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平成23年度「土地取引動向調査(第1回調査)」-結果の概要及び先行性に関する分析-

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ޣઃ㍳㧝ޤ 半島を歩く(その6):積丹半島 全国 23 の半島地域のうち最北の積丹半島の海 は青く澄んでおり本当に美しく「積丹ブルー」と も呼ばれている。一方、沿岸部では海藻の著しい 減少など生態系の激変=磯焼け(海の砂漠化)が生 じている。

積丹半島の西側に位置する神恵内村では、多く の企業の協賛を得て、磯焼けが進む沿岸部に、海 藻が繁茂し魚介類が生息する藻場を再生するため の「藻場 LAND プロジェクト」事業を実行し、昨年 までに 1,000 ㎡以上の藻場の造成に成功している。

(写真1) 神威岬から眺める積丹ブルー

(写真2) 水面下で藻場の再生が進む神恵内村の 沿岸部

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国土交通省では、主要な企業の土地取引などに 関する短期的な判断・意向を半期ごとに把握・整 理して、簡潔で分かりやすい「先行指標」を作成・

提供することを目的として、平成 12 年度から継続 的に「土地取引動向調査」を実施している。調査 対象は上場企業(店頭公開含む)及び資本金 10 億円以上の非上場企業であり、郵送発送・郵送回 収によるアンケート調査に基づくものである。

今回、平成 23 年9月に平成 23 年度第1回調査

を実施し、1,138 社からの有効回答を得ることが 出来た(有効回収率 32.5%)。今回調査は平成 23 年3月 11 日の東日本大震災発生以後では初めて 実施された土地取引動向調査であり、企業の土地 取引に関する判断・意向への影響がどの程度であ るか注目されることから、土地取引状況について の判断等の従来からの項目に加え、東日本大震災 が土地の購入・売却意向に及ぼした影響について の評価も併せて項目に追加し調査を実施した。本 原稿では、今回調査の結果について概要を示すと ともに、土地取引動向調査の結果と実際の土地取 引状況との比較により、その先行性についての分 析を行いたい。

図表1 土地取引状況の判断に関するDI(本社所在地別)

(注)DI=(活発)-(不活発)の割合。単位はポイント。

-100 -80 -60 -40 -20 0 20 40 60

平成17年 9月

平成18年 3月

平成18年 9月

平成19年 3月

平成19年 9月

平成20年 3月

平成20年 9月

平成21年 3月

平成21年 9月

平成22年 3月

平成22年 9月

平成23年 3月

平成23年 9月 東京都23区内(現在)

大阪府内(現在)

その他の地域(現在)

東京都23区内(1年後)

大阪府内(1年後)

その他の地域(1年後)

(2)

��2�土地取引状況についての判断

『「現在」及び「1年後」の土地取引状況の判断』

についてのDI(「活発である」-「不活発である」) は、いずれの地域においても下落した(図表1)。

「現在の土地取引状況の判断」については、「活

発である」との回答が、いずれの地域においても 前回調査より若干減少し、前回調査に続いて極め て低い水準にとどまっている。また、「東京」及び

「その他の地域」で「不活発である」との回答が 増加している(図表2)。

図表2 現在の土地取引状況の判断(本社所在地別)

注:各地域に本社を持つ企業に対して、一般論として土地取引の状況に対する判断をきいたもの。

1.6%

2.6%

1.4%

0.5%

1.0%

0.8%

1.4%

11.2%

22.0%

22.8%

20.0%

18.1%

11.6%

2.0%

3.6%

2.4%

0.0%

1.0%

0.0%

1.5%

11.9%

44.7%

46.3%

39.5%

28.5%

18.7%

2.6%

4.3%

2.5%

2.0%

0.8%

0.7%

2.7%

20.1%

46.6%

50.6%

45.0%

40.2%

27.5%

39.6%

41.8%

33.1%

29.7%

26.0%

25.3%

41.8%

62.2%

59.3%

58.3%

60.8%

57.5%

51.6%

46.0%

44.6%

31.3%

31.9%

20.5%

16.5%

30.9%

66.3%

48.1%

44.1%

51.1%

58.5%

54.2%

47.3%

51.4%

41.6%

28.8%

29.6%

19.5%

38.6%

63.2%

46.7%

44.8%

48.9%

51.4%

58.3%

58.8%

55.6%

65.5%

69.9%

73.0%

74.0%

56.8%

26.6%

18.7%

18.9%

19.2%

24.4%

36.8%

52.0%

51.8%

66.3%

68.1%

78.5%

83.5%

67.6%

21.9%

7.2%

9.6%

9.4%

13.0%

27.1%

50.1%

44.3%

55.9%

69.2%

69.6%

79.8%

58.7%

16.7%

6.8%

4.6%

6.0%

8.5%

14.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域     (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 東京都23区内     (H17.9)

