• 検索結果がありません。

PPT113_簡易マニュアル(横)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PPT113_簡易マニュアル(横)"

Copied!
132
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Cube-D

®

(キューブ・ディー)

応用回路集

Rev 2.01

(2)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

目次

0.はじめに

ブロックシンボル

マルチブロック機能一覧

回路集の見方

1.発光(LED)

【01】LED点滅

【02】3色LED点滅

【03】2LEDの相互点滅

【04】LEDの明るさ調整

【05】蛍

【06】2色蛍

【07】間欠発光

【08】蛍2

【09】信号機

【10】信号機2

【11】LEDキャンドル

【12】LEDキャンドル2

【13】LEDキャンドル3

【14】光点移動

【15】光点増加

【16】LEDイルミネーション1

・・・・・・・7

・・・・・・・8

・・・・・・・22

・・・・・・・23

・・・・・・・24

・・・・・・・25

・・・・・・・26

・・・・・・・27

・・・・・・・28

・・・・・・・29

・・・・・・・30

・・・・・・・31

・・・・・・・32

・・・・・・・33

・・・・・・・34

・・・・・・・35

・・・・・・・36

・・・・・・・37

・・・・・・・38

・・・・・・・39

・・・・・・・40

(3)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

目次

【17】LEDイルミネーション2

【18】LED非常灯

2.時間/カウンタ

【19】2桁カウンタ

【20】4桁カウンタ

【21】2進数カウンタ

【22】1bitカウンタ

【23】3bitカウンタ

【24】3bitカウンタ2

【25】FFカウンタ

【26】アップ/ダウンカウンタ

【27】ストップウォッチ

【28】キッチンタイマー

【29】予鈴付きタイマー

【30】デジタル12分時計

【31】デジタル12時間時計

【32】ボディークロック

【33】デジタルサイコロ

【34】デジタルサイコロ2

【35】パルス周期計測器

・・・・・・・41

・・・・・・・42

・・・・・・・43

・・・・・・・44

・・・・・・・45

・・・・・・・46

・・・・・・・47

・・・・・・・48

・・・・・・・49

・・・・・・・50

・・・・・・・51

・・・・・・・52

・・・・・・・53

・・・・・・・54

・・・・・・・55

・・・・・・・56

・・・・・・・57

・・・・・・・58

・・・・・・・59

・・・・・・・60

(4)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

目次

3.サウンド

【36】サイレン1(救急車)

【37】サイレン2(上昇)

【38】サイレン3(下降)

【39】サイレン4(上昇下降)

