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〒105-6228 東京都港区愛宕2-5-1 h t t p : / / w w w . s m a m - j p . c o m お問い合わせ先 お客さまサービス部 フリーダイヤル 受付時間:営業日の午前9時~午後5時

当ファンドの仕組みは次の通りです。

商品分類 追加型投信/海外/債券 信託期間 2000年4月3日から2014年11月28日(当初、無期限)まで 運用方針 マザーファンド受益証券への投資を通じ て、日本を除く世界各国の公社債に分散 投資することにより、安定した成長と収 益の確保を目指した運用を行います。 主要運用対象 ベビーファンド マザーファンド受益証券を主要投資対象 としますが、外国の公社債へ直接投資、 または預金等の金融商品による運用を行 うこともあります。 外国債券マザー ファンド(A号) 日本を除く世界各国の公社債を主要投資 対象とします。 組入制限 ベビーファンド ・株式への実質投資割合は、信託財産の 純資産総額の10%以内とします。 ・外貨建資産への投資には、制限を設け ません。 外国債券マザー ファンド(A号) ・外貨建資産への投資割合には、制限を 設けません。 分配方針 年1回(毎年12月15日。休業日の場合は 翌営業日)決算を行い、次の方針に基づ き分配します。 分配対象額の範囲は、経費控除後の利 子、配当収益および売買益(評価損益を 含みます。)等の範囲内とします。分配 金額は、委託会社が基準価額水準、市況 動向等を勘案して決定します。ただし、 分配対象額が少額の場合には分配を行わ ないことがあります。

外国債券アクティブ

【繰上償還 運用報告書】

15

償還日 2014年11月28日

受益者の皆さまへ

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、ご投資いただいております「三井住友・外 国債券アクティブ」は、2014年11月28日に繰上 償還いたしましたので、設定以来の運用状況につ きご報告申し上げます。 受益者の皆さまのご愛顧誠にありがとうございま した。 CS5_14063781_01_os7三住A_外国債券A_表紙のみ.indd 1 2014/12/22 22:07:00

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1 -  -

設定以来の運用状況

(設定日2000年4月3日から償還日2014年11月28日まで)

ファンドの特色

 主要投資対象である「外国債券マザーファンド(A号)」を通じて、日本を除く世界各国の公社債に分散 投資し、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)に対し、同程度のリスクで安定的に上回るリ ターンを目指しました。  マザーファンドでは、欧米の主要格付け機関からA格以上の格付けを取得している公社債を主要投資対象 とし、運用に当たっては、マクロ経済分析や市場分析による金利予測に基づいて、市場配分、デュレーショ ン(投資債券の平均回収期間)、満期構成を決定しました。

基準価額の推移

 当ファンドは2000年4月3日に基準価額10,000円で運用を開始し、2014年11月28日に償還価額11,695円65 銭で償還しました。なお、設定以来の収益分配金は累計7,900円(1万口当たり、税引前)となりました。 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 設定日 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 償還日 (円) 基準価額 基準価額(再投資ベース) ベンチマーク

設定以来の基準価額とベンチマークの推移

(注1)ベンチマークは、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)です。 (注2)ベンチマークは、設定日を10,000として指数化した当社計算値です。 (注3)基準価額には、各期末時点の分配金は含まれていません。 (注4)基準価額(再投資ベース)は、分配金(税引前)を分配時に再投資したと仮定して計算した価額です。 CS5_14063781_02_os7三住A_外国債券A_運用状況.indd 1 2014/12/22 22:07:02

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2 -  -

第1期から第14期までの概略

(設定日2000年4月3日から2013年12月16日まで)

基準価額の変動要因

(設定日(2000年4月3日)~2008年8月上旬)……(上昇) ・世界のインフレ率が徐々に低下する中、米欧の長期金利が概ね低下基調で推移したこと(債券価格は上 昇)が基準価額の上昇要因となりました。 ・ユーロ圏の通貨統合が行われた後、ユーロ圏に対する資本フローや証券フローが増加したことなどから、 通貨ユーロが円に対して上昇したことも基準価額の上昇要因となりました。 (2008年8月上旬~2012年1月中旬)……(下落) ・米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融不安が勃発し、リスク資産から安全資産へのシ フトが起りました。その中で低金利の円で資金を調達して高金利通貨やリスク資産へ投資するという、い わゆる円キャリー取引の巻戻しも起り、円高が進行したことが基準価額の下落要因となりました。 (2012年1月中旬~第14期末(2013年12月16日))……(上昇) ・東日本大震災後に日本の貿易赤字が継続したことや、日銀が大規模な金融緩和策を実施したことなどから、 米ドルやユーロなどの主要通貨に対して円安が進行したことが基準価額の上昇要因となりました。 CS5_14063781_02_os7三住A_外国債券A_運用状況.indd 2 2014/12/22 22:07:02

