• 検索結果がありません。

厚木基地騒音対策協議会 会員神奈川県知事 黒 岩 祐 治 ( 会長 ) 横 浜 市 長 林 文 子 相 模 原 市 長 加 山 俊 夫 藤 沢 市 長 鈴 木 恒 夫 茅 ヶ 崎 市 長 服 部 信 明 大 和 市 長 大 木 哲 海 老 名 市 長 内 野 優 座 間 市 長 遠 藤 三紀夫 綾

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "厚木基地騒音対策協議会 会員神奈川県知事 黒 岩 祐 治 ( 会長 ) 横 浜 市 長 林 文 子 相 模 原 市 長 加 山 俊 夫 藤 沢 市 長 鈴 木 恒 夫 茅 ヶ 崎 市 長 服 部 信 明 大 和 市 長 大 木 哲 海 老 名 市 長 内 野 優 座 間 市 長 遠 藤 三紀夫 綾"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

要 請 書

平成28年10月27日

(2)

厚木基地騒音対策協議会

会員

神 奈 川 県 知 事

黒 岩 祐 治(会長)

林 文 子

相 模 原 市 長

加 山 俊 夫

鈴 木 恒 夫

茅 ヶ 崎 市 長

服 部 信 明

大 木 哲

海 老 名 市 長

内 野 優

遠 藤 三紀夫

古 塩 政 由

石 阪 丈 一

神奈川県議会議 長

森 正 明

神奈川県議会議 員

藤 代 ゆうや

神奈川県議会議 員

京 島 けいこ

神奈川県議会議 員

谷口 かずふみ

神奈川県議会議 員

菅 原 直 敏

神奈川県議会議 員

藤 井 克 彦

神奈川県議会議 員

楠 梨恵子

横 浜 市 会 議 長

梶 村 充

相模原市議会議長

阿 部 善 博

藤 沢 市 議 会 議 長

佐 藤 春 雄

茅ヶ崎市議会議長

青 木 浩

大 和 市 議 会 議 長

菊 地 弘

海老名市議会議長

森 下 賢 人

座 間 市 議 会 議 長

伊 田 雅 彦

綾 瀬 市 議 会 議 長

青 栁 愼

町 田 市 議 会 議 長

佐 藤 伸一郎

(3)

顧問

衆 議 院 議 員

星 野 剛 士

衆 議 院 議 員

甘 利 明

衆 議 院 議 員

あかま 二 郎

衆 議 院 議 員

河 野 太 郎

衆 議 院 議 員

後 藤 祐 一

衆 議 院 議 員

阿 部 知 子

衆 議 院 議 員

本 村 賢太郎

衆 議 院 議 員

義 家 弘 介

参 議 院 議 員

島 村 大

参 議 院 議 員

松 沢 成 文

参 議 院 議 員

佐々木 さやか

参 議 院 議 員

牧 山 ひろえ

参 議 院 議 員

三原 じゅんこ

参 議 院 議 員

三 浦 信 祐

参 議 院 議 員

真 山 勇 一

参 議 院 議 員

中 西 健 治

(4)

平成 28 年 10 月 27 日

殿

厚木基地騒音対策協議会

会長(神奈川県知事)

黒 岩 祐 治

厚木基地における米空母艦載機の夜間連続離着陸訓練による航空機

騒音の解消等に関する要請

(5)

1

厚木基地周辺住民は、航空機騒音により、長年にわたり堪え難い苦

痛を強いられており、神奈川県及び基地周辺市は、かねてより、この

ような航空機騒音問題の抜本的解決を求めてまいりました。

こうした中、平成18年5月の在日米軍再編協議において、騒音被

害の主な原因である空母艦載機を2014(平成26)年までに移駐

させることが日米両国政府間で合意され、その後、遅延が明らかとな

り、平成25年10月には、日米両国政府間で、空母艦載機の移駐は

2017(平成29)年頃までに完了することが確認されたところで

す。

この移駐完了時期とされる「2017(平成29)年頃」は間近に

迫っており、移駐期限までに完了するかどうか、厚木基地周辺住民は

注視しています。

また、恒常的訓練施設についても、平成18年5月の在日米軍再編

協議では移駐の前提とはされていないものの、いまだに設置場所が特

定されていません。

一方、移駐が実現するまでの間も、基地周辺の住民は、特にNLP

(注2)

