2012年度技術部活動報告集
著者 福井大学工学部技術部技術部活動報告集編集委員会
雑誌名 技術部活動報告集
巻 18 (2012年度)
発行年 2013‑03
URL http://hdl.handle.net/10098/8786
活動報告
平成 24 年度技術部研修会
研修企画実施委員会
9月26日(水)に技術部主催の「平成24年度技術部研修会」が産学官連携本部3 階研修室にて工学部技術部職員26名(3名が都合により欠席)の参加により開催され た。先ず、末 副研究科長より、技術職員として広い知識は重要であり、今回の講演題 目も、放射線や省エネにつながるLEDに関したタイムリーな内容であろうとの挨拶が あった。
最初の特別講演1では、原子力・エネルギー安全工学専攻の玉川 洋一 氏教授から
「放射線計測とニュートリノ」 のタイトルで講演が行われた。先の3.11震災の調査 のための福島での線量測定、人類初の原子炉の話や、地球を10-7倍化した場合の相対的 な話など分かりやすい内容から入り、放射線・放射能や現在研究しているニュートリノ の話へと進んでいった。
続く特別講演2では日野電子 株式会社 代表取締役 岡田 正一郎 氏 により
「LED照明に零細企業ただ今奮闘中」のタイトルで行われた。生粋の福井県人である との自己紹介と、本人も思っていなかった社長になったことや、苦労話を交えた会社立 上げの経緯、LED照明の詳細について進み、LED照明の設置例も紹介された。そして、
「トップの性能はあるがブランド力が無いので苦労している。人の力で入っていく」「現 在に至るまでには、人との繋がりが大切であった」と述べられた。
午後から企業見学は、今回、鯖江市川去町にある「株式会社シャルマン」にお願いし た。本社会議室にて人事・総務部担当者の歓迎の挨拶の後、取締役専務執行役員から会 社概要の説明を受けた。説明後、ショールームに移動し、古典的な江戸時代からのメガ ネや現在生産しているメガネフレーム展示物を見学した。その後2班に分かれ、工場に 移動し1階から4階まで順に、丁寧な説明を受けながら製造現場を見学した。メガネ枠 が出来上がるまでの想像以上の複雑な工程や、最先端の光加工技術(微細レーザ接合)、 品質管理の徹底など非常に興味深いものであった。
最後に、今回の技術部研修会実施に当たり、ご協力頂いた関係諸氏にお礼申し上げま
す。 平成24年度技術部研修会実施スケジュール
9:15 研修会開会
9:20 技術部長挨拶
9:30 特別講演1「放射線計測とニュートリノ」
原子力・エネルギー安全工学専攻 教授 玉川 洋一 氏 10:40 休憩
10:50 特別講演2「LED照明に零細企業ただ今奮闘中」
日野電子株式会社 代表取締役 岡田 正一郎 氏 12:00 休憩
13:10 大学出発 移動(バス)
14:00 企業見学
株式会社シャルマン (鯖江市川去町6-1)
15:30 研修会終了 移動(バス)
16:10 大学到着 解散
平成 24 年度 工学部技術部 特別講演会
研修企画実施委員会
技術部主催の「平成24年度技術部特別講演会」が3月18日(月)、産官学連携本部3階研修室に て行われた。
特別講演1では、鯖江工業所 株式会社 代表取締役社長 宇野 伸彦 氏より「中小企業の中国進 出」と題して、講演が行われた。各種専用機械製作会社である、自社の概要説明から始まり、中国進出 の理由、中国の現状、教育機関、経営者として従業員への思い等について述べていただいた。中国の現 状に付いて、巷のニュースでは伝わらない事柄が聞け、また、労働力だけを目的とした中国進出は、今 後、難しくなり環境問題ビジネス、サービス業等への方向転換が必要になるのではと、実際に肌で感じ ている生の声を聞く機会となった。最後に、従業員への思いとして、自分一人では何も出来ないと絶え ず認識を持って欲しいと言う事、また、働きやすい環境を整える事は、経営者として最も重要な事だと 締めくくられた。
