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(1)

平成 30 年度 第1回鹿屋市農業委員会総会議事録

1.日 時:平成 30 年4月 23 日(月) 午後3時 30 分から午後4時 27 分

2.場 所:鹿屋市役所7階大会議室

3.委 員

出 中塩屋 均 欠 寺下 幸弘 出 新村 良廣 出 泊 義秋 出 田中 次男 出 畠井 孝二 出 釘田 秀人 出 新原 晃憲 出 下仮屋 勝哉 出 山下 繁 欠 加覧 悟 出 永吉 徳光 出 萩﨑 英珍 出 野﨑 陽一 出 福元 利夫 出 障子田 勝 出 岡元 茂 出 福岡 卓二 出 大山 稔 出 倉岡 愛子 出 武元 悟 出 上野 輝男 出 倉田 雪男 出 江並 信義 出 本村 ヤス子 出 有村 隆 出 村山 みつ子 出 木下 和明 出 清水 武継 出 田村 利秋 出 上之原 昇 出 榎原 辰夫 出 仮屋薗 俊郎 出 西ノ原 敏男 出 川﨑 守 出 福元 康光 出 山中 建夫 出 栗山 タカ 出 木塲 夏芳

4.部外者出席 農地整備課

地籍調査推進室

主幹兼室長 竹下 博文

主 査 小川 善弘

技術補佐兼畑かん整備係長 東 敏郎

主 幹 櫛下 良平

農林水産課

主任主事 千歳 雄太

5.事務局職員 局 長 濱田 勝男

次長兼振興係長 西迫 博

農地係長 下原 隆二

主 査 板山 智典

主 査 鳥巣 良和

主 査 根木原 英一

主 査 梶原 宏行 (輝北総合支所)

主 査 村場 浩秋 (串良総合支所)

(2)

主 幹 前田 健二 (吾平総合支所)

6.総会日程 〔議事〕

・農業経営基盤強化促進法第 18 条第1項の規定による計画決定について

・農地法第3条の規定による許可申請の処分決定について

・農地法第4条の規定による許可申請の意見決定について

・農地法第5条の規定による許可申請の意見決定について

・非農地証明について

・農地移動適正化あっせん申出について

・地籍調査事業に伴う地籍調査推進員の推薦について

・肝属中部地区畑地かんがい事業鹿屋市推進協議会委員の推薦について

〔報告〕

・農地法第 18 条第6項の規定による解約等の通知について

・農用地利用配分計画の認可について(通知)

〔その他〕

・農業委員候補者について

「貸したい」

「借りたい」農家戸別訪問について

7.議 事 経 過 別紙のとおり

8.署 名 委 員

岡元 茂 委員 ・ 武元 悟 委員

本日の会議顛末について、会長は職員をしてこの会議録を調製せしめ、委員と共に署名

する。

鹿屋市農業委員会会長

鹿 屋 市 農 業 委 員

鹿 屋 市 農 業 委 員

(3)

平成 30 年度 第1回鹿屋市農業委員会総会議事録 平成 30 年4月 23 日(月) 開会 午後3時 30 分 閉会 午後4時 47 分 鹿屋市役所 7 階大会議室 下 原 総会に先立ちまして、事務局職員の異動がありましたので、ご紹介いたします。 転入された職員の方は、前の方にお並びください。お手元には、平成 30 年度事務局職員 名簿が配布してありますが、本年度の事務局体制となります。それでは、新たに転入して きた方々の紹介をいたします。皆様から向かって、右側から、事務局次長兼振興係長の西 迫博です。次に吾平産業建設課主幹の前田健二です。次に振興係主査の井手口剛です。ま た、新しく4月から事務局の嘱託職員として勤務する山下智成です。以上、紹介を終わり ます。 なお、今年度から担当業務が変わっておりますので、ご紹介します。振興係で利用権関 係担当は鳥巣です。年金、利用状況調査関係担当は井手口です。農地係で3条担当は根木 原です。4、5条担当は板山です。よろしくお願いします。 (中 略) 議事に入ります前に、議案書の訂正をお願いします。議案書 37 頁の9番です。申請地 上祓川町 6777 番 1-1 の面積が 984 ㎡と記載しておりますが、正しくは、820 ㎡になります。 また、合計の欄の畑 2,481 ㎡が 2,317 ㎡になりますので、訂正をお願いします。 局 長 皆さん、ご起立ください。姿勢を正してください。 (一同礼)・着席してください。 議 長 ただいまから、平成 30 年度第1回鹿屋市農業委員会総会を開会いたします。 事務局長に委員の出席状況を報告させます。 局 長 本日の欠席は加覧委員、寺下委員の2名でございます。なお、福元副会長、西ノ原委員、 大山委員は遅れるということでございます。また、本村委員が途中退席となります。出席 委員数は、37 名で定数に達していますので、総会は成立していることを報告します。 鹿屋市農業委員会規則第 15 条の規定により、議長は会長が務めることとなっています ので、以降の議事の進行は、木塲会長にお願いします。 議 長 鹿屋市農業委員会規則第 33 条第2項に規定する議事録署名委員ですが、議席番号 29 番 の川﨑委員と、31 番の泊委員を指名します。なお、本日の会議書記は、事務局職員の根木 原主査を指名いたします。これより議事に入ります。 議 長 1頁、議案第1号「農業経営基盤強化促進法第 18 条第1項の規定による計画決定につ いて」を議題とします。事務局の説明をお願いします。 下 原 議案第1号、1頁から 43 頁です。初めに利用権設定について、2頁で説明します。公

