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ハードウェア ガイド

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ハードウェア

ガイド

Compaq Evo ノートブック N150 シリーズ

製品番号:233050-191 2001 年 5 月 このガイドでは、コンピュータのハードウェアとソフトウェアのセット アップ方法、コンピュータ コンポーネントの識別方法、バッテリ パック の使用方法、外付けデバイスの接続方法、およびアップグレードとアク セサリの追加方法について説明します。

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Compaq、Compaq ロゴは、米国 Compaq Computer Corporation の商標です。Evo は、 米国Compaq Information Technologies Group, L.P. の米国およびその他の国における 商標です。

Microsoft、MS-DOS、Windows、Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米 国およびその他の国における商標または登録商標です。

Intel、Pentium、Intel Inside、Celeron は、米国 Intel Corporation の米国およびその 他の国における登録商標です。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録 商標です。 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書の技術的あるいは校正 上の誤り、省略に対して責任を負いかねますのでご了承ください。本書の内容は、 そのままの状態で提供されるもので、いかなる保証も含みません。本書の内容は、 将来通知なしに変更されることがあります。コンパック製品に対する保証は、当 該製品に付属の限定的保証規定に明示的に記載されているものに限られます。本 書のいかなる内容も、当該保証に新たな保証を追加するものではありません。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外で使用される 場合は、仕様の変更を必要とする場合があります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれま す。 以下の記号は、本文中で安全上重要な注意事項を示します。

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警告:その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れが あるという注意事項を表します。

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注意:その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れが あるという警告事項を表します。 ハードウェア ガイド Compaq Evo ノートブック N150 シリーズ 初版 2001 年 5 月 製品番号:233050-191 コンパックコンピュータ株式会社

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1 ハードウェアとソフトウェアのセットアップ ハードウェアのセットアップ . . . 1–1 ソフトウェアのセットアップ . . . 1–7 初期セットアップの実行 . . . 1–7 アプリケーションのインストール . . . 1–8 ソフトウェアのセットアップ後の作業 . . . 1–8 2 コンピュータの外観 前面の各部 . . . 2–1 表面の各部 . . . 2–2 右側面の各部 . . . 2–5 左側面の各部 . . . 2–6 背面の各部 . . . 2–7 裏面の各部 . . . 2–8 その他の標準コンポーネント . . . 2–10 3 キーボードとポインティング デバイス タッチパッドの操作 . . . 3–1 ホットキーの使用 . . . 3–2 ホットキー . . . 3–2 内蔵テンキーの使用 . . . 3–4 テンキー機能を有効にする方法 . . . 3–4 内蔵テンキーを無効にする方法 . . . 3–4 内蔵テンキー機能が有効な場合の文字の入力 . . . 3–5 イージー アクセス ボタンの使用 . . . 3–5

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4 バッテリ パック バッテリ パックの充電 . . . 4–1 新しいバッテリ パックの使用 . . . 4–2 メイン バッテリ パックの交換 . . . 4–2 別売のメディア ベイ用バッテリ パックの装着または取り外し . . 4–5 バッテリのクイック充電チェックの使用 . . . 4–6 バッテリ ゲージの調整 . . . 4–6 バッテリ パックの保管 . . . 4–8 使用済みバッテリ パックのリサイクル . . . 4–8 5 ドライブ ドライブの取り扱い上の注意 . . . 5–1 ハードドライブの着脱 メディア ベイ ドライブの着脱 . . . 5–3 別売のフロッピーディスク ドライブの接続 . . . 5–4 記憶媒体の挿入と取り出し . . . 5–6 フロッピーディスクの挿入と取り出し . . . 5–6 CD-ROM ドライブまたは CD-RW ドライブへの ディスクの挿入 . . . 5–6 CD の表示 . . . 5–7 CD-ROM ドライブまたは CD-RW ドライブからの ディスクの取り出し . . . 5–7 ブート シーケンスの変更 . . . 5–8 6 オーディオ オーディオ機能の使用 . . . 6–1 ステレオ ラインアウト / ヘッドフォン コネクタへの接続 . . 6–2 ステレオ ラインイン コネクタへの接続 . . . 6–3 音量の調節 . . . 6–3

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7 外付けデバイスの接続 外付けキーボードまたはポインティング デバイスの接続 . . . 7–1 外付けモニタの接続 . . . 7–2 シリアル プリンタの接続 . . . 7–2 パラレル プリンタの接続 . . . 7–3 赤外線装置の接続 . . . 7–4 赤外線接続のガイドライン . . . 7–4 赤外線通信用設定のガイドライン . . . 7–5 赤外線ポートの有効化 . . . 7–5 USB デバイスの接続 . . . 7–6 モデムまたはNIC ケーブルの接続 . . . 7–7 ケーブル ロック用スロットの使用 . . . 7–8 8 コンピュータのアップグレードと追加コンポーネント 作業の準備 . . . 8–1 メモリのアップグレード . . . 8–2 メモリ拡張ボードの着脱 . . . 8–3 PC カードの追加と使用. . . 8–6 PC カードの設定. . . 8–6 PC カードの挿入. . . 8–7 PC カードの取り出し . . . 8–8 節電 . . . 8–8 追加のデバイス ドライバのインストール . . . 8–9 メディア ベイのデバイス . . . 8–9 別売のフロッピーディスク ドライブ . . . 8–9 バッテリ パック . . . 8–10 ハードドライブのアップグレード . . . 8–10 9 仕様 規定機関承認用シリーズ番号 . . . 9–1 コンピュータの本体寸法 . . . 9–2 操作環境 . . . 9–2 定格入力電源 . . . 9–3 ポート/ コネクタ設定 . . . 9–3 通信 . . . 9–4

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10 コンピュータ ユーティリティ

[PhoenixBIOS Setup Utility] の使用 . . . 10–1 電源管理 . . . 10–2 節電機能を有効にする . . . 10–2 タイムアウト設定 . . . 10–2 スタンバイの設定 . . . 10–2 ハイバネーション . . . 10–3 セキュリティ . . . 10–3 パスワードの設定 . . . 10–3 パスワードの削除 . . . 10–4 索引

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1

ハードウェアとソフトウェアの

セットアップ

ハードウェアのセットアップ

1. オペレーティング システムのプロダクト キー(Product Key、Product ID)を調べます。プロダクト キーは、ソフトウェアのセットアップ 中に入力または確認する必要があります。また、オペレーティング システムをアップデートまたは修復するときに、プロダクト キーを 入力する必要がある場合もあります。プロダクト キーは、コン ピュータ裏面のCertificate of Authenticity ラベルに記されています。 プロダクト キーの記されている場所

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2. 箱を開けて、バッテリ パックを確認してください。バッテリの接触 面にテープが巻かれている場合は、テープを取り外してから、バッ テリ パックを取り付けてください。 3. バッテリ パックをバッテリ コンパートメントに取り付けます。 a. コンピュータを裏返します。 b. バッテリ ロック用ラッチ 3 をアンロック アイコンの位置(右 側)までスライドさせます。 c. バッテリのタブがコンパートメントの前面の端ときちんとそ ろっていることを確認し、バッテリを45 度の角度でコンパート メントに差し込みます 1。 d. リリース ラッチからカチッという音がするまで、バッテリ パッ クを押し下げます 2。 e. バッテリ ロック用ラッチをロック アイコンの位置(左側)まで スライドさせます。 バッテリ パックの取り付け 4. コンピュータを表側に返し、AC コンセントの近くの安定した場所 に置きます。