活発である どちらでもない 不活発である

一方、「1年後の土地取引状況の判断」について は、いずれの地域においても、「活発である」との 回答が減少し、「不活発である」との回答が増加し ている(図表3)。

1�3�地�������の判断

本社所在地における「現在の地価水準の判断」 については、いずれの地域においても「適正であ る」が増加した。「高い」は「東京」及び「その他

3.1% 4.2% 1.6% 1.8% 1.3% 0.6% 1.4%

8.9% 23.0%

27.2% 28.6% 26.2% 16.1% 3.0%

11.5% 2.9%

5.3% 2.4% 0.7%

1.5% 11.9%

38.9% 45.2%

49.1% 40.0% 21.1%

6.0% 11.6% 5.6%

6.4% 4.3% 2.5% 3.0%

13.3%

38.6% 50.9% 49.3% 44.3% 34.4%

46.8% 52.7% 43.0% 41.5% 39.1% 31.1%

32.5%

63.2%

61.6% 59.1%

58.5% 56.5% 56.4%

55.0% 48.9% 46.1%

47.8% 32.2%

25.9% 30.9%

51.3%

55.8% 50.5%

45.7% 54.0% 58.7%

53.9% 57.1% 52.5% 48.1% 45.6% 29.7%

32.5%

60.4%

54.0% 45.2% 46.6% 50.3% 53.4%

50.1% 43.1% 55.4% 56.7% 59.6% 68.3%

66.0%

27.8% 15.4%

13.6% 12.9% 17.4% 27.6% 42.0%

39.6% 51.0%

46.9% 65.4%

73.4% 67.6%

36.9%

5.3% 4.3% 5.2% 6.0% 20.2% 40.2%

31.3% 41.9% 45.5% 50.1% 67.8%

64.4%

26.3%

7.5% 4.0% 4.1% 5.3% 12.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域      (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 東京都23区内      (H17.9)

活発である どちらでもない 不活発である

図表3 1年後の土地取引状況の判断(本社所在地別)

(3)

��2�土地取引状況についての判断

『「現在」及び「1年後」の土地取引状況の判断』

についてのDI(「活発である」-「不活発である」) は、いずれの地域においても下落した(図表1)。

「現在の土地取引状況の判断」については、「活

発である」との回答が、いずれの地域においても 前回調査より若干減少し、前回調査に続いて極め て低い水準にとどまっている。また、「東京」及び

「その他の地域」で「不活発である」との回答が 増加している(図表2)。

図表2 現在の土地取引状況の判断(本社所在地別)

注:各地域に本社を持つ企業に対して、一般論として土地取引の状況に対する判断をきいたもの。

1.6%

2.6%

1.4%

0.5%

1.0%

0.8%

1.4%

11.2%

22.0%

22.8%

20.0%

18.1%

11.6%

2.0%

3.6%

2.4%

0.0%

1.0%

0.0%

1.5%

11.9%

44.7%

46.3%

39.5%

28.5%

18.7%

2.6%

4.3%

2.5%

2.0%

0.8%

0.7%

2.7%

20.1%

46.6%

50.6%

45.0%

40.2%

27.5%

39.6%

41.8%

33.1%

29.7%

26.0%

25.3%

41.8%

62.2%

59.3%

58.3%

60.8%

57.5%

51.6%

46.0%

44.6%

31.3%

31.9%

20.5%

16.5%

30.9%

66.3%

48.1%

44.1%

51.1%

58.5%

54.2%

47.3%

51.4%

41.6%

28.8%

29.6%

19.5%

38.6%

63.2%

46.7%

44.8%

48.9%

51.4%

58.3%

58.8%

55.6%

65.5%

69.9%

73.0%

74.0%

56.8%

26.6%

18.7%

18.9%

19.2%

24.4%

36.8%

52.0%

51.8%

66.3%

68.1%

78.5%

83.5%

67.6%

21.9%

7.2%

9.6%

9.4%

13.0%

27.1%

50.1%

44.3%

55.9%

69.2%

69.6%

79.8%

58.7%

16.7%

6.8%

4.6%

6.0%

8.5%

14.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域     (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 東京都23区内     (H17.9)