【40】特殊サウンド

【41】特殊サウンド2

【42】3音キーボード

【43】PC接続電子キーボード

【44】ジュークボックス

【45】メトロノーム

【46】メトロノーム2

【47】メトロノーム3

【48】時報

4.光センサ

【49】光スイッチメロディ演奏

【50】光スイッチLEDライト

【51】光センサ蛍

【52】光スイッチ付き扇風機

【53】リモコン扇風機

【54】光カウンタ

・・・・・・・61

・・・・・・・62

・・・・・・・63

・・・・・・・64

・・・・・・・65

・・・・・・・66

・・・・・・・67

・・・・・・・68

・・・・・・・69

・・・・・・・70

・・・・・・・71

・・・・・・・72

・・・・・・・73

・・・・・・・74

・・・・・・・75

・・・・・・・76

・・・・・・・77

・・・・・・・78

・・・・・・・79

・・・・・・・80

・・・・・・・81

(5)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

目次

【55】光ルーレット

【56】移動速度計測器

5.モータ

【57】速度可変扇風機

【58】ステッピングモータもどき

【59】回転速度計測器

【60】高原の風

【61】傾きセンサ サーボ制御

【62】傾きセンサ サーボ制御2

【63】傾きセンサ サーボ制御3

【64】ステッピングモータ制御

6.温度センサ

【65】デジタル温度計

【66】温度ロガー

【67】高温警報器

【68】針式デジタル温度計

【69】温度制御ベンチレータ

7.傾き/加速度センサ

【70】傾き角計測器

・・・・・・・82

・・・・・・・83

・・・・・・・84

・・・・・・・85

・・・・・・・86

・・・・・・・87

・・・・・・・88

・・・・・・・89

・・・・・・・90

・・・・・・・91

・・・・・・・92

・・・・・・・93

・・・・・・・94

・・・・・・・95

・・・・・・・96

・・・・・・・97

・・・・・・・98

・・・・・・・99

・・・・・・100

(6)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

目次

【71】水平面検知器

【72】チルトシンセサイザ

【73】チルトシンセサイザ2

【74】傾きスイッチ

【75】傾きスイッチ2

【76】傾き角制御扇風機

【77】電子錠

【78】加速度計測器

【79】加速度スイッチ

【80】スクワットカウンタ

【81】万歩計

【82】地震警報器

【83】エレベータ速度計測器

8.理論・他

【84】ド・モルガンの法則

【85】ド・モルガンの法則2

【86】7セグメントLEDデコーダ

【87】3bit加算器

【88】RSフリップフロップ

【89】エッジ検出回路

【90】M系列生成器

・・・・・・101

・・・・・・102

・・・・・・103

・・・・・・104

・・・・・・105

・・・・・・106

・・・・・・107

・・・・・・108

・・・・・・109

・・・・・・110

・・・・・・111

・・・・・・112

・・・・・・113

・・・・・・114

・・・・・・115

・・・・・・116

・・・・・・117

・・・・・・118

・・・・・・119

・・・・・・120

・・・・・・121

(7)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

目次

【91】ステートマシン

【92】暗号化

【93】シーケンサ

【94】ホワイトノイズ発生器

【95】乱数生成装置

【96】早押し判定器

【97】クリスマス電飾

【98】フィボナッチ数列生成器

【99】導通チェッカー

【100】導通チェッカー2

・・・・・・122

・・・・・・123

・・・・・・124

・・・・・・125

・・・・・・126

・・・・・・127

・・・・・・128

・・・・・・129

・・・・・・130

・・・・・・131

(8)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

0. はじめに

デジタル回路学習キットCube-D(キューブディー)をご購入いただき、まこと にありがとうございました。このマニュアルはCude-Dアカデミック版25ブ ロックセットで作成できる回路例を集めたものです。これら参考にオリジナル 回路を作成して見て下さい。なお、「Cube-D 操作マニュアル」も合わせて お読みください。 Cube-Dは、ベースボードと複数の機能ブロックからなる学習キットです。ブ ロックをボード上に組み合わせて装着することで複雑なデジタル回路を作るこ とができます。その特徴をまとめます。 ◆はんだ付け不要、PCとの接続も不要です。 ◆ブロック装着だけで多数のデジタル回路を実現します ◆A5サイズながら表裏で最大で48ブロックが実装可能です。 ◆多ビット情報のシリアル伝送により大幅な配線簡略化をしました。 ◆同期CLK周波数の変更が可能です。 ◆多数の各種センサブロック、出力ブロックを標準で装備しています。 ◆複数ボードによる拡張ができます。 Cube-Dを使って、深淵なるデジタル回路の世界を探検してみてください。 株式会社デジタルキューブ

(9)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

論理反転(NOT)

1

論理否定

(LED付き)

2

バッファ

(LED付き)

0

論理積(AND)

1

否定論理積

(NAND)

ブロックシンボル(1/14)

マルチブロックでは50種以上、8LEDブロックでは3種類、光・温度センサ ブロックでは3種類、加速度センサブロックでは2種類の機能が選択できます。 各機能詳細および機能切替手順は操作マニュアルを参照下さい。以下には、各 機能のシンボル図、機能表示、パラメータをまとめました。 LED LED

(10)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(2/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

論理和(OR)

1

否定論理和

(NOR)

2

排他的論理和

(EXOR)

3

半加算器

(HA)

-

セレクタ

HA CA S 0 1

(11)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(3/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

バスセレクタ

8ビット

1

8ビット

論理積

2

論理和

8bit

3

8ビット

排他的論理和

4

論理反転

8ビット

1 0

(12)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(4/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

加算器

1

キャリー付き

加算器

0

減算器

1

ボロー付き

減算器

0

大小比較器1

1

大小比較器2

+ + CaBo - ≧ <

(13)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(5/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

