いっぺー上等なケアカンファレンス・担当者会議を目指して
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(2) 『地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会』 ~いっぺー上等なケアカンファレンス・担当者会議を目指して~. 開催について 概 要 名. 称. 『地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会』 ~いっぺー上等なケアカンファレンス・担当者会議を目指して~. 日. 時. 2016年11月3日(木・祝) 13:00~17:30. 場. 所. 沖縄県医師会館. 者. 福祉・介護・医療に関わる専門職の方、他. 主. 催. 琉球大学医学部附属病院がんセンター. 共. 催. 琉球大学医学部附属病院地域医療部. 参. 加. (3階ホール). 48名. プログラム 座長 島袋恭子(那覇市立病院. 第. 1. 部. 「対話し協働し連携する在宅医療を考える」 講師:金城隆展先生(琉球大学医学部附属病院地域医療部 臨床倫理士・倫理コンサルタント). 座長 第. 2. 部. 医療ソーシャルワーカー). 荷川取尚樹(居宅介護支援事業所. 実習:グループワーク カード式で担当者会議をやってみよう!. 花あかり合資会社代表所長).
(3) チラシ.
(4) 会場の様子.
(5) 会場の様子 講演会. グループワーク.
(6) 会場の様子.
(7) 会場の様子.
(8) 参加者:48名 回収率:プレアンケート ポストアンケート. アンケート結果1. 89.6% 93.8%. あなたについてお伺いします. 問1.性別 件数. %. 男性. 30. 69.8%. 女性. 13. 30.2%. 合計. 43. 100.0%. 件数. %. 20歳代. 4. 9.3%. 30歳代. 14. 32.6%. 40歳代. 12. 27.9%. 50歳代. 50歳代. 12. 27.9%. 27%. 60歳代. 0. 0.0%. 70歳代. 1. 7.1%. 43. 100.0%. ⼥性 30% 男性 70%. プレアンケートの結果より. 問2.年代. 合計. 70歳代. 20歳代. 7%. 9%. 30歳代 31% 40歳代 26%. プレアンケートの結果より. 1.. 複数回答の質問においては、総回答数を回答者数(n)で割った比率を回答割合として示しているため、合計が100%を超える場合がありま す。グラフの一部では回答数0(0.0%)を省略しているものがあります. 2.. 結果数値(%)は、四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 1.
(9) アンケート結果2 問3.職種 件数. %. 医師・歯科医師. 2. 4.7%. 看護師. 3. 7.0%. 介護福祉士. 6. 14.0%. MSW. 4. 9.3%. 14. 32.6%. 薬剤師. 4. 9.3%. PT・OT・ST. 5. 11.6%. 行政職員. 1. 2.3%. その他. 4. 9.3%. 43. 100.0%. 介護支援専門員. 合計. ⾏政職員. 医師・⻭. 2%. 科医師. 看護師. 5%. 7%. その他 9%. PT・OT ・ST 12%. 介護福祉 ⼠. 薬剤師 9%. [分類名] [パーセ ンテー ジ]. MSW 9%. 14%. その他詳細. プレアンケートの結果より. 件数. 問4.本日の講演は何で知りましたか?. デイ、相談員. 1. 社会福祉士. 2. 訪問介護事業所. 1. 合計. 4. (複数選択可). 件数. %. 30. 69.8%. ・ステーション所長. 職能団体からの情報. 7. 16.3%. ・職場の先輩より. 人からの紹介. 6. 14.0%. メールでの案内. 0. 0.0%. その他. 3. 7.0%. 46. 107.0%. 職場へ来たチラシ. 合計 プレアンケートの結果より. 人からの紹介詳細. その他詳細 ・以前に金城先生の研修会 を受けてもっと勉強したい と思っていたため。 ・封書、FAX. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 2.
(10) アンケート結果3 あなたの現在の状況についてお伺いします 問1.本日の研修会に参加された動機について教えて下さい。(複数選択可) 件数. %. 在宅医療に興味関心. 31. 95.2%. 講師やプログラムの内容にひかれた. 17. 47.6%. 誘い・指示. 8. 9.5%. 倫理について悩み. 2. 11.9%. コミュニケーションについて悩み. 7. 11.9%. ケアカンファレンスについて悩み. 13. 23.8%. 担当者会議について悩み. 14. 14.4%. 5. 7.1%. 97. 221.6%. その他 合計. 動機その他詳細. プレアンケートの結果より. ・金城先生の研修会を受けたかった ・講師の研修が大変好評と先輩の勧めもあり ・在宅医療実施中 ・人からの紹介 ・他事業、職種さんとの交流. 問2.あなたはケアカンファレンス・担当者 会議へ参加する事がありますか? 件数 % はい いいえ 合計. 35. 81.4%. 8. 18.6%. 43. 100.0%. いい え 19%. はい 81%. プレアンケートの結果より. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 3.
(11) アンケート結果4 問3.「ケアカンファレンス・担当者会議へ参加する事がない」と回答された方にお尋ね します。あなたはケアカンファレンス・担当者会議へ参加したいと思いますか? 件数. %. とてもあてはまる. 2. 25.0%. あてはまる. 2. 25.0%. どちらともいえない. 2. 25.0%. あまりあてはまらない. 1. 12.5%. あてはまらない. 0. 0.0%. どちら. 12.5%. ともい. 100.0%. えない. 無回答. 1. 合計. 8. あまり あては. 無回答 13%. とても あては. まらな. まる. い…. 25%. 25%. あては まる 25%. プレアンケートの結果より. 問4.引き続き、「ケアカンファレンス・担当者会議へ参加する事がない」と回答 された方にお尋ねします。ケアカンファレンス・担当者会議へ参加されない理 由を教えてください. (複数選択可). 件数. %. 呼ばれない. 5. 45.5%. 忙しくて参加する時間がない. 1. 9.1%. 自分の職務とは関係がない. 0. 0.0%. 何をすればいいのかわからない. 1. 9.1%. その他. 4. 36.4%. 11. 100.0%. 合計. その他詳細 ・これから機会があれば参加 します ・管理職のため ・ケアカンファがほとんど行 われていない. プレアンケートの結果より. 0%. 10%. 20%. 30%. 40%. 50%. 呼ばれない 忙しくて参加する時間がない ⾃分の職務とは関係がない 何をすればいいのかわからない その他. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 4.
