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クイズで学ぶ化学と科学

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Academic year: 2021

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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2019年5月23日

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クイズで学ぶ化学と科学

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一般教育演習

クイズで学ぶ化学と科学

2019年度第1学期・木曜日第5校時(16:30-18:00) 高等教育推進機構E205

大谷文章(おおたにぶんしょう)

触媒科学研究所・教授 環境科学院環境物質科学専攻・教授(兼担) 北キャンパス創成科学研究棟03-311-2号室 ■ 触媒化学のフロンティア(金曜5): 2019年6月14日

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クイズで学ぶ化学と科学

3

授業の目標・到達目標

■各回数題出題されるクイズに答えることによって「化学

と科学とはなにか」を学ぶ.答えの内容は「何か書かれ

ているかぎり」評価しない.

《30%》

■受講者は,「化学と科学を理解するのに役に立つクイ

ズ」を作成・発表して受講者どうしのディスカッション

を行う.

《50%》

■各講義の最後に提出する「感想と意見」は(ニックネー

ムつきで)公開とし,受講者はニックネームを設定する.

■担当者に対する最低1つの質問をすること.次回に質問

と答えのそれぞれについて投票してランキング

《20%》

■科学的な視点と方法の基礎を身につける

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クイズで学ぶ化学と科学

4

おぼえておいてほしいこと

■知識はえられません

: 化学そのものは教えませんので,

知識をえることを期待しないでください.

■ じぶんで考える

: じぶんで考えるためのヒントをしめ

します

■ 柔軟な考えを

: これまでの感想を見ると「考え方,も

のの見方が変わった」というものがほとんどです.変わ

る(変える)ことに対しての柔軟性が必要です.

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クイズで学ぶ化学と科学

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予定

(1) 4月11日 研究とは/キーワードをつかって自己紹介 (2) 4月18日 この部屋のなかの物質とアボガドロ数 (3) 4月25日 分子量/必要条件と十分条件/エベレスト登頂 (4) 5月9日 電子レンジ/インターネット上の情報 (5) 5月16日 バスの法則/ダイエットチラシ/インチキ (6) 5月23日 実験ノートの書き方/ヨーロッパ地図 (7) 5月30日 図書館情報学入門(情報教育館2F情報メディア教育実習室A) (8) 6月6日 血液型/カイ二乗分布 (9) 6月13日 電池とは何か (10) 6月20日 科学の三冠王 (11) 6月27日 リサイクル (12) 7月4日 エコロジー (13) 7月11日 温室効果/相関関係と因果関係/「○○○た」とはなにか (14) 7月18日 クイズの発表[1] (15) 7月25日 クイズの発表[2]※授業アンケート実施 《期末試験は実施しません!》

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クイズで学ぶ化学と科学

6

図書館情報学入門

5月30日(木)5講目(16時30分~18時00分)

情報教育館2階情報メディア教育実習室A

http://www.hokudai.ac.jp/bureau/info-j/johokan-map.htm

※北図書館と高等教育推進機構の間にある建物です.2階の「情報メ ディア教育実習室A」という部屋が開催場所です.

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クイズで学ぶ化学と科学

7

Q: 前回の質問/回答に投票してください

■配布した「感想/質問と回答」をみて

いいと思った質問

いいと思った回答

をそれぞれニックネームで投票してください.

 ただし,遅刻/欠席分(線より下)には投票しないでください.集計 結果は次回に発表します.  質問が複数ある場合には,番号を特定してください.

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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寺田寅彦「電車の混雑について」

寺田寅彦の随筆「萬華鏡」の中の『電車の混雑に就て(ついて)』 に,「バスは続けてくるの法則」と本質的に同じアイデアが,より科 学的な議論とともに述べられている(バスではなく路面電車について の話)

科学研究のオリジナリティの問題

底本:「寺田寅彦随筆集 第二巻」小宮豊隆編, 岩波文庫,岩波書店 1947(昭和22)年9月10日第1刷発行 1964(昭和39)年1月16日第22刷改版発行 1997(平成9)年5月6日第70刷発行 http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2449_11267.html 青空文庫 寺田寅彦 検索

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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ダイエットチラシの法則

ダイエットチラシの写真の共通性6点

使用前

使用後

正面

向き

斜め前

素足

ハイヒール/前後に組む

横でひろげる

後ろに組む/上げる

垂らす

アップ

閉じる

開ける

無表情

表情

笑顔

写真の上下のサイズは一定(靴や髪のちがいを無視)にすることが多い いずれの場合も,使用後が細く見える効果がある

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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研究者として必要なこと

研究環境・研究施設などがあるとして...