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告年月日は、平成 30 年4月 24 日です。合計面積は、30 万1千 619 ㎡、うち更新分8万6 千 835 ㎡、内訳、田 11 万3千 595 ㎡、畑 18 万8千 24 ㎡です。利用権を設定する者 100 人、設定を受ける者 68 人です。始期は、いずれも平成 30 年5月1日です。期間は、1年、 2年、3年、4年、5年、6年、7年、10 年です。次の3頁から 31 頁は、設定期間、権 利区分及び設定内容別です。 初めに3頁です。1番から4頁の7番までは、設定期間が1年です。3頁、1番、2番 は、賃借権で新規設定。3番は、使用貸借権で新規設定。4番、5番は、賃借権で新規設 定。 次に、4頁、6番、7番は、賃借権で再設定。次の8番、9番は、設定期間が2年です。 8番は、賃借権で新規設定。9番は、賃借権で再設定。 次に、5頁、10 番から 10 頁の 32 番までは、設定期間が3年です。10 頁、10 番、11 番 は賃借権で新規設定。12 番は、議事参与の制限にあたりますので、後ほど説明いたします。 13 番は、賃借権で新規設定。 次に、6頁、14 番は、賃借権で新規設定。15 番は、使用貸借権で新規設定。16 番は、 賃借権で新規設定。17 番は、使用貸借権で新規設定。 次に、7頁、18 番、19 番は使用貸借権で新規設定。20 番から 22 番までは全て、賃借権 で再設定。 次に、8頁、23 番から 25 番までは全て、賃借権で再設定。 次に、9頁、26 番から 28 番までは全て、賃借権で再設定。 次に、10 頁、29 番から 32 番までは全て、賃借権で再設定。 次に、11 頁、33 番、34 番は、設定期間が4年です。33 番は、賃借権で新規設定。34 番は、賃借権で再設定。 次の 35 番から 18 頁の 65 番までは、設定期間が5年です。11 頁、35 番、36 番は、賃借 権で新規設定。 次に、12 頁、37 番から 41 番までは全て、賃借権で新規設定。 次に、13 頁、42 番から 45 番までは全て、賃借権で新規設定。 次に、14 頁、46 番から 50 番までは全て、賃借権で新規設定。 次に、15 頁、51 番は、賃借権で再設定。52 番から 54 番までは、議事参与の制限にあた りますので、後ほど説明いたします。 次に、16 頁、55 番は、賃借権で再設定。56 番、57 番は、使用貸借権で再設定。58 番は、 賃借権で再設定。59 番は、使用賃借権で再設定。

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次に、17 頁、60 番から 63 番までは全て、賃借権で再設定。 次に、18 頁、64 番、65 番は、賃借権で再設定。次の 66 番から 25 頁の 88 番までは、設 定期間が6年です。18 頁、66 番は、賃借権で新規設定。 次に、19 頁、67 番、68 番は、賃借権で新規設定。 次に、20 頁、69 番から 71 番までは全て、使用貸借権で新規設定。 次に、21 頁、72 番は、使用貸借権で新規設定。73 番から 76 番までは全て、賃借権で新 規設定。 次に、22 頁、77 番から 79 番までは全て、賃借権で新規設定。 次に、23 頁、80 番は、賃借権で新規設定。81 番から次の頁の 84 番までは議事参与の制 限にあたりますので、後ほど説明いたします。 次に、24 頁、85 番、86 番は、賃借権で再設定。 次に、25 頁、87 番、88 番は、賃借権で再設定。次の 89 番、26 頁の 90 番までは、設定 期間が7年で、賃借権で再設定。 次に、26 頁、91 番から 31 頁の 102 番までは、設定期間が 10 年です。26 頁、91 番は、 28 頁にかけて使用貸借権で、新規設定。 次に、29 頁、92 番は、使用貸借権で新規設定。93 番、94 番は、賃借権で新規設定。 次に、30 頁、95 番、96 番は、賃借権で新規設定。97 番から 99 番までは賃借権で再設 定。 次に、31 頁、100 番から 102 番までは、賃借権で再設定。以上です。 議 長 ただいま事務局から説明がありました、3頁、1番から、4頁、7番までの1年もの7 件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、4頁、8番から、9番までの2年もの2件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、5頁、10 番から、10 頁、32 番までの3年もの 23 件ですが、5頁、12 番が鹿屋市 農業委員会規則第 28 条の規定に基づく議事参与の制限にあたりますので、畠井委員に退席 をいただき審議します。 (畠井委員:退席) 5頁、12 番について事務局の説明をお願いします。

