HATSにおけるNGN interoperability test2012 の概要について
2012年7月13日
HATSマルチメディア通信相互接続試験実施連絡会 VoIP機器WG
TV電話・TV会議 WG
©2005-12, HATS Conference
Agenda
• HATS概要
• 日本におけるNGNサービス概要
• NGN端末間相互接続試験の取り組み
• NGN interoperabilty Test2012概要
HATS概要
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HATSとは
HATS 推進会議
( 高度通信相互接続推進会議 ) Harmonization of
Advanced
Telecommunication Systems
異なるメーカの機器間の情報通信機器の相互接続性を 確認するために活動する非営利団体( NPO )です。
ご利用いただく情報通信機器は
つ な が る こ と が 大 切 で す !
HATSの必要性
HATS 設立 1988年8月
- 会員 : 情報通信関係のメーカ、ベンダ、キャリア
・ 特別会員:、(社)情報通信技術委員会( TTC )、総務省 等 事務局 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会
音声による通信 アナログ通信網
情報通信
デジタルネットワーク
80代前半まで
80 代後半以降
ISDN サービス開始(1988)
新キャリアとデジタル・サービスの 増加
各種の情報通信機器が多くのベン ダーから市場に投入された
< 通信システムの相互接続性の要求 >
健全な情報通信市場の発展のために、異なるベンダーの機器間のエンドーエンドで の相互接続性を確保する仕組みが必要。
IP-Network ⇒ NGN
2000年以降
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C社
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
A社 B社
D社
異なるプロトコル による製品間では つながるのは困難
標準化の必要性
標準化されたプロトコル 接続要領の策定と 相互接続試験の実施
A社 B社
D社 C社
A社 B社
D社
相互接続試験の実施
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HATS の組織構成
議長
推進委員会
HATS の活動方針の策定
実施連絡会の設置・廃止の決定
評議会
HATS 活動に対する客観的アドバイス 相互接続試験実施連絡会 (TILC)
相互接続試験の計画と実施
実施ガイドライン(案)の作成
相互接続の問題点抽出と検討
事務局: 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
電話・ TA 連絡会 ファクシミリ 連絡会
PBX
テレコムサーバ連絡会 LAN 間 連絡会*1 マルチメデイア通信 連絡会
DSL 連絡会*1 普及促進部会/デモ実行委員会
HATS 活動の支援・普及 ( 広報 )
各種セミナーやデモンストレーションの実施
実施推進部会
情報通信関連標準と相互接続の必要性 の調査、活動計画の策定
実施連絡会間の調整
外部の相互接続試験関連団体との 連絡・調整
*1:2005年で活動終了または凍結
*2:2010年で活動凍結
企画運営委員会
HATS 活動の全般の審議
企画運営委員会
HATS 活動の全般の審議
HATSでの相互接続試験の範囲
NGNの普及によりアプリケーションシフト 標準で規定された機能
+NW&AP領域へ拡大 各機器の機能全体
基本機能 → 相互接続試験の範囲
(必須機能) + (一部のオプション機能)
必須機能 オプション的機能
確認範囲は
拡充の方向
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6.日本における標準化活動
承認 Upstream Upstream ITU, ISO…
ITU, ISO…
ITU-R ITU-T IETF等
その他フォーラム IETF等
その他フォーラム
総務省
ITU−R 部会
ITU−T 部会
その他の 部会
Downstream Downstream
TTC ARIB
国内標準化機関
国内必須規格 国内必須規格
JATE/TELEC JATE/TELEC
TTC 標準 TTC 標準
HATS HATS
情報通信機器製造者(ベンダー)、通信事業者、消費者団体 情報通信機器製造者(ベンダー)、通信事業者、消費者団体
JCTEA
JCTEA 標準 JCTEA
標準
日本 ケーブルラボ
日本 ケーブルラボ ARIB
標準 ARIB
標準
International standard
JCTEA: Japan Cable Television Engineering Association ARIB: Association of Radio
Industries and Businesses
HATSの役割
相互接続試験の計画策定
試験方法 / 手順の確認 ( 試験ガイドライン )
試験組織の設置と相互接続試験の実施 ( 原則的に総当たり試験 )
試験結果のレビューと検討
( 試験結果のプレスリリース ) HATS
国際標準機関、
各種フォーラム&団体
ITU, ISO, IETF etc.
