会社説明会資料
2014年9月期【第5期】第2四半期
エンタメサービスを提供し
世界中のタイクツをなくす
事業活動を行うSAPです。
会社名
設立/決算期
資本金
従業員数
事業内容
役員構成
本社
所属団体
株式会社オルトプラス/AltPlusInc.
2010年5月6日/9月決算
1,090,032千円 (2014年3月末現在)
148名 (2014年3月末現在/派遣社員・アルバイトを除く)
モバイル端末向けソーシャルゲームの企画、開発及び運営
代表取締役CEO 石井 武
取締役COO 鵜川 太郎
取締役CTO 正法地 智也
取締役CFO 竜石堂 潤一 (公認会計士)
社外取締役 本田 浩之
常勤監査役 小田 香織 (公認会計士)
監査役 隈元 慶幸 (弁護士)
監査役 小林 壮太 (公認会計士・税理士)
東京本社
一般社団法人ソーシャルゲーム協会 (JASGA)
会社概要
東証一部へ市場変更
3年10ヶ月の成長軌跡
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
第1期
第2期
第3期
第4期
売上高
営業利益
3年間で
2328%
の成長
事業規模の拡大
アプリ
IP企業
子会社
投資/提携
1
0
0
0
【第1期】
6
0
0
0
【第2期】
13
5
0
0
【第3期】
19
10
2
1
【第4期】
売上の拡大と共にタイトル数が拡大
子会社を設立し事業基盤を拡張
0
20
40
60
80
100
120
140
160
第1期
第2期
第3期
第4期
1人から150人へ拡大
オルトプラスの社名の由来
キーボードのオルトキーは何かのキーと
掛け合わせることでそのキーの役割を替えます。
オルトプラスと市場やデバイス、クライアントなどの
何かが掛け合わせることで新しい価値を創造する企業でありたい。
そんな気持ちをこめてオルトプラス社は誕生しました。
IPホルダーと協力し新しいゲームとマネタイズを
プラットフォームと協力し新しいサービスの提供を
東南アジアに進出しローコストの運用体制と新規マーケットを
Alt
?
そしてみなさんと新しい価値を創造します
沿革
2010年05月
2010年08月
2011年02月
2011年10月
2012年03月
2012年07月
2012年08月
2012年09月
2012年09月
2012年09月
2013年03月
2013年03月
2013年04月
2013年08月
2013年09月
2013年10月
株式会社オルトプラス設立
ダービーズキングの伝説 サービス開始
ダービーズキングの伝説がGREE Platform Awardで優秀賞を受賞
バハムートブレイブ サービス開始
バハムートブレイブがGREE Platform Awardで特別賞を受賞
精霊ファンタジア サービス開始
バハムートブレイブがGREE Platform Awardで優秀賞を受賞
GREE社と業務提携契約を締結
エンペラーズサガ サービス開始
サモンナイトコレクション サービス開始
バハムートブレイブなど複数タイトルがGREE Platform Awardを受賞
GREE社との合弁会社であるオルトダッシュ社を設立
聖闘士星矢アルティメットウォーズ サービス開始
韓国Emagine社と業務提携
スーパー戦隊バトベース サービス開始
オリジナルアプリ事業
1
IPアプリ協業事業
2
SAP支援事業
3
タイトル
精霊ファンタジア
リリース日
2012年7月
概要
バハムートブレイブ型萌えカードRPG
熱量の高いユーザーに支えられロングランアプリに
タイトル
バハムートブレイブ
リリース日
2011年10月
概要
タクティクス型カードRPG
自動合成、スキル合成など数多くのフォロアーを生む
タイトル
ダービーズキングの伝説
リリース日
2010年8月
概要
GREE発の本格競馬シミュレーションゲーム
GREEランキング最高2位を獲得する
オリジナルアプリ事業
2年以上のロングランサービスへ成長
ユーザー
プラットフォーム
IPホルダー
オルトプラス
開発
運営
IP
IPアプリ協業事業
開発/運営力×コンテンツ力
(オルトプラス)
(IPホルダー)
タイトル
聖闘士星矢アルティメットウォーズ (東映アニメーション社)リリース日
2013年4月
概要
大人気アニメ聖闘士星矢をカードゲーム化
大人数タクティクスバトルなど独自機能を実装
タイトル
サモンナイトコレクション(バンダイナムコゲームス社)リリース日
2012年9月
概要
サモンナイトシリーズをソーシャルアプリ化
全キャラクターが集結するファン向けカードRPG
タイトル
エンペラーズサガ(スクウェア・エニックス社)
リリース日
2012年9月
概要
ロマンシング・サガをソーシャルアプリ化
「閃き」「陣形」などを搭載した本格カードRPG
IPアプリ協業事業例
その他多数のIPアプリを協業運営中
IPアプリのマルチPF化
2012年9月18日 リリース
2013年11月25日 リリース
2013年11月28日 リリース
2012年9月19日 リリース
2013年11月26日 リリース
エンペラーズ サガ
サモンナイト コレクション
マルチPF化により収益効率を最大化
SAP支援事業
ユーザー
SAP
コンサル
マーケ支援
アプリ
オルトプラス
オルトダッシュ
ユーザー資産×新規アプリ
(オルトプラス)
(SAP)
オルトプラスが運営するアプリを横断
するユーザー誘導キャンペーン。新規
アプリのユーザー獲得を強力に支援。
ユーザー流入支援
オルトプラスエンブレム
アプリ
A
アプリ
B
アプリ
C
タイトル
三国志レイヴ(ORATTA社)リリース日
2013年12月
概要
全キャラフルSDの大乱戦バトル
属性ゲージを使いこなして軍団同士の合戦を制せ!