(12) アンケート結果5 問5.「ケアカンファレンス・担当者会議へ参加する事がある」と回答された方にお尋 ねします。あなたが開催または参加するケアカンファレンス・担当者会議に課題がある とすれば、どのようなものがありますか?. 合計. 無効回答. 無回答. あてはまらない. あまりあてはまらない. どちらともいえない. あてはまる. とてもあてはまる 形式的すぎる. 0. 19. 12. 4. 0. 0. 0. 35. 参加者が発言しない. 0. 5. 14. 14. 2. 0. 0. 35. 医師に意見できない. 4. 15. 4. 7. 2. 2. 1. 35. 患者さんやそのご家族の意見が 反映されない. 0. 4. 13. 18. 0. 0. 0. 35. プレアンケートの結果より. 形式的すぎる. 11.4%. 参加者が発⾔しない. 11.4%. 気後れして医師に意⾒できない. 37.1% 42.9%. 14.3%. 患者さんやそのご家族の意⾒が反映されない. 51.4% 11.4%. 40.0%. 40.0%. 54.3% 0%. 20%. 20.0% 5.7%5.7%2.9%. 34.3% 40%. とてもあてはまる. あてはまる. どちらともいえない. あてはまらない. 無回答. 無効回答. 60%. 80%. 5.7% 11.4% 100%. あまりあてはまらない. 5.
(13) アンケート結果6 問6.在宅医療・介護・看護を行う上で悩んでいることを教えてください 1. ・施設の対応、訪看の対応(処置等) ○○経験不足が多い. 2. ・在宅での医療サービスが十分に必要なのは分かっているが、それを担当者会議の中でうまく 確認がとれていない。共通認識として他職種が理解してもらえているのかが気になる。. 3. ・ケアの統一を目指すが、利用者の目を気にしすぎてやりすぎたり、それが原因でやりすぎた 方も疲れが出る。また、統一したやり方でやっている方が利用者からどうしてやってくれない の?となる。 ・担当者会議で言った事と変わる場合が多い(利用者、家族、ケアマネ含め). 4. ・介護の立場と看護の立場の意見をまとめるのが難しい時がある. 5. ・ご本人、ご家族の意向に添って支援しているつもりだが、本当に出来ているのか不安もある。. 6. ・大きな病院での連携がうまくいかない事がある。 ・入院中にADLがかなり低下しても「明日退院」と急に決まり、準備が間に合わない事があ る。. 7. ・会議前に電話で伝えたつもりが伝わっていない事でのくい違いあり。. 8. ・医療ニーズの高いご利用者への支援で知識不足や連携について. 9. ・退院後の在宅サービスを整えないといけないのにすぐ退院をせかされる事がある。 ・1泊2日~2泊3日の入院だと看護サマリーが出ないので状況把握できない事がある。. 10. ・自身の知識不足。勉強する(研修等)機会の確保. 11. ・かかりつけ医がなく、大きな病院の指示をもらって訪問看護を利用してる人に対し、病状の 変化時、相談などどちらを窓口にしたらよいか悩むことがある。. 12. ・今のところない。. 13. ・家族間(介護者本人含む)の気持ちのすれちがいや想いのズレをどう捉えウィンウィンな落 としどころをみつけていくか。・スタッフ間の考え方やケアのズレ。・ターミナルの方であれ ば限られた短い時間の中でどこまで関わりを深め、より良い在宅医療にもっていけるのか。. 14. ・参加者が多職種多機関にまたがる為、日程調整をする事がまず大変。 ・病院スタッフ(Dr、病棟Ns)に参加を促すのに説明、説得が必要。(患者さんや家族の為とい うよりやらされている感がある). 15. ・在宅で医療を受けるのか、医療機関で医療を受けるのか・・・という選択肢自体があまりな く医療の受け方のバリエーションが少ないように思う。. 16. ・家族の介護力が低く、ネグレクトのような状態になってしまう。. 17. ・利用者様が、入院(病気・ケガ)等で治療後退院が決まり在宅での生活を送られる際にケア マネージャーとして医療の事でアドバイスできない事があり、福祉の面ではなく医療面をもう 少し知識を得たいと思っている。 6.
(14) アンケート結果7 18. ・各々の職種どうしの連携について ・病院と地域での在宅へ向けた支援方法や考え方に違いがでることがある。. 19. ・ご家族の病気へ理解が得られにくい事がある。 ・介護福祉士からケアマネになったので病気の説明や予後の事が詳しく説明できないので困っ た事がある。. 20. ・本人の意向の確認 ・家族と本人の意向の折り合い. 21. ・患者・家族の気持ちを. 22. ・主治医の先生への相談がうまくできない。 ・末期がんの利用者のニーズの変化が早く対応が追いつかない。. 23. ・地域・資源の情報収集が不十分で活用できていない。 ・低所得で十分なサービスを提供できない。. 24. ・8月から介護現場とケアマネの兼任で、担当者会議を行っているが、これで良いのか?と思っ てしまう事がある。ケアカンファレンスは、参加した事が無いのでいろいろ教えてもらいたい。. 25. ・在宅医療に携わっていないので分からないのですが、在宅医療に対する基本的な知識が欠け ているので、病院から在宅へつなぐ際にどういうポイントを情報提供していけば良いのか分か らない。. 26. ・患者様が困っている事を解決する方法(手段)がわからない。 ・薬剤師としてどこまで手助けをするべきかの判断がむつかしい。. 27. ・情報交換する場が十分に持てない場合があり、本人家族がどうしたいのか理解できていな かったり、どうサービスをすすめていいのか迷う事がある。. 7.
(15) アンケート結果8 研修についてお伺いします 問1.グループワークを行ってあてはまるものを選んでください グループワークで討論をする時間は適切でしたか? 件数. %. とても長かった. 2. 4.4%. 少し長かった. 4. 8.9%. 35. 77.8%. 少し短かった. 4. 8.9%. かなり短かった. 0. 0.0%. 無回答. 0. 0.0%. 適切. 無効回答. 0. 0.0%. 78%. 45. 100.0%. 適切. 合計. 少し短. とても. かった. ⻑かっ. 9%. た. 少し⻑ かった. 4%. 9%. 講演で聞いた内容をグループワークで活用できましたか? 件数. %. あまり. 無回答. とても. 3%. あては. 6. 13.3%. あては. あてはまる. 27. 60.0%. どちらともいえない. 10. 22.2%. あまりあてはまらない. 1. 2.2%. まらな どちら い… ともい. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 1. 2.6%. 無効回答. 0. 0.0%. 45. 100.3%. とてもあてはまる. 合計. えない 22%. まる 13% あては まる 60%. グループワークの内容は今後の仕事の改善・向上に つながりますか? 件数. %. とてもあてはまる. 19. 42.2%. あてはまる. 23. 51.1%. どちらともいえない. 2. 4.4%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. あては. 無回答. 1. 2.2%. まる. 無効回答. 0. 0.0%. 51%. 45. 100.0%. 合計. どちら. 無回答. ともい. 2%. えない. とても. 5%. あては まる 42%. 8.