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Ä

注意:このコンピュータは、内部の温度の上昇を抑えるためのファンの 通気孔が裏面にあります。コンピュータの温度が上がり過ぎると、シス テムが予期しないタイミングで停止する場合があります。コンピュータ は、机のように固く平らな場所に置いてお使いください。枕や毛布のよ うに柔らかい物の上に置くと、ファン用の通気孔をふさいでしまうこと になりますのでお止めください。

Å

警告:この装置は、情報処理装置等電波自主規制協議会(VCCI)の基準 に基づくクラスB 情報技術装置です。詳しくは、コンピュータに付属の ノートブック製品リファレンス ライブラリ CD に収録されている『規定 および安全に関するご注意』を参照してください。 火傷や感電、火災、装置の損傷を防ぐため、必ず以下の注意事項を守っ てください。 3 電源コードは、コンピュータの近くの抜き差しのしやすいAC コン セントに接続してください。

(10)

5. コンピュータを外部電源に接続します。 AC アダプタのケーブルを電源コネクタに接続します 1。 電源コー ドの一方の端をAC アダプタに接続し 2、AC コンセントに差し込 みます 3。

電源コードおよびAC コンセントは、国によって異なります。 AC アダプタと電源コードの接続

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6. ディスプレイ リリース ラッチを右側にスライドさせてコンピュー タを開き 1、 ディスプレイを起こします 2。

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7. 電源ボタンを押して、コンピュータの電源を入れます 1。 コンピュータの電源を入れる 電源を入れると、次のようになります。 3 電源/ スタンバイ ランプ 2 が点灯します。 3 バッテリ コンパートメントのバッテリの充電が開始し、バッテリ ラ ンプが点灯します。バッテリ ランプ 3 は、次のように機能します。 4 バッテリ パックの充電中に点灯します。 4 バッテリ パックの充電が終了すると消灯します。 3 ソフトウェア セットアップの開始画面が表示されます。

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ソフトウェアのセットアップ

初期セットアップの実行

コンピュータが外部電源に接続され、画面上に初期セットアップ画面が 表示されたら、直ちに初期セットアップを開始できます。 以下の説明をお読みになってから、画面の指示に従って初期セットアッ プを実行してください。

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注意:データの損失を防ぎ、初期セットアップ時にドライバを正しくイ ンストールするために、必ず以下の注意事項を守ってください。 3 電源コードをAC コンセントから抜かないでください。 3 コンピュータの電源を切らないでください。 3 ドライブを着脱しないでください。 3 ソフトウェアのセットアップをいったん開始したら、処理がすべて 終了するまでコンピュータの電源を切らないでください。セット アップの時間はコンピュータの構成によって異なります。

初期セットアップ時に選択可能なオペレーティング システムには、コン パック独自の拡張機能も提供されています。コンピュータにプリインス トールされているオペレーティング システムを削除すると、コンパック が提供する拡張ソフトウェアも削除されます。 3 セットアップ中に、ユーザ使用許諾契約書に同意する必要がありま す。契約書の画面に表示されるプロダクト キーは、コンピュータ裏 面のCertificate of Authenticity ラベルに記されています。画面に表示 されるプロダクト キーがラベルにあるキーと同じかどうかを確か めてください。

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アプリケーションのインストール

市販のアプリケーションまたは付属のコンパック ユーティリティは、 セットアップの終了後、好きな時にインストールできます。 3 市販のアプリケーションのインストール方法については、アプリ ケーションに付属の説明書を参照してください。 3 付属のコンパック ユーティリティをインストールするには、デスク トップ上の[Setup Compaq Software](Compaq ソフトウェアのセッ トアップ)アイコンをクリックし、表示される指示に従います。

セットアップの終了後に[Setup Compaq Software](Compaq ソフト ウェアのセットアップ)アイコンがデスクトップに表示されない場 合は、[ スタート ] → [ ファイル名を指定して実行 ] の順に選択しま す。入力フィールドに、次のように入力します。 C:¥cpqapps¥setup.exe preload /s 付属のコンパック ユーティリティをインストールせずに、説明および必 要な 空き 容量 を確 認す るに は、デス クト ップ 上の [Setup Compaq Software](Compaq ソフトウェアのセットアップ)アイコンをクリック し、[ 次へ ] をクリックします。ユーティリティに関する情報を確認した ら、[ キャンセル ] をクリックします。

ソフトウェアのセットアップ後の作業

セットアップが終了したら、必要に応じて以下の作業を行います。 3 バッテリ ゲージを調整します。 完全に充電された新しいバッテリ パックを挿入してすぐにコン ピュータを使用することもできますが、バッテリ残量を正確に表示 するためには、バッテリ ゲージを調整しておく必要があります。 バッテリ ゲージの調整について詳しくは、このガイドの「バッテリ パック」の章を参照してください。

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3 安全で快適な環境でコンピュータをお使いいただくための説明を参 照します。 コンピュータに付属のノートブック製品リファレンス ライブラリ CD に収録されている『快適に使用していただくために』には、コ ンピュータの使用に関する人間工学的な安全基準が記載されていま す。

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警告:火傷や感電、火災、装置の損傷を防ぐため、必ず以下の注意事項 を守ってください。 3 コンピュータへの外部電源の供給を遮断するには、電源コードを AC コンセントから抜いてください。 3 電源コードや電源ケーブルの上には物を置かないでください。ま た、コードやケーブルは、誤って踏んだり足を引っかけたりしない ように配線してください。 3 電源コードや電源ケーブルを引っ張らないでください。コンセント から抜くときは、プラグの部分を持ってください。

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2

コンピュータの外観

前面の各部

前面の各部 各部 機能 1 ステレオ ラインアウト / ヘッドフォン コネクタ ステレオ スピーカやヘッドフォン、ヘッドセッ ト、テレビ オーディオなどを接続します 2 ステレオ ラインイン コネクタ CD プレーヤー、チューナー、カセット デッキな どを接続します 3 電源ランプ 電源投入時に点灯します スタンバイの起動時に点滅します 電源としてバッテリパックを 1 つだけ使用して いる場合は、ローバッテリ状態になったときに も、電源ランプが点滅します 4 バッテリ ランプ バッテリ パックの充電中に点灯します。電源に バッテリ パックのみを使用している場合、完全 なロー バッテリ状態になったときに点滅します 5 ハードドライブ リムーバブル メイン ハードドライブ。2 つのネ ジでドライブをコンピュータに固定します

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表面の各部

表面の各部 各部 機能 1 電源ボタン コンピュータの電源を入れます。電源を切るに は、オペレーティング システムの [ シャットダ ウン] コマンドを使います 通常の手順でコンピュータの電源を切れなく なった場合は、電源ボタンを 5 秒以上押し続け ることでも電源を切ることができます 2 マイク モノラル音声を録音します 3 イージー アクセス ボタン インターネットのサイトにすばやくアクセスで きます。これらのボタンについて詳しくは、第3 章「キーボードとポインティング デバイス」を 参照してください 4 ステレオ スピーカ(× 2) ステレオ サウンドを出力します

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5 Windowsアプリケーション キー マウス ポインタが指しているアイテムのショー トカット メニューを表示します 6 タッチパッドと タッチパット ボタン マウス カーソルを移動したり、アイテムを選択 または実行したりします。外付けマウスの左右 のボタンと同様に機能します 7 Windows ロゴ キー Windows の [ スタート ] メニューを表示します 表面の各部(続き) 各部 機能