(4)

3 -  -

第15期の運用状況

(2013年12月17日から償還日2014年11月28日まで)

基準価額の推移

基準価額の変動要因

①の局面(期首~2014年8月中旬)……(小幅上昇) ・インフレが落ち着いた推移となる中で、米欧の長期金利が低下(債券価格は上昇)したことが基準価額の 上昇要因となりました。 ②の局面(8月中旬~償還日2014年11月28日)……(上昇) ・日銀が大規模な追加金融政策を決定したことで円安が進行し、基準価額の上昇要因となりました。また、 米国ではFRB(米連邦準備制度理事会)の利上げが視野に入りつつあり、米国短期金利の上昇なども米 ドルが対円で上昇する要因となりました。 ① ② 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 (円) 期首 '14/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 償還日

基準価額の推移

CS5_14063781_02_os7三住A_外国債券A_運用状況.indd 3 2014/12/22 22:07:02

(5)

4 -  -

ベンチマークとの差異

 当期の基準価額の騰落率は+16.3%となり、ベンチマークであるシティ世界国債インデックス(除く日本、 円ベース)の騰落率+17.9%を1.6%下回りました。 <プラス要因> ・通貨配分において、ユーロを米ドルなどに対してアンダーウェイトとした効果 <マイナス要因> ・欧州の財政不安や金融システム不安が沈静化し、ECB(欧州中央銀行)が金融緩和スタンスを強化する 中、ユーロ圏内の国別配分において、約款上の投資制限からパフォーマンスが良好だったイタリアやスペ インなどの周辺国をベンチマークに対してアンダーウェイトした影響 ・円安局面において円キャッシュを保有していた影響など 90 100 110 120 130 期首 '14/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 償還日 基準価額 ベンチマーク

基準価額とベンチマークの推移

(注)基準価額およびベンチマークは、期首を100として指数化した当社計算値です。 CS5_14063781_02_os7三住A_外国債券A_運用状況.indd 4 2014/12/22 22:07:02

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運用経過

【三井住友・外国債券アクティブ】  期初より実質債券組入比率を高位に維持し、償還直前にマザーファンドを売却しました。 【外国債券マザーファンド(A号)】 (債券)  国別配分は、ベンチマーク対比で概ね中立の方針を維持しました。また、ユーロ圏内の国別配分では、約 款上の投資制限から格付けの低いイタリア、スペイン、アイルランドなどをアンダーウェイトとし、利回り の低いオランダやオーストリアなどもアンダーウェイトとしました。一方でドイツ、フランス、ベルギーを オーバーウェイトとしました。  デュレーションについては、米欧ともに景気や金融政策などの見通しをもとに機動的に対応しましたが、 景気が堅調でFRBの量的金融緩和策の縮小が続く見通しの米国では、ベンチマークに対して中立からやや 短めの方針を基本とし、低インフレ環境下でECBの金融緩和スタンスが強まる方向にあるユーロ圏では、 中立からやや長めの方針を基本としました。  残存構成は、米欧ともにデュレーション方針に合わせる形で適宜調整しました。  種別配分では、利回りの向上を図る目的で国債以外の債券の組入れを継続しました。 (為替)  通貨配分は、相対的に景況感が弱く、ECBの金融緩和スタンスも強まりつつあるユーロのアンダーウェ イトを基本方針とし、局面に応じて米ドル、豪ドル、メキシコペソなどをオーバーウェイトとしました。ま た、相場動向などをみながら適宜リスク量を調整しました。

設定以来の収益分配

 設定以来の収益分配につきましては、基準価額水準、市況動向等を勘案し、累計7,900円(1万口当たり、 税引前)といたしました。各期の分配金額につきましては、後掲の「設定来の運用実績」および「投資信託 財産運用総括表」をご参照ください。  長らくのご愛顧に対しお礼申し上げますとともに、今後とも弊社ファンドに変わらぬご支援を賜りますよ う、よろしくお願い申し上げます。 CS5_14063781_02_os7三住A_外国債券A_運用状況.indd 5 2014/12/22 22:07:02