(16) アンケート結果9 研修についてお伺いします 問2.研修全体を通してあてはまるものを選んでください. 合計. 無効回答. 無回答. あてはまらない. あまりあてはまらない. どちらともいえない. あてはまる. とてもあてはまる. ケアカンファレンス・担当者会議へ 積極的に参加できそうだ. 15. 28. 2. 0. 0. 0. 0. 45. 倫理を意識しながら仕事を行えそうだ. 15. 27. 3. 0. 0. 0. 0. 45. 7. 29. 9. 0. 0. 0. 0. 45. 他職種や患者さん・患者家族の話を 聴けるようになりそうだ. 16. 28. 1. 0. 0. 0. 0. 45. 他職種に自分の意見を言える様に なりそうだ. 11. 23. 11. 0. 0. 0. 0. 45. 上手にコミュニケーションを取れそうだ. ポストアンケートの結果より. 積極的に参加できそうだ. 33.3%. 倫理を意識しながら仕事を⾏えそうだ. 33.3%. 上⼿にコミュニケーションを取れそうだ. 62.2% 60.0%. 15.6%. 話を聴けるようになりそうだ. 20.0% 62.2%. 24.4% 0%. 6.7%. 64.4% 35.6%. ⾃分の意⾒を⾔えるようになりそうだ. 4.4%. 2.2%. 51.1% 20%. 40%. とてもあてはまる. あてはまる. どちらともいえない. あてはまらない. 無回答. 無効回答. 24.4% 60%. 80%. 100%. あまりあてはまらない. 9.
(17) アンケート結果10 問3.この研修会への参加を職場の同僚に勧めたいと思いますか? 件数. %. どちら. とてもあてはまる. 21. 46.7%. ともい. あてはまる. 22. 48.9%. どちらともいえない. 2. 4.4%. えない. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 0. 0.0%. 無効回答. 0. 0.0%. 45. 100.0%. 合計. とても. 4%. あては あては. まる. まる. 47%. 49%. ポストアンケートの結果より. 問4.プレアンケート問6で記入して頂いた「在宅医療・介護・看護を行う上で 悩んでいること」や、ご自身の課題を解決するヒントは見つかりましたか? 件数. %. 8. 17.8%. 22. 48.9%. どちらともいえない. 8. 17.8%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 1. 2.2%. 無回答. 6. 13.3%. 無効回答. 0. 0.0%. 45. 100.0%. とてもあてはまる あてはまる. 合計 1. 2. あては. 無回答. まらな. 13%. い. とても あては まる 18%. 2% どちら ともい. あては. えない. まる. 18%. 49%. ・ありがとうございました。 ・ケアマネをして数ヶ月「今のうちに研修、勉強会はどんどん参加しろ」と言われ参りました。 医師を医療関係者のメンバーが揃ってのグループワークは始めてで大変良かった。やはり専門 的な立場からの考えや意見、法的手段の問題など聞けて良かったです。. 3. ・コミュニケーションの取り方。. 4. ・今後も利用者様、ご家族と向き合いより良い状況を目指して意向、気持ちを大切にして支援 していきたいです。. 5. ・根回し部分をしっかりと行えるよう努力します。 10.
(18) アンケート結果11 6. ・自分の思い込みが支援のあり方で変えてしまうことに気づきました。・自分以外の職種の視 点や情報(収集)力も大切にしていきたいです。. 7. ・情報共有の大切さがわかった。. 8. ・多職種の専門的知識を引き出していくことで学んでいく。. 9. ・担当者会議を行った時に他職種の意見たくさん聞き、利用者さんの最善の益を考えていきな がら働きたいです。また、普段話してもらいやすいように声かけもしていきたい。. 10. ・福祉職(社会福祉士)としての専門性を医療職の方に理解してもらうために、制度のことや 事業、サービスについてわかりやすく説明できるよう準備をする。「カンファレンス」という 枠にこだわらず医療の現場に出向いて、歩きながら・・・診療に同席したり気軽にできる連携 も大切。. 11. ・分からない事は聞く。. 12. ・別紙記載. 13. ・話し合いの時間がとても長くとられているが、もう少し短くても良かったのではないかと思 う。話し合うことの大切さも実感したが、ある程度時間を区切って短期集中でやる事も大切だ と思う。また、がんに対しての勉強会だと思っていたので、内容を確認して少し戸惑いました。 事例を提供して下さったニカドリさんには感謝します。改めて、人に寄り添うことの大切さを 感じました。. 14. ・話し合うプロセス、患者、家族を中心に考えていく事が大切であり、その機会を作り上げて いきたい。. 問5.本日の研修に関するご意見ご感想をお聞かせ下さい 1. ・2回目の参加でしたが勉強になりました。患者本人を中心に担当者会議していきたいです。. 2. ・グループワークによる様々な発表を聞くことができとても勉強になりました。. 3. ・グループ全員の意見が聞けて良かった。他受講者の質問の仕方や考え方、とらえ方の違いも みれてとても良かった。. 4. ・とても勉強になりました。. 5. ・とても勉強になりました。患者、家族との向き合い方等、今日習った事を業務に活かしてい きます。. 6. ・とても勉強になり楽しく参加できました。また参加させて下さい。. 7. ・とても良かったです。この研修を実際の仕事に活かしていきたいです。. 8. ・また先生の研修に参加したいです。この研修で質問力をあげ、いっぺー上等な担当者会議を 目指します。 11.