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下 原 5頁の 12 番は、貸人畠井委員が賃借権の新規設定を行うもので、農業経営基盤強化促進 法第 18 条第3項の要件を満たしていると考えます。以上です。 議 長 畠井委員に係る5頁、12 番の3年もの1件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 (畠井委員:着席) 畠井委員に係る案件は、申請どおり許可と決定しました。 次に残りの3年もの 22 件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、11 頁、33 番、34 番の4年もの2件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、11 頁、35 番から、18 頁 65 番までの5年もの 31 件ですが、15 頁、52 番、53 番 54 番が、議事参与の制限にあたりますので、岡元委員に退席をいただき審議します。 (岡元委員:退席) 15 頁、52 番、53 番、54 番について事務局の説明をお願いします。 下 原 15 頁の 52 番から 54 番までは、借人岡元委員が賃借権の再設定を行うもので、農業経営 基盤強化促進法第 18 条第3項の要件を満たしていると考えます。以上です。 議 長 岡元委員に係る 15 頁、52 番、53 番、54 番の5年もの3件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 (岡元委員:着席) 岡元委員に係る案件は、申請どおり許可と決定しました。 次に残りの5年もの 28 件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、18 頁、66 番から、25 頁、88 番までの6年もの 25 件ですが、23 頁、81 番、82 番 24 頁、83 番、84 番が議事参与の制限にあたりますので、榎原委員に退席をいただき審議 します。 (榎原委員:退席)

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23 頁 81 番、82 番、24 頁、83 番、84 番について事務局の説明をお願いします。 下 原 23 頁の 81 番から 24 頁の 84 番までは、借人榎原委員が使用貸借権の再設定を行うもの で、農業経営基盤強化促進法第 18 条第3項の要件を満たしていると考えます。以上です。 議 長 榎原委員に係る 23 頁 81 番、82 番、24 頁、83 番、84 番の6年もの4件です。ご異議あ りませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 (榎原委員:着席) 榎原委員に係る案件は、申請どおり許可と決定しました。 次に残りの6年もの 21 件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、25 頁、89 番、26 頁、90 番までの7年もの2件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、26 頁、91 番から、31 頁、102 番までの 10 年もの 12 件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、32 頁、農業経営基盤強化促進法に基づく所有権移転について、事務局の説明をお 願いします。 下 原 所有権移転について、32 頁から 34 頁です。32 頁で説明します。公告年月日は平成 30 年4月 24 日、合計面積は、1万2千 231 ㎡です。うち、田1千 721 ㎡、畑1万 510 ㎡で す。所有権を移転する者6人、所有権の移転を受ける者4人です。33 頁をご覧ください。 1番から 34 頁の6番までは、全て所有権移転協議成立したものです。以上です。 議 長 ただいま事務局から説明がありました、33 頁、1番から、34 頁、6番までの6件です。 ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、35 頁、農業経営基盤強化促進法に基づく農用地利用集積計画について、事務局の 説明をお願いします。 下 原 中間管理権設定については、35 頁から 43 頁です。35 頁で説明します。公告年月日は、

