シスコシステムズ合同会社 2017年10月
スマートアカウントのセットアップと管理
カスタマー向け
学習内容:
• Cisco Software Central (CSC) でのスマートアカウントの申請とセットアップ方法 • 既存のスマートアカウントへのアクセスの申請方法
Agenda
スマートアカウントのタイプ
1
スマートアカウントの申請とセットアップ(申請者がスマートアカウント作
成者の場合)
2
スマートアカウントの申請とセットアップ (申請者とスマートアカウント作
成者が異なる場合)
3
既存のスマートアカウントへのアクセスの申請
4
スマートアカウントの管理
5
スマートアカウントユーザの役割
6
スマートアカウントユーザセキュリティ
7
スマート アカウントのタイプ
バーチャルアカウント 物理学部 化学部 数学部 バーチャルアカウントを 超えて機器やライセンス を簡単に共有 会社組織を反映した サブアカウントを作成会社の全ての資産を一覧化して簡単に共有可能
カスタマー スマート アカウント スマート ライセンス対応製品が保存されるアカウントです。ライセンスは、エンドカスタマーが直接管理 するか、チャネル パートナーまたは認可された関係者が管理できます。 必要となる対象者:すべてのエンドカスタマースマートアカウント作成の準備(必要な情報)
用意いただく情報 説明
CCO IDとEメールアドレス Cisco Software Central (CSC)へログイン時に必要です。CCO IDはゲストレベル でOKですが、登録Eメールアドレスが会社アドレスである事が必要です。 スマートアカウントのドメイン名 会社のEメールアドレスのドメイン名を利用します。1 つの会社が複数のアカウント を作成する場合はprefix(サブドメイン)を付けます。例: japan-lab.cisco.com スマートアカウント名 会社名を使用します。 本社の住所(英語) CCOIDで登録済みの場合はデフォルトで採用されます。 カスタマーアカウントを作成するには以下の情報が必要です。 • シスコ スマート ソフトウェア ライセンシング 日本語資料掲載サイト : http://www.cisco.com/c/ja_jp/products/cloud-systems-management/smart-software-licensing/index.html • スマートアカウント作成のためのクイックレファレンスガイド http://www.cisco.com/c/dam/global/ja_jp/products/smart-software-licensing/literature/j-getting-started-with-smart-accounts-for-end-customers-v7.pdf
カスタマー スマート アカウントの作成手順
カスタマーアカウントの作成は以下の2ステップで完了します。
1. スマートアカウントの申請(アカウント申請者)
• アカウントオーナーとなるお客様ご自身で申請します。 • アカウントオーナーとは別の方(パートナーなど)が申請のみ行うこともできます。2. スマートアカウントのセットアップ(アカウントオーナー、お客様)
• アカウントオーナーとなるお客様ご自身が操作します。• CCOIDを持つお客様が申請およびセットアップを続けて行うと10
分程度で完了
します。
• パートナー様が代理申請するとお客様にメールが届き、メール内のURLリンクをクリックし
てセットアップを開始できます。(
お客様の作業は削減されませんのでお勧めしません。
)
• アカウントオーナーのCCOIDのメールアドレスのドメイン名とスマートアカウントのドメイン
名を違うものにする場合、英語によるシスコサポートチームとのメールによる理由の確認が
必要です。詳細は
こちら
(
http://www.cisco.com/c/dam/global/ja_jp/products/smart-software-licensing/literature/j-create-smart-account-edit-account-domain-identifier-2016.pdf)をご参照ください。
スマートアカウントの作成(申請・セットアップ)手順は以下の2通り
①お客様自身が申請とセットアップの両方を実施(推奨)
→ そのまま次のスライド9へ
②申請はパートナー様が代行し、セットアップのみお客様が実施
→ スライド19へ
スマートアカウントの作成
( ① お客様がCSCでご自身でアカウントを作成
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマート アカウントの申請とセットアップ
– CSCへアクセス
Cisco Software Central (CSC) – software.cisco.com へアクセスし、CCOIDでログインします。
スマートアカウントを作成するには、 [スマートアカウントのリクエスト(Request a Smart Account)] をクリックしま す。 1 2 2 CCOIDのプロファイルで使 用言語を日本語にしておく と CSCは日本語表示とな ります。
お客様作業
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの申請とセットアップ