国内標準機関
新機種のR&D
メーカ , ベンダー 参加
改善
フィード バック
協力
市場
通信キャリア TTC :情報通信技術委員会
相互接続試験ガイドラインの制定
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HATS 相互接続試験の変遷
1989- ISDN ターミナル・アダプタ/デジタル電話, G4 ファクシミリ, PBX, MHS
1990- アナログテレビ電話
1991- デジタルテレビ電話 / テレビ会議 , LAN ルータ 1996- スーパー G3 FAX
1997- MPEG2(H.262)
1999- LAN ルータ (ATM, IPsec), H.324 テレビ電話 インターネット FAX
2000- VoIP(H.323 ), カラー FAX
2001- ADSL, LAN ルータ (IPv6 native/tunnel mode), PBX(VoIP:IP-QSIG) VoIP/テレビ電話/テレビ会議(H.323 ), VoIP(SIP), インターネットFAX 2002- ADSL, LAN ルータ (OSPFv2/PPPoE), PBX(IP-QSIG)
VoIP/ テレビ電話 / テレビ会議 (H.323 ), VoIP(SIP), インターネット FAX 2003- ADSL, LAN ルータ (VRRP), s YCC 色空間カラー FAX, H.323, SIP
PBX(IP-QSIG)
2004- LAN ルータ ( インターネット VPN: IPsec-IKE), PBX-SIP , H.323, SIP 2005- PBX-SIP, IP-FAX, SIP, MPEG4
2006- PBX-SIP, IP-FAX, SIP, MPEG4, H.264
2007- 上記機器の試験機能を拡大、
さらにホームネットワーク、IPカメラなどにスコープを拡大
2002−10年度の主な活動
H.323の相互接続からSIPに拡大、最近ではSIP/MPEG4/H.264にまで拡大している
★2007以降の実績
◆SIP相互接続を実施
◆SIP/MPEG4、H.264相互接続を実施、IPカメラ、ホームルータなどにスコープを拡大
⇒詳細は後で説明
① ファクシミリ 連絡会
② PBX
テレコムサーバ連絡会
③ LAN 間 連絡会
④
マルチメデイア通信連絡会
★カラー通信への対応
◆2003年9月:相互接続試験(sYCCカラー通信の相互接続試験)を実施。
★2004年度以降の実績
◆VoIP回線での、G3 FAXの「みなし音声」通信の課題/対策検討。
◆インターネットFAXなどの追加相互接続を実施。
★企業ネットワークのIP化 → IPネットワークでPBXを相互接続したい。
◆2002−3年度 IP‑QSIGによるPBX間相互接続試験を実施
◆2004以降 SIPによるPBX間相互接続試験を実施
★対象を 回線種別から、上位レイヤのプロトコルへレイヤ3=IPを前提とし、上位レイヤの相 互接続を実施 インターネットVPN(IPsec)IPv6 、PPPoE、OSPF...etc
H15年度はVRRP (Virtual Router Redundancy Protocol)の相互接続を実施 H16年度はIPsec(IKE:Aggressive Mode)の相互接続を実施
⇒役目を終えたので連絡会を終了(必要あれば再開)
⑤ DSL 連絡会
★ADSL(ITU‑T G.992.1 Annex C / ITU‑T G.992.2 Annex C )の相互接続を実施後 H15年度はG.992.1 Annex I や VDSL(G.993.1)の相互接続を検討
結果(相互接続試験要領)をDSL Forumに公開
⇒ 当初の役目を終了し、試験センタを閉鎖、活動を終了
⑥ 電話・ TA 連絡会
★相互接続試験等は無いが、IP化に向けての音声品質関係で検討・調査を行っている©2005-12, HATS Conference
HATS 相互接続試験実績
HATSで相互接続試験された 情報通信機器数(2010年度)
⇒18
(TOTAL:1988‑2010年度)
⇒1,368
注1:2010.9現在の値
1989- ISDN ターミナル・アダプタ/デジタル電話, G4 ファクシミリ・・・
1990- アナログテレビ電話
1991- デジタルテレビ電話/テレビ会議, LAN ルータ 1996- スーパーG3 FAX