活発である どちらでもない 不活発である

一方、「1年後の土地取引状況の判断」について は、いずれの地域においても、「活発である」との 回答が減少し、「不活発である」との回答が増加し ている(図表3)。

1�3�地�������の判断

本社所在地における「現在の地価水準の判断」

については、いずれの地域においても「適正であ る」が増加した。「高い」は「東京」及び「その他

3.1%

4.2%

1.6%

1.8%

1.3%

0.6%

1.4%

8.9%

23.0%

27.2%

28.6%

26.2%

16.1%

3.0%

11.5%

2.9%

5.3%

2.4%

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1.5%

11.9%

38.9%

45.2%

49.1%

40.0%

21.1%

6.0%

11.6%

5.6%

6.4%

4.3%

2.5%

3.0%

13.3%

38.6%

50.9%

49.3%

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34.4%

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39.1%

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58.5%

56.5%

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46.1%

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32.2%

25.9%

30.9%

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50.5%

45.7%

54.0%

58.7%

53.9%

57.1%

52.5%

48.1%

45.6%

29.7%

32.5%

60.4%

54.0%

45.2%

46.6%

50.3%

53.4%

50.1%

43.1%

55.4%

56.7%

59.6%

68.3%

66.0%

27.8%

15.4%

13.6%

12.9%

17.4%

27.6%

42.0%

39.6%

51.0%

46.9%

65.4%

73.4%

67.6%

36.9%

5.3%

4.3%

5.2%

6.0%

20.2%

40.2%

31.3%

41.9%

45.5%

50.1%

67.8%

64.4%

26.3%

7.5%

4.0%

4.1%

5.3%

12.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域      (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 東京都23区内      (H17.9)

活発である どちらでもない 不活発である

図表3 1年後の土地取引状況の判断(本社所在地別)

(4)

の地域」で減少した一方で、「大阪」では増加した

(図表4)。

「1年後の地価水準の判断」については、いず れの地域においても「上昇が見込まれる」が減少 し、「下落が見込まれる」が増加した(図表5)。

この結果、DI(「上昇が見込まれる」-「下落が 見込まれる」)は、いずれの地域においても下落し た(図表6)。

図表4 現在の地価水準の判断 (本社所在地別)

12.9%

16.1%

15.1%

15.4%

19.6%

21.6%

21.9%

22.2%

20.7%

20.3%

17.9%

16.7%

20.5%

14.1%

9.6%

14.3%

15.0%

24.1%

23.4%

27.9%

25.8%

30.6%

29.8%

25.4%

18.5%

19.6%

32.3%

34.9%

36.8%

40.6%

43.3%

50.6%

58.7%

57.0%

60.0%

50.3%

44.9%

41.4%

41.7%

56.5%

52.3%

50.3%

49.1%

47.4%

48.5%

53.4%

56.1%

57.2%

54.0%

57.9%

58.0%

50.8%

54.5%

48.5%

42.4%

46.9%

38.4%

39.4%

45.6%

52.2%

51.7%

51.1%

50.9%

56.0%

49.1%

48.1%

47.4%

43.8%

37.2%

37.9%

36.2%

36.2%

39.0%

34.1%

44.0%

46.6%

48.3%

45.1%

30.6%

31.6%

34.6%

35.5%

33.0%

29.9%

24.7%

21.7%

22.2%

25.8%

24.1%

25.3%

28.7%

31.3%

41.9%

43.3%

38.1%

37.4%

37.2%

26.5%

22.0%

17.7%

19.1%

23.7%

25.5%

31.3%

19.6%

17.7%

19.4%

22.2%

18.8%

13.2%

5.2%

3.9%

5.9%

5.8%

8.5%

10.3%

13.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域      (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 東京都23区内      (H17.9)