等の空母艦載機着陸訓練前後の激しい騒音や、墜落、部品落下、不時

着等の事故の不安にさらされ続けなくてはなりません。

特に、平成24年5月には、空母艦載機の着陸訓練が3日間行われ、

周辺住民は耐え難い苦痛を強いられました。また、米軍機事故は、一

歩間違えれば重大な結果につながりかねません。

これまでの、三次にわたる騒音訴訟に引き続き、厚木基地第四次騒

音訴訟においても、基地周辺住民が受忍限度を超える騒音被害を受け

ているとの司法判断がなされていることは、改めてその負担の深刻さ

を示しています。

ついては、厚木基地騒音対策協議会では、一日も早い騒音問題の抜

本的解決を図るため、国の責任において、特に次のことを早急に実現

するよう要請いたします。

また、文書にてご回答くださいますよう併せてお願いいたします。

注1:ロードマップ・・・ 在日米軍再編協議において平成18年5月1日に合意された内容を 記載した文書。正式には「再編実施のための日米のロードマップ」。 注2 :NLP・・・Night Landing Practice の略

(6)

2

1 早期かつ着実に空母艦載機の移駐等を実施すること

(1) 貴職におかれては、過大な基地負担を負っている地元住民の

強い思いを受け止め、一日も早い移駐の実現のため、移駐に必

要な施設整備を確実に進めるとともに、岩国飛行場における進

入管制空域の調整など残された諸課題の解決に向けた米側との

協議等に全力を尽くされるよう求めます。

(2) 移駐の具体的なスケジュールや現在の進捗状況、移駐後の厚

木基地周辺における騒音状況の予測について、「厚木飛行場か

らの空母艦載機の移駐等に関する協議会」等を通じ、関係自治

体に対し、継続的かつきめ細やかな情報提供を行うよう要請し

ます。

2 恒常的訓練施設を確保すること

2009(平成21)年7月又はその後のできるだけ早い時期に

選定することを目標とするとされている恒常的訓練施設については、

貴職の責任において、早期に選定し、移駐実現までに必要な施設整

備等を終えるよう、また、その見通しについて、速やかに情報を提

供するよう要請します。

3 移駐実現までの間も、騒音問題の解決に積極的に取り組むこと

(1) NLPの硫黄島での全面実施及びNLP直前の集中的訓練の

硫黄島の活用等

貴職におかれては、人口密集地域にある厚木基地周辺住民の深

刻な騒音被害の状況を深く認識され、NLPの硫黄島での全面実

施及びNLP直前の集中的訓練における硫黄島の活用等について、

積極的に米側と調整するよう、強く要請します。

その実現に向けて、

ア 本協議会が提案している、いわゆる「直結方式」

(注3)

や硫

黄島での予備日の設定等、必要な措置についての多角的な検

討を行うこと

イ 支援態勢、施設の一層の拡充、整備を推進すること

を求めます。

(2) 激しい騒音の発生が予想される飛行に関する事前情報提供

住民の苦痛を少しでも軽減・緩和するために、NLP等の空母

艦載機着陸訓練に限らず、激しい騒音の発生が予想される飛行に

ついては、貴職の責任において、適時、的確な情報提供を行うと

ともに、住民への十分な説明を行うよう要請します。

注3:直結方式・・・ 空母艦載機の帰還と着艦を空母と硫黄島の間で直接行うとともに、NLP と通常訓練をすべて硫黄島で行う方式

(7)