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表面の各部のランプ 各部 機能 1 ドライブ ランプ インジケータ ハードドライブ、CD-ROM ドライブ、または CD-RWドライブなどにアクセスすると点灯しま す 2 フロッピーディスク ドライブ ランプ メディア ベイ内のフロッピーディスク ドライ ブまたは別売の外付けフロッピーディスク ドラ イブにアクセスすると点灯します 3 NumLock ランプ NumLock がオンで内蔵テンキーが使用可能なと きに点灯します 4 CapsLock ランプ CapsLock がオンのときに点灯します 5 ScrollLock ランプ ScrollLock がオンのときに点灯します 6 電源ランプ 電源投入時に点灯します スタンバイの起動時に点滅します 電源としてバッテリパックを 1 つだけ使用して いる場合は、ローバッテリ状態になったときに も、電源/ スタンバイ ランプが点滅します 7 バッテリ ランプ バッテリ パックの充電中に点灯します。電源に バッテリ パックのみを使用している場合、完全 なロー バッテリ状態になったときに点滅します

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右側面の各部

右側面の各部 各部 機能 メディア ベイ CD-ROM ドライブ、CD-RW ドライブ、フ ロッピーディスク ドライブなど、メディア ベイ用デバイスを装着します

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左側面の各部

左側面の各部 各部 機能 1 ケーブル ロック用スロット 別売のセキュリティ ケーブルでコンピュータを 固定物に接続することで盗難を防止します 2 通気孔 コンピュータ内部の温度が上がりすぎないよう に空気を通します 3 排気孔 コンピュータ内部の温度が上がりすぎないよう に空気を送り出します 4 RJ-11 コネクタ (モデム内蔵モデルのみ) モデ ム ケー ブルを 内蔵モ デムに 接続し ます。 RJ-11 モデム ケーブルはモデム内蔵モデルに同 梱されています

5 USB(Universal Serial Bus) コネクタ USB デバイスを接続します 6 PC カード スロット(× 2) 32 ビット(CardBus)および 16 ビットの PC カードをサポートしています 7 PC カード イジェクト ボタン PC カード スロットから PC カードを取り出しま す

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背面の各部

背面の各部 各部 機能 1 赤外線ポート 他のIrDA 互換デバイスとワイヤレス通信を行い ます 2 パラレル コネクタ パラレル デバイスを接続します 3 シリアル コネクタ シリアル デバイスを接続します 4 キーボード/ マウス コネクタ 外付けキーボードまたはPS/2 互換の外付けマウ スを接続します

キーボードとマウスを同時に接続す るには、別売のY アダプタをご使用く ださい 5 RJ-45 コネクタ (ネットワーク内蔵モデルのみ) ネットワーク ケーブルを接続します。ネット ワーク ケーブルは、ネットワーク内蔵モデルに 同梱されていません

6 USB(Universal Serial Bus) コネクタ USB デバイスを接続します 7 外付けモニタ コネクタ 外付けモニタまたはマイクロ ポータブル プロ ジェクタなど別売の外付けディスプレイを接続 します 8 DC 電源コネクタ 次のどちらかを接続します 3 AC アダプタ 3 別売のカー アダプタ / チャージャ

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裏面の各部

裏面の各部 各部 機能 1 メディア ベイ リリース ラッチ コネクタからメディア ベイ デバイスを取り外 します 2 シリアル番号 コンパック カスタマーセンターにお問い合わせ の際に必要なコンピュータの識別番号です 3 ファン コンピュータ内部の温度が上がりすぎないよう に空気を通します

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注意:コンピュータの温度が上がり過 ぎると、システムが予期しないタイミ ングで停止する場合があります。コン ピュータは、机のように固く平らな場 所に置いてお使いください。枕や毛布 の よ う に 柔 ら か い 物 の 上 に 置 く と、 ファン用の通気孔をふさいでしまうこ とになりますのでお止めください

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4 リセット ボタン 障害が発生したときにシステムを手動でリセッ トします

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注意:コンピュータをリセットすると、 保存されていないデータが失われま す。可能な場合は、すべてのアプリケー ションを閉じ、Windows をシャットダ ウンしてから、リセットを実行してく ださい 5 メモリ拡張コンパートメント カバー メモリ拡張コンパートメントのカバーです。コ ンパートメントには、メモリ拡張ボード用のメ モリ拡張スロットが1 基装備されています 6 ハードドライブ リムーバブル メイン ハードドライブ。2 つのネ ジでドライブをコンピュータに固定します 7 バッテリ ロック用ラッチ バッテリ パックをバッテリ コンパートメント に固定します 8 バッテリ リリース ラッチ バッテリ コンパートメントからバッテリ パッ クを取り外します 9 バッテリ コンパートメント バッテリ パックを装着します - メディア ベイ CD-ROM ドライブ、CD-RW ドライブ、フロッ ピーディスク ドライブなど、メディア ベイ用デ バイスを装着します 裏面の各部(続き) 各部 機能

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その他の標準コンポーネント

コンピュータに付属するコンポーネントは、国によって、またはコン ピュータのハードウェア構成によって異なります。 以下の図と表では、ほとんどのモデルのコンピュータに標準装備されて いるコンポーネントについて説明します。

ハードドライブやメイン バッテリ パックなど、前の項目で説明したコン ピュータ ベイにあらかじめ装着されているコンポーネントについては、 ここには記載していません。 その他の標準コンポーネント 各部 機能 1 バッテリ パック コンピュータがバッテリ電源で動作できるよう にします。コンピュータの裏面にあるバッテリ コンパートメント内に取り付けます 2 電源コード AC アダプタと AC コンセントを接続します 3 AC アダプタ AC 電源を DC 電源に変換します

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4 QuickRestore キット コンピュータにプリインストールされているソ フトウェアが含まれています 5 ノート ブック 製 品リファ レンス ライブラリCD 以下のガイドが含まれています 3 『ハードウェア ガイド』 3 『モデムおよびネットワーク接続ガイド』 3 『コンパック V.90 内蔵モデム コマンド』 3 『コンピュータの手入れ、送付、持ち運び』 3 『トラブルシューティング』 3 『規定および安全に関するご注意』 3 『快適に使用していただくために』 6 モデム ケーブル (モデム内蔵モデルのみ) モデムをRJ-11 電話コネクタ、または各国仕様 のアダプタに接続するときに使用します 7 各国仕様のモデム アダプタ (モデム内蔵モデルの一部) RJ-11 電話コネクタ以外のコネクタにモデム ケーブルを接続するときに使用します

日本では必要ありませんので、日本で 販売される製品には付属していませ ん その他の標準コンポーネント(続き) 各部 機能

(27)

3

キーボードとポインティング

デバイス

タッチパッドの操作

タッチパッドでは、マウスと同じ基本的な操作を行えます。タッチパッ ドは、マイクロソフト互換マウスをサポートしているすべてのソフト ウェアに対応しています。タッチパッド 1 には、機能とアプリケーショ ンの選択に使用する左ボタン 2 と右ボタン 3 があります。タッチパッ ドを操作するには、ポインタ(カーソル)を移動したい方向にタッチパッ ドの表面で指を滑らせ、動作を選択または終了するときに左または右ボ タンをクリックします。 タッチパッドの位置