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平成 30 年4月 24 日です。合計面積は、9万4千 658 ㎡、うち、田3万6千 161 ㎡、畑5 万8千 497 ㎡です。利用権を設定する者 34 人で、全て新規設定であります。始期は、平 成 30 年6月1日で、期間は5年、10 年です。次の 36 頁から 43 頁は、設定期間、権利区 分別です。36 頁をご覧ください。1番から3番までは設定期間が5年で、全て、賃借権。 次の4番から 43 頁の 36 番までは、設定期間が 10 年です。36 頁、4番は、使用貸借権。 5番、6番は、賃借権。 次に、37 頁、7番から 13 番までは全て、賃借権。 次に、38 頁、14 番から 16 番までは全て、使用貸借権。17 番は、賃借権。 次に、39 頁、18 番から 22 番までは全て、賃借権。23 番は、使用貸借権。 次に、40 頁、24 番から 27 番までは全て、賃借権。 次に、41 頁、28 番は、使用貸借権。29 番から 34 番までは全て、賃借権。 次に、42 頁、35 番、36 番は、賃借権。 次に、43 頁、36 番は、賃借権。以上です。 議 長 ただいま説明がありました、36 頁、1番から3番までの5年もの3件と 36 頁、4番か ら、43 頁、36 番までの 10 年もの 33 件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、44 頁、議案第2号「農地法第3条の規定による許可申請の処分決定について」を 議題とします。事務局の説明をお願いします。 下 原 議案第2号、44 頁から 50 頁です。50 頁で説明します。今回は、所有権移転 21 件、使 用貸借権設定1件の計 22 件で、田 21 筆1万 850 ㎡、畑 28 筆4万2千3㎡、他1筆 318.50 ㎡、計 50 筆5万3千 171.50 ㎡です。 初めに、44 頁です。1番は、田1千 619 ㎡の売買です。2番は、田 648 ㎡の贈与です。 3番は、畑3千 557 ㎡の売買です。4番は、次の頁にかけて、畑6千 425 ㎡の売買です。 次に、45 頁、5番は、田2千 834 ㎡、畑2千 992 ㎡、計5千 826 ㎡の贈与です。 次に、46 頁、6番は、田1千 782 ㎡の売買です。7番は、畑 306 ㎡の売買です。8番は、 畑1千 908 ㎡の売買です。9番は、畑2千 692 ㎡の売買です。 次に、47 頁、10 番は、畑 518 ㎡の売買です。11 番は、畑2千 692 ㎡の贈与です。12 番 は、田2千 645 ㎡、畑3千 497 ㎡、計6千 142 ㎡の贈与です。13 番は、畑 718 ㎡の売買で す。 次に、48 頁、14 番は、畑8千 431 ㎡の売買です。15 番は、畑 643 ㎡の売買です。16 番

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は、畑1千 754 ㎡の売買です。17 番は、畑 914 ㎡、他 318.50 ㎡、計1千 232.50 ㎡の売買 です。 次に、49 頁、18 番から 50 頁の 22 番までは、全て記載のとおりです。以上です。 議 長 次に、引き続き調査がなされていますので、49 頁、18 番から、50 頁、22 番までを村山 委員に、報告をお願します。 村 山 議席番号 27 番村山です。農地法第3条申請に伴う現地調査を去る4月 17 日に、記載の 3名の委員と事務局2名で行いましたので報告します。49 ページの 18 番ですが、19 番、 20 番と関連がありますのであわせて報告します。下限面積の調査です。申請者は夫婦2人 で農作業に従事されており、農作業に必要な農機具は一部所有しているものの、足りない 物は借用されるとのことであります。なお作物は稲作、甘しょを作られるとのことであり ました。 次に 50 ページの 21 番ですが、下限面積の調査です。申請者は夫婦2人で農作業に従事 されており、農作業に必要な農機具は所有しており、なお作物はキャベツ、にんじんを作 られるとのことであります。 次に 22 番ですが、下限面積の調査です。申請者は夫婦2人で農作業に従事されており、 農作業に必要な農機具は所有しており、なお作物は、そば、パパイア等を作られるとのこ とでありました。以上5件とも、農地の全てを効率的に利用して耕作を行うと認められま す。また、下限面積も超えていることから、農地法第3条第2項各号には該当しないと思 われるため、調査員としては3条の許可要件を全て満たしていると判断いたしました。以 上で説明を終わります。 議 長 ただいま、説明、報告がありました 22 件、ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可と決定します。 次に、51 頁、議案第3号「農地法第4条の規定による許可申請の意見決定について」を 議題とします。事務局の説明をお願いします。 下 原 議案第3号、51 頁です。今回は4件、畑5筆2千 164 ㎡となっています。1番から4番 までは、全て記載のとおりです。以上です。 議 長 ただいま、事務局から説明がありましたが、引き続き調査がなされていますので、51 頁、 1番、2番を中塩屋委員に、3番、4番を、川﨑委員に報告をお願いします。 中塩屋 議席番号1番の中塩屋です。去る4月 16 日、記載の3名と事務局で農地法 第4条申請 の現地調査を実施しましたので報告をいたします。まず、51 頁1番ですが、申請地は鹿屋