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設定以来の運用実績

決 算 期 基 準 価 額 (ベ ン チ マ ー ク) シティ世界国債インデックス 債 券 組 入 比 率 債 券 先 物比 率 純 資 産総 額 (分配落) 税分 配 金込 期騰 落 率中 (除く日本、円ベース)騰 落 率中 (設 定 日) 円 円 % % % % 百万円 2000年4月3日 10,000 - - 100.00 - - - 1,005 1期(2000年12月15日) 10,724 0 7.2 109.14 9.1 96.0 - 3,223 2期(2001年12月17日) 10,052 2,900 20.8 133.21 22.1 93.2 - 3,019 3期(2002年12月16日) 10,039 1,000 9.8 147.72 10.9 94.3 - 3,714 4期(2003年12月15日) 10,088 300 3.5 155.49 5.3 98.0 - 4,055 5期(2004年12月15日) 10,167 900 9.7 171.96 10.6 102.1 - 3,765 6期(2005年12月15日) 10,075 900 7.9 187.40 9.0 100.1 - 2,058 7期(2006年12月15日) 10,148 800 8.7 204.29 9.0 100.8 - 2,273 8期(2007年12月17日) 10,075 400 3.2 214.27 4.9 99.0 - 2,621 9期(2008年12月15日) 8,089 0 △19.7 174.86 △18.4 97.2 - 2,162 10期(2009年12月15日) 8,641 0 6.8 188.92 8.0 97.3 - 2,113 11期(2010年12月15日) 7,928 0 △ 8.3 173.99 △ 7.9 97.4 - 1,714 12期(2011年12月15日) 7,734 0 △ 2.4 170.94 △ 1.7 96.8 - 1,559 13期(2012年12月17日) 8,819 0 14.0 198.03 15.8 96.1 - 1,233 14期(2013年12月16日) 10,059 700 22.0 247.13 24.8 102.1 - 684 (償 還 時) (償還価額) 15期(2014年11月28日) 11,695.65 - 16.3 291.40 17.9 - - 47 (注1)基準価額の騰落率は分配金込み。 (注2)当ファンドは親投資信託を組み入れますので、組入比率および先物比率は実質比率を記載しています。 (注3)先物比率=買建比率-売建比率 (注4)シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)は、前日の指数を当日の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算したもの で、設定時を100として指数化した当社計算値です。 (注5)シティ世界国債インデックス(除く日本)の著作権、知的所有権、その他一切の権利は発行者、許諾者が有しています。これら発 行者、許諾者は当ファンドの運営に何ら関与するものではなく、当ファンドの運用成果に対して一切の責任を負うものではありま せん。 CS5_14063781_03_os7三住A_外国債券A_運用実績.indd 6 2014/12/22 22:07:04

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7 -  -

当期中の基準価額と市況等の推移

年 月 日 基 準 価 額 (ベ ン チ マ ー ク) シティ世界国債インデックス 債 券 組 入 比 率 債 券 先 物比 率 騰 落 率 (除く日本、円ベース) 騰 落 率

(期   首)

2013年12月16日

10,059

247.13

102.1

12月末

10,211

1.5

251.55

1.8

95.3

2014年1月末

10,026

△ 0.3

247.34

0.1

95.4

2月末

10,160

1.0

248.61

0.6

95.2

3月末

10,283

2.2

252.32

2.1

96.5

4月末

10,314

2.5

253.76

2.7

97.1

5月末

10,281

2.2

252.88

2.3

97.3

6月末

10,306

2.5

253.64

2.6

95.8

7月末

10,413

3.5

256.09

3.6

95.8

8月末

10,569

5.1

260.25

5.3

95.9

9月末

10,859

8.0

267.69

8.3

96.3

10月末

10,873

8.1

268.49

8.6

96.6

(償 還 時)

(償還価額)

2014年11月28日

11,695.65

16.3

291.40

17.9

(注1)騰落率は期首比です。 (注2)当ファンドは親投資信託を組み入れますので、組入比率および先物比率は実質比率を記載しています。 (注3)先物比率=買建比率-売建比率 CS5_14063781_03_os7三住A_外国債券A_運用実績.indd 7 2014/12/22 22:07:04

(9)

8 -  - 項 目 当 期

(a) 信

96円

(投

社)

(42)

(販

社)

(43)

(受

行)

(11)

(b) 保

3

99

(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む) は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、下 記の簡便法により算出した結果です。 (a)信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率×(経過 日数/年日数) (b)保管費用等は、期中の金額を各月末現在の受益権口数 の単純平均で除したものです。 (注2)項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注3)保管費用等は、当ファンドが組み入れている親投資信託 が支払った金額のうち、当ファンドに対応するものを含 みます。

当期中の売買及び取引の状況

(2013年12月17日から2014年11月28日まで) 親投資信託受益証券の設定、解約状況 設 定 解 約 口 数 金 額 口 数 金 額 千口 千円 千口 千円 外国債券マザーファンド(A号) 18,765 45,021 325,769 786,066 (注)単位未満は切捨て。

