(時間60分)
問題 以下の文は、現代の健康に関する課題を述べたものであるが、下線にある事象に注目しな がら熟読して、次の問1、問2に答えなさい。
問1,上記文中の下線を引いた事象について、柔道整復師として関わることのできると考えられるものを、
一つ書き出しなさい。(小論文の題名作成)
問2,「問1,」で答えたものを題名として、これまでのあなたのスポーツ、運動を通じての経験からどのような ことが出来るのかを600字以上800字以内で答えなさい。
家族が振り回される日常となれば、社会的労働力の損失だけでなく、救済や保護に要する費用は大き 整復医療学科
なものとなる。感染や死への恐れから来る精神の荒廃にも気を配らなければならない。その意味では 病気は個人を越えた社会的な出来事となっている。
出典:健康の社会史 新村拓著 法政大学出版局
平成28年度 保健医療学部 推薦入試 小論文 問題用紙
病気は個人的な出来事であるが、伝染する病 ともなれば周囲を巻き込むことになる。看病や介護に