1997- MPEG2(H.262)
1999- LAN ルータ(ATM, IPsec), H.324 テレビ電話 インターネットFAX
2000- VoIP(H.323 ), カラーFAX
2001- ADSL, LAN ルータ(IPv6 native/tunnel mode), PBX(VoIP:IP-QSIG), VoIP/テレビ電話/テレビ会 議(H.323 ), VoIP(SIP), インターネットFAX
2002- ADSL, LAN ルータ(OSPFv2/PPPoE), PBX(IP- QSIG), VoIP/テレビ電話/テレビ会議(H.323 ), VoIP(SIP),インターネットFAX
2003- ADSL, LAN ルータ(VRRP), sYCC色空間カラーFAX, H.323, SIP, PBX(IP-QSIG)
2004- LAN ルータ(インターネットVPN: IPsec-IKE), PBX-SIP , H.323, SIP
2005- PBX-SIP, IP-FAX, SIP, MPEG4
2006- PBX-SIP, IP-FAX, SIP, MPEG4, H.264
2007- 上記機器の試験機能を拡大、
さらにホームネットワーク、IPカメラなどにスコープを拡大
ITEMS 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
PBX 3 7 5 5 5 5 5 5 5
Facsimile 1 5 0 11 10 22 1 0
LAN 24 11 6 0 0 0 0 0
H.323 17 13 6 0 0 0 0 0
SIP 29 32 23 18 20 10 12 10 3
MPEG4 0 0 4 5 4 2 5 0
H.264 0 0 0 0 3 4 0 2
DSL 4 0 0 0 0 0 0
IP‑Camera 11 10
Total 78 68 44 39 42 43 23 28 18
HATS相互接続機器数推移 棒グラフ( 左軸) : 累計数 折線グラフ( 右軸) : 年度数
220 310 380 430 450 540 616 686 726 774 831 985 1,063 1,131 1,175 1,214 1,256 1,299 1,322 1,350 1,368
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 1300 1400 1500
'90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 09 10 年度
累計機器数
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240 260 280
年度機器数
累計数 年度数
日本における
NGNサービス概要
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2010情報通信白書より 総務省HP
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/
whitepaper/eng/WP2010/chapter4‑3.pdf
日本におけるIP電話普及状況
・0AB‑J番号
・050 番号
+15% / year
2009年度末 2、283万ユーザ
10000 subscriptions
2008 2009 2007
2006 2010 ( FY )
NTT 東日本 & NTT西日本 NGN(次世代ネットワーク)
2008年サービス開始
NTT 東日本 & NTT西日本 NGN(次世代ネットワーク)
2008年サービス開始
・サービス名称:フレッツ光ねクス尾
・ 0AB〜J IP電話サービス
・広帯域音声サービス (7kHz)
・広帯域ビデオ電話サービス
‑一般クラス映像サービス
‑ 高精細映像サービス
http://www.ntt‑east.co.jp/release̲e/0803/pdf/080328a̲2.pdf
・NGNは、SIP利用の公衆IP電話サービス
− Session Control
− Bandwidth guarantee
− Quality of Service (QoS)
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NGN端末間相互接続試験への
取り組み
NGN相互接続試験に関する