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ホットキーの使用

ホットキー

ホットキーとは、頻繁に使用するシステム機能にアクセスまたは実行す るためにあらかじめ設定されているキーの組み合わせのことで、[Fn] キー 1 とファンクション キーを使用します。ホットキーの機能は、ファ ンクション キーの [F3] ~ [F8] 2 上にアイコンで示されています。 ホットキーは、いつでも、また任意のアプリケーションで使用できます。 ホットキーのクイック リファレンス 機能 ホットキー 元の状態への復帰 表示画面の切り替え(本体のディ スプレイと外付けモニタの切り替 え) [Fn] + [F3] [Fn] + [F3] スタンバイ [Fn] + [F4] 電源ボタンを押す 輝度の調整 [Fn] + [F7](下げる) [Fn] + [F8](上げる) [Fn] + [F8](上げる) [Fn] + [F7](下げる)

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表示画面の切り替え([Fn] + [F3])

3 Microsoft® Windows Millennium Edition(Me)またはマルチモニタ を無効にしたWindows98 をお使いの場合:[Fn] + [F3] ホットキー を押すと、以下の順序で表示画面が切り替わります。 4 コンピュータ本体のディスプレイ 4 外付けモニタ 4 コンピュータ本体のディスプレイと外付けモニタへの同時表示 外付けモニタは、外付けモニタ コネクタを使用して接続できます。

3 Microsoft Windows Me または拡張デスクトップを有効にしたWindows 98 をお使いの場合:[Fn] + [F3] ホットキーを押すと、外付けモニタ コネクタに接続された外付けモニタがオフになり、拡張デスクトップ が無効になります。

3 Microsoft Windows 2000 Professional をお使いの場合:[Fn] + [F3] ホットキーを押すと、以下の順序で表示画面が切り替わります。 4 コンピュータ本体のディスプレイ 4 外付けモニタ 4 コンピュータ本体のディスプレイと外付けモニタへの同時表示 外付けモニタは、外付けモニタ コネクタを使用して接続できます。 スタンバイの起動([Fn] + [F4]) [Fn]+[F4] キーを押して、コンピュータを手動でスタンバイ状態にしま す。コンピュータを通常の状態に戻すには、電源ボタンを押します。 輝度の調整 ([Fn] + [F7] および [Fn] + [F8]) [Fn] + [F7] キーを押して、画面の輝度を下げます。画面の輝度を上げる 場合は、[Fn] + [F8] キーを押します。

(30)

内蔵テンキーの使用

内蔵テンキーは、内蔵キーボードの一部 1 で構成されています。各キー の側面に表示された数字で、そのキーのテンキー機能を示してあります。 テンキーが有効に設定されると、通常のキーボード機能は無効になりま す。

テンキー機能を有効にする方法

テンキー機能を有効にするには、[Num Lock] 2 ホットキーを押します。 テンキー機能が有効になると、Num Lock ランプ 3 が点灯します。

別売の外付けキーボードやテンキーパッドをコンピュータに接続してい る場合は、内蔵テンキーを有効にすることはできません。 内蔵テンキーの位置

内蔵テンキーを無効にする方法

テンキー機能を無効にして通常のキーボード機能に戻すには、[Num Lock] ホットキーを押します。

(31)

内蔵テンキー機能が有効な場合の文字の入力

内蔵テンキー機能が有効な場合は、以下の方法で文字を入力します。 3 小文字を入力する場合は、[Fn] キーを押しながら文字を入力します。 3 大文字を入力する場合は、[Fn]+[Shift]キーを押しながら文字を入力 します。 [Fn] キーを離すと、テンキー機能に戻ります。

イージー アクセス ボタンの使用

コンピュータにプリインストールされている、イージー アクセス ボタン ソフトウェアを使うと、インターネット アドレスへのアクセス、ソフト ウェア アプリケーションの起動、ハードドライブ上のデータ ファイルへ のアクセスなどができるように、コンピュータ キーボード上のイージー アクセス ボタンを設定することができます。4つのイージー アクセス ボ タンは、それぞれアイコンで示されます。 以下の目的で、イージー アクセス ボタン ソフトウェアを使用できます。 3 ボタン スキームを作成し、割り当てます。スキームにはボタンの割 り当て(最大4 つ)をまとめて登録できます。このスキームの情報 は、Windows のユーザ プロファイルに書き込まれます。 3 スキーム内のボタン名または割り当てを変更します。 3 ボタン スキームを削除または追加します。 イージー アクセス ボタンをプログラミングする手順については、オンラ イン ヘルプを参照してください。[ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロー ル パネル ] → [ イージー アクセス ボタン ] の順に選択し、[ イージー ア クセス ボタン ] ウィンドウで [ ヘルプ ] をクリックします。

(32)
(33)

4

バッテリ

パック

バッテリ パックの充電

お使いのコンピュータでは、バッテリ コンパートメント内のメイン バッ テリ パックと、メディア ベイ内の別売のバッテリ パックの、2 つのバッ テリ パックがサポートされます。 両方のバッテリ パックを使用する場合は、次の順序で 2 つのバッテリが 充電および使用されます。 3 充電の順序 1:メイン バッテリ パック 2:別売のメディア ベイ用バッテリ パック 3 使用順序 1:別売のメディア ベイ用バッテリ パック 2:メイン バッテリ パック メイン バッテリ パックまたは別売のメディア ベイ用バッテリ パックを 充電するには、バッテリを取り付け、コンピュータをAC 電源に接続し ます。バッテリ充電ランプが緑色になるまで、コンピュータを電源コン セントに接続したままにしておきます。このランプが緑色になると、バッ テリが完全に充電されたことになります。

(34)

新しいバッテリ パックの使用

コンピュータ本体に取り付けられているバッテリ パックを充電するに は、コンピュータを外部電力に接続します。 新しいバッテリ パックは、初めて使用する前に完全に充電してくださ い。完全に充電しなくても使用できますが、バッテリ ゲージに正確な充 電量を表示させるには、バッテリを一度完全に充電する必要があります。

メイン バッテリ パックの交換

ロー バッテリ状態になったら、使用中のバッテリ パックを交換すること によって解消できます。

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注意:1 つのバッテリ パックからの電力だけでコンピュータを使用して いるときに、そのバッテリ パックを取り出す場合は、取り出す前にコン ピュータを他の電力供給源に接続しておくと、データの損失を防ぐこと ができます。コンピュータに複数の電力供給源がある場合は、バッテリ パックを交換できます。 1. バッテリ コンパートメントのバッテリ パックのみをコンピュータ の電源として使用している場合は、コンピュータをAC アダプタな どの外部電源に接続します。 2. ディスプレイを閉じ、コンピュータを裏返します。 3. バッテリ ロック用ラッチをアンロック アイコンの位置(右側)まで スライドさせます 2。 4. バッテリ パックを取り出すには、バッテリ リリース ラッチ 1 をコ ンピュータの背面方向にスライドさせて持ちます。バッテリが外れ ます。 5. くぼみを使って、コンパートメントからバッテリ パックを持ち上げ ます 3。

(35)
(36)

6. 完全に充電した新しいバッテリ パックを装着するには、バッテリ パックをコンパートメントに対して45 度の角度で傾け、バッテリの タブをコンパートメントの内側のタブに揃えます 1。バッテリ パッ クが完全にコンパートメントに収まり、バッテリ リリース ラッチか らカチッと音がするまでバッテリを押し下げます 2。 7. バッテリ ロック用ラッチをロック アイコンの位置(左側)までスラ イドさせます 3 。 バッテリ パックの装着 8. コンピュータを表側に返し、外部電源を外してディスプレイを開き、 電源ボタンを押して操作を再開します。