一致比較器1

1

一致比較器2

0

フリップフロップ

初期値0

1

フリップフロップ

初期値1

2

フリップフロップ

初期値0 LED付き

3

フリップフロップ

初期値1 LED付き

= ≠ en FF 0 en FF 1 en FF 0 LED en FF 1 LED

(14)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(6/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

Pa

8ビットレジスタ

(初期値Pa)

0

8ビットカウンタ

1

8ビットカウンタ

(100進)

2

8ビットカウンタ

(60進)

3

8ビットカウンタ

(12進)

FF en CNT en clr CNT 100 en clr max CNT 60 en clr max CNT 12 en clr max

(15)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(7/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

立上りエッジ検出

(トグル出力)

1

立上りエッジ検出

(パルス出力)

0

2色LED

(赤+緑)

1

赤LED

2

緑LED

tgl pls LED G R LED R LED G

(16)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(8/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

周波数変調

1

パルス幅変調

2

パルス幅変調

(サーボモータ用)

0

乱数発生器

Pa(≠0)

乱数発生器

(シード=Pa)

-

積分器

frq en dty en srv en RND enen clr

(17)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(9/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

LED調光付き

レジスタ(緑橙赤)

1

LED調光付き

レジスタ(緑)

2

LED調光付き

レジスタ(赤)

0

8ビット

シリパラ変換

1

パラシリ変換

8ビット

n

(=2~7)

nビット

シリパラ変換

Z-1 dty LED Z-1 dty LED Z-1 dty LED set S/P 8 set P/S 8 set S/P n

(18)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(10/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

デコーダ1

(0/1/2ビット)

1

デコーダ2

(3/4/5ビット)

2

デコーダ3

(5/6/7ビット)

3

エンコーダ1

(0/1/2ビット)

4

エンコーダ2

(3/4/5ビット)

5

エンコーダ3

(5/6/7ビット)

dec 0 1 2 dec 3 4 5 enc 2 1 0 enc 5 4 3 enc 7 6 5 dec 5 6 7

(19)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(11/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

0

広域通過フィルタ

(HPF)

1

低域通過フィルタ

(LPF)

2

SIN波生成

3

非同期ブリッジ

A

定数乗算器

HPF LPF fq vld BRIG ×A

(20)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(12/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

マルチ

-

ランダムアクセス

メモリ(RAM)

0

FIFOメモリ

Pa

(最大8)

遅延器

(深さ4x2

Pa

光/温度

センサ

-

近接センサ

-

明暗センサ

-

温度センサ

R/W MEM adr R/W FIFO en DLY Thr LED IR Thr tu ℃ I D

(21)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(13/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

8LED

00~

0Fh

8ビット2進表示

10h~

1Fh

レベルメータ

0-7

電子オルゴール

加速度

センサ

0-1

傾きセンサ

0-5

加速度センサ

8bit

en tune tu θ x y tu

a

x y

(22)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

ブロックシンボル(14/14)

ブロック シンボル

ディスプレ

イ表示

メータ

パラ

機能

-

-

DCモータ

-

-

3点接続

-

-

隣接2点接続

-

-

対向2点接続

MT

(23)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

マルチブロック機能一覧

pls tgl LED G R frq en dty en srv en E D G E

param=1 param=2 param=3

L E D C Y C L param=0 RND en R N D N O T

param=1 param=2 param=3 param=0 A N D O R S E L A D D S U B C M P = F F F F 8 HA CA S 0 1 + + Ca - ≧ < = ≠ FF en n paramで初期値を指定 LED R G LED en FF 0 en FF 1 en FF 0 LED en FF 1 LED 1 0 L G C 8 C N T CNT en clr Z-1 dty LED Z-1 dty LED Z-1 dty LED 緑橙赤 緑 赤 LPF HPF

param=1 param=2 param=3

I N T F 8 L D F U N C F I F O param=0 S P dec 0 1 2 dec 3 4 5 dec 5 6 7 D E C ∫ en clr R/W FIFO en fq G A I N R A M ×A paramで乗算値を指定 R/W MEM adr vld BRIG paramで bit幅を指 定 DLY n paramで遅延量を 指定 CNT 100 en clr max CNT 60 en clr max CNT 12 en clr max LED LED Boset S/P 8 set P/S 8 set S/P n enc 2 1 0 RND en paramでシードを 指定 LGC8 - param=4 マルチブロックの機能一覧表です。同じ機能表示(ディスプレイに表示され る)でもパラメータによって機能が異なります。