高い 適正である 低い

注:各地域に本社を持つ企業に対して、本社所在地における地価水準に対する判断をきいたもの。

2.1% 4.5% 2.2% 2.3% 2.4% 2.3% 5.0%

14.4% 26.0%

28.7% 25.7% 18.2% 12.7% 4.0%

8.8% 2.9%

5.3% 3.4% 1.4%

2.9%

23.8%

51.0% 47.8%

58.8% 39.5%

22.9% 7.5%

20.5% 10.9% 8.0% 7.6% 2.1%

7.0%

25.6%

57.7% 66.0% 66.5% 58.4% 43.2%

67.2% 74.0% 61.3%

59.3% 57.6% 42.8%

52.0%

70.3%

64.1% 61.1% 64.6% 67.8% 65.2% 68.7%

71.5% 64.4%

61.9% 56.9% 41.7%

38.2%

59.4%

46.2% 48.4%

39.5% 53.5%

65.0% 69.1%

68.1% 69.9%

65.9% 60.2% 40.4%

49.2%

56.7%

39.4% 32.6%

32.3% 39.7% 53.0%

30.7% 21.4% 36.5% 38.4% 40.0% 54.9%

43.0%

15.2% 9.8% 10.2% 9.7% 14.0% 22.1% 27.3%

19.7% 32.7% 32.7% 39.7% 56.8%

58.8%

16.9% 2.9% 3.8%

1.7% 7.0% 12.1% 23.4%

11.4% 19.2% 26.1% 32.2% 57.5%

43.8%

17.7% 2.9%

1.4% 1.2% 2.0% 3.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域      (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3)  東京都23区内       (H17.9)

上昇が見込まれる 横ばい 下落が見込まれる

図表5 1年後の地価水準の判断 (本社所在地別)

(5)

の地域」で減少した一方で、「大阪」では増加した

(図表4)。

「1年後の地価水準の判断」については、いず れの地域においても「上昇が見込まれる」が減少 し、「下落が見込まれる」が増加した(図表5)。

この結果、DI(「上昇が見込まれる」-「下落が 見込まれる」)は、いずれの地域においても下落し た(図表6)。

図表4 現在の地価水準の判断 (本社所在地別)

12.9%

16.1%

15.1%

15.4%

19.6%

21.6%

21.9%

22.2%

20.7%

20.3%

17.9%

16.7%

20.5%

14.1%

9.6%

14.3%

15.0%

24.1%

23.4%

27.9%

25.8%

30.6%

29.8%

25.4%

18.5%

19.6%

32.3%

34.9%

36.8%

40.6%

43.3%

50.6%

58.7%

57.0%

60.0%

50.3%

44.9%

41.4%

41.7%

56.5%

52.3%

50.3%

49.1%

47.4%

48.5%

53.4%

56.1%

57.2%

54.0%

57.9%

58.0%

50.8%

54.5%

48.5%

42.4%

46.9%

38.4%

39.4%

45.6%

52.2%

51.7%

51.1%

50.9%

56.0%

49.1%

48.1%

47.4%

43.8%

37.2%

37.9%

36.2%

36.2%

39.0%

34.1%

44.0%

46.6%

48.3%

45.1%

30.6%

31.6%

34.6%

35.5%

33.0%

29.9%

24.7%

21.7%

22.2%

25.8%

24.1%

25.3%

28.7%

31.3%

41.9%

43.3%

38.1%

37.4%

37.2%

26.5%

22.0%

17.7%

19.1%

23.7%

25.5%

31.3%

19.6%

17.7%

19.4%

22.2%

18.8%

13.2%

5.2%

3.9%

5.9%

5.8%

8.5%

10.3%

13.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域      (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 東京都23区内      (H17.9)