特別講演2では、大学院工学研究科 機械工学専攻 教授 大津 雅亮 氏より「塑性加工における デジタル制御の成果」と題して、講演が行われた。まず、塑性加工についての初歩から始まり、加工原 理、プレス機のアナログからデジタル化(サーボプレス機)への流れ、デジタル化がもたらす様々な利 点を、初心者にも分かりやすく、且つ詳細に述べていただいた。その後、ご自身の研究内容事例を基に、
加工回数、段数、加圧時間等、様々な加工制御による製品への影響の説明を受け、また、金型を必要と しない成形法として、インクリメンタルフォーミングと呼ばれる、新たな加工法についても紹介があり、
塑性加工の可能性を知る事となった。
今回の特別講演会を実施するにあたり、ご多忙の中、講演をしてくださった講師の方々に、お礼申し 上げます
2012 公開講座
「電子レンジでガラス作品を作ってみよう( ‘12)」
第2技術室 森田俊夫、田畑 功、岡田文男、脇 敬一、安藤 誠 宮川しのぶ、佐藤秀左ヱ門、山田隆昇、福田 萬
1.はじめに
福井大学は研究・教育機能を広く社会に開放するため公開講座を毎年開催している。
今回も技術部として、その経験を活かした講座の開講を目指しているが、内容は好評を 得ている例年と同様なものを行った。
どの家庭にもある電子レンジを用いて「熱により、ガラスが溶ける、混ざる、色・形 が変わる」こと、さらにガラス管をバーナーで溶かすことで、より身近に、柔らかくな る感覚と、熱による空気の膨張、収縮も体験することができる。簡単な実習体験ではあ るが、物つくりの面白さや楽しさを実感てもらい、ガラスに対する理解・知識を深める ことを目的とした。
2.公開講座の内容
平成24年7月21日(土)の午前9時~午後4時まで、8家族18名(大人8名、小 学生10名)の受講者が参加した(2組4名の受講者が欠席)。先ず、受付を行った工学 部多目的会議室でパワーポイントを用いて講座内容の説明、注意事項(保護メガネ、手 袋の着用、加熱したガラスの危険性等)を受講者に説明した。次に、実験室に移動し、
実際に用いる道具類、材料の説明を行った。
体験実習としては
①「箸置き」「ストラップ用ガラス玉」の作成
各自、約1~2 cm程度ガラス片を自由に組み合わせ、電子レンジで加熱することに より「箸置き」や「ストラップ用ガラス玉」を作成した。ガラス玉は、十分に冷却後、
各自選択したストラップを接着剤で取り付けた。
②「ガラスの花」の作成
バーナーを用いたガラス細工体験を行った。受講者は、担当者のデモンストレーショ ンの後、指導を受けながらガラス管をバーナーで加熱した。熱によりガラスが白く光り だし、飴のように溶けていき、伸びる様子を体験した。さらに息を吹き込むことで直径 1cm程度の球を作り、熱いうちに好みの着色液に浸けることで、気体の収縮を利用した
「ガラスの花」を作成した。各自3本作り、あと既成の2本を組合せ、プラスチックケ
ースに納めて完成とした。
実習終了後、前記会議室に移動し、アンケートの記入と、参加家族毎に小学生より「一 言作品紹介&講座の感想」を発表してもらい閉会とした。
3.最後に
アンケートからも、この公開講座の人気が確認でき(参加のキャンセル待ちも3組あ った)、受け入れを増やしたいところだが、内容と安全面への配慮を考えると、これく らいの人数が対応できる上限であると思われる。
福井大学 きてみてフェア2012
福井大学工学部技術部 先端科学技術育成センター企画
○峠 正範* 白井 治彦* 川崎 孝俊* 山森 英智* 古屋 岳* 青山 直樹* 髙澤 拓也* 東郷 広一*
嶋崎 喜代治* 斎藤 忠昭*
*第一技術室
1. はじめに
福井大学きてみてフェア2012は,2012年10月21日(日)に,大学で行われている教 育・研究・社会貢献や学生の自主的な取組みを体験できる企画として開催された.テーマは,「見て 聞いて学ぶコーナー」「大学と地域のコラボコーナー」「作って学ぶコーナー」「さわって学ぶコーナ ー」「おもてなしコーナー」に分類され,あわせて公開講座も開催され,多彩なプログラムが用意さ れた.「作って学ぶコーナー」は,工作してモノの仕組みや材料について学び,完成した作品を持ち 帰れるコーナーである.
