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高齢者医療年金課の評価表 27年度 評価事業一覧表 区民部|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

正規 非常勤

0406 - 01 0.60 0.00 A A

0406 - 02 2.90 0.00 A A

平成27年度 事務事業評価総括表

区民部

高齢者医療年金課

課の使命(施策)

高齢期の区民の生活を支え、区民の健康と福祉を増進させることで、区民生活の質を向上させることに貢献す

目的

①後期高齢者医療保険料の収納対策を推進す ることにより、負担の公平性確保を徹底す る。

②国民年金に係る事務と相談等に適切に対応することにより、 区民の不安を軽減し、 年金制度の安定的運営に寄与す る。 ③区民の疑問や課題に的確に対応する窓口サー ビスを実現す るために、 組織として の業務レベルを上げる。

二次 評価

負担の公平性確 保のために、 後期

高齢者医療保険 料の収納率を維 持・向上させる。

後期高齢者医療保険料のコンビ ニ収納事務経費

後期高齢者医療保険加入者の納付手段の拡充として、コ ンビニ収納を行う。

保険料徴収経費

後期高齢者医療保険加入者の負担の公平を図るため、 収納率の向上を図る。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

(2)

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0406

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① ─ ─

活動指標② ─ ─

成果指標① 8.0% 8.0% 8.1% ─ 8.2% ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

0 0 0 0

12,544 13,124 14,328 14,500

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

1,071 1,604 1,278 37 1,315 1,314 99.9% 1,420 106

5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

0.60 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者医療年金課 大根原 2392

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 後期高齢者医療保険料の収納対策を推進することにより、 負担の公平性確保を徹底する。

事業の目標 負担の公平性確保のために、 後期高齢者医療保険料の収納率を維持・向上させる。

根拠法令等

高齢者の医療の確保に関する法律 豊島区後期高齢者医療に関する条例

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

収納全体に占めるコンビニ収納割合 の向上

コンビニ収納納付書の作成

収納率向上のためには口座振替が最適であるが、高 齢者の生 活様式の変化や納付機会の拡大のためには必要。

収納業務にかかる納付データ取扱件数

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 ・後期高齢者医療保険加入者の納付手段を拡大することで、納付サービスの向上を図る。

運営形態 全部業務委託 後期高齢者医療保険料のコンビニ収納代行業務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

(3)

5. コス トの推移

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.023 0.025 0.024 0.024 0.000

12,544 13,124 14,328 ― ―

0.09 0.12 0.09 ― ―

0.41 0.39 0.36 ― ―

0.49 0.51 0.45 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

後期高齢者医療保険料のコンビニ納付率は、税や他の保険料に比べるとまだ高 い状況で はないものの、 年々抵抗感が薄れ、 利用率は上がって いる 。 今 後、 コン ビニを利用する年齢到 達者 の増 加や 生活 様式 の多 様化 によ る複 数の 納付 方法 の確保が保険料の収納率をア ップさせるものと考える。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:収納業務にかか

る納付データ取扱件数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

普通

保険料収納代理業務を行政が一から構築す る手 間等 を考 慮す ると 、 現 状の コン ビニ収納は少な い費用で 実施でき ることから十分に有効だと考え る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

上記理由から、 現状では十分な 効果と は言 えな いが 、 税 務課 、 国 民健 康保 険課 等との一連の収納対策のチャネ ルの一つとしては有効と考える。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

被保険者の利便性向上のため、 収納チャンネ ルの多様化は必須で ある。 現在は、 口座振替と金 融機 関か らの 収納 が中 心で あり、 コ ンビ ニに よ る 収 納 は 毎 年 微 増 と い う 状 況 で あ るが 、今 後団 塊世 代が 後期 高齢 者に な り、 高 齢期 のラ イフ スタ イル も変 化す ると 考え られ 、 今 後の 収納 チャンネルとして コンビニ収納は重要にな って いくと思われることから現状維持とした。

(4)

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0406

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① ─ ─

活動指標② ─ ─

成果指標① 77.0% 78.3% 77.4% ─ 78.5% ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 450 324 179 535 7,084 7,211 6,504 8,027 3,765 3,753 4,222 3,800

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

7,534 7,535 9,638 9,638 6,855 71.1% 9,842 2,987

24,650 24,650 ― ― ― ― 24,650 ― 24,650 0

2.90 2.90 ― ― ― ― 2.90 ― 2.90 0.00

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 高齢者医療年金課 齊藤 2391

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 後期高齢者医療保険料の収納対策を推進することにより、 負担の公平性確保を徹底する。

事業の目標 負担の公平性確保のために、 後期高齢者医療保険料の収納率を維持・向上させる。

根拠法令等

高齢者の医療の確保に関する法律 豊島区後期高齢者医療に関する条例

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

口座加入率の向上

各種帳票(通知書・督促状等)の印刷経費

滞 納 者 の 早期 自発 見 と 収納 率の 向 上 を 図る ため、督 促・ 催告 の文面をさらに工夫し、保険料の徴収を強化する。

各種帳票のデータ出力、封入作業等経費

納付案内センターによる電話催告 架電件数 前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 ・後期高齢者医療保険加入者の負担の公平を図るため、さらなる収納率の向上を目指す。

運営形態 全部業務委託 督促状・催告書および封入ちらしの発送業務、納付案内センターによる電話催告 活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 催告書送付を年2回(6月と11月)から年度末3月にも実施したことで、収納効果が上がった。

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

(5)

5. コス トの推移

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.120 0.120 0.118 0.129 0.011

7,084 7,211 6,505 ― ―

1.06 1.04 1.05 ― ―

3.48 3.42 3.79 ― ―

4.54 4.46 4.84 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

保 険 料 の 催 告 ・ 督 促 通 知 に よ り、 納 め 忘 れ に よ る 滞 納 を 防 ぎ 、 早 期に 滞納 者を 発 見 で き る と と もに 、納 付の 負担 の公 平性 を確 保す るた めに は必 要不 可欠 と考 え る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:各種帳票のデー タ出力、封入作業等経費)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】 A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い 納付の催促により、収納率が担保されて いることからも有効で あると考え る。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

高い

度 重 な る 催 促 通 知 は コ ス ト 高 につ なが るが 、催 促の 回数 が減 るこ とで 滞納 者が 増 え 、 収 納 率 や 被 保 険 者 の モ ラ ル が 低 下 し 、 ひ い て は 納 付 の 公 平 性 や 制 度そ のものの破たん につながることを考えると必要不可欠な コス トと考える。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

後期高齢者医療制度を安定的に運営するために、 かかせな い事業である。 本 区は 23区 収納 率ト ップ であ り、 少な い経 費で 大き な 効 果を あげ て いる。また、 電話催告は 単純 な 納 め忘 れ防 止に 大変 効果 的で ある 。 今 後も 引き 続き 、 制 度の 趣旨 をご 理解 いた だけ るよ う丁 寧な 説明 を行 い、一人ひ とりの被保険者にき め細かく対応して いくことで、 確実な 収納を図っていく。

参照

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