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燃料ペレットの磁気懸架による爆縮の均一化

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Academic year: 2021

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Title

燃料ペレットの磁気懸架による爆縮の均一化( はしがき )

Author(s)

阪上, 幸男

Report No.

平成7年度-平成9年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(C)(2)

 課題番号07680540) 研究成果報告書

Issue Date

1997

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/301

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

え が

レーザー核融合炉を実現するには非接触支持技術を確立し爆縮の均一化を達成する 必要がある 本報告書ではその間登に関する研究成果について述べる 過去、機械的方法および電気的な方法で幾たびと各所で研究が遂行されたがいずれ幸、 満足の得る結果を得ていない 本研究においてはそれ「)の研究とは別の観点から磁気的 な方法の可能性に着目し、磁気懸架による非接触支持の原理実証、爆縮装置への導入技 術開発、およびそれらに基づく爆蒔の均一化へ再見通、を目標と定めた 本研究で(7)ニう年間の研究の結果、その目標が達成されるに至った すなわち、垂直方 向の制御装置であるコンヒュ一夕制御の磁気懸架装置を用いてNiをコートしたヘレッ トを安定に懸架し、原理案託と爆縮装置への導入としてのレーザー照射試験のいずれ手、j 成功をおさ壁)た さらiこ、水平方向(/)振動緩和に光作用力を′剛、たアクティブダンハー を考案し、緩和時間を短縮した.壬た、磁気懸架に必要となるヘレットび〕評価技術とし て、磁気懸架装置を用いたNiコート出磁気ハラメーータの測定、電界浮遊を応用したヘ レット質量の精密測定、分光光度分析法を応用したNiコート厚(ノ)測定、の開発をした それらに基づき、爆縮の均一化への見通を得た 以上の研究の結果、本研究勘磁気懸架がレーザーー核敵訊こおける非接触支持技術が爆 縮の均一化に有用であることが確かめJjれた 本研究の遂行にあたり、文部首を托じガ) 他の関係各位(りご支援iこ深甚なる謝意を表明する次第である

参照

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