タイトル
変身少女メタモルメイデン(カエルエックス社)
リリース日
2013年12月
概要
ラブソウルを集めて大変身!
変身カードで痛快バトル!!
タイトル
アイドルジャムZ(フジテレビジョン社)リリース日
2014年3月
概要
あのアイドルジャムがZになってリニューアル!
総勢100名を超えるアイドルたちからNo.1を目指せ!
SAP支援事業例
パブリッシング/運営移管の両面で
SAP支援事業を展開
オルトプラス
全体事業概念図
ユーザー
プラットフォーム
IPホルダー
開発 運営 IP 提供 新規 アプリ マーケ 支援SAP
効率的なタイトルの供給体制を構築
オルトダッシュ
総計22アプリを運営中
タイトル名 プラットフォーム 提供 リリース月 タイトル名 提供プラットフォーム リリース月
ダービーズキングの伝説 GREE、mixi、コロプラ 2010年8月 ダービーゲート mixi、nicks 2013年6月 バハムートブレイブ GREE 2011年10月 三国志ギルドカーニバル GREE 2013年7月 精霊ファンタジア GREE 2012年7月 スーパー戦隊バトベース App Store/Google Play 2013年9月 エンペラーズ サガ GREE、mobage dゲーム 2012年9月 変・身・少・女 メタモルメイデン GREE 2013年12月 サモンナイト コレクション GREE、mobage 2012年9月 三国志レイヴ GREE 2013年12月 聖闘士星矢 アルティメットウォーズ GREE 2013年4月 アイドルジャムZ ―プリンセスと緋竜の王冠ー GREE 2014年2月 キングダム -春秋戦国大戦- GREE 2013年4月 レギオンバトル ー蒼き聖戦ー GREE 2014年2月 ※ nicks:自社プラットフォーム。 ※ 上記とは別に協業契約上、当社が開発、運営を行っていることを開示していないタイトルが2タイトルございます。 ※ マルチプラットフォーム展開のタイトルはプラットフォーム毎に1タイトルとして算出しております。 ※ リリース月は当該タイトルが最初のプラットフォームに提供が開始された年月日になります。
売上推移
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
第1期
第2期
第3期
第4期
売上高
営業利益
アプリ数の増加に伴い順調に推移
3年間の成長率は2328%になる
(単位:百万円) 37 △14 439 102 914 174 2,594 737コイン消費高
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
第1期
第2期
第3期
第4期
当社が運営を行う全タイトルのコイン消費高は
IPタイトルの拡大に従い大幅に増加
(単位:百万円) 50 700 1,800 6,700売上構成比
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%第1期
第2期
第3期
第4期
その他 AppStore/GooglePlay SNS(IP) SNS(オリジナル/パブリッシュ)第3期よりIPタイトルの売上比率が増加
第4期ではスマートフォンの売上比率が拡大する
新規タイトルの拡充
1
海外へのタイトル展開
2
SAP支援事業の拡大
3
新規タイトルの拡充
開発会社B
ネイティブアプリ
共同開発
日本市場
中国市場
韓国市場
企画/開発資金
実開発
実開発
売上シェア
売上シェア
韓国・中国の開発会社と新規タイトル開発
日中韓でのリリースで収益を最大化
オルトプラス
開発会社A
アプリA
アプリB
既存タイトルの海外への展開
事業提携先のEmagine社から
「精霊ファンタジア」の韓国版をリリース
資本業務提携の相手方の概要 商号 Emagine Co., Ltd. 事業内容 モバイルゲーム事業 代表者 代表理事社長 李 正攝 (イ・ジョンソプ) 資本金 248,250千韓国ウォン (2013年9月末現在) 設立年月日 2011年4月 所在地 大韓民国ソウル特別市 出資日 2013年8月30日 当社出資比率 10.1%SAP支援事業の拡大
他SAPへのオフショアとして提供開始
ベトナム現地法人概要
商号 ALTPLUS VIETNAM Co., Ltd. 事業内容 ソーシャルアプリの開発、運用 資本金 60万USドル 設立年月日 (資本金払込日) 2013年9月25日 (2013年10月28日) 所在地 ベトナム社会主義共和国ハノイ市 当社出資比率 100% 従業員数 (アルバイト/派遣社員を除く) 51名(2014年3月末現在)
オルトプラスベトナムが本格稼動を開始
自社タイトルのローコストオペレーション化が実現
新規
タイトル
日本人エンジニア リソース最適化 ローコストオペレーション ベトナム人エンジニア運営移管
全体事業概念図
国内ユーザー
プラットフォーム
IPホルダー
オルトプラス
開発 運営 IP 提供 新規 アプリ マーケ 支援オルトダッシュ
SAP
開発・運営のコストを圧縮。
国外に販路を開拓しコンテンツを安定供給
中国開発会社
企画 資金 開発 運営韓国開発会社
企画 資金 開発 運営海外ユーザー
プラットフォーム
オルトプラスベトナム
開発力 支援2014年9月期【第5期】第一四半期から、
ALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd.