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別売のメディア ベイ用バッテリ パックの

装着または取り外し

メディア ベイでは、セカンダリ バッテリ パックがサポートされます。 1. Windows 98 をお使いの場合は、必要なデータを保存してコンピュー タの電源を切ります。 Windows 2000 をお使いの場合は、初期状態では画面右下隅にある [ ハードウェアの取り外し ] アイコンをクリックします。現在装着さ れているデバイスを停止する旨のメッセージが表示されたらそのま まクリックし、画面の指示に従って[OK] をクリックします。 2. ディスプレイを閉じ、コンピュータを裏返します。 3. メディア ベイのリリース ラッチを、ラッチ上の矢印の方向にスライ ドさせて押さえます1。 4. メディア ベイからデバイスを引き出します 2。 5. 新しいバッテリ パックを、カチッと音がするまでメディア ベイ内に 押し入れます。 6. コンピュータを表側に返して、ディスプレイを開きます。Windows 98 をお使いの場合は、コンピュータの電源を入れます。 7. バッテリ パックを取り出す場合は、上記の手順を繰り返します。 メディア ベイ デバイスの取り出し

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バッテリのクイック充電チェックの使用

バッテリ パックにクイック チェック機能が付いている場合は、バッテリ パックがコンピュータ本体から取り外されている状態で、バッテリ パッ クの充電レベルを確認できます。 バッテリ パックのボタン 1 を押すと、バッテリ パックの充電残量が表 示されます。 各充電レベル ランプ 2 はフル充電に対する 20 パーセントの割合を表し ます。たとえば、5 つのランプがすべて点灯していれば、バッテリ パッ クが完全に充電されていることを示しています。 クイック チェック機能の使用

バッテリ ゲージの調整

バッテリ ゲージが不正確な場合は、バッテリ パックのゲージを再調整す る必要があります。再調整とは、バッテリを最大容量まで再充電し、充 電レベルを正確に示すように、バッテリ ゲージをリセットすることで す。 1. AC アダプタに差し込みます。 2. コンピュータの電源を入れるか、再起動します。

(39)

3. 画面にコンパックのロゴが表示されたら [F10] キーを押して、 [PhoenixBIOS Setup Utility](PSU)を起動します。

4. 矢印キーを使用して、メニュー バーから [Security](セキュリティ 設定)を選択します。

5. [Battery Calibration:](バッテリ ゲージの調整)に移動して [Enter] キーを押します。

6. 矢印キーで[Enabled](有効)を選択して [Enter] キーを押します。 7. 矢印キーを使用して、メニュー バーから [Exit](終了)を選択します。 8. [Exit Saving Changes](変更を保存して終了)が選択されているこ

とを確認して[Enter] キーを押します。

9. [Yes] が選択されていることを確認して [Enter] キーを押します。 10. [Battery Calibration] に関する NOTE(注釈)が表示されます。 11. 内容を確認した後、画面の指示に従って [Enter] キーなど任意のキー

を押します。

12. [SMART BATTERY Calibration](バッテリ ゲージの調整ユーティリ ティ)が自動的に起動します。

13. 進捗状況を示すメータが 100% になりバッテリ ゲージの調整が終了 すると、画面中央に「Calibration not required 」、下方のそれぞれのバッ テリの[Status:] に「 CALIBRATION COMPLETED 」と表示されます。 14. [Ctrl] + [Alt] + [Delete] キーを押して調整ユーティリティを終了し

ます。

(40)

バッテリ パックの保管

2 週間以上コンピュータを使用せず、外部電源から切り離しておく場合 は、バッテリ パックをコンピュータから取り出して別々に保管します。

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注意:バッテリ パックの損傷を防ぐため、長期間にわたって高温の場所 に放置しないでください。 保管中にバッテリ パックが自然放電するのを抑えるには、バッテリ パッ クを気温や湿度の低い場所に保管します。高温の場所に保管すると、放 電の速度が速まり、バッテリの寿命が短くなる原因となります。 バッテリ パックを保管するときの推奨温度は、0 ~ 30 ℃です。

使用済みバッテリ パックのリサイクル

使用済みバッテリ パックのリサイクルまたは廃棄については、お住まい の地域の地方自治体の条例または規則に従って、公共の収集システム等 をご利用ください。

(41)

5

ドライブ

お使いのコンピュータには以下のドライブがあり、データを保存したり データにアクセスしたりすることができます。 3 リムーバブル メイン ハードドライブ 3 メディア ベイ内の次のどちらかのドライブ 4 CD-ROM ドライブ 4 CD-RW ドライブ 3 フロッピーディスク ドライブ(メディア ベイに直接装着するか、外 付けベイに装着してからコンピュータに接続して使用します)

ドライブの取り扱い上の注意

ウィルスや事故による予期しないデータの損失を防ぐため、定期的に ハードドライブのデータのバックアップを作成してください。 レーザー ベースのドライブに関連する FDA の規定については、お使い のコンピュータに付属のノートブック製品リファレンス ライブラリ CD に収録されている『規定および安全に関するご注意』、ハードドライブの 取り扱い上の注意については、『コンピュータの手入れ、送付、持ち運 び』を参照してください。

(42)

ハードドライブの着脱

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注意:コンピュータやハードドライブが損傷したり、情報が失われたり することを防ぐために、ドライブを取り扱う前に、確実に静電気を放電 してください。ハードドライブ ベイからハードドライブを取り外す前 に、コンピュータの電源を切ってください。コンピュータの電源が入っ ているとき、スタンバイ、またはハイバネーションの状態のときには、 ハードドライブを取り外さないでください。コンピュータの電源が切れ ているのか、ハイバネーション状態なのか分からない場合は、電源ス イッチを使用していったんコンピュータの電源を入れてから、確実に電 源を切ってください。市販のバージョンの Windows オぺレーティング システムをお使いの場合は、ハードドライブ以外のドライブでも、コン ピュータの電源を切ってから取り外してください。 1. 必要なデータを保存します。 2. コンピュータの電源を切り、ディスプレイを閉めます。 3. コンピュータを裏返します。 4. ドライブを固定しているプラス ネジを外します。 5. ハードドライブのカバーをしっかりとつかみ、コネクタからドライ ブを引き抜いて取り出します。 6. 取り外したドライブは、静電気の影響を受けない容器に保管してお きます。

(43)

ハードドライブの取り外し 7. ハードドライブを挿入する場合は、ハードドライブをベイ内に押し 入れます。その際、ハードドライブがコネクタに完全に収まり、カ バーの側面がコンピュータの側面ときちんと揃うまで、差し込みま す。 8. ハードドライブを固定しているネジを再び留めます。 9. コンピュータを表側に返し、ディスプレイを開いてから、電源ボタ ンを押して操作を再開します。

メディア ベイ ドライブの着脱

メディア ベイでは CD-ROM ドライブ、CD-RW ドライブ、または別売の フロッピーディスク ドライブがサポートされています。ドライブの着脱 は、以下の手順で操作します。 1. Windows 98 をお使いの場合は、必要なデータを保存してコンピュー タの電源を切ります。 Windows 2000 をお使いの場合は、初期状態では画面右下隅にある [ ハードウェアの取り外し ] アイコンをクリックします。現在装着さ れているデバイスを停止する旨のメッセージが表示されたらそのま まクリックし、画面の指示に従って[OK] をクリックします。 2. ディスプレイを閉じ、コンピュータを裏返します。