– オプションの選択(はい(Yes)を選択 した例 )
会社を代表してアカウント作成者とな り、アカウントの開設をする権限を 持っている場合は、[ はい (Yes) ] を 選択します。 [アカウント名 (Account Name) ] を 入力します。 [続行 (Continue) ] をクリックします。 1 2 3 1 2 3 この例では、スマートアカウ ント申請者と作成者が同じ です プロファイル情報を確認し、 必要に応じてプロファイルを 更新します。 アカウント名は通常会社名を使用しま す。会社名を参照できるようにしてくだ さい。(例えば、シスコの場合はCisco Systems, Inc)
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの申請
– アカウントドメインIDを編集
(任意)
通常はメールアドレスのドメインIDを使いますが、変更が必要な場合はドメイン ID を編集できます。(任意 - 承認に数日かかります)
[デフォルトのアカウントドメイン識別子を編集します (Edit Account Identifier) ] ダイアログ ボックスで、ドメインID情報を更新します。(トッ プレベルドメイン名を変更するか、プレフィクスを付けます)。10文字以上の理由を記入し、連絡先電話番号を入力します。 ドメイン ID 情報を確認して [OK ] をクリックします。 アカウント名を確認し、必要があれば編集します。 [続行(Continue) ] をクリックし、スマート アカウント 申請を完了します。(1つ前のスライドをご確認ください) 1 2 4 アカウントドメイン ID編集をした場合、承認プロセスを必要とするため、一旦プロ セスは終了し、後日、シスコからメールで連絡させていただきます。 メールに返信いただき、承認に数日かかります。 1 3 2 3 4 5 5
お客様作業
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの申請とセットアップ
– 本社住所の入力
本社住所の入力画面に移ります。ここでは 会社名と住所を入力します。 (CCOIDで登 録済の場合、自動入力されます。) お客様情報の入力 • 会社名/組織名 • 国 • 市町村以降の住所 • 市町村名/都道府県名* • 郵便番号* 注:都道府県名*および郵便番号*が入力 できない場合は、「NA」を入力してください。 [続行 (Continue) ] をクリックします。 1 2 1 2お客様作業
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの申請とセットアップ
– 承認者および管理者を指名する
他の承認者を追加するか、または自身を承認者として指名します。 • 承認者とはスマートアカウントによる取引契約に合意する権限です。管理者もこの権限を持っています。 管理者を追加します。 [続行 (Continue) ] をクリックします。 1 2 3 1 2 3お客様作業
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの有効化- 電子メール
承認者に電子メールが送信されます。メール内の[ Activate Smart Account ]をクリックしてCSCにログインしま す。
1
1
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの申請とセットアップ
– 入力情報を確認しアカウント作成する
スマートアカウント情報、スマートアカウント管理者/承認者を確認します。
[アカウントを有効にする (Activate Smart Account) ] をクリックします。
1 2
1
2
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマートアカウントの申請とセットアップ
– 作成完了確認ページ
スマートアカウント有効化完了の確認 ページが表示されます。
[ Cisco Software Central ] をクリック し、スマートアカウントを確認します。 1 2 1 2
お客様作業
①お客様がCSCで自身でアカウントを作成
スマート アカウントの合意書
CSC(software.cisco.com) で、[スマートアカウントの管理(Manage Smart Account)] をクリックします。
[アカウントの合意書] をクリックし、Pendingになっている合意書(スマートライセンシング)をクリックします。 ポップアップした契約に合意し、ステータスが[Signed]となったことを確認します。 1 2 1 CCOIDのプロファイルで使用言語を日 本語にしておくと CSCは日本語表示 となります。 2 2 Pending 3 3 Signed Mar 05,2017
お客様作業
スマートアカウントの作成
( ② パートナー様が代理申請して、お客様が
②パートナー様が代理申請
スマート アカウントの代理申請
– CSCへアクセス
Cisco Software Central (CSC) – software.cisco.com へアクセスし、CCOIDでログインします。
スマートアカウントを作成するには、 [スマートアカウントのリクエスト(Request a Smart Account)] をクリックしま す。 1 2