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市文化会館の北側に位置し、申請地付近は、10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地 と判断されます。申請者は、市内の会社員で、申請地に貸家、近隣の施設への貸駐車場、 通路を建築、整備する計画です。周辺は、集落につながる場所で、第1種農地の許可要件 である「集落接続施設」に該当すると思われます。なお、今回の申請地を、すでに貸駐車 場として使用しているため、始末書が添付されております。また、この案件は 53 頁9番 と関連です。 次に2番ですが、申請地は大姶良町の慈恵園の南西側に位置し、申請地付近は 10ha 以 上の農地の広がりは無く、第2種農地と判断されます。申請者は、大工をされており、今 回申請地に車庫、仕事に必要な資材のための置場、駐車場を建築、整備する計画です。付 近は小集団の生産性の低い農地で、他のいずれの要件にも該当しないため、第2種農地の 許可要件である「その他の農地」に該当すると思われます。 以上、1番と2番については、排水施設も整備する計画で他の農地に悪影響を及ぼす恐 れもないことから、転用許可は支障はないと判断しました。以上です。 川 﨑 議席番号 29 番の川﨑です。去る4月 17 日、記載の3名と事務局で農地法第4条申請の 現地調査を実施しましたので報告をいたします。まず、51 頁3番ですが、申請地は細山田 中学校の南側に位置し、申請地付近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判 断されます。申請者は、市内の主婦で、申請地付近の持ち家を取り壊し申請地に持ち家、 駐車場、通路を建築、整備する計画です。周辺は、集落につながる場所で、第1種農地の 許可要件である「集落接続施設」に該当すると思われます。 次に4番ですが、申請地は串良町平和アリーナの南側に位置し、申請地付近は 10ha 以 上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、農業をされており、今 回申請地の隣に農業用施設を持っていますが、環境の整っている場所の隣に、利便性を考 え、申請地に持ち家とカーポートを建築する計画です。周辺は、集落につながる場所で、 第1種農地の許可要件である「集落接続施設」に該当すると思われます。 以上、3番と4番については、排水施設も整備する計画で他の農地に悪影響を及ぼす恐 れもないことから、転用許可は支障はないと判断しました。以上です。 議 長 51 頁の許可申請4件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可意見を付して県へ進達します。 次に、52 頁、議案第4号「農地法第5条の規定による許可申請の意見決定について」を 議題とします。事務局の説明をお願いします。

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下 原 議案第4号、52 頁から 58 頁です。58 頁で説明します。今回は、27 件、田1筆 748 ㎡、 畑 32 筆2万5千 301 ㎡、計 33 筆2万6千 49 ㎡となっています。 52 頁をご覧ください。1番は、宅地分譲を行うもので、農地区分は3の5です。 2番、3番は、一般住宅を整備するもので、農地区分は3の5です。4番は、一般住宅を 整備するもので、農地区分は3の5です。 次に 53 頁、5番は、一般住宅を整備するもので、農地区分は3の5です。6番は、木 材置場を整備するもので、農地区分は1の5です。7番は、事務所兼倉庫を整備するもの で、農地区分は1の3です。8番は、一般住宅を整備するもので、農地区分は1の3です。 9番から 57 頁の 27 番までは、全て記載のとおりです。以上です。 議 長 ただいま、事務局から説明しましたが、引き続き調査がなされていますので、53 頁、9 番から、55 頁、18 番までを江並委員に、56 頁、19 番から 21 番までを本村委員に、56 頁、 22 番から 57 頁、24 番までを 木下委員に、57 頁、25 番から 27 番までを萩﨑委員に報告 をお願いします。 江 並 議席番号 36 番の江並です。去る4月 16 日、記載の3名と事務局で農地法第5条申請の 現地調査を実施しましたので報告をいたします。 まず、53 頁の9番ですが、申請地は、鹿屋市文化会館の北側に位置し、申請地付近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、市内の会社員で、 申請地に貸家、近隣の施設への貸駐車場、通路を建築、整備する計画です。周辺は、集落 につながる場所で、第1種農地の許可要件である「集落接続施設」に該当すると思われま す。この案件は 51 頁1番と関連です。 次に 54 頁 10 番ですが、関連がありますので 55 頁 17 番まであわせて報告します。 申請地は、郷之原町自治公民館の北側に位置する場所で、周囲は 10ha 以上の農地の広が りは無いことから、第2種農地と思われます。申請者は、福岡市内に本社のある、建設業 の法人で申請地に太陽光発電施設を建設する計画です。付近は小集団の生産性の低い農地 で、他のいずれの要件にも該当しないため、第2種農地の許可要件である「その他の農地」 に該当すると思われます。 次に 18 番ですが、申請地は、池田病院の西側に位置する場所で、周囲は 10ha 以上の農 地の広がりは無いことから第2種農地と思われます。申請者は、福岡市の会社役員で、親 の面倒を看るため帰郷し、申請地に持ち家を建築する計画です。付近は小集団の生産性の 低い農地で、他のいずれの要件にも該当しないため、第2種農地の許可要件である「その 他の農地」に該当すると思われます。