(24)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

回路集の見方

回路のタイトル 回路番号 回路の説明 回路図、下の 装着図と等価 です ベースボード 表面の装着図 ベースボードの設定パラメータ ベースボード 裏面の装着図 <青色>は対 面にブロックが あることを示し ます ジャンパ線 ここはブロックを 実装できません

(25)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

1. 発光(LED)

青色LEDの登場で白色を含めて全ての色の光を作ることができるようになり ました。これによって懐中電灯などに使われていた豆電球は、消費電力が少な く耐久性が高いLEDに置き換わり、蛍光灯や白熱球もいずれ置き換わることに なりそうです。 Cube-Dには赤色LEDと緑色LEDが搭載されています。この章ではLEDを用いて 単なる点滅だけではなく明るさをアナログ的に変化させるデジタル回路も紹介 します。

(26)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP CNT R [1] Red

【01】 LED点滅

赤LEDが点滅します。CLK周波数を変えると点滅速度が変わります。回路とし てはカウンタ出力(8bit幅)から第1bitを抽出し、そのレベル信号でLEDを駆動 しています。LEDブロックを反時計方向に90度回転して装着すると緑LEDの点 滅になります。 ※ベース左下領域(裏面右下)は、ブロック機能切り替 え専用領域のため回路ワークスペースとしては利用で きません。 CNT en clr dec 0 1 2 LED G R 11

(27)

-0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP CNT R [2] Grn R Red [1]

【02】 3色LED点滅

LEDが赤/緑/橙/消灯を繰り返します。回路は、LEDの赤と緑の入力にカウンタ 出力の第1bitと、第2bitを接続しています。 11 -CNT en clr dec 0 1 2 LED G R

(28)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP CNT R [1] Red R Grn

【03】 2LEDの交互点滅

カウンタ出力の第1bitとその反転信号を使ってLEDを駆動します。これにより、 赤と緑が交互に点滅することになります。 11 -dec 0 1 2 LED G R LED G R CNT en clr

(29)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【04】 LEDの明るさ調整

カウンタ出力と定数C3の値を比較してカウンタ出力が大きければLEDが発光し ます。カウンタ値は0から255まで増加して次は0に戻るので、LEDが光らな い期間と光る期間(この比率がデューティー比)が定数C3の値によって変更で きます。CLK周波数を高くすると人間の目ではLEDの点滅が認識できなくなり、 デューティー比がそのまま明るさとして認識されます。C3を小さくすると明る く、大きくすると暗くなります。 CNT R Red

C3

14 -20 16 CNT en clrLED G R CNT出力 比較器出力 C3 C3 ON OFF ON OFF

(30)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【05】 蛍

回路04のDuty制御では比較器には定数C3を入力していました。この閾値を ゆっくりと変更すると蛍のように明るさが徐々に変わります。カウンタは2個 使います。左側のカウンタはDuty制御用で右側が閾値を徐々に変更しています。 CNTen CNT 255R Red 14 -FF -CNT en clr CNT en clr LE D G R ≧ ≧

(31)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【06】 2色蛍

回路04や回路05では複数のブロックを使ってDutyパルスを生成していました。 同じことがPWMブロック1つで実現できます。PWMブロックのDuty出力(パ ラメータは1)とその反転出力でそれぞれLEDを駆動すると、赤と緑の光が交互 に明滅するように動作します。 CNT duty R R Red Grn 12 -CNT en clr dty en L E D G R LE D G R

(32)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP CNT duty RCNT en[1] en

【07】 間欠発光

カウンタ1とパルス幅変調でLEDの明滅を制御します。カウンタ2のbit1出力で 間欠動作のタイミングをとります。LEDは2回明滅したあと同じ時間だけ休止 を繰り返します。 22 -任意 CN T en cl r dty en de c 0 1 2 LE D G R = C N T e n c l r CNT1 CNT2 CNT1出力 CNT2出力 CNT2_bit1

(33)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【08】 蛍2

Dutyパルス生成とLED発光が1つになったブロックにカウンタ出力を接続する と2個のブロックだけで蛍の明滅が再現できます。Duty-LEDブロックのパラ メータを2にすると緑の明滅になります。 CNT duty R grn 12 -CNT en clr FF dty LED