(19) アンケート結果12 9. ・一人の人生(物語)に関わる一員として職種の垣根を越えて話し合っていきたいと思いまし た。ありがとうございました。. 10. ・介護支援専門員の更新研修で受講し、とても感動したので本日も参加させていただきました。 倫理は基本の自分に戻れるのでうれしいです。. 11. ・基本情報のないグループワークは初めてでしたが、情報を集めるのが面白く大変勉強になり ました。. 12. ・研修に欠席された人もいて、6人のグループで意見もまとまりやすく、実際の担当者会議も5 ~6人程度の参加人数なので、今後の研修も5~6人のグループワークが良いのでは?. 13. ・今日は、体調が優れずぼーっとしている中での研修でした。とても内容が良かっただけに残 念だと思っています。また同じような研修があれば参加していきたいです。(きちんと考えて グループワークに参加したいと思いました). 14. ・最後の演出すばらしかったです。. 15. ・思い込みに気付いた。・多職種の意見が聞けて良かった。. 16. ・時間を作り再度受けたい。. 17. ・質門に対してどこまで話したら良いのか、質問内容が誘導になるのではと思い質問しにく かった。各担当毎でもっている情報をまとめたら良いかと思いました。Aさん等名前をはっき りつけた方がごっちゃにならないと思いました。. 18. ・祝日の午後開催ということで、離島からでも参加しやすかったです。多職種連携に興味があ る人たち、しかも休日返上で参加している人たち真摯に利用者にさんに向き合う人たちとの出 会いに感謝します。初心にかえりナラティヴに寄り添って良い仕事ができるようがんばりたい と思います。. 19. ・積極的に担当者会議に参加し、情報共有し本人の意思を尊重していきたいと感じた。. 20. ・相手がこたえやすい質問の仕方や相手の意見を引き出す工夫を前向きに取り組む思いになり ました。とても勉強になりました。ありがとうございます。. 21. ・多職種でワークする研修で良かった。・本人を中心に!!やっぱり本人の思いが大事。. 22. ・多職種の意見や考え、仕事の内容が分かってよかった。. 23. ・多職種連携の場と多く設けて方法、面接を多くすべき。. 24. ・長いと思ってましたが、あっと言う間に終わってとても有意義な時間でした。たくさんの人 といろんな事を学ぶことで自分自身の立ち位置を振り返りいろいろと考えることができました。. 25. ・物語に寄り添う事の大切さと、対象者のことを解った気になることは落とし穴ですね。解り 合えない存在であることも学びました。ありがとうございます。. 12.
(20) アンケート結果13 26. ・物語の中心は本人。いつも、本人の気持ちを知りサポートさせてもらうという姿勢を忘れず にやっていきたいと思いました。長時間だと思ってましたが、あっという間の研修で、とても 充実していました。ありがとうございました。. 27. ・利用者の想いを聞くことが大事、相談してくる家族の想いに目をむけがち。日頃の仕事でも 意識していきたい。・利用者のケアのみ看護だけに時間を費やすだけでなく、時間をとって家 族の想いも積極的に聞いていきたい。・自分の利用者に対する偏った情報の取り方などのくせ など知ることができる良い機会となった。. 28. ・倫理の面から担当者会議・ケアカンファレンスを見るのは初めての経験でおもしろかったで す。・20代、30代の若手の方だけじゃなくベテランの方にも参加してもらった方がいいなと思 いました。. 29. ・とても参考になりました。今後の支援に役立てたいと思います。. 30. ・最初は緊張しましたが、疑問が解ける楽しさがありました。それぞれの職種からの考えがあ り、いろいろな考え方があり勉強になりました。. 31. ・新しい方法での事例検討会をやってみて質問のしづらさも感じましたが、改めてアセスメン ト力の重要性を認識することができました。「相手のものがたりを知る」知ろうとする姿勢を 忘れず、支援にあたっていきたいです。本日は楽しい研修をありがとうございました。. 32. ・今までの自分の担当者会議の持ち方を見直す事ができ、これまで以上にチームケアを意識し ながら本人や家族の気持ちに添ったケアプランを作成していきたいと思います。. 33. ・サービスありきの支援、形式にはまった担当者会議を行って利用者の気持ちを置き去りにし ていないか?思い込みで決めつけている事はないか?などたくさんの気づきを考えさせられま した。利用者さんの想いをしっかり組みとり支援につなげたいです。. 34. ・知らないことをたくさん知ることができたと思う。ファシリテータの役割はとても大切であることが 分かった。ファシリテータの話を聞き出すことは難しいことだと改めて感じた。. 35. ・情報を取ること。現場では、根拠があり、情報をとっているはずなのに、それが、日常業務 で当たり前のことになり、根拠が忘れられているのを感じた。現場にもどってスタッフと共に 振り返りたいと思いました。. 13.
(21) アンケート結果14 問6.今後、企画して欲しい研修があれば教えて下さい 1. ・「多忙を言い訳にしない仕事の仕方」、「記録(経過記録・会議録)の書き方}、仕事をす ればする程記録がたまり時間内に終わらず「忙しくて・・・」が言い訳に・・・。すみません。. 2. ・コミュニケーションの取り方みたいなの。. 3. ・コミュニケーション力向上に向けて、多職種でも意見が出しあえる雰囲気作りや姿勢、言葉 使いets. 4. ・ターミナルケア・緩和ケア. 5. ・どんどん新しいバージョンのカード形式やってほしいです。(研修会のチラシなど新しい バージョンと出ていたらどんどん参加したいです). 6. ・特になし. 7. ・勉強がまだまだ足りないのでいろんな研修を受けたいです。. 14.
(22) 『地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会』 ~いっぺー上等なケアカンファレンス・担当者会議を目指して~. 開催について 概 要 名. 称. 『地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会』 ~いっぺー上等なケアカンファレンス・担当者会議を目指して~. 日. 時. 2017年5月14日(日) 13:00~16:40. 場. 所. 沖縄県医師会館. 者. 福祉・介護・医療に関わる専門職の方、他. 主. 催. 琉球大学医学部附属病院がんセンター. 共. 催. 琉球大学医学部附属病院地域医療部. 参. 加. (3階ホール). 49名. プログラム. 【 座長 】宮城. 愛子(訪問看護ステーションはえばる所長). ◆カード式で担当者会議をやってみよう! ◆「対話し協働し連携する在宅医療を考える」 講師:金城隆展先生(琉球大学医学部附属病院地域医療部 臨床倫理士・倫理コンサルタント). 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(23) チラシ. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(24) 会場の様子. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(25) 会場の様子. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(26) 会場の様子. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(27) 会場の様子. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(28) 会場の様子. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(29) 参加者:49名 回収率:プレアンケート ポストアンケート. アンケート結果1. 100.0% 95.9%. あなたについてお伺いします. 問1.性別 件数. %. 男性. 6. 12.2%. 女性. 43. 87.8%. 合計. 49. 100.0%. 件数. %. 20歳代. 4. 8.2%. 30歳代. 8. 16.3%. 40歳代. 17. 34.7%. 50歳代. 14. 28.6%. 60歳代. 6. 12.2%. 70歳代. 0. 0.0%. 49. 100.0%. 男性 12%. ⼥性 88%. プレアンケートの結果より. 問2.年代. 合計. 60歳 代 12%. 20歳 代 8%. 代. 50歳 代 29%. 30歳 16%. 40歳 代 35%. プレアンケートの結果より. 1.. 複数回答の質問においては、総回答数を回答者数(n)で割った比率を回答割合として示しているため、合計が100%を超える場合がありま す。グラフの一部では回答数0(0.0%)を省略しているものがあります. 2.. 結果数値(%)は、四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 1.