添付資料1

騒音苦情の発生地点で見る周辺住民への影響

苦情を 受けた 自治体 大 和 綾瀬 相 模 原 藤 沢 茅 ヶ 崎 海 老 名 座 間 横浜 町田 川崎 鎌倉 平塚 県 合計 苦情件数 417 768 655 464 110 34 423 104 531 59 18 7 578 4,168 ○ 平成 26 年度に、県及び厚木基地周辺 12 市に寄せられた苦情 5,323 件の内、住所地(町名まで)が判明した苦情 について、その発生場所を示した。(地図上の赤丸1つは、町名まで判明した苦情1件を表す。) ○ 青い線は、国が実施した騒音調査に基づく WECPNL75 のコンターライン。 ・ この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の20万分の1 地勢図を複製したものである。 (承認番号 平27情複、第361号) ・ 「平成22年度神奈川県都市計画基礎調査」及び「平成24年度東京都土地利用現況」を用いて作成。 ※ 苦情発生地域の総人口について、横浜市、川崎市については、平成 26 年9月末日現在の統計。 ※ 地図範囲外の苦情が8件ある。 苦情(町名まで判明したもの)が 発生した地域の総人口 約300万人 (平成 26 年 10 月1日現在)※

(8)

(グラフ−1) 年度別苦情件数及びNLP時間中の苦情件数 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 7,500 8,000 62 63 元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 苦 情 件 数 年度 年間苦情件数 うち厚木基地でのNLP実施時間 中の苦情件数 硫黄島がNLP等のため の暫定施設として米側に 提供された。 厚木基地で空母艦載機によるNLP が実施された。ただし、平成24年度 は昼夜を問わず、空母艦載機着陸 訓練が実施された。※ 8月末現在 3,473件 ※ 平成24年度については、着陸訓練実施期間中の件数

添付資料2

(9)

(グラフ5-1) 平成23年11月∼平成24年5月

米空母ジョージ・ワシントン

入港前後の苦情件数

(グラフ5-2) 平成27年12月∼平成28年6月

米空母ロナルド・レーガン

入港前後の苦情件数

厚木基地訓練 硫黄島訓練 硫黄島訓練 400 450 500 550 600 650 700 750 800 850 900 950 1000 1050 1100 1150 1200 1250 1300 1350 1400 1450 1500 1550 1600 1650 苦情件数 100dB以上測定回数 空母出入港日 400 450 500 550 600 650 700 750 800 850 900 950 1000 1050 1100 1150 1200 1250 1300 1350 1400 1450 1500 1550 1600 1650 苦情件数 100dB以上測定回数 空母入港日 硫黄島訓練 入 港 11/22 出 港 5/12 入 港 5/16 出 港 5/26 5/13 出 港 入 港 出港 5/31 入 港 5/9 平成24年5月22日∼24日の間は、空母運用 上の都合により、厚木基地において訓練が実 施され、苦情件数が2,700件以上に上った。 0 50 100 150 200 250 300 350 400 H23 H24 12/3 0 50 100 150 200 250 300 350 400 H27 H28 入 港 出 港 6/1 6/4 訓練場所 訓練日 苦情件数 5月22日  398件 5月23日 1,607件 5月24日  702件 計 2,707件 硫黄島 5月9日〜17日  145件 厚木基地 訓練場所 訓練日 苦情件数 5月4日〜5月12日 338件 5月28日〜6月1日 80件 硫黄島

添付資料3

(10)

訓練期間 (グラフ−4) 平成24年度厚木基地空母艦載機着陸訓練中の騒音測定回数等 (グラフ−3) 厚木基地における空母艦載機着陸訓練中の苦情件数 H24.5.22∼5.24 H19.5.10, 5.14∼5.15 H12.9.18∼9.20 厚木基地における空母艦載機着陸訓練中の騒音測定回数 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 平成12年度 平成19年度 平成24年度 空母艦載機着陸訓練中の苦情件数 平成24年度艦載機着陸訓練 期間中の苦情件数 ※平成24年度は昼夜にわた る空母艦載機着陸訓練であ り、NLPとしては算出して いない。 NLP期間中の苦情件数 NLP期間中の夜間 以外の苦情件数 総件数 2,707件 総件数 921件 総件数 1,085件 804件 538件 NLP期間中の夜間以外の苦 情件数 レ ベル(d B) 音の事例 130∼135 音として聴ける限界値 総騒音測定回数 782回 ※訓練期間日全ての騒音を集計している 0 100 200 300 400 500 600 700 800 110dB 100dB 90dB 80dB 70dB 【110dB】20回 【100dB】313回 【90dB】151回 【80dB】194回 【70dB】104回 100∼120 近傍で聞くジェット機の音 80∼100 電車のガード下 70∼80 幹線道路沿い 50∼70 通常の会話 30∼40 静かな室内 10∼20 ささやき声 0 1kHzの最小可聴値 5月22日(火) 5月23日(水) 5月24日(木) 測 定 場 所 厚木飛行場から北1km地点 訓 練 期 間 11:18∼20:51 9:09∼21:59 9:39∼19:45