先端科学技術育成センターでは,「作って学ぶコーナー」に「オリジナルの笛を作ろう」を企画し た.笛(原型はハンガリーの民族楽器)は,頭部管,中部管および足部管から構成され,センター 所有のボール盤を使用した中部管への音孔の加工体験と,CNC複合旋盤による中部管への唄口お よび音孔の自動加工やマシニングセンタのデモンストレーションなどを見学していただいた.
設定時間の都合上,加工体験は音孔の加工を4穴とし,自動加工の見学は音孔の加工(2穴)お よび唄口とした.頭部管,足部管および中部管のラビュームの加工は,事前に行った.
企画は,対象を小学校4年生以上(小学生の場合は保護者同伴)とし,来場者は68名,加工体 験者は40名(20名/回,午前10:00~および午後13:00~の2回開催)であった.
2. オリジナル笛の製作体験 2.1 加工体験
参加者に中部管への音孔の穴あけ加工を4穴体験していただいた. 1.罫書き作業,2.穴あけ作業,
3.バリ取り作業の順に体験していただいた.
頭部管 足部管 中部管
唄口 足部管
中部管 頭部管
中部管
足部管
音孔 (6穴)
ラビューム 音孔 (6穴)
唄口 概観
1. 罫書き作業
音孔の穴あけ位置に目印の線を引く.
2. 穴あけ作業
ボール盤のハンドルを回し,上述の目印の位置に穴あけ工具(ドリル)の先端を一致させる.
3. バリ取り・組立作業
穴あけ作業で発生したバリを,やすりを使用して取り除く作業と3つの部品を合体させる.
2.2 自動加工見学
実際に使用した中部管の音孔および唄口の加工を行うと,設定時間に終了できないため,見学用 に短縮した加工プログラムにより実演した.また,実際に使用した中部管の加工も見学できるよう に,録画・編集した加工動画の上映も行った.
3. まとめ
近年,安価な3Dプリンタが市場に出始めたことにより,モノづくりのパーソナル化が報じられ ているが,学校でモノづくりを体験する機会は少なくなっており,小中高生だけでなく,一般の人 たちも,モノづくりの楽しさや,ものづくりの重要性について考えたりする機会はまだまだ少ない と考えられる.次の地域貢献事業では,参加者の加工体験の成果がより魅力的と感じられる工作テ ーマを企画し,モノづくりの楽しさに触れる機会を提供していきたい.
謝辞
本企画の開催にあたり,当時福井大学大学院生の吉田慶太朗氏,石川大輔氏の協力を賜りました.
ここに感謝の意を表します.
マシニングセンタ
CNC複合旋盤
2. 穴あけ作業
1. 罫書き作業 3. バリ取り・組立作業
24年度きてみてフェアー 「ガラスとのふれあい」
担当者 森田俊夫、田畑 功、岡田文男、安藤 誠、宮川しのぶ、
佐藤秀左ェ門、福田 萬、山田隆昇、脇 敬一
1. はじめに
10月21日(日)に行われた「24年度きてみてフェアー」では、10時から工学部生物応用化学科学 生実験室を会場として、一般の方々に日常では体験できないガラスの「溶ける・のばす・まげる」
を親子で体験して頂くことを目的に開催された。本年度も昨年度と同様に、時間をかけ体験をして 頂くことを心掛け、「ガラスの花作製」と「ガラス玉作製」の2テーマを企画し、指導には第二技術 室のメンバー9名が対応しました。
2. 企画内容
企画内容は、先ず参加者それぞれに対し簡単な説明を行い、以下のような製作体験をして頂きま した。
○ ガラスの花作製
担当者の指導を受けながらバーナーで直接ガラス管を溶かし、息を吹き込み小さな球を作り、冷 めない内に着色液に浸け「ガラスの花」を作って頂きました。その後、各自が作製したものと担 当者の方で作製しておいた数本を加え発砲スチロールの土台に固定し、プラスチックケース内に 納め、体験者に記念として持ち帰って頂きました。
○ ガラス玉作製
1cm程度にカットしたガラス棒(ソーダガラス)2片を選んで頂き、これを紙上に糊付けし、電 気炉内に納め、加熱してガラス玉を作製しました。その後、十分に冷却した後、出来たガラス玉 にストラップを取り付けた物を、体験者に記念として持ち帰って頂きました。
3. まとめ