(34)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【09】 信号機

カウンタの値が0~110(16進数で6E)期間は緑の点灯、111~140(16進数で 8C)は緑の点滅、141~255までは赤が点灯します。二つの比較ブロックと論理 ブロックの組み合わせでLED発光状態を制御します。 11 -8C 6E 16 LED G RCN T en cl r dec 0 1 2 < 青 点 赤 滅 青 赤 点 滅 110 140 0 255 CNT出力 比較器1出力 比較器2出力 CNTR Red R Grn C2=140 C3=110 [1] <

(35)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【10】 信号機2

回路09とLEDの制御部分は同じです。緑条件でスピーカからメロディーを奏で ます。選曲はブロック機能切り替え時にパラメータ指定してください。 11 -8C 6E 16 LED G RCN T en cl r dec 0 1 2 < M ROM enCNTR Red R Grn C2=140 C3=110 [1] < M ROM en

(36)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【11】 LEDキャンドル

ろうそくの明かりのようにLEDの光がランダムに明滅します。乱数ブロックの 出力をPWMブロックによりランダム長のパルス幅に変換してLEDを駆動します。 明滅のスピードはCLK周波数により調整してください。 RND duty R Red 11 -RND en dty en LED G R

(37)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【12】 LEDキャンドル2

回路10の赤LEDと同様に緑LEDも乱数で明滅させます。明滅のスピードはCLK 周波数により調整してください。 RND duty R RND duty R 11 -RND en dty en LED G R d t y e n R N D e n

(38)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【13】 LEDキャンドル3

デューティー比変換とLEDが1つになった機能を使って、4つのキャンドルを 作ります。Duty-LEDブロックのパラメータは1にして赤発光にしてください。 RND duty R RND duty R RND duty R RND duty R 11 -RND en FF dty LED R N D e n F F dty L E D RN D en FF dt y LE D R N D e n F F d t y L E D

(39)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【14】 光点移動

黒スイッチ(S1)を押すと、LEDの光点が左から右に移動します。レジスタの初 期値1でそれを2倍(同じものを加算)にしてレジスタ入力に戻すことで、毎ク ロックサイクルごとに1→2→4・・128となり次にゼロに戻ります。FFおよびセ レクタは8bit版を使います。 11 -01 -1 0 F F e n 8bitFF 1 0 R R R R R R R R [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1] [0]

S1

C3=1

1 2 4 8 16 32 64 128 x 0 レジスタ出力 S1

(40)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【15】 光点増加

黒スイッチを押すと、LEDの光点が左から右に増えてゆきます。初期値1でそ れを2倍にしてレジスタに設定しこれを繰り返します。レジスタ出力は1→2 →4・・128→0となります。8LEDに入力する値はレジスタ出力から1を引いた 値なので、0→1→3→7→15→・・→255となります。 11 -01 -1 0 F F e n 8bit + - FF 1 0 R R R R R R R R [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1] [0]

S1

C3=1

C3=1

(41)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【16】 LEDイルミネーション

12サイクルで1回Highとなる信号をCNT12で生成し、それを4段接続のFFに 入力します。FFは内部LED点灯モードにすることで、LEDの明かりが左から右 に走るように見えます。夜の道路工事の警告灯を再現してみました。 11 -CNT 12 en clr max FF LED FF LED FF LED FF LED en FF LED en FF LED en FF LED en FF LED e n c l r m a x C N T 1 2

(42)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【17】 LEDイルミネーション2

積分器の出力を複数段のレジスタに入力して、各段のレジスタの値に応じて Duty制御でLEDを駆動します。LEDの色が変わりながらライン上を流れるよう に動作します。CLK周波数とC2の値を変えてみて下さい。 11 -07 -∫ e n c l r F F dty L E D F F dty L E D F F dty L E D FF dty LED FF dty LED F F d t y L E D F F d t y L E D F F d t y L E D FF duty R Red FF duty R Red

C2

(43)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【18】 LED非常灯

機能ブロックほぼすべてを光物にしてOn/Offできる非常灯を構成してみました。 8LEDと8個のLEDをOn/Off制御します(黒スイッチを押すとOFF)。併せてス イッチにより数値ディスプレイもFFと00に切り替わります。 1 0 R R R R R R R R [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1] [0]