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以上、9番から 18 番については、排水施設も整備する計画で、周辺農地に悪影響を及 ぼす恐れがないことから、転用は支障がないと判断しました。以上です。 本 村 議席番号7番の本村です。去る4月 16 日、記載の3名と事務局で農地法第5条申請の 現地調査を実施しましたので報告をいたします。 まず、56 頁の 19 番ですが、申請地は市営平原住宅の東側に位置し、周囲は 10ha 以上の 農地の広がりは無いことから、第2種農地と判断されます。申請者は、市内の会社役員で 申請地に持ち家、車庫兼物置事務所用の駐車場を建築、整備する計画です。付近は小集団 の生産性の低い農地で、他のいずれの要件にも該当しないため、第2種農地の許可要件で ある「その他の農地」に該当すると思われます。 次に 20 番ですが、申請地は田崎学習センターの北西側に位置する場所で、周囲は 10ha 以上の農地の広がりは無いことから、第2種農地と判断されます。申請者は、市内の会社 員で借家住まいのため、申請地に持ち家を建築する計画です。付近は小集団の生産性の低 い農地で、他のいずれの要件にも該当しないため、第2種農地の許可要件である「その他 の農地」に該当すると思われます。 次に 21 番ですが、申請地は、横山町集落センターの南側に位置する場所で、周囲は、 10ha 以上の農地の広がりは無いですが、土地改良事業が施行されており、第1種農地と判 断されます。申請者は、錦江町内の会社員で、現在借家住まいのため、持ち家を建築する 計画です。周辺は、集落につながる場所で、第1種農地の許可要件である「集落接続施設」 に該当すると思われます。 以上、19 番から 21 番については、排水施設も整備する計画で、周辺農地に悪影響を及 ぼす恐れがないことから、転用は支障がないと判断しました。以上です。 木 下 議席番号 37 番の木下です。去る4月 17 日、記載の3名と事務局で農地法第5条申請の 現地調査を実施しましたので報告をいたします。 まず、56 頁の 22 番ですが、申請地は、大隅縦貫道東原ICの北東側に位置し、申請地 付近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、市内の 会社員で、現在借家住まいのため、申請地に持ち家を建築する計画です。周辺は、集落に つながる場所で、第1種農地の許可要件である「集落接続施設」に該当すると思われます。 次に 57 頁 23 番ですが、申請地は、細山田中学校の北西側に位置する場所で、申請地付 近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、市内の自 営業兼農業者で、申請地は高速道路敷地の残地部分で、農産物販売施設を建築する計画で す。申請地が農業用施設、地域農業振興に資する施設と判断されるため、第1種農地の許

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可要件である「農業用施設等」に該当すると思われます。 次に 24 番ですが、申請地は、細山田中学校の北側に位置する場所で、周囲は 10ha 以上 の農地の広がりは無いことから第2種農地と思われます。申請者は、市内の認定こども園 を経営される法人で社会福祉事業を行ってますが、学童室が手狭になったため、申請地に 学童室、遊び場、駐車場を建築、整備する計画です。付近は小集団の生産性の低い農地で、 他のいずれの要件にも該当しないため、第2種農地の許可要件である「その他の農地」に 該当すると思われます。以上、22 番から 24 番については、排水施設も整備する計画で、 周辺農地に悪影響を及ぼす恐れがないことから、転用は支障がないと判断しました。以上 です。 萩 﨑 議席番号4番の萩﨑です。去る4月 17 日、記載の3名と事務局で農地法第5条申請の 現地調査を実施しましたので報告をいたします。 まず、57 頁の 25 番ですが、申請地は、串良町上小原十三塚交差点の北側に位置し、申 請地付近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、市 内の団体職員で、申請地付近の保育園の駐車場が少ないため、貸駐車場を整備する計画で す。周辺は、集落につながる場所で、第1種農地の許可要件である「集落接続施設」に該 当すると思われます。 次に 26 番ですが、申請地は、県公営住宅十三塚団地の西側に位置する場所で、申請地 付近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、東京都 在住の会社員で、申請地付近の県公営住宅の住民のために、貸駐車場を整備する計画です。 周辺は、集落につながる場所で、第1種農地の許可要件である「集落接続施設」に該当す ると思われます。なお、申請人は周辺地についても、同様の貸駐車場を農地法の許可を受 けて、整備されましたが、その際今回の申請地も既に許可を受けていると思い込み、貸駐 車場として使用されておりましたが、許可を受けていないことが判明したため、追認をお 願いするものであり、始末書も添付されております。 次に 27 番ですが、申請地は、鹿児島部品本社工場の東側に位置する場所で、申請地付 近は 10ha 以上の農地の広がりがあり、第1種農地と判断されます。申請者は、市内で農 業をされており、申請地に貸家、貸駐車場を建築、整備する計画です。周辺は、集落につ ながる場所で、第1種農地の許可要件である「集落接続施設」に該当すると思われます。 以上、25 番から 27 番については、排水施設も整備する計画で、周辺農地に悪影響を及 ぼす恐れがないことから、転用は支障がないと判断しました。以上です。 議 長 ただいま、説明、報告がありました、52 頁から 57 頁までの許可申請 27 件です。ご異議