高い 適正である 低い

注:各地域に本社を持つ企業に対して、本社所在地における地価水準に対する判断をきいたもの。

2.1%

4.5%

2.2%

2.3%

2.4%

2.3%

5.0%

14.4%

26.0%

28.7%

25.7%

18.2%

12.7%

4.0%

8.8%

2.9%

5.3%

3.4%

1.4%

2.9%

23.8%

51.0%

47.8%

58.8%

39.5%

22.9%

7.5%

20.5%

10.9%

8.0%

7.6%

2.1%

7.0%

25.6%

57.7%

66.0%

66.5%

58.4%

43.2%

67.2%

74.0%

61.3%

59.3%

57.6%

42.8%

52.0%

70.3%

64.1%

61.1%

64.6%

67.8%

65.2%

68.7%

71.5%

64.4%

61.9%

56.9%

41.7%

38.2%

59.4%

46.2%

48.4%

39.5%

53.5%

65.0%

69.1%

68.1%

69.9%

65.9%

60.2%

40.4%

49.2%

56.7%

39.4%

32.6%

32.3%

39.7%

53.0%

30.7%

21.4%

36.5%

38.4%

40.0%

54.9%

43.0%

15.2%

9.8%

10.2%

9.7%

14.0%

22.1%

27.3%

19.7%

32.7%

32.7%

39.7%

56.8%

58.8%

16.9%

2.9%

3.8%

1.7%

7.0%

12.1%

23.4%

11.4%

19.2%

26.1%

32.2%

57.5%

43.8%

17.7%

2.9%

1.4%

1.2%

2.0%

3.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) その他の地域      (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3) 大阪府内  (H17.9) (H23.9) (H23.3) (H22.9) (H22.3) (H21.9) (H21.3) (H20.9) (H20.3) (H19.9) (H19.3) (H18.9) (H18.3)  東京都23区内       (H17.9)

上昇が見込まれる 横ばい 下落が見込まれる

図表5 1年後の地価水準の判断 (本社所在地別)

(6)

1-��土地の購入�売却の意向

「今後1年間における土地の購入・売却意向」

については、物件所在地別・業種別ともに「購入」

との回答が増加した。また、「売却」との回答は「製 造業」で減少した一方で、「非製造業」及びいずれ

の地域においても増加した。物件所在地別のDI

(「購入」-「売却」)は、前回調査と比べて「東 京」及び「その他の地域」で上昇し、「大阪」では 下落した。業種別のDIは、「製造業」で上昇し、

「非製造業」では減少した(図表7)。

図表7 今後1年間における土地の購入意向と売却意向

(物件所在地別)

4.8 4.9 5.2 5.5 6.0 6.0 6.8

5.73.8 4.94.4 4.45.8

3.0 2.6 2.9 3.3 4.3 3.7 4.3

2.8 2.4 2.5 2.0 2.7 2.8 12.414.1

14.114.5 15.0

13.9 19.6

16.6 9.610.010.3

8.911.4 14.415.416.1 16.216.6

16.5 22.2

19.7 11.912.4

12.4 11.014.9

6.95.5 5.5 6.1 6.7 5.7 6.5 7.0 5.4

6.5 5.1 5.0 6.0 5.1 3.9 3.5 4.6 5.0 5.25.3 4.6 3.94.2 3.4 3.3 3.8

25.924.422.5 23.7

24.623.3 26.2

32.0 20.2

20.920.2 19.6

21.7 27.825.924.8

26.325.924.4 29.2

34.3 22.3

23.222.321.3 24.3

50%

40%

30%

20%

10%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9

購入 売却 DI

図表6 1年後の地価水準の判断に関するDI(本社所在地別)

(注)DI=(上昇)-(下落)の割合。単位はポイント。

-80 -60 -40 -20 0 20 40 60 80

平成17年 9月

平成18年 3月

平成18年 9月

平成19年 3月

平成19年 9月

平成20年 3月

平成20年 9月

平成21年 3月

平成21年 9月

平成22年 3月

平成22年 9月

平成23年 3月

平成23年 9月

東京都23区内(1年 後)

大阪府内(1年後)

その他の地域(1年後)

1���自社利用の土地・建物の増加・減少の意 向

「今後1年間における自社利用の土地・建物の 増加・減少意向」については、物件所在地別・業

種別ともにDI(「増加」-「減少」)は、いずれ の地域・業種においても下落した(図表8)。

(物件所在地別)

図表8 今後1年間における自社利用の土地・建物の増加意向と減少意向 図表7 今後1年間における土地の購入意向と売却意向

(業種別)