国際標準化動向とHATS試験の意義
• ITU-T SG11において、NGNサービス試験仕様の勧告化検討
⇒ HATS より試験要項(案)をベースに TTC から寄書。国際標準化に貢献。
HATS SIP/MPEG4 相互接続試験要項
ITU-T
NGNサービス試験仕様勧告 提案(TTC)
HATS
NGN相互接続試験実施
(ITU-T国際標準に準拠)
ITU-T 相互接続試験DB登録
(HATSの試験結果を反映)
日本企業の 国際展開加速
日本の
マルチメディアサービス TTC/HATS
ITUへ寄書 TTC/HATS(高呂氏)協力
国際基準での 試験推進
試験機関 認定推進
メリット
出典:総務省H21年度ITU部会審議状況概要から引用
■活動意義
HATSにおけるNGN相互接続試験結果にて、ITU-T
への国際標準DBへ登録が可能となり、日本企業の
国際展開が加速される。
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出典:総務省H21年度ITU部会審議状況概要から引用
被試験機
試験機
接続仕様
||
(a)コンフォーマンス・テスト
被試験機
試験機
接続仕様
||
被試験機
2つの相互接続試験
「コンフォーマンス・テスト」と「インターオペラビリティ・テスト」
標準仕様への準拠性を確認
機器間の接続性を確認
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IETF
(SIP、RTP仕様等)
ITU−T
(NGN、IPTV勧告)
SIP Forum
(SIPit)
TTC
(JT−Q3402等)
HATS
(SIP/MPEG4、IPカメラ、PBX)
IMTC
(H.323テスト)
仕 様 策 定 相 互 接 続 試 験
相互接続に関する組織関係図
対象範囲の確定
NGNインターオペラビリティ実施のための検討項目、及び検討すべき課題について議論する。
まずは、対象となるプロトコル、アプリケーションを明確化し、その対象検討機関に試験仕様の検討 実施体制を構築する必要がある。
試験仕様の策定
アプリケーションの 選定・優先順位付け
・呼制御:SIP
・アプリケーション:?
IP電話 映像端末
・・・
NGN上の アプリケーション
SIPレイヤ
TTC:信号制御専門委員 会
アプリケーションレイ ヤ
・SDP確定
:TR−1020/1021※1
・オプション項目選択
:JT−Q3402
・正常手順
・準正常手順
・標準確定※1
・プロファイル確定
・正常手順
・準正常手順
試験環境構築・試験実施
試験環境構築
試験実施
・試験スキーム検討 短期or常設 コスト負担方法
・試験環境構築 リモート環境の有無
・・・
・端末オプション項目、能力等 机上確認
・試験の実行
・試験結果による判定
・試験仕様へのフィードバック 連携
NGN における相互接続試験の検討の流れ
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2011年度
NGN端末間相互接続試験トライアル
24
目的:NGN市場拡大のために、NGNを介した機器間接続の実施要領、試験仕様 を明確にする。
試験概要:NTTにNGN擬似網試験装置を借用し、接続する機器のプロファイルお よび試験実施要領(案)を作成し、試験結果をフィードバックする。
対象インタフェース:UNI2(HGW収容端末) HGWは家庭用、オフィス用を使用
対象プロファイル:IP電話/TV電話・TV会議、IP‑FAX端末(T.38対応)、
コンテンツ転送(TR‑1038)
参加社:NTT、NTTアドバンステクノロジ、ネイクス、ブラザー工業、リコー、
富士ゼロックス、東芝テック
試験日:2011年9月13日(火)〜14日(水)
HGW NGN
擬似サーバ
UNI2 AP
A 社 端 末
(UNI2) HGW
UNI2 UNI1 UNI1 UNI2
NTT 参 照 端 末(UNI2)
A 社 端 末 HGW
(UNI2)
UNI2 UNI1
B 社 端 末 (UNI2)
NGN
擬似サーバ
試験1)NGN擬似環境トライアル接続試験の環境(外線接続 他社端末間) 試験2)NGN擬似環境トライアル接続試験の環境 (内線接続 他社端末間)
2011年度
NGN端末間相互接続試験結果
主な試験結果
試験結果のフィードバック
IP
電話/
TV電話は、基本接続において、問題は無かった。