本年度も1時間毎に定員を設けるなど、体験人数を制限することにしましたが、当日は多くの体 験希望者が訪れたため、限られたスペースや時間の中で急遽、数組の追加を受け入れました。この ため体験者は定員を大幅に上回り、「ガラスの花作製」の体験者が 61 名、「ガラス玉作製」の体験 者が108名の合計169名となりました。参加者の中には、バーナーで溶かしたガラス管が飴のよう に伸びる様を体験し歓声を上げる親子や、自身が作ったカラフルな作品を大事に手にする小学生の 姿が見られなど、写真でも見られるように大盛況のうちに無事終える事ができました。
このように本年度の「24年度きてみてフェアー」でも、ガラスの「溶ける・のばす・まげる」を自
分の手で体感することで‘ものづくり’の面白さを実感して頂くことで、体験者の方々にガラスに 対する理解及び知識を知る楽しい時間を提供することができました。
担当者の補助を受けガラスを伸ばす参加者 担当者の指導の下ガラス管を溶かす参加者
担当者と一緒にガラスの花作りをする参加者 担当者にガラス玉作りの手順を聞く参加者
熱心にガラス棒を選び紙に貼る参加者 今回の企画で製作して頂いた作品
1. はじめに
10月21日(日)に実施された平成24年度の「福井大学きてみてフェア2012」には、昨年 と同じく体験型電子工作「3色LEDを使った室内インテリアを作ろう」を企画した。電子工作に必 要なハンダコテなどの工具の使用方法や電子回路に興味を持ってもらうことを目的に、光の3原色 である赤、緑、青色の 3つの光を出す LED と IC、抵抗などの電子部品をプリント基板上にハンダ 付けして7色の合成色を出す回路を作り、光ファイバーを通して輝く室内インテリアにもなるイル ミネーションを製作するもので、作る楽しさとしての電子工作を実感して頂いた。実際に製作を体 験したのは32名ですが、保護者の方なども含めると57名が企画に参加している。
2. 企画の実施内容
回路製作は小学5年生以上を対象に、1回あたり16名で午前と午後の2回行った。製作前には、
回路の概要や工具の説明、製作上の注意などを20分程度行い、その後は回路の製作時間とした。
製作のために必要な部品は、予め一人分毎に袋に詰め、特にハンダ付けする基板に関してはプリン ト基板を作成し用意した。また、製作時の参考資料として、ハンダ付けによる部品の取り付け順や 部品の配置を写真入りで図解した部品配置図も用意した。実際の製作では、製作者の3,4名に1 人のスタッフが対応し、分担して製作の指導と工作上の注意に当たった。企画参加者の中には、電 子回路の製作が3回以上の経験者も数名おり、慣れた人は30分程度で回路を完成させることがで きるが、ほとんどは初心者であり、中には1時間以上掛かる人や、修理が必要な人にはスタッフが 対応した。最後に、製作した回路のLEDに各自が自由に好みで光ファイバーの取り付けと整形を行 い完成させた。
3. まとめ
今回も製作受け付け開始時間前には既に製作予定数以上の人が並び、結果的に多くの方が製作で きない状況となった。毎回のことであるが、製作時間とスタッフ数の関係で同時製作の人数を増や すことは難しく検討課題である。製作においては、ケガもなく予定の製作時間内には全員が完成す ることができた。また、完成した回路は、室内インテリアとしても使用できるため概ね好評であっ た。今回の電子工作の企画を体験したことで、自ら作り上げた回路が正常に動いた時の感動や作る 楽しさから、モノづくりに興味を持ってもらうと共に、製作した完成品はイルミネーションとして 楽しんでもらいたい。尚、製作の指導には第三技術室を中心に第一技術室からの協力を得て6名の メンバーが親切丁寧に対応した。
平成 24 年度「福井大学きてみてフェア2012」
電子工作「3色 LED を使った室内インテリアを作ろう」
第三技術室 水野広治,小林英一,本堂義記,岡井善四郎,松山幸雄 第一技術室 白井治彦
完成品 製作回路図
製作風景 製作前の説明
製作手順と部品配置図
平成 24 年度 技術相談