C3=0

C2=255

LED LED L E D

LED LED LED LED LED

12 -FF 00

-LED LED LED

L E D LE D LE D LE D L E D 1 0 8 b i t

(44)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

2.時間/カウンタ

同期クロックタイミングで動作するカウンタの値をデコードすることで任意 のタイミングを容易に作ることができます。ストップウォッチ、タイマーなど 応用範囲は広く、またアナログ回路では実現しにくい動作です。

(45)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP pls

S1

CNT 100 en clr max

【19】 2桁カウンタ

カウンタ回路では、黒スイッチを押す度にカウンタが1増えます。スイッチの チャタリング防止のためエッジ検出ブロックを用いています。カウント最大値 99まで、次にボタンを押すと0に戻ります。 pls CNT 100 en clr max 51 -10

(46)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【20】 4桁カウンタ

赤スイッチを押すとカウントアップ、黒スイッチでリセットします。2つ目の カウンタは下の位の桁上がりを判定してカウントアップします。これで9999 までカウントできます。 51 -10 pls C N T 1 0 0 e n c l r m a x C N T 1 0 0 e n c l r m a x pls

S1

CNT 100 en clr CNT 100 en clr max

S2

(47)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【21】2進数カウンタ

カウンタの出力を8LEDブロックに入力することで10進数あるいは16進数と2 進数の対応関係が確認できます。黒スイッチを押すとアウントアップします。 R R R R R R R R [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1] [0] pls CNT en

S1

51 -10 pls 8 b i t CNT en clr

(48)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【22】1bitカウンタ

FFの出力を反転して入力に戻します。FF出力はCLKに同期して0→1→0→1 と変化する最も簡単なカウンタとなります。多ビットのカウンタもFFと論理演 算だけで実現できます。 FF R 11 -en FF LED G R

(49)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【23】3bitカウンタ

回路22を3つ使って構成した3bitカウンタです。LED付きFFにして、カウンタ 出力の各ビットをLEDのOn/Offで示します。 FF R FF R en FF R en 11 -en FF LED e n FF LE D e n FF LE D

(50)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【24】3bitカウンタ2

3bitカウンタは真理値表から各ビットの生成論理を算出してつくることも できます。

Yn+1[0]=~Yn[0] Yn+1[1]=Yn[0]^Yn[1] Yn+1[2]=(Yn[0]&Yn[1])^Yn[2]

11 -en FF LED en FF LED en FF LED Yn Yn+1 Yn Yn+1 000 001 100 101 001 010 101 110 010 011 110 111 011 100 111 000 FF R FF R FF R Y[0] Y[1] Y[]

(51)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【25】FFカウンタ

カウンタブロックは、FFブロック(FF8)と加算ブロックの組み合わせで実現で きます。DHにはFFを使ったカウンタ出力、DLにはカウンタブロック出力を表 示します。両者が同じであることが確認できます。 11 -01 16 C N T e n c l rF F e n FF

C3=1

(52)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【26】アップ/ダウンカウンタ

黒スイッチをオープンのまま赤スイッチを押すとアップカウンタになります。 黒スイッチを押しながら赤スイッチを押すとダウンカウンタになります。1を 足すか-1を足すかをセレクタで切り替えることでUP/DOWNカウンタを実現し ています。 11 01 FF -16 1 0pls FF en FFC2=FF pls

S2

en 1 0 C1=01

S1

(53)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【27】 ストップウォッチ

赤スイッチを立上りエッジ検出器に入力します(出力はトグル)。エッジ検出器 出力をカウンタのイネーブルに接続することでスタート・ストップが制御でき ます。黒スイッチ押下でカウンタクリアとなります。クロック周波数を100Hz にしてカウンタを動作させ、そのカウント値を元にもう一つのカウンタを1Hz で動作させます。 12 -10 S1 en clr max CNT 60 en clr max S2 tgl CNT 100 tgl C N T 6 0 e n c l r m a x C N T 1 0 0 e n c l r m a x