IP-FAXは、SIPの接続はほぼ問題なかったが、IFP(IP-FAXプロトコル(T.38))において能力交換、タイ
ミング制御にて、仕様解釈や実装の差異などの課題が発見された。
カテゴリ HGW 外線/内線 成功率
IP電話 TV電話
RT-S300 外線 100%
内線 100%
RT-S300 OG-400
外線 100%
コンテンツ 転送
RT-S300 外線 100%
内線 100%
IP-FAX RT-S300 外線 69%
RT-S300 内線 57%
OG-400 OG-800
外線 16-24%
内線 50-52%
カテゴリ HGW 外線/内線 成功率
IP電話 TV電話
RT-S300 外線 100%
コンテンツ 転送
RT-S300 外線 100%
IP-FAX RT-S300 外線 61%
NGN擬似環境1 NGN擬似環境2
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NGN interoperaility Test
2012概要
2012年度
NGN端末間相互接続試験
目的:NGN市場拡大のために、NGNを介した機器間接続の相互接続性の向上 を図る。
試験概要:NTTにNGN擬似網試験装置を借用し、試験実施要領を基に相互接 続試験を行い、試験結果をフィードバックする。
対象インタフェース:UNI2(HGW収容端末) HGWは家庭用、オフィス用を使用
対象プロファイル:IP電話/TV電話・TV会議、IP‑FAX端末(T.38対応)、
コンテンツ転送(JJ‑40.20)
参加社:NTT、ネイクス、ソフトフロント、OKI、NEC、ブラザー工業、リコー、
富士ゼロックス、東芝テック、コニカミノルタビジネステクノロジーズ
試験日:2012年7月11日(水)〜12日(木)
HGW NGN
擬似サーバ
UNI2 AP
A 社 端 末
(UNI2) HGW
UNI2 UNI1 UNI1 UNI2
NTT 参 照 端 末(UNI2)
A 社 端 末 HGW
(UNI2)
UNI2 UNI1
B 社 端 末 (UNI2)
NGN
擬似サーバ
試験2)NGN擬似環境トライアル接続試験の環境
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参加端末 10社12機種
IP電話/TV電話 5社5機種(NTT、ソフトフロント、ネイクス、OKI、NEC)
IP−FAX 3社3機種(富士ゼロックス、リコー、ブラザー工業)
コンテンツ転送 4社4機種(コニカミノルタビジネステクノロジーズ、東芝テック、
NTT、ソフトフロント)
試験環境 2社2機種(NTT、ネイクス)
2012年度
NGN端末間相互接続試験状況
NGN端末間相互接続試験風景
NGN 擬似環境1の接続試験構成
NTT
NGN擬似サーバ NTT
NGN擬似サーバ
HUBHUB
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E HGW
RT- S300N E HGW RT- S300N E
被試験機
(UNI2端 末)
被試験機
(UNI2端 末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末) 被試験機
(UNI2端 末)
被試験機
(UNI2端 末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末) 被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
被試験機
(UNI2端 末)
被試験機
(UNI2端 末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
被試験機
(UNI2端末)
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E
HGW RT- S300N E HGW RT- S300N E 映像・
音声 映像・
音声 音声
音声 コンテンツ転送
(JJ-40.20) コンテンツ転送 (JJ-40.20) IP-
FAX(T.38) IP- FAX(T.38) 端末種別
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[2]NEIX NGNシミュレータ環境 1)HGW (2台)
(1) 動作確認用VoIP端末と外線接続試験