10.9 10.8 12.9

12.8 13.5 13.6

13.7 10.2

7.5 6.9 9.2 7.7 10.0 15.9 17.6 17.7

17.7 18.0

17.6 25.5

23.0 13.8

14.0 13.2

12.3 16.5

29.7 27.5 22.8

26.7 23.8 22.3 18.6

28.0 24.6 22.1

24.5 23.1 20.6

27.1 25.5 25.8

26.3 26.9 25.3

33.3 36.3

21.3 22.9 20.7

20.4 25.7

50% 40% 30% 20% 10% 0% 10% 20% 30% 40% 50%

H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9

購入 売却 DI

注1:購入意向、売却意向の数値は、土地の購入意向が「ある」と回答した企業、土地の売却意向が「あ る」と回答した企業の全有効回答数(業種別の意向については、各業種における全有効回答数)に対する 割合。

注2:物件所在地別の意向については、企業に対して地域に関する複数回答を認めているので、全体は必 ずしも各地域の合計とはならない。

(7)

1-��土地の購入�売却の意向

「今後1年間における土地の購入・売却意向」

については、物件所在地別・業種別ともに「購入」

との回答が増加した。また、「売却」との回答は「製 造業」で減少した一方で、「非製造業」及びいずれ

の地域においても増加した。物件所在地別のDI

(「購入」-「売却」)は、前回調査と比べて「東 京」及び「その他の地域」で上昇し、「大阪」では 下落した。業種別のDIは、「製造業」で上昇し、

「非製造業」では減少した(図表7)。

図表7 今後1年間における土地の購入意向と売却意向

(物件所在地別)

4.8 4.9 5.2 5.5 6.0 6.0 6.8

5.73.8 4.94.4 4.45.8

3.0 2.6 2.9 3.3 4.3 3.7 4.3

2.8 2.4 2.5 2.0 2.7 2.8 12.414.1

14.114.5 15.0

13.9 19.6

16.6 9.610.010.3

8.911.4 14.415.416.1 16.216.6

16.5 22.2

19.7 11.912.4

12.4 11.014.9

6.95.5 5.5 6.1 6.7 5.7 6.5 7.0 5.4

6.5 5.1 5.0 6.0 5.1 3.9 3.5 4.6 5.0 5.25.3 4.6 3.94.2 3.4 3.3 3.8

25.924.422.5 23.7

24.623.3 26.2

32.0 20.2

20.920.2 19.6

21.7 27.825.924.8

26.325.924.4 29.2

34.3 22.3

23.222.321.3 24.3

50%

40%

30%

20%

10%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9

購入 売却 DI

図表6 1年後の地価水準の判断に関するDI(本社所在地別)

(注)DI=(上昇)-(下落)の割合。単位はポイント。

-80 -60 -40 -20 0 20 40 60 80

平成17年 9月

平成18年 3月

平成18年 9月

平成19年 3月

平成19年 9月

平成20年 3月

平成20年 9月

平成21年 3月

平成21年 9月

平成22年 3月

平成22年 9月

平成23年 3月

平成23年 9月

東京都23区内(1年 後)

大阪府内(1年後)

その他の地域(1年後)

1���自社利用の土地・建物の増加・減少の意 向

「今後1年間における自社利用の土地・建物の 増加・減少意向」については、物件所在地別・業

種別ともにDI(「増加」-「減少」)は、いずれ の地域・業種においても下落した(図表8)。

(物件所在地別)

図表8 今後1年間における自社利用の土地・建物の増加意向と減少意向 図表7 今後1年間における土地の購入意向と売却意向

(業種別)

10.9 10.8 12.9

12.8 13.5 13.6

13.7 10.2

7.5 6.9 9.2 7.7 10.0 15.9 17.6 17.7

17.7 18.0

17.6 25.5

23.0 13.8

14.0 13.2

12.3 16.5

29.7 27.5 22.8

26.7 23.8 22.3 18.6

28.0 24.6 22.1

24.5 23.1 20.6

27.1 25.5 25.8

26.3 26.9 25.3

33.3 36.3

21.3 22.9 20.7

20.4 25.7

50%

40%

30%

20%

10%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9 H17/9 H18/3 H18/9 H19/3 H19/9 H20/3 H20/9 H21/3 H21/9 H22/3 H22/9 H23/3 H23/9

購入 売却 DI

注1:購入意向、売却意向の数値は、土地の購入意向が「ある」と回答した企業、土地の売却意向が「あ る」と回答した企業の全有効回答数(業種別の意向については、各業種における全有効回答数)に対する 割合。

注2:物件所在地別の意向については、企業に対して地域に関する複数回答を認めているので、全体は必 ずしも各地域の合計とはならない。

参照

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