■基礎的な知識・基礎な技術

■ コミュニケーション能力(×外国語[英語]能力)

■ (やれない理由をさがすより)やってみること

■ なんでも疑うこころ=謙虚さ

■ よく観察して法則性(仮説)をみいだす能力

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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グラフの問題(fake in plots)

• 範囲の強調: データがあるところだけ表示する 【上げ底】 • データの一部を無視: 都合が悪い点を省く 【めがね】 • 過度の近似: 数式に合う線を強調 【強引】 140 120 100 80 ? ? 160 0 40 20 60

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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ベル研でのねつ造問題(fake in Bell Laboratory)

左: p-type perylene FETs (Appl. Phys. Lett.)

右: n-type α-sexithiophene FETs (Science)

ねつ造であると認定されて解雇された

(fired)

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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ところで...何県ですか

■ 前のひとの出身県の番号をこたえてください... (都道府県の番号は適当についています) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 21 20 19 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 34 33 35 36 37 39 38 40 43 45 44 41 42 46 47

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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観察する=記録する

■ 観察したことをもとに考察するには記録する必要がある. ■ 記録する媒体が実験ノート だから,だいじなのは...

実験ノートの書き方

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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必要条件と十分条件

■ ある物質の構造を特定する

十分条件

はなく,あるのは

必要条件

だけ(いくつ必要条件があるのか不明). ■ 「もしこの物質が目的物質なら」 ・実験結果Aが得られるはず・・・得られた 例:NMR ・実験結果Bが得られるはず・・・得られた 例:分子量 ・実験結果Cが得られるはず・・・得られた 例:赤外吸収 ・実験結果Dが得られるはず・・・得られた 例:元素分析 ...だから(経験的に)

「この物質は目的物質である可能性がきわめて高い」

必要条件 十分条件 《真理》 A B C D E

(17)

2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

17

Q: ノートをとってください

■いまから,新聞の記事(2006年7月16日・毎日新聞「時

代の風」同志社大学教授・浜矩子)を読みますので,

ノートをとってください.

(18)

2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

18

Q: ノートをとってください

■いまから,新聞の記事(2006年7月16日・毎日新聞「時

代の風」同志社大学教授・浜矩子)を読みますので,

ノートをとってください.ただし,このあとで,その

ノートを見てヨーロッパと北アフリカの地図を書いても

らいます.そのことを意識してノートをとってくださ

い.さきほどのQのノートを見てもかまいません.

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

19

Q: 地図を描いてください

■ノートを見て,ヨーロッパと北アフリカの地図を書いて

ください.

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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北アフリカ

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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論理を組み立てる

・イタリア: 長靴型/かかとごしにうしろにアルバニア(間に海) ・フランス: 下(地中海ごし)にアルジェリア ・ドイツ: 振り向く(東欧なので右)とポーランド/チェコ ・ポルトガル: スペインとしか接していない(スペインとポルトガ ルの2国がイベリア半島) ・スペイン: ピレネー山脈を介してフランス,反対側にポルトガル ・モロッコ: ジブラルタル海峡をはさんでイベリア半島の南 ・スイス: ドイツ/フランス/イタリアと接する ・ウクライナ: 背中の向こうがロシア ・デンマーク: 下にドイツ/左手(ひとさし指[先にノルウェー]と 親指[先にスウェーデン])型(海をはさんで) ・オランダ: 下にドイツ/振り向けば北海でその先がイギリス

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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必要な情報

・アルバニアは東欧=イタリアの長靴は左向き

・ポルトガルがユーラシア大陸(ヨーロッパ)の西端

・ロシアが東側にある

・ウクライナ: ロシアとポーランドと接する

・イタリア: スイス/フランス(オーストリア/スロベニ

ア/モナコ?/バチカン/サンマリノ)と接する

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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必要条件と十分条件