1万口(元本10,000円)当たりの費用の明細

(2013年12月17日から2014年11月28日まで)

組入れ資産の明細

(2014年11月28日現在) 親投資信託残高 種 類 期 首(前 期 末) 償 還 時 口 数 口 数 評 価 額 千口 千口 千円 外 国 債 券 マ ザ ー フ ァ ン ド(A 号) 307,003 - - (注)単位未満は切捨て。

利害関係人との取引状況等

(2013年12月17日から2014年11月28日まで) 当期中における利害関係人との取引等はありません。 (注)利害関係人とは、投資信託及び投資法人に関する法律第11条第1項に規定される利害関係人です。 CS5_14063781_03_os7三住A_外国債券A_運用実績.indd 8 2014/12/22 22:07:04

(10)

9 -  -

資産、負債、元本及び償還価額の状況

(2014年11月28日現在) 項 目 償 還 時 (A) 資 産 47,487,024円 コ ー ル ・ ロ ー ン 等 47,486,985 未 収 利 息 39 (B) 負 債 252,960 未 払 信 託 報 酬 251,898 そ の 他 未 払 費 用 1,062 (C) 純 資 産 総 額(A-B) 47,234,064 元 本 40,386,003 償 還 差 益 金 6,848,061 (D) 受 益 権 総 口 数 40,386,003口 1万口当たり償還価額(C/D) 11,695円65銭 (注1)当期における期首元本額680,545,996円、期中追加設定元 本額44,785,275円、期中一部解約元本額684,945,268円で す。 (注2)上記表中の受益権総口数および1万口当たり償還価額が、 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第7号およ び第11号に規定する受益権の総数および計算口数当たり の純資産の額となります。

損益の状況

(自2013年12月17日 至2014年11月28日) 項 目 当 期 (A) 配 当 等 収 益 40円 受 取 利 息 40 (B) 有 価 証 券 売 買 損 益 7,450,659 売 買 益 10,081,073 売 買 損 △ 2,630,414 (C) 信 託 報 酬 等 △ 1,589,377 (D) 当 期 損 益 金(A+B+C) 5,861,322 (E) 前 期 繰 越 損 益 金 2,313,916 (F) 追 加 信 託 差 損 益 金 △ 1,327,177 (配 当 等 相 当 額) (  1,152,969) (売 買 損 益 相 当 額) (△ 2,480,146) 償還差益金(D+E+F+G) 6,848,061 (注1)(C)信託報酬等には、信託報酬に対する消費税等相当額を 含めて表示しています。 (注2)(F)追加信託差損益金とあるのは、信託の追加設定の際、 追加設定をした価額から元本を差し引いた差額分をいい ます。

投資信託財産の構成

(2014年11月28日現在) 項 目 償 還 時 評 価 額 比 率

千円

コ ー ル ・ ロ ー ン 等 、 そ の 他

47,487

100.0

47,487

100.0

(注)単位未満は切捨て。 CS5_14063781_03_os7三住A_外国債券A_運用実績.indd 9 2014/12/22 22:07:04

(11)

10 -  -

投資信託財産運用総括表

信 託 期 間 投資信託契約締結日 2000 年 4 月 3 日 投資信託契約終了時の状況 投資信託契約終了日 2014 年 11 月 28 日 資 産 総 額 47,487,024円 区 分 投資信託契約締結当初 投資信託契約終了時 差引増減または追加信託 負 債 総 額 252,960円 受益権口数 1,005,484,829口 40,386,003口 △965,098,826口 純 資 産 総 額 47,234,064円 受 益 権 口 数 40,386,003口 元 本 額 1,005,484,829円 40,386,003円 △965,098,826円 1万口当たり 11,695.65円 毎計算期末の状況 計 算 期 元 本 額 純 資 産 総 額 基 準 価 額 1 万 口 当 た り 分 配 金 金 額 分 配 率 円 円 円 円 % 第 1 期 3,005,884,910 3,223,634,818 10,724 0 0.00 第 2 期 3,003,926,043 3,019,402,080 10,052 2,900 29.00 第 3 期 3,699,982,962 3,714,379,477 10,039 1,000 10.00 第 4 期 4,019,562,904 4,055,110,294 10,088 300 3.00 第 5 期 3,703,665,581 3,765,375,101 10,167 900 9.00 第 6 期 2,043,191,352 2,058,549,342 10,075 900 9.00 第 7 期 2,240,175,734 2,273,308,316 10,148 800 8.00 第 8 期 2,602,132,397 2,621,556,521 10,075 400 4.00 第 9 期 2,672,736,137 2,162,041,210 8,089 0 0.00 第 10 期 2,446,008,268 2,113,489,114 8,641 0 0.00 第 11 期 2,162,605,615 1,714,499,235 7,928 0 0.00 第 12 期 2,015,744,546 1,559,040,803 7,734 0 0.00 第 13 期 1,398,214,123 1,233,049,359 8,819 0 0.00 第 14 期 680,545,996 684,581,226 10,059 700 7.00 CS5_14063781_03_os7三住A_外国債券A_運用実績.indd 10 2014/12/22 22:07:04