(54)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【28】キッチンタイマー

C3に時間を分単位で指定します。赤スイッチでカウンタクリア。指定した時間 (分)が経過するとメロディーが鳴ります。また経過時間がディスプレイに表示 されます。 S2 en clr max CNT 60 = C3 M ROM en CNT en clr 10 -分 10 M ROM en ♪ = CN T 60 en cl r ma x C N T e n c l r

(55)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【29】予鈴付きタイマー

C3に時間を分単位で指定します。C2には予鈴用の時間を分単位で指定します (C2<C3)。スタートからC2[分]経過するとC1秒間だけ予鈴が鳴り一旦無音に なります。開始からC3[分]経過するとメロディーが鳴ります。 表面のレジスタブロックの初期値に メロディーコード、裏面のレジスタ ブロックの初期値に予鈴用メロディー コードを設定します。 10 08 02 03 10 S2 en clr max CNT 60 = C3 M ROM en CNT en clr = C2 en < C1=8 FF e n 初期値=7 F F e n 初期値=6 CN T en cl r = = M ROM enFF enC N T 6 0 e n c l r m a x FF en

(56)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP en clr max CNT 12 en clr max CNT 60

【30】デジタル12分時計

サウナに置いてある12分計を再現してみました。ディスプレイ表示左2桁が分、 右2桁が秒です。12分経過で0分に戻ります。秒カウンタは59秒でクリアされ ると同時に分カウンタが1増加します。分カウンタが12分になると0にクリア されます。 10 -10 C N T 1 2 e n c l r m a x CN T 60 en cl r ma x

(57)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【31】デジタル12時間時計

DHは時間、DLは分を表示します。秒は8LEDブロックで2進数表示します。 11時間59分59秒の次が0時0分0秒になります。黒スイッチを押し続けると時 間が、赤スイッチを押し続けると分が設定できます。 10 -10 C N T 1 2 e n c l r m a x CN T 60 en cl r ma x 8 b i t C N T 6 0 e n c l r m a x en clr max CNT 12 en clr max CNT 60 e n c l r ma x C N T 6 0 S1 S2 8bit

(58)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【32】ボディークロック

あらかじめC1とC2(C1>C2)に時間(秒)を指定します。黒スイッチを押すと秒 カウンタが動き始めます(LEDは消灯)。予想した時間経過後に再度黒スイッチ を押すとカウンタが停止しカウント値がDLに表示されると同時に、カウント値 がC1からC2の範囲内の場合にメロディーが鳴ります。 設定例は30±3[s]の場合です。 チャレンジしてみて下さい。 12 21 1B 16 S1 M ROM en tgl ≧ ≧ CNT en clr C1 C2 clr CN max T 1 0 0 en FF en M ROM enC N T e n c l r ≧ ≧ tgl FF en LED CNT 100 en clr max

(59)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【33】デジタルサイコロ

黒スイッチを押すとカウンタが高速に動作して、もう一度押すと止まります。 DLとDHにはそれぞれ1から6まで数がランダムに表示されます。 tgl 1 CNT en clr + ≧ 5 1 CNT en clr + ≧ 5 S1 52 -05 01 10 tgl CNT en clr + + ≧ ≧ CNT en clr

(60)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【34】デジタルサイコロ2

乱数を使ったサイコロです。乱数を1/64にして0~3まで値を作り、これに 8bitANDと加算器で生成した{1,3}を加算して1~6までの数値を作り、8bitFF で保持した1サイクル前の値も併せて表示します。赤スイッチを押すと動作を 始めもう一度押すとストップします。 12 02 01 -10 R N D e n ×A + + FF en tgl 1/64 tgl en S1 RND FF en ×A A=1/6402 01

(61)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【35】パルス周期計測器

エッジ検出ブロックの入力端に計測したい信号を入力してください。立上り エッジから次の立上りエッジまでの期間カウンタがカウントアップします。 周期[s] = (カウント値+1) / fclk[Hz] クロック周波数fclkにより最大計測時間(9999/fclk [s])と分解能が決定します。 C N T e n c l r F F e n pls 測定信号入力 13 -10 pls 測定信号 CNT 100 en clr max CNT en clr FF en FF en F F e n CN T 0 10 en cl r ma x

(62)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他

3.サウンド

Cube-Dにはマイクロスピーカが搭載されておりこのスピーカを駆動すること で可聴音を発生することが可能です。音の3要素は、周波数、強度、音色ですが、 現バージョンのCube-Dでは周波数のみが変えられます。