動作確認用VoIP端末 VoIP端末の
外線接続試験 5‑U2‑1
NEIX
NGNシミュレータ
HGW RT-S300SE HGW
RT-S300SE
動作確認用
(UNI2端末)
回線1 03‑8888‑1001
回線2 03‑8888‑2001
SIPドメイン名:ntt‑east.ne.jp SIPサーバIPv4アドレス:192.168.1.1
(2) TR‑1038端末の外線接続試験
TR‑1038端末の TR‑1038端末の
外線接続試験 外線接続試験
5‑U2‑2、7‑U、8‑U 5‑U2、7‑U、8‑U
NEIX
NGNシミュレータ
HGW
RT-S300SE HGW
RT-S300SE 回線1
03‑8888‑1001 回線2 03‑8888‑2001
SIPドメイン名:ntt‑east.ne.jp SIPサーバIPv4アドレス:192.168.1.1
NGN 擬似環境2の接続試験構成
(3) T.38端末の外線接続試験
TR‑1038端末の T.38端末の
外線接続試験 外線接続試験
5−U1 9‑U
TR‑1038端末の T.38端末の
外線接続試験 外線接続試験
6‑U 10‑U
HGW RT-S300NE
NEIX
NGNシミュレータ
HGW RT-S300NE
HGW RT-S300NE
HGW RT-S300NE
①VoIP端末
②コンテンツ転送 端末(JJ‑40.20)
③IP‑FAX(T.38)
NGN端末間相互接続試験実施要項
• NGN端末間相互接続試験実施要領構成
–
VoIP編
–
TV電話・TV会議編(SDTV会議)・・HDTV会議についてはSWGで検討予定
–IP−FAX編
–
コンテンツ転送編
目次構成1.背景及び目的1−1.背景 1−2.目的 2.試験の前提条件 2−1.準拠すべき標準 2−2.参考実施要領 2−3.前提条件 2−4.事前確認試験 3.相互接続試験 3−1.試験構成
3−2.対象インタフェース 3−3.対象製品カテゴリ 3−4.対象プロファイル
3−5.試験環境 (試験準備事項: 試験の際に準備すべき共通事項)
3−5−1. 外線接続での他社端末間相互接続試験 3−5−2.内線接続での他社端末間相互接続試験 3−6.試験実施方法
3−7.試験項目 3−8.試験手順
3−8−1.外線接続での他社端末間相互接続試験 3−8−2.内線接続での他社端末間相互接続試験 3−9.試験の確認内容/結果判定
3−10.試験結果のとりまとめ 3−11.オプショナル試験項目(参考)
4.結果の取り扱いと今後の検討課題 4−1.結果の取り扱い
4−2.その他 付録
NGN端末間相互接続試験 実施要領(VoIP)
検討案 2012年3月
HATS推進会議
(高度通信システム相互接続推進会議) マルチメディア通信相互接続試験実施連絡会
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2012年度
NGN端末間相互接続試験結果
主な試験結果
試験状況
前回課題となった試験環境、IP‑FAX問題は各社対応済みのため、試験結果改善。
TV電話の主な課題:
1)WiFi対応スマートフォン用ソフトフォンにて、拡張SIPヘッダの影響。
2)複数映像CODEC対応時の実装に差異(映像CODECネゴ、音声へのフォールバッ
内線 100%
外線 100%
IP電話
カテゴリ 外線/内線 成功率
TV電話 外線 42%
内線 66%
コンテンツ転送 外線 100%
内線 100%
IP-FAX 外線 100%
内線 100%
外線 100%
IP電話
カテゴリ 外線/内線 成功率
TV電話 外線 42%
コンテンツ転送 外線 100%
IP-FAX 外線 100%
NGN擬似環境1 NGN擬似環境2
*HGWは、RT-S300NE/SE/HIの3機種、
RT-S400NE/MI/KIの3機種。OGWは、
VG430A 、 OG800Xa の2機種。
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今後の予定
9月 HDTV会議相互接続試験を実施予定
10月 CEATEC HATS PLAZAにて、相互接続試験参加 ベンダの出展を予定
7月、9月の試験結果を踏まえて、HATS試験実施要項、
TTC標準およびITU‑Tの勧告へのフィードバックを検討
IP‑FAX、コンテンツ転送の試験要項案をITU‑T SG11へ 提案を検討(TTC インターオペラビリティAGと連携)
34