パートナー様作業
2 CCOIDのプロファイルで使 用言語を日本語にしておく と CSCは日本語表示とな ります。②パートナー様が代理申請
スマートアカウントの代理申請
– オプションの選択(いいえ(No)を選択 した例 )
アカウントを作成してもらうお客様の 代わりに申請をするので、[ いいえ (No) ] を選択し、承認者となるお客様 のメールアドレスを入力します。 お客様の代わりに仮の[ ドメイン識別 子 (Domain ID)] と [アカウント名 (Account Name) ] を入力します。 [続行 (Continue) ] をクリックします。 1 2 3 1 2 3 この例では、パートナー様 がスマートアカウント申請者 で、お客様が作成者となります 仮のドメイン識別子とアカウント名を 入力します。アカウント名は通常会社名 を使用します。(例えば、シスコの場合 は Cisco Systems, Inc)パートナー様作業
申請をするパートナー 様のCCOID情報が表 示されます。 アカウント作成をして もらうお客様のメール アドレスを記入します。②パートナー様が代理申請
スマートアカウントの代理申請
– 会社情報(オプション)
通常入力は省略します。お客様の代 わりにお客様の住所を入力できます が、後でお客様がログインした時に お客様のCCOIDの住所が引用され ます。 [続行 (Continue) ] をクリックします。 1 2 1 2パートナー様作業
②パートナー様が代理申請
スマートアカウントの代理申請
– 管理者権限付与の依頼(オプション)
パートナーとしてアクセス権の付与を依頼する場合に、CCOID登録されたメールアドレスを入力します。 カンマ区切りで複数のメールアドレスを指定可能です。 代理申請者自身へのアクセス権を依頼する場合、チェックボックスをクリックします。 [続行 (Continue) ] をクリックします。 1 2 1 2パートナー様作業
3 3②パートナー様が代理申請
スマート アカウントのセットアップ
– 通知メール内のリンクをクリック
申請が行われるとお客様(スマートアカウント作成者)はアカウントのセットアップ開始のリンクが記載されたEメールを受信します。 [スマートアカウントのセットアップを完了する (Complete Smart Account Setup) ] をクリックし、セットアップを開始します。
CCO ID が必要です。お持ちでない場合は、[register for a new account (新規アカウントを登録) ] をクリックして先にCCO IDを 取得してください。 1 1 1a 1a
お客様作業
お客様自身がセットアップを行ってください
→ スライド11~18
アカウントオーナーの CCOIDのアクセスレベルは ゲストでもカスタマーでも構 いませんが、Eメールアドレ スは会社のドメイン名を含 むものをご登録ください。Cisco Software Central (CSC)
既存アカウントへアクセスをリクエスト
[既存スマートアカウントへアクセ スをリクエスト(Request
Access to an existing Smart Account) ] をクリックします。
1
1
ここから既存スマートアカウントへの アクセスをリクエストできます。
Cisco Software Central (CSC)
既存アカウントへアクセスをリクエスト
– プロファイル情報
[ 既存アカウントへアクセスをリクエスト(Request Access to an Existing Smart Account) ] をクリック後 にこの画面が表示されます。 スマートアカウント管理者へリクエストが送信されると、リクエスト者のCisco.com(CCOID)プロファイル情報 が確認に使用されます。 Cisco.comプロファイルへは最新の情報を更新しておいてください。 1 1
Cisco Software Central (CSC)
既存アカウントへアクセスをリクエスト
– ドメインID
ドメインIDを入力してスマートアカウントが存
在するか確認します。確認後、アクセスのリク
エストを行ないます。
正しくないドメインIDを入力した場合、エラー
メッセージが表示されます。
正しいドメインIDが入力された場合は、該当
スマートアカウントが表示されます。
1 2 2 1 注:ドメインIDはスマートアカウントに関係する 固有のIDです。スマートアカウントへアクセスを リクエスト時に正確なドメインIDを確認してくだ さい。Cisco Software Central (CSC)
既存アカウントへアクセスをリクエスト
– 管理者へEメール通知を送信
リクエストが送信されると、全管理者へEメールが送信されます。 1 1 管理者が複数いる場合は、その中の 誰かがリクエストを承諾するとすぐに 他の管理者へその旨通知されます。 リクエストに対して二人の管理者が同 時にアクセスした場合、一人の管理者 によって最初のアクションが実行され ると、リクエストが処理されたことをリ アルタイムで取得し、もう一人の管理 者にメッセージとして表示します。Cisco Software Central (CSC)
既存アカウントへアクセスをリクエスト
– スマートアカウント管理者がリクエストを承諾
