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スポーツ開発・支援センター事業報告書

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Academic year: 2021

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事 業 名 担  当 実 施 日

場  所

実施形態 講義・実技 概 要

スポーツ開発・支援センター事業報告書

委託事業 「障害者スポーツのボランティア養成実践事業」

①びわこ成蹊スポーツ大学 C103教室およびメインアリーナ

②滋賀県立障害者福祉センター会議室および体育館

③野洲市なかよし交流館会議室および体育館 河西 正博

①2016年 3月 9日(水 )  13:00~16:00

②2016年  3月 17日(木) 13:30~15:00

③2016年 3月 17日(木) 15:00~18:00

①車椅子バスケットボールワークショップ

【講師】

及川 晋平氏:

車椅子バスケットボール男子日本代表ヘッドコーチ兼車椅子バスケットボールクラ ブNOEXCUSE(東京都)ヘッドコーチ

池田 貴啓氏:

車椅子バスケットボールクラブNOEXCUSE選手(2014年日本選手権3位)

湯浅 剛氏:

同上

【参加者】

学生15名、外部参加者2名、教員1名

前半の講義では、冒頭に及川氏より2012年ロンドンパラリンピックの映像および 大会概要の説明があり、2020年東京パラリンピックを、最も成功したと言われてい る2012年ロンドン大会に比するような大会にしていくためにはどのようなことが必 要なのかについて問題提起があった。また、その後、講師3氏から車椅子バスケッ トボールを始めたきっかけ、自身の障害に対する意識等に関する話から参加学生 の質疑応答へと進み、非常に活発な議論が交わされた。

後半の実技では車椅子バスケットボール体験を行い、ルール説明、車椅子操作、

ドリブル、シュート練習の後、試合を行った。

②滋賀県立障害者福祉センター研修会

【講師】

西河 健氏:

滋賀県立障害者福祉センター指導員(主任主査)

【参加者】

学生5名、職員1名

冒頭に西河氏より参加学生に対して、「1番なりたくない障害は?」という問いかけ があり、参加学生の多くは「両目が見えない」という回答をしており、このような回 答から、アイマスク体験や、車椅子体験等の体験学習は、「目が見えない・体が不 自由な人の気持ちを体験する」ことに主眼が置かれており、サポート方法等の介 助方法が十分に学ばれていないとの話があった。

後半の実技ではスポーツ吹き矢を行い、ルール説明の後、体験を行った。

③YASUほほえみクラブ研修会

【講師】

外田 順一氏:

NPO法人YASUほほえみクラブクラブマネージャー

【参加者】

学生7名、教員1名

前半の講義では、総合型地域スポーツクラブの概要、YASUほほえみクラブの活 動内容の概説から始まり、学校卒業後の障害児・者の運動・スポーツ環境の現状 や課題に関する話題提供が行われた。

後半の実技では、知的障害をもつ方々の卓球、バドミントン、ショートテニスの指 導補助を行った。

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参照

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