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ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、申請どおり許可意見を付して県へ進達します。 次に、59 頁、議案第5号「非農地証明について」を議題とします。事務局の説明をお願 いします。 下 原 議案第5号 59 頁です。今回は3件、畑6筆2千 777 ㎡です。すべて記載のとおりです。 以上です。 議 長 ただいま、事務局から説明しましたが、引き続き調査がなされていますので、59 頁、 1番を中塩屋委員に2番、3番を川﨑委員に、報告をお願いします。 中塩屋 議席番号1番の中塩屋です。去る4月 16 日、記載の3名と事務局で非農地証明につい て調査をしましたので、報告します。 59 頁の1番ですが、申請地は、鹿屋ハート病院の南側に位置します。申請地は、平成3 年及び平成7年から住宅建築されており、20 年以上経過した場所でした。また、周囲の農 地への影響もなく、畑への復元も困難であることから、非農地証明は支障がないと判断し ました。以上です。 川 﨑 議席番号 29 番の川﨑です。去る4月 17 日、記載の3名と事務局で非農地証明について 調査をしましたので、報告します。 59 頁の2番ですが、申請地は、串良町上小原十三塚交差点の北側に位置します。申請地 は、昭和 47 年から住宅建築された敷地の一部で、20 年以上経過した場所でした。 また、周囲の農地への影響もなく、畑への復元も困難であることから、非農地証明は支障 がないと判断しました。 次に3番ですが、申請地は大姶良小学校の南東側に位置します。申請地は、平成5年ご ろから建設事務所や現場資材のための資材置場として利用された敷地で、20 年以上経過し た場所でした。また、周囲の農地への影響もなく、畑への復元も困難であることから、非 農地証明は支障がないと判断しました。以上です。 議 長 説明、報告があった3件です。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、農地に該当しない旨の非農地証明を発行します。 次に、60 頁、議案第6号「農地移動適正化あっせん申出について」を議題とします。 事務局の説明をお願いします。 下 原 議案第6号 60 頁から 80 頁です。今回新たに、譲渡希望が 69 頁、120 番から 125 番、

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次に、賃貸借希望が 78 頁、106 番から 111 番ですので、お目通しください。以上です。 議 長 ただいま、事務局から新たな申出農用地について説明がありました。これらの案件は、 議長からあっせん委員の指名をしますが、ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、あっせん委員を指名します。 69 頁、土地の所有者からの譲渡希望の、120 番を加覧委員と倉岡委員に、121 番を本村 委員と村山委員に、122 番を田村委員と新村委員に、123 番を野﨑委員と倉田委員に、124 番を田村委員と新村委員に、125 番を永吉委員と栗山委員に、78 頁、賃貸借希望の 106 番 を畠井委員と福元(利)委員に、107 番を江並委員と釘田委員に、108 番を山下委員と泊 委員に、109 番を下仮屋委員と中塩屋委員に、110 番を西ノ原委員と中塩屋委員に、111 番を仮屋薗委員と中塩屋委員に、お願いします。 次に、81 頁、議案第7号「地籍調査事業に伴う地籍調査推進員の推薦について」を議題 とします。事務局の説明をお願いします。 下 原 81 頁、議案第7号「平成 30 年度地籍調査事業に伴う地籍調査推進員の推薦について」 の説明をいたします。鹿屋市長から平成 30 年4月9日付けで、国土調査法に基づく地籍調 査事業において、地目等の判断を行うにあたり、専門的な知見を有する農業委員3名の推 薦依頼があったものです。推薦にあたっての依頼については、地籍調査事業を熟知してい る人、調査地区が鹿屋地区、吾平地区となっているため、鹿屋地区から2名、吾平地区か ら1名の推薦をお願いしたいということです。調査地区は、南町の一部0.99k㎡、下高 隈町の一部0.25k㎡、吾平町麓の一部0.31k㎡となっており、任期は、平成 30 年6月 1日~平成 31 年3月 31 日までとなっております。農業委員会といたしましては、委員の 調査区域内であり、地籍調査事業を熟知していると判断できるため、鹿屋地区を榎原委員 と江並委員に、吾平地区を加覧委員にお願いしたいと考えております。 なお、新制度移行に伴い、地籍調査推進員を新たに推薦する場合は、前任者の残任期間 とします。以上です。 議 長 ただいま、事務局から説明がありました。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、地籍調査推進員に鹿屋地区に榎原委員と江並委員、吾平地区に加 覧委員を推薦します。 次に、82 頁、議案第8号「肝属中部地区畑地かんがい事業鹿屋市推進協議会委員の推薦 について」を議題とします。事務局の説明をお願いします。