■ ある物質の構造を特定する

十分条件

はなく,あるのは

必要条件

だけ(いくつ必要条件があるのか不明). ■ 「もしこの物質が目的物質なら」 ・実験結果Aが得られるはず・・・得られた 例:NMR ・実験結果Bが得られるはず・・・得られた 例:分子量 ・実験結果Cが得られるはず・・・得られた 例:赤外吸収 ・実験結果Dが得られるはず・・・得られた 例:元素分析 ...だから(経験的に)

「この物質は目的物質である可能性がきわめて高い」

必要条件 十分条件 《真理》 A B C D E

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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必要条件の集積

■ 必要条件が1つでも成立しなければ,仮説は否定される. ■ ある仮説に対して ・必要条件Aが成立 ・必要条件Bが成立 ・必要条件Cが成立 ・必要条件Dが成立 ・必要条件Eが成立 ...だから(経験的に)

「この仮説が正しい」可能性が高い

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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必要条件の集積

■ 必要条件が1つでも成立しなければ,仮説は否定される. ■ ある仮説に対して ・必要条件Aが成立 ・必要条件Bが成立 ・必要条件Cが成立 ・必要条件Dが成立 ・必要条件Eが成立 ...だから(論理的に)

「この仮説は正しくない」

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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観察する=記録する

■ 観察したことをもとに考察するには記録する必要がある. ■ 記録する媒体が実験ノート だから,だいじなのは...

実験ノートの書き方

実験ノートの描き方

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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実験ノートの書き方

■観察したことをもとに考察するには記録する必要があ

る.

■記録する媒体が実験ノート

■できるだけ「素」なデータをまず記録する

■表やグラフがあってもいいが,あくまでも補足

■「ことば」を書く(「観察―ことば」変換を行う)

■「ことば」は定義してからつかう

■「素」なデータをもとに考えたことを「ことば」として

記録する

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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記録として残すべきもの=実験ノート

・イタリア: 長靴型/かかとごしにうしろにアルバニア(間に海) ・フランス: 下(地中海ごし)にアルジェリア ・ドイツ: 振り向く(東欧なので右)とポーランド/チェコ ・ポルトガル: スペインとしか接していない(スペインとポルトガ ルの2国がイベリア半島) ・スペイン: ピレネー山脈を介してフランス,反対側にポルトガル ・モロッコ: ジブラルタル海峡をはさんでイベリア半島の南 ・スイス: ドイツ/フランス/イタリアと接する ・ウクライナ: 背中の向こうがロシア ・デンマーク: 下にドイツ/左手(ひとさし指[先にノルウェー]と 親指[先にスウェーデン])型(海をはさんで) ・オランダ: 下にドイツ/振り向けば北海でその先がイギリス

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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練習問題: こんなのはどう?

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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練習問題

マンホールのふたが丸いのはなぜでしょう.

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

32

練習問題

マンホールのふたが丸いのはなぜでしょう.

丸以外の形状でははずれて落ちてしまうから.

たいていのマンホールは,パイプ状である.パイプの断面と同じ 形状のふたをつけるのがふつう.丸いふたにあわせてパイプを丸 管にしているのではなく,丸管がもっとも強度が高く加工しやす いのでふたも丸くなった...落ちないというのは付随的な利点 にすぎない...それに気づいた人はえらいが...

「マンホールのふたが丸いことのメリットは何か」

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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練習問題

Q

現代の硬貨が丸いのはなぜでしょう.

A

円以外の形状では自動販売機で認識がむずかしいから.

Q

幅が一定である形状は円以外にありますか.

A

円以外の図形でも存在する.

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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メールで送ってください.本文の各項目内は改行なしで... 48時間以内(土曜日の午後6時まで)

質問...

to: [email protected] subject:qz20190523-学生証番号 qz20190523-学生証番号 電子メール《改行》 名前《改行》 ニックネーム《改行》 今回の講義の感想・意見《改行》 質問(すくなくとも1つ) 北大 大谷研 検索

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2019/05/23─「クイズで学ぶ化学と科学」第7回

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to: [email protected] subject: qz20190523-12345678 qz20190523-12345678 [email protected] 大谷文章 某教授 さいしょは何の講義がわかりませんでしたが,何をめざしている のかが少しわかったような気がします. 先生はなぜそんなに男前なんですか.

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