を連結範囲に含めたことにより、
決算概要につきましてはすべて連結ベースで記載しております。
期間比較分析(前年同四半期比)につきましては、
前期(2013年9月期【第4期】)個別実績
を基に算出しております。
連結決算の移行について
2014年9月期【第5期】第2四半期
連結決算概要(PL)
(単位:百万円) 【第5期】 第2四半期 実績(連結) 【第5期】 第1四半期 実績(連結) 【第4期】 第2四半期 実績(連結) 前四半期 前年同四半期比 売上高 764 698 637 109.5% 120.0% 営業利益 113 115 221 97.7% 51.0% 経常利益 83 118 200 70.3% 41.4% 四半期利益 23 65 120 36.8% 19.9%ベトナム現地法人の本格稼動による、現地人件費・運用経費等のコストが増加する一方で、
年始立ち上がりの既存タイトルの売上が好調に推移し、営業利益ベースでは前四半期とほぼ
同水準の結果となりました。
経常利益ベースで前四半期から約35百万円減少した主要因は、市場第1部変更に伴う諸費用
(上場関連費)約30百万円を営業外費用として計上したためです。
2014年9月期【第5期】第2四半期連結実績(四半期会計期間)
2014年9月期【第5期】第2四半期
(売上前四半期比較)
(単位:百万円) 【第5期】 第2四半期 実績(連結) 【第5期】 第1四半期 実績(連結) 差異 差異要因売上高
764
698
+66
[既存タイトルの売上増減]
+58
[新規タイトルによる売上増]
+8
2014年9月期【第5期】第2四半期売上 前四半期比較
2014年9月期【第5期】第2四半期
連結決算概要(コスト)
べトナム現地法人が本格稼動し、現地開発・運用体制の整備のための諸費用(採用・人件費、サーバ費等運用経費等) から前四半期に比べコストが増加。2014年9月期【第5期】第2四半期売上原価・販売管理費概要
(単位:百万円) 【第5期】 第2四半期 (連結) 【第5期】 第1四半期 (連結) 【第4期】 第2四半期 (個別) 前四半期比 前年同四半期 比 概要 労務費 173 165 106 104.7% 163.5% エンジニア等の開発・運用部門の 人件費 外注加工費 78 90 54 86.3% 145.1% グラフィック制作等の外注費 その他製造経 費 210 155 110 135.2% 189.5% サーバ費、業務委託等の その他の開発・運用費 売上原価 計 462 412 271 112.2% 170.5% ― 人件費 (役員報酬を除く) 50 42 32 118.8% 153.8% 管理部門の人件費等 広告宣伝費 19 15 20 126.5% 91.4% ゲームタイトルのプロモーション 係る広告宣伝費等 支払手数料 20 25 26 80.8% 76.5% 人材採用に係る紹介手数料等 その他販売管 理費 99 87 64 113.1% 154.8% 事務所地代家賃、減価償却費等 販売管理費 計 189 170 144 111.0% 131.0% ― 売上原価・ 販売管理費 計 651 582 415 111.8% 156.8% ―2014年9月期【第5期】第2四半期
連結決算概要(BS)
現金同等物及び自己資本比率の増加の主要因は、市場第1部への市場変更と
同時に行ったオファリング(公募増資)による資金調達によるものです。
2014年9月期【第5期】第2四半期 財政状況
(単位:百万円)
【第5期】
第2四半期末
実績(連結)
【第5期】
第1四半期末
実績(連結)
流動資産
2,847
2,286
(内、現金同等物)
2,135
1,584
固定資産
579
504
総資産
3,426
2,791
流動負債
657
814
固定負債
0
0
純資産
2,769
1,974
自己資本比率(%)
80.8
70.8
2014年9月期【第5期】
通期業績見通し
2014年9月期【第5期】上期実績・通期実績見通し
(単位:百万円) 【第5期】 上期 (連結・実績) 【第5期】 上期 (連結・計画) 進捗率 (対上期) 【第5期】 通期 (連結・計画) 進捗率 (対通期) 売上高 1,463 1,473 99.3% 3,928 37.2% 営業利益 229 115 197.5% 963 23.8% 経常利益 201 115 174.7% 961 21.0% 当期純利益 88 53 167.4% 588 15.1% (単位:百万円) 【第4期】 上期実績 (個別) 【第4期】 通期実績 (個別) 売上高 1,273 2,594 営業利益 500 737 経常利益 479 715 当期純利益 286 450<ご参考>前期個別売上・通期実績
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの 記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならび に市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。今後、新しい情 報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正をおこな う義務を負うものではありません。