(30) アンケート結果2 問3.職種 件数. %. 医師・歯科医師. 0. 0.0%. 看護師. 7. 介護福祉士 MSW. 13. 看護師 14%. 14.3% 行政職員 26.5%. 1. 2.0%. 12. 24.5%. 薬剤師. 0. 0.0%. PT・OT・ST. 3. 6.1%. 行政職員. 3. 6.1%. その他. 10. 20.4%. 合計. 49. 100.0%. 介護支援専門員. その他 20%. 6%. 介護福祉士 27%. PT・OT・ST 6% 介護支援専 門員 25%. その他詳細. MSW 2%. 件数. プレアンケートの結果より. NPO法人きづき. 1. PSW. 1. 計画相談員. 1. 社会福祉士. 3. 包括センター. 1. 包括支援センター. 1. 臨床心理士. 1. 合計. 9. 問4.本日の講演は何で知りましたか? (複数選択可) 件数 %. 人からの紹介詳細. 職場へ来たチラシ. ・同僚より勧められた. 45. 91.8%. 職能団体からの情報. 4. 8.2%. 人からの紹介. 1. 2.0%. その他詳細. メールでの案内. 0. 0.0%. ・FAX. その他. 3. 6.1%. ・職場、研修、回覧. 53. 108.2%. 合計. ・がんじゅうネットのHP. プレアンケートの結果より. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 2.
(31) アンケート結果3 あなたの現在の状況についてお伺いします 問1.本日の研修会に参加された動機について教えて下さい。(複数選択可) 件数 % 在宅医療に興味関心. 43. 87.8%. 講師やプログラムの内容にひかれた. 19. 38.8%. 誘い・指示. 7. 14.3%. 倫理について悩み. 3. 6.1%. コミュニケーションについて悩み. 7. 14.3%. ケアカンファレンスについて悩み. 11. 22.4%. 担当者会議について悩み. 18. 36.7%. 1. 2.0%. 109. 222.4%. その他 合計 プレアンケートの結果より. その他詳細 ・退院支援を行うときには利用者のその後の 生活支援が大事だと考えている。. 問2.あなたはケアカンファレンス・担当者 会議へ参加する事がありますか? 件数 % はい いいえ 合計. 44. 89.8%. 5. 10.2%. いいえ 10%. 49 100.0% はい. プレアンケートの結果より. 90%. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 3.
(32) アンケート結果4 問3.「ケアカンファレンス・担当者会議へ参加する事がない」と回答された方にお尋ね します。あなたはケアカンファレンス・担当者会議へ参加したいと思いますか? 件数. %. とてもあてはまる. 1. 20.0%. あてはまる. 1. 20.0%. どちらともいえない. 0. 0.0%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 2. 40.0%. 無効回答. 1. 20.0%. 合計. 5. 100.0%. 無効回. とて. 答. もあて. 20%. はまる 20% 無回答 40%. あて はまる 20%. プレアンケートの結果より. 問4.引き続き、「ケアカンファレンス・担当者会議へ参加する事がない」と回答 された方にお尋ねします。ケアカンファレンス・担当者会議へ参加されない理 由を教えてください. (複数選択可). 件数. %. 呼ばれない. 1. 20.0%. 忙しくて参加する時間がない. 0. 0.0%. 自分の職務とは関係がない. 2. 0.0%. 何をすればいいのかわからない. 0. 0.0%. その他. 2. 40.0%. プレアンケートの結果より. 0%. 10% 20% 30% 40% 50%. その他詳細 ・職場の規定により時 間内の出席が困難。時 間外であれば参加可能 だがたいてい会議が時 間内である。 ・立場上、参加機会が ない。. 呼ばれない 忙しくて参加する時間がない ⾃分の職務とは関係がない 何をすればいいのかわからない その他. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 4.
(33) アンケート結果5 問5.「ケアカンファレンス・担当者会議へ参加する事がある」と回答された方にお尋 ねします。あなたが開催または参加するケアカンファレンス・担当者会議に課題が あるとすれば、どのようなものがありますか?. 合計. 無効回答. 無回答. あてはまらない. あまりあてはまらない. どちらともいえない. あてはまる. とてもあてはまる 形式的すぎる. 2. 11. 23. 8. 0. 1. 0. 45. 参加者が発言しない. 0. 10. 16. 16. 2. 1. 0. 45. 医師に意見できない. 5. 14. 15. 6. 2. 3. 0. 45. 患者さんやそのご家族の 意見が反映されない. 0. 11. 14. 15. 2. 3. 0. 45. プレアンケートの結果より. 形式的すぎる. 4.4% 24.4%. 参加者が発⾔しない. 気後れして医師に意⾒できない. 51.1%. 22.2%. 35.6%. 11.1%. 患者さんやそのご家族の意⾒が反映されない. 31.1%. 24.4% 0%. 17.8% 2.2%. 35.6%. 33.3%. 31.1%. 20%. 40%. とてもあてはまる. あてはまる. どちらともいえない. あてはまらない. 無回答. 無効回答. 13.3% 4.4% 6.7%. 33.3% 60%. 4.4% 2.2%. 80%. 4.4% 6.7% 100%. あまりあてはまらない. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 5.
