• 検索結果がありません。

Minami Kyushu University Syllabus

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Minami Kyushu University Syllabus"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

授業時間外の学修 【予習】予め次回の授業項目をアナウンスするので,図書室等を利用して各自で予習を行う.(30分程度)

【復習】授業ノート及び配付資料を参考に,受講生各自で毎回復習する.(1時間程度)

なお,不明な箇所については,必ず授業の前後又はオフィスアワー等を利用して担当教員に質問し,学びを深める.

授業の到達目標 農業の多面的な機能及び作物生産に起因する環境負荷について理解する. 【専門分野の知識・理解の育成】

授業概要

 農業は食料供給など公益的な機能を有する反面,生産性を追求した今日では環境負荷や食への安全性が懸念され ることも否めない.本講義では,慣行農業における化学農薬・肥料や家畜排泄物によって生じている環境負荷につい て学び,環境保全型の農業技術についてその仕組みを理解する.さらに,環境保全型農業の一つである有機農業の 現状について国内外の事例を知り,これからの農業が進むべき方向を考察することを目的とする.【知識・理解の育 成】

開講キャンパス 都城キャンパス

科目コード 218400 配当学年 2年次

科目名称 [英語名称] 環境保全型農業論 [Sustainable Agriculture Systems]

単位数 2

開設学科 環境園芸学科

授業形態 講義

学位授与の方針

との関連

DP1(1) DP1(2) DP2(1) DP3(4)

教員氏名 山口 健一

Minami Kyushu University Syllabus

講義内容に関する資料や参考となる図書を都度配布・紹介する.

テキスト

授業前後の時間、及びオフィスアワーを利用 して質問を受け付け、授業内容の理解を深 課題に対する める。

フィードバック

定期試験(80点)を実施し,課題提出及び受講 態度等(20点)を含めて総合的に評価する.

評価方法

授業の進展にそって、関連する参考書や資料等を適宜紹介する.

参考書

備考

関連する科目  履修後に受講する科目:環境保全園芸論

授業の進め方と方法

毎回の講義内容を板書します。また、関連箇所については、資料を配付して説明します。

授業計画

授業は概ね以下の内容で進行する.

01.農業と地球環境

農業と地球環境の関係を学びます。

02.農業のメカニズム 農業の機構について学びます。

03.農業の多面的機能

農業が有する機能について学びます。

04.慣行農業の環境上の問題点 (1)合成農薬 農業用薬剤について学びます。

05.慣行農業の環境上の問題点 (2)化学肥料 植物の要素と肥料について学びます。

06.慣行農業の環境上の問題点 (3)家畜排泄物 家畜生産から排出される排せつ物について学びます。

07.環境保全型農業技術 (1)栽培法 環境保全型の栽培方法について学びます。

08.環境保全型農業技術 (2)施肥法

環境保全型の肥料と施肥方法について学びます。

09.環境保全型農業技術 (3)防除法

環境保全型の病害虫・雑草の防除方法を学びます。

10.環境保全型農業技術 (4)リサイクリング 農業から排出される廃棄物と再利用について学びます。

11.最新の技術動向

最新の農業技術について学びます。

12.関連法令の動向

環境保全型農業に関する法令を学びます。

13.有機農業(国内事例)

国内の有機農業の現状について学びます。

14.有機農業(海外事例)

農業先進国の有機農業について学びます。

15.持続可能な循環型農業

21世紀に求められる持続農業を学びます。

シラバス年度 2021

17

実務経験 教員担当

アクティブ ラーニング

6 -

参照

関連したドキュメント

耐震性及び津波対策 作業性を確保するうえで必要な耐震機能を有するとともに,津波の遡上高さを

創業当時、日本では機械のオイル漏れを 防ぐために革製パッキンが使われていま

(2)「冠表示」の原材料名が生鮮食品である場合は当該生鮮食品の産地を、加工

「欲求とはけっしてある特定のモノへの欲求で はなくて、差異への欲求(社会的な意味への 欲望)であることを認めるなら、完全な満足な どというものは存在しない

東京都環境局では、平成 23 年 3 月の東日本大震災を契機とし、その後平成 24 年 4 月に出された都 の新たな被害想定を踏まえ、

いられる。ボディメカニクスとは、人間の骨格や

森林には、木材資源としてだけでなく、防災機能や水源かん養

 本計画では、子どもの頃から食に関する正確な知識を提供することで、健全な食生活