添付資料4

(11)

添付資料 5

厚木基地問題に関する近年の状況

平成 14 年 2 月 日米両政府間で、できる限り多くのNLPを硫黄島において 実施することが了解された。 14 年 3 月 厚木基地でNLPが実施された。 14 年 5 月 デモンストレーションフライトが廃止された。 14 年 9 月 EA6Bプラウラーからエンジンのパネルが落下した。 14 年 10 月 厚木基地でNLPが実施された。 15 年 1 月 厚木基地でNLPが実施された。 15 年 1∼ 2 月 瀬戸内海最大の無人島にNLP訓練施設を含む防衛施設の 誘致の動きがあったが、白紙撤回となった。 15 年 3 月 SH60ヘリから部品が落下した。 15 年 5 月 キャンプ座間所属のUH60ヘリが上智大学グラウンドに 不時着した。 15 年 10 月 厚木基地でNLPを実施するとの通告があったが、初めて 硫黄島での日程を延長してNLPを実施し、厚木基地では 実施されなかった。 15 年 11∼12 月 FA18Fスーパーホーネット戦闘攻撃機13機が、F14 トムキャットに代えて、配備された。 16 年 2 月 厚木基地でNLPが実施された。 16 年 7 月 厚木基地でNLPが実施された。 第五空母航空団所属のヘリから銃弾200発が落下した。 16 年 8 月 横田基地所属のヘリが、みなとみらい地区ヘリポート付近に 不時着した。 16 年 10 月 FA18Eスーパーホーネット戦闘攻撃機13機がFA18 Cホーネットに代えて、追加配備された。 16 年 11 月 FA18Cホーネットからミサイルの羽根の一部が落下した。 16 年 12 月 FA18Cホーネットから部品の一部が脱落し、藤沢市内の 工場の屋根に穴を開けた。 17 年 1 月 厚木基地でNLPが実施された。 17 年 2 月 キャンプ座間所属のヘリが伊勢原市の成城学園グラウンドに 不時着した。 17 年 4 月 飛行を終えて厚木基地に戻った第五空母航空団所属の艦載機2 機からハシゴの一部等の部品が紛失しているのがわかった。 17 年 5 月 厚木基地でNLPが実施された。 厚木基地所属のヘリが部品を紛失した。 17 年 7 月 藤沢市片瀬海岸に厚木基地所属のヘリが不時着した。 17 年 10 月 厚木基地でNLPが実施された。 在日米軍再編協議において、空母艦載機の移駐案が合意され、 「日米同盟:未来のための変革と再編」(中間報告)が公表 された。 18 年 1 月 約20年ぶりに住宅防音工事区域の見直しが行われた。 18 年 5 月 在日米軍再編協議において、2014(平成26)年までの 空母艦載機の移駐が合意され、「再編実施のための日米のロード マップ」(最終報告)が公表された。 厚木基地でNLPが実施された。

(12)