(44)

3. メディア ベイのリリース ラッチを、ラッチ上の矢印の方向にスライ ドさせて押さえます 1。 4. メディア ベイからデバイスを引き出します 2。 メディア ベイ デバイスの取り出し 5. カチッという音がするまで、新しいドライブをメディア ベイに押し 入れます。 6. コンピュータを表側に返して、ディスプレイを開きます。Windows 98 をお使いの場合は、コンピュータの電源を入れます。 7. ドライブを取り出す場合は、上記の手順を繰り返します。

別売のフロッピーディスク ドライブの接続

お使いのコンピュータでは、一度に1 つのフロッピーディスク ドライブ のみがサポートされます。すでにフロッピーディスク ドライブをメディ ア ベイで使用している場合は、別のフロッピーディスク ドライブをコン ピュータ本体に接続しないでください。 1. フロッピーディスク ドライブとドライブ ベイが組み立てられてい ない場合は、ドライブをドライブ ベイの中にスライドさせて、フ ロッピーディスク ドライブをドライブ ベイに装着します。 2. ドライブ ベイのケーブルをコンピュータ本体の背面にあるパラレ ル ポートに接続します。

(45)

フロッピーディスク ドライブの接続

3. ドライブを取り外す場合は、事前にフロッピーディスクをドライブ から取り出しておきます。

4. ドライブ ベイのケーブルをコンピュータ本体の背面にあるパラレ ル ポートから取り外します。

(46)

記憶媒体の挿入と取り出し

フロッピーディスクの挿入と取り出し

フロッピーディスクをフロッピーディスク ドライブに挿入するには、ラ ベルのある方を上に、ディスク上の矢印をドライブに向けてフロッピー ディスクを持ち、ドライブにゆっくりと押し入れます。 フロッピーディスクを取り出すには、フロッピーディスク ドライブのイ ジェクト ボタンを押します。

CD-ROM ドライブまたは CD-RW ドライブへの

ディスクの挿入

1. コンピュータの電源を入れます。 2. メディア トレイの前面パネルにあるイジェクト ボタンを押してト レイを開きます。 メディア トレイを開く 3. トレイをゆっくりと引き出します。 4. トレイの回転軸にディスクをはめ込みます。ディスクは、表面でな く端を持ってください。

(47)

ディスクの目次が読み取られている間にドライブのランプが点灯しま す。ドライブでコマンド受け入れの準備ができると、ランプが消えます。

CD の表示

自動実行機能が有効な場合には、CD の内容が画面上に表示されます。 自動実行機能が有効にされていない場合は、次の操作を行います。 1. Windows デスクトップ上の [ マイ コンピュータ ] をダブルクリック します。 2. [ 表示 ] → [ 最新の情報に更新 ] の順にクリックするか、[F5] キーを 押します。

CD-ROM ドライブまたは CD-RW ドライブからの

ディスクの取り出し

1. コンピュータの電源を入れます。 2. メディア トレイの前面パネルにあるイジェクト ボタンを押してト レイを開きます。 3. トレイが完全に開くまでゆっくりと引き出します。 4. トレイからディスクを取り出します。ディスクは、表面でなく端を 持ってください。 5. ディスクを保護ケースに入れます。 6. メディア トレイを閉じます。

(48)

ブート シーケンスの変更

コンピュータは、ほとんどのブート可能な媒体やデバイスから起動でき ます。ブート可能な媒体やデバイスには、コンピュータの起動および動 作に必要なファイルが収められています。 システムに複数のブート可能な媒体やデバイスがある場合、既定ではコ ンピュータは、(1)フロッピーディスク ドライブ、(2)ハードドライブ、 (3)メディア ベイ内の CD-ROM ドライブまたは CD-RW ドライブ、(4) コンピュータ本体の内蔵NIC の順に、起動場所を検索します。 ブート用の媒体またはデバイスを検索する順序は、[PhoenixBIOS Setup Utility] ユーティリティ(PSU)で [Boot] メニューを選択して、変更する ことができます。PSU を実行するには、システムの起動中に [F10] キー を押します。

(49)

6

オーディオ

オーディオ機能の使用

お使いのコンピュータには以下の外付けオーディオ機能が用意されてい ます。「オーディオ コンポーネント」の表で各機能について説明します。 各オーディオ機能

(50)

ステレオ

ラインアウト / ヘッドフォン コネクタへの接続

機器をステレオ ラインアウト コネクタに接続する場合は、次の点に注意 してください。 3 3.5mm のステレオ プラグのみを使用してください。 3 最高の音質を得るには、32Ωのヘッドフォンと少なくとも8Ωの外付 けスピーカを使用してください。 ステレオ ライン出力端子コネクタに外付けオーディオ機器を接続する と、コンピュータ本体の内蔵スピーカは無効になります。

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警告:突然大きな音が出て耳を痛めることがないように、ヘッドフォン を使用する前に音量の設定を下げてください。

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注意:外付け機器の損傷を防ぐため、モノラル コネクタをステレオ ス ピーカ/ ヘッドフォン コネクタに接続しないでください。 オーディオ コンポーネント 各部 機能 1 マイク ディスプレイが開いているときにオーディオへの入 力に使用でき、-50dB の標準的な感度を備えています 2 ステレオ スピーカ マルチメディア アプリケーション向けのオーディオ 再生機能を提供します 3 ステレオ ラインイン コネクタ CD プレーヤー、ステレオ チューナ、テープデッキ などの外部ステレオ再生機器からの入力を提供しま す 4 ステレオ ラインアウト / ヘッドフォン コネクタ ステレオ スピーカやヘッドフォン、ヘッドセット、 テレビ オーディオなどを接続します

(51)

ステレオ ラインイン コネクタへの接続

次の点に注意して、CD プレーヤ、ステレオ チューナ、テープ デッキな どの外付けステレオ プレーヤをラインイン コネクタに接続します。 3 入力機器には 3.5mm のステレオ プラグが付いている必要がありま す。 3 4.25 ~ 9.5V のライン入力レベルが供給される必要があります。この 値は、ほとんどのステレオ プレーヤのライン出力の仕様を満たしま す。

音量の調節

システムの音量を上げたり、下げたり、または消音(ミュート)したり するには、Windows の [ ボリューム コントロール ] ウィンドウを使用し ます。タスクバーの音量アイコンをダブルクリックし、音量を調節して ください。

ソフトウェアによっては、音量調節機能を持つものもあります。

(52)

7

外付けデバイスの接続

外付けデバイスは、コンピュータに物理的に接続できます。また、コン ピュータのモデルによっては、赤外線機器も接続できます。コンピュー タ本体のコネクタの場所については、このガイドの第2 章の「コンピュー タの外観」を参照してください。この章では、外付けデバイスをコン ピュータに接続する手順について説明します。

外付けキーボードまたはポインティング デバイス

の接続

キーボードまたは外付けのポインティング デバイスを使用するには、ソ フトウェアのデバイス ドライバが必要です。必要なドライバは製造販売 元から提供され、オペレーティング システムにプリインストールされて います。 コンピュータに外付けキーボードまたはPS/2互換の外付けマウスを接続 するには、コンピュータのキーボード/ マウス コネクタにケーブルを差 し込んでください。 単一のキーボード/ マウス コネクタに、外付けキーボードと PS/2 互換の 外付けマウス、または外付けトラックボールを接続するには、別売のY アダプタを使用します。Y アダプタは、単一のキーボード / マウス コネ クタを2 つのコネクタとして使用できるようにします。