福井大学工学部技術部では、職員が日常業務として遂行している派遣業務の他、各職員の持っ ている専門技術を気軽に工学部・工学研究科教員および関連施設等に対して提供できるよう、技 術相談を受け付けています。この相談受付は一昨年度より工学部技術部ホームページより随時申 し込みができるようになっています。
ここで実施する技術相談は、各相談依頼者があくまでも教育・研究を迅速に遂行する上で必要 な専門技術を提供するためのものであって、単なる補助業務や修理等の依頼や、各職員の主業務 に支障のある場合は受け付けていません。相談内容については、相談依頼者と技術部および相談 対応予定者で十分に協議し、対応可能な場合にのみ採択するシステムを採っています。
以下に平成24年度に採択した技術相談を示します。
№ 依 頼 者 採択日 相 談 分 野 実施者所属 1 産学官連携本部 研究員 5/22 機械工作・設計技術 第一技術室 2 工学研究科 教員 9/13 機械工作・設計技術 第三技術室 3 工学研究科 教員 10/30 大型装置運転技術 第二技術室 4 工学研究科 教員 12/11 機械工作・設計技術 第三技術室 5 工学研究科 教員 2/1 機械工作・設計技術 第三技術室
また、通常の技術相談対応の他,依頼手続きを必要としない概ね1日以内で終了する「短時間 技術相談」を一昨年より開始しました。この短時間技術相談については技術部職員各自が相談対 応を即時判断し、報告は自己申告で毎月一回まとめて技術部へ提出します。
以下に平成24年度の短時間技術相談の件数とその内訳を示します。
月 10月 11月 12月 1月 3月 計
報告者数 1 2 1 3 1 8
延べ相談件数 3 5 1 5 2 16
依頼者所属 職 種 対応時間 相談技術分野 工学研究科 8
遠赤センター 8
教員 15 嘱託職員 1
2時間未満 10 半日 1 1日 5
電子工作・設計技術 8 大型装置運転技術 5 ソフトウェア技術 3
平成 24 年度 工学部技術部 業務(活動)日誌
2012年 活 動 項 目 人事異動辞令交付、第1回技術執行部会 (2日) 技術長・グループ長・班長合同会議 (2日) 派遣依頼の案内 (4日)
第2回技術執行部会 (9日)
第一技術室会議、第二技術室会議 (10日) 4月 第三技術室会議 (11日)
第二教授会 (13日)
第3回技術執行部会 (16日)
第1回安全衛生管理推進グループ会議 (16日) 第1回技術部運営委員会 (19日)
第1回技術部全体会 (20日)
第4回技術執行部会 (23日) 日本NIセミナー打ち合わせ(23日) 実験実習グループ分野別担当チーム責任者会議 (27日)
職員募集締め切り、技術執行部会 (1日)
工学部・工学研究科安全衛生管理推進委員会(1日) 第1回日常・専門研修実施委員会 (8日)
第1回共同利用施設グループ会議 (9日) 第二教授会、身上調書提出締切 (11日) 採用試験 SPI2試験 (12日)
第6回技術執行部会 (14日)
5月 第1回技術部HP広報委員会(15日) 工作機械安全講習 (15~16日) 第7回技術執行部会 (21日)
平成24年度第1回技術職員採用選考委員会 (21日) 工作機械安全講習 (22日)
工学研究科代議員会 (23日)
第2回技術部全体会、工作機械安全講習 (25日) 平成24年度職務評価の中間面談 (28日)
第2回日常・専門研修実施委員会 (29日)
高圧ガスボンベ管理システム・薬品管理システム利用説明会 (1日) 第8回技術執行部会 (4日)
第二教授会 (8日)
定期健康診断 (11~13日)
技術職員採用第二次選考(面接) (16日)
6月 第3回日常・専門研修実施委員会ヒヤリング (18日) 第9回技術執行部会 (18日)
第2回技術職員採用選考委員会 (19日) 「大学の成長戦略」に関する講演会 (25日) 第2回技術部運営委員会 (26日)
第3回技術部全体会 (29日) 第10回技術執行部会 (2日) 昇格発令 (3日)
7月 技術部規程改正に関する意見交換会 (9日) 大学説明会 (11日)