添付資料 5

18 年 5 月 第五空母航空団所属のC2プロペラ機が航空機の部品の一部 を落下した。 在日米軍再編に関する基本方針が閣議決定された。 18 年 7 月 厚木基地第三次騒音訴訟の控訴審判決があった。 (WECPNL75以上の損害賠償請求が認められるなど、 原告側の一部勝訴) 18 年 10 月 厚木基地でNLPが実施された。 第五空母航空団所属のヘリから懐中電灯が落下した。 19 年 2 月 FA18が部品を紛失した。 19 年 5 月 厚木基地でNLPが実施された。 19 年 6 月 横田基地所属のUH1Nヘリが横浜市金沢区内の公園に不時着 した。 19 年 12 月 厚木基地第四次騒音訴訟が提起された。 20 年 6 月 横田基地所属のUH1Nヘリが相模川河川敷に不時着した。 21 年 2 月 綾瀬市上空でFA18Eスーパーホーネットからゴム製 シールが落下した。 22 年 1 月 FA18Eスーパーホーネットから金属製部品が落下し、 綾瀬市内の民家の一部を破損した。 22 年 3 月 FA18Cホーネットから金属製部品が落下した。 23 年 2 月 寒川町上空で第五空母航空団所属のヘリから金属製ブイが 落下した。 平塚市内の相模川河川敷に厚木基地所属のヘリが緊急着陸 した。 24 年 2 月 EA6Bプラウラーから機体外部パネルが落下した。 24 年 3 月 EA6Bプラウラーの後継機として、EA18Gグラウラー が厚木基地に配備された。 24 年 5 月 厚木基地で、昼夜を問わず空母艦載機による着陸訓練が実施 された。 25 年 1 月 防衛大臣政務官が来県し、地元自治体に対し、空母艦載機の 移駐の遅延等について説明を行った。 25 年 2 月 引き続き、2014(平成26)年までに移駐することを強 く求め、併せて国や米側が、自治体へ情報提供等を行うため の枠組みを早期に構築するよう、防衛大臣及び外務大臣へ要 請を行った。 25 年 5 月 「厚木飛行場からの空母艦載機の移駐等に関する協議会」が 設立された。 25 年 10 月 日米両国政府間において、空母艦載機の移駐が、2017 (平成29)年頃までに完了することが確認された。 25 年 12 月 第五空母航空団所属のMH60Sヘリが三浦市三崎に不時着 した。 26 年 1 月 綾瀬市内で、FA18Eスーパーホーネットから金属製部品が 落下した。 26 年 5 月 厚木基地第四次騒音訴訟の地裁判決があった。 27 年 7 月 厚木基地第四次騒音訴訟の高裁判決があった。

(13)

添付資料 6

住民から寄せられた騒音被害に関する意見

平成27∼28年に県及び各市へ寄せられた意見の中から一部について掲載します。 航空機の飛行や騒音について Ⅰ 飛行内容に関する意見 ○ 住宅地の上を低空で飛行し、編隊飛行や急旋回もしていて危険だ。低空を飛ぶならば、住宅地 ではなく、海の上を飛ぶようにして欲しい。 ○ お盆や、終戦記念日にまで空母艦載機が飛んでいた。日本人にとっての意味を米軍にしっかり 伝え、その日だけでも配慮して欲しい。日米安全保障体制の意義は理解しており普段は我慢して いるが、こういうことがあると、そのような気持ちになれなくなる。 ○ 3分に一度以上の頻度で飛行し、爆音と地響きで戦場のようだ。このまま続いたらおかしくなる。 ○ 何機も編隊で飛行すると、とてもうるさくなる。せめて、1機ずつ飛んで欲しい。また、高度を上げ て静かに飛ぶなど配慮して欲しい。米軍の存在意義はわかるが、配慮がない。 ○ ジェット機が飛び立ったと思ったら、その合間にヘリが飛び、一日中うるさい。近所の人と、こんな ところに住み続けるのは嫌だと話している。 ○ 朝9時頃から突然、ジェット機が 10 機ほどまとまって飛行し、ミサイルかと思い、恐怖を感じた。 ○ 土日祝日は、家族の団らんの日であり、一切飛行しないようにして頂きたい。 ○ 夜 10 時前だからよいということではない。子供は寝る時間だ。夜くらい静かにして欲しい。 ○ 防音工事の対象区域でないのに、家の近くの上空でジェット戦闘機が何度も周回している。対象 区域外での飛行は禁止して欲しい。少なくとも対象区域にしてほしい。 Ⅱ 生活被害に関する意見 ○ 生まれたばかりの赤ちゃんが、やっと寝たのに、騒音で起きてしまう。住んだことを後悔している。 ○ 騒音のせいで、家で勉強が出来ない。 ○ 子どもが寝ている時間にも飛行しており、重低音が耳に残って眠れなくなっている。子供が難聴 になったら補償してくれるのか。登園中の幼稚園児も怖がって泣いている。 ○ 夏場は窓を開けている分、騒音がじかに耳に入り非常に耳障りで、難聴になりそうだ。 ○ 騒音で食卓での会話が妨害される。低空飛行時にはテレビにブロックノイズが出る。 ○ 騒音で、踏み切りやクラクションの音が聞こえず、車が近づいてきたのも分からず、危ない。 ○ 私立高校の入試日にも飛行している。子供たちのことを考えてほしい。 ○ 大事な電話が聞き取れず、支障が出ている。防災無線の内容も聞き取れず、命に関わる。 ○ 仕事中、取引先と電話していて、騒音のため何度も聞き直していたら、相手の気分を害してしま