(12)

11 -  -

お知らせ

<約款変更について>  該当事項はございません。 <繰上償還について>  当ファンドは、2014年2月以来、受益権口数が1億口を下回る状態が継続しており、今後の受益権口数の 回復も見込み難いため、この信託契約を解約することが受益者に有利であるとの判断から、繰上償還の手続 きを実施させていただきました。  法令および信託約款の規定に従い、2014年10月23日まで異議申立ての受付けを行い、異議申立てされた受 益者の皆さまの受益権口数が、公告日(2014年9月17日)現在の受益権総口数の2分の1を超えなかったた め、2014年11月28日をもって繰上償還となりました。 【償還金の課税上の取扱いについて】  償還金は個別元本を超えた部分について、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)の税率が適用されます。 *法人の受益者の場合、上記とは異なります。 *少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」をご利用の方は、非課税となります。

償還金のお知らせ

1万口当たり償還金(税引前)…… 11,695円65銭

上記のほか、投資信託財産の計算に関する規則第58条第1項各号に該当する事項はありません。 CS5_14063781_03_os7三住A_外国債券A_運用実績.indd 11 2014/12/22 22:07:04

(13)

12 -  -

ご参考

*投資信託における一般的な用語についての説明を以下に記載しております。

資産、負債、元本及び基準価額の状況

項 目

説 明

(A)資産 ファンドの有する財産の合計額 コール・ローン等 金融機関向けに短期間で貸し付けた資金や短期金融商品等の残高 各有価証券等(評価額) ファンドが組み入れている各有価証券等の評価額 未収入金 入金される予定の有価証券の売却代金等 未収配当金 入金される予定の株式等の配当金 未収利息 入金される予定の債券等の利息 (B)負債 ファンドの支払い予定金額の合計額 未払金 支払い予定の有価証券の買付代金等 未払収益分配金 支払い予定の収益分配金 未払信託報酬 支払い予定の信託報酬の金額 (C)純資産総額(A-B) ファンド全体の純資産額 元本 ファンドの元本部分の残高(1(万)円×受益権総口数) 次期繰越損益金 ファンド全体の純資産額と元本残高との差額 (D)受益権総口数 受益者の保有総口数 1(万)口当たり基準価額(C÷D) ファンドの単位当たりの時価 CS5_14063781_04_os7三住A_外国債券A_ご参考.indd 12 2014/12/22 22:07:06

(14)

13 -  -

損益の状況

項 目

説 明

(A)配当等収益 ファンドが受け取った配当金や利息等の合計 受取配当金 期中に受け取った株式等の配当金の合計 受取利息 期中に受け取ったコール・ローン等や債券の利息の合計 (B)有価証券売買損益 各有価証券の売買損益と評価損益の合計 売買益 期中に実現した各有価証券の売買益と期末評価益の合計 売買損 期中に実現した各有価証券の売買損と期末評価損の合計 (C)信託報酬等 (△)ファンドから差し引かれた信託報酬や保管費用等の経費(消費税等相当額を含む) (D)当期損益金(A+B+C) 当期におけるインカム・キャピタル・信託報酬の合計 (E)前期繰越損益金 前期分の繰越損益金と分配準備積立金の合計額から 当期中の解約で発生する取崩し分を控除した金額 (F)追加信託差損益金 受益者がファンドに払い込んだ金額と元本額との差額 (配当等相当額) 配当等に相当する額 (売買損益相当額) 売買損益に相当する額 (G)計(D+E+F) 期中の収支の総合計額 (H)収益分配金 (△)収益分配金の金額 次期繰越損益金(G+H) 翌期に繰り越す損益金の合計額 (期中の収支の総合計額から収益分配金の金額を引いたもの) 追加信託差損益金 翌期に繰り越す追加信託差損益金 (配当等相当額) 配当等に相当する額 (売買損益相当額) 売買損益に相当する額 分配準備積立金 分配金を支払うための準備積立金 繰越損益金 繰越損益の合計額 CS5_14063781_04_os7三住A_外国債券A_ご参考.indd 13 2014/12/22 22:07:06

参照

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