

Internet Explorer 11 Windows 8.1 Windows 10 Microsoft Edge Windows 10..

項目 MAP-19-01vx.xx AL- ( Ⅱシリーズ初期データ編集ソフト) サポート OS ・ Microsoft Windows 7 32 ( ビット版). ・ Microsoft Windows Vista x86

MPIO サポートを選択すると、 Windows Unified Host Utilities によって、 Windows Server 2016 に含まれている MPIO 機能が有効になります。.

●お使いのパソコンに「Windows XP Service Pack 2」をインストールされているお客様へ‥‥. 「Windows XP Service

ESET Server Security for Windows Server、ESET Mail/File/Gateway Security for Linux は

Another new aspect of our proof lies in Section 9, where a certain uniform integrability is used to prove convergence of normalized cost functions associated with the sequence

・M.2 Flash モジュール専用RAID設定サービス[PYBAS1SM2]とWindows Server 2022 Standard(16コア/Hyper-V)[PYBWPS5H]インストール/Windows Server 2019