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1 受賞者決定

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Academic year: 2021

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71 JUCEJournal 2018年度 No.4

「グローバル人材育成科目開発・アクティブラーニング型 授業としての反転授業の実施」

1.本発表会の趣旨

本発表会は、文部科学省の後援の下、全国の国公私立大学・短期大学教職員を対象に、教育改 善のためのICT活用によるFD(ファカルティ・ディベロップメント)活動の振興普及を促進・奨 励し、その成果の公表を通じて大学教育の質的向上に寄与することを目的としています。優れた 発表に対しては、文部科学大臣賞(最優秀賞)、協会賞(優秀賞)、奨励賞を授与し、その教育業績 を顕彰するとともに、本協会ホームページに掲載、公開しています。平成5年度より26回目とな り、これまでに文部科学大臣賞5件、協会賞32件、奨励賞48件、佳作4点を顕彰してきました。

2.選考方法および結果

30年度のICT利用による教育改善研究発表会は、平成29年8月9日に東京理科大学森戸記念館 で開催し、人文、社会、理工、情報、医療系等の分野から45件の発表があった。選考は、「ICT利 用による教育改善の目的・目標が明瞭になっていること」「ICTを利用した教育改善の内容と方法 が明瞭になっていること」「教育改善の効果が示されていること」を基準に行い、授賞選考委員会 により6件の研究を選考した。その後、9月22日に行った2次選考の結果、「奨励賞」1件の授賞 が決定した。表彰式は、11月26日に本協会の第23回臨時総会の冒頭に行い、文部科学省高等教育 局専門教育課の小幡課長による来賓挨拶、本協会向殿会長による発表会の概要説明と本年度結果 報告の後、奨励賞の表彰楯の授与を行った。受賞者は次の通り。

左から文部科学省専門教育課 小幡課長、

受賞者の明治学院大学 関口氏、本協会 向殿会長

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平成30年度ICT利用による教育改善研究発表会

受賞者決定

私情協ニュース

本協会 向殿会長 文部科学省 小幡課長 明治学院大学文学部准教授 関口 幸代氏

<授賞理由>

本研究は、グローバル人材育成を目指し、海外のMOOCs英語教材を利用して、学部横断型アクティブラーニ ングの反転授業科目の開発を行うとともに、事前学修の徹底のため、学生が日常使用しているアプリを利用す ることで、学修者一人ひとりの学修行動を可視化・把握する環境が整備できるようになり、8割以上の学生が 学修教材を理解し、教室での協働学修につなげることが可能になった実践例である。

奨 励 賞

参照

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