(63)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【36】サイレン1(救急車)

シ音とソ音コードを繰り返し出力しこれを周波数に変換してスピーカをドライ ブします。 30 -70 78 -1 0 de c 0 1 2 C N T e n c l r frq en 1 0 frq CNT 112 120 [1]

(64)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【37】サイレン2(上昇)

カウンタ出力を周波数に変換してスピーカーを鳴らします。低音から高音に上 昇するサイレンになります。クロック周波数を変更すると周期が変わります。 frq CNT 52 -CNT en clr frq en

(65)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【38】サイレン3(下降)

カウンタ出力の全ビット反転を周波数に変換してスピーカーを鳴らします。高 音から低音に下降するサイレンとなります。クロック周波数を変更すると周期 が変わります。インバータは8bit版を使います。 frq CNT 52 -frq en CNT en clr

(66)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【39】サイレン4(上昇下降)

上昇値と下降値をセレクタに入力して、カウンタが最大値になる度にトグルす る信号でセレクタを切り替えます。上昇→下降→上昇→下降・・・と繰り返し ます。クロック周波数を変更すると周期が変わります。 1 0 frq CNT = 255 tgl 52 -FF -frq en CNT en clr t g l 1 0 =

(67)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【40】特殊サウンド

上昇音と下降音を一音毎に切り替えてスピーカーを鳴らします。クロック周波 数を変更すると周期が変わります。 1 0 frq CNT bit0 31 -CNT en clr 1 0 frq en dec 0 1 2

(68)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【41】特殊サウンド2

C3の値によって発生する音が変わります。C3=01およびFFの場合、サイレン 2および3と同じになります。 12 -67 -∫ e n c l r frq en frqen clr C3

(69)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【42】3音キーボード

C1,C2,C3にあらかじめ設定した音程コードを{黒、赤} スイッチのOn・Offの 組み合わせて切り替えてスピーカから鳴らします (赤⇒C1 黒⇒C2 赤+黒⇒C3) Cube-D 3台で1オクターブがカバーできます。3人で演奏してみましょう。 1 0 1 0 frq en

C1 C2 C3

S1

S2

12 74 70 78 -1 0 1 0 f r q e n

(70)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【43】PC接続電子キーボード

USBシリアルケーブルでPCと接続 (TXとGND)して、PCから音程コードを Cube-Dに送信します。PC側は例えばエクセルのVBAなどで“A”のキーを押し た場合に80hを送信するといったプログラムを記載します(参考コードはHPよ りダウンロードいただけます)。送信時のボーレートは750KBps、データ8bit、 スタート/ストップ1bitです。 frq en USB シリアル PC TX GND

(71)

0.はじめに 1.発光(LED) 2.時間/カウンタ 3.サウンド 4.光センサ 5.モータ 6.温度センサ 7.加速度センサ 8.その他 C3 C2 C1 SP S1 S2 C3 C2 C1 S1 S2 SP 表面 裏面 Fr C1 C2 C3 dP

【44】ジュークボックス

赤スイッチを押すとメロディーが流れます。もう一度押すと停止して、再度押 すと別のメロディーが流れます。 M ROM en pls en CNT

S2

tgl 12 -CNT en clr M ROM enpls tgl

参照

関連したドキュメント

2020年度 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 回数 0回 11回 12回 12回

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

information, product features, availability, functionality, or suitability of its products for any particular purpose, nor does onsemi assume any liability arising out of

・ RCIC 起動失敗,または機能喪失時に,RCIC 蒸気入口弁操作不能(開状態で停止)で HPAC 起動後も

仮設構台 下部架構 上部架構 ボックスリング ガレキ撤去⽤ 可動屋根

改良機を⾃⾛で移動 し事前に作成した墨 とロッドの中⼼を合 わせ,ロッドを垂直 にセットする。. 改良機のロッド先端

 活動回数は毎年増加傾向にあるが,今年度も同じ大学 の他の学科からの依頼が増え,同じ大学に 2 回, 3 回と 通うことが多くなっている (表 1 ・図 1

内の交流は、他方のコイル(二次回路)にそれとは電流及び電圧が異なる交流を誘導