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Minami Kyushu University Syllabus

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Academic year: 2021

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授業概要

 都市緑地における具体的な計画作成を通じて、都市緑地の設定過程と空間創造を考え、それに必要とされる多様な 技法の理解、技能習熟を目指します。 本演習の効果を上げるために進め方を段階ごとに理解を深めるように構成し ています。具体的に授業では、演習課題について各自で作品を制作する。授業では学習効果を上げるために、進め方 を段階ごとに理解を深めるように構成しており、都市緑地の専門的設計技術だけではなく、プレゼンテーションとコミュ ニケーション能力の向上についても指導を行います。

 また、教員は技術士(総合技術監理部門、建設部門:都市及び地方計画)やRLA(登録ランドスケープアーキテクト)、

1級造園施工管理技士等の専門資格を有し、造園設計事務所(ランドスケープコンサルタント業務)において国内外の 100件を超える都市公園や庭園プロジェクトに参画した20年間の経験があります。そのキャリアを含めて、教員が実際 に計画設計した造園作品の具体的な事例を解説しながらも、授業を進めます。

関連する科目  本授業の履修前には「基礎製図演習Ⅰ」「基礎製図演習Ⅱ」「庭園学演習」「自然緑地計画論演習」「コンピュータ・C AD演習」を、本授業と同時期には「敷地計画論」を、履修後には「都市緑地論演習」を受講することが望ましい。

授業の進め方と方法  授業は、テキスト代わりに配布するプリント資料(約40頁)を配布します。学生各自の演習課題の進捗に応じて、授業 中に個人指導を行います。

開講キャンパス 都城キャンパス

科目コード 710066 配当学年 3年次

科目名称 [英語名称] 敷地計画論演習 [Site Planning Plactice]

単位数 4

開設学科 環境園芸学科

授業形態 演習

学位授与の方針

との関連

DP1(1) DP2(1) DP3(5)

教員氏名 関西 剛康

Minami Kyushu University Syllabus

授業時間外の学修

1.授業で配布するテキストならびに参考図書等を授業前に精読しておくこと。

2.授業後にさらに理解を深めるために再度精読すること。

3.演習授業であるため、事前に参考となる資料を準備しておくこと。

4.予習復習は1時間程度行うこと。

授業の到達目標

 街区公園)のランドスケープ・プラン&デザインを通じて、具体的な調査・解析からコンセプト、計画、デザイン、作図 手法ならびにプレゼンテーションの基礎的技術の修得を目的とします。

 自ら作成した課題の作品発表を通じて、2回のプレゼンテーションを行うことで、客観性と専門性の高いプレゼンテー ションとコミュニケーション能力を高めることを目的としています。

 テキストは、授業の進捗にあわせてプリントを配布(A4コピー資料は約40頁、各自で紙ファイルやクリアーファイルに綴 じ込むことが望ましい)。また必需品として、製図道具一式、色鉛筆、USB記録媒体などが必要です。

テキスト

 提出課題は評価後、返却期間ももうけて返 却ならびに解説をします。

課題に対する フィードバック

1.演習課題による提出物を評価(100点)

2.授業への取り組みも評価(授業態度によって はマイナス評価も行う)

評価方法

1.『エクステリアプランナーハンドブック』建築資料研究社|2.『ランドスケープデザインの歴史』学芸出版社|3.『ランド スケープ計画・設計論』技法堂出版  |4.『ランドスケープデザイン』マルモ出版 など

参考書

備考 授業計画

【はじめに】

 第01・02回:ガイダンス・ワークショップ

        演習課題の概要説明と都市緑地の社会背景について学び、街区公園について考える。

【設計課題:街区公園の計画設計】

 第03・04回:事例研究の調査  第05・06回:事例研究の作成

        計画を行うに際しての知見知識を深めるために、先行事例の資料の作成を行う。

 第07・08回:敷地分析の調査  第09・10回:敷地分析の作成

        計画地周辺の都市形態や施設内容を分析して敷地分析を行い、資料の作成を行う。

 第11・12回:基本コンセプトの作成  第13・14回:基本計画案の検討

        計画案の基本コンセプトの作成を行い、基本計画案の構想を行う。

 第15・16回:プレゼンテーション①

        作成した資料や計画案の中間発表を行い、進捗状況を確認する。

 第17・18回:基本計画平面図の図化  第19・20回:基本計画平面図の着彩

        基本計画平面図を完成させる。        

 第21・22回:鳥瞰図(パース)の図化  第23・24回:鳥瞰図(パース)の着彩         鳥瞰図を完成させる。

 第25・26回:ポートフォーリオ(作品集)の作成

        作成した図面や資料をポートフォリオとして完成させる。

 第27・28回:プレゼンテーション?

        完成した計画案の最終発表を行う。

 第29・30回:ポートフォリオの最終修正と提出

        前回の最終発表での指摘事項の修正を行い、提出する。

シラバス年度 2021

101

実務経験 ○

教員担当

アクティブ

ラーニング ○

6 -

参照

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