(53)

外付けモニタの接続

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注意:コンピュータの損傷を避けるため、モニタをコンピュータに接続 する前、またはコンピュータから取り外す前に、モニタの電源を切って ください。コンピュータ ディスプレイの損傷を避けるため、コンピュー タが閉めてあるときにコンピュータの上に外付けモニタやその他の物 体を置かないでください。 以下の手順で、外付けVGA モニタを接続します。 1. モニタの電源を切ります。 2. モニタの信号ケーブルをコンピュータの背面パネルにある外付けモ ニタ コネクタに接続します。 3. モニタの電源コードをアース付きコンセントに正しく差し込みま す。 4. モニタの電源を入れます。 5. コンピュータでモニタの種類が正しく認識されるようにするには、 オペレーティング システムのマニュアルを参照して、適切な製造元 とモデルを選択します。 外付けモニタに直ちに画像が表示されない場合は、[Fn] + [F3] ホット キーを使用してください。セットアップ情報について詳しくは、モニタ に付属のマニュアルを参照してください。

シリアル プリンタの接続

1. プリンタの電源を切ります。 2. プリンタ用信号ケーブルのプリンタ側の端をプリンタに接続しま す。 3. シリアル プリンタの信号ケーブルをコンピュータ背面パネルのシ リアル コネクタに接続します。 4. プリンタの電源コードをアース付きのコンセントに正しく差し込み ます。 5. プリンタの電源を入れます。

(54)

Windows オペレーティング システムから、最初の印刷の前にプリンタを セットアップするためのメッセージが表示されます。セットアップに失 敗した場合は、プリンタのマニュアルを参照して、デバイス ドライバの 情報と使用手順について調べてください。

パラレル プリンタの接続

1. プリンタの電源を切ります。 2. プリンタ用信号ケーブルのプリンタ側の端をプリンタに接続しま す。 3. 信号ケーブルをコンピュータ背面パネルのパラレル コネクタに接 続します。 4. プリンタの電源コードをアース付きのコンセントに正しく差し込み ます。 5. プリンタの電源を入れます。 Windows オペレーティング システムから、最初の印刷前にプリンタを セットアップするためのメッセージが表示されます。セットアップに失 敗した場合は、プリンタのマニュアルを参照して、デバイス ドライバの コンフィギュレーション情報とコンフィギュレーション手順について調 べてください。

(55)

赤外線装置の接続

赤外線ポートを使用して、コンピュータと赤外線装置付きの機器との間 で通信が可能です。この通信は、装置間で目に見えない赤外線ビームを 生成して行われます。赤外線接続のパフォーマンスは、接続する装置の 性能、装置間の距離、および使用するアプリケーションによって異なり ます。赤外線ポートはIrDA に対応しており、最大 115Kbps までの低速 通信および4Mbps までの高速通信をサポートします。 現 在、赤 外 線 通 信 を サ ポ ー ト す る オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム は、 Windows 98(Second Edition)、Windows Me、および Windows 2000 Professional です。 赤外線通信

赤外線接続のガイドライン

3 両方の機器の赤外線ポートがオンになっていて、約0.5 メートル以内 の距離でポートが互いに向かい合っていることを確認します。 3 データ転送中は赤外線ポートの位置を動かさないようにします。

(56)

3 ワイアレス ヘッドフォンやオーディオ機器などのリモート コント ロール機器からの干渉を受けないように、これらの機器を赤外線 ポートに向けないでください。 3 直射日光や蛍光灯、フラッシュなどを赤外線ポートに近づけないよ うにします。 3 データ転送時に障害となる可能性のある物体を赤外線ポート間に置 かないようにします。 3 接続しようとしている機器の赤外線ポートから相手のポートへの方 向の角度が30°以上(中心線から± 15°)ずれないようにします。

赤外線通信用設定のガイドライン

3 赤外線通信ソフトウェアを設定する場合は、以下の情報を参照して ください。 4 シリアル ポート:COM3 4 プリンタ ポート:LPT3 4 割込み要求(IRQ):3 3 [ ケーブル接続 ] を使用する場合は、赤外線接続用のポートに [COM4 上のシリアル ケーブル ] を選択します。または [LPT3 上のパラレル ケーブル] を選択します。赤外線通信を行う両方の機器で同じ設定 にします。

赤外線ポートの有効化

赤外線ポートはデフォルトで起動時に有効になります。 3 赤外線ポートが有効な場合、タスクバーに赤外線アイコンが表示さ れます。また、デフォルトで[ 赤外線モニター ] のデバイスの検索 機能が有効になります。 3 [ 赤外線モニター ] のデバイスの検索機能を有効にした場合 4 赤外線通信機能を使用できます。 4 タイムアウトが経過してもスタンバイは自動的には起動されま

(57)

3 [ 赤外線モニター ] のデバイスの検索機能を無効にした場合 4 電力が節約されます。 4 赤外線通信機能を使用できなくなります。 4 タイムアウトが経過すると自動的にサスペンドが起動されま す。

USB デバイスの接続

USB(ユニバーサル シリアル バス)は、USB キーボード、マウス、ド ライブ、プリンタ、スキャナ、ハブなど、低速の外付けデバイスをコン ピュータに接続して使用できるハードウェアのインターフェイスです。

USB ハブは、コンピュータ本体の USB ポートに接続してから、他の USB デバイスに接続できます。ハブはさまざまなUSB デバイスをサポートし ており、ハブを使用するとシステムのUSB デバイスの数を増やすことが できます。電源付きのハブは、必ず外部電力に接続します。電源付きで ないハブは、コンピュータ本体のUSB ポートまたは電源付きハブのポー トに接続する必要があります。 コンピュータ本体の USB ポートは、そのコンピュータが USB をサ ポートするオペレーティング システムを搭載している場合のみ USB デバイスをサポートします。USB は、Windows 98、Windows Me、お よびWindows 2000 Professional でサポートされます。

USB デバイスには、追加のサポート ソフトウェアを必要とするものもあ りますが、通常はデバイスに付属しています。 ソフトウェアのインス トールの手順について詳しくは、デバイスに付属の説明書を参照してく ださい。

(58)

モデムまたは

NIC ケーブルの接続

内蔵モデム、内蔵NIC(ネットワーク インタフェース カード)、または その両方が付属したモデルのコンピュータでは、RJ-11 コネクタと RJ-45 コネクタによって、ネットワーク インタフェースに接続できます。コン ピュータに内蔵モデムや内蔵NIC がない場合は、モデムとネットワーク ケーブルを購入する必要があります。 モデム対応モデルのコンピュータでは、RJ-11 ケーブルが必要です。次 の手順で、ケーブルを接続します。 1. RJ-11 ケーブルの一方の端をコンピュータ本体のRJ-11コネクタに差 し込みます。RJ-11 ケーブルに TV やラジオからの電波障害を防止す るためのコア(ノイズ抑制装置)が付いている場合は、コアが付い ている方の端をコンピュータ側に向けます。 2. ケーブルのもう一方の端を標準の電話回線用モジュラ コンセント に差し込みます。 NIC 対応モデルのコンピュータでは、RJ-45 ケーブルが必要です。次の 手順で、ケーブルを接続します。 1. RJ-45 ケーブルの一方の端をコンピュータ本体の RJ-45 コネクタに 差し込みます。 2. ケーブルのもう一方の端をネットワークのコネクタに差し込みま す。 追加のモデムとNIC について詳しくは、以下のマニュアルを参照してく ださい。 3 モデムの設定およびソフトウェアのインストール方法については、 ノートブック製品リファレンス ライブラリ CD に収録されている 『モデムおよびネットワーク接続ガイド』を参照してください。 3 ダイヤル設定コマンドと命令を含むAT コマンドについては、ノート ブック製品リファレンス ライブラリ CD に収録されている『コン パックV.90 内蔵モデム コマンド』を参照してください。