スマートアカウント管理者は以下2つのオプション から選択できます: A. リクエストが同じ会社の人、またはパート ナーなどリクエストが正当な場合は[承認 (Approve)] を選択します。 リクエストが正当でない場合は[却下 (Decline)] を選択します。 [承認(Approve)] を選択した場合は、その新ユー ザのアクセスレベルを選択します。 1 1 2 2 A B パートナーはお客様のスマートアカウントへのアクセスリクエ ストも行え、お客様に代わってライセンスの管理など代理で行 う事が可能です。 お客様のスマートアカウントで以下のことはパートナーが行う ことができません。 • お客様の代わりにスマートライセンス契約を承認する • スマートアカウント承認者ロールを付与される • カスタマースマートアカウント管理者とその権限を削除するCisco Software Central
既存アカウントへアクセスをリクエスト
– リクエストを確認
スマートアカウント管理者は全てのリクエストをMy Smart Account 画面の[アクセスをリクエスト (Access Requests)]タブで確認できます。 管理者はアクションを行なっていないリクエスト上のハイパーリンクをクリックして、詳細へアクセスできます。 1 2 1 2
Cisco Software Central (CSC)
既存アカウントへアクセスをリクエスト
– リクエスターへEメール通知を送信
スマートアカウント管理者がアク ションを行なうと、リクエスト者へ Eメールが送信されます。 承認された場合は、Eメールへ は指名されたスマートアカウント の役割が記載されています。 リクエストが却下された場合は、 理由が記載されています。 1 2 1 2Cisco Software Central (CSC)
スマート アカウントの管理
– 複数のスマート アカウントにアクセスする
スマート アカウントにアクセスして管理するには、[スマートアカウントの管理(Manage Smart Account)] をクリックします。
1
Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントの管理
– アカウントのプロパティ
アカウント名の変更は、アカウントの承認者または管理者が [アカウントのプロパティ(Account Properties)] タブで行います。 1 1 *注意:アカウント名は通常会社名を使用 します。アカウントの所有者である会社 名を示すドメイン名を使うこともできます。 (例)ドメイン名が Cisco.comの場合、 アカウント名を Ciscoとする。Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントの管理
– バーチャルアカウントの作成
[バーチャルアカウント(Virtual Accounts)] タブで、[新規バーチャルアカウント(New Virtual Account)] を クリックして新しいバーチャルアカウントを追加します。 名前と説明を入力します。 コマースアクセスレベルを設定できます。パブリックかプライベートを選択してください。 [保存(Save)] をクリックします。 1 2 3 1 4 2 3 4
パブリック(Public): Cisco Commerce(パートナー が利用する発注ツール)でバーチャルアカウント名 が検索結果として表示されます。
プライベート(Private): Cisco Commerce(パート ナーが利用する発注ツール)でバーチャルアカウン ト名が検索結果として表示されませんが、手動で見 積書や注文で割り当てることは可能です。
Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントの管理
– バーチャルアカウントの作成
作成されたすべてのバーチャルアカウントはコマースアクセスレベルとともにバーチャルアカウントページで 表示されます。 コマースアクセスレベルのカラムの値に基づいてソートすることができます。 バーチャルアカウント名で検索をすることができます。 1 2 3 1 2 既存のバーチャルアカウントのコマース アクセスレベルがパブリックでも、プライ ベートに変更することが可能です。 3Default バーチャルアカウントはスマー トアカウント作成時に用意されます。こ れはお客様がまだバーチャルアカウン トを作成されていない時に一時的に割 り当てることができるアカウントです。 Default バーチャルアカウントのコマー スアクセスレベルはパブリックです。 パートナーは Cisco Commerce(発注 ツール)でこのバーチャルアカウントを 利用可能です。 1 2
Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントの管理
– デフォルト バーチャルアカウント
1
Cisco Software Central (CSC)
スマート アカウントの管理
– バーチャルアカウントを編集する