(34) アンケート結果6 問6.在宅医療・介護・看護を行う上で悩んでいることを教えてください. 1. ・1人で判断・対応する経験不足・リスクの予測、それを伝えるタイミング伝え方、理解度 の確認(本人・家族) ・病棟主治医時の連携 ・多職種連携、NS、介護などケアの統一性. 2. ・ケアマネジメントを行う際に困っていること。在宅医療を導入する際に、どうしても主治医 と訪看にNSの先導していくのはわかるのですが、専門用語が多くて聞き返すのに戸惑うこと がある。. 3. ・これからなので、参加する予定なのでどう進めていくか、参加すればいいか、事前に学びた くて研修に参加しています。. 4. ・プランが(目標)ご本人の思いと合わない。訪問看護計画(個別)に落としずらい。. 5. ・医療について勉強不足で、薬等、看護で使われている言葉が分からず後で調べることが多い。. 6. ・医療専門知識に弱い。. 7. ・医療費等経済的な困難をかかえるがん治療中の方を経済的にサポートできる制度が少ない不 十分な状況。. 8. ・介護職員との連携が図りずらい。. 9. ・各分野の情報共有や密なる連携が必要と考えている。そのため具体的な方法についてどの ようにすすめていけばよいのか検討している所である。. 10. ・患者本人はすぐに戻ってくる患者が多い。訪問看護へつなげるタイミングなどに迷うし、 どのようにアプローチしていけばいいか分からない。. 11. ・看取りの同意書を頂いてもどたんばで変更になることがある。看護、医療と連携を整えた 体制でも家族さんの心変わりがある。死生観まできっちり知る必要性。. 12. ・経験が浅いため、今現在あまりありません。. 13. ・現在、脳性麻痺の利用者がいて訪看も一緒にサービスを行っている。訪問看護として、何 ができるのか考える必要があると感じている。専門的知識をもっと持って行う方がいいと も思っている。. 14. ・最初からケアマネが作ったプランをもってきてそれを変えないことが多い。. 15. ・在宅でみられる状態じゃないと医師に言われ、療養病院へ進められた利用者様がいて、ご 本人様は”帰りたい、今まで通りの生活をしたい”と尊重したいが、カンファレスでは意 見など言えず、どの様にケアをして行くべきか、他職種の方との意見交換の仕方、医療面 での理解など悩んでいます。. 16. ・在宅医療・介護では、利用者・家族の気持ちがおいついてないことがある。(看取りの場合 でも治療を目指したいとの意見もある). 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 6.
(35) アンケート結果7 17. ・在宅介護を行う際、医療的な知識、情報が少なく悪化してから担当者会議を行い他の職種の 方と連携を取ったり、ご家族から医療的な事(管理、薬など)は看護師にという考え方もあ り、どこまで支援するべきかわからない。. 18. ・上手な声かけ方法について。例えば、精神科ニーズを抱えたケースに対しての相談を受 けた場合、受診に対して拒否的な方へどう病院へつなげるか。. 19. ・情報の共有が時間差である。. 20. ・情報提供をする医療従事者が、患者、家族へ正しい情報を伝えている”つもり”が多いの ではないかと感じている。また、地域での連携をどう密にとっていくか。(対話が少ない) ・本当に患者自身のためになっているか疑問であること。(意思決定支援). 21. ・他事業所(プランに入っている)の動きや様子が担会の場でしか知る事ができない。(長 い時で半年に1回). 22. ・他職種との連携の難しさ。. 23. ・多職種の役割、立場の理解と連携について. 24. ・退院する際、サマリー等で連絡票は送っているが、あとは地域まかせになっているのが不 安。何かあればご一報くださいと記入しているが連絡が来ることはない。(知らせがないの は良い知らせ。とは思っている). 25. ・入院時の家族の同意について。退院時の身元引受人。戸籍の繋がりはあっても長年つきあい がないケースは、入退院時の対応が難しい。. 26. ・悩みではないが、在宅療養(帰宅)した患者さんが退院後どのように過ごし永眠されたのか 気がかりである(知りたい)そのため在宅医や訪看ステーション、包括センターとの連絡網 があれば有難いです。(ネットワーク体制やまたはフィードバック作業等). 27. ・訪問看護の仕事をしていますがその立場から家族さんへどの程度までの助言をする事ができ るのか。すべきなのか。. 28. ・本人が必要な介護、医療等を拒否する時、サービスを導入できない時。. 29. ・本人または家族の不在(今だに)内容について本人または家族は理解した方がよい。 ・独居→急に入院した本人から洗面器、歯ブラシ家からとってきてと頼まれたが、カギをかり て家に入ることができない。(現在)→保護課・ちゃーがんじゅう課(法的に?). 30. ・利用者の情報を迅速に共有すること。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 7.
(36) アンケート結果8 研修についてお伺いします 問1.グループワークを行ってあてはまるものを選んでください グループワークで討論をする時間は適切でしたか? 件数. %. とても. 少し⻑. とても長かった. 1. 2.1%. ⻑かっ. かった. 少し長かった. 3. 6.4%. た. 6%. 適切. 31. 66.0%. 少し短かった. 12. 25.5%. かなり短かった. 0. 0.0%. 無回答. 0. 0.0%. 47. 100.0%. 合計. 少し短. 2%. かった 26% 適切 66%. 講演で聞いた内容をグループワークで活用できましたか? 件数. %. 7. 14.9%. 27. 57.4%. どちらともいえない. 8. 17.0%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 5. 10.6%. 47. 100.0%. とてもあてはまる あてはまる. 合計. 無回答 どちら ともい. 11%. とても あては まる 15%. えない 17%. あては まる 57%. グループワークの内容は今後の仕事の改善・向上に つながりますか? 件数. %. とてもあてはまる. 27. 57.4%. あてはまる. 19. 40.4%. どちらともいえない. 0. 0.0%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 1. 2.1%. 47. 100.0%. 合計. 無回答 2% あては まる. とても. 40%. あては まる 58%. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 8.
(37) アンケート結果9 研修についてお伺いします 問2.研修全体を通してあてはまるものを選んでください あまりあてはまらない. 16. 27. 3. 0. 0. 1. 47. 倫理を意識しながら仕事を行えそうだ. 13. 30. 2. 1. 0. 1. 47. 上手にコミュニケーションを取れそうだ. 11. 31. 5. 0. 0. 0. 47. 他職種や患者さん・患者家族の話を聴ける ようになりそうだ. 20. 26. 1. 0. 0. 0. 47. 8. 32. 5. 0. 0. 2. 47. 積極的に参加できそうだ 倫理を意識しながら仕事を⾏えそうだ. 10.6%. 66.0%. 23.4%. 話を聴けるようになりそうだ. 10.6% 4.3%. 68.1%. 17.0% 0%. 2.1%. 55.3%. 42.6%. ⾃分の意⾒を⾔えるようになりそうだ. 4.3% 2.1%2.1%. 63.8%. 27.7%. 上⼿にコミュニケーションを取れそうだ. 6.4% 2.1%. 57.4%. 34.0%. 20%. 合計. ポストアンケートの結果より. 無回答. 他職種に自分の意見を言える様になりそうだ. あてはまらない. あてはまる. どちらともいえない. とてもあてはまる ケアカンファレンス・担当者会議へ積極的に 参加できそうだ. 40%. とてもあてはまる. あてはまる. どちらともいえない. あてはまらない. 無回答. 無効回答. 60%. 80%. 100%. あまりあてはまらない. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 9.