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下 原 82 頁、議案第8号「肝属中部地区畑地かんがい事業鹿屋市推進協議会委員の推薦につい て」の説明をいたします。鹿屋市推進協議会会長 中西 茂氏から平成 30 年4月 13 日付 けで推進協議会委員の任期満了に伴い、農業委員3名の推薦依頼があったものです。 推薦にあたっての依頼については、肝属中部地区畑地かんがい事業受益地内の町内会が 委員の調査区域であり、当該事業を熟知している人、旧鹿屋市内(横山、下堀、獅子目、 大姶良西・東、池園、田崎、田淵、南、萩塚、飯隈、浜田、名貫、野里)、旧吾平町内(中 央東・西、麓、鶴峰東・西、)で、協議会副会長は会長あて職、鹿屋地区から1名、吾平 地区から1名となっているため、任期は、平成 30 年5月 10 日~平成 32 年5月9日まで となっております。農業委員会といたしましては、協議会副会長には木塲会長、鹿屋地区 から榎原委員、吾平地区から上之原委員にお願いしたいと考えております。 なお、新制度移行に伴い、推進協議会委員を新たに推薦する場合は、前任者の残任期間 とします。以上です 議 長 ただいま、事務局から説明がありました。ご異議ありませんか。 「異議なし」 「異議なし」ですので、推進委員に副会長に私、木塲、鹿屋地区に榎原委員、吾平地区に 上之原委員を推薦します。 次に、83 頁「農地法第 18 条第6項の規定による解約等の通知について」の報告です。 事務局の説明をお願いします。 下 原 合意解約について、83 頁から 86 頁です。86 頁で説明します。今回は 11 件、田7筆 5千 273 ㎡、畑 16 筆2万6千 433 ㎡、計 23 筆3万1千 706 ㎡です。 これらは全て、第 18 条第6項の規定により双方合意のもと、解約の通知書が提出されて います。 初めに、83 頁です。1番は、借り手の変更。2番は、中間管理機構への貸出しのため。 3番は、貸し手の都合。4番は、売買のため。5番は、借り手の都合。 次に、84 頁、6番から8番までは、借り手の都合。9番は、貸し手の都合。 次に、85 頁、10 番、11 番は、売買のため。以上です。 議 長 ただいまの報告のとおり、83 頁から、86 頁まで 11 件の合意解約です。 次に、別冊の「農地利用分配計画の許可について」の報告です。事務局の説明をお願い します。 鳥 巣 1頁から 31 頁までの農用地利用分配計画については、2月総会で審議しましたが、農 地中間管理事業の推進に関する法律第 18 条第4項の規定により、平成 30 年3月 27 日付

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けで 89 件の認可がおりましたので報告します。内容については、お目通しください。 議 長 ただいまの報告のとおり、1頁から 31 頁までの 89 件の分配計画です。 以上で、第1回総会に付議された議案等の審議は全て終了しました。 次に、その他に入ります。委員の方々から、何かありませんか。 局 長 それでは、農業委員候補者について説明します。 農業委員候補者につきましては、募集期間は、3月 13 日から4月 12 日の 31 日間でした が 21 人の定数に対しまして、配布してある資料のとおり、30 名の応募・推薦がありまし たので、報告しておきます。 今後、選考委員会が開催され、平成 30 年6月議会に市長が農業委員候補者を提案し議会 の同意を得て、平成 30 年8月1日に任命することとなります。 以上で農業委員候補者について説明を終わります。 次に、「貸したい」「借りたい」農家戸別訪問について説明します。 3月の総会の際、説明し、各委員に身近で知っている農家 10 件を提出していただいてい ます。この 10 件を7月までに訪問し、アンケート等を実施していただきます。実施方法 については、配布資料に記載してありますが、簡単に説明します。農家を訪問される際は、 訪問記録票、アンケート及び【別紙1】の3枚が1セットとなっている書類1セット、併 せて配布するチラシ2枚と関係する農家台帳を持って訪問し、アンケートを行い、必要事 項を記載の上、訪問記録票により、活動実績を報告してください。 なお、まだ、農家 10 件の名簿を提出されていない委員は、できるだけ早く提出いただ き作業を実施していただきますよう、よろしくお願いします。以上で説明を終わります。 議 長 ただいま説明のありました、農業委員候補者についてと、「貸したい」「借りたい」農家 戸別訪問について、なにかありますか。 仮屋薗 農家戸別訪問についての農家台帳は、農家が欲しい場合は配布しても構わないか。 局 長 本人の台帳なので、農家台帳を配布しても構わないが、成果を見たいので、できれば回 収してもらいたい。以上です。 議 長 他にないでしょうか。農家戸別訪問は、7月までですので、よろしくお願いします。 他になければ、事務局からの連絡事項をお願いします。 次 長 (中 略) 局 長 5月の調査委員を申し上げます。5月 15 日、火曜日、4条5条の鹿屋地区が、田中委 員、山中委員、西ノ原委員でございます。5月 16 日、水曜日、4条5条の輝北地区、串 良地区、吾平地区が、岡元委員、山下委員、釘田委員でございます。5月 16 日、水曜日、

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3条の全域が、清水委員、上野委員、大山委員でございます。 なお、5月の総会は、5月 23 日、水曜日の9時からとなります。以上です。 議 長 他にありませんか。ないようですので、これをもって平成 30 年度第1回鹿屋市農業委 員会総会を閉会します。 局 長 それでは、皆さん、ご起立下さい。姿勢を正してください。 ・・・・・(一同礼)・・・・・・

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