第二教授会 (13日)
第11回技術執行部会 (6日)
化学安全スクーリング2012 1名(6~7日)
8月 全学一斉休業 (13~14日) 第12回技術執行部会 (27日)
東海北陸地区技術職員代表者会議、静岡大学1名 (29日) 採用内定予定者との職場懇談会 (31日)
ガス溶接技能講習、ふくい労基教育センター3名受講 (3~4日) 東海北陸地区合同研修・電気電子コース名古屋大学、1名 (5~7日) 第2回安全衛生管理推進グループ会議 (6日)
機器・分析技術研究会、大分大学2名 (6-7日) 第13回技術執行部会 (10日)
ボンベ保安教育打合せ(11日)
9月 東海北陸地区合同研修・機械系コース静岡大学、1名 (12~14日) 研削砥石取替特別教育、ふくい労基教育センター1名受講 (14日) 第二教授会 (14日)
第14回技術執行部会 (18日) 第4回技術部全体会 (21日) 技術部講演会・施設見学会 (26日) 高圧ガス容器保安教育 (27日)
第15回技術執行部会(1日) 第二教授会 (12日)
第16回技術執行部会(15日)
工学部・工学研究科安全衛生管理推進委員会(16日) 10月 きてみてフェアー2012(21日)
第17回技術執行部会(23日)
若狭湾エネルギー研究所機器講習会(25日) 1名 全国安全衛生大会・富山市(25-26日) 3名 職務評価シート提出期限 (29日)
部長懇談会(技術執行部)(1日) 第5回技術部全体会 (2日)
工学部・工学研究科外部評価委員会 (2日) 第18回技術執行部会 (5日)
職務評価面談 (6日) 職務評価面談 (7日) 11月 第二教授会 (9日)
アーク溶接等業務の特別教育 2名 (15日、17日) 第19回技術執行部会 (19日)
高圧ガス消費者保安講習会 (19日) 福井市内 2名 第20回技術執行部会 (26日)
若狭湾エネルギー研究所科学機器研修 (27,28日) 1名 工学研究科博士前期課程代議員会 (28日)
第21回技術執行部会 (3日)
フィードバック面談、評価シート提出 (7日)
工学部及び大学院工学研究科ネットワーク委員会 (12日) ISO継続審査 (13日)
12月 第6回技術部全体会 (14日) 第二教授会
第22回技術執行部会 (17日) 第3回技術部運営委員会 (17日) 新規採用者専攻長申し入れ
2013年 活 動 項 目
学長年頭挨拶、技術部・工学部支援室合同年賀式 ( 7日) 第23回技術執行部会、大学入試センター試験説明会 ( 8日) 第二教授会
高エネルギー加速器研究機構技術職員シンポジウム 1名 (16~17日) 1月 (株) リクルート・金沢チーム担当者との打合せ(統括技術長)
第4回日常・専門研修実施委員会 (18日) 大学入試センター業務 (19~20日) 第24回技術執行部会 (21日)
レーザ安全公開シンポジウム 姫路市 1名 (30日) 実験実習グループ分野別担当チーム責任者会議 (31日)
第7回技術部全体会 第25回技術執行部会 第二教授会 (8日)
第26回技術執行部会 (12日) 2月 第27回技術執行部会 (18日) 第8回技術部全体会 (22日)
平成25年職務評価シート提出期限 (22日) 前期日程大学入学試験 (25日)
活動報告編集委員会 (25日)
第5回日常・専門研修実施委員会 (1日) 第28回技術執行部会 (4日)
第二教授会 (4日)
技術職員公募案内の公表 (5日)
総合技術研究会・愛媛大学 1名 (7-8日) 第29回技術執行部会 (11日)
後期日程大学入学試験 (12日)
平成24年度技術発表会・講演会 (18日) 3月 技術部送別会 (18日)
第2回共同利用施設グループ会議 (19日) 第3回安全衛生管理推進グループ゚会議 (19日) 第二教授会 (19日)
大学卒業式 (22日)
第30回技術執行部会 (25日) 面積配分検討委員会 (25日) 前期博士課程代議員会 (25日) 第2回技術部HP広報委員会 (27日) 退任式 (28日)
技術部全体会 (29日)