0901S–1003
<
34211515>
5/0A※他機種でご使用されていた共通のオプションは、本機に装着出来ない場合があります。詳しくは、販売担当者にご確認ください。※用紙種類によっては、正しく給紙や印刷できない場合があります。特に、絵入りのはがきなどを給紙すると、絵柄裏写り防止用の粉が給紙ローラーに付着し、給紙でき なくなる場合があります。※万が一、本体のハードディスクに不具合が発生した場合、蓄積されたデータや登録したアドレス帳のデータが消失することがあります。データの消失による直接、間接の損害については、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください(長期保存の場合は、 パソコンに引き取り、Ridoc Desk Navigator/Ltによる運用をおすすめします。またアドレス帳に関してはRidoc IO Adminでバックアップをとることをおすすめします)。※本機をインターネットに接続されたネットワーク環境でご利用になる場合には、必ずファイアーウォールなどを設置し、セキュリティを確 保した環境で運用してください。※各種サービスの提供を受けている電話回線は、ファクシミリに使用できない場合(キャッチホンなど)があります。※ファクシミリで送られたものは、原稿と寸法が多少異なる場合があります。※電話回線や地域などの条件により、お使いになれないことがあります。※留守 番電話接続およびTEL/FAXリモート切替は接続する電話機の種類によって使用できないこともあります。※本製品の故障、誤作動またはその他の不具合により送信、受信ができなかったために生じた直接、間接の損害については、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。 ※搬入設置指導料の価格は本製品本体を納品する場合です。記載されている搬入設置指導料は、標準的な搬入設置指導作業の場合の参考価格です(詳しい内容につきましては販売担当者までお問い合わせください)。※製品の外観・仕様などは、改良のため予告なく変更させていただく場合が あります。※製品の色は、印刷のため実際とは若干異なる場合があります。※このカタログに記載されている画像サンプルは機能説明のために作成したもので実際の出力サンプルとは異なります。※このカタログに記載されている商品は国内仕様のため海外では使用できません。※Microsoft、 Windows、Windows Vista、Active Directory、Word、Excel、PowerPoint、Visio、Visual Basic、Visual C++は、米国MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における登録商標又は商標です。※Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。※Bluetoothは、 米国内におけるBluetooth-SIG Inc.の商標または登録商標です。※PostScriptは、Adobe Systems Incorporated (アドビ システムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。※Macintoshは、Apple Inc.の登録商標です。※UNIXはX/Openカンパニーリミテッドがラ イセンスしている米国ならびにその他の国における登録商標です。※インテル、Intel、Celeronはアメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。※BMLinkSはJBMIAの登録商標です。※FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。 ※FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触 ICカードの技術方式です。※QRコードは( 株 ) デンソーウェーブの登録商標です。※Adobe、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社) の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。※Lotus、Lotus Notes、 Notes、Lotus DominoはIBM Corporationの商標または登録商標です。※MEMORY STICK、メモリースティックは、ソニー株式会社の登録商標または商標です。※本製品はNetBSD Operating Systemを使用しています。※その他本カタログに記載の会社名および製品名・ロゴマークは各社 の商標または登録商標です。※詳しい性能・仕様・制約条件等については、販売担当者にご確認ください。 このカタログの記載内容は、2010 年 3月現在のものです。
imagio MP C
5000it
本体標準価格(消費税別) 搬入設置指導料 47,500 円*(消費税別) ¥2,330,000imagio MP C4000it
本体標準価格(消費税別) 搬入設置指導料 47,500 円*(消費税別) ¥2,080,000 ご注意 ①国内外で流通する紙幣・貨幣、未使用の郵便切手・官製ハガキ、政府発行の印紙・証券類などをコピーすることは、法律で禁止されています。 ②著作物の全部または一部につき、著作権者の承諾なく複写複製をなす事は著作権法上著作権が制限される場合を除き、禁じられています。ご注意ください。 この印刷物に掲載の全商品の価格および 料金には、消費税は含まれておりません。 ご購入の際は消費税を別途申し受けます ので、ご了承願います。 リコーは環境保全を経営の優先課題のひとつと考え、リサイクル活動を推進しています。本製品は、新品と同一の当社品質基準をクリアした、リサイクルパーツが使用されていることがあります。 本体標準価格には、感光体は含まれません。 ※下取機の引き取りについては別途料金が必要です。価格表をご参照ください。 * PC1 台分のドライバー /ユーティリティーのインストール、操作指導を含みます。PC2 台目以降の価格は別途価格表をご参照ください。スキャナー関連同梱ソフトおよびユーザー認証機能の設置指導は別途料金が必要です。価格表をご参照ください。 ブロードバンド対応 インターネット常時接続 環境で、リアルタイムに 機器を監視します。 ■@Remote のワークフロー 出力機器 出力機器 出力機器 出力機器Internet
RTC
LAN ネットワーク対応 LAN LAN 上の出力機器* に対応しています。 * @Remote 対応 のデジタル複合機、 レーザープリンター。 スキャナーデータやFAX文書を、簡単操 作で指定の場所に配信可能です。ネット ワークでのドキュメント活用を促進し、オ フィスのペーパーレス化をサポートします。 ドキュメント配信システム 増え続ける紙文書、電子文書を蓄積し、 ネットワーク上で一元管理・共有可能な サーバーシステムを実現します。最大150 万文 書の管 理ができる本 格 的な管 理 サーバーソフトウェアです。※it機能との接続は、Ridoc Document Router経由 となります。
ドキュメント管理サーバーシステム
Ridoc Document Systemにおいて、Web 環境でポータル機能を提供するソフト ウェアです。個々に専用のソフトウェアを 入れることなく、Webブラウザで配信機能、 文書管理機能(検索、印刷、編集など)を ご利用いただけます。 ※it機能への接続はできません。 Webポータルソフトウェア
ネットワークを活用し組織レベルでの文書の共有や伝達を支援する連携アプリケーションソフト(別売)
出力機器のリモート管理サービス「@
Remote
」
デスクまわりにあふれる紙文書を電子化 し、アプリケーションのデータと統合して 管理できます。登録機能、印刷機能、サー バー連携が進化した個人文書管理システ ム。OCR機能などLt版にはない多彩な機 能を搭載しています。 ※it機能への接続はできません。 ドキュメント・ポータルソフトウェア@Remoteとは、ネットワーク上の出力機器をより 快適 かつ 安心 して、
お客様にご利用いただくためのLAN/ブロードバンド環境に対応した新し
いリモートサービスです。リアルタイムに品質・稼働情報をキャッチするこ
とで、的確&スピーディーなサービスを実現します。
※本機には@Remote通信機能が標準装備されています。 ※@Remoteの詳しい内容につきましては、販売担当者またはカスタマーエンジニアにおたずねください。 ※it機能には対応していません。 ※RTCは、リコーテクニカルコールセンターの略です。●お客様が構築されているセキュリティ網(Proxy Server等)を経由しての
通信に対応。
●機器、RC-Gate、
(株)リコー側システム間の通信にSSL(暗号化)方式
の採用。
●機器、RC-Gate、
(株)リコー側システム間の電子証明書取り交わしのな
りすましによるデータ不正取得からの保護。
●遠隔診断保守サービス
故障時自動通報、修理依頼通報(マニュアルコール)など、機器の状態を
リモートで監視することで適切な保守を実施します。
●カウンター自動検針サービス
お客様の締め日に合わせて、毎月のカウンター数値を自動で検針します。
●ご使用状況報告書サービス
お客様のご要望に応じて、機器の出力枚数や使用率などを「ご使用状況
報告書」としてお知らせします。
@
Remote
サービス内容
セキュリティ対応
Ridoc GlobalScan
Version1Ridoc Desk Navigator St
Version2Ridoc Document Server
Version3Ridoc Web Navigator
Version3※旧バージョンのRidoc Document Systemシリーズへの対応状況については、販売担当者にお問い合わせください。
●QRファクス送信機能 ITU-T T.37準拠ファクス E-Mail W-NET FAX Internet ●imagio MP C5000it商品構成
ビジネス と 人 を考え抜いたマシンだから。
オフィスへの導入=ビジネスの変革。
新しいワークフローが、いま始まります。
手に入れたのは、コンパクトなボディからは想像できない高速、高画質、高機能。
使う人を選ばない卓越した操作性、そして利便性。
さらに、セキュリティやエコロジーへの多角的な視点。
現代ビジネスのニーズをあますことなく満たす
デジタルフルカラー複合機とは、一体どういうものであるべきか。
その問いへの解答は、
imagio MP C5000it/C4000it
が提示します。
imagio MP C5000it/C4000it 誕生
※写真はimagio MP C5000itにオプションのimagio給紙テーブルPB3040、imagioインナー 1ビントレイBN3050、 imagio FAXユニット タイプ12を装着したものです。 コピー 標準 ファクス オプション 両面 標準 手差し 標準 ネットワークプリンター 標準 ネットワークスキャナー 標準 ドキュメントボックス 標準 IP-ファクス オプション W-NET FAX オプション ARDF 標準 インナー 1ビントレイ オプション 商品名 imagio MP C5000it ●imagio MP C4000it商品構成 コピー 標準 ファクス オプション 両面 標準 手差し 標準 ネットワークプリンター 標準 ネットワークスキャナー 標準 ドキュメントボックス 標準 IP-ファクス オプション W-NET FAX オプション ARDF 標準 インナー 1ビントレイ オプション 商品名 imagio MP C4000it ※ランプの表示状態は撮影用のイメージです。画面はハメコミ合成です。
10
.
4インチ大型フルカラー液晶パネルで使いやすさアップ
!
フルカラー / モノクロを問わない高生産性。
●ファーストコピータイム
モノクロ3.5秒以下、フルカラー 5.9秒以下
※imagio MP C5000itの場合(A4ヨコ)。 imagio MP C4000itはモノクロ:3.9秒以下、フルカラー:6.5秒以下。 ●連続コピー
フルカラー・モノクロ:50枚/分
※imagio MP C5000itの場合(A4ヨコ)。 imagio MP C4000itはフルカラー・モノクロ:40枚/分。明るいブルーを基調とした操
作部と10.4インチ大型フル
カラー TFT 液 晶パネルを採
用。見やすいデザインとともに
視認性と操作性が大幅に向
上しました。
QR
コードを使った簡単操作。
IC
カード認証システムなど先進のセキュリティ機能を搭載
!
ICカード認証やWindows 認証等の
個人認証に加え、ファクス誤送信抑止等
さまざまなセキュリティ機能が満載です。
※写真は、imagio認証デバイス置き台 タイプ5-itとリコー個人 認証ICカードR/WタイプR1とリコーUSB2.0ケーブル400mm タイプミニBを装着したものです。QRコードが埋め込まれた「QRカバーシート」
を作成することにより、タッチパネルを操作
することなく各種送信が可能となります。
Send to Me
(オプション)認証とともに、スキャンデータを自身のメールアドレスや指定した宛先に
送信するSend to Me。オフィスの電子化を大きく促進します。
QR
コードの原稿による仕切り
(オプション)QRコードを印字したページごと
に、ファイルを区切って生成するこ
とができます。これにより、書類ご
とに行なっていたスキャニング作
業も、一度に大量に電子化処理を
行なうことが可能になります。
セキュリティファクスで誤送信を抑止
!
タッチパネル操作不要のQRファクス送信機能、宛先 2 度入力機能、宛
先送信前確認機能を搭載。これらの機能が誤送信を抑止します。
パソコンレスで効率的なメディア利用を実現
!
デジタルカメラなどで使用する各種メ
ディアを、パソコンを使 わずスピー
ディーに利用できます。
日本全国の詳細地図を簡単印刷
(オプション)昭文社の日本地図を搭載。操作パネル
での利用に加えて、PCからWebブラ
ウザを通してネットワーク経由で利用
することも可能です。
手軽で便利な
W-NET FAX
(オプション)従 来のファクス送 信に比べ、大 幅なコストダウンで送 受 信 可 能な
W-NET FAXを搭載しています。
A企業発注書 A企業発注書 B企業発注書 C企業発注書 B企業 C企業 ICカード 1 2●QRファクス送信機能 ITU-T T.37準拠ファクス E-Mail W-NET FAX Internet ●imagio MP C5000it商品構成
ビジネス と 人 を考え抜いたマシンだから。
オフィスへの導入=ビジネスの変革。
新しいワークフローが、いま始まります。
手に入れたのは、コンパクトなボディからは想像できない高速、高画質、高機能。
使う人を選ばない卓越した操作性、そして利便性。
さらに、セキュリティやエコロジーへの多角的な視点。
現代ビジネスのニーズをあますことなく満たす
デジタルフルカラー複合機とは、一体どういうものであるべきか。
その問いへの解答は、
imagio MP C5000it/C4000it
が提示します。
imagio MP C5000it/C4000it 誕生
※写真はimagio MP C5000itにオプションのimagio給紙テーブルPB3040、imagioインナー 1ビントレイBN3050、 imagio FAXユニット タイプ12を装着したものです。 コピー 標準 ファクス オプション 両面 標準 手差し 標準 ネットワークプリンター 標準 ネットワークスキャナー 標準 ドキュメントボックス 標準 IP-ファクス オプション W-NET FAX オプション ARDF 標準 インナー 1ビントレイ オプション 商品名 imagio MP C5000it ●imagio MP C4000it商品構成 コピー 標準 ファクス オプション 両面 標準 手差し 標準 ネットワークプリンター 標準 ネットワークスキャナー 標準 ドキュメントボックス 標準 IP-ファクス オプション W-NET FAX オプション ARDF 標準 インナー 1ビントレイ オプション 商品名 imagio MP C4000it ※ランプの表示状態は撮影用のイメージです。画面はハメコミ合成です。
10
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4インチ大型フルカラー液晶パネルで使いやすさアップ
!
フルカラー / モノクロを問わない高生産性。
●ファーストコピータイム
モノクロ3.5秒以下、フルカラー 5.9秒以下
※imagio MP C5000itの場合(A4ヨコ)。 imagio MP C4000itはモノクロ:3.9秒以下、フルカラー:6.5秒以下。 ●連続コピー
フルカラー・モノクロ:50枚/分
※imagio MP C5000itの場合(A4ヨコ)。 imagio MP C4000itはフルカラー・モノクロ:40枚/分。明るいブルーを基調とした操
作部と10.4インチ大型フル
カラー TFT 液 晶パネルを採
用。見やすいデザインとともに
視認性と操作性が大幅に向
上しました。
QR
コードを使った簡単操作。
IC
カード認証システムなど先進のセキュリティ機能を搭載
!
ICカード認証やWindows 認証等の
個人認証に加え、ファクス誤送信抑止等
さまざまなセキュリティ機能が満載です。
※写真は、imagio認証デバイス置き台 タイプ5-itとリコー個人 認証ICカードR/WタイプR1とリコーUSB2.0ケーブル400mm タイプミニBを装着したものです。QRコードが埋め込まれた「QRカバーシート」
を作成することにより、タッチパネルを操作
することなく各種送信が可能となります。
Send to Me
(オプション)認証とともに、スキャンデータを自身のメールアドレスや指定した宛先に
送信するSend to Me。オフィスの電子化を大きく促進します。
QR
コードの原稿による仕切り
(オプション)QRコードを印字したページごと
に、ファイルを区切って生成するこ
とができます。これにより、書類ご
とに行なっていたスキャニング作
業も、一度に大量に電子化処理を
行なうことが可能になります。
セキュリティファクスで誤送信を抑止
!
タッチパネル操作不要のQRファクス送信機能、宛先 2 度入力機能、宛
先送信前確認機能を搭載。これらの機能が誤送信を抑止します。
パソコンレスで効率的なメディア利用を実現
!
デジタルカメラなどで使用する各種メ
ディアを、パソコンを使 わずスピー
ディーに利用できます。
日本全国の詳細地図を簡単印刷
(オプション)昭文社の日本地図を搭載。操作パネル
での利用に加えて、PCからWebブラ
ウザを通してネットワーク経由で利用
することも可能です。
手軽で便利な
W-NET FAX
(オプション)従 来のファクス送 信に比べ、大 幅なコストダウンで送 受 信 可 能な
W-NET FAXを搭載しています。
A企業発注書 A企業発注書 B企業発注書 C企業発注書 B企業 C企業 ICカード 1 23 4
文書の電子化で、オフィスに新たなワークフローを。
便利が魅力の多彩な機能も搭載しています。
E-Mail to
プリント
スキャン
to E-Mail
E-Mail to
ファクス
スキャン
to
フォルダー
カラーでも軽い「クリアライト
」
2 色原稿に便利な「赤黒
」
白紙除去
入力ファイル分割
自動方向判別
片面原稿1枚、両面原稿1枚 裏面の白紙ページや 白紙原稿の読み取りは 行なわない。 読み込み時に用紙方向をそろえてスキャンしても 原稿の向きを自動判別します。 読み取り結果が3ページ 「両面原稿」を選択検索に便利な「
+
OCR
」
41
KB
35
KB
215
KB! ※A4、300dpi ●文字もくっきり 読みやすい! ●画質はそこそこ ●ファイル容量が大きい! ●圧縮により文字がつぶれる! ●ファイル容量は小さい ファイル容量2,260
KB (通常スキャン)の場合 ファイル容量445
KB (高い圧縮率)の場合 通常スキャンの場合(A
4、300dpi
でスキャン) クリアライト目的に応じた便 利 送 信 機 能
業 務の効 率 化を推 進する新 機 能
HDD入力
Fax
紙原稿
メディア
Fax
フォルダー
蓄積
プリント
出力
※一度に送信できる件数は、ファイル宛先、メール宛先、ファクス宛先の合計で100件以内となります。 ※原稿が汚れている場合、画像として判断されることがあります。 ※原稿にOCR可能な文字がある場合にのみ判別可能。 赤黒 モノクロ 検索する文字を指定 PDFファイル 透明なテキスト情報 紙文書 電子化すると… テキスト部分をコピー 新製品 rライトスキャナー SC−A777」ユーザー指導項目 1.バージョン2.01 以前のスキャナドライバーを混在させることはできません。バージョンアップ する場合は、古いスキャナドライバーを削除してから、新しいドライバーをインストールしてく ださい。 2.MEDIA SCRIPT2のドライバーは、オートランでのインストールに対応しておりません。ドラ イバーが収録されているCD−ROMを挿入後、マイコンピュ一夕からCD−ROMドライブを開き、 inst.exeを起動してください。 1・スキャニング範囲は、セットした原稿の各端より約 5mm内側の範囲です。 2、[通常]以外の高画質設定でスキャニングを行った場合、原稿内容によりますが通常スキャニン グの約 2∼3 倍のデータがPCにスプールされます。 3.グレースケールで階調表現されている原稿をスキャニングした場合、スキャンデータを開くア プリケーションや画像フォーマットによっては、カラー画像として判断される場合があります。 4。スキャニング原稿が2 色の場合でも、上記と同様にカラー画像として判断される場合があります。 L 原稿の色味と、スキャニング後のモニターに表示される色や、あるいは他のアプリケーションを介 して出力した色は、必ずしも一致しません。 2.スキャニング時の温度や湿度といった環境により、色味が微妙に変化する場合があります。 3。自動階調補正機能を使用する場合は、スキャナー操作部で自動階調補正機能をONにした後、PC 側の操作パネルでも自動階調補正の設定を行ってください。 4.納入後の色調整は、ユーザーにて行っていただくようお願いいたします。 5,販売する前には、必ずユーザー環境でのデモを実施するか、少なくともユーザーデータを出力し、 ユーザーに品質の確認をとるようにしてください。 L 従来機 S−8001と併用されるユーザーの場合、同一 PC 上に新 1日のドライバーを混在させざるを 得ないケースがあります。この際、PCのディスプレイ解像度が640×480ドットの場合、プリンタ ドライバーの画面が一部はみ出ることがあります。800×600ドット以上での使用を推奨してくだ さい。 2。ドライバーのマニュアルは印刷物では同梱されません。画面上でのヘルプ、もしくはCD−ROMに 同梱のヘルプファイルを参照してください。 22i 品質文書 ● ファイルの中で 全文検索が可能 他の書類に コピーした テキストの 貼り付けが可能 文字列の検索 テキストの抽出 it機能にファクスしたいファイルを添付してメール送信すると、it機能がメール を受信し、ファクス転送することができます。これにより例えば、海外出張中の ホテルから自分のオフィスのit機能を使用して顧客にファクス送信するといった 運用が可能となります。E-Mail toファクス送信する際は、メールの表示名欄 にfax=電話番号*と入力します。 * 設置する環境によって入力方法は異なります。※本機ではWord、Excel、PowerPoint®ファイルの送信にViewer2003を使用して表示・送信を行ないます。フォン トが異なる場合や、バージョンによっては送信ができない場合があります。 ※パスワード等のセキュリティのかかったファイルは送信できません。
Send to Me
(オプション) 認証とともに、スキャンデータを自身のメールアドレスや指定した宛先に送信す るSend To Me。宛先の追加を禁止したり、設定変更に制限をかけることもで きるため、誤送信を抑止します。少ない手順で簡単に操作できるため、オフィ スの電子化を大きく促進します。※認証方式 ActiveDirectory®認証、imagio個人認証キット タイプF2-itのいずれかより選択。
※メールアドレス ActiveDirectory®に登録されたもの、imagio個人認証キット タイプF2-itに登録されたものの いずれかより選択。
本体の出力用メールアカウントにメールを送信すると、添付ファイルを自動的に 出力。it機能同士で組み合わせれば、カラーファクスのように使用できます。また、 メールサーバーを介さずit機能同士で通信するSMTPダイレクト送信も可能で す。出力時には、モノクロ料金で出力できる2色プリント機能も利用できます。
※本機ではWord、Excel、PowerPoint®ファイルの出力にViewer2003を使用して表示・出力を行ないます。フォン トが異なる場合や、バージョンによっては出力ができない場合があります。 ※パスワード等のセキュリティのかかったファイルは出力できません。 スキャンした文書やメディアの文書を、直接ネットワーク上の共有フォルダーに 保存することができます。メールサーバー等は使用しないので、大容量のデー タ送信が可能となります。 スキャンした文書やメディアの文書を、パソコンのE-Mailと同じ感覚で直接メー ル送信できます。本文や件名などを自由に入力できるので、外出中の社員への 連絡等も容易に行なえます。 ※環境によっては送信できない場合があります。 カラー原稿の文字領域と写真領域を別々に処理することにより、従来のスキャ ン画像よりも大幅に軽いPDFデータ*に変換することが可能です。読み取り解 像度は100∼400dpi、圧縮方法も選択できます。 * 画像によって圧縮率は異なります。 ※クリアライトPDFで白黒原稿を電子化して出力すると、カラーで印刷される場合があります。 ※「imagio it用高速画像変換ボード タイプ22」と「imagio it用増設ボード タイプ22」を装着すると、「圧縮優先(高 速)」を選択することができます。このモードで電子化したPDFは、ダイレクト印刷ができません。ダイレクト印刷を使 用したい場合は、「画質優先」で電子化してください。 ※クリアライトPDFを表示する場合はAdobe Reader V6以降をご使用ください。 スキャン時に「PDF+OCR」を選択することで原稿をPDFファイルに変換し、内 容にOCR処理*を施します。抽出したOCRテキストは、電子化した画像の上に 透明なテキスト情報として埋め込みます。このテキスト情報は、全文検索やテキ ストの抜き出しに利用できます。 * 白抜き文字は、背景が黒の場合にOCR処理できます。 ※OCR結果は必ずしも正確ではありません。
XPS
形式によるファイル送信
(オプション) 紙原稿スキャンで電子化する際に、XPS形式のデータを作成することができます。 ※XPS形式とは、マイクロソフト社が提唱している画像ファイル形式です。Windows Vista®では、ビューアを標準で 搭載しています。 スキャン時に白紙の原稿を検知した場合、その原稿を取り込まないように設定 することができます。これにより、片面と両面が混在する原稿を一緒にスキャン しても、片面原稿の白紙部分を自動的に除いて電子化することができます。 指定したページ数ごとにファイルを分割して、PDFファイルを作ることができま す。これにより、大量の紙原稿を一度にセットして、自動的に複数のPDFファイ ルを作ることができます。 読み込み時に用紙方向をそろえてスキャンしても、原稿の方向を自動判別しま すので、文書ファイルをPC画面で見ても不自然になりません。QR
コードの原稿による仕切り
(オプション) QRコードを印字したページごとに、ファイルを区切って生成することができま す。これにより、申込書や注文書といった書類ごとに行なっていたスキャニング 作業も、一度に大量に電子化処理を行なうことが可能になります。 ※区切ることができるQRコードは、モデル2です。 ※自動原稿送り装置に一度に搭載できる原稿枚数は100枚です。また、一度に処理できる原稿枚数は999枚です。 特に赤入れ原稿などの2 色原稿に最適な画像処理を行ないます。モノクロとほ ぼ同じ容量で色付きのPDFファイルへの変換が可能ですので、校正結果をメー ルで送信する時などには色付きでスムーズに送信が可能です。 ※原稿によっては、適さない場合があります。タッチパネル操作不要の「
QR
スキャン」
QR
コードをファイル名等に変える「
QR
変換」
読み取り原稿に含まれているQRコード情報を、「本文」、「件名」、「ファイル名」、 「文書名」等に自動入力することが可能です。これにより例えば、電子保存した い図面等の原稿にQRコードを付けることで、ファイル名として自動的にリネー ムを行なうことができます。 ※QRコードは大きさ、解像度によっては読み取れない場合があります。※QRコードの解像度別の推奨の大きさは、100dpiで30mm四方以上、200dpiで20mm四方以上、300dpi以上 で15mm四方以上です。 ※QRコードが複数存在する場合は、原稿の左上に近いものが優先されます。 [QRコードの内容を自動入力できる項目] ●ファイル名(ファイル送信時のみ) ●件名(メール送信時のみ) ●本文(メール送信時のみ) ●文書名(蓄積時のみ) スキャンの際、操作パネルで設定する内容をQRコードに埋め込んで作成する 「QRカバーシート」を使用すれば、原稿の先頭に置いて「スタート」ボタンを押 すだけで送信することができます。キー操作を省いた簡単操作で、決められた 条件(ファイル名、フォーマット、解像度、保存先の固定)で電子化できるため、 社内電子化業務の内部統制を推進します。 スキャン No.12345_リコー商事 QRコードの情報が 自動的にファイル名に! No.12345_リコー商事 共有フォルダー ARDFにセット。 QRカバーシート ●フォーマット:PDF ●解像度:400dpi ●保存先フォルダー:図面管理 ●OCRテキスト貼り付け ●ファイル名の指定 「ドア部図面_ 」等 ドア部図面_ .pdf スタートボタンを 押すだけ。 A企業発注書 A企業発注書 B企業発注書 C企業発注書 B企業 C企業 原稿をセットし、 個人メニューにログイン。 データ化した紙原稿を 指定の宛先に送信。 送信画面に宛先を自動表示。 ICカード スタートボタンを 押すだけ。
3 4
文書の電子化で、オフィスに新たなワークフローを。
便利が魅力の多彩な機能も搭載しています。
E-Mail to
プリント
スキャン
to E-Mail
E-Mail to
ファクス
スキャン
to
フォルダー
カラーでも軽い「クリアライト
」
2 色原稿に便利な「赤黒
」
白紙除去
入力ファイル分割
自動方向判別
片面原稿1枚、両面原稿1枚 裏面の白紙ページや 白紙原稿の読み取りは 行なわない。 読み込み時に用紙方向をそろえてスキャンしても 原稿の向きを自動判別します。 読み取り結果が3ページ 「両面原稿」を選択検索に便利な「
+
OCR
」
41
KB
35
KB
215
KB! ※A4、300dpi ●文字もくっきり 読みやすい! ●画質はそこそこ ●ファイル容量が大きい! ●圧縮により文字がつぶれる! ●ファイル容量は小さい ファイル容量2,260
KB (通常スキャン)の場合 ファイル容量445
KB (高い圧縮率)の場合 通常スキャンの場合(A
4、300dpi
でスキャン) クリアライト目的に応じた便 利 送 信 機 能
業 務の効 率 化を推 進する新 機 能
HDD入力
Fax
紙原稿
メディア
Fax
フォルダー
蓄積
プリント
出力
※一度に送信できる件数は、ファイル宛先、メール宛先、ファクス宛先の合計で100件以内となります。 ※原稿が汚れている場合、画像として判断されることがあります。 ※原稿にOCR可能な文字がある場合にのみ判別可能。 赤黒 モノクロ 検索する文字を指定 PDFファイル 透明なテキスト情報 紙文書 電子化すると… テキスト部分をコピー 新製品 rライトスキャナー SC−A777」ユーザー指導項目 1.バージョン2.01 以前のスキャナドライバーを混在させることはできません。バージョンアップ する場合は、古いスキャナドライバーを削除してから、新しいドライバーをインストールしてく ださい。 2.MEDIA SCRIPT2のドライバーは、オートランでのインストールに対応しておりません。ドラ イバーが収録されているCD−ROMを挿入後、マイコンピュ一夕からCD−ROMドライブを開き、 inst.exeを起動してください。 1・スキャニング範囲は、セットした原稿の各端より約 5mm内側の範囲です。 2、[通常]以外の高画質設定でスキャニングを行った場合、原稿内容によりますが通常スキャニン グの約 2∼3 倍のデータがPCにスプールされます。 3.グレースケールで階調表現されている原稿をスキャニングした場合、スキャンデータを開くア プリケーションや画像フォーマットによっては、カラー画像として判断される場合があります。 4。スキャニング原稿が2 色の場合でも、上記と同様にカラー画像として判断される場合があります。 L 原稿の色味と、スキャニング後のモニターに表示される色や、あるいは他のアプリケーションを介 して出力した色は、必ずしも一致しません。 2.スキャニング時の温度や湿度といった環境により、色味が微妙に変化する場合があります。 3。自動階調補正機能を使用する場合は、スキャナー操作部で自動階調補正機能をONにした後、PC 側の操作パネルでも自動階調補正の設定を行ってください。 4.納入後の色調整は、ユーザーにて行っていただくようお願いいたします。 5,販売する前には、必ずユーザー環境でのデモを実施するか、少なくともユーザーデータを出力し、 ユーザーに品質の確認をとるようにしてください。 L 従来機 S−8001と併用されるユーザーの場合、同一 PC 上に新 1日のドライバーを混在させざるを 得ないケースがあります。この際、PCのディスプレイ解像度が640×480ドットの場合、プリンタ ドライバーの画面が一部はみ出ることがあります。800×600ドット以上での使用を推奨してくだ さい。 2。ドライバーのマニュアルは印刷物では同梱されません。画面上でのヘルプ、もしくはCD−ROMに 同梱のヘルプファイルを参照してください。 22i 品質文書 ● ファイルの中で 全文検索が可能 他の書類に コピーした テキストの 貼り付けが可能 文字列の検索 テキストの抽出 it機能にファクスしたいファイルを添付してメール送信すると、it機能がメール を受信し、ファクス転送することができます。これにより例えば、海外出張中の ホテルから自分のオフィスのit機能を使用して顧客にファクス送信するといった 運用が可能となります。E-Mail toファクス送信する際は、メールの表示名欄 にfax=電話番号*と入力します。 * 設置する環境によって入力方法は異なります。※本機ではWord、Excel、PowerPoint®ファイルの送信にViewer2003を使用して表示・送信を行ないます。フォン トが異なる場合や、バージョンによっては送信ができない場合があります。 ※パスワード等のセキュリティのかかったファイルは送信できません。
Send to Me
(オプション) 認証とともに、スキャンデータを自身のメールアドレスや指定した宛先に送信す るSend To Me。宛先の追加を禁止したり、設定変更に制限をかけることもで きるため、誤送信を抑止します。少ない手順で簡単に操作できるため、オフィ スの電子化を大きく促進します。※認証方式 ActiveDirectory®認証、imagio個人認証キット タイプF2-itのいずれかより選択。
※メールアドレス ActiveDirectory®に登録されたもの、imagio個人認証キット タイプF2-itに登録されたものの いずれかより選択。
本体の出力用メールアカウントにメールを送信すると、添付ファイルを自動的に 出力。it機能同士で組み合わせれば、カラーファクスのように使用できます。また、 メールサーバーを介さずit機能同士で通信するSMTPダイレクト送信も可能で す。出力時には、モノクロ料金で出力できる2色プリント機能も利用できます。
※本機ではWord、Excel、PowerPoint®ファイルの出力にViewer2003を使用して表示・出力を行ないます。フォン トが異なる場合や、バージョンによっては出力ができない場合があります。 ※パスワード等のセキュリティのかかったファイルは出力できません。 スキャンした文書やメディアの文書を、直接ネットワーク上の共有フォルダーに 保存することができます。メールサーバー等は使用しないので、大容量のデー タ送信が可能となります。 スキャンした文書やメディアの文書を、パソコンのE-Mailと同じ感覚で直接メー ル送信できます。本文や件名などを自由に入力できるので、外出中の社員への 連絡等も容易に行なえます。 ※環境によっては送信できない場合があります。 カラー原稿の文字領域と写真領域を別々に処理することにより、従来のスキャ ン画像よりも大幅に軽いPDFデータ*に変換することが可能です。読み取り解 像度は100∼400dpi、圧縮方法も選択できます。 * 画像によって圧縮率は異なります。 ※クリアライトPDFで白黒原稿を電子化して出力すると、カラーで印刷される場合があります。 ※「imagio it用高速画像変換ボード タイプ22」と「imagio it用増設ボード タイプ22」を装着すると、「圧縮優先(高 速)」を選択することができます。このモードで電子化したPDFは、ダイレクト印刷ができません。ダイレクト印刷を使 用したい場合は、「画質優先」で電子化してください。 ※クリアライトPDFを表示する場合はAdobe Reader V6以降をご使用ください。 スキャン時に「PDF+OCR」を選択することで原稿をPDFファイルに変換し、内 容にOCR処理*を施します。抽出したOCRテキストは、電子化した画像の上に 透明なテキスト情報として埋め込みます。このテキスト情報は、全文検索やテキ ストの抜き出しに利用できます。 * 白抜き文字は、背景が黒の場合にOCR処理できます。 ※OCR結果は必ずしも正確ではありません。
XPS
形式によるファイル送信
(オプション) 紙原稿スキャンで電子化する際に、XPS形式のデータを作成することができます。 ※XPS形式とは、マイクロソフト社が提唱している画像ファイル形式です。Windows Vista®では、ビューアを標準で 搭載しています。 スキャン時に白紙の原稿を検知した場合、その原稿を取り込まないように設定 することができます。これにより、片面と両面が混在する原稿を一緒にスキャン しても、片面原稿の白紙部分を自動的に除いて電子化することができます。 指定したページ数ごとにファイルを分割して、PDFファイルを作ることができま す。これにより、大量の紙原稿を一度にセットして、自動的に複数のPDFファイ ルを作ることができます。 読み込み時に用紙方向をそろえてスキャンしても、原稿の方向を自動判別しま すので、文書ファイルをPC画面で見ても不自然になりません。QR
コードの原稿による仕切り
(オプション) QRコードを印字したページごとに、ファイルを区切って生成することができま す。これにより、申込書や注文書といった書類ごとに行なっていたスキャニング 作業も、一度に大量に電子化処理を行なうことが可能になります。 ※区切ることができるQRコードは、モデル2です。 ※自動原稿送り装置に一度に搭載できる原稿枚数は100枚です。また、一度に処理できる原稿枚数は999枚です。 特に赤入れ原稿などの2 色原稿に最適な画像処理を行ないます。モノクロとほ ぼ同じ容量で色付きのPDFファイルへの変換が可能ですので、校正結果をメー ルで送信する時などには色付きでスムーズに送信が可能です。 ※原稿によっては、適さない場合があります。タッチパネル操作不要の「
QR
スキャン」
QR
コードをファイル名等に変える「
QR
変換」
読み取り原稿に含まれているQRコード情報を、「本文」、「件名」、「ファイル名」、 「文書名」等に自動入力することが可能です。これにより例えば、電子保存した い図面等の原稿にQRコードを付けることで、ファイル名として自動的にリネー ムを行なうことができます。 ※QRコードは大きさ、解像度によっては読み取れない場合があります。※QRコードの解像度別の推奨の大きさは、100dpiで30mm四方以上、200dpiで20mm四方以上、300dpi以上 で15mm四方以上です。 ※QRコードが複数存在する場合は、原稿の左上に近いものが優先されます。 [QRコードの内容を自動入力できる項目] ●ファイル名(ファイル送信時のみ) ●件名(メール送信時のみ) ●本文(メール送信時のみ) ●文書名(蓄積時のみ) スキャンの際、操作パネルで設定する内容をQRコードに埋め込んで作成する 「QRカバーシート」を使用すれば、原稿の先頭に置いて「スタート」ボタンを押 すだけで送信することができます。キー操作を省いた簡単操作で、決められた 条件(ファイル名、フォーマット、解像度、保存先の固定)で電子化できるため、 社内電子化業務の内部統制を推進します。 スキャン No.12345_リコー商事 QRコードの情報が 自動的にファイル名に! No.12345_リコー商事 共有フォルダー ARDFにセット。 QRカバーシート ●フォーマット:PDF ●解像度:400dpi ●保存先フォルダー:図面管理 ●OCRテキスト貼り付け ●ファイル名の指定 「ドア部図面_ 」等 ドア部図面_ .pdf スタートボタンを 押すだけ。 A企業発注書 A企業発注書 B企業発注書 C企業発注書 B企業 C企業 原稿をセットし、 個人メニューにログイン。 データ化した紙原稿を 指定の宛先に送信。 送信画面に宛先を自動表示。 ICカード スタートボタンを 押すだけ。
5 6
管理者の負担軽減をめざし、同期機能を向上。
いま求められるセキュリティ機能もカバーしました。
* オプションのimagio FAXユニット タイプ12が必要となります。簡単操作と確実性を高次元で両立。
セキュリティファクス送信
*が業務で活躍します。
宛先 2 度入力機能
QR
ファクス送信機能
受信ファクス文書の時刻指定出力機能
受信ファクス文書の多彩な転送
自分の宛先表や初期設定を登録できる個人メニュー
自動再起動機能
不正コピー抑止地紋印刷機能を標準搭載
設定により蓄積して 出力させないことが可能です。 蓄積した文書を翌日に出力。宛先送信前確認機能
送信
受信ファクス文書の
OCR
処理
発信元情報(ナンバーディスプレイ/
CSI
/
RTI
)ごとに自動振り分け
HDD現在の設定を
QRカバーシートに印刷
03-1234-5678 06-8765-4321 リコートウキョウシテン 03-1234-5678 06-8765-4321 リコートウキョウシテン 1 回目 QRカバーシートを 原稿の上に重ねる。 宛先読み取り条件 が含まれています。 QRカバーシート ARDFにセット。 ※QRカバーシートはファクス送信されません。 ①条件を設定する スタートボタン を押す。 QRカバーシートに埋め込まれた ファクス宛先を正しく認識し、送信。 Aさんのアドレス帳 2 回目 正 誤<
QR
ファクスの送信方法>
<
QR
カバーシートの作成方法>
Aさんメニュー BさんメニューA
A
B
C
B
C
Bさんのアドレス帳 正しく入力された画面 「確認」キーを押すことで、本体「スタート」キーの 赤ランプが青ランプに変わります。 誤って入力された画面 「不正コピー抑止」のワークフロー(イメージ図) 地紋プリント出力 牽制文字が浮き上がります ※不正コピ抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。 ※コピー、ドキュメントボックスへの蓄積結果をすべて保証するものではありません。 ※販売担当者にご相談のうえ、効果をご確認ください。 ●地紋を埋め込んだ文書 SDメモリー カード コンパクト フラッシュ メモリースティック メモリースティック デュオ USBメモリー 宛先設定 が不要 ② を押す入出力のファイルのウイルス検索・駆除
(オプション) ※ウイルス検索・駆除は、it機能を使用するデータのみです。 ※ウイルス検索・駆除のためには、パターンファイルを最新に更新する必要があります。 ※ウイルス検索・駆除は、全てのウイルスに有効でない可能性があります。 ※メディア内のウイルスを検索・駆除はしません。 ※ウイルスが駆除できなかった場合には、ハードディスクの初期化が必要になる場合があります。 ※本オプションは、5年間有効です。6年以上ご使用の場合は、さらに購入してください。 FAX FAX USB USB メール/ファクス 受信時 ファイル入力時 外部からのウイルスの侵入を防ぎます。 ファイル出力時外部へのウイルスの流出を防ぎます。 ネットワーク・WEBブラウザ からのファイルアップロード メディア ファイル操作 メール/ファクス 送信時 ファイル送信時 メディア(PC含む) 蓄積時imagio
個人認証キットによる利用制限
(オプション)it
機能の
IC
カード認証による簡単経費振り分け
*LF
印刷(オプション) セキュアなプリント環境 1台の設定を変更 ネットワーク上の全it機能に反映各種設定や宛先情報の同期機能
※ネットワーク同期機能は、ネットワークにつながるいずれかのit機能の設定を変更すると、すべてのit機能に反映される 機能です。そのため、管理者以外はit機能の設定を変更できないようにする運用を推奨します。 ※同期により設定が意図しないものに書き換えられた場合の復旧用として、設定ファイルを別途保管しておくようにお願いします。 どこからでもプリントジョブ の取り出しが可能 ICカード ICカード プリントジョブICカード ICカード ICカード ICカード
Active Directory®
とのシームレスな連携
受信ファクス文書の転送時に、ファクス送受信で一般的に使用されている発信 元情報(ナンバーディスプレイ/CSI/RTI)を区別し、文書の転送先の自動振り 分けを行ないます。これにより、例えば受信ファクス文書を取引先ごとのフォル ダーに自動振り分けして保存するといった運用が行なえます。 受信ファクス文書をサーバーレスでit機能のハードディスクに蓄積したり、転送 することができます。転送方法はファクス送信、メール送信(SMTP)、ファイル 送信(FTP、SMB、HTTP)が可能です。また、蓄積時のカテゴリー分類や複数 の転送先への同報*も行なえます。 * 一度に転送できる件数は、ファイル宛先、メール宛先、ファクス宛先の合計で100件以内となります。 受信ファクス文書をPDFに変換して共有フォルダー等に転送する際、OCR処 理を行ない全文検索可能なPDF+OCR形式で転送することができます。これ により、無償ソフトのAdobeReaderを使用した受信ファクス文書の全文検索 が可能となります。 ※OCR結果は必ずしも正確ではありません。 ※OCRの認識率は受信ファクス文書の原稿によって異なります。 ※手書き文字は認識できません。 ファクス/メール送信時に宛先を入力し「スタート」キーを押した後、選択した 登録宛先や直接入力したファクス番号等をポップアップ表示させることが可能 です。ポップアップ画面で表示された宛先をすべて確認し、「確認」キーを押下 することで再度「スタート」キーが押せる状態になり、2 度目の「スタート」キー 押下後に送信が行なわれます。これにより、登録宛先の選択ミスによる送り間 違いを抑止します。 ファクス送信時に宛先を必ずテンキーから2 度入力するように設定可能。1 回 目に入力された番号と2 回目に入力された番号をチェックし、同じ場合にのみ 入力が完了します。これにより、宛先番号の入力間違いによるファクス誤送信 を抑止します。 送信先のファクス番号をQRコードに 埋め込んだQRカバーシートを作成す ることが可能です。これにより、原稿の 先頭にカバーシートを重ねてスタート ボタンを押すだけで、タッチパネルを操 作することなくファクス送信でき、宛先 の入力間違いや選択ミス等によるファ クス誤送信を抑止します。 勤務時間外や祝休日は受信ファクス文書を印刷しない、といった印刷時刻の指 定が可能です。これにより例えば、休日に受信したファクス文書が、排紙トレイ の上に出力された状態で放置されることを防ぎます。 起動時にシステムDVDとit機能のHDD内システムを比較して、相違があった 場合にはシステムDVDからコピーし直して起動する「クリーンブートシステム」 を採用。万一のトラブルでシステムが不安定になった場合でも、電源を入れ直 せば正常な状態で起動します。また、指定時刻にit機能を自動的に再起動させ ることも可能です。例えば深夜 4 時に設定しておくことで、朝にはリフレッシュ された状態にするといった運用が行なえます。 it機能からの印刷に不正コピー抑止地紋印刷機能を搭載。蓄積した文書や USBメモリー等のメディアから印刷する際に、地紋を付けて印刷することが可 能です。出力物をコピーすると埋め込まれた牽制文字を浮かび上がらせます。 オプションのICカードリーダー「リコー個人認証ICカードR/WタイプR1」と「リ コー USB2.0ケーブル400mmタイプミニB」を装着すると、個人メニューと 連携してICカードによる個人認証が可能とな ります。認証時のログイン名やパスワードの入 力作業を軽減できるだけでなく、なりすましや 不正利用の防止にも役立ちます。また、各部 門ごとの月々の経費振り替えにも有効です。 * 取得できるログには一部制限があります。 ※対応ICカードはFelicaとなります。 ※ICカードをかざして、プリントジョブを選択する「オンデマンドプリント」はできません。 ※it機能とコピー、ファクス、スキャナー、プリンター機能のログの一元管理はできません。 ※写真は、imagio認証デバイス置き台 タイプ5-it、リコー個人認証ICカードR/WタイプR1およびリコー USB2.0ケーブル400mmタイプミニBを装着したものです。 ICカードによるセキュアな利用環境を構築できる「imagio個人認証キット」をオプ ションでご用意。コピー、ファクス、プリンター、スキャナーの各機能の利用権限を ユーザーごとに細かく設定できるだけでなく、誰が、いつ、何を利用したかのログ 管理も可能です。また、プリント時にはICカードをかざすことで自分のジョブのみを 表示して取り出せるオンデマンド印刷もLF印刷で実現しています。 ※it機能とコピー、ファクス、スキャナー、プリンターのログの一元管理が可能ですが、取得できるログには一部制限が有ります。 ※ICカードをかざして、プリントジョブを選択する「オンデマンド印刷」も行なえます。 it機能同士で登録宛先、ユーザー情報、読み取り条件等の設定情報を共有す ることができます。これによりいずれか1 台のit機能を設定すれば、同じネット ワーク上の全it機能に設定内容が反映されるため、宛先などの一括管理がサー バーレスで行なえるようになります。また、設定情報ファイルを共有フォルダー に保存して同期を取ることも可能です。 it機能において、メディアや受信メールに添付されたファイルからのウイルス感 染と、メール送信やファクス送信時のウイルス流出を抑止し、ウイルスの脅威か らit機能を守りつつ、万が一の感染時は感染源となることを回避します。ウイ ルスが検索されると、ファイルは隔離され、駆除されます。個人メニューはActive Directory®と連携可能です。Active Directory®で認 証されたユーザーIDで自動的にit機能にもユーザーを作成可能。また、it機能 内に作成されたユーザーは、一定期間ログインしなかった場合に自動削除でき ますので、古いユーザーが残ってしまうこともありません。 ユーザーごとに宛先やデフォルト 値などを自由に設定できる、個人 メニュー機能を搭載。宛先表や蓄 積フォルダーを個人ごとに設定す ることが可能です。さらに、個人メ ニューは個人の宛先を他の人に見 られないように設定できるだけで なく、履歴管理もできるのでセキュ リティ面にも有効です。
5 6
管理者の負担軽減をめざし、同期機能を向上。
いま求められるセキュリティ機能もカバーしました。
* オプションのimagio FAXユニット タイプ12が必要となります。簡単操作と確実性を高次元で両立。
セキュリティファクス送信
*が業務で活躍します。
宛先 2 度入力機能
QR
ファクス送信機能
受信ファクス文書の時刻指定出力機能
受信ファクス文書の多彩な転送
自分の宛先表や初期設定を登録できる個人メニュー
自動再起動機能
不正コピー抑止地紋印刷機能を標準搭載
設定により蓄積して 出力させないことが可能です。 蓄積した文書を翌日に出力。宛先送信前確認機能
送信
受信ファクス文書の
OCR
処理
発信元情報(ナンバーディスプレイ/
CSI
/
RTI
)ごとに自動振り分け
HDD現在の設定を
QRカバーシートに印刷
03-1234-5678 06-8765-4321 リコートウキョウシテン 03-1234-5678 06-8765-4321 リコートウキョウシテン 1 回目 QRカバーシートを 原稿の上に重ねる。 宛先読み取り条件 が含まれています。 QRカバーシート ARDFにセット。 ※QRカバーシートはファクス送信されません。 ①条件を設定する スタートボタン を押す。 QRカバーシートに埋め込まれた ファクス宛先を正しく認識し、送信。 Aさんのアドレス帳 2 回目 正 誤<
QR
ファクスの送信方法>
<
QR
カバーシートの作成方法>
Aさんメニュー BさんメニューA
A
B
C
B
C
Bさんのアドレス帳 正しく入力された画面 「確認」キーを押すことで、本体「スタート」キーの 赤ランプが青ランプに変わります。 誤って入力された画面 「不正コピー抑止」のワークフロー(イメージ図) 地紋プリント出力 牽制文字が浮き上がります ※不正コピ抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。 ※コピー、ドキュメントボックスへの蓄積結果をすべて保証するものではありません。 ※販売担当者にご相談のうえ、効果をご確認ください。 ●地紋を埋め込んだ文書 SDメモリー カード コンパクト フラッシュ メモリースティック メモリースティック デュオ USBメモリー 宛先設定 が不要 ② を押す入出力のファイルのウイルス検索・駆除
(オプション) ※ウイルス検索・駆除は、it機能を使用するデータのみです。 ※ウイルス検索・駆除のためには、パターンファイルを最新に更新する必要があります。 ※ウイルス検索・駆除は、全てのウイルスに有効でない可能性があります。 ※メディア内のウイルスを検索・駆除はしません。 ※ウイルスが駆除できなかった場合には、ハードディスクの初期化が必要になる場合があります。 ※本オプションは、5年間有効です。6年以上ご使用の場合は、さらに購入してください。 FAX FAX USB USB メール/ファクス 受信時 ファイル入力時 外部からのウイルスの侵入を防ぎます。 ファイル出力時外部へのウイルスの流出を防ぎます。 ネットワーク・WEBブラウザ からのファイルアップロード メディア ファイル操作 メール/ファクス 送信時 ファイル送信時 メディア(PC含む) 蓄積時imagio
個人認証キットによる利用制限
(オプション)it
機能の
IC
カード認証による簡単経費振り分け
*LF
印刷(オプション) セキュアなプリント環境 1台の設定を変更 ネットワーク上の全it機能に反映各種設定や宛先情報の同期機能
※ネットワーク同期機能は、ネットワークにつながるいずれかのit機能の設定を変更すると、すべてのit機能に反映される 機能です。そのため、管理者以外はit機能の設定を変更できないようにする運用を推奨します。 ※同期により設定が意図しないものに書き換えられた場合の復旧用として、設定ファイルを別途保管しておくようにお願いします。 どこからでもプリントジョブ の取り出しが可能 ICカード ICカード プリントジョブICカード ICカード ICカード ICカード
Active Directory®
とのシームレスな連携
受信ファクス文書の転送時に、ファクス送受信で一般的に使用されている発信 元情報(ナンバーディスプレイ/CSI/RTI)を区別し、文書の転送先の自動振り 分けを行ないます。これにより、例えば受信ファクス文書を取引先ごとのフォル ダーに自動振り分けして保存するといった運用が行なえます。 受信ファクス文書をサーバーレスでit機能のハードディスクに蓄積したり、転送 することができます。転送方法はファクス送信、メール送信(SMTP)、ファイル 送信(FTP、SMB、HTTP)が可能です。また、蓄積時のカテゴリー分類や複数 の転送先への同報*も行なえます。 * 一度に転送できる件数は、ファイル宛先、メール宛先、ファクス宛先の合計で100件以内となります。 受信ファクス文書をPDFに変換して共有フォルダー等に転送する際、OCR処 理を行ない全文検索可能なPDF+OCR形式で転送することができます。これ により、無償ソフトのAdobeReaderを使用した受信ファクス文書の全文検索 が可能となります。 ※OCR結果は必ずしも正確ではありません。 ※OCRの認識率は受信ファクス文書の原稿によって異なります。 ※手書き文字は認識できません。 ファクス/メール送信時に宛先を入力し「スタート」キーを押した後、選択した 登録宛先や直接入力したファクス番号等をポップアップ表示させることが可能 です。ポップアップ画面で表示された宛先をすべて確認し、「確認」キーを押下 することで再度「スタート」キーが押せる状態になり、2 度目の「スタート」キー 押下後に送信が行なわれます。これにより、登録宛先の選択ミスによる送り間 違いを抑止します。 ファクス送信時に宛先を必ずテンキーから2 度入力するように設定可能。1 回 目に入力された番号と2 回目に入力された番号をチェックし、同じ場合にのみ 入力が完了します。これにより、宛先番号の入力間違いによるファクス誤送信 を抑止します。 送信先のファクス番号をQRコードに 埋め込んだQRカバーシートを作成す ることが可能です。これにより、原稿の 先頭にカバーシートを重ねてスタート ボタンを押すだけで、タッチパネルを操 作することなくファクス送信でき、宛先 の入力間違いや選択ミス等によるファ クス誤送信を抑止します。 勤務時間外や祝休日は受信ファクス文書を印刷しない、といった印刷時刻の指 定が可能です。これにより例えば、休日に受信したファクス文書が、排紙トレイ の上に出力された状態で放置されることを防ぎます。 起動時にシステムDVDとit機能のHDD内システムを比較して、相違があった 場合にはシステムDVDからコピーし直して起動する「クリーンブートシステム」 を採用。万一のトラブルでシステムが不安定になった場合でも、電源を入れ直 せば正常な状態で起動します。また、指定時刻にit機能を自動的に再起動させ ることも可能です。例えば深夜 4 時に設定しておくことで、朝にはリフレッシュ された状態にするといった運用が行なえます。 it機能からの印刷に不正コピー抑止地紋印刷機能を搭載。蓄積した文書や USBメモリー等のメディアから印刷する際に、地紋を付けて印刷することが可 能です。出力物をコピーすると埋め込まれた牽制文字を浮かび上がらせます。 オプションのICカードリーダー「リコー個人認証ICカードR/WタイプR1」と「リ コー USB2.0ケーブル400mmタイプミニB」を装着すると、個人メニューと 連携してICカードによる個人認証が可能とな ります。認証時のログイン名やパスワードの入 力作業を軽減できるだけでなく、なりすましや 不正利用の防止にも役立ちます。また、各部 門ごとの月々の経費振り替えにも有効です。 * 取得できるログには一部制限があります。 ※対応ICカードはFelicaとなります。 ※ICカードをかざして、プリントジョブを選択する「オンデマンドプリント」はできません。 ※it機能とコピー、ファクス、スキャナー、プリンター機能のログの一元管理はできません。 ※写真は、imagio認証デバイス置き台 タイプ5-it、リコー個人認証ICカードR/WタイプR1およびリコー USB2.0ケーブル400mmタイプミニBを装着したものです。 ICカードによるセキュアな利用環境を構築できる「imagio個人認証キット」をオプ ションでご用意。コピー、ファクス、プリンター、スキャナーの各機能の利用権限を ユーザーごとに細かく設定できるだけでなく、誰が、いつ、何を利用したかのログ 管理も可能です。また、プリント時にはICカードをかざすことで自分のジョブのみを 表示して取り出せるオンデマンド印刷もLF印刷で実現しています。 ※it機能とコピー、ファクス、スキャナー、プリンターのログの一元管理が可能ですが、取得できるログには一部制限が有ります。 ※ICカードをかざして、プリントジョブを選択する「オンデマンド印刷」も行なえます。 it機能同士で登録宛先、ユーザー情報、読み取り条件等の設定情報を共有す ることができます。これによりいずれか1 台のit機能を設定すれば、同じネット ワーク上の全it機能に設定内容が反映されるため、宛先などの一括管理がサー バーレスで行なえるようになります。また、設定情報ファイルを共有フォルダー に保存して同期を取ることも可能です。 it機能において、メディアや受信メールに添付されたファイルからのウイルス感 染と、メール送信やファクス送信時のウイルス流出を抑止し、ウイルスの脅威か らit機能を守りつつ、万が一の感染時は感染源となることを回避します。ウイ ルスが検索されると、ファイルは隔離され、駆除されます。個人メニューはActive Directory®と連携可能です。Active Directory®で認 証されたユーザーIDで自動的にit機能にもユーザーを作成可能。また、it機能 内に作成されたユーザーは、一定期間ログインしなかった場合に自動削除でき ますので、古いユーザーが残ってしまうこともありません。 ユーザーごとに宛先やデフォルト 値などを自由に設定できる、個人 メニュー機能を搭載。宛先表や蓄 積フォルダーを個人ごとに設定す ることが可能です。さらに、個人メ ニューは個人の宛先を他の人に見 られないように設定できるだけで なく、履歴管理もできるのでセキュ リティ面にも有効です。