(38) アンケート結果10 問3.この研修会への参加を職場の同僚に勧めたいと思いますか? 件数. %. どちら. とてもあてはまる. 26. 55.3%. ともい. あてはまる. 20. 42.6%. えない. どちらともいえない. 1. 2.1%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 0. 0.0%. 47. 100.0%. 合計. 2%. とても. あては. あては. まる. まる. 43%. 55%. ポストアンケートの結果より. 問4.プレアンケート問6で記入して頂いた「在宅医療・介護・看護を行う上で 悩んでいること」や、ご自身の課題を解決するヒントは見つかりましたか? 件数. %. 7. 14.9%. 23. 48.9%. どちらともいえない. 8. 17.0%. あまりあてはまらない. 0. 0.0%. あてはまらない. 0. 0.0%. 無回答. 9. 19.1%. 47. 100.0%. とてもあてはまる あてはまる. 合計. とても 無回答 19% どちら ともい えない 17%. あては まる 15% あては まる 49%. 1. ・ありきたりのサービスにならないために多職種で協力していけたらいいと思い頑張ります。. 2. ・ケアマネージャーとの連携を密にしていくことが大切であり、入院中から関りを持つことを 実感しました。情報収集をすることが一番大切であり今後活かせていきたいです。. 3. ・どう質問したらいいか考えるようになった。少し質問の仕方を変えることで違う答えが返っ てくるということがヒントになった。. 4. ・わかったと思った時点でそれ以上考えることをやめてしまう。と言う言葉が一番心につきさ さりました。先週ちょうど、その事に通じるでき事があったばかりで、とてもドキッとさせら れる思いになりました。. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」. 10.
(39) アンケート結果11. 5. ・現在手もとにある情報があるというだけではなく、本当にそうなのか、それを望んでいるの か、改めてニーズを掘り下げていくことの大切さを学びました。. 6. ・情報をせばめた. 7. ・多職種との連携が必要。質問する考えを決めつけない。. 8. ・多職種と情報を共有する事で問題への糸口が見つかるのではないかと考えさせられました。. 9. ・担当者会議を参加する上でどのように情報収集すべきか何を多職種から情報を得るべきか明 確な考え、質問する事で増やさなければいけないと思いました。(フェイスシート、基本情報 だけで得ていた). 10. ・知らない知識はその専門の職種に伺うことで連携が取れるよう、自身の準備も必要だと思い ました。. 11. ・悩んでいた内容と少し似ていた事例でした。もう1度内容を職員で見直し、いい方向にもっ ていけたらいいなと思います。. 12. ・本人、家族、背景を含めた支援 ・情報収集し、整理する能力 ・先入感や経験にとらわれ ず、正確な情報で適格な支援を決定する力が求められる. 13. ・本人の意向を尊重する. 14. ・問6以外の所で活かせそうです。. 15. 患者さん家族の”大切にしていること”や”真実””医療者のバイアス”などを考えながら (大切にすること、人は思いこみが強いこと)多職種で患者さん家族の”最良”を途切れるこ となく考えていきたいと思いました。. 16. 情報を求めることを発信する、伝える。. 問5.本日の研修に関するご意見ご感想をお聞かせ下さい. 1. ・(サービスを創り出す)マンネリ化している所があり形式ばっている事が多かった。掘り起 こして最終的に利用者さんが幸せであるよう支援していく。最低限の倫理でとどまらず専門職 倫理で内からの働きかけを明日から頑張ります。. 2. ・アセスの視点、聞き方、本人の価値感、大切にしていること、意向の引き出し方、他職種で かかわる方法、大切さがみえてきたように思います。ありがとうございます。. 3. ・キーパンソン病について学びました。倫理について学びました。カード方式も交え取り入れ ていきたいです。. 4. ・グループ人数が多く参加できていない方もいた。1人1人の考えの確認することができなかっ た。まとめの時間が短かったので残念。質問の大切さを感じた。根拠をもって質問する。的を 得た質問が重要と感じた。 11. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(40) アンケート結果12. 5. ・グループ内に多職種(介護だけではなく医療分野も)の方がおられる事で視点や意見を聞く ことができてよかったです。何にしても根拠を考えながら本人の意向を一番にケアできるよう 今日から実践したいと思います。次回研修がある際はぜひともご連絡頂きたいです。ありがと うございました。. 6. ・ケアマネージャーが現在開催する「担当者会議」は本研修会を実践する(できる)場とは思 えない。もし、この考えを取り入れるならば、現在の担当者会議の前にも会議が必要ではない かと思いました。. 7. ・ゲーム感覚で「あっ」という間の4hでした。グループ担当の先生や講師の先生のリードで楽 しい研修でした。慣れあいや経験、想像など・・・ これまでの自分の仕事を反省しました。 本人や家族の意志や思いを聞き出すことが必要だと思いました。. 8. ・すごく今後のために生かしていきたいと思います。先生が話した「わかった」とおとしあな に入らず患者の意志決定選択を忘れずに支援していきます。改めて考えさせられました。本当 にありがとうございます。. 9. ・とても勉強になり、色々な支点から見方を気づけて良かったです。. 10. ・ファシリテータをさせて頂きましたが(ジャンケンで負けて)意にそぐわない進行だったので はないかと自分が引き受けるべきではないように思えました。グループの皆さんも私が進行す ることで研修で得ることが少なかったのでは?ファシリテータは、はじめから決めていて頂け たら良かったと思いました。すみません。. 11. ・改めて基本的なこと、利用者様の想いを考えたカンファレンスをしていきたいと思えた研修 でした。ありがとうございます。. 12. ・各専門職同志が遠慮していることがわかった。これからは、どんどん自分から電話等で連携 をとっていこう。. 13. ・楽しく研修を受けることができました。気づかされた事が多々あり反省しています。明日か ら実践できるよう意識していきます。ありがとうございました。. 14. ・患者さんの望みを、意志をさぐりつづける。患者さん、家族の幸せをさぐりつづける姿勢を 振り返り、明日からの関りにつなげます。. 15. ・患者さんを中心に医療を考えていくことの大切さを実感しました。キーパーソン病になって いる自分を改めて感じました。患者さんを中心に多職種と連携し情報をたくさん得ることの大 切さ、分かったと思わないことだと学ぶ事ができました。. 16. ・患者の意思、最善を求めていく。最大限の倫理をこれからも考え求めて生きたいと心に強く 思いました。ありがとうございました。. 17. ・今後も必要な研修会だと感じた。他の方にも紹介したい。金城先生もファシリテータの笹良 先生も大変良かったです。ありがとうございました。. 