1 2 3 4 [バーチャルアカウント(Virtual Account)] 名のリンクをクリックして既存のバーチャルアカウントを編集します。 [全般(General)] タブで名前と説明を編集することができます。 コマースアクセスレベルを変更(パブリックをプライベートに、またはその逆も可能)することができます。 [アカウントの削除( Delete Account )] をクリックしてバーチャルアカウントを削除できます。 1 2 3 4Cisco Software Central (CSC)
スマート アカウントの管理
– バーチャルアカウント のベストプラクティス
1つのスマートアカウント内の バーチャルアカウントは100個ま でを推奨します • 現時点で1つのスマートアカウ ントに対して100個を超える バーチャルアカウントを持つこ とは、ユーザーエクスペリエン スが低下するため推奨してお りません。 • 必要に応じて100個以上の バーチャルアカウントを作成す ることは可能ですが、ユーザー エクスペリエンスを問題を回避 するために1000個以上は作成 しないでください。 バーチャルアカウントを利用して ライセンスのアクセス制御ができ ます • バーチャルアカウントユーザー はバーチャルアカウント内のラ イセンスだけを管理できます。 バーチャルアカウント名はCisco Commerce (CCW:パートナー が使用する発注ツール) で検索 できます • パブリック バーチャルアカウ ント名はCisco Commerce (CCW)のスマートアカウント検 索で、パートナーに表示されま す。 • プライベート バーチャルアカ ウント名はCisco Commerce (CCW)のスマートアカウント検 索で、パートナーに表示されま せんが、見積書や注文作成時 に手動で入力が可能です。Cisco Software Central (CSC)
スマート アカウントの管理
– ユーザ
ユーザタブには全ユーザが表示されます。 [ユーザ(Users)]を選択すると、全ユーザが表示され、新しいユーザを追加するオプションが表示されます。 1 1Cisco Software Central (CSC)
スマート アカウントの管理
– 新ユーザを確認
[新ユーザ(New User)] を選択するとポップアップ画面が表示されます: Step1 [新ユーザを確認 (Identify New User)] EメールIDまたはCCO IDを入力して[検索(Search)] をクリックします。 システムがそのユーザのプロファイルがあるかどうか確認します。 1 1 2 2 該当が合った場合はポップ アップ画面に姓名、Eメールア ドレス、CCO ID、会社名を含 む情報を自動的に表示します。 [次へ(Next)]を選択します。 3 3
Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– 新ユーザのロールを選択します
Step2 [ロールを選択(Select roles)]へ進みます。
ロール、権限を指定します。 1 1 スマートアカウント管理者は他ユーザを 以下ロールを指定できます: • スマートアカウントユーザ(Smart Account User ) • スマートアカウント管理者(Smart Account Administrator ) • スマートアカウント承認者(Smart Account Approver ) • 特定のバーチャルアカウントのみ指定 どのようなロールをアサインするかを決 めてラジオボタンを選択し、 [次へ (Next)]をクリックします。 2 2
Cisco Software Central (CSC)
スマート アカウントの管理
– 新ユーザのバーチャル
アカウントのロールを選択
Step2 [ロールを選択(Select roles)]へ
進みます。 [特定のバーチャルアカウント のみにロールを指定(Assign Roles to
specific Virtual Account only)]を選
択します。 適切なバーチャルアカウントをドロップダ ウンから選択します。 最後に、 [管理者ロール(Administrator Role)]または[ユーザ ロール(User Role)]を選択し、割り当てボタンをクリッ クします。 [次へ(Next)]を選択します。 1 2 1 3 2 3 4 4
Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– 新ユーザを参照、確認
Step3 [参照、確認(Review and Confirm)] で最終確認としてユーザ 情報と、指定したロールが表示され ます。 表示されている情報が正しければ [ユーザを追加(Add User)] を選択 します。 1 2 3 1 2 2
Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– 新スマートアカウントユーザ
新スマートアカウントユーザは新ロールに関する確認Eメールを 受信します。 [ユーザ(Users)]タブに表示されます。 1 2 1 2Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– 既存ユーザのロールと権限
1 1 スマートアカウント管理者は[ユーザ (Users)]タブに表示されているユーザ名 を選択してユーザ情報を参照できます。 ポップアップ画面に [一般(General)] ユーザ情報、 [ロール管理(Role Management)]情報が表示されます。Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– 既存ユーザのロールと権限