(59)

ケーブル ロック用スロットの使用

ケーブル ロック用スロットは、コンピュータの盗難を防止します。ケー ブル ロック用スロットを使用するには、以下の手順に従います。 1. 安定した固定物にケーブルを巻き付けます。 2. ケーブル ロック用スロット 2 にロック用のデバイス 1 を差し込み ます。 3. ロック用のデバイス 3 を右に 90 度回します。 デバイスを取り外すには、デバイスを左に90 度回し、スロットからデバ イスを外します。

(60)

8

コンピュータのアップグレードと

追加コンポーネント

お使いのコンピュータには、システムをアップグレードするためおよび システムに追加するためのノートブック コンピュータ用アクセサリ製 品がいくつか用意されています。

マルチベイのオプションやArmada M シリーズの外付けフロッピーディ スク ドライブなど、Armada ノートブックの付属品の一部は、このモデ ルのコンピュータと互換性がありません。 アクセサリ製品をご注文なさる場合は、コンパックのインターネット Web サイト(http://www.compaq.co.jp/)を参照するか、コンパック製品販 売店またはコンパック正規保守サービス会社にお問い合わせください。

作業の準備

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注意:静電気(ESD)によって電子部品が損傷することがあります。こ の作業を始める前に、正しくアースして衣類などにたまった静電気を放 電してください。静電気対策について詳しくは、このCD に収録されて いる『規定および安全に関するご注意』を参照してください。

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警告:この章に記載されている手順は、ユーザが取り扱うことのできる 内部コンパートメントに関するものです。その他のコンパートメントに 対して作業を行う必要がある場合は、必ずコンパック正規保守代理店に ご依頼ください。

(61)

1. コンピュータの電源を切ります。 2. コンピュータに接続されているすべての外部装置を外します。 3. コンピュータからAC アダプタとバッテリ パックを取り外します。 4. プラスのドライバを使用して、ネジを外します。コンピュータから ネジを外した時には、紛失しないように作業場所から離して保管し ておきます。

メモリのアップグレード

別売のメモリ拡張ボードまたはPC カードを使用して、ランダム アクセ ス メモリ(RAM)を増設することができます。 お使いのコンピュータに搭載されているRAM の容量を表示するには、 [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [Compaq Diagnostics] の順に選択します。 RAM を増設すると、ハードドライブ上のハイバネーション ファイルの サイズも増加します。Windows 98 ではハイバネーション ファイルのサ イズの増加がオペレーティング システムにより管理されます。Windows 2000で、RAM を増設した後にハイバネーションが正しく機能しなくなっ た場合は、ハイバネーションファイルに必要な十分な空き容量がハード ドライブにあるか確認してください。 3 ハイバネーション ファイルのサイズを確認したり設定したりする には、次の手順に従います。 4 Windows Me および Windows 98 の場合:[ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ 電源の管理 ] → [ 休止状態 ] の順に 選択します。 4 Window2000 の場合:[ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パ ネル] → [ 電源オプション ] → [ 休止状態 ] の順に選択します。 3 ハードドライブの空き容量を確認するには、[ マイ コンピュータ ] を 選択し、ハード ドライブを右クリックして [ プロパティ ] を選択し ます。

(62)

メモリ拡張ボードの着脱

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警告:感電や装置の損傷を防ぐため、メモリ拡張ボードを取り付ける前 に、電源コードとすべてのバッテリ パックをコンピュータから取り外し てください。 1. コンピュータを裏返して、メモリ カバーを留めているネジを外しま す。 メモリ カバーの取り外し

(63)

2. メモリ ボードを取り外すには、メモリ拡張ボードの両側にあるプラ スチック製の止め具を左右に引っ張ります 1。メモリ拡張ボードが 少し上に出てきます。 3. メモリ拡張ボードの端(コネクタの反対側)を45 度の角度になるま で起こし、そのまま45 度上に引き抜いて取り外します 2。 メモリ拡張ボードの取り外し 4. 取り外したメモリ拡張ボードは、静電気の影響を受けない容器に保 管しておきます。

(64)

5. メモリ拡張ボードを追加するには、空いているメモリ拡張スロット に、メモリ拡張ボードを45 度の角度で差し込み 1、確実にはまる までゆっくりとスライドさせます。

お使いのコンピュータで使用可能なメモリ拡張ボードには、メモリ拡張 ボードを取り付けるときの目印として、ボードの中央から少し外れた部 分にくぼみがあります。メモリ拡張ボードがうまく装着できない場合は、 無理に押し込まずにボードの向きをもう一度確認してください。 6. カチッと音がしてプラスチック製の止め具にはまるまで、メモリ拡 張ボードをゆっくり倒します 2。 メモリ拡張ボードの取り付け 7. メモリ カバーを元に戻し、ネジで留めます。

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注意:取り付けたメモリが正常に動作しない場合は、以下の操作を行い ます。 3 メモリ拡張ボードを取り付けなおします。 3 メモリ拡張ボードが故障している可能性があります。メモリ拡張 ボードの製造販売元にお問い合わせください。

(65)

PC カードの追加と使用

PC カードは、クレジット カードと同じくらいの大きさの装置で、 PCMCIA(Personal Computer Memory Card International Association)の標準 仕様に準拠しています。このコンピュータは、2 種類の Type II PC カー ド、CardBus(32 ビット)、および 16 ビット PC カードをサポートしてい ます。

PC カードは、Type I、Type II、または Type III に分類されます。それぞ れのタイプの長さと幅は同じですが、厚さが異なります。

PC カードの設定

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注意:お使いのコンピュータには、PCMCIA ソフトウェアがプリインス トールされています。この PC カード ソフトウェアを他社製のソフト ウェアまたはイネーブラで上書きしてしまうと、他のPC カードが正常 に動作しなくなる場合があります。PC カードに付属のマニュアルに専用 のデバイス ドライバをインストールするように記載されている場合は 次のようにします。 3 お使いのオペレーティング システム用のデバイス ドライバだけを インストールします。 3 カード サービス、ソケット サービス、およびイネーブラは、PC カードのマニュアルで指示されていても、決してインストールしな いでください。

Windows 98、Windows Me、または Windows 2000 Professional をお使いの 場合は、プラグ アンド プレイ対応の PC カードが自動的に設定されます。

(66)

PC カードの挿入

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注意:PC カードを無理にスロットに挿入すると、コネクタピンが壊れ ることがあります。スロットにカードを挿入するときには、無理な力を 加えないでください。 1. PC カードのラベル側を上にし、コネクタをコンピュータ側に向けて 持ちます。 2. カードがしっかりはまるまで、静かに押して挿入します。 PC カードの挿入

参照

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