18. ・今日の研修を受けてよかったです。. 12. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(41) アンケート結果13. 19. ・在宅支援する中で、利用者様の力を最大限に引き出せるよう介護する立場が何を知っておか なければいけないか知る事が出来ました。今後、医療が必要な方、重度の方が増えても在宅介 護の限界を感じるのではなく、多職種の方と連携とれるよう必要な情報をしっかり収集し、活 用していきます。(ケアマネからの情報が少ないと思い込んでいた。自分でなげかける必要). 20. ・自分自身の支援を振り返る良い機会となりました。目的意識をもって会議にのぞむことで良 い鍵の1つになり、利用者の思いを実現することにつながるのではないかと思う。. 21. ・収集した限られた情報の中で問題を解決していくことは導かれる結果が大きく変わることも あり情報収集力を上げていくことが大事だと感じた。また、今後の会議で検討する前のアセス メントが情報収集するための質問力をあげることと思い込みからの解釈をなくしていくことも 必要だと感じた。意識しながら取り組んでいこうと思った。. 22. ・新しい形の研修でした。. 23. ・専門的な立場から最低限の倫理から利用者ご本人の幸せを目指してどれだけ工夫できるのか 倫理感当たり前で、まだ当たり前にできていない事を今日ここに改めて確認、反省する機会と なりました。ご本人を中心にした支援、また、ご家族の負担軽減のためにさらなる自己啓発を 図りたいと思います。ありがとうございました。. 24. ・多職種でのグループワークを行うことでそれぞれの角度からの意見が得られ、本人を支援し ていく上での考え方、大切にしていかねばならないと所を改めて学べさせて頂きました。. 25. ・多職種による視点の違いを知り、担当者会議の重要性を再確認しました。ありがとうござい ました。本当に知らなければいけない事を考えさせられました。. 26. ・日頃の業務を振り返る貴重な時間になりました。本人の思いを生かしていくために関係者で 丁寧に情報を共有し方向性を出していける。会議に少しでも追いつけていけるようにしたいと 思いました。ありがとうございました。. 27. ・反省も見え、本日の研修を常に意識して動いていきたい。同様のカード式で多くの方々にも 参加できるといいと感じました。. 28. ・本人の思いが大切だと気付きました。今後の仕事に生かしていきたいと思います。. 29. ・本人を一番に考える。本人の意見をきちんと聞く。わかったつもりにならないこと。とても 勉強になりました。ありがとうございました。. 30. ・利用者の幸せを意識すること、そのことに自分が携わることを喜びと感じられることを意識 していきたいと思います。. 31. ・臨床倫理について学ぶことができてよかったです。当たり前の事、大事なことなのに日常業 務の中で忘れさられがちな事をくっきりと示してくれた。当たり前すぎて、スルーしがちな事 を確認できて感謝です。. 32. ・最初はどうなるのか心配でしたが、実際にカード方式が始まるといろんな情報(考え)が出 できてびっくりでした。すごく勉強になり、今後の仕事にも役立てると思いました。. 13. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(42) アンケート結果14 33. ・多職種の連携の必要性を感じた。予定調和にならない支援を考えた。新しい情報を求められ る支点をもちたい。. 問6.今後、企画して欲しい研修があれば教えて下さい 1. ・お医者さんとの連携の取り方を教えてほしい。. 2. ・コミュニケーション(本人・家族・多職種). 3. ・パーソンセンタードケア. 4. ・また、、学べる機会をお願いします。. 5. ・研修方法は一緒でも内容を変えたりテーマを変えたりしたい。. 6. ・高齢障害者の在宅支援について. 7. ・振り返りや再度意識を確認できる研修があれば参加したいと思います。. 8. ・地域を巻き込むための市民レベルの研修もあると一般の市民、学生、ボランティアと介護相 談業務にかかわる職種も含めて。. 9. ・病院で働いているNSにも在宅をイメージできるようなものをお願いします。. 14. 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(43) 「公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団」助成. 在宅医療講演会. 『地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための多職種研修会』 ~いっぺー上等なケアカンファレンス・担当者会議を目指して~ 主催:琉球大学医学部附属病院がんセンター 共催:琉球大学医学部附属病院地域医療部 内容:第1部講演;「対話し協働し連携する在宅医療を考える」 金城隆展先生(琉球大学医学部附属病院地域医療部臨床倫理士) 第2部;実習:グループワーク. カード式で担当者会議をやってみよう!. 場所:沖縄県医師会館 3 階ホール <第1回> 日時:2016年11月3日(木・祝)13:00~17:30 参加:47 名 <第2回> 日時:2017年5月14日(日)13:00~16:40 参加:49 名 <感想> 2回の研修会を行った。 プログラムとしては全く同じだが、内容は変えて行った。第1部の講演で、講師の金城 先生は、在宅医療において何を一番大切にするべきかを中心にお話をされた。特に意思決 定に関しては、患者さん本人の意思確認が最も大事であること、在宅医療に関わる方たち は、本人の意思の確認が不十分で、直ぐにキーパーソンを探してしまう傾向があることを 自覚する必要があることを強調された。第2部のグループワークでは、カード式で担当者 会議を再現し、改めて在宅医療を行う上での重要な情報は何か、患者さん本人の意思確認 ができていたかについて再認識した。 研修会の参加者は、介護支援専門員が多かったが、介護福祉士と看護師も多かった。年 齢層は 30~50 歳台が多かった。研修会の情報は、殆どが職場への手紙とポスターの配布で 知った方が多かった。 参加した動機としては、興味をひかれたが一番多かったが、講師やプログラムの内容に ひかれたが次に多く、生命倫理が専門の金城先生の講義をぜひ聞きたい方や、カード式に よる実践形式の担当者会議について、沖縄県内では評判となっていることがその理由とし て考えられる。 どちらの研修会でも、同僚に次回研修会への参加を勧めたいと回答した参加者は 95%を 超えていたので、満足できた研修会であったと考えられる。特に自由回答欄への回答数が 多かったため、積極的に研修会に参加ができたと考えられる。.
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○齋藤部会長 ありがとうございました。..
○安井会長 ありがとうございました。.
○片谷審議会会長 ありがとうございました。.
学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま
従いまして、本来は当社が責任を持って担うべき業務ではあり
2 保健及び医療分野においては、ろう 者は保健及び医療に関する情報及び自己