スマートアカウント管理者は[ロール 管理(Role Management)]タブで 既存のユーザロールを削除、また は 例えば、他バーチャルアカウントへ ロールを再指定することが可能で す。 ロールを選択します。 1 1 2 3 2 3Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– アカウントを変更(スマートアカウント管理者)
スマートアカウント管理者は他ユーザのロール をいかなるロール(スマートアカウント管理者 またはスマートアカウントユーザ)にも変更す ることが可能です。 ロールが変更されると、以前のロール、新ロー ル情報を含む確認Eメールが送信されます。 変更が[イベントログ(Event Logs)]に記録さ れます。 1 1 スマートアカウントユーザとバーチャルアカウント ユーザは、ご自身がアクセスを付与されているアカ ウントへのアクセスを削除することも可能です。Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– アカウント契約
カスタマーアカウントで、アカウント契約(スマートライセンシング契約)を確認できます。承認者/管理者が 契約を承諾した日付が表示されます。 1 1 • ここから承認者、管理者はスマートライセンシング契約を 承諾できます。 • トークンを生成し、製品インスタンスに接続してライセンス を利用するには、スマートアカウント契約に合意する必要 があります。Cisco Software Central (CSC)
スマートアカウントを管理
– イベントログ
スマートアカウントにおけるすべてのアクティビティのログを確認できます。 日付の範囲やイベントのタイプ(ユーザ管理、バーチャルアカウント管理またはスマートアカウント管理)を 指定して絞り込み検索をするか、 アクションを行ったユーザで検索することが可能です。 注:イベントログの表示はカスタマースマートアカウントでもパートナーホールディングアカウントでも可能です。 1 2 1 2 CSCではライセンス関連のアクティビ ティは確認できません。スマートライセン スはSSMで、従来のPAKライセンスは LRPに移動して確認してください。スマートアカウント管理者と同じで、全てのバーチャ ルアカウントへアクセスできます。ライセンス管理は 行えますが、バーチャルアカウントの作成や、ユー ザ管理業務は行なえません。 スマートアカウントユーザと同じような権限がありま すが、選択されたバーチャルアカウントが対象です。 ライセンス管理は行えますが、新ユーザをバーチャ ルアカウントへ追加することはできません。
スマートアカウントユーザの役割
スマートアカウントユーザ バーチャルアカウント管理者 バーチャルアカウントユーザ スマートアカウント管理者 スマートアカウント承認者 アカウントオーナーに代わってスマートアカウント 契約のみ承認可能。(ユーザや管理者の権限はあ りません) スマートアカウント、バーチャルアカウント全般の管 理。スマートアカウント管理者はスマートアカウント 内にある全ライセンスを管理、アカウント管理業務 (アカウント契約の承認を含む) が行なえます。 スマートアカウント管理者と同じような権限がありま すが、選択されたバーチャルアカウントが対象です。 選択されたバーチャルアカウントのライセンス管理、 アカウント管理業務が行なえます。カスタマー スマート アカウントの役割
ユーザ 役割 CSC内の役割・権限 SSM内の役割・権限 ELA内の役割・権限 LRP内の役割・権限 スマートアカウント 承認者 • アカウント属性を編集/参照する • スマートアカウント、バーチャルアカウントのユーザを参照する • Ciscoとの契約を参照、承認する • イベントログを参照する • アクセスなし • アクセスなし • アクセスなし スマートアカウント 管理者 • アカウント属性を編集/参照する • バーチャルアカウントを追加/編集 • ユーザ(SA,VA共に)を追加/編集/削除する • Ciscoとの契約を参照、承認する • イベントログを参照する • SSM内のスマートアカウント、 バーチャルアカウント上で全て のアクティビティを行なう • ELA内でアクセスあがるスマートア カウント上で全アクティビティを行う • LRP内でアクセスあがるスマー トアカウント上で全アクティビ ティを行う スマートアカウント ユーザ • アカウント属性を参照する • バーチャルアカウントを参照する • ユーザ(SA,VA共に)を参照する • Ciscoとの契約を参照 • イベントログを参照する • SSM内のスマートアカウント、 バーチャルアカウント上で全て のアクティビティを行なう • ELA内でアクセスあがるスマートア カウント上で全アクティビティを行う • LRP内でアクセスあがるスマー トアカウント上で全アクティビ ティを行う バーチャルアカウ ント管理者 • アカウント属性を参照する • アクセスがあるバーチャルアカウントを参照する • ユーザを追加/編集/削除する(バーチャルアカウント管理者、 バーチャルアカウントユーザ) • Ciscoとの契約を参照 • イベントログを参照する(アクセスがあるバーチャルアカウントのみ) • アクセスがあるバーチャルアカ ウント上で全てのアクティビティ が可能 • ELA内でアクセスあがるバーチャ ルアカウント上で全アクティビティを 行う • LRP内でアクセスあがるバー チャルアカウント上で全アク ティビティを行う バーチャルアカウ ントユーザ • アカウント属性を参照する • アクセスがあるバーチャルアカウントを参照する • ユーザを参照する(そのバーチャルアカウントへアクセスがあ るユーザのみ) • Ciscoとの契約を参照 • イベントログを参照する(アクセスがあるバーチャルアカウントのみ) • アクセスがあるバーチャルアカ ウント上で全てのアクティビティ が可能 • ELA内でアクセスあがるバーチャ ルアカウント上で全アクティビティを 行う • LRP内でアクセスあがるバー チャルアカウント上で全アク ティビティを行う スマートアカウント作成者には自動的にスマートアカウ ント管理者の役割が自動的に付与されます アカウント管理はCSCで行います ライセンス管理、アクティベーションはSSMで行ないますパートナーへスマートアカウント管理権限を付与
パートナーをユーザーとして追加することにより、お客様はスマートアカウントのライセンス管理権限をパートナーに与えることが可能です。 パートナーユーザーに割り当てることができるユーザー役割は以下の4つです。 役割 アクセスレベル こんな場合に選択 スマートアカウント管理者 パートナーは、スマートアカウント全体のライセ ンスインベントリを表示および管理することが できます。また、アカウント管理を行うこともで きます。 1つのパートナーだけがスマートアカウント全体を管理 し、お客様に代わってパートナーがユーザーおよび バーチャルアカウントを管理する必要がある場合に選 択します。 バーチャルアカウント管理者 パートナーは、アクセス権を付与されている特 定のバーチャルアカウントのライセンスを表示 および管理することができます。割り当てられ たバーチャルアカウントのユーザーを管理する こともできます。 パートナーが特定のバーチャルアカウントのライセンス 管理を行う場合に選択しますが、全てのバーチャルア カウントが対象ではありません。パートナーはバーチャ ルアカウント管理者およびユーザーを追加/編集/削除 することも可能です。 スマートアカウントユーザ パートナーは、スマートアカウント全体のライセ ンスインベントリを表示および管理することが できます。 パートナーが全スマートアカウントのライセンスを管理 しますが、アカウント管理(バーチャルアカウントおよび ユーザの追加/削除)を許可しない場合に選択します。 バーチャルアカウントユーザ パートナーは、割り当てられたバーチャルアカ ウントのライセンスインベントリを表示および管 理できます。 パートナーは特定のバーチャルアカウント内のライセン スを管理しますが、バーチャルアカウント内のユーザ追 加/削除を管理を許可しない場合に選択します。スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
退職者のアクセス解除
以前は、パートナーやお客様が退職後、スマートアカウント管理者は自身のスマートアカウントからユーザを削除 することができましたが、他社のアカウントから自社社員ユーザを削除することはできませんでした。
例: サービスプロバイダーの社員である [email protected] は 自社のスマートアカウント
‘Serviceprovider.com’ と、エンドカスタマー ‘EndCustomerA’.com’ と ‘EndCustomerB.com’ のアクセス権を持っ ていました。John が退職し、スマートアカウント管理者は自社のスマートアカウント ‘Serviceprovider.com’ から Johnを削除できましたが、他のエンドカスタマーのスマートアカウントのアクセス権を持っていなかったのでそれら のアカウントからJohnを削除することができませんでした。 今後(2017年9月10日以降)は、 スマートアカウントに登録されたユーザのCCO IDの雇用状況やメールアドレス が変更された場合、スマートアカウント管理者は社外のスマートアカウントアクセス権限を確認して解除することが できます。
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
退職者のアクセス解除
アクセス解除が必要となる2つのケース
John has left his Organization but did not
update his CPR primary email address to his new
company email ID.
The Smart Administrators of ‘ServiceProvider.com’ account
will now have visibility to John’s internal & external Smart Account accesses.
The Smart Administrators of
‘ServiceProvider.com’ can remove John from all external Smart Accounts, i.e.
EndCustomerA.com’ and
‘EndCustomerB.com’ if John is no longer affiliated with the Organization
ジョンは彼の会社を退職しま した。しかし彼は Cisco.com IDのEmailアド レスを新しい会社のプライマ リEmailアドレスに変更しま せんでした。 ジョンの会社 ‘ServiceProvider.com’ のスマー トアカウント管理者は、ジョンの自社 および他社(提携企業)のスマート アカウントへのアクセス権を確認す ることができます。 ‘ServiceProvider.com’ のスマートアカウント 管理者は、すべての他社 (例え ば、’EndCustomerA.com’ や ‘EndCustomerB.com’)のスマートアカウント へのアクセス権を 解除することができます。 ケース#1 ケース#2 必要に応じてスマートアカウント管理 者は、再度解除されたユーザを
CSC(Cisco Software Central )で
ユーザとして登録することができます。 ジョンは彼の会社を退職しま した。彼はCisco.com IDの プライマリEmailアドレスを 新しい会社のEmailアドレス に変更しました。 プライマリEmailアドレスが変更されると、自 社、提携他社すべてのスマートアカウントへ のアクセス権は自動的に解除されます。ス マートアカウント管理者に通知が送信されま す。
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
CSCによる退職者のアクセス解除の手順
[スマートアカウントの管理(Manage Smart Account)] [ ユーザ(Users)] タブ で スマートアカウント管理者 は、 以下の2つのサブタブが見えます。
• Accounts Users: 現在選択中のスマートアカウントのアクセス権を持つすべてのユーザ一覧
• Company Users: すべての社員ユーザ(メールアドレスのドメインIDがあなたと同じ)の一覧
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
CSCによる退職者のアクセス解除の手順
ユーザ名をクリックすると、 スマートアカウント管理者が3つのサブタブでユーザ情報を確認できるポップアッ プが表示されます。
• General 現在選択中のスマートアカウントのアクセス権情報
• Internal Accounts Access
• External Accounts Access
General タブではSA管理者はユーザ 情報を参照したり、ロールを割り当て ることができます。 SA管理者は現在選択中のスマートア カウントからこのユーザを削除すること も可能です。 1 1 2 2
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
CSCによる退職者のアクセス解除の手順
Internal Account Access タブの
Access in ”Selected Smart Account” (selected Account)では、スマートアカウント 管理者は、現在選択中のアカウントにおけるこ のユーザの現在のロールを確認できます。 スマートアカウント管理者は、ロールの変更を 行ったり、 選択中のスマートアカウントから このユーザを削除することができます。 1 1 2 2 3 3 4 4
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
CSCによる退職者のアクセス解除の手順
Internal Account Access タブの、
Other Internal Accounts Accessでは、
スマートアカウント管理者は、現在選択中で はないInternal アカウント(domain IDがアカ ウント管理者のメールアドレスのdomain ID を含むアカウント)のアクセス権を参照する ことができます。 1 1 2 2
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
CSCによる退職者のアクセス解除の手順
External Account Access タブでは、ユーザがexternal スマートアカウント(domain IDがあなたのメールアド
レスのdomain IDと違うアカウント)で付与されているロールが参照できます。 スマートアカウント管理者は、すべてのExternal アカウントからこのユーザを削除できます。 削除する場合は、ユーザがあなたの会社とは関係が無く、すべてのExternalアカウントからも削除される必要 があることを確認してから実行してください。 削除をする場合、すべてのExternalアカウントの管理者にも 通知されます。 Externalアカウントの管理者にメッセージを追加することがで きます。 1 1 2 2
スマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
Email Notifications: ケース#1
ケース#1のEmail notifications: ユーザが退職後、スマートアカウント管理者がスマートアカウントから削除した ケース • ユーザは再度スマートアカウントのアクセスをリクエストで きます。 ユーザに送信されるEmail Externalスマートアカウントの管理者に送 信されるEmailスマート アカウント ユーザ セキュリティとアクセス解除
Email Notifications: ケース#2
ケース#2のEmail notifications: ユーザが自身のCCOIDプロファイルのプライマリEmailアドレスを更新したた めに自動的に現在登録中のすべてのスマートアカウントから削除されたケース
• スマートアカウント管理者は再度ユーザをスマートア
カウントに登録することができます。
Email sent to the User:
• ユーザは再度スマートアカウントのアクセスをリクエストで
きます。
ユーザに送信されるEmail Externalスマートアカウントの管理者に送 信されるEmail