(14)

添付資料 6

い、お宅とは取引しなくてもいい、と言われたこともある。 ○ 朝飛び立ったと思ったら昼に戻ってきて、また飛び立っていく。夜勤で、昼寝たいのに寝れない。 Ⅲ 健康被害に関する意見 ○ 私は障害を抱えており、精神が不安定な時にテレビが聴こえなくなるほどの音量で飛ばれると、 驚いて息が苦しくなる。 ○ 心臓が悪いため、ジェット機が飛んで食器棚や窓がガタガタ揺れるたびに、動悸がして横になら なければならない。 ○ あと5年くらい働きたかったが、騒音で体がもたず夜勤で働き続けられなかった。 ○ 風邪をひいても寝込んでいられないほどにうるさい。 ○ 早朝からうるさいのだから、せめて、夜くらい静かにして欲しい。睡眠妨害だ。 情報提供に関する意見 ○ 騒音について、国に電話をしても、何も対応してくれないし、何も教えてくれない。誰が把握して いて、どうしたら対応してもらえるのか、教えてほしい。 ○ 艦載機は移駐するとの話を以前から聞いているが、相変わらずうるさい。どうなっているのか。 ○ 艦載機は移駐しても騒音は変わらないとの報道もあった。米軍に我が物顔で飛ばれて、どうせ変 わらないのではないか。 ○ 長年住んでいるが、最近、自宅の上空を通過する飛行機が増えていて、低空を続けて数機飛ん でいるのも見かけた。明らかに以前より多いが、どうしてなのか知りたい。 ○ 騒音があまりにもひどい。事前に飛行計画を示してほしいし、いつまで続くのか知らせてほしい。 ○ 引っ越してこようと思って下見をしていたら、騒音に驚いた。このような騒音があるなら、住むこと はできない。どこなら大丈夫なのか教えて欲しい。 ○ 飛んでいるジェット機が、何のために飛んでいるのか、米軍のものなのかさえわからず不安だ。 国の住宅防音工事に関する意見 ○ 申請は受理されたが、工事までに最短で 2 年かかるという。早く工事をして欲しい。移駐も近いの で心配だ。 ○ 住宅防音工事を2回もやったが、最近は意味がないくらい騒音が酷い。騒音実態にあった防音 工事の助成をしてほしい。 ○ 防音しても全く意味がない程うるさい。夜中も飛んできて家族みんな起きてしまう、耳栓をして寝 ても耳の奥に響く音と地響きがする。耳鳴りと動悸で頭が狂いそうになる。 ○ 我が家は平成 10 年築で助成対象外だ。騒音の実情にあった対象の設定を希望する。

参照

関連したドキュメント

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

③委員:関係部局長 ( 名 公害対策事務局長、総務 部長、企画調査部長、衛 生部長、農政部長、商工

加藤 由起夫 日本内航海運組合総連合会 理事長 理事 田渕 訓生 日本内航海運組合総連合会 (田渕海運株社長) 会長 山﨑 潤一 (一社)日本旅客船協会

24日 札幌市立大学講義 上田会長 26日 打合せ会議 上田会長ほか 28日 総会・学会会場打合せ 事務局 5月9日

愛媛県 越智郡上島町   NPO 法人 サン・スマ 八幡浜市 NPO 法人 にこにこ日土 長崎県 西海市 NPO 法人

参加議員:福田康夫 JPFP 会長(衆・自)、広中和歌子 JPFP 会長代行(参・民)、逢沢一郎 JPFP 幹事長(衆・自)、南野知惠子 JPFP

振興協会副理事長 遊佐 雅美 京丹後市長 三崎 政直

社会福祉士 本間奈美氏 市民後見人 後藤正夫氏 市民後見